映画「アバター」をやっと観ての雑な感想

ついに観ました、映画「アバター」を!
というわけで、簡単に感想を述べたいと思います。
(以降、「もうほとんどの人が観ているはず」という思い込みに基づき、激しくネタバレを含むことになると思いますがご了承ください)
やはり思うのは、非常にアメリカンな映画だったなあ、ということ。

アメリカ人は(と、映画一本から一般論に転化してしまうのはずいぶん乱暴ではありますが)、アメリカ大陸の先住民族に対して行ってきた傍若無人な振る舞いというものに対して、かなり罪悪感を感じているのかもしれないですね。
そしてそれは現代においてますます強まりつつあるのかもしれない。
それの投影で、こんな作品が出てくるのかなあと。
そんなことをまず思いました。

物語については、既に観た知人が言っていた記憶がありますが、確かに「ナウシカ」(「風の谷のナウシカ」を指す)っぽかったですね。
最後の最後、森の生き物たちが味方して……みたいなあたり、まさにそう。
森の精霊みたいなのが出てくるあたりは「もののけ姫」あたりの雰囲気もありますね。

しかし、「ストーリーは全然大したことない」と聞いていたので、ほとんど期待していなかったのですが、その割には、意外とそれほどつまらなくはなかったです。
特に、私はあの森の世界観、嫌いじゃなかったし、むしろとても気に入りました(そう、そもそも「ナウシカ」が好きだからな、私……汗)。
そうだな、あの、馬みたいなやつに乗る訓練をする場面なんか、ちょっと「ナルニア国物語」風でもあった。
シリーズの中のどこかに出てきたと思うんだけど(あ、私の言っているのはもちろん原作のほうのシリーズのことですが)、男の子が、ナルニア国で乗馬の訓練を受ける場面があるのだが、ナルニア国では馬も言葉を話すので、こちらの世界とは人間との関係性も異なり、鞍などの馬具は一切なしに乗らなくてはならなくて、すぐ振り落とされてしまい、なかなか苦労するのです。
ふっとその場面を連想したなあ。
鳥みたいな恐竜みたいなやつに乗る時もそうだったけど、あの「絆を結ぶ」というのがよかったですね。
私はとても好きでした。

そうそう、観ていて、字幕翻訳が少し、こう言っては何ですが、雑だなと感じました。
「雑」っていう言い方もまた雑なんだけど、うーん、なんかこう、「分かりやすくさえあれば、それが一番なのだ」という価値観に基づいてつくられている字幕、のような印象。
本当はもう少し、原文の持ち味を生かしてほしい、もう少し原文に寄り添えるはずだ、と思ってしまう派なのです、私。

で、エンドロールの最後に字幕翻訳者の名前が出て、それは案の定、戸田奈津子さんでした。
彼女の字幕、正直に言ってしまえば、私はあまり好きではありません。
一方、私が好きでいつも感心するのが、松浦美奈さん。
顔もプロフィールも知りませんが、映画を観ていて、なかなかいい字幕だったな、と思うと最後に彼女の名前が出て、ああ、やっぱり、と思ったことが何度もあるので。

分かりやすさはもちろんいちばん大事ではありますが、そのために、それ以外のものを犠牲にしすぎるのはちょっといただけない。
原文の脚本だって、あだやおろそかに単語一つ一つを選んでいない。
それを、できる限り、極力、生かすべきだ。
その兼ね合い、せめぎ合いの中で、何を選び、何を捨てるか。
その感覚が、私はたぶん彼女(戸田さん)とは合わない。
しかしまあ、それは余談です。

で、物語のお話に戻りますが、アメリカンだと感じたことの一つが、やはり「単純な図式」でしょうか。
主人公があのパンドラという星に住むナヴィという人々に肩入れするのは十分に分かるのですが、しかし、だからといってあそこまで単純に地球人と戦って、迷いなくどんどん相手を殺せますかねー?
悪役の図式で登場している地球人だって、あんなふうにどんどん殺されてほしくない。

そして何より、あのラストはちょっとアメリカ人ならではですね。
普通なら、いやー、それはそうしたいのはやまやまなんだけど、そうはいってもやっぱり、自分は彼らを滅ぼそうとしてやってきた地球人の一員であり、当初はそれに協力もして、自分のせいもあって彼らはかなりの危機に陥ったわけですから、その罪悪感もあって、そうそう無頓着に、ああいう選択はできないはず。
それができるのがつくづくアメリカンだー!!!と思いましたよ(これはもしかして人種差別発言でしょうか。「国民性」というようなことを言いたいのですが)。
自らの利益のためだけに彼らを滅ぼそうとした地球人の一員であったことに対する恥ずかしさと罪悪感で、とてもじゃないが彼らと一緒にはいられない、というのが普通の感覚なのではないか、少なくとももし日本人なら。
いくら一緒に戦ったから(しかもリーダー的立場で)といっても、それだけでそれまでのことを帳消しにはできないんじゃないかなあ。
うーん、やはりどう考えても、あのラストはありえない。ちょっと幼稚。
でも、実際、確かにあの世界で暮らしてみたい憧れは私も感じるから、そういうラストにしたかった気持ちは分かるけど。

それから、あの、すっごい強いおっさん(大佐)。
最後のほう、私、かなりツボっちゃいました。
「おのれはターミネーターか!!」と、激しくツッコミたい衝動。
右肩のあたり、火がついちゃって燃えちゃってるのを、左手で叩いて消して、事なきを得ているシーンが特にもうダメでした。「手で消すー!!」と思ってほとんど大爆笑。
いやー、すごいおっさんだった。最高です。
帰りの電車の中でも思い出し笑いが止まらなくなっちゃいました(←客観的にはかなり不気味な図だったと思われます)。

でも、そのおっさんも最後には殺され……しかし、矢を、一本で死ぬだろうのに、二本も撃ち込んだのは、どうなの?
憎しみを込めたのは分かるけど、それだけの憎しみを受けて当然の存在だったことも分かるけど、やはり矢は一本でよかった。

何であれ、残虐で傍若無人な地球人であれ、極悪非道の悪役であれ、簡単に殺され、あるいは惨殺される、というのは嫌だ。
戦闘シーンで、嘘のようにたくさんの人がどんどん殺されていくのは、やはり嫌なもので、それをしかし正義の名のもとに、正当性があるかのように描くのが、やはりアメリカンかな、と感じました。
(アメリカに限らないのかもしれないけどね。地球全般かもしれないけどね)

細かいところでは、上の命令に逆らってナヴィの味方をしちゃう若い女の子の兵士がかっこよかったですね。
往年の、「エイリアン」シリーズにおけるシガニー・ウィーバーみたいでした。
そのシガニー・ウィーバーも出ていましたが、微妙に半裸の場面があり、しかしきれいだったな。
彼女(若い女の子の兵士)の最期も切なかったですね。
「エイリアン」のシリーズではパート2が好きです。
すごい強い女性兵士と、ちょっとへなちょこな男の上官が、ちょっと心中っぽく死ぬシーンが特に。
そのへなちょこ男が、最後はその負傷したすごい強い女性兵士を守ろうと命懸けで戦うんだけど、結局ダメで(まあ相手があの「エイリアン」のエイリアンだからしょうがないけど)、もうやられる!という瞬間に、エイリアンに惨殺されるよりは自爆を選ぶんだよね。二人で。
あのシーン、あ~、好き♪
その切ない感じ、あの女性兵士の最期に感じた切なさとどこか似てる。

やれやれ、無駄に長くなってきた。
そろそろまとめたい。
私は今回、実は3D映画って初だったの。
単純に素朴に、「へー、今(の映像技術)ってこんななんだー! すごーい!! 素晴らしい!!」と感心し感動しました。
大したものですね。
21世紀だなー。
もう私、子供の頃、「ノストラダムスの大予言」ってやつを半ば信じてたから、21世紀を自分が生きることになるなんて、あまり想定していなくて。
不思議な感じです。
この現代文明のさまざまな科学技術、若い人は普通に当たり前に受け止めているのかもしれないけど、私は実は内心いちいち感動と驚きです。
私は例えばパソコンの「マウス」が登場した時だってすごく驚いた!!
タッチパネルとかだって、信じられない!!
何なの、この未来社会!!と、日々驚きです、内心。
3Dは、素晴らしいですね。すごいですね。楽しいですね。可能性が広がりますね!!

そう、いろんな不思議な植物とか、生き物とか、それを観るだけでも楽しい映画でしたね。
あんなふうに尻尾の先に触手みたいなものが付いていて、それで植物や動物と交信というか心を通わせることができたら、素敵ですね。
総括すると、物語の単純さにはちょっとついていけない面もありましたが、世界観にはけっこうハマった、ということになりそうです。

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theme : 3D立体映画
genre : 映画

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おぉ!!アバター、ご覧になりましたか(^^)
ワタシはまだ上映真っ只中を言い訳に、あまり詳しく感想を書きませんでしたので
(ただメンドクサかっただけだろ?的な★)
これほど詳しく書いて頂いて(まさに”頂いて!”と思います!)カンドーです^^;

>「おのれはターミネーターか!!」
あははははっっっ!!(≧▽≦)まさに~~~!!
途中、「ホントは人間じゃなくてメカってオチ?」とか思いましたもん!

若い女性兵士にグッときたのも同感で。。。
てか、全てにおいてやはり
「書いてくれてありがとぉぉぉ♪\(>◇<)/」に尽きます!
いやぁ、誰かに感想聞かれたらココを紹介しちゃおっと♪
(超手抜きでスミマセン( ▽|||))

こころすけさんへ♪

こんにちは!
いつもありがとうございます。
まだ観ていない方もいるだろうのに、ちょっとネタバレしすぎましたかね~(汗)。
私が観たのは日曜の夜6時の回だったのですが、それなりに観客が入っていて、「わー、まだ観てない人、こんなにいたのかー!」と思いました。
しかし“ターミネーターおじさん”は、ほんとにすごかったですね。
笑うつもりなんてなかったのに、あの燃えてるのを手で消してるのを見て、どうしてもこらえ切れなかったー!
グッときたツボが同じで嬉しいです♪♪♪
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※このブログは、2005年12月からhttp://choi-happy.jugem.jp/にて書いてきたものを、2009年4月初旬にこちらへ移植したものです。そのため、以前の記事は行間が広すぎるなど、見苦しい点もありますが、何とぞご了承ください。

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プロフィール

ちょいハピ

Author:ちょいハピ
【2010年12月30日更新】

久々にプロフィールを更新してみます。

ツイッターを始めてから、すっかり「自動まとめ記事」ばかりが中心になってしまいつつあるこのブログ。
それでも、本や映画の感想などをきちんと書きたい時などにはどうしても不可欠の、私にとって大切な場でもあります。

以下、簡単に自己紹介というか自らの特徴を述べてみます。

まず、人生最大の娯楽は「書店で本を眺める」ことと「映画館で映画を観る」こと。
また、連ドラフリークでもあります。

嵐ファン歴は、約6年半。
(つまり、こんなにブレイクする何年も前からファンだったのだ!ということをここで強調したいわけだったりして)

趣味は散歩、そして不審な挙動(汗)。

そのほか、語学も好きで、特に文字が大好き。
文字に対する愛情というか愛着というか偏愛?は、我ながらかなり強い。

とりあえずはこんな感じです。
ぼちぼちお付き合いいただけましたらたいへん幸いです。


【以下、旧バージョン(1)】

2008年12月18日現在、少し古くなっていたこのプロフィールを、久々に書き直してみます。

このブログを始めたのは、40歳になって間もないころでした。
人生80年時代とはいいつつ、40歳を過ぎると、いろいろな病気などで、けっこう突然な感じで亡くなる方も、少なくありません。
ですから、自分も40代に入った時、「これで少し落ち着けるかな」という安堵の気持ちと同時に、「いつ死んでも悔いのないようにしておこう」という覚悟みたいなものも持ちました。
そこで、「いつ死ぬか分からない中、たとえば今、急に死んだとして、何か自分に言い残したことはないだろうか?」と考えた時に、それを自分なりに探りながら書いてみたい、という思いが湧き、そんな動機から、このブログを始めてみたのです。

最初の記事の日付が2005年12月5日ですから、いつの間にか、もう3年も経っています。
相変わらず、大した内容は書けていないし、この3年でそんなに成長したという実感も、あまりないというのが正直なところ。
しかし、これはこれなりに、何らか意味のあるものでありたいし、そのために、何を書いていくべきなのか、日々、模索し続けています。
不惑を越えながらも、いまだ発展途上──。
このブログには、たぶんそんな私の等身大の姿が、浮き彫りにされているのかもしれません(と、ひとまず言い方だけはかっこよくキメてみましたが、その浮き彫りにされた等身大の姿が全然かっこよくないところが悲喜こもごも)。

ブログタイトルは、文字通り、「小さなことの中に喜びを見いだしていこう。与えられていないものに対して不満を抱くことよりも、与えられているものに対して感謝を抱いて生きていこう」といった意味合いが込められています。
実際に、そういった内容になっているかは何とも言いかねますが、少なくとも当初の志としては、書いている自分も、読んでくれた人も、少しだけ、よりハッピーになれたらいいな、という願いが根本にあります。

これからも、引き続きご愛読いただき、「ちょっぴりハッピー」な気持ちになっていただけたら幸いです。


【以下、旧バージョン(2)】
人生80年と言われる時代ですが、私も、一応80歳を目標にしています。
42歳の今、残り半分を切り、これからの後半生を、一日一日、大切に生きたいと願っています。
人生において、いちばん大切なことは何なのか。
その実現のために、今、そしてこれから、何をしなくてはならないのか。
それを模索しながら、少しずつでもいいから前進し続けたいと思います。