最後に思う存分ホゲ萌え……♪(爆)

今日ね、仕事先の人に電話をかけたら留守電になっていて、なので、用件を吹き込んだのですけんど。
その中で、「……ということになってしまいました」ということを言おうとして、ふと気づいた時には「……ということになってしまいそうに……」と言っていて、内心、「しまった!!」と思ったのですが、時すでに遅しで。
もう、そこまで言っちゃったら、最後まで言い切るしかない。
しょうがないので、「……ということになってしまいそうに……なってしまいました……」と言い切りました、とさ。
やれやれ。
実に、日々、こんなんばっかりである(汗)。
あとで先方は、その留守電を聞いて……まあ、楽しんでいただけたら幸いではあるのだった。

さて、それはそうと。
お友達に、去年の年末にお借りしてから、ずーっと借りっぱなしだった、こちら。
先日、ドラマのほうをようやく最終話まで観終えて、初めてひもといた次第。
(だって、途中で見ちゃったら、ネタバレになりそうで怖かったんだもん。)

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それぞれの役者さんの素顔が分かって、とても興味深かったです。
あのファチョン会の長老の人が、実はとても愉快なおじさまであることが分かったり。

……ま、私はやっぱり、ホゲを演じた二人の役者さんのインタビューのところなどを特に念入りに読んだのでしたが、初めて知ったこともたくさんあって(当然ですね、ドラマ自体しかまったく観ていなかったわけですから)。

例えば、少年時代を演じたほうの人(キム・ホヨン)は、なんと、最初に撮影したのが母親の死ぬシーンだった、と書いてあってびっくり。
私が、あのドラマ全体の中でのベストシーンとして勝手に挙げているあれが、彼にとっての最初のシーンだったとは。
不思議なものですね。

ほんとにあのシーンは、確かにちょっとミュージカル俳優(であるらしい、彼は)っぽくて、やや演技が大仰な感じもしたんだけど、そこがむしろホゲっぽくて私は好きなの。
ホゲは、あくまでもまっすぐな人だもん。
キハちゃんにひとめぼれして、それから、ずうっとずうっと、宝物のように大切に、一筋に、ずっとキハちゃんを思い続けた一生だったんだもんね。
かなわぬ恋だったからこそ、それはそんなふうに大切に大切にいとおしむべきものとしてありつづけたんだろうね。
あ~、美しい。
非現実的であるがゆえに、美しい。
そんなホゲちゃんが、私はやっぱり好き。
(注:あくまでもホゲちゃんが、であって、それを演じた役者さんを好きになっているわけではない。ここはいちおう声を大にして言っておきたいところなんだわー、個人的に。ホゲちゃんのキャラ自体が好きなのだ。)

ホゲちゃんの、あの、キハちゃんを見る時の、こう言ったら何だけど、ややふぬけた表情(汗)。
もう、ほれています。魂、抜かれています。私はあなたの奴隷です。……そんな思いを、そんなにストレートに顔に出しちゃうホゲちゃんが、可愛くてならない。
キハちゃんも、せっかくああして母性豊かなタイプなのですから、その母性を思いっきりホゲちゃんに注いであげてほしかったなー!
もう、ホゲちゃんの一生を思うと、切なくて涙ぐんでしまうのは私だけではないよね、絶対に。

……そう、でも、今日は、そろそろこのホゲ萌え(笑)を脱したいなと思っていて、なので、最後だと思って、思いっきり書いている次第。
ゆえに、少々くどいかもしれませんが、これがたぶん最後なので、よろしくどうぞ。

そうそう、それで、大人時代のホゲを演じたほうの人(ユン・テヨン)は、何でも、どこかのお金持ちのお坊ちゃんなのだそうで、そのイメージが強かったのを、この作品で初めてそのイメージを脱し、俳優として一段突き抜けることができた、みたいなことが書いてあったような。
最初は、この人で本当に、ペ・ヨンジュンのライバル役として見劣りしないのかどうか!?と危惧されたのだったが、見事、大役を果たしきった、みたいなことらしいです。
いやー、よかったですね(←何だその感想)。

でも、彼はやっぱり素敵でしたよ。
ホゲちゃんの、孤独、怒り、悲しみ……それらを、すごくリアルに表現していたと思う。
すっごい伝わってきたもん、ホゲちゃんの気持ち(笑?)。
だから、ほんとかわいそうだった。
あんなふうに残虐になっちゃって、残虐にならざるを得なくて、でも本当は、本当のホゲちゃんは、ただ素直で、まっすぐで、強くて、勇敢で、それなのに(いや、それだからこそか?)女の子の前ではどうしようもなくウブで。
もうたまらんですよ~、このキャラ。
これに萌えずして何に萌える!?

そうそう、確か、彼の弁として、日本でドラマを観た人たちが、ホゲを単純に悪役としてだけ見るのではなく、その悲しみをも感じ取ってくれているのであれば、それは嬉しいことだ、みたいなことも書いてあったかしら。
もうもう、そりゃ~感じ取りましたとも!!(爆)

このドラマ、この前、「結局、そんなに面白くなかったかなー」とか書いてしまいましたが、とはいえ、このホゲというキャラに出会えただけでも、すごく観る価値があったと思える(笑??)。

ああ、ホゲ。
ヨン・ホゲ。
あなたは、私の心の中に、永遠に生き続けることだろう……(爆)。

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蛇足ですが、Twitterのほうでも、ちょこっとつぶやいていたので、まとめて載せておこうかな。

「太王四神記」のベストシーンとして、ホゲが死にゆく母親を抱きかかえて絶叫するシーンを挙げましたが、もう一つ挙げるとしたら、同じくホゲが、タムドクに向かって「愛する人を傷つけた」ことを責めるシーン、でしょうか。ホゲがどんな気持ちでそれを言ったかを思うと、もう、胸に迫るよ。ホゲ~!!
(4月8日)


ああ、ホゲ。
私の母性でよかったら、全て注ぎ込みますけど……えっ、何、間に合ってる!?
……なぜだー!!
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※このブログは、2005年12月からhttp://choi-happy.jugem.jp/にて書いてきたものを、2009年4月初旬にこちらへ移植したものです。そのため、以前の記事は行間が広すぎるなど、見苦しい点もありますが、何とぞご了承ください。

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プロフィール

ちょいハピ

Author:ちょいハピ
【2010年12月30日更新】

久々にプロフィールを更新してみます。

ツイッターを始めてから、すっかり「自動まとめ記事」ばかりが中心になってしまいつつあるこのブログ。
それでも、本や映画の感想などをきちんと書きたい時などにはどうしても不可欠の、私にとって大切な場でもあります。

以下、簡単に自己紹介というか自らの特徴を述べてみます。

まず、人生最大の娯楽は「書店で本を眺める」ことと「映画館で映画を観る」こと。
また、連ドラフリークでもあります。

嵐ファン歴は、約6年半。
(つまり、こんなにブレイクする何年も前からファンだったのだ!ということをここで強調したいわけだったりして)

趣味は散歩、そして不審な挙動(汗)。

そのほか、語学も好きで、特に文字が大好き。
文字に対する愛情というか愛着というか偏愛?は、我ながらかなり強い。

とりあえずはこんな感じです。
ぼちぼちお付き合いいただけましたらたいへん幸いです。


【以下、旧バージョン(1)】

2008年12月18日現在、少し古くなっていたこのプロフィールを、久々に書き直してみます。

このブログを始めたのは、40歳になって間もないころでした。
人生80年時代とはいいつつ、40歳を過ぎると、いろいろな病気などで、けっこう突然な感じで亡くなる方も、少なくありません。
ですから、自分も40代に入った時、「これで少し落ち着けるかな」という安堵の気持ちと同時に、「いつ死んでも悔いのないようにしておこう」という覚悟みたいなものも持ちました。
そこで、「いつ死ぬか分からない中、たとえば今、急に死んだとして、何か自分に言い残したことはないだろうか?」と考えた時に、それを自分なりに探りながら書いてみたい、という思いが湧き、そんな動機から、このブログを始めてみたのです。

最初の記事の日付が2005年12月5日ですから、いつの間にか、もう3年も経っています。
相変わらず、大した内容は書けていないし、この3年でそんなに成長したという実感も、あまりないというのが正直なところ。
しかし、これはこれなりに、何らか意味のあるものでありたいし、そのために、何を書いていくべきなのか、日々、模索し続けています。
不惑を越えながらも、いまだ発展途上──。
このブログには、たぶんそんな私の等身大の姿が、浮き彫りにされているのかもしれません(と、ひとまず言い方だけはかっこよくキメてみましたが、その浮き彫りにされた等身大の姿が全然かっこよくないところが悲喜こもごも)。

ブログタイトルは、文字通り、「小さなことの中に喜びを見いだしていこう。与えられていないものに対して不満を抱くことよりも、与えられているものに対して感謝を抱いて生きていこう」といった意味合いが込められています。
実際に、そういった内容になっているかは何とも言いかねますが、少なくとも当初の志としては、書いている自分も、読んでくれた人も、少しだけ、よりハッピーになれたらいいな、という願いが根本にあります。

これからも、引き続きご愛読いただき、「ちょっぴりハッピー」な気持ちになっていただけたら幸いです。


【以下、旧バージョン(2)】
人生80年と言われる時代ですが、私も、一応80歳を目標にしています。
42歳の今、残り半分を切り、これからの後半生を、一日一日、大切に生きたいと願っています。
人生において、いちばん大切なことは何なのか。
その実現のために、今、そしてこれから、何をしなくてはならないのか。
それを模索しながら、少しずつでもいいから前進し続けたいと思います。