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「太王四神記」の偏った感想(お好きな方はできれば読まないで)

すみません、風邪で寝込んでおりましたため、少し更新が滞りました。

ウイルスを頂戴したのは火曜日。
水木と、苦しみながらも出勤したものの、そこで力尽き、金曜日に寝込む。
金曜日だけで済むものと思っていたのに、土曜日になっても熱は下がらず。
このまま、日、月、火……と、寝込み続けるのでは、などと悲観的になっていましたが、土曜日の夜遅くになって、ようやく、「あ、抜けたかな……」と思えて、入浴も済ませ(そう、金曜の夜はお風呂入れなかったんで、いやー、一日入れなかっただけなんだけどすごい久々な感じで生き返ったわー)、今こうして書いています。

寝込んだ二日間、苦しみながら寝たり起きたりしていましたが、ただ苦しんでいても苦しいので(笑?)、気を紛らそうとして「太王四神記」を観たりしていました。
ただ、内容があまり楽しいお話ではないので、逆に余計に気分が悪くなったり、という側面もあったのですが、休み休み、という感じで、残り4話まで来ていたのを、最終話まで観終えることができてしまいました。

そこで感想を述べたいと思うのですが、かなり偏った内容になると思います。
やっぱり……特にホゲがお母さんを亡くして以降は、ずっとホゲ目線で観ていたというのもあるので。

私は、広開土王という名前は確かに歴史で習った覚えがあって、何を習ったかはよく覚えていないけれど、たぶん、悪い王様だったとかいうふうには習った記憶はなくて、むしろ、その名前はよい印象を伴って記憶されているので、優れた、素晴らしい王様だったというふうに習ったんじゃないかと思います。
実際、たぶん立派な人だったんでしょうね。
ドラマの中でもそういう描かれ方だし、そうした面は、きっと史実に沿っているんだろうなと思う。
だから、広開土王という人が素晴らしい人だったということを私は私なりに信じているものです。

しかし、このドラマの中で描かれているタムドクという人のことは、最後まで好きになることができなかった。

最大の理由は、キハ(本当は私の中では「キハちゃん」と呼んでいるのですが、ちょっとそぐわないのでその表現は控えます)に対する態度。

あの時に、なぜ彼女を信じきることができなかったのか?
信じてあげることができなかったのか?
そのことで彼女がどれほど苦しんだと思うのか?
それを思うと、どうしても許せない、と思ってしまう。
愛していたのではなかったの?
キハちゃん(やっぱりこの表現をお許しください)の、何を愛しているつもりだったの?
キハちゃんを本当に理解していたならば、信じきることができたはずだ。
キハちゃんの、信じてもらえなかった悲しみを思うと、どうしても許せない。

確かに、最終話の最後の最後に、「信じきることができなくてすまなかった」という一言はあったよ。
でもね、世の中には「手遅れ」という言葉があるのですよ。
「後の祭り」という言葉があるのですよ。
今さら、そんな一言で済ませられるとお思いですか?
と、そのシーンを見ながら、逆に怒りが湧いてしまいました。
今ごろになって何を言っているんだ、と。

それから、キハちゃんとの決定的な訣別のシーンも、やはり許しがたい。
別れ際に、「これでおしまいだ」という趣旨のことを言いますね。
それが主旨ですよね。
だったらそれだけ言えばいいのです。
なぜその言葉の前にわざわざ、「本当は未練があったから会いに来たが、もう気持ちは完全になくなった」ということを付け加えなくてはならないのでしょうか。
それ、マジであり得ないですから。
男なら、決して言うべきではないし、むしろそれだけは言ってはならない類の言葉なのではないでしょうか。
女なら、言ってしまうかもしれない。
そう、女々しい種類の女なら。
だが、男がそれを言ってはいけない。
男が言うには、あまりにも女々しすぎる種類の言葉だ。
そう思いませんか?

それに、「あの夜のことは忘れた」とおっしゃいましたね。
それもあり得ないです。
やることやっといて(下品な表現をお許しください。でもこれぐらいは言ってやりたいの。だってキハちゃんがかわいそうすぎる)、それはない。

キハちゃんは、かわいそうですよ。
そのキハちゃんの悲しみを、苦しみを、分かってあげられたのは、むしろホゲちゃん(すみません、ホゲのことも、後半に入ってからこう呼ぶようになってしまいました。お許しください)のほうだった。

タムドクとの対決の場面で、ホゲは彼に言う。
王になりたかったのではなく復讐したかったのだと。
そこでホゲが並べ上げた彼の罪状に、自分の母と父を殺した(間接的にではありますが、やはり死に追い込んだという意味で)ことと共に、「愛する人を傷つけた」ことが挙げられていました。
ホゲちゃんが、どんな思いでその言葉を発したか、タムドクなどには未来永劫分かるまい。
キハちゃんへの一途な思い。
その彼女を傷つけられたことへの怒り。
そしてその奥には、同時に彼自身が間接・直接に深く傷つけられているという事実もある。

もちろん、そもそもを言えば、母を謀殺された時のこと、あれが彼の全てを変えてしまった。
タムドクは、もう少しほかの方法をとることはできなかったのか?
きっとできたはずだ。
確かにホゲの母は、息子を王にしたい一心で、やってはならないことをやってしまったので、タムドクとしては生かしておけないというのは正しい判断だったかもしれない。
だとしても、もう少しマシな死なせ方もあったはずなのだ。

ホゲはかわいそう。
まっすぐで、直情的で、素直で、だからタムドクのことも、親友として、弟のように可愛く思っていて、槍の使い方なんかも教えたりしていたのに、そのタムドクに、あんな手ひどい形で裏切られるなんて。
母親だよ、よりによって。
母親を、あんな形で死に至らしめられるなんて。
許せないと思って復讐心に燃えるのは、当たり前ではないか。
そこまで見通せなかったタムドクでもあるまいに?

なんかタムドクって、頭がいいのか悪いのかよく分からないキャラですね。
(あくまでもこのドラマの中のタムドクのことであって、歴史上の広開土王のことではありませんが)

母親を謀殺された時に、ホゲは変わってしまった。
のちに自らも予想していたように、彼は地獄に堕ちたかもしれない。
たぶん堕ちただろう。
最後のほう、ほとんど悪魔的だったもんね。
でも、その彼の悪魔のような所業を見ても、私は残虐だ、非道だと感じる以前に、かわいそうでかわいそうでならなかった。
ホゲちゃん、かわいそう!
ホゲちゃん、かわいそう!!
ホゲちゃん、かわいそう!!!
見ながら、何度、そう叫んだことだろう(笑?)。

そんな見方をしていたので、正直、スジニというキャラはどうでもよくて、「このキャラ、必要だったのかなあ?」ぐらいの勢いです。
物語のアクセントとしても、また展開の都合上も、非常に必要なキャラだったということは理解できますが、でも個人的にはほんとどうでもよくて、彼女が悲しがったり切ながったりしているところは、驚くほど何も感じなかったなー(汗)。

ですので、まとめますと、「ホゲちゃん、かわいそう!! キハちゃん、かわいそう! タムドク、嫌い。スジニ、どうでもいい」というのが感想です。

あと、全体に戦闘シーンが多すぎで、かつ描写が残虐すぎでうんざりしました。
トータルな感想としては、「そんなに見る価値はなかったかな」と感じています。
つまり一言で言い切ってしまえば、どちらかというと、つまらなかった。
まあ、もともと私は韓流にはアンチ気味なので、こんなものでしょうか。
広開土王は立派な人だったのだろうと思うので、もっと、どういうふうに立派な王様だったかという部分(少しは描かれていましたが)自体に焦点を当てたほうがよかったんじゃないのかなー。
それを、こんなふうにおどろおどろしくして、変な愛憎劇とかを盛り込んで、低俗なものにしてしまったようにも思います。
ま、それでなきゃ韓国ドラマにならないってところもあるでしょうが、なんか、中途半端な気がします。
広開土王を描くなら、ちゃんと立派な人として描いてほしいし、そうでなく、おどろおどろしいドラマのほうがメインなら、広開土王を持ってこなくてもよかんたんじゃないか、と。

全体を通しての私にとってのベストシーンは、結局のところ、死にゆく母を抱き抱えてホゲが「おもにー!」と叫ぶ場面です。
やっぱりあの少年時代のホゲを演じた役者さん(キム・ホヨン)、よかったわー。

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あと、まったくの余談ですが、あの、神器が心臓に突き刺さってた城主の人(すごいざっくり説明ですみません)、萩尾望都の作品に登場しそうなキャラでしたね。
『銀の三角』あたりに出てませんでしたっけ、あんな人。

あと、サリャンって、「ゲゲゲの鬼太郎」ですよね、髪形的に。

あと……ファチョン会の人たちを見ていて疑問に思ったのですが、朝鮮半島にも「忍者」っていたのかしら?
あれ、「忍者」ですよね、やっぱり……。

それと、蛇足なんですが、ホゲちゃんが、キハの前でだけ、一瞬見せる穏やかな表情、いとおしげな表情が、とても素敵で、かつ、とても痛々しかった。
ホゲちゃんみたいな人にこそ、ほんとは幸せになってほしい。
罪は重いけど、情状酌量の余地はないのかなあ。
しかしそれにしても罪は重いけど……。
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ご挨拶

※このブログは、2005年12月からhttp://choi-happy.jugem.jp/にて書いてきたものを、2009年4月初旬にこちらへ移植したものです。そのため、以前の記事は行間が広すぎるなど、見苦しい点もありますが、何とぞご了承ください。

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プロフィール

ちょいハピ

Author:ちょいハピ
【2010年12月30日更新】

久々にプロフィールを更新してみます。

ツイッターを始めてから、すっかり「自動まとめ記事」ばかりが中心になってしまいつつあるこのブログ。
それでも、本や映画の感想などをきちんと書きたい時などにはどうしても不可欠の、私にとって大切な場でもあります。

以下、簡単に自己紹介というか自らの特徴を述べてみます。

まず、人生最大の娯楽は「書店で本を眺める」ことと「映画館で映画を観る」こと。
また、連ドラフリークでもあります。

嵐ファン歴は、約6年半。
(つまり、こんなにブレイクする何年も前からファンだったのだ!ということをここで強調したいわけだったりして)

趣味は散歩、そして不審な挙動(汗)。

そのほか、語学も好きで、特に文字が大好き。
文字に対する愛情というか愛着というか偏愛?は、我ながらかなり強い。

とりあえずはこんな感じです。
ぼちぼちお付き合いいただけましたらたいへん幸いです。


【以下、旧バージョン(1)】

2008年12月18日現在、少し古くなっていたこのプロフィールを、久々に書き直してみます。

このブログを始めたのは、40歳になって間もないころでした。
人生80年時代とはいいつつ、40歳を過ぎると、いろいろな病気などで、けっこう突然な感じで亡くなる方も、少なくありません。
ですから、自分も40代に入った時、「これで少し落ち着けるかな」という安堵の気持ちと同時に、「いつ死んでも悔いのないようにしておこう」という覚悟みたいなものも持ちました。
そこで、「いつ死ぬか分からない中、たとえば今、急に死んだとして、何か自分に言い残したことはないだろうか?」と考えた時に、それを自分なりに探りながら書いてみたい、という思いが湧き、そんな動機から、このブログを始めてみたのです。

最初の記事の日付が2005年12月5日ですから、いつの間にか、もう3年も経っています。
相変わらず、大した内容は書けていないし、この3年でそんなに成長したという実感も、あまりないというのが正直なところ。
しかし、これはこれなりに、何らか意味のあるものでありたいし、そのために、何を書いていくべきなのか、日々、模索し続けています。
不惑を越えながらも、いまだ発展途上──。
このブログには、たぶんそんな私の等身大の姿が、浮き彫りにされているのかもしれません(と、ひとまず言い方だけはかっこよくキメてみましたが、その浮き彫りにされた等身大の姿が全然かっこよくないところが悲喜こもごも)。

ブログタイトルは、文字通り、「小さなことの中に喜びを見いだしていこう。与えられていないものに対して不満を抱くことよりも、与えられているものに対して感謝を抱いて生きていこう」といった意味合いが込められています。
実際に、そういった内容になっているかは何とも言いかねますが、少なくとも当初の志としては、書いている自分も、読んでくれた人も、少しだけ、よりハッピーになれたらいいな、という願いが根本にあります。

これからも、引き続きご愛読いただき、「ちょっぴりハッピー」な気持ちになっていただけたら幸いです。


【以下、旧バージョン(2)】
人生80年と言われる時代ですが、私も、一応80歳を目標にしています。
42歳の今、残り半分を切り、これからの後半生を、一日一日、大切に生きたいと願っています。
人生において、いちばん大切なことは何なのか。
その実現のために、今、そしてこれから、何をしなくてはならないのか。
それを模索しながら、少しずつでもいいから前進し続けたいと思います。