2010年1月期のドラマ、どれを観るか?の検討

おっと、大変!
気づけば2010年が始まってしまっているではないですか(笑)。
そういえば、そう、気にはなっていたのですが、この1月期からの新ドラマ、どれを観るか?という検討がまだでした。
(というか、2009年10月期のドラマたちの総括も済んでいなかったりするのですが、それはまあひとまずおいといて。)
さっそく、新ドラマが一覧になったサイトみたいなのを参照しつつ、観たいのをリストアップしていこう(この手の記事って、自分用のメモ的意味合いもけっこう大きいので、読んでいてつまらなかったらすみません)。
参照しているサイトで曜日順なので、こちらもそれに則って。

まず、今期も必須ドラマの筆頭として、こちらがありますね。

コードブルー〜ドクターヘリ緊急救命2(フジテレビ、月曜21時〜、初回1月11日)

これは、もちろんのことながら、山下智久くん(NEWS)主演、という理由による。
新垣結衣ちゃんが出ているのも魅力。
続編がつくられるということは、前回、それなりに評判がよかったということでしょうかね〜。
今回も、主題歌はミスチルですね。
そこもちょっと楽しみ。
(あ、これ「月9」なんですね。)

あと、これもちょっと面白そうですね。

曲げられない女(日本テレビ、水曜22時〜、初回1月13日)

これは、菅野美穂ちゃん主演というのがまず「観たい」と思わせるし、ストーリーもそれなりに悪くなさそう(観てみないと分からないところはありますが)。
あとは塚本高史くんを久々に見る気がする(個人的感慨でしょうけども)のも、ちょっと期待したい点の一つ。

そして、これは昨年から引き続き。

不毛地帯(フジテレビ、木曜22時〜、1月14日から再開)

やはり、2009年10月期でいちばん面白かったのが間違いなくこれでしたから(というか他とは比較にならんでしょう)、早く続きが観たい!というところ。
びっくりするような出来事がいろいろ起きますが、いちばん驚いたのが、奥さんが事故死してしまった時。
いや〜、ここで奥さん死にますかー!と。
いちばん死んじゃ困るタイミングじゃないですか。
というわけで、さて、今後、何が起きていくのか。
目が離せません。

あとは、う〜ん。
これもいちおう観てみることにしよう、少なくとも初回は。

ヤマトナデシコ七変化(TBS、金曜22時〜、初回1月15日)

これは、正直、別にどうでもいいのですが(すみません)、手越祐也くんが出ているので、チェックが必要かと。
つまり、テゴマスの一人であり、増田貴久くんの相方であるという意味において、彼の主だった活動というのは押さえておかなくてはならない。
とはいえ、初回を観て、あまりにもつまらなかったらチェックを断念する可能性もあり。

さらに、これも引き続きですが。

0号室の客(フジテレビ、金曜25時〜、1月8日から再開)

これは、正直、とてもつまらない(またまたすみません)。
だけど、出演者の顔ぶれゆえに、いちおうチェックさぜるを得ないという苦しいところ。
たいてい、申し訳ないけど早送りで観ています(汗)。

そして、これは前もそうとう面白くて、その続編ということですから、期待したい。

ブラッディ・マンデイ2(フジテレビ、金曜25時〜、初回1月23日)

それから、もちろん、今期最も必須とも言うべき作品が、こちら。

特上カバチ!!(TBS、日曜21時〜、初回1月17日))

櫻井翔くん(嵐)主演です。
そして、この「日曜劇場」という枠、わりと好きなの、私。
今回の作品がそうかどうかは分からないけど、枠として、「人情」とか、そういったものを重視している感じ。
時間帯からして、家族で観てほしい、ということなのかな、と思うのですが。

そんなところでしょうか。
──困りましたね。
今期は、そんなに観たいドラマがないなあ、なんて思いながら書き始めたのに、結局、7本も挙げてしまった。
幾つか減る可能性はあるとはいえ。
その上、テンション的にはあまり高くないのですが、やはり大河ドラマ「龍馬伝」も要チェックではあるし(これは、本当にテンションが低くて困っています。大河ドラマはやはり国民としてチェックすべきなんだけど、うーん、下手すると今年は途中で頓挫するかもしれません。龍馬はいいんだけど、キャスティングが気に入っていなくて)。

で、加えて、嵐の番組たち。
ほかに、大好きで、観るのをやめることのできないドキュメンタリー的な番組たち。
もう、物理的に無理なのだが。
今後は、なるべくドラマは観すぎない方向で努力すべきか。
韓国語の勉強もしたいし、書きたいものもあるし、韓国ドラマで観たいもの(具体的には「太王四神記」)も出てきたし(そして韓国ドラマは長いし)。
もちろん英語の勉強だってしなくては、だし、そのほかにも勉強すべきもの、読むべき本、などなど……あ〜、何じゃこりゃ!!

何かをリストラしないと、物理的に無理なのは分かっているのだが。
今年の課題の一つですね。
手っ取り早く睡眠時間を削る方向に向かってしまいがちなので、何とかそれを避けつつ、かつ、やりたいことはちゃんとやりつつ、うーん、しかし、抑えるべきところはちゃんと抑えて。

こんな私を、今年もまた、何とぞ温かくお見守りください……♪

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Author:ちょいハピ
【2010年12月30日更新】

久々にプロフィールを更新してみます。

ツイッターを始めてから、すっかり「自動まとめ記事」ばかりが中心になってしまいつつあるこのブログ。
それでも、本や映画の感想などをきちんと書きたい時などにはどうしても不可欠の、私にとって大切な場でもあります。

以下、簡単に自己紹介というか自らの特徴を述べてみます。

まず、人生最大の娯楽は「書店で本を眺める」ことと「映画館で映画を観る」こと。
また、連ドラフリークでもあります。

嵐ファン歴は、約6年半。
(つまり、こんなにブレイクする何年も前からファンだったのだ!ということをここで強調したいわけだったりして)

趣味は散歩、そして不審な挙動(汗)。

そのほか、語学も好きで、特に文字が大好き。
文字に対する愛情というか愛着というか偏愛?は、我ながらかなり強い。

とりあえずはこんな感じです。
ぼちぼちお付き合いいただけましたらたいへん幸いです。


【以下、旧バージョン(1)】

2008年12月18日現在、少し古くなっていたこのプロフィールを、久々に書き直してみます。

このブログを始めたのは、40歳になって間もないころでした。
人生80年時代とはいいつつ、40歳を過ぎると、いろいろな病気などで、けっこう突然な感じで亡くなる方も、少なくありません。
ですから、自分も40代に入った時、「これで少し落ち着けるかな」という安堵の気持ちと同時に、「いつ死んでも悔いのないようにしておこう」という覚悟みたいなものも持ちました。
そこで、「いつ死ぬか分からない中、たとえば今、急に死んだとして、何か自分に言い残したことはないだろうか?」と考えた時に、それを自分なりに探りながら書いてみたい、という思いが湧き、そんな動機から、このブログを始めてみたのです。

最初の記事の日付が2005年12月5日ですから、いつの間にか、もう3年も経っています。
相変わらず、大した内容は書けていないし、この3年でそんなに成長したという実感も、あまりないというのが正直なところ。
しかし、これはこれなりに、何らか意味のあるものでありたいし、そのために、何を書いていくべきなのか、日々、模索し続けています。
不惑を越えながらも、いまだ発展途上──。
このブログには、たぶんそんな私の等身大の姿が、浮き彫りにされているのかもしれません(と、ひとまず言い方だけはかっこよくキメてみましたが、その浮き彫りにされた等身大の姿が全然かっこよくないところが悲喜こもごも)。

ブログタイトルは、文字通り、「小さなことの中に喜びを見いだしていこう。与えられていないものに対して不満を抱くことよりも、与えられているものに対して感謝を抱いて生きていこう」といった意味合いが込められています。
実際に、そういった内容になっているかは何とも言いかねますが、少なくとも当初の志としては、書いている自分も、読んでくれた人も、少しだけ、よりハッピーになれたらいいな、という願いが根本にあります。

これからも、引き続きご愛読いただき、「ちょっぴりハッピー」な気持ちになっていただけたら幸いです。


【以下、旧バージョン(2)】
人生80年と言われる時代ですが、私も、一応80歳を目標にしています。
42歳の今、残り半分を切り、これからの後半生を、一日一日、大切に生きたいと願っています。
人生において、いちばん大切なことは何なのか。
その実現のために、今、そしてこれから、何をしなくてはならないのか。
それを模索しながら、少しずつでもいいから前進し続けたいと思います。