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一人で勝手に24時間テレビをいろいろ心配(汗)

テレビCMも流れ始めて、ああ、いよいよなんだなあ、と実感します、「24時間テレビ」。
といっても、私はもちろん特に24時間テレビのファン、などというわけではまったくなくて、子供のころに何回か観たことがあるのと、最近では嵐がパーソナリティーを務めた2008年と2004年しか観ていません。
そう、今年、2009年は、ついにNEWSがパーソナリティーなので、注目しているわけです。

「ついに」と書くのには理由があったりもして、去年、2008年も、「嵐に決定」という第一報が流れる直前、「今年はNEWS!」という誤った情報も少し流れたので。
私も、ネット上などでそう書いている人がいるのは見たものの、「でも、正式発表はまだだから」と半信半疑でしたが、けっこう信じた人は多かったようです。
確かに、去年もNEWSであってもおかしくなく、ファンとしてはその期待が高まっていたのも事実で、その期待する気持ちから、「今年はNEWSに決定でしょう!」という希望的観測を誰かが(たぶん複数の人が)言い始め、それがいろいろな人の口を介しているうちに決定事項のように見なされ始め、最終的に「NEWSに決定!」という誤報となったのだろうなあ、なんて、去年はそのように「ああ、こうしてデマというものはでき上がるのだなあ」と、ある意味、興味深かったです。
(こういう冷めた書き方はNEWSファンの方からは反発を受ける可能性がありますが、実際、去年は私自身も含めファンの間でも「まだ少し早いかも」という見方も少なくなかったこともあって、「あ~、やっぱり違ったか……」と、比較的冷静に受け止められて、そんなにがっかりしなかったところもあったので。)

……なんか文章がだらだらですみません。
今日書きたいことは、去年の話ではなくて、もちろん、今年のこと。

今年は、恐るべきことに、衆院選の投開票日とばっちり重なってしまいましたね。
その辺、どうなるんでしょうか。
最後のほうは画面の下とかに開票速報などを流しつつ、番組終了次第、そっちに特化する感じになるのかなあ?
そんなに問題はないのかもしれませんが、その心配がいちおう一つ。

それから、やはり、NEWSがやるのって、どんな感じなのかなあ、というのも少し心配ではあります。
別に、NEWS自体のファンとは必ずしも言えない私(つまり、ヤマピー、まっすーを中心に、他のメンバーについても注目し、どちらかというと応援もしている、という立場ですが、グループとしてのファンとは言いにくい)が心配するのも変ではありますが。
やはり、仕切れる人ということで慶ちゃんに負担がかかりすぎてしまわないかとか、NEWSのなかにいると不思議と目立たない感じになってしまいがちなヤマピーとか、それに比して、たとえばまっすーなどがもし目立ちすぎてしまったりしたらヤマピーのファンから反感を受けないかとか(笑)、なんか妙な心配がいろいろ込み上げてしまうの。

先日テレビで流れたCMを見た時も、またその心配が先に立ってしまった。
遠くのほうからNEWSをはじめとする出演者たちがカメラに向かって走ってきて、PRの文句を叫ぶ、みたいなCMだったのですが、いちばん前に、いちばんどアップで映っているのがまっすーで、向かって右手にシゲちゃんも。
中央奥にヤマピーが小さくいて、左手奥に亮ちゃんがいて、という構図。
あとの2人は、たぶん右手奥にいたのかしら。
とにかくまっすーが前面で目立っていて、たぶんまっすーファンの多くは狂喜乱舞なのかもしれないけど、私は、ほら、無駄に心配性だから(汗)。
「なんで増田がヤマピーの前でこんなにでかく映るんだ!」って思われたらどうしよう、とか(笑)。
まあ、ヤマピーのファンはそんなに心が狭いとも思いにくいんですが、なんか心配になるんですよ。
ヤマピーと、あと亮ちゃんのファンが、不快に思わないか、私はすごく気になってしまう。変かもしれないけど。

常にヤマピーがいちばん目立っていないと、なんか居心地が悪い。
もっと言えば、ヤマピーと亮ちゃんが、かもしれない。
たぶん私の感覚が変なだけなんだろうけど、見ていてどうも落ち着かない気持ちになることの多いグループなんです、NEWS。
バランスが悪い、といったら言いすぎでしょうか。
やっぱり、嵐のあのバランスのよさと比べてしまうからいけないんだろうな、とは思うのですが。

そんな感じで、ちょっとドキドキ、ハラハラな気分なのです。一人で勝手に。
本当は、「わ~、まっすーが前面だ~! 奥のヤマピーも素敵♪ 亮ちゃんも存在感あるな~☆」と素朴に楽しめれば、もっとハッピーなのかもしれないな、と自分のこの性分を少し呪わしくも感じますが、と同時に、やはりこんなふうにつまらんことをごちゃごちゃと考えてしまうひねくれた自分、というのも決して嫌いではないのでタチが悪い。
まあ、私なりに斜めから眺めて(もちろん愛をもってですが)楽しみたいな、と思っています、24時間テレビ。

CMも、これからほかにもいろんなバージョンが流れ始めるでしょうから、きっとバランスも取れていくことでしょう。
心配ご無用、というのが現実かもしれません。

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蛇足なんですが、いちおうの注。
ヤマピー=山下智久くん、まっすー=増田貴久くん、慶ちゃん=小山慶一郎くん、シゲちゃん=加藤成亮(しげあき)くん、亮ちゃん=錦戸亮くん、でした(記事中の登場順)。
ということで、たまたま名前が出なかったもう一人は言うまでもなく手越(てごし)祐也くんでした。

あと、どうでもいい報告ですが、この記事をどのカテゴリに分類するかは非常に難しく、迷いましたが、いちおうヤマピーのカテゴリに入れておくことにしました。
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theme : NEWS
genre : アイドル・芸能

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私も、NewSのファンじゃなく、ヤマピーのファンなので、どうかなぁって感じなの。
でも、冠番組を持たないグループなんで、歌番組以外で揃ってるところを見るのは珍しいしね。
前は、バレーボールの応援で見れたけど。
そうそう、ヤマピーファンは、今、彼をドラマで見れてるから、マッスーが前に出てるからってんでイラだったりはしないと思いますよん(笑)

すみれさんへ♪

すみれさん、コメントありがとうございます♪
なるほど、じゃあ大丈夫ですね!(笑)

「ブザー・ビート」、いいですよね~。
私にとっては、そうそう、こういうヤマピーが見たいの♪って思える役柄です。
バスでごく自然におばあさんに席を譲って、さらに運転手さんに声をかけて、彼女が席に辿り着くまで待ってもらったりとか、たまらんです♪

24時間テレビ、どんな感じになるんでしょうね~。
まあ、どうせならなるべく楽しんで見たい、という気持ちもあるので、あまり心配ばかりしすぎないようにしよう(笑)と思います。
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ご挨拶

※このブログは、2005年12月からhttp://choi-happy.jugem.jp/にて書いてきたものを、2009年4月初旬にこちらへ移植したものです。そのため、以前の記事は行間が広すぎるなど、見苦しい点もありますが、何とぞご了承ください。

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プロフィール

ちょいハピ

Author:ちょいハピ
【2010年12月30日更新】

久々にプロフィールを更新してみます。

ツイッターを始めてから、すっかり「自動まとめ記事」ばかりが中心になってしまいつつあるこのブログ。
それでも、本や映画の感想などをきちんと書きたい時などにはどうしても不可欠の、私にとって大切な場でもあります。

以下、簡単に自己紹介というか自らの特徴を述べてみます。

まず、人生最大の娯楽は「書店で本を眺める」ことと「映画館で映画を観る」こと。
また、連ドラフリークでもあります。

嵐ファン歴は、約6年半。
(つまり、こんなにブレイクする何年も前からファンだったのだ!ということをここで強調したいわけだったりして)

趣味は散歩、そして不審な挙動(汗)。

そのほか、語学も好きで、特に文字が大好き。
文字に対する愛情というか愛着というか偏愛?は、我ながらかなり強い。

とりあえずはこんな感じです。
ぼちぼちお付き合いいただけましたらたいへん幸いです。


【以下、旧バージョン(1)】

2008年12月18日現在、少し古くなっていたこのプロフィールを、久々に書き直してみます。

このブログを始めたのは、40歳になって間もないころでした。
人生80年時代とはいいつつ、40歳を過ぎると、いろいろな病気などで、けっこう突然な感じで亡くなる方も、少なくありません。
ですから、自分も40代に入った時、「これで少し落ち着けるかな」という安堵の気持ちと同時に、「いつ死んでも悔いのないようにしておこう」という覚悟みたいなものも持ちました。
そこで、「いつ死ぬか分からない中、たとえば今、急に死んだとして、何か自分に言い残したことはないだろうか?」と考えた時に、それを自分なりに探りながら書いてみたい、という思いが湧き、そんな動機から、このブログを始めてみたのです。

最初の記事の日付が2005年12月5日ですから、いつの間にか、もう3年も経っています。
相変わらず、大した内容は書けていないし、この3年でそんなに成長したという実感も、あまりないというのが正直なところ。
しかし、これはこれなりに、何らか意味のあるものでありたいし、そのために、何を書いていくべきなのか、日々、模索し続けています。
不惑を越えながらも、いまだ発展途上──。
このブログには、たぶんそんな私の等身大の姿が、浮き彫りにされているのかもしれません(と、ひとまず言い方だけはかっこよくキメてみましたが、その浮き彫りにされた等身大の姿が全然かっこよくないところが悲喜こもごも)。

ブログタイトルは、文字通り、「小さなことの中に喜びを見いだしていこう。与えられていないものに対して不満を抱くことよりも、与えられているものに対して感謝を抱いて生きていこう」といった意味合いが込められています。
実際に、そういった内容になっているかは何とも言いかねますが、少なくとも当初の志としては、書いている自分も、読んでくれた人も、少しだけ、よりハッピーになれたらいいな、という願いが根本にあります。

これからも、引き続きご愛読いただき、「ちょっぴりハッピー」な気持ちになっていただけたら幸いです。


【以下、旧バージョン(2)】
人生80年と言われる時代ですが、私も、一応80歳を目標にしています。
42歳の今、残り半分を切り、これからの後半生を、一日一日、大切に生きたいと願っています。
人生において、いちばん大切なことは何なのか。
その実現のために、今、そしてこれから、何をしなくてはならないのか。
それを模索しながら、少しずつでもいいから前進し続けたいと思います。