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『僕の彼女はサイボーグ 』の綾瀬はるかに星五つ

少し前にDVDで観て、「ふぅん。まあ、普通ぐらいだったかな……」と思ったのですが、しばらく経ってみて、「なんか、でも、けっこうよかったな……」と思えてきたのが、この映画。



僕の彼女はサイボーグ 通常版 [DVD]

僕の彼女はサイボーグ 通常版 [DVD]



いちおう、内容をAmazonから引用させてもらうと、以下のとおり。



『猟奇的な彼女』『僕の彼女を紹介します』クァク・ジェヨン監督最新作

パワフルな“彼女”とちょっと頼りない“僕”のピュアで切ないラブストーリー

【ストーリー】

ひとりぼっちで過ごす20歳の誕生日。

寂しい大学生ジローの前に、突然キュートな彼女が現れる。

彼女と過ごした数時間は人生の中でも最も輝ける時間となるが、突然彼女は姿を消してしまう。

そして1年後の21歳の誕生日、ジローは再び彼女に出会う。

似ているけど、どこか違う、“完璧”な彼女に──。

しかしそれは決して起こるはずのなかった、運命を変えてしまう“恋”の始まりだった──。




言うまでもないことかもしれないが、念のため言い添えれば、「彼女」を演じるのが綾瀬はるかちゃん、「僕」を演じるのが小出恵介くん、というキャスティング。



はっきり言って、私は『猟奇的な彼女』も『僕の彼女を紹介します』も嫌い。

普通なら、「嫌い」と思っても、ブログ上では「あまり好きではない」ぐらいに抑えるところだが、むしろ「嫌い」に「大」を付けたいほど。

どこがって、あの情けなさすぎる男の子像と、男の子を人間扱いしなさすぎる女の子像。

「そこが面白いんじゃないか」と言いたい方があるのは承知だが、私にとっては、どうにも我慢ならない(笑)。

で、この作品にも、そのよすがは端々に感じられた。

「彼女」は時に乱暴で、「僕」はしばしば情けなかった。

でも、それでもなお、「けっこうよかった」と、あとあとになって思い返すほどのものがあった。



それは、この際、一言で言ってしまおう、ただただ綾瀬はるかちゃんのキュートな魅力、これに尽きる。

今まで、実はあまり注目していなかったけれど、こんなに可愛くて才能のある、素敵な女優さんだったのですね。

彼女の魅力がぎっしり詰まった、とても素敵な映画でした。

私が好きなのは(お好きな方は多いかもしれないが)、少々手荒なバースデーの祝い方。

あれこそが、二人の愛の証みたいで可愛かった。

それに、あの未来っぽい衣装(あれにどういう意味があるかは、ネタバレの恐れがあるので書かないが)も、とても似合っていて素敵です。

小出恵介くんも、気弱な感じの男の子を好演していて、配役的にもばっちり。



──だから、映画全体としては、「まあ、普通」(ストーリーというか、結末の付け方なども、ちょっとどうかな、というところがあるし)ではあったのですが、主演の二人、特に綾瀬はるかちゃんが、最高によかった。

作品としては星三つ、主演の二人に星五つ、すなわちトータルとしては星四つ、ということで、いちおうお勧めしたい作品です。



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JUGEMテーマ:映画の感想





この映画と、少し設定が似ていて思い出されるのが、この本。



LINK(リンク) ―きずな

LINK(リンク) ―きずな



こちらの感想については、ずうっと前に一度書いているので(平田芳久著『LINK(リンク)~きずな~』を読んで)、そちらも参照していただければと思いますが、この小説も、未来から送り込まれてきたロボットが、次第に人間の心を持ち始めていく……という、軽妙な文体の中にも心温まる、かつ冒険活劇的な要素や恋愛小説的な要素も織り込まれた、なかなかに感動的な物語だったように記憶しています。



読んでいて自然と映像が浮かんでくるタイプの小説でした。

これも、映画化されたらいいのにな。

えっと、その場合の配役は……はっ、いかんいかん、考え始めると長くなりそうなので、ひとまず今日はこれにて。

この本も、面白かったので(かつ奥行きというか奥深さもあったので)、お勧めです。

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すみれさん、こんばちわ♪

やっぱり、彼女の魅力が全開って感じですよね!

私も映画館で観ればよかったかな。

女子力アップ……なんか、すみれさんらしい(笑)

私、これは映画館で観て、映画館で観て欲しいって、強く思った作品なんですよね。

綾瀬はるかちゃんの、あの魅力を、スクリーンいっぱいの大きさで見て欲しいって強く思ったものでした。

大好きな映画ですよ。

なぜか、女子力アップにも繋がったし(笑)



トムさん、時に小夏さん♪

なるほど、巫女……そんなところ、あるかもしれないですね!

最近、また別の映画の公開に伴って、プロモーションのため、テレビでもいろいろな番組などで見かけますが、バラエティー慣れしていない普通な感じが、あの天才的な演技とすごくギャップがあって、そこがますます魅力的だなあ、と思ったりしています。



「風のガーデン」、私も、今日の昼間なんか、仕事中に思い出して泣きそうでした。

お父さんが、どういう事態なのかということを知ってしまうシーン、私は、自分が泣いているとは思わなかったのに、気づいたら涙があふれていてびっくりしました。

そんな泣き方って、あまり体験したことがなかったので……。

しかも、次回予告で二人が対面しているシーンがちらっと映っただけで、再びその現象が(汗)。

本当に素晴らしいドラマですね。

間違いなく倉本聰作品の最高峰になりそうです。

私も「僕の彼女はサイボーグ」を映画館で見ました。

やはり、綾瀬はるかがとても魅力的で、私的にはストーリーも面白かったです。



彼女の魅力は「集中力」だと思います。

決して器用なタイプではないと思うので、小手先の演技はしないように思います。

その分、役そのものに入り込む集中力は巫女的なものがあるのではないかと思います。



話は変わって、昨日の「風のガーデン」見ましたか?

見ていなかったらネタバレになってしまうかもしれませんが、ご了承ください。

今回は緒方拳演じる父親の言動にやられました、、。

親の愛ってなんだろう。許すってなんだろう。と

考えてしまいました。

「自分がものすごく悪いことをして、誰かにずっと恨まれていると思っていても、実は、その相手は自分のことをとっくの昔に許していて、許していないのは自分自身だった―。」っていことってありませんか?

人間の心が透けて見えたら、こんな誤解は生まれないのにな~と思います。



それにしても、今回も中井貴一の演技は素晴らしかった。

石田えりの、懐の深い、気さくな演技もとても好きです。



今日は「流星の絆」だ!

ぶっとんでる脚本なので油断して見てしまいそうですが、時たまシリアスな展開になるので、うかつにボーっとできません。



それでは、また。



Secret


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ご挨拶

※このブログは、2005年12月からhttp://choi-happy.jugem.jp/にて書いてきたものを、2009年4月初旬にこちらへ移植したものです。そのため、以前の記事は行間が広すぎるなど、見苦しい点もありますが、何とぞご了承ください。

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プロフィール

ちょいハピ

Author:ちょいハピ
【2010年12月30日更新】

久々にプロフィールを更新してみます。

ツイッターを始めてから、すっかり「自動まとめ記事」ばかりが中心になってしまいつつあるこのブログ。
それでも、本や映画の感想などをきちんと書きたい時などにはどうしても不可欠の、私にとって大切な場でもあります。

以下、簡単に自己紹介というか自らの特徴を述べてみます。

まず、人生最大の娯楽は「書店で本を眺める」ことと「映画館で映画を観る」こと。
また、連ドラフリークでもあります。

嵐ファン歴は、約6年半。
(つまり、こんなにブレイクする何年も前からファンだったのだ!ということをここで強調したいわけだったりして)

趣味は散歩、そして不審な挙動(汗)。

そのほか、語学も好きで、特に文字が大好き。
文字に対する愛情というか愛着というか偏愛?は、我ながらかなり強い。

とりあえずはこんな感じです。
ぼちぼちお付き合いいただけましたらたいへん幸いです。


【以下、旧バージョン(1)】

2008年12月18日現在、少し古くなっていたこのプロフィールを、久々に書き直してみます。

このブログを始めたのは、40歳になって間もないころでした。
人生80年時代とはいいつつ、40歳を過ぎると、いろいろな病気などで、けっこう突然な感じで亡くなる方も、少なくありません。
ですから、自分も40代に入った時、「これで少し落ち着けるかな」という安堵の気持ちと同時に、「いつ死んでも悔いのないようにしておこう」という覚悟みたいなものも持ちました。
そこで、「いつ死ぬか分からない中、たとえば今、急に死んだとして、何か自分に言い残したことはないだろうか?」と考えた時に、それを自分なりに探りながら書いてみたい、という思いが湧き、そんな動機から、このブログを始めてみたのです。

最初の記事の日付が2005年12月5日ですから、いつの間にか、もう3年も経っています。
相変わらず、大した内容は書けていないし、この3年でそんなに成長したという実感も、あまりないというのが正直なところ。
しかし、これはこれなりに、何らか意味のあるものでありたいし、そのために、何を書いていくべきなのか、日々、模索し続けています。
不惑を越えながらも、いまだ発展途上──。
このブログには、たぶんそんな私の等身大の姿が、浮き彫りにされているのかもしれません(と、ひとまず言い方だけはかっこよくキメてみましたが、その浮き彫りにされた等身大の姿が全然かっこよくないところが悲喜こもごも)。

ブログタイトルは、文字通り、「小さなことの中に喜びを見いだしていこう。与えられていないものに対して不満を抱くことよりも、与えられているものに対して感謝を抱いて生きていこう」といった意味合いが込められています。
実際に、そういった内容になっているかは何とも言いかねますが、少なくとも当初の志としては、書いている自分も、読んでくれた人も、少しだけ、よりハッピーになれたらいいな、という願いが根本にあります。

これからも、引き続きご愛読いただき、「ちょっぴりハッピー」な気持ちになっていただけたら幸いです。


【以下、旧バージョン(2)】
人生80年と言われる時代ですが、私も、一応80歳を目標にしています。
42歳の今、残り半分を切り、これからの後半生を、一日一日、大切に生きたいと願っています。
人生において、いちばん大切なことは何なのか。
その実現のために、今、そしてこれから、何をしなくてはならないのか。
それを模索しながら、少しずつでもいいから前進し続けたいと思います。

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