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「四つの嘘」を称賛し、「あんどーなつ」を重ねて推す。

先週の木曜日(9月4日)、ドラマ「四つの嘘」が、あっさりと最終回を迎えてしまいました。

思ったより早くて戸惑ったのですが、もしかして、視聴率がさほど伸びなかった(といっても、悪いと言うほどでもなかったと思うのですが)ために、早めに打ち切りになったのでしょうか?

だとしたら、とても残念なことです。

今期のドラマたちは、確かに秀作揃いでしたし、北京オリンピックなども重なって、数字的には苦しかったのかもしれませんが、しかし、このドラマは本来ならばもっと高く評価されて然るべき作品だったと私は思っています。

何より完成度が高かったし、脚本の大石静さんが、原作である自らの小説を、その骨格は生かしつつも、ここまで見事にアレンジし、ドラマとしてより楽しめる作品に昇華してみせた、その手腕に脱帽です。

番組ホームページに掲示板があることに気づかず、書き込みをする機会を逸してしまいましたが(だって、ページの下のほうに地味に存在していて、分かりにくかったんだもの)、最終回を迎えた夜、初めて書き込みをしました。

その内容は以下のとおり。





ちょいハピ 40代女性



あっという間に最終回を迎えてしまい、とても残念です。

さすがに大石静さん(原作・脚本)、完成度の高い作品でした。

原作もおもしろかったですが、小説のテイストも残しつつ、ドラマとしてさらに楽しめる形にバージョンアップしていて、う~ん、さすが!とうなりました。



以前、「アラフォー世代」という言葉の生まれるきっかけとなった「Around 40」というドラマがありましたが、私は、この「四つの嘘」を見ながら、こちらのほうが、よほどアラフォー世代のリアルを描いている!と常々思っていました。

突飛な設定のようであって、彼女たちの心のうちは、まさしく私たち(私は42歳です)の心のうちそのもの。

4人それぞれ、どこかしら自分に似ているところがあって、共感しながら見ていました。



今期のドラマは秀作が多かったし、オリンピックもあったりして苦戦されたかもしれませんが、このドラマはかなり質の高い、優れた作品でした。

スタッフおよび出演者の方々、本当にお疲れ様でした。

素晴らしい作品をつくってくださり、ありがとうございました。






このドラマ「四つの嘘」は、記憶にとどめるべき秀作だったと思います。



さてさて、一方、もう一つ、終わってしまう前にどうしても、再度、再々度、改めて強く推しておきたい作品が、「あんどーなつ」(出演:貫地谷しほり、國村隼、尾美としのり、細田よしひこ、林家正蔵、なぎら健壱、柴田理恵、白川由美、風吹ジュンほか。月曜夜8時~、TBS)です。



私は、見てのとおり、今期のドラマのなかでは、嫌というほど、時に見苦しいほどに、「魔王」(出演:大野智、生田斗真、小林涼子、田中圭、忍成修吾、脇知弘、吉瀬美智子、劇団ひとり、三宅裕司、石坂浩二ほか)を推してきました。

今期、最も夢中になったドラマは、間違いなく「魔王」でした。

今度の金曜日、9月12日が最終回になりますので(夜10時~、TBS)、みなさまも、もしこれまで一度も見たことがなくても、ぜひ最終回だけでも見てみてください。

決して損はしないはずです。



ただ、今期のドラマのなかでいちばん素晴らしかったと思える作品、あるいは好きだった作品として挙げるならば、むしろ「あんどーなつ」のほうかもしれない、と現時点では感じています。

本当に温かく、人間味にあふれた、──うーん、うまく言えないな。

甘っちょろくもなく、かといって理不尽な冷たさや厳しさもなく。

人の生きる上でのさまざまな避けがたい困難や失敗などは起きるのだけれど、その都度、登場人物たちの選ぶ道というのが、いちいち納得できる。

いつも、決して泣かないつもりで見るのに、気づけば必ず泣かされてしまう。

だって、特に親方(國村隼)が、あまりにも温かいんだもの。

寡黙で、必要以上のことは言わないけれど、必要な言葉はきちんとかけるし、人の気持ちに敏感で、すごく思いやりに満ちている。

もう、たぶん私はほとんど惚れているな、これは(笑)。



この9月7日(日)に最終回を迎える「Tomorrow 」も、地方医療の現状を訴えるという社会的意義も高く、多くの感動や名言に満ちた、かなり優れたドラマだったと思うので、少し迷うところですが、それを僅差で押さえて、やはり「あんどーなつ」が今期のベストワンになりそう(あくまでも「魔王」は別格と位置づけた上で)。

主題歌の「ただ、ありがとう」(MONKEY MAJIK)も最高に素敵(あくまでも嵐の「truth」は別格と位置づけた上で)。

MONKEY MAJIKは、私にとって、ときどきCDを買ってしまいそうな衝動に駆られるアーティストで、今も、この「ただ、ありがとう」の入ったアルバムを購入してしまいそうな気分と戦っているところ。

この戦いに、ちょいハピははたして打ち勝つことができるのか、その行く末にも注目したいですね(←どうでもいい?)。



「魔王」の最終回も決して見逃せませんが、それと共に、「あんどーなつ」のほうも、最終回の第12話(確か第12話まであると、どこかで見た気がするのですが、違っていたらすみません)まで、まだあと3回残っているので、みなさまも、ぜひご覧ください。

私にとって、「魔王」が初めて味わう刺激的な料理なら、「あんどーなつ」は、温かく癒される家庭料理でしょうか。

しつこいくらい、強く推したいドラマです。



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JUGEMテーマ:日本のTVドラマ





わざわざ載せるほどでもないのですが、いちおう個人的な記録として、番組ホームページの掲示板に書き込みした内容をUPしておきます。

お時間のある方はどうぞ。





「温かくて泣けます」



毎回、楽しみに見ています。

脚本に演出、それに衣装や大道具・小道具など、一つ一つに心配りが行き届いていて、とても丁寧につくられているのを感じます。

そして何より、寡黙ながら温かい親方の優しさに、毎回必ず泣いてしまいます。

パッと目立つような派手さはないけれど、本当に質の高い、素晴らしいドラマだなあと思います。

スタッフ&キャストのみなさん、これからも頑張ってください!

期待して、応援しています。



ちょいハピ/女性/42

2008/7/23(水) 00:05:38





「今期ナンバーワンかも!」



毎週欠かさず、楽しみに見ています。

いつも、泣くまいと思いながら見るのに、親方の温かさに、どうしても涙してしまいます。

前回も、離婚して浅草に戻ってきた元芸者さんに、黙ってお菓子を持たせてあげる。

そのお菓子がきっかけで、彼女は置屋のおかあさんとようやく和解することができた──。

たぶん、自分自身も一度浅草を離れたことがあったりもするから、自分の弱さも分かっているし、人の心の痛みも分かってあげられるんじゃないかなあ、なんて思いながら見ています。

このドラマは、登場人物がみんな温かくて素敵ですが、何といっても親方が圧巻です。



それから、MONKEY MAJIKの歌う主題歌がとてもいいですね。

今期のドラマの主題歌の中でも、1、2を争う素晴らしさだと思います。

本当に温かくて、ドラマにぴったり。



私はドラマフリークで、毎クール、5、6本のドラマを見ているのですが、このドラマは、今期のドラマの中で、もしかするとナンバーワンかもしれません。

これからも期待しています。

スタッフのみなさま、出演者のみなさま、どうぞお体に気をつけて、頑張ってください!



ちょいハピ/女性/42

2008/8/20(水) 12:39:40





「日本的な奥ゆかしさ、そして奥の深さ」



うかつにも、第9話を見るまで気づきませんでした、女将さんと親方が、密かに思い合っていたなんて!

(↑もしかして私だけ!?)

でも、その思いを、決してあからさまに伝えるのではなくて、大切にしてきた先代の道具を女将さんが親方に渡し、親方はそれをしっかりと受け止める、という形で、お互いの思いを確かめ合う。

本当に大人同士の、あくまでも礼節を保った、美しい関係性。

相手に何かを求めるのでもなく、また押しつけるのでもなく、お互いを尊重しながら、でも、伝えるべきことは、言葉にはしないけれど、きちんと伝える。

こんな愛し方があるんだなあと、しみじみと感動しました。

日本的な奥ゆかしさ、情緒を感じました。

こういう日本人の美しい国民性、次世代にも伝えていきたいですね。

その意味でも、このドラマは本当に素晴らしいと思います。



それから、いつもそうなんですが、親方が奈津にかける言葉の奥深さにも打たれます。

お菓子をつくっている時に、何を考えているか?

食べてくれる人の喜ぶ顔を思い浮かべているか?

コンテストの審査員にほめてもらうことばかり考えていないか?

これは、お菓子だけではなくて、どんな仕事にも言えることだし、もっと言えば、人生全般についても言えること。

ドラマのところどころに、そんな宝石のような言葉がちりばめられた、とても素晴らしい脚本だと思います。

あるいは、私は読んでいないので分からないのですが、原作自体がそうなのかもしれませんね。

そういう含蓄のある言葉の部分を生かしながら、ノベライズしてくれたらいいのになあ、と思ったりしています。



あと最終回まで残りわずかになってきましたが、やはり、このドラマは今期の数々のドラマたち(今期は秀作が多いですよね)の中でも、私の中ではベストワンになる可能性がかなり高まってきました。

スタッフの方々、出演者の方々、最後まで応援していますので、どうぞ体に気をつけて、頑張ってくださいね!



ちょいハピ/女性/42

2008/9/2(火) 14:02:17


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トムさん♪

永作博美は不思議な女優さんですよね。

もっと若い頃から、「もっと注目されてもいいのになあ」と思いながら見ていましたが、ここに来てブレイクするとは思いませんでした。



勝地涼は、漢字、合ってるみたいです(私も分からなかったですが、ウィキペディアなんかでもこの字でした)。

言われてみれば、確かに昭和の香りかも。

彼は、このドラマでアラフォー世代のファンを増やしたかもしれないですね。



「魔王」は、私はもはや客観的に見られないので、そう言っていただけるとホッとします。

確かに斗真くんは、人柄のよさが画面から伝わってきますよね。

私は大野くんのことばかり書いていますが、彼も素敵ですよね。

「四つの嘘」は忙しくてなかなか続けて見られなかったのですが、たまに見ていました。



女性の灰汁の部分が凝縮されたようなドラマでした。

永作博美・寺島しのぶ・高島礼子というキャストが揃うと、画面から濃厚な白檀の線香の香りがしそうでしたし。

何かの雑誌で「永作博美の危うさはもはや哲学的な領域まで達しているほど魅力的だ」とコメントされていました。

あの童顔にあのアンニュイな雰囲気。

それにあのミスマッチな落ち着いたしゃべり方。

確かに魅力的です。

しのぶ様、礼子様をもはるかに上回る存在感をかもし出していたように思います。



勝地涼(漢字違うかも)さんも、油のにおいがしそうな演技をしていました。

どことなく昭和の香りを感じる顔立ちに、今後も期待です。



と、「四つの嘘」についてコメントしましたが、今期ナンバーワンドラマは「魔王」でしょう!

ジャニーズファンでもなんでもない私ですが、あのドラマが始まると、1時間がはやくかんじるのです。

超面白いです。

大野さんの演技も達者で素晴らしい。

生田さんは画面から彼の性格のよさが伝わり、切なくさせます。

この二人も今後さらに活躍されると思います!





おちゃらかさん、初コメントありがとうございます♪

12日、残念ですね~!

DVD-BOXも出ますので、よかったら、またそちらのほうで見てみてくださいね。

(と、いちおう言うだけは言ってみようかな~と♪)

WAKABAさん♪

やっぱりそうですよね!

よかったですよね、「四つの嘘」。

最終回を見たいような見たくないような、っていうの、すごく分かる気がします。

見るまでは、自分の中では終わらずに済むし……。

「四つの嘘」は、「余韻の残るドラマ」と言えるかもしれないですね。

ミスチル子さん♪

まあ、「あんどーなつ」を見逃されていたとは!!

まだ最終回まであと2回あるし、一話完結型なので、よかったら見てみてね♪

わ~、「Tomorrow」の最終回、録画したけどまだ見てない(汗)。

感動的だったんですね~、楽しみです。

「氷の華」は見なかったのですが、けっこう評判よかったみたいですね♪

こころすけさん、ありがとう♪

こころすけさんも、「あんどーなつ」を推されてますよね~。

私も、こころすけさんとカブるとすごく嬉しくなってしまいます♪

そろそろ、たくさんのドラマがどんどん最終回を迎えてしまいますね。

ほんと切ないですわ~!

12日最終回なんですか・・・その日は飲み会で・・・残念です。



また、論評など読ませてもらいます。。。

私も今回のドラマで一番好きだったのは「四つの嘘」です

年齢が近いとか、大石静さんの原作・脚本だからとか、出ている女優陣たちを始めキャスティングの素晴らしさ、など色々理由はありますが、、、

次週はどうなるの~って毎週楽しみにしてました

実は、最終回録画したまままだ見ていません

やはり、え~もう終ってしまうのという寂しさと、早い最終回はどんななの?などと考えると見たくないような気がします

今週でほとんどのドラマが終わってしまいますね

でも、最終回を見て余韻の残るドラマは最近少ないような気がします

残念ですが「あんどーなつ」は見逃してました…。



「Tomorrow」は良いドラマでしたね~最終回も感動的でした。

今夜は「氷の華」もあり、まだまだ眠れません!!

…うふふ♪

いちいちカブるわ!!( ̄m ̄*) ←(ウレシイ。)



私も「あんどーなつ」の主題歌、「ただありがとう」の歌詞にじ~…んとしているので

今度・また”自分ち”で紹介しよう!と思っていたトコなんです!!



好きなドラマの終わりは切なくも哀しいですよね★



明日の「あんどーなつ」も楽しみです♪(≧▽≦)
Secret


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※このブログは、2005年12月からhttp://choi-happy.jugem.jp/にて書いてきたものを、2009年4月初旬にこちらへ移植したものです。そのため、以前の記事は行間が広すぎるなど、見苦しい点もありますが、何とぞご了承ください。

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プロフィール

ちょいハピ

Author:ちょいハピ
【2010年12月30日更新】

久々にプロフィールを更新してみます。

ツイッターを始めてから、すっかり「自動まとめ記事」ばかりが中心になってしまいつつあるこのブログ。
それでも、本や映画の感想などをきちんと書きたい時などにはどうしても不可欠の、私にとって大切な場でもあります。

以下、簡単に自己紹介というか自らの特徴を述べてみます。

まず、人生最大の娯楽は「書店で本を眺める」ことと「映画館で映画を観る」こと。
また、連ドラフリークでもあります。

嵐ファン歴は、約6年半。
(つまり、こんなにブレイクする何年も前からファンだったのだ!ということをここで強調したいわけだったりして)

趣味は散歩、そして不審な挙動(汗)。

そのほか、語学も好きで、特に文字が大好き。
文字に対する愛情というか愛着というか偏愛?は、我ながらかなり強い。

とりあえずはこんな感じです。
ぼちぼちお付き合いいただけましたらたいへん幸いです。


【以下、旧バージョン(1)】

2008年12月18日現在、少し古くなっていたこのプロフィールを、久々に書き直してみます。

このブログを始めたのは、40歳になって間もないころでした。
人生80年時代とはいいつつ、40歳を過ぎると、いろいろな病気などで、けっこう突然な感じで亡くなる方も、少なくありません。
ですから、自分も40代に入った時、「これで少し落ち着けるかな」という安堵の気持ちと同時に、「いつ死んでも悔いのないようにしておこう」という覚悟みたいなものも持ちました。
そこで、「いつ死ぬか分からない中、たとえば今、急に死んだとして、何か自分に言い残したことはないだろうか?」と考えた時に、それを自分なりに探りながら書いてみたい、という思いが湧き、そんな動機から、このブログを始めてみたのです。

最初の記事の日付が2005年12月5日ですから、いつの間にか、もう3年も経っています。
相変わらず、大した内容は書けていないし、この3年でそんなに成長したという実感も、あまりないというのが正直なところ。
しかし、これはこれなりに、何らか意味のあるものでありたいし、そのために、何を書いていくべきなのか、日々、模索し続けています。
不惑を越えながらも、いまだ発展途上──。
このブログには、たぶんそんな私の等身大の姿が、浮き彫りにされているのかもしれません(と、ひとまず言い方だけはかっこよくキメてみましたが、その浮き彫りにされた等身大の姿が全然かっこよくないところが悲喜こもごも)。

ブログタイトルは、文字通り、「小さなことの中に喜びを見いだしていこう。与えられていないものに対して不満を抱くことよりも、与えられているものに対して感謝を抱いて生きていこう」といった意味合いが込められています。
実際に、そういった内容になっているかは何とも言いかねますが、少なくとも当初の志としては、書いている自分も、読んでくれた人も、少しだけ、よりハッピーになれたらいいな、という願いが根本にあります。

これからも、引き続きご愛読いただき、「ちょっぴりハッピー」な気持ちになっていただけたら幸いです。


【以下、旧バージョン(2)】
人生80年と言われる時代ですが、私も、一応80歳を目標にしています。
42歳の今、残り半分を切り、これからの後半生を、一日一日、大切に生きたいと願っています。
人生において、いちばん大切なことは何なのか。
その実現のために、今、そしてこれから、何をしなくてはならないのか。
それを模索しながら、少しずつでもいいから前進し続けたいと思います。

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