最初で最後の切ない花火デート

あんまり間の空かないうちに、先週の金曜日(8月22日)に放映されたドラマ「魔王」(毎週金曜夜10時、TBSにて放映中。出演:大野智、生田斗真、小林涼子、田中圭、忍成修吾、脇知弘、吉瀬美智子、劇団ひとり、三宅裕司、石坂浩二ほか)第8話の感想を、ざっと書いておこうと思います。



やはり、今回の話の中心は、何といっても「最初で最後の切ない花火デート」ということですよね。



私は、このドラマ、最初のうちは、「あの大野智が、大まじめにシリアスな演技をやっちゃっている!」というところがツボで、折々に大爆笑しながら見てしまうという、大変に不届きな鑑賞態度で臨んでいたわけですが、途中から、物語自体に引き込まれてしまい、ほとんど息をするのも忘れて見入ってしまう、という感じになってきました。

(──といいつつ、やはり、折々に照れ笑いの衝動を抑えきれず、「ブハッ」と吹き出してしまう瞬間も訪れたりはするのですが、大野ファンのみなさま、何とぞ見逃してやってください。)



だから、もちろん無言で、無音で画面を見つめる感じになるわけですが、この第8話では、実に久々に叫ばせて頂きました、画面に向かって。

私はドラマを見ている時に、興奮すると、たまに画面に向かって叫んでしまうことがあるわけなのですが、その癖が久々に出てしまったのです。



しおり(小林涼子)が誘ってくれた花火大会に(花火大会というところが、何とも可愛らしいではないですか! そして、すなわち浴衣ですよ……小林涼子ちゃんの浴衣姿が見られるという、最高のシチュエーションですよ! ハァハァ)、領(大野智)は、ものすごく遅刻してしまうんですよね。

遅刻というか、ほとんどすっぽかしたに近い。

それは、もちろん「急な接見が入ったから」ということではあったのだが、彼としては、その急な接見を断ることもできたわけだし、──そこに、いわく言いがたい心の葛藤が表れていますよね。

会えば、すなわちそれが別れになるわけですから、会いたいけれど会いたくないみたいな、約束の時間どおりに行きたいけれど行くのが怖いみたいな、遅刻することによって会えずに終わってしまったなら、それはそれでホッとするみたいな。

確か「橋のたもとで7時」という約束だったのに、彼がようやく現れたのは、9時半でした。



その、待っている間のしおりの心中を推し量ると、何とも切なくなってしまいますよね。

携帯もつながらないし、自分はもしかして彼にものすごく嫌われてしまっているのか、とか思ったり、あるいは、彼の身に何かあったのでは、とか、いろいろ心配したりもしたはずで。

2時間半も待つなんて、よくよくのことです。

それでも、ようやく彼が来てくれた時、彼女が口にするのは、そうした心配や不安のことではなくて、むしろ安堵と嬉しさなのです。

その健気さに打たれた私(しかも演じているのが小林涼子ちゃんだから~、もう、あの大きな瞳をうるうるさせて見つめられたら、ひとたまりもないですわ~!)は、ええ、叫びましたとも、領に向かって。

「もう、いいからキスぐらいしちゃえよ!!」と。

ああ、私が領だったら、あの場面ではおそらくその衝動を抑えきれなかったと思うのだが(笑)、さすがは魔王、きちんと自制してくれますね。



そして、花火大会は終わってしまったのですが、その代わりにということで、手持ち花火で気分だけ味わうという、う~ん、実にいい展開だ。

最後の花火は、なんていうんだろう、筒状みたいになっていて、地面に置いて火を点けると、火花がシューシュー出てくる、といったタイプのやつ(稚拙な表現をお許しください)で。

で、しおりは、その花火を嬉しそうに見つめているのですが、領は、その花火越しに、別れを思いながら悲しげに彼女を見つめる、というシーンが展開されたわけですが、そこでもやはり、私は叫びました。

「もう、その花火を飛び越えるぐらいの勢いで行っちゃえよ!」と。

そう、言うなれば、「YOU、行っちゃいなよ!」ということである。

しかし、そこは魔王。

そう軽々に行っちゃいはしないのである。

さすがだ……。

それどころか、逆にきっぱりと別れを告げて去っていくではありませんか。

これで、もう迷いなく、改めて復讐に邁進できるというものです。



前回の第7話では、身を引き裂かれるような姉との別離があり、この第8話では、ついにしおりとの別れが訪れてしまいました。

こうなってきますと、あとは、もう、とことん破滅あるのみです。

彼は、復讐を終えたあとに自分が生き長らえることなんて、ひとかけらも考えていないはずで、実際に、ドラマの展開としても、彼がかなり悲惨な死を迎えて物語は終わるのではないかと踏んでいます。

生きて償うというような形では、物語としては、見ている者の納得を得るのは難しいのではないかと思うので。

(念のため再度お願いしますが、韓国版をご存じの方、くれぐれも今後の展開については教えてくれなくて大丈夫ですから♪)



悲惨な死。

たぶん、口から血を吐いたりしながら。

大野くんのそんな演技を、密かに楽しみにしている今日この頃です。



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それから、今回、明らかになったというか、なるほどと思ったことがあります。

私は実は当初より、「なぜしおりは、こんなふうに一目惚れ的に領のことを慕うのだろう?」というのが疑問だったのです。

それは、彼が、あの11年前の時に傘を貸してくれた優しい人なんだっていうことを、何となく肌で感じ取っていたからなのかな、と思ったら納得がいきました。

あの時から、たぶんお互いに初恋だったんじゃないのかなあ。



このドラマ、やはり、韓国版を短くコンパクトにしなくてはならないため、いろいろと不自然や無理があるのは確かだと思うのです。

脚本家の方は、ずいぶん苦労したんだろうな、と推測します。

でも、そんな苦しい制約の中にもかかわらず、登場人物たちの心情に寄り添った、美しい物語になっているように感じます。

分かりにくい部分もあるのですが、登場人物の心の動きはきちんと伝わってきます。



そして、陰惨な殺人事件も多々起きながら、しおりの存在に象徴されるような、どこか透明な美しさを湛(たた)えた物語になっている。

やはり、根底にあるテーマが「罪と罰」という宗教的な事柄だから、いきおいそうなるという面もあるのでしょうが、これが韓国版でもそうなのか、日本版特有なのかは分からないものの、根底にあるものは、悪魔的なものではなく、むしろ天国的なもののように感じます。



最終的に、悲劇的な結末を迎えるにせよ、魂における救いの余地は、きっと残されるはず。

絶望的な、後味の悪い、嫌な終わり方にはならないはず、という希望を抱いています。



それから、この第8話を見ていて、もう一つ、しみじみと思ったのは、「劇団ひとりって、本当にいい役者だなあ」ということ。

お笑い芸人としての彼には、あまり注目していなかったのですが、役者としては、素晴らしいですね。

このことは、ぜひとも書いておかねば!と思った次第。



それから、三宅裕司さん!

私は実は25年来のあなたのファン(といっても、あくまでも、うっすらとしたものではありますが……汗)なのです。

高校時代、あなたのラジオ番組をよく聞いていました。

「一人静かにキャンプファイアー!」とか、当時読まれたハガキ(いや、私が書いたわけではないですが)の内容を、いまだに覚えていたりして。

大野くんは、芸術家気質なのか何なのか、ちょっと変わったところもあって付き合いにくいかもしれませんが、悪気のない単なるおばかさんなので、どうか可愛がってあげてくださいね。

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mass_gyozaさん、こんばんま♪

確かに、小林涼子さんは、ついこのあいだ、「砂時計」で中学生・高校生を演じていたし、どうしても高校生ぐらいに見えますよね。

役の設定は、ホームページを見ると22歳になっていますね。

確かご本人は大学に入られたばかりで、18歳ぐらいだったと思います。

やはり、ちょっと背伸びして演じている感じがしなくもないかな~?



しかし、そうなんですよね、細かい点を見れば、実は突っ込みどころ満載なんですよね。

私も、その辺はおおらかな気持ちで、温かく(笑)見守っています。

脚本家さんは、大変な中、よく頑張ってるよな~、と思って、もう、少々のことはどっちでもいい!とか思って(笑)。



この展開で、最後、急にハッピーエンドになったら、それもまたびっくりで、逆におもしろいかもしれないですね。

視聴者の予想をいい意味で裏切る!ということで。

それでもいいなあ。

正直、しおりと幸せになってほしいもん、本音を言えば。

エリさん、いつもありがとう♪

ほんとにそう、すごくつらいお話。

そもそも、あの最初の時に、変に事実をねじ曲げて正当防衛などということにせず、本当のところ何が起きたのかを明らかにしておきさえすれば、魔王も魔王にならずに済んだのに。

そして、しおりとの未来もあったかもしれなかったのに。

この悲劇性が、なんかグッと来るんですよね。

すみれさん♪

劇団ひとりの演技って、私はもしかしたら今回初めて見たかもしれないです。

あんなに才能のある人だなんて、知らなかったなぁ。

小説のほうも、私は読んでいないのですが、すみれさんもそうだけれど、普段から本をたくさん読んでいる人が絶賛しているケースを多々見かけるので、きっと本物なんでしょうね。

今後もいろいろ期待したいですね。

こんばんま☆



「魔王」本日見ました。

とても切なく…引き込まれてしまいました。



私もしおりと領がなぜ惹かれ合うのか疑問でした。

しおりがどうしても高校生にしか見えず…確かにおじさん好きな若い娘もいるので良しとしても、領の方はなぜ少女にそんな感情を持つのか?と。



11年前の2人を見て、しおりの年齢設定は大人なのか!(どう見ても少女にしか見えないが、高校生だったら11年前は小学校低学年。子供時代役の子は低学年に見えない)

そしてちょいハピさんの「初恋」…納得しました。



傘を貸す時領の手に触れたのに、しおりは思い出せなかったのに、返してもらった傘に触れたら11年前の領を思い出すっていうのは納得いかないけれど(本人より物の方が強い残像があるって不自然な気がするので)でも2人の気持ちが切なくて悲しくて…とても良く描かれているので、もうそんな事は「許す!」です。



最後はパッピーエンドでもなんでも良いわ~♪なんて位の気持ちになってしまっています。



それ程「8話」良かったです☆





 何か 見てる方も辛くなる話しだよねぇ~

私も、劇団ひとりの演技が好きなの。

作家としても、すごい才能がある人だし、演技者としても才能があると感じ取れます。

今は、お笑いの比重の方が大きいのかな?

でも、いずれ、片岡鶴太郎さんや、亡きいかりや長介さんのような、渋い役者さんになりそうですよね♪

Secret


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※このブログは、2005年12月からhttp://choi-happy.jugem.jp/にて書いてきたものを、2009年4月初旬にこちらへ移植したものです。そのため、以前の記事は行間が広すぎるなど、見苦しい点もありますが、何とぞご了承ください。

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プロフィール

ちょいハピ

Author:ちょいハピ
【2010年12月30日更新】

久々にプロフィールを更新してみます。

ツイッターを始めてから、すっかり「自動まとめ記事」ばかりが中心になってしまいつつあるこのブログ。
それでも、本や映画の感想などをきちんと書きたい時などにはどうしても不可欠の、私にとって大切な場でもあります。

以下、簡単に自己紹介というか自らの特徴を述べてみます。

まず、人生最大の娯楽は「書店で本を眺める」ことと「映画館で映画を観る」こと。
また、連ドラフリークでもあります。

嵐ファン歴は、約6年半。
(つまり、こんなにブレイクする何年も前からファンだったのだ!ということをここで強調したいわけだったりして)

趣味は散歩、そして不審な挙動(汗)。

そのほか、語学も好きで、特に文字が大好き。
文字に対する愛情というか愛着というか偏愛?は、我ながらかなり強い。

とりあえずはこんな感じです。
ぼちぼちお付き合いいただけましたらたいへん幸いです。


【以下、旧バージョン(1)】

2008年12月18日現在、少し古くなっていたこのプロフィールを、久々に書き直してみます。

このブログを始めたのは、40歳になって間もないころでした。
人生80年時代とはいいつつ、40歳を過ぎると、いろいろな病気などで、けっこう突然な感じで亡くなる方も、少なくありません。
ですから、自分も40代に入った時、「これで少し落ち着けるかな」という安堵の気持ちと同時に、「いつ死んでも悔いのないようにしておこう」という覚悟みたいなものも持ちました。
そこで、「いつ死ぬか分からない中、たとえば今、急に死んだとして、何か自分に言い残したことはないだろうか?」と考えた時に、それを自分なりに探りながら書いてみたい、という思いが湧き、そんな動機から、このブログを始めてみたのです。

最初の記事の日付が2005年12月5日ですから、いつの間にか、もう3年も経っています。
相変わらず、大した内容は書けていないし、この3年でそんなに成長したという実感も、あまりないというのが正直なところ。
しかし、これはこれなりに、何らか意味のあるものでありたいし、そのために、何を書いていくべきなのか、日々、模索し続けています。
不惑を越えながらも、いまだ発展途上──。
このブログには、たぶんそんな私の等身大の姿が、浮き彫りにされているのかもしれません(と、ひとまず言い方だけはかっこよくキメてみましたが、その浮き彫りにされた等身大の姿が全然かっこよくないところが悲喜こもごも)。

ブログタイトルは、文字通り、「小さなことの中に喜びを見いだしていこう。与えられていないものに対して不満を抱くことよりも、与えられているものに対して感謝を抱いて生きていこう」といった意味合いが込められています。
実際に、そういった内容になっているかは何とも言いかねますが、少なくとも当初の志としては、書いている自分も、読んでくれた人も、少しだけ、よりハッピーになれたらいいな、という願いが根本にあります。

これからも、引き続きご愛読いただき、「ちょっぴりハッピー」な気持ちになっていただけたら幸いです。


【以下、旧バージョン(2)】
人生80年と言われる時代ですが、私も、一応80歳を目標にしています。
42歳の今、残り半分を切り、これからの後半生を、一日一日、大切に生きたいと願っています。
人生において、いちばん大切なことは何なのか。
その実現のために、今、そしてこれから、何をしなくてはならないのか。
それを模索しながら、少しずつでもいいから前進し続けたいと思います。