「勝者の涙を想う」(8月15日付産経新聞)に想う

何となくモヤモヤしていたところに、ちょうどよく、産経新聞の「断」というコラムを見た。

8月15日(金)付で、筆者は作家・佐々木譲氏、記事タイトルは「勝者の涙を想う」。

ある国会議員が、北京オリンピックの女子柔道48キロ級準決勝の判定に対して疑義を唱えたことに対し、それこそ疑義を唱えた内容。

少し長くなるが、この記事の中核となると思われる部分を引用したい。



厳格な記録で勝敗が決まる種目以外は、判定に主観が入ることはやむをえまい。興行性が優先される場合であれば「裁量」すら入るだろう。(中略)

とくにこの女子柔道48キロ級の五輪代表は「裁量」で決まった。国民的人気者、谷亮子選手は、全日本選手権で山岸絵美選手に負けたにもかかわらず代表とされた。つまり関係団体は「試合結果」と「真の強さ」とはちがう、と判断したのである。もっと言えば、「勝ち負け」よりも「話題性」を採ったのだ。




スポーツに疎い私は、つい先ごろになって初めて知ったのだが、谷亮子選手は、4月6日の北京五輪代表選考会を兼ねた全日本選抜体重別選手権において、準優勝であったにもかかわらず、これまでの実績を買われて代表に選考されたのだそうである。

その際には、ご本人も、記者会見の席で戸惑いとも取れる発言をされていたのだそうな。

先般、それを聞き知って、冒頭に書いたとおり、何となくモヤモヤしていたところに、このコラムを読んだわけである。



オリンピックの代表選考においては、こうした何となくファジーな形で物事が進んでいくことが少なくない、ように見受けられる。

本来、スポーツであれば、強い者が勝ち、弱い者が負けるという、白黒はっきりした形で全てが進んでくれたらスッキリ行くのだが、やはり、スポーツといえども、人間の営みである以上、そこにどちらともつかないグレーゾーンが出現するのも、やむをえないことなのかもしれない。



このコラムを見て、心に感じるものがあったのは、記事タイトルにある「勝者の涙」の説明が一切書かれていないところ。

勝者とは誰か、その涙とはどのような種類のものか、などの記述は全くない。

でも、どんな饒舌な文章よりも痛切に、今回の代表選考の陰で涙したであろう選手の、言葉にならない無念さ、そしてそれを慮(おもんぱか)る筆者の心情が、伝わってくる。



筆者は記事を、このように締め括っている。



つまり女子柔道とはそういう種目であり、五輪とはそういう舞台なのだ、という国民的合意ができている。だったら審判の判定の偏りを、わたしたちは非難できまい。それが事実であったとしてもだ。



せめてスポーツぐらいは、透明であってほしい。

なぜなら、世の中はあまりにも多くの理不尽に満ちているからだ。

けれど、そんな願いも虚しく、スポーツの世界においても、残念ながら不透明なことは多い、ように思う。

そこにおいて流される、理不尽さゆえの涙を思うと、たまらない気持ちになる。

スポーツという、勝ち負けの世界に生きる人だからこそ、白黒をはっきりつけたいという思いが人一倍強いことだろうと推し量るにつけ、その種の理不尽に直面した彼らの心中はいかばかりかと、胸苦(むなぐる)しくなる。



この筆者のように、ある種、達観してしまうのが正解なのかもしれない。

不透明なことや理不尽なことは起きるものだ、たとえスポーツの世界であっても。

地上に生きる人間である以上、澄みきっただけの、まっすぐなだけの一本道を、止まることも迷うことも引き返すことも一度もなく歩み続けられる人など、いない。

さまざまな汚濁(おじょく)の中で、それでも何とか踏みとどまって、歩み続ける以外にないのだ。



最後になったが、今回の北京オリンピックで谷亮子選手が銅メダルを獲得されたことを、心から称賛したい。

確かに「ママでも金」とはならなかったが、素晴らしい功績であることには変わりない。

ママであり主婦でありながら柔道家でもあるという茨の道を貫いたことに対し、ただただ、本当にお疲れ様でした、と申し上げたい。



また、山岸絵美選手に対しても、どうかこのようなことで挫けることなく、むしろこれをバネとして、淡々と精進し続けて頂きたい、と切に願いつつ、エールを送りたい。

彼女の今後の活躍に、期待したい。



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ついでにもっと言えば、さまざまな理不尽に涙している、世の全ての方々に対してもまたエールを送りたい。

その涙を必ずやプラスに転じて、自分なりの美しい花を咲かせてほしい。

そのことを、決して諦めないでほしい。

そう願ってやみません。

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RanRanさん♪

浜口選手も、私は今回の五輪開催前の密着取材(櫻井翔による♪)を見て初めて知ったのですが、過去にずいぶんつらい誤審などを経験されたんですね。

今回は、笑顔で終われたので、よかったですね。

いろいろあった中で、あれだけ前向きに取り組めたのって、本当にすごいですよね。

家族の支えも大きかったんでしょうね。

やはり、つらい時には周りの人の支えがすごく大事なんですね(当たり前かもしれないけど)。

私も、こう言うスポーツを見ていると、いつも思いますよ・・・

野球や、バレーや、卓球・・・その他のきちんと点数が見ていて明らかで、勝ち負けの判る競技はイイけど、体操や、レスリング、柔道、シンクロなど、点数のわかりずらい競技は大変だなぁ~と・・・

レスリングの浜口さんも何だかいつでも判定が間違えられていたり、誤審だったりで、苦労されていますよね・・・

スポーツの世界ぐらいは、色んなしがらみ抜きで、

スポーツマンシップで公正にやってもらいたいですよねぇ。。。

エリさん♪

そうなんですよね。

いろんな思惑が絡んで、選手たちの心が踏みにじられるみたいなの、すごく嫌な気持ちになってしまう。

なかなか、どんな世界もしがらみがあって大変なのはしょうがないですけどね。

GLIFISSさん♪

多少、不透明な形で選抜されたことに関しては、谷選手には何ら落ち度はないんですよね。

もちろん、本来は、ちゃんと勝ってくれないと困るんだよね、みたいなところはあったのかもしれませんが、それは選抜する側の都合だし。

もちろん、過去の実績も勘案して彼女を選抜するというのは間違ったこととは思いませんが、ただ、選考会を兼ねた試合に、「これに勝てばオリンピックに出られる」と信じて臨んだ選手の気持ちはどうなるのか、というところがやはり問題なんですよね。

五輪代表の選抜の仕方については、もう少しきちんと議論して、納得のいくやり方をしてほしいですよね。

納得というのは、もちろん、人生をかけて戦っている選手にとって、ということですが。

なんか、見ていてモヤモヤするの、嫌ですよね。

 そうだね。オリンピックという舞台があって 各国選手は一生懸命闘っている。その 純粋な心を委員会の人達や他の人達もわかって欲しいよね。

自分は このオリンピックが始まるまでは 

はっきりいって 谷選手 もっとも嫌いな選手の一人であった

しかし 戦いが終わった後の彼女の言葉を聞いて

意思とゆうものが伝わってきた

疑惑と関係者の思惑があったのだろうが

代表選抜で勝ったけどでれなかった人への気遣いがはっきりとれたから。。。

彼女の背負っているものがいかに大きかったが伺える 

卓球の福原選手も水泳の北島選手もそうだが 常にマスコミと関係者の思惑に押しつぶされそうな プレッシャーを考えると 僕らは 何も言えない。。。

批判 評論なんかは 誰でも言える

でも 自分は 同じ立場でないものが発言するのは

おかしいと感じるんです

オリンピック自体がビッグマネーが動く場所に間違いはないのだが

選手の生まれてきてからの そこまでの努力を見てないやつには 何も言う権利さえないと 思う。。。

Secret


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ご挨拶

※このブログは、2005年12月からhttp://choi-happy.jugem.jp/にて書いてきたものを、2009年4月初旬にこちらへ移植したものです。そのため、以前の記事は行間が広すぎるなど、見苦しい点もありますが、何とぞご了承ください。

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プロフィール

ちょいハピ

Author:ちょいハピ
【2010年12月30日更新】

久々にプロフィールを更新してみます。

ツイッターを始めてから、すっかり「自動まとめ記事」ばかりが中心になってしまいつつあるこのブログ。
それでも、本や映画の感想などをきちんと書きたい時などにはどうしても不可欠の、私にとって大切な場でもあります。

以下、簡単に自己紹介というか自らの特徴を述べてみます。

まず、人生最大の娯楽は「書店で本を眺める」ことと「映画館で映画を観る」こと。
また、連ドラフリークでもあります。

嵐ファン歴は、約6年半。
(つまり、こんなにブレイクする何年も前からファンだったのだ!ということをここで強調したいわけだったりして)

趣味は散歩、そして不審な挙動(汗)。

そのほか、語学も好きで、特に文字が大好き。
文字に対する愛情というか愛着というか偏愛?は、我ながらかなり強い。

とりあえずはこんな感じです。
ぼちぼちお付き合いいただけましたらたいへん幸いです。


【以下、旧バージョン(1)】

2008年12月18日現在、少し古くなっていたこのプロフィールを、久々に書き直してみます。

このブログを始めたのは、40歳になって間もないころでした。
人生80年時代とはいいつつ、40歳を過ぎると、いろいろな病気などで、けっこう突然な感じで亡くなる方も、少なくありません。
ですから、自分も40代に入った時、「これで少し落ち着けるかな」という安堵の気持ちと同時に、「いつ死んでも悔いのないようにしておこう」という覚悟みたいなものも持ちました。
そこで、「いつ死ぬか分からない中、たとえば今、急に死んだとして、何か自分に言い残したことはないだろうか?」と考えた時に、それを自分なりに探りながら書いてみたい、という思いが湧き、そんな動機から、このブログを始めてみたのです。

最初の記事の日付が2005年12月5日ですから、いつの間にか、もう3年も経っています。
相変わらず、大した内容は書けていないし、この3年でそんなに成長したという実感も、あまりないというのが正直なところ。
しかし、これはこれなりに、何らか意味のあるものでありたいし、そのために、何を書いていくべきなのか、日々、模索し続けています。
不惑を越えながらも、いまだ発展途上──。
このブログには、たぶんそんな私の等身大の姿が、浮き彫りにされているのかもしれません(と、ひとまず言い方だけはかっこよくキメてみましたが、その浮き彫りにされた等身大の姿が全然かっこよくないところが悲喜こもごも)。

ブログタイトルは、文字通り、「小さなことの中に喜びを見いだしていこう。与えられていないものに対して不満を抱くことよりも、与えられているものに対して感謝を抱いて生きていこう」といった意味合いが込められています。
実際に、そういった内容になっているかは何とも言いかねますが、少なくとも当初の志としては、書いている自分も、読んでくれた人も、少しだけ、よりハッピーになれたらいいな、という願いが根本にあります。

これからも、引き続きご愛読いただき、「ちょっぴりハッピー」な気持ちになっていただけたら幸いです。


【以下、旧バージョン(2)】
人生80年と言われる時代ですが、私も、一応80歳を目標にしています。
42歳の今、残り半分を切り、これからの後半生を、一日一日、大切に生きたいと願っています。
人生において、いちばん大切なことは何なのか。
その実現のために、今、そしてこれから、何をしなくてはならないのか。
それを模索しながら、少しずつでもいいから前進し続けたいと思います。