「この思いを届けたい」という真摯な歌声

それにしても、本当に暑いですね。

みなさま、夏ばてなどされていませんか?

実は、私は夏ばてしていないと言ったら嘘になりますわ♪

しかし、そんな中、「いやいや、暑いのも、悪いことばかりではないぞ」と思ったのは、だって、この暑さの中で聞くと、やたらハマる、ということが分かったのです、NEWSの「SUMMER TIME」。



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NEWS,zopp,AZUKI,LOWARTH,鈴木雅也,NAOKI-T,ha-j,佐々木裕

SUMMER TIME

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この、キラキラしたイントロが、何とも納涼感満載で、リリースされた当時より、いっそう心地よく、心にしっくり来ます。

浴衣に花火、そして「SUMMER TIME」。

ドライブ、海風、そこで「SUMMER TIME」。

そんな夏の風物詩として定着しそうな一曲です。

NEWSファンだけで聞いているのはもったいないので、みなさま、ぜひ一度聞いてみてください。

(ただし、CD店でうっとり試聴しすぎて、死神に間違われないようご注意ください。伊坂幸太郎『死神の精度』参照)



さて、そんな私の、取り立てて語るほどでもなさそうな音楽生活について、しばし語ってみたいのです。



6月18日に、待望の「アイアイ傘」(テゴマス)がリリースされて以降、かなり長い期間、もしかすると一カ月ぐらい、ずっとそればかり聞いていた私。



アイアイ傘(初回生産限定盤)(DVD付) テゴマス

アイアイ傘 テゴマス



でも、さすがにちょっとほかのものも聞いてみたくなってきた頃、ちょうど、7月に始まったドラマ「魔王」の主題歌「truth」(嵐)が耳に残り、「ああ、やっぱり嵐もいいな」と思って、最近ではけっこうな頻度で、嵐のアルバム「Dream "A"live」をずっと聞いています。



Dream”A”live(初回限定盤)

嵐,相葉雅紀,二宮和也,大野智,松本潤,櫻井翔

Dream”A”live

嵐,笹本安詞,多田慎也,Wonderland,杉山勝彦,HYDRANT,みうらともかず,youth case,UNITe,小川貴史,櫻井翔



このアルバム、たぶん私にとっては嵐の中でベストです。

5人の、一人ひとりの持ち味がいかんなく発揮されていて、もう、たまらなくいい。

想像なんですが、各人への歌い方のディレクション(という言い方でいいのかな?)もよかったのではないかしら。

たぶんね、うまく歌おうとするのではなくて、言葉の意味を大切に表現する、というところに主眼をおいて歌うように、という歌唱指導?がなされたんじゃないかなあ、なんて。

少なくとも、結果としては、そういう形の歌い方がなされていて、それがとても心地よいのですよ。



客観的に見て、一般的に「歌がうまい」とは必ずしも言えなくても、まっすぐに、一生懸命に歌ってくれているから、嫌な感じがしない。

あまりうまくない人が、うまく歌おうとして変に取り繕って歌っていると、とてもかっこわるく感じられる時がありますが、その逆で、「うまかろうがうまくなかろうが、この思いをとにかく届けたい」、そんな真摯な気持ちが伝わってくる歌いっぷりは、潔く、すごく心にしみる。

(もちろん、下手ではないんですよ。下手だったら、さすがにきついかと思うんですが。)



たとえば、中盤に、「声」という、しっとりめの曲があるのですが、歌い出しは相葉雅紀くん。

相葉ちゃんの歌声は、とても優しくて素直で一生懸命で、聞きやすい。



それを引き取って、松本潤くん。

松潤の歌声は、伸びやかさと明るさが身上。

彼の好きな言葉「エブリデイ・エンジョイ」が、そこにもにじんでいる。

「エブリデイ・エンジョイ」は、前にも書いたけれど能天気な言葉ではなく、そこには努力が必要で、でもその努力すらもエンジョイしてしまう、そんな人生観がおそらく込められている言葉。

それが、そのまま表れている。



次に、二宮和也(かずなり)くん。

にのちゃんの歌声は、どこかさびしげで、マイナーな響きがある。

悪く言えばひねくれた、よく言えば自分の世界を持った人であることを感じさせる。

ファンには、そこがたまらない。



それから、櫻井翔くん。

なんて素朴で温かい歌声なんだろう。

彼のここ1、2年の成長が、すべてそこに込められている気がする。

ここ1、2年で、彼はぐんと魅力的になった。

たぶんそれは、アイドルという枠に納まりきらなかった才能を、ニュースキャスターという仕事を通じて開花させたことと、無関係ではないのだろう。



そして、それを受けて、大野智くん。

4人の歌声をまとめ上げて、総括するみたいな頼もしさがある。

「リーダー」というのは単なるあだ名、ということになっているけれど、実際のところ、歌手としての嵐の要となっているのは彼であることは、誰の目にも明らか。

この1枚のアルバムを聞いていても、全体として耳に残るのは、どうしても彼の声なんだよね。

5人で歌っているところでも、トータルで声質というかニュアンスを決めているのは、彼の歌声。



この7日(木)の「うたばん」では、「truth」をテレビ初披露(ですよね?)してくれた嵐。



truth/風の向こうへ 嵐

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風の向こうへ/truth(初回限定盤2)(DVD付) 嵐



あの歌って、ドラマの主題歌としてではなく、ああやって歌だけを取り出して聞くと(というのも変な言い方ですが)、ほとんど大野智くんのソロ曲みたいですね。

彼の主演ドラマの主題歌ということもあって、完全に「大野智メインです」という打ち出され方。

あとの4人は、彼を盛り立てるためにコーラスとダンスをやってくれている、といった風情。

……なんか4人に申し訳ないような気持ちになってしまったのって、「大野智の母でございます」的な気分のなせるわざなのかな(汗)。



何はともあれ、明日はようやく金曜日(ほんとに長いんだ、一週間。もう、金曜日を中心に一週間が回っているのだ……笑)。

「魔王」第6話は、「教えてやるよ…真犯人の正体を!! 」だって!!

ちょっと~、それってどういうこと!?

いったい何がどうなってしまうの~?????

ハァハァ、明日の「迷惑メール」(大野智くんからの)を切に希望します(笑)。



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でもね、この「うたばん」、出演情報がもたらされるのが、すごく直前だったんですよ。

私はいつも、夜寝る前にジャニーズウェブでチェックするのですが、確か前々夜には載っていなかったから、「なぬ、『うたばん』!?……って、これ、明日じゃん!」と思って、慌てて予約録画したの。

見逃した人も少なくなかったようです。

普通は、歌番組の場合、一週間前ぐらいから(遅くとも3~4日ぐらい前には……かな?)、ジャニーズネットやジャニーズウェブにUPされるのにね。

そう思ったら、少し肝が冷えるような気持ちになりました。

でも、大丈夫よね。

うん。

そう、もちろん大丈夫なんだけど、まだ、もうしばらくの間は、気を抜かずに、しっかり応援していこう。

たとえイタイと思われようと、「魔王」公式サイトの「ファンレター」の欄にも、まだまだ書き込み続けますよ、私ゃ!



あっ、あと余談ですが、7日(木)夜の「NEWS ZERO」に翔ちゃんが出演したのは、ちゃんと事前に情報を入手して録画することができました。

ふふふ、日々、オタクとして着実な成長を遂げつつある「ちょいハピ」なのでした。

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トムさん!

素晴らしい豚情報をありがとうございます♪

豚から真っ先に私を連想してくださるとは、とても光栄です(←何か間違えてるかも)。



おおっ、よくぞお気づきに!

ちっちゃな字なのに♪

ちなみに、「auの庭で。」(http://www.au.kddi.com/pr/au-niwa/)の「CM撮影秘話」のところで、CMのメイキング映像が見られるので、そちらもぜひ!!



ほぇ~、歌のお兄さん!

いいですねえ。

運動神経もいいので、体操のお兄さんも兼務できるかも……♪

昨日、新宿駅東口改札の目の前にある「ランキングショップ」というところで、黄金色の豚の顔の人形(?)で、手で揉むとグニャっていう感触があるのですが、揉むことによってB6などを摂取できるという優れものを見かけました。

豚を見たしゅんかん「ちょいハピさん!!」と思ったので、ご報告まで。



大野智さんといえば、auのCM主題歌を歌っているんですよね!

超遅ればせながら、昨日気付きました。

テレビ画面の右下に「歌:大野智」とありました!!!



「あの伸びやかな歌声は何かに似ているな~」と思ったのですが、

そうです、3chの歌のお兄さんの発声方法に似ているのです。

発声方法というか歌声のタイプが似ているのです。

さわやかで、たおやかで、包容力のある温かい歌声、、、

あんな声で歌う方がジャニーズにいんだ!と関心しました。



これからも大野さんを応援していきます!
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ご挨拶

※このブログは、2005年12月からhttp://choi-happy.jugem.jp/にて書いてきたものを、2009年4月初旬にこちらへ移植したものです。そのため、以前の記事は行間が広すぎるなど、見苦しい点もありますが、何とぞご了承ください。

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プロフィール

ちょいハピ

Author:ちょいハピ
【2010年12月30日更新】

久々にプロフィールを更新してみます。

ツイッターを始めてから、すっかり「自動まとめ記事」ばかりが中心になってしまいつつあるこのブログ。
それでも、本や映画の感想などをきちんと書きたい時などにはどうしても不可欠の、私にとって大切な場でもあります。

以下、簡単に自己紹介というか自らの特徴を述べてみます。

まず、人生最大の娯楽は「書店で本を眺める」ことと「映画館で映画を観る」こと。
また、連ドラフリークでもあります。

嵐ファン歴は、約6年半。
(つまり、こんなにブレイクする何年も前からファンだったのだ!ということをここで強調したいわけだったりして)

趣味は散歩、そして不審な挙動(汗)。

そのほか、語学も好きで、特に文字が大好き。
文字に対する愛情というか愛着というか偏愛?は、我ながらかなり強い。

とりあえずはこんな感じです。
ぼちぼちお付き合いいただけましたらたいへん幸いです。


【以下、旧バージョン(1)】

2008年12月18日現在、少し古くなっていたこのプロフィールを、久々に書き直してみます。

このブログを始めたのは、40歳になって間もないころでした。
人生80年時代とはいいつつ、40歳を過ぎると、いろいろな病気などで、けっこう突然な感じで亡くなる方も、少なくありません。
ですから、自分も40代に入った時、「これで少し落ち着けるかな」という安堵の気持ちと同時に、「いつ死んでも悔いのないようにしておこう」という覚悟みたいなものも持ちました。
そこで、「いつ死ぬか分からない中、たとえば今、急に死んだとして、何か自分に言い残したことはないだろうか?」と考えた時に、それを自分なりに探りながら書いてみたい、という思いが湧き、そんな動機から、このブログを始めてみたのです。

最初の記事の日付が2005年12月5日ですから、いつの間にか、もう3年も経っています。
相変わらず、大した内容は書けていないし、この3年でそんなに成長したという実感も、あまりないというのが正直なところ。
しかし、これはこれなりに、何らか意味のあるものでありたいし、そのために、何を書いていくべきなのか、日々、模索し続けています。
不惑を越えながらも、いまだ発展途上──。
このブログには、たぶんそんな私の等身大の姿が、浮き彫りにされているのかもしれません(と、ひとまず言い方だけはかっこよくキメてみましたが、その浮き彫りにされた等身大の姿が全然かっこよくないところが悲喜こもごも)。

ブログタイトルは、文字通り、「小さなことの中に喜びを見いだしていこう。与えられていないものに対して不満を抱くことよりも、与えられているものに対して感謝を抱いて生きていこう」といった意味合いが込められています。
実際に、そういった内容になっているかは何とも言いかねますが、少なくとも当初の志としては、書いている自分も、読んでくれた人も、少しだけ、よりハッピーになれたらいいな、という願いが根本にあります。

これからも、引き続きご愛読いただき、「ちょっぴりハッピー」な気持ちになっていただけたら幸いです。


【以下、旧バージョン(2)】
人生80年と言われる時代ですが、私も、一応80歳を目標にしています。
42歳の今、残り半分を切り、これからの後半生を、一日一日、大切に生きたいと願っています。
人生において、いちばん大切なことは何なのか。
その実現のために、今、そしてこれから、何をしなくてはならないのか。
それを模索しながら、少しずつでもいいから前進し続けたいと思います。