映画「花より男子ファイナル」を観て

もっと早く書くべきでしたが、いいかげん、映画「花より男子ファイナル」の感想を書こうと思います。



見たのは、確か7月中旬ぐらい。

もう、封切り後、少し経っていたし、平日の午後だったので、そんなに混んでいないだろうと思ったのですが、けっこう人が入っていて、「わ~、ほんとにヒットしてるんだな~!」と実感しました。



特に、高校生の女の子たちが連れ立って観に来ている、といった風情のグループが多く見受けられました。

彼女たちは、とても素直に、ちょっとしたことですぐに笑うし、素直に感嘆の声も上げるし、そんな彼女たちと同じ空間であの作品を鑑賞するのは、私にとってとても楽しかったです。

彼女たちに感謝もしたい。



──たまに、いい年の大人ばかりが鑑賞しているような場合、面白いシーンなのに誰も笑っていなくて笑いにくかったりすることがあるのですが、あれは何とかしたいですよね!

(もしかすると、私の笑いの閾値〔いきち〕が異様に低いだけかも、という可能性も否定しきれないが。)



付け加えるならば、映画を観終えて出口に向かう際に彼女たちが発していた「松潤、やば~い! かっこいい~!」という素直な感想も、「母」的視点に立つ者として、非常に喜ばしく嬉しいものでありました。



さて、映画の感想です。

(ストーリーの根幹部分など、まだ観ていない方の鑑賞に支障をきたすレベルのネタバレは避けるつもりです。)



観る前から、面白いであろうことは、ある程度、予想できました。

切なくも可愛くも楽しいラブコメディーに、冒険活劇的要素が盛り込まれ、ラスベガス、香港、無人島!?と、まさに世界を股にかけて、あのいつものメンバーが飛び回るというのですから。

もう、面白いに決まっている。



だけど、その予想を遙かに超えて、そう、「この程度、面白いだろうな」と思っていたレベルの、軽く100倍程度、面白かったのです。

びっくりした~!

面白いだろうとは思っていたけど、ここまで面白いとは……!という驚き。



まず、道明寺(松本潤)の言動がいちいちおかしくて、ツボに満ちている。

いつもの、「日本語に強いも弱いもないだろう。言葉なんだから」という、わけの分からない論理を自信満々に言い放つあたり。

私はもともと駄洒落系が大好きなので、道明寺の台詞の数々、かなり好きです。



道明寺の笑えるシーンで特に印象に残っているのは、つくしと二人で、確かティアラが盗まれてしまって「どうしよう!?」って困りながら歩いている時に、道端のギャラリー(というか追っかけ? 出待ち?)みたいな人が、有名人である二人の写真を撮ろうとしたのに対して、「撮ってんじゃねえ、ブス!」ってキレたところかなあ。

会場にもドッと笑いが起きて。



なんか、前に「嵐の宿題くん」で、北陽がゲストの時に、ゲストの要望に応えて「ごみ箱を蹴っ飛ばしながら歩くようなワイルドな一面を見せ、その勢いで『おまえ、俺と付き合え!』と交際を申し込む」(笑)という演技をやっていた時のことを連想しました。

(あれはなかなかの名シーンでした……♪)



あと、わりと冒頭のほうの、ティアラを持って逃げる泥棒を追いかけて、ホテル内で大乱闘を繰り広げるシーンも、松潤って、こんなに激しいアクションをこなせたんだ!と驚きました。

エスカレーターの、あっち側からこっち側に飛び移って、とか。

あれ、楽々やっているように見えるけど、かなり危険だよね?

場内にも、「おーっ」という軽いどよめきが沸き起こっていましたよ。



……そんな松潤が、先日の「VS嵐」のクリフクライム(崖みたいなところを、ポイントを稼ぎながらよじ登るゲーム)では、不可思議な体の動き(笑)を見せて、みんなの笑いを誘っていましたね。

最後には自分でも笑ってしまっていて、可愛かったなあ。



松潤は、一般にはクールに見えるかもしれないけど、ものすごく素直に感情を表現する人なんですよね。

道明寺ほど爆発的に激しく表現するわけではないと思うけど、松潤と道明寺に共通しているのは、そんな真っ直ぐで、ひたむきで、純粋で、情熱的なところでしょうか。

本当にはまり役ですよね。



一方、つくし(井上真央)のシーンとして印象的だったのは、やはり、回想部分の中で流れた、ドラマの最初のシリーズの、最終回での二人の別れの場面。

道明寺の「おまえ、俺に惚れてんだろ」という台詞を受けて、「惚れてるよ……」云々と答えるくだり。

もう、つくしがどれほど道明寺を好きかということが、痛いくらいに伝わってきて、本当にいい場面だと思います。

泣けますよね。



つくしは、ドラマの中で、道明寺と花沢類(小栗旬)の間で心が揺れるわけですが、最終的に道明寺を選択する。

それはもう、どうしようもない本能的な結論ですよね。

頭で考えれば、どう見ても、花沢類のほうが自分を幸せにしてくれそう。

だけど、自分が幸せにしてあげたいのは道明寺のほうなのだから、たとえケンカばかりになりそうでも、花沢類ほどいつも自分の気持ちを分かってくれて守ってくれたりしなくても、やっぱり道明寺を選ぶ以外にない。



意外と、そんなに浅くないんですよね、このシリーズ。

人を愛するってどういうことなのか、ちゃんと考えさせてくれますから。



そして、映画全体としてベストのシーンは、迷わず、テレビCMでもさんざん流れていた、海辺での抱擁ですね。

あんなに情感のこもった抱擁シーンは、なかなかあるものじゃないと思います。

思い出しても感動的。



松潤は、本当にいい仕事をしていますね。

素晴らしい俳優さんだなあ、──ということは、別に私が言うまでもないことではありますが。



aikoの歌う挿入歌「KissHug」も、ばっちりはまっていて素敵だし、嵐の歌う主題歌「One Love」も心に残ります。

「One Love」の中に、「愛している ただ愛してる」という歌詞がありますが、その言葉の意味を展開して表現したものがあの映画だとも言えますね。



本当に、ワクワクしながら楽しんで観ることができて、最後に温かい思いが胸に残るような、素敵な作品でした。

まだ観ていない方は、ぜひ観てみてください。



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あ~、よかったぁ!

やっぱりYoshieさんでしたね!

十中八九そうかなとは思いつつ、百パーセントの自信はなかったので、ちょっとドキドキでした(汗)。



私は、31歳の時に10歳上の先輩から「若~い!」って言われ、「どこがだよ……」と思ったのですが、実際、今にして、31歳は若かったなぁと実感しますね~。

先日も、職場の20代後半の女の子が、「もう体力なくて、若い頃と全然違う~」って言っていて、「あのぅ、あなたは今が『若い頃』なのでは?」と思ったのですが、やはり主観と客観は異なるものですね(笑)。

そうです。Yoshieです。

さすがです!

劇場内っておもにティーンズじゃなかったですか?

私の時は、10代から20代前半でした。

ちなみに、30歳の女性の先輩に「まだ若いからいいじゃない。」とか言われるんですけど、「えっ!1つしか違いませんけど・・・」と思ってしまうのですが、その人が言うには、「三十路の境目は大きい」らしいです。

確かに、30歳からが、ホントの大人の女性って感じですよね。

とりあえず、あと1年、20代を楽しみます(笑)。

こんにちは、コメントありがとうございます♪

お名前、たぶん入れてくださったのに入ってないんですよね、やっぱり。

最近、頻発気味です、この現象。

このブログ、たまに(最近ではしばしば?)こういうことが起きてしまうみたいなの。

ごめんなさい。

でも、名前がなくてもどなたなのかは分かる気がします。

もろもろから鑑みるに、Yoshieさんでしょうか?

文体や内容からも、そんな気がしてならないです(笑)。

いや~、いろんなポイントが一緒とは、嬉しいですな♪

「夫」も松潤ファンになるよう、協力して洗脳していきましょうか(笑)。

「若いキャピキャピした劇場内」って、あなたも充分若いですけど~(汗)。

そうそう!そうなんですよ!う~ん、萌え~ポイント(笑&?)がいっしょで嬉しいっす!!!

滅多にDVDを買わない私ですが(ツタヤで借りる派)、『花男F』だけは、絶対買う気マンマンです!夫にアホ扱いされようと!

私も、若いキャピキャピした劇場内で、一人静かにかみしめておりました。

また、ゆっくり語りたいですね!

けいちん。さん♪

私も、aikoは前から好きな歌手なので、今回のコラボは嬉しかったです。



それにつけても、まっすー。

早く、またドラマに出てほしいです。

それに、「笑える恋」のDVDも発売してほしい!

あの役、けっこうはまってましたよね。

まりんさん♪

『花男F』、よかったですよね~!

『隠し砦』のアクションも、かなりすごかったし。

彼は、少なくとも現時点では嵐で唯一、大人っぽいラブシーンもこなせる人なので、貴重人材(?)ですよね。

今度は、24時間テレビで、病と闘うパパの役。

今後がますます楽しみです~♪

ちょいハピちゃん。

久しぶりにきたよ~

花だんファイナル。

嵐の『OneLove』はもちろんのこと、

aikoの『KissHug』がすごくよかったよね~(^_^)v

娘たちとカラオケではまってるよ。



道明寺司役は

もう潤くん以外考えられないくらい

ピッタリだよね。



我らがまっすーにも

彼しかできない役に

早く巡りあってほしいよね~

毎日願ってまっすー(笑)

ちょいハピさん、こんにちは♪

松本さんの『花男F』、よかったです!

ドラマもパート1から楽しませていただきました。

今回の大乱闘といい、『隠し砦…』の手動エレベーターで降下するシーンといい、松潤はアクションもやれるんですよね。

かと思うとボケたりキュンとさせたり。

まさにコメディーからラブシーンまでこなせるアクター。

しかし技術だけで人の心は動かせないもので。。。

つまるところ、本能的に選んでいる、という結論に辿りつくのでしょうか。

ツンデレとか、ダメ萌えとか、SとかMとか(←認めたくないわあ・汗)。

Secret


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aiko:KissHug 歌詞

aikoの「KissHug」歌詞や試聴、PVの視聴はこちらから可能です。

【映画評】花より男子ファイナル

井上真央主演の大人気テレビシリーズ『花より男子』完結編。

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ご挨拶

※このブログは、2005年12月からhttp://choi-happy.jugem.jp/にて書いてきたものを、2009年4月初旬にこちらへ移植したものです。そのため、以前の記事は行間が広すぎるなど、見苦しい点もありますが、何とぞご了承ください。

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プロフィール

ちょいハピ

Author:ちょいハピ
【2010年12月30日更新】

久々にプロフィールを更新してみます。

ツイッターを始めてから、すっかり「自動まとめ記事」ばかりが中心になってしまいつつあるこのブログ。
それでも、本や映画の感想などをきちんと書きたい時などにはどうしても不可欠の、私にとって大切な場でもあります。

以下、簡単に自己紹介というか自らの特徴を述べてみます。

まず、人生最大の娯楽は「書店で本を眺める」ことと「映画館で映画を観る」こと。
また、連ドラフリークでもあります。

嵐ファン歴は、約6年半。
(つまり、こんなにブレイクする何年も前からファンだったのだ!ということをここで強調したいわけだったりして)

趣味は散歩、そして不審な挙動(汗)。

そのほか、語学も好きで、特に文字が大好き。
文字に対する愛情というか愛着というか偏愛?は、我ながらかなり強い。

とりあえずはこんな感じです。
ぼちぼちお付き合いいただけましたらたいへん幸いです。


【以下、旧バージョン(1)】

2008年12月18日現在、少し古くなっていたこのプロフィールを、久々に書き直してみます。

このブログを始めたのは、40歳になって間もないころでした。
人生80年時代とはいいつつ、40歳を過ぎると、いろいろな病気などで、けっこう突然な感じで亡くなる方も、少なくありません。
ですから、自分も40代に入った時、「これで少し落ち着けるかな」という安堵の気持ちと同時に、「いつ死んでも悔いのないようにしておこう」という覚悟みたいなものも持ちました。
そこで、「いつ死ぬか分からない中、たとえば今、急に死んだとして、何か自分に言い残したことはないだろうか?」と考えた時に、それを自分なりに探りながら書いてみたい、という思いが湧き、そんな動機から、このブログを始めてみたのです。

最初の記事の日付が2005年12月5日ですから、いつの間にか、もう3年も経っています。
相変わらず、大した内容は書けていないし、この3年でそんなに成長したという実感も、あまりないというのが正直なところ。
しかし、これはこれなりに、何らか意味のあるものでありたいし、そのために、何を書いていくべきなのか、日々、模索し続けています。
不惑を越えながらも、いまだ発展途上──。
このブログには、たぶんそんな私の等身大の姿が、浮き彫りにされているのかもしれません(と、ひとまず言い方だけはかっこよくキメてみましたが、その浮き彫りにされた等身大の姿が全然かっこよくないところが悲喜こもごも)。

ブログタイトルは、文字通り、「小さなことの中に喜びを見いだしていこう。与えられていないものに対して不満を抱くことよりも、与えられているものに対して感謝を抱いて生きていこう」といった意味合いが込められています。
実際に、そういった内容になっているかは何とも言いかねますが、少なくとも当初の志としては、書いている自分も、読んでくれた人も、少しだけ、よりハッピーになれたらいいな、という願いが根本にあります。

これからも、引き続きご愛読いただき、「ちょっぴりハッピー」な気持ちになっていただけたら幸いです。


【以下、旧バージョン(2)】
人生80年と言われる時代ですが、私も、一応80歳を目標にしています。
42歳の今、残り半分を切り、これからの後半生を、一日一日、大切に生きたいと願っています。
人生において、いちばん大切なことは何なのか。
その実現のために、今、そしてこれから、何をしなくてはならないのか。
それを模索しながら、少しずつでもいいから前進し続けたいと思います。