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井ノ原快彦の「神」性について

どうしよう、書きたいことがありすぎて、その中から一つを選べない……。



1.そろそろ書きたい、映画「花より男子ファイナル」の感想

2.お友達の勧めで見始めたドラマ「Tomorrow」が、とても面白く良質の作品であること

3.たまには書きたい、まっすー(NEWSの増田貴久くん)ネタ(主にラジオ番組の感想など)

4.たまたま通りかかったauショップで、嵐が表紙になっているカタログ(2008年7月版だから、ずっと前にGETしたものと異なる新バージョン)を入手できたこと

5.「学校へ行こう!MAX」という番組が9月で終わることに関連して、久しぶりながらの井ノ原快彦くん話



う~ん、非常に迷う。

しかし、ここは、私にとって、あらゆるジャニーズアイドルの中で、リスペスト度合いが最高値をマークしているところの(そう、もはや彼は単なるアイドルではない。本当に「神」に近いと思ってしまっています。「神」って言ってもここは「ネ申」じゃなくて……)イノッチ話を最優先させておこう。



なんでも、V6の「学校へ行こう!」11年の歴史に幕とのこと。

記事中には、井ノ原くんのコメントも載っていますね。

V6は、また別の時間帯で、新しいバラエティー番組を始めるのだそうです。

それはそれでまた一つ楽しみです。

私にとって、この番組は、正直、あまり面白いと感じられるものではなかったし、いろいろな疑問(みのもんたの存在は本当に必要なのか?とか)もあったので、終了は、むべなるかな、というところでしょうか。



でも、11年も続いたのですから、大したものですよね。

どうか、「ひみつのアラシちゃん!」も、それぐらい長く続く人気番組になってほしい!と思います。

どうも、視聴率の推移を見ると、低迷が続いているようなのです。

実際、見ていて、あまり面白くないことが多いのも事実なのです。

どうしたらいいんだろう……。

一度、大きくリニューアルしましたが、それでも振るわないみたいですね。



でも、今「VS嵐」をやっている枠も、「まごまご嵐」から「GRA」を経て、今の形態になっているわけですが、そう、「GRA」の時は、何となく今一歩だったんですよね。

たぶんそれで「VS嵐」にリニューアルというか改変されたわけで、今、とても面白い番組になっています。

何より、バラエティー番組でのトークはそんなに得意ではないと思われる大野智くんが、抜群の運動神経を発揮して面目躍如なところ、一方、実は5人の中では意外に運動音痴な(あくまでも5人の中ではであって、比較対象者のレベルが高すぎるとは思いますが)櫻井翔くんの「どんくさ王子」ぶりが堪能できるところが、とても楽しい。

土曜日の午後の番組なので、お勉強的な内容より、ああいう何も考えずに楽しめる内容のほうが、見やすいのかもしれないですね。



「ひみつのアラシちゃん!」は、すごく、作り手のみなさんが苦しんでいる感じが伝わってきます。

どういう企画が受けるのか。

どうすれば数字が取れるのか。

分からなくなって、迷いのうちにある感じが。

「学校へ行こう!MAX」にも感じていたことなのですが、ほかの誰かがいろんなことをやっているのを、V6なり嵐なりのメンバーが紹介する、という形態って、あまり面白くなく感じてしまうんです、私。

特に嵐は、メンバー各人の魅力に極めて強い引きがあるので、それ自体を全面に出す形のほうが、絶対に面白くなるはず。

だから、「チャイルドマインダー」みたいな、嵐のメンバーが体当たり的にチャレンジする企画は、面白いと思うんです。

その方向で、何とか活路を見出してほしいです。

ターゲットを、そんなに女性に絞りすぎなくてもいいんじゃないのかな?とも思います。

嵐は、男性が見たって面白い奴らのはずなので、男性層を取り込めたら、逆にいけるのかも。

な~んて、分かりませんけどね~、あくまでも素人考えなんで。



……あれ?

いかん、いつの間にか、イノッチ話のはずが嵐話になっていました。

ん~、でも、あの番組については、何とか盛り上げていきたい気持ちが強いので、ついつい書いてしまった。

みなさま、木曜日の夜10時は、ぜひチャンネルをTBSに合わせてみてください。

試行錯誤を経て、今後、きっとどんどん面白い番組になっていくはずですから!



さて、井ノ原快彦くんですが、この7月30日、V6の「初のDVD SINGLE」なるものが発売されるんですよね。



VIBES

VIBES



VIBES



「DVD SINGLE」って、どういうことなのかなあ?

よく分からないところはありますが、ひとまず楽しみです。



それから、11月に舞台「昭和島ウォーカー」もあるんですよね。

チケット、当たるかどうか分かりませんが、申し込むつもりです。

舞台は「イノなき」以来なので【追記:「プロデューサーズ」は見なかったので】、非常に楽しみです。



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井ノ原くんに関しては、私は「崇拝」という言葉を使っているんだけど、もう、思い切って言ってしまえば、殺されても悔いはないですね~。

この言い方だと非常に語弊がありますが、そう、たとえば、彼が外科医で、私は患者だとして、成功率が50%に満たない難しい手術を受けるとします。

彼の執刀で、もしその手術が失敗に終わって命を落とすことになったとしても、私は本望だと思える、という、その程度の信頼感みたいなものを持っています。

他の応援しているアイドルたちには、とうてい、こんな気持ちは持てない。

彼の存在が、私にとって既に単なるアイドルでなく「神」であると書いたのは、そうした意味合いです。

しかし、もちろん、アイドルとしても好きなのです。

特に「R30」の時の、あの、何を着ても似合いすぎてしまうところ、ゲストの話に心を開いて耳を傾ける様子、本をよく読んでいる人特有の知的な会話。

それに、さまざまなバラエティー番組で見せる、並外れた記憶力や、歌番組などで見せる、当意即妙のコメント。

あるいは、心底楽しげな思いっきりの笑顔や、時にやりすぎなんじゃないかと心配になるほどのハイテンション。

その全てが、あまりにも魅力的。

大好きです。

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ご挨拶

※このブログは、2005年12月からhttp://choi-happy.jugem.jp/にて書いてきたものを、2009年4月初旬にこちらへ移植したものです。そのため、以前の記事は行間が広すぎるなど、見苦しい点もありますが、何とぞご了承ください。

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プロフィール

ちょいハピ

Author:ちょいハピ
【2010年12月30日更新】

久々にプロフィールを更新してみます。

ツイッターを始めてから、すっかり「自動まとめ記事」ばかりが中心になってしまいつつあるこのブログ。
それでも、本や映画の感想などをきちんと書きたい時などにはどうしても不可欠の、私にとって大切な場でもあります。

以下、簡単に自己紹介というか自らの特徴を述べてみます。

まず、人生最大の娯楽は「書店で本を眺める」ことと「映画館で映画を観る」こと。
また、連ドラフリークでもあります。

嵐ファン歴は、約6年半。
(つまり、こんなにブレイクする何年も前からファンだったのだ!ということをここで強調したいわけだったりして)

趣味は散歩、そして不審な挙動(汗)。

そのほか、語学も好きで、特に文字が大好き。
文字に対する愛情というか愛着というか偏愛?は、我ながらかなり強い。

とりあえずはこんな感じです。
ぼちぼちお付き合いいただけましたらたいへん幸いです。


【以下、旧バージョン(1)】

2008年12月18日現在、少し古くなっていたこのプロフィールを、久々に書き直してみます。

このブログを始めたのは、40歳になって間もないころでした。
人生80年時代とはいいつつ、40歳を過ぎると、いろいろな病気などで、けっこう突然な感じで亡くなる方も、少なくありません。
ですから、自分も40代に入った時、「これで少し落ち着けるかな」という安堵の気持ちと同時に、「いつ死んでも悔いのないようにしておこう」という覚悟みたいなものも持ちました。
そこで、「いつ死ぬか分からない中、たとえば今、急に死んだとして、何か自分に言い残したことはないだろうか?」と考えた時に、それを自分なりに探りながら書いてみたい、という思いが湧き、そんな動機から、このブログを始めてみたのです。

最初の記事の日付が2005年12月5日ですから、いつの間にか、もう3年も経っています。
相変わらず、大した内容は書けていないし、この3年でそんなに成長したという実感も、あまりないというのが正直なところ。
しかし、これはこれなりに、何らか意味のあるものでありたいし、そのために、何を書いていくべきなのか、日々、模索し続けています。
不惑を越えながらも、いまだ発展途上──。
このブログには、たぶんそんな私の等身大の姿が、浮き彫りにされているのかもしれません(と、ひとまず言い方だけはかっこよくキメてみましたが、その浮き彫りにされた等身大の姿が全然かっこよくないところが悲喜こもごも)。

ブログタイトルは、文字通り、「小さなことの中に喜びを見いだしていこう。与えられていないものに対して不満を抱くことよりも、与えられているものに対して感謝を抱いて生きていこう」といった意味合いが込められています。
実際に、そういった内容になっているかは何とも言いかねますが、少なくとも当初の志としては、書いている自分も、読んでくれた人も、少しだけ、よりハッピーになれたらいいな、という願いが根本にあります。

これからも、引き続きご愛読いただき、「ちょっぴりハッピー」な気持ちになっていただけたら幸いです。


【以下、旧バージョン(2)】
人生80年と言われる時代ですが、私も、一応80歳を目標にしています。
42歳の今、残り半分を切り、これからの後半生を、一日一日、大切に生きたいと願っています。
人生において、いちばん大切なことは何なのか。
その実現のために、今、そしてこれから、何をしなくてはならないのか。
それを模索しながら、少しずつでもいいから前進し続けたいと思います。