作品の作り手に求められるもの

何度も書いてしまって申し訳ないが、ドラマ「ラスト・フレンズ」は、本当に素晴らしい。

今期のドラマの中で間違いなく最高の作品であるばかりでなく、ここ数年の連ドラの中でも、これ以上の作品はなかったと言って過言でない。



何がそんなに素晴らしいか?

まず、エピソードの積み重ね方がめちゃくちゃうまい。

だから、登場人物たちの言動が、心情が、いちいち納得でき、非常に説得的。

ドラマにありがちな嘘くささ、わざとらしさもなく、各人の気持ちが、それぞれに理解でき、かつ、現実味を帯びて迫ってくる。



特にDVなんて、すごくデリケートな問題だし、当事者でないと分からないことも多いと思うのですが、この、おそらく脚本家の方は、そうとう取材や調査を重ねた上で書かれていますね。

もちろん、性同一性障害等についても同様です。

その作り手としての真摯な態度を、心から称賛してやみません。



映像作品の作り手の方々は、やはり、そうであってほしい。

取材不足、調査不足で、間違った情報を流すのだけはやめてほしい。

大勢の人の目に触れるものなのですから、「所詮は作り事」では済まないのです。

場合によっては、それによって、間接的にではあれ、傷つく人だっているのですから。



──話が逸れました。

ドラマの内容についてですが、何といっても、宗佑(そうすけ)が怖い(笑……いや、もはや笑い事ではない)。

そして、悲しい。

あるいは、愛(かな)しい、と表記するべきなのだろうか?



このドラマを観ていると、さみしくてさみしくてどうしようもなくなってきて、そのさみしさが胸に突き刺さってくるような感覚があるのですが(なんか映画『バベル』の感想の時も似たような表現を使った記憶がありますが)、そしてそれは必ずしも不快な感覚ではないのですが、そのさみしさを最も端的に象徴している存在が宗佑のように思えます。



とにかく、かわいそうで仕方がない。

いちばんかわいそうな、いちばん悲しい人。

助けたいけど、半端な覚悟では助けきれない人。

彼はちゃんと助かるの? 救われるの?

相変わらず、そこに最大の関心を持って注視しています。



音楽もいいんですよね。

怖い場面(つまり、宗佑が何かをやらかしそうな場面……笑? いやいや、笑い事じゃないんだってば)でかかる音楽が、その怖さを倍加させてくれて、本当に戦慄を呼び起こします。

脚本家ばかりでなく、出演者やスタッフの方々の、それぞれの才能や努力が結集して作られている作品なんだなあと思うと、そこにも感動します。



とにかく、歴史に残る素晴らしいドラマだと思います。

錦戸亮くんが出ていなかったら観ていなかったはずなので、私としては、ここは彼に感謝すべきですかな。



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JUGEMテーマ:日本のTVドラマ





どうしても忘れることのできない、ドラマの一場面があります。

「愛をください」というドラマです。

菅野美穂の演じる主人公が、江口洋介の演じる男性のもとを訪れます。

彼女は知らなかったのですが、彼は病気で入院していたのです。

病室に入ると、彼はベッドに横たわっています。

そして、ペラペラとよく動く口で、こうのたまうのです。

「もう、首から下はほとんど動かないんだ~♪」と。



「~」と「♪」は余計だったかもしれませんが、その程度の揶揄(やゆ)は、この際、ご容赦願いたい。

彼の病名は、ALS(筋萎縮性側索硬化症)、なのだそうです。

えっと、その病気で、首から下がほとんど動かないぐらいまで病状が進んでいて、それで、なんでそんなにペラッペラしゃべれるんですか?

あの、その病気って、「全身の」筋力が衰えていく病気じゃありませんでしたっけ。

えっと、発語に関わる筋肉のみ、選択的に衰えずに済むとかって特徴があったりするんでしたっけ?

あれあれ、呼吸は普通にできちゃってるんですか?

健康な人はほとんど意識しませんけど、実は呼吸にも筋肉って必要なんじゃありませんでしたっけ。

どうやら、首から上は完全に健康体みたいですね。

不思議ですね。

それのいったいどこがALSなんでしょうか。



なぜ、ほんの少しだけ、調べようとしなかった?

なぜ、そのほんのわずかな手間を惜しんだ?

ほんの一かけらの努力で、調べようと試みたなら、あんな愚かなシーンが公共の電波に乗って多くの視聴者たちのもとに届けられる、などということは起きずに済んだものを。



もしくは、ああいうシーンにしたかったなら、なぜあえてALSという病名にした?

ALSで、あれはあり得ない。

ああしたかったなら、別の、それにふさわしい病名など、いくらもあったろうに。



だから、私はこのドラマの原作者にして脚本家であるところの辻仁成の名前を、未来永劫、軽蔑をもってしか想起することができないのだ。

「歌手・映画監督の場合“つじ・じんせい”、作家の場合および本名“つじ・ひとなり”」などといった、小洒落た使い分けをして喜んでいる暇があったら、作品の作り手としての当然のあるべき努力を惜しまないでほしいものである。

所詮は履いて捨てるレベルの作り手なのだ、と評されても致し方あるまい。



【翌2008.5.16追記】

昨夜は、少し感情的に筆が滑ったかも(すなわち意地悪く書きすぎたかも)しれませんが、内容に関しては、おおむね、間違ったことは書かなかったつもりです。

その病気の実態を1ミリも知ろうとすることなく、病名だけを安易に利用する、その心根の卑しさに、許し難いものを感じるのです。

その病気で苦しんでいる患者さんや、そのご家族が、あるいは、その病気で亡くなられた方のご遺族が、このシーンを観たら、どのように感じたことでしょうか?

その程度の想像力すら持てない鈍感な人間に、はたして、ものを書いたり作品をつくったりする資格があるのでしょうか。

強い怒りと、そして悲しみを、抑えることができません。

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ミントさん、はじめまして!

お返事が遅れてごめんなさい。

本当に、細部のつくり方から展開から、いちいちうまいなあ、と思います。

そういう、傷の具合だけ見れば、暴力を振るっているシーンはなくても想像できちゃうとか、このタイミングで告白されたらカミングアウトできないじゃないかー!とか。



自分と照らし合わせているっていうの、あるかもしれないですね。

私が宗佑のことばっかり気になるのは、彼のようなさみしさや不器用さ、あるいは異常性を、自分自身も持っているからなのかもしれない、とミントさんのコメントを読んで思いました。

う~ん、なんかそんな気がしてきた!

人によって、いろいろ感じるポイントが違ったりするんでしょうね。

深いなあ。



 はじめまして、『ラストフレンド』は回を重ねるごとに個々の役 に引き 込まれていきますね。

 今回は暴力を振るうシーンはありませんでしたがみちるをみて

 そのシーンが思う出されてしまうほど焼きついてしまってますし

 たけるが告白した事で今後どう展開していくのかも気になります。

 職場の人間関係、個々の胸の内の葛藤どこか自分と照らし合わせて

 いるのかな?なんてふと感じてしまうほどです。

小夏さん、コメントありがとうございます♪

そうそう、そうなんですよね。

彼女が登場すると、空気が変わるとでもいうか、「ドラマを観ている」という意識がなくなってしまうんですよね。

我を忘れて、入り込んでしまう。

みんなそれぞれ、いい俳優さんたちが揃っているんですが、中でも彼女は特別な感じがしますよね。

天才って、そういうものなのかな?



確かに、現実にはなかなかなさそうな展開なのに、不思議と違和感なく、普通に入り込めるんですよね~。

私も、たぶん今観ているテレビ番組たちの中で、いちばん楽しみにしているのがこれだったりします。

ほんと、先の展開が読めないし、何かとても恐ろしいことが起きてしまいそうで、目が離せないんですよね~!

megiさん、コメントありがとうございます♪

このドラマは、私としてはかなりお勧めです。

機会があったら、ぜひ観てみてください♪

あと、映画も、最近の邦画はすごくレベルが高いというか、いい作品がたくさんあると思うので、よかったらチェックしてみてください!!

「ラスト・フレンズ」いいですよね~

上野さんが天才的。

上野さんのせつなげな表情一つでドラマ全体がぐっと締まるというか。

どのシーンも素晴らしいのですが、上野さんの表情を見てしまうと、それ以降、上野さんに持っていかれるというか(意味不明ですみません)



宗佑が怖くなるときの「ララッ、ララーラ」っていう女性の鼻歌みたいな

音楽、こわいですよねーーーー

とーっても不安な気持ちになる音です。



うまいなー



テーマ的に非現実的な展開になり、視聴者が完全に傍観者と

なりうることもできるだろうに、あのアパートをシェアしているメンバーの一人になったかのように、真剣に見てしまう。



来週がたのしみです





そんなに素晴らしいドラマがあるんですかぁ!

是非見てみたいです!!!

友人からDVDを借りて、何本か日本のドラマを見ましたが、日本のものって、なかなかよく出来ていて、とっても面白いなって思いました。

Secret


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※このブログは、2005年12月からhttp://choi-happy.jugem.jp/にて書いてきたものを、2009年4月初旬にこちらへ移植したものです。そのため、以前の記事は行間が広すぎるなど、見苦しい点もありますが、何とぞご了承ください。

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プロフィール

ちょいハピ

Author:ちょいハピ
【2010年12月30日更新】

久々にプロフィールを更新してみます。

ツイッターを始めてから、すっかり「自動まとめ記事」ばかりが中心になってしまいつつあるこのブログ。
それでも、本や映画の感想などをきちんと書きたい時などにはどうしても不可欠の、私にとって大切な場でもあります。

以下、簡単に自己紹介というか自らの特徴を述べてみます。

まず、人生最大の娯楽は「書店で本を眺める」ことと「映画館で映画を観る」こと。
また、連ドラフリークでもあります。

嵐ファン歴は、約6年半。
(つまり、こんなにブレイクする何年も前からファンだったのだ!ということをここで強調したいわけだったりして)

趣味は散歩、そして不審な挙動(汗)。

そのほか、語学も好きで、特に文字が大好き。
文字に対する愛情というか愛着というか偏愛?は、我ながらかなり強い。

とりあえずはこんな感じです。
ぼちぼちお付き合いいただけましたらたいへん幸いです。


【以下、旧バージョン(1)】

2008年12月18日現在、少し古くなっていたこのプロフィールを、久々に書き直してみます。

このブログを始めたのは、40歳になって間もないころでした。
人生80年時代とはいいつつ、40歳を過ぎると、いろいろな病気などで、けっこう突然な感じで亡くなる方も、少なくありません。
ですから、自分も40代に入った時、「これで少し落ち着けるかな」という安堵の気持ちと同時に、「いつ死んでも悔いのないようにしておこう」という覚悟みたいなものも持ちました。
そこで、「いつ死ぬか分からない中、たとえば今、急に死んだとして、何か自分に言い残したことはないだろうか?」と考えた時に、それを自分なりに探りながら書いてみたい、という思いが湧き、そんな動機から、このブログを始めてみたのです。

最初の記事の日付が2005年12月5日ですから、いつの間にか、もう3年も経っています。
相変わらず、大した内容は書けていないし、この3年でそんなに成長したという実感も、あまりないというのが正直なところ。
しかし、これはこれなりに、何らか意味のあるものでありたいし、そのために、何を書いていくべきなのか、日々、模索し続けています。
不惑を越えながらも、いまだ発展途上──。
このブログには、たぶんそんな私の等身大の姿が、浮き彫りにされているのかもしれません(と、ひとまず言い方だけはかっこよくキメてみましたが、その浮き彫りにされた等身大の姿が全然かっこよくないところが悲喜こもごも)。

ブログタイトルは、文字通り、「小さなことの中に喜びを見いだしていこう。与えられていないものに対して不満を抱くことよりも、与えられているものに対して感謝を抱いて生きていこう」といった意味合いが込められています。
実際に、そういった内容になっているかは何とも言いかねますが、少なくとも当初の志としては、書いている自分も、読んでくれた人も、少しだけ、よりハッピーになれたらいいな、という願いが根本にあります。

これからも、引き続きご愛読いただき、「ちょっぴりハッピー」な気持ちになっていただけたら幸いです。


【以下、旧バージョン(2)】
人生80年と言われる時代ですが、私も、一応80歳を目標にしています。
42歳の今、残り半分を切り、これからの後半生を、一日一日、大切に生きたいと願っています。
人生において、いちばん大切なことは何なのか。
その実現のために、今、そしてこれから、何をしなくてはならないのか。
それを模索しながら、少しずつでもいいから前進し続けたいと思います。