ドラマ『歌姫』がつまらない理由

お風呂に入っている時に、半ば無意識的にいろいろな歌を口ずさんでいることが多いのですが、先日は、ふと気づいたら、なぜか(本当に脈絡なく、理由が思い当たらない)……「五木の子守歌」を歌い上げていました、ちょいハピです。

そう、「おどま盆ぎり盆ぎり盆から先ゃあおらんど~、盆がはよ来りゃはよ戻る~」というアレです。

しかし、その続きが、「おどまかんじんかんじん……」までしか分からず。

たぶん小学校か中学校の音楽の時間に習ったのだと思うのですがね。



……おっと!

それは単なる余談なのでした。

今日は、もうどうしても語らずにいられない!というわけで、日曜日の真っ昼間からPCに向かっています(笑)。

ほかにやることあるだろうに~、と我ながら思いつつ。

やはり、平日はなかなか更新できず、「語りたい!」というフラストレーションがたまり気味なので、この際、週末に一挙に解消してやろうという腹です。

などという述懐は読み手の方々には何ら意味のないことではありますが(スミマセン)。



さて、この記事のタイトルはやや刺激的かもしれませんが、最初に断っておきたいのは、ドラマ『歌姫』がつまらない理由は、必ずしも出演者のせいではない、ということ。

特に、ドラマの視聴率が低いと、すぐに主演俳優のせいであるかのように言われて、「人気にも陰りが……」的に受け止められる(というか、マスコミ等が勝手にそう言っているだけの気もするが)のは、ちょっと納得がいかないので、今回も、別に長瀬智也や相武紗季ちゃんのせいではないはずだ、ということは初めに明言しておきたい。



長瀬智也も、悪くない俳優だし(個人的にはかなり買っている)、相武紗季ちゃんも、なかなかいい(個人的にはわりとお気に入りの女優さんの一人)。

だけど、それなのに、やっぱり『歌姫』はつまらない。

物語自体は、なかなか面白いストーリーだし、心を揺さぶられるような内容でもあるのだ。

では、どこがいけないのか?

何があのドラマをつまらなくさせているのか?

以下、思うところを(あくまでも素人考えにすぎないが)端的に述べたい。



問題はひとえに作り手の方々の姿勢にあります(と推測します)。

一言で言うと、中途半端に感じます。

この、もともと舞台演劇であったところの作品をテレビドラマ化するにあたって、単なるテレビドラマ的なテレビドラマにしてしまいたくはない、演劇的要素を多分に取り込んだ、野心的な作品にしたい、と考えたのは、間違っていたとは思いません。

そうした野心的な取り組みは肯定すべきものだし、試みる価値のあるものだったと思います。

ただ、残念なことに、それに徹しきることはできなかったのですね、たぶん。

普通のテレビドラマっぽくはしたくないと思いつつ、やはりテレビドラマの枠には収めなければならないわけで、そこで幾つも妥協を重ねていくうちに、見ている側からすれば、「で、何が言いたいの? 何をどう表現したいの?」というのがつかみづらいものになってしまった。

そんな印象を受けます。



具体的に説明すると、ドラマの中で、急に演劇的なドタバタ感のあるシーンが差し挟まれてくると、お茶の間には何とも言えないシラ~ッとした空気が流れるのです。

そういう時、私自身はこのドラマを最終回まで見ようと思っているので我慢して見続けますが、たまたまチャンネルを合わせた人であれば、「なんかこのドラマつまんない」と思って、すぐにチャンネルを換えることでしょう。

見ていて、本当に痛々しい。



ただ、たとえば「クロワッサンの松」(佐藤隆太)が山ノ内一家に乗り込んだ時の回想シーンの処理の仕方などは、うまくいっていて面白かったと思うので、すべて失敗しているわけではないと思います。

難しいですね。

やはり、作り手の力不足ということなのでしょう(と、偉そうに言える立場でもないですがね)。

ものをつくるということは、やはり意気込みだけではなかなか難しいし、作り手がつくりたいものをつくりたいようにつくっただけでは、大勢の人に受け入れられるものにはならない、ということなのだろうと、自分にとっても勉強になりました。

演劇なら、劇場に足を運んでくれる人たちだけに喜んでもらえばいいでしょうが、テレビドラマはもう少し大勢の人に喜んでもらえるようにつくらないと、少なくとも視聴率を取るのは無理だったという……厳しい話です(私も別に、ある意味、他人事でもないので感じるものがあります)。



でも、物語自体はとてもいい話なんですよ。

ただ、特に脚本家の方に(思い切って)申し上げたいのが、登場人物に語らせすぎたら、見ている側は逆に何も感じなくなってしまいますよ、ということです。

先週放映の第7話で、鈴(相武紗季)が、「太郎ちゃん(長瀬智也)が記憶を取り戻したら、どうなってしまうのか」という切ない思いを姉(大河内奈々子)に訴えかけるシーンなどはその典型です。

彼女は、そこで心情のすべてを台詞として語り尽くしてしまいます。

見ている側が、「ああ、どんなにか……」と、推し量って胸を打たれる、というプロセスがないのです。

そこまですべてを台詞で語り尽くされてしまうと、「ああ、そう」というスタンスになってしまうんですよね。

しかも、それを聞いた姉の慰めの言葉も、見ている私たち一般視聴者の、百人中九十九人までがそう言うであろうような、平々凡々な台詞。

本当につまらないなあ、と感じさせるに充分な脚本なのです。



そんな中、ハッとさせられたのが小池栄子です。

この記事を書く気になったのも、彼女を見ていて、「これか!」と分かった気がしたから、というのもあります。

つまり、「なんでこうつまらないのかな……」と残念に思いながら見ていた時に、彼女の演技を見て気づいたのです。

彼女は、まるで舞台演劇のように演じていました。

あたかも、テレビで舞台中継を見ているような感覚。

たぶん、作り手たちや出演者たちが、迷い、戸惑い、混乱し、中途半端に陥っている中で、彼女だけが、この作品をどうつくり、自分はどう演じるべきかを、正確につかんでいるのではないでしょうか。

なかなかすごい女優さん、なのかもしれない。



さて、物語のほうは、小池栄子の演じる美和子が、記憶喪失に陥っている四万十太郎(しまんと・たろう)(本名ではないのです。記憶を失っているので、仮に付けられた名前)に、自分が実は彼の妻であることを告げたところで次回へ続く、となっています。



小池栄子の存在が、流れを変え、このドラマを、もっと面白いものにしてくれるのではないかと期待しています。

充分に期待できると思います。



あっ、あと、ドラマの登場人物たちが語る土佐弁も、けっこうはまります。

「こじゃんと」(たぶん、「とても」の意)とか、流行らせたいなあ。

小池栄子だけは青森弁なんですがね。

そこも面白いところ。

そう、面白いところ、見るべきところはたくさんあるのに。

う~ん、何とか頑張って、盛り返してほしい。

つまらないところもあるかもしれませんが、面白いところもあるし、今後にも期待できそうだし、みなさまも、ぜひ一度見てみてください。



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関連記事

「つまらない・・・」って言ってる方々、脚本がどうの、俳優がどうの、なんて語くれちゃってんけど、オメェら何様?テメェで出来もしねぇのに分かった様な事言ってんじゃぁねぇよ。

つっちーさん、はじめまして!

そうなんですよね、食わず嫌いの人に、もったいない!と言いたいんですよね~。

やっぱり、泥臭いのが受けない理由なんでしょうか。

その泥臭さは、温かみにも通じていると思うのですが……。

いいドラマですよね(多少の難点はあるにせよ)。

佳境に入って、だんだん面白くなってきたし。

最終回まで、残りわずか。

もうじき終わってしまうと思うとさみしいですね。

はじめまして。じゅげむのテレビドラマテーマからたどり着いてこの記事を読みました。

「歌姫」は私も毎回楽しみにしています。

ですが、途中この作品が視聴者に受けますように、と念じてみているのも事実だったりします。。

この作品はあえて視聴者受けしない設定に私はかえって惹かれてしまったんですが。



この作品が受けない理由を愛のあるコメントで書かれていてなんだか嬉しいなと思ってしまいました。



私はこの作品に毎度涙を流してしまうわけで、見てつまらない人は見なくてもいいけど、食わず嫌いの人がもったいないなーと思っています。

たなぴょんさん、はじめまして♪

心強いコメントで嬉しいです~。

たなぴょんさんのように見ている方もいるんですね。

私は「応援したいけど、う~む……」という、歯がゆい感じだったので、普通に楽しんでいる方もいると分かってホッとしました。

長瀬くんのドラマでは、私はやっぱり「マイボス マイヒーロー」が最高でした。

ちなみに、「歌姫」では「太郎と鈴のたろたろリンリンリン♪」が、泥臭いけど微笑ましくて大好きです。

初めまして。歌姫関連ブログを徘徊してたどり着きました。

そうですね。。じゃなくて、私的には非常に面白いのですが。。。はて??? ドタバタな場面も気にならず、アハハって感じで笑い飛ばしてたりします^^; まだ舞台は見たことがないのですが、目が肥えちゃうものなのでしょうか?(見たいけど、悩ましいなぁ)長瀬くんのドラマなら、「ムコ殿」、「彼女が死んじゃった」も好きでした。

ねちゃさん、コメントありがとうございます。

そうですか、やはり脚本ですか。そうですよね、大きいですよね。

しかし、生意気なんてことは絶対にないですよ~!

ねちゃさんの言葉にはやっぱり説得力がありますね、さすがに。

長瀬くんはいいですよね。

このドラマでも、好演はしていると思うので、本当に残念です(涙)。

はい、歌姫、つまらないですね、残念ながら。1回だけみました、第2回だと思います。正直私は長瀬ファンです。が、が、です。ああ、やはり、すべての演劇(映画、舞台、ドラマ)において、脚本は大きいのですよ。すみません、生意気ですが。以前、長瀬いいじゃん!と思って「池袋WGP」と「ソウル」を一時に借りてみたら・・・。その作品の出来って、やっぱり脚本・・・。と思いました。一度試してみてください。ものすごくわかりやすいですよ。
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※このブログは、2005年12月からhttp://choi-happy.jugem.jp/にて書いてきたものを、2009年4月初旬にこちらへ移植したものです。そのため、以前の記事は行間が広すぎるなど、見苦しい点もありますが、何とぞご了承ください。

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プロフィール

ちょいハピ

Author:ちょいハピ
【2010年12月30日更新】

久々にプロフィールを更新してみます。

ツイッターを始めてから、すっかり「自動まとめ記事」ばかりが中心になってしまいつつあるこのブログ。
それでも、本や映画の感想などをきちんと書きたい時などにはどうしても不可欠の、私にとって大切な場でもあります。

以下、簡単に自己紹介というか自らの特徴を述べてみます。

まず、人生最大の娯楽は「書店で本を眺める」ことと「映画館で映画を観る」こと。
また、連ドラフリークでもあります。

嵐ファン歴は、約6年半。
(つまり、こんなにブレイクする何年も前からファンだったのだ!ということをここで強調したいわけだったりして)

趣味は散歩、そして不審な挙動(汗)。

そのほか、語学も好きで、特に文字が大好き。
文字に対する愛情というか愛着というか偏愛?は、我ながらかなり強い。

とりあえずはこんな感じです。
ぼちぼちお付き合いいただけましたらたいへん幸いです。


【以下、旧バージョン(1)】

2008年12月18日現在、少し古くなっていたこのプロフィールを、久々に書き直してみます。

このブログを始めたのは、40歳になって間もないころでした。
人生80年時代とはいいつつ、40歳を過ぎると、いろいろな病気などで、けっこう突然な感じで亡くなる方も、少なくありません。
ですから、自分も40代に入った時、「これで少し落ち着けるかな」という安堵の気持ちと同時に、「いつ死んでも悔いのないようにしておこう」という覚悟みたいなものも持ちました。
そこで、「いつ死ぬか分からない中、たとえば今、急に死んだとして、何か自分に言い残したことはないだろうか?」と考えた時に、それを自分なりに探りながら書いてみたい、という思いが湧き、そんな動機から、このブログを始めてみたのです。

最初の記事の日付が2005年12月5日ですから、いつの間にか、もう3年も経っています。
相変わらず、大した内容は書けていないし、この3年でそんなに成長したという実感も、あまりないというのが正直なところ。
しかし、これはこれなりに、何らか意味のあるものでありたいし、そのために、何を書いていくべきなのか、日々、模索し続けています。
不惑を越えながらも、いまだ発展途上──。
このブログには、たぶんそんな私の等身大の姿が、浮き彫りにされているのかもしれません(と、ひとまず言い方だけはかっこよくキメてみましたが、その浮き彫りにされた等身大の姿が全然かっこよくないところが悲喜こもごも)。

ブログタイトルは、文字通り、「小さなことの中に喜びを見いだしていこう。与えられていないものに対して不満を抱くことよりも、与えられているものに対して感謝を抱いて生きていこう」といった意味合いが込められています。
実際に、そういった内容になっているかは何とも言いかねますが、少なくとも当初の志としては、書いている自分も、読んでくれた人も、少しだけ、よりハッピーになれたらいいな、という願いが根本にあります。

これからも、引き続きご愛読いただき、「ちょっぴりハッピー」な気持ちになっていただけたら幸いです。


【以下、旧バージョン(2)】
人生80年と言われる時代ですが、私も、一応80歳を目標にしています。
42歳の今、残り半分を切り、これからの後半生を、一日一日、大切に生きたいと願っています。
人生において、いちばん大切なことは何なのか。
その実現のために、今、そしてこれから、何をしなくてはならないのか。
それを模索しながら、少しずつでもいいから前進し続けたいと思います。