スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

映画『武士の一分』を観て

そうそう、忘れないうちに書いておこう。

先日もチラッと触れましたが、ツタヤ・ディスカスからようやく届き、見ることができました。



武士の一分 豪華版(S) (5万セット限定 3大特典付)

武士の一分 豪華版(S) (5万セット限定 3大特典付)



(↑どうやら限定版のようですが、まだ在庫があるようです。……しかし、5万セットで「限定」って、いろんな意味ですごいな。)



私は、正直、「ひどい」と思う作品には、かなり辛口にこき下ろしてしまうこともあったりするわけですが、この作品に関しては、何というか、非の打ち所がなかったです。

けっこう期待値も高かったのですが、その期待を裏切られることもなく。

もろもろ、素晴らしかったです。

やはり、山田洋次監督はさすがだと思いました。

無駄がなく、サクサクッと進んでいくので、冗漫に感じる間もなく、かといって、描かれるべき場面は、余白部分も含めて、きちんと描かれていたように思います。

全体に、丁寧につくられているなあ、というのをすごく感じました。



結末がどうなるか、知らずに見たのですが、そこはかとなく、「泣くかもなあ。っていうか、泣けるといいなあ」と思っていたところ、その希望もしっかりと叶いました。

最後のほうで、「飯炊き女」云々、という台詞が出てきた時に、その後の展開はある程度予測できたわけですが、それでも、その予測どおりの展開を前に、やっぱり涙してしまいました。

そういうのって、かなり理想的。

つまり、「ああ、こうなるだろうと思ったけど、ほんとにこうなった~!」とか思いながら感動の涙を流す、というパターン(笑?)。



たぶん、原作がいいというのもあるのでしょうね。

藤沢周平と言えば、今NHKで木曜日にやっているドラマ「風の果て」の原作もそうですね。

彼の作品には、たぶん共通点がありますね(当たり前か)。

登場人物たちに対する温かい目線というか、人間の営みに対するある種の諦観もありつつ、根底には人間という生き物に対する信頼があるような気がします。

小説自体を読んだことがないのに言うのも何ですが、素晴らしい作家さんですね(たぶん)。

しみじみと温かく、人々に愛される作品、という点で、山田洋次監督ともやはり共通点があるかもしれません。



少し話がずれましたが、主演はキムタクさん(すみません、この呼び方、ご本人は嫌でしょうけど、つい癖で。たぶん私は、つまり……少しだけアンチなんだと思います。「木村拓哉」って言うのが何となく気恥ずかしいというか、癪に障る……笑)。

とても素晴らしかったです。

キムタクさんが演じているということなんて、ほとんど意識しませんでしたから。

ずうっと前に(何年も前、もしかすると十年近く前か?)、「キムタクが演じると、どんな役でもキムタクになってしまう、よくも悪くも」という、彼に関する新聞評を読んだことがありましたが、少なくともこの作品に関してはそれはなかったと思います。

本当にいい俳優さんです(←アンチじゃないじゃん)。



奥さん役の檀れいという女優さんも、清楚で、細やかで、よかったです。



印象的だったのは、やはり中間(ちゅうげん)役の笹野高史という俳優さんでしょうか。

この作品の、陰の主人公みたいな、もう一つの要になっていました。



あと、ところどころ、フッと笑えるシーンもちゃんとあったのも嬉しい。



総じての感想を一言でまとめてしまうと、あんなことがあったらとても悲しいですが、でも、どれだけ悲しいことがあっても、やはり生きるということは素晴らしいし、人は温かい生き物なんだな、ということを感じさせてくれる作品でした。



──蛇足ながら、キムタクさんは、俳優として、もちろん既に充分に高く評価されていると思いますが、実際問題、それでもまだ足りないぐらいというか、もっと高く評価されてもいいぐらいじゃないかという気もします。

たぶん、「キムタク」っていう色眼鏡が、やはりそこにはあるのかもしれない。

私は、アイドルとしてのキムタクさんは、そんなに好きではない、というか、好きでも嫌いでもなく、特に興味はないですが、少なくともこの作品においては、すごくいい仕事をする、いい役者さんだなあ、という印象を新たにしました。

……ほめすぎかな。

あとで後悔したりして(笑)。



←ランキングに参加しています。クリックして頂けると励みになります♪

ブログランキング・にほんブログ村へ←もし気が向いたらこちらもクリックして頂けるとさらに励みになります♪
JUGEMテーマ:映画


関連記事

トムさん、コメントありがとうございます。

原作、監督、役者等々、もろもろ行き届いた、いい映画でした。

映画情報サイトみたいなところで、見た人が感想を寄せているのを読むと、「キムタクが最高にかっこよかった」「キムタクにあの方言は違和感があった」など、作品の本質と遠いものが散見され、残念に感じました。

作品としての素晴らしさより先に「キムタクがどうであったか」という話になってしまうんですね。

まあそれを承知の上での起用ではありましょうが。

私も以前拝見しました。

地味ですが、「グッ、グッ」と心に入ってくる上質な映画でした。地味なのに、一瞬も目を離せない、というか、離したくなくなる映画でした。なんか、出汁で勝負しているうどん屋みたいな映画でした。知らないうちに確実に満足しているというか、夢中にさせられているというか、、、。

キムタクさんには私も特別な思いがないのですが、あのやつれた感じ、哀愁漂うなかに男気を感じさせる演技、元気な頃のちょっとひょうきんな雰囲気等々、とても良い仕事をする俳優さんだと感じました。



檀れいさんも、清楚でオーソドックスな女優さんでいいと思います。主張しすぎることもないので、うまく溶け込んでいたように思います。いきなりですが、この役、深津絵里も似合うなぁと思いました。(個性強すぎ?そこまでの美貌じゃない?哀愁は出せないか、、)



あの助演男優賞をとった人も(ごめんなさい)、ひょうひょうとしながらも忠誠心篤いタイプはもちろん、冷血で怖い役までこなし、さすがだと思います。

Secret


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

『武士の一分』を観たぞ~!

『武士の一分』を観ました山田洋次監督による「たそがれ清兵衛」「隠し剣 鬼の爪」に続く藤沢周平原作時代劇の第3弾。小藩の下級武士である主人公が、妻とのつましくも幸せな生活を踏みにじられたとき、一人の男としての尊厳を懸け毅然と立ち上がる姿を描く時代劇です

2006年12月公開映画レビューその?♪

映画レビューシリーズ2006年12月版まずは武士の一分武士の一分 ¥2,590 Amazon.co.jp 言わずとしれたキムタクのヒット映画キムタクの男としての小ささが少し悲しかった映画でした別に奥さんが…されたとしてもそれは奥さんには罪はな

武士の一分&医龍2

医龍2は鬼頭チームの心臓移植が出来ず朝田チームの心臓移植がOKも患者は生体肝移植の手術中で心臓の移植は不可能も次のチャンス厳しく朝田が医師免許の剥奪を覚悟で生体肝&心臓を同時移植の手術を決行も伊集院の乗った救急車は事故に遭遇して心臓4時間に間に

『武士の一分』

 『武士の一分』 人には命をかけても守らなければならない一分がある。 キムタクよりも山田洋次色が濃かったかな。上質な時代劇になっております。勿論、キムタクはどこまで行ってもキムタクでしたけどね。でもそんなに悪くはない、笑いもあったしち

「武士の一分」映画

監督:山田洋次出演: 木村拓哉、檀れい、坂東三津五郎、笹野高史、桃井かおり、小林稔侍、緒形拳 「下級武士の三村新之丞は毒見役。仕事に嫌気がさしながらも美しい妻加世と幸せに暮らしていたが、ある日毒にあたって失明してしまう。今後の生活のために頼った島

武士の一分

『武士の一分』公開:2006/12/01(12/03鑑賞)監督:山田洋次原作:藤沢周平    『盲目剣谺返し』(文春文庫刊『隠し剣秋風抄』所収)出演:木村拓哉、檀れい、笹野高史、小林稔侍

武士の一分

2006年:日本原作:藤沢周平監督:山田洋次出演:木村拓哉、桃井かおり、坂東三津五郎、小林稔侍、笹野高史、緒形拳三村新之丞は近習組に勤める下級武士。毒見役という役目に嫌気がさしながらも、美しい妻・加世と中間の徳平と平和な毎日を送っていた。ある

「武士の一分」その一分とは確りした考えを持つ事だ!

「武士の一分」は高視聴率男である木村拓哉11年振りの主演映画で、山田洋次監督作品として注目の時代劇であり、毒見役の侍が毒に当たり、失明してその葛藤と苦悩と絶望などが描かれている。木村拓哉が時代劇に挑戦する事そのものが異例だけに多くの人が注目するだろう

武士の一分 07019

武士の一分2006年   山田洋次 監督   藤沢周平 原作木村拓哉 檀れい 笹野高史 小林稔侍 緒方拳 桃井かおり 板東三津五郎キムタクって、童顔すぎるよねぇ、、、山田監督の、時代劇三部作最終章。 なんだケド、微妙だなぁ、、、ま、勝手に、も

武士の一分

譲らない心。譲れない愛。人には命をかけても守らねばならない一分がある。   評価:★9点(満点10点) 2006年 121min監督:山田洋次主演:木村拓哉 壇れい 笹野高史 公式サイトはこちら。【あらすじ】下

【武士の一分】

   (何故か木村君の映像が見つかりません^^;)下級武士の三村新之丞(木村拓哉)は貧しいながらも妻の加世(檀れい)と、中間(武家の奉公人)の徳平(笹野高史)と幸せに暮らしていた。手ごたえのない役目と嫌気をさしながらも務めていた藩主の毒見役で毒にあたり、失明

『武士の一分』 試写会鑑賞

三村新之丞は、近習組に勤める下級武士。毒見役という役目に嫌気がさしながらも、美しい妻・加世と中間の徳平と平和な毎日を送っていた。ある日、毒見の後、新之丞は激しい腹痛に襲われる。あやうく一命はとりとめたが、高熱にうなされ、意識を取り戻した時は、視力を失

武士の一分

日本的な音の響き、蛙や蝉の鳴き声、秋の虫の音、こんなに美しかったのですね。主人公が視力を失う設定のためか、音の響きが印象に残りました。日常の生活音も、効果的に使われて

武士の一分(いちぶん)

2002年、山田洋次監督が時代劇に挑んだ『たそがれ清兵衛』は、父と娘の絆を描き、日本アカデミー賞15部門を総なめにし、米国アカデミー賞外国語映画部門にもノミネートされ、語り継がれる傑作となった。2004年、『隠し剣 鬼の爪』は身分違いの若い男女の純愛をテー

■週末の学び12/1「武士の一分」~あなたの一分とは?~

映画から生きざまを学びましょう!

試写会「武士の一分」

ワーナー・マイカル・シネマズで行われた「武士の一分」の試写会に参加してきました日本映画界を代表する山田洋次監督と、木村拓哉が始めて組んだ話題作。藤沢周平の原作である短編を基に描く時代劇3部作、「たそがれ清兵衛」「隠し剣鬼の爪」に続く最終章。ストーリー

武士の一分

いかにもといった感じの娯楽時代劇でした。ごくオーソドックスな展開で、それなりに楽しめます。「武士の一分」とは、何だったのか。それは、形は違えど、新之丞にも島田にもあったもの。新之丞は、「武士の一分」のために、島田と闘いました。自分の生活が妻の付議

「武士の一分」正攻法の秀作

監督 山田洋次 藤沢周平原作のいわゆる海坂藩物第3弾。  一分=分際・体面というような意味 「花よりもなお」はそれを笑い飛ばす傑作だったが、こちらはそれを正攻法で描いた作品。 毒見役の下級武士が貝毒にあたって失明するということから物語は展開する。後は

武士の一分

yahoo!の映画レビューでも人気の高い武士の一分のDVDを借りてきて観ました。時代劇は、それほど好んで観るほうではないのですが、これはとてもよかった。泣かされました。これを観る前は、武士の一分とは、要するに単なるプライドのことだと軽く想像してまし

『武士の一分』

十何年も主婦業やってると、どうもやっぱり飽きてきて、だれてきて、いい加減になってきて手抜きになってきて、なんだかつまんないなあ、もっと意味のある仕事やりたいなあ、なんてそんな風に思い始めるもんです。掃除とか片付けとか、だんだん手抜きになってきまして。

『武士の一分』&『砂の器』

公式サイト - 武士の一分Yahoo!映画 - 『武士の一分』特集Yahoo!映画 - 武士の一分(いちぶん)解説

武士の一分

シンプルでも奥深いラブストーリー。でがんす。

武士の一分 65点(100点満点中)

ムカイダーK3公式サイト『たそがれ清兵衛』『隠し剣 鬼の爪』に続いて、藤沢周平の時代小説を原作とした、山田洋次監督の時代劇映画の三本目。前二作は、表題作以外の作品からもネタを抽出し、いくつかの短編を融合させて一本の映画としていたが、本作におい

≪武士の一分≫

武士の一分¥2,780 Amazon.co.jp (WOWOW@2007/11/17) 製作年度2006年 製作国日本 上映時間121分 監督山田洋次出演木村拓哉(三村新之丞)、檀れい(三村加世)、笹野高史(徳平)、岡本信人(波多野東吾)、左時枝(滝川つね)、綾田俊樹(滝

映画『武士の一分』

これは最後に泣ける映画・・物語の中核を成すはずの貞節を奪われるシーンとか離縁された後に何処で何をしていたのかとか、気になるが・・感動的な映画・・山形は庄内地方の三村新之丞(木村拓哉)は、三十石の下級武士で毒見役ながらも妻の加世(檀れい)と共

武士の一分

この時代には毒見役、または鬼役と呼ばれた毒見係りがいたのですねぇ。賞味期限のちょい過ぎた食品・・・我が家では、夫がお毒見役でがんす!しかも、本人には内緒で。。。幸いにも本作の主人公・三村新之丞のようなことは、まだ、一度も起きておりま

武士の一分

お毒味役の主人公が貝の毒に当たり、失明。お城勤めが出来なくなる。そこへ、上司が「困ったことがあったら、屋敷に来なさい」と妻に言い寄る・・・・。もうこのあたりからもうストーリーが読めてきますよね。

DVD【武士の一分】

藩主の毒見役をつとめる三村新之丞(木村拓哉)は、貝の毒にあたって失明し、妻の加世(檀れい)の献身的な世話を受ける。しかし加世に男の気配を察して心おだやかではいられない。...

★無料★着メロサイト★

色々な【サイト】が立ち並び似たような情報がとても多い中、本音の部分に…うなづく自分!!参考とさせていただいてました。こちらの訪問者の方にも併用でどうかなと....無料の着メロサイト★他にも[ブログ]や、無料懸賞、ショッピングも利用できます。有益な内容ではない

外国人 プロダクション

外国人 プロダクション

検索フォーム

RSSリンクの表示

ちょいハピのオススメ


比較幸福学の基本論点 (OR books)比較幸福学の基本論点 (OR books)
(2014/09/30)
黒川 白雲

商品詳細を見る

知的幸福整理学 (OR books)知的幸福整理学 (OR books)
(2014/09/23)
黒川 白雲

商品詳細を見る

実戦英語仕事学 (OR books)実戦英語仕事学 (OR books)
(2014/08/30)
木村 智重

商品詳細を見る

新しき大学とミッション経営 (OR books)新しき大学とミッション経営 (OR books)
(2014/06/27)
九鬼 一

商品詳細を見る

幸福の科学大学の目指すもの―ザ・フロンティア・スピリット (OR books)幸福の科学大学の目指すもの―ザ・フロンティア・スピリット (OR books)
(2014/06)
九鬼 一

商品詳細を見る

大学教育における信仰の役割 (OR books)大学教育における信仰の役割 (OR books)
(2014/06/30)
九鬼 一

商品詳細を見る

20代で身につけたい仕事で自信を持つための6つの力20代で身につけたい仕事で自信を持つための6つの力
(2014/05/08)
不明

商品詳細を見る

本多静六の努力論―人はなぜ働くのか (新・教養の大陸BOOKS 2)本多静六の努力論―人はなぜ働くのか (新・教養の大陸BOOKS 2)
(2014/02/14)
本多 静六

商品詳細を見る

2020年の日本と世界2020年の日本と世界
(2014/01/30)
山崎 秀夫

商品詳細を見る

幸福実現党、かく戦えり 革命いまだ成らず幸福実現党、かく戦えり 革命いまだ成らず
(2013/11/29)
幸福の科学第五編集局

商品詳細を見る

逆境をはねかえす不屈の生き方逆境をはねかえす不屈の生き方
(2013/11/21)
HSエディターズ・グループ

商品詳細を見る

反日日本人は修学旅行でつくられる反日日本人は修学旅行でつくられる
(2013/09/28)
森 虎雄

商品詳細を見る

加瀬英明のイスラム・ノート―はじめての中東入門加瀬英明のイスラム・ノート―はじめての中東入門
(2013/08/31)
加瀬 英明

商品詳細を見る

尖閣・沖縄が日本の領土である動かぬ証拠 (HRPブックレットシリーズ)尖閣・沖縄が日本の領土である動かぬ証拠 (HRPブックレットシリーズ)
(2013/03/19)
不明

商品詳細を見る

大富豪の条件 (新・教養の大陸BOOKS 1)大富豪の条件 (新・教養の大陸BOOKS 1)
(2013/05/16)
アンドリュー・カーネギー

商品詳細を見る

ストーリーで学ぶ仕事で悩まないための3つの心がけストーリーで学ぶ仕事で悩まないための3つの心がけ
(2013/04)
HSエディターズグループ

商品詳細を見る

神国日本の精神―真の宗教立国をめざして (OR books)神国日本の精神―真の宗教立国をめざして (OR books)
(2013/03)
大川 咲也加

商品詳細を見る

機嫌のいい子に育つママの口ぐせ機嫌のいい子に育つママの口ぐせ
(2013/03/01)
上田 隆

商品詳細を見る

大富豪になる方法 (新・教養の大陸シリーズ)大富豪になる方法 (新・教養の大陸シリーズ)
(2013/02/14)
安田 善次郎

商品詳細を見る

対日戦争を仕掛ける男 習近平の野望対日戦争を仕掛ける男 習近平の野望
(2012/12)
相馬 勝

商品詳細を見る

日本の国益―野蛮・中国に勝つための10の論点日本の国益―野蛮・中国に勝つための10の論点
(2012/12)
潮 匡人、河添 恵子 他

商品詳細を見る

革命いまだ成功せず―孫文伝革命いまだ成功せず―孫文伝
(2012/12/07)
黒須 義宏、チームIJINDEN 他

商品詳細を見る

実践・私の中国分析―「毛沢東」と「核」で読み解く国家戦略実践・私の中国分析―「毛沢東」と「核」で読み解く国家戦略
(2012/12)
平松 茂雄

商品詳細を見る

世界経済の覇権史―辺境ゆえに日本の世紀がやってくる世界経済の覇権史―辺境ゆえに日本の世紀がやってくる
(2012/12)
増田 悦佐

商品詳細を見る

映画「神秘の法」完全ガイド (OR books)映画「神秘の法」完全ガイド (OR books)
(2012/10)
「神秘の法」シナリオプロジェクト

商品詳細を見る

映画「神秘の法」が明かす近未来シナリオ―公式ガイドブック〈1〉 (OR books)映画「神秘の法」が明かす近未来シナリオ―公式ガイドブック〈1〉 (OR books)
(2012/08/29)
不明

商品詳細を見る

幸福感の強い人、弱い人―最新ポジティブ心理学の信念の科学幸福感の強い人、弱い人―最新ポジティブ心理学の信念の科学
(2012/07/26)
千田 要一

商品詳細を見る

中国――崩壊と暴走、3つのシナリオ中国――崩壊と暴走、3つのシナリオ
(2012/05/29)
石平(せき へい)

商品詳細を見る

放射能・原発、これだけ知れば怖くない!放射能・原発、これだけ知れば怖くない!
(2012/05/29)
高田 純

商品詳細を見る

なぜ、その商品がほしくなるのかなぜ、その商品がほしくなるのか
(2012/05/29)
平林 千春(ひらばやし ちはる)

商品詳細を見る

映画ファイナル・ジャッジメントの秘密に迫る―企画から製作秘話まで (OR books)映画ファイナル・ジャッジメントの秘密に迫る―企画から製作秘話まで (OR books)
(2012/04)
大川 宏洋

商品詳細を見る

雨宮経理課長の憂鬱雨宮経理課長の憂鬱
(2012/02)
麦生 郁

商品詳細を見る

日本政治の常識破壊日本政治の常識破壊
(2012/05/18)
ついき 秀学

商品詳細を見る

迫りくる!中国の侵略から沖縄を守れ! (HRPブックレットシリーズ VOL. 3)迫りくる!中国の侵略から沖縄を守れ! (HRPブックレットシリーズ VOL. 3)
(2012/05/12)
幸福実現党出版局

商品詳細を見る

増税亡国論 (HRPブックレットシリーズ)増税亡国論 (HRPブックレットシリーズ)
(2012/03/09)
不明

商品詳細を見る

しっかりわかる!幕末・維新(別冊ザ・リバティ)しっかりわかる!幕末・維新(別冊ザ・リバティ)
(2011/12/02)
不明

商品詳細を見る

ざっくりわかる!三国志 超入門(別冊ザ・リバティ)ざっくりわかる!三国志 超入門(別冊ザ・リバティ)
(2011/11/21)
不明

商品詳細を見る

偉人たちの告白偉人たちの告白
(2011/11/17)
HSエディターズ・グループ

商品詳細を見る

伝道師―仏教、キリスト教はいかにして世界宗教になったか伝道師―仏教、キリスト教はいかにして世界宗教になったか
(2011/11/17)
HSエディターズ・グループ

商品詳細を見る

これが真実(ホント)の放射能の話―「風評」にまどわされないで! (HRPブックレットシリーズ)これが真実(ホント)の放射能の話―「風評」にまどわされないで! (HRPブックレットシリーズ)
(2011/11/10)
放射能問題研究会

商品詳細を見る

別冊ザ・リバティ 2011年 10月号 [雑誌]別冊ザ・リバティ 2011年 10月号 [雑誌]
(2011/09/06)
不明

商品詳細を見る

日本経済再建宣言―幸福実現党の「新・所得倍増計画」でGDP世界一を目指せ!日本経済再建宣言―幸福実現党の「新・所得倍増計画」でGDP世界一を目指せ!
(2011/07/11)
ついき 秀学、中野 雄太 他

商品詳細を見る

狙われたシリウス狙われたシリウス
(2011/06)
山田 典宗

商品詳細を見る

元気出せ!ニッポン〈第1集〉日本を復興させる12人元気出せ!ニッポン〈第1集〉日本を復興させる12人
(2011/05)
「元気出せ!ニッポン」制作部

商品詳細を見る

P0244.jpgあなたの願いがかなうハッピー開運BOOK (Odein Mook 88)
(2011/05/25)
不明

商品詳細を見る

マンガ本当にあった宇宙人のヒミツマンガ本当にあった宇宙人のヒミツ
(2011/04/21)
不明

商品詳細を見る

あなたにも起きる奇跡のヒミツ (Odein Mook 83)あなたにも起きる奇跡のヒミツ (Odein Mook 83)
(2011/03/24)
不明

商品詳細を見る

マンガ30分でわかるあの世のヒミツ (Odein Mook 84)マンガ30分でわかるあの世のヒミツ (Odein Mook 84)
(2011/03/02)
不明

商品詳細を見る

高貴なる義務を果たせ―幸福の科学学園の未来創造教育高貴なる義務を果たせ―幸福の科学学園の未来創造教育
(2011/03/01)
幸福の科学学園

商品詳細を見る

ニュー・フロンティア戦略―「宇宙」と「海洋」を拓けば日本は甦るニュー・フロンティア戦略―「宇宙」と「海洋」を拓けば日本は甦る
(2011/01)
杉山 徹宗

商品詳細を見る

ワールドゲイナートレーディングカードゲームワールドゲイナートレーディングカードゲーム
(2010/12)
不明

商品詳細を見る

日本人だけが知らない宇宙人とUFOの秘密 (Odein Mook 82)日本人だけが知らない宇宙人とUFOの秘密 (Odein Mook 82)
(2010/12/02)
不明

商品詳細を見る

史上最強の都市国家ニッポン 逆・日本列島改造論史上最強の都市国家ニッポン 逆・日本列島改造論
(2010/12/01)
増田 悦佐、三橋 貴明 他

商品詳細を見る

未来はこうなる!―日本発ビッグプロジェクト未来はこうなる!―日本発ビッグプロジェクト
(2010/11/10)
山本 俊政

商品詳細を見る

がんの幸せな受け入れ方がんの幸せな受け入れ方
(2010/09/03)
朝日 俊彦

商品詳細を見る

クリエイティブパワークリエイティブパワー
(2010/06/07)
ドクター 中松

商品詳細を見る

国難に備えよ―日本の安全保障を問う!国難に備えよ―日本の安全保障を問う!
(2010/05/27)
矢内 筆勝饗庭 直道

商品詳細を見る

政治のしくみ超・入門政治のしくみ超・入門
(2010/04)
幸福実現党日本の未来について本気で考える

商品詳細を見る

君がそばにいても僕は君が恋しい君がそばにいても僕は君が恋しい
(2006/10)
リュ シファ

商品詳細を見る

スナフキンの午睡スナフキンの午睡
(2009/12)
麦生 郁

商品詳細を見る

フレンドリー・スノー―心に舞い降りた雪の物語フレンドリー・スノー―心に舞い降りた雪の物語
(2008/11/27)
M・スコット・ペック

商品詳細を見る

ちいさな木ちいさな木
(2006/10/28)
Towaシミズ ヒロ

商品詳細を見る

LINK(リンク) ―きずなLINK(リンク) ―きずな
(2006/11/17)
平田 芳久

商品詳細を見る

ボディ・ジャックボディ・ジャック
(2006/05)
光岡 史朗

商品詳細を見る

時のエリュシオン時のエリュシオン
(1997/03)
景山 民夫

商品詳細を見る

最善主義が道を拓く最善主義が道を拓く
(2009/11/18)
タル・ヘ゛ン・シャハー

商品詳細を見る

HAPPIER―幸福も成功も手にするシークレット・メソッド ハーバード大学人気No.1講義HAPPIER―幸福も成功も手にするシークレット・メソッド ハーバード大学人気No.1講義
(2007/12)
Tal Ben‐Shahar、

商品詳細を見る

いじめ栄えて国亡ぶ―教育再生の鍵はゼロトレランスにありいじめ栄えて国亡ぶ―教育再生の鍵はゼロトレランスにあり
(2009/12/08)
加藤 十八

商品詳細を見る

エマソンの「偉人伝」―天才たちの感化力で、人生が輝く。 (教養の大陸BOOKS)エマソンの「偉人伝」―天才たちの感化力で、人生が輝く。 (教養の大陸BOOKS)
(2009/10)
R.W.エマソン

商品詳細を見る

代表的日本人―日本の品格を高めた人たち (教養の大陸BOOKS)代表的日本人―日本の品格を高めた人たち (教養の大陸BOOKS)
(2009/10)
内村 鑑三

商品詳細を見る

自助論 西国立志編 上―努力は必ず報われる (教養の大陸BOOKS)自助論 西国立志編 上―努力は必ず報われる (教養の大陸BOOKS)
(2009/10/05)
サミュエル・スマイルズ/中村 正直

商品詳細を見る

自助論 西国立志編 下―努力は必ず報われる (教養の大陸BOOKS)自助論 西国立志編 下―努力は必ず報われる (教養の大陸BOOKS)
(2009/10/05)
サミュエル・スマイルズ/中村 正直

商品詳細を見る

学問のすすめ 他一篇―真の独立人になるために (教養の大陸BOOKS)学問のすすめ 他一篇―真の独立人になるために (教養の大陸BOOKS)
(2009/10)
福沢 諭吉

商品詳細を見る

「ありがとう」と言えてよかった。―介護と看取りの心を見つめて「ありがとう」と言えてよかった。―介護と看取りの心を見つめて
(2008/02)
荻田 千榮

商品詳細を見る

あなたがいてくれてよかった。―愛する人を看取るときあなたがいてくれてよかった。―愛する人を看取るとき
(2006/06)
荻田 千榮

商品詳細を見る

あなたの心を守りたい ―女性医師が現場でつかんだ心の危機管理術あなたの心を守りたい ―女性医師が現場でつかんだ心の危機管理術
(2006/10/28)
舘 有紀

商品詳細を見る

でも、生きていく。―「自殺」から立ち直った人たちでも、生きていく。―「自殺」から立ち直った人たち
(2006/05)
「ザリバティ」編集部

商品詳細を見る

未来を創るエジソン発想法未来を創るエジソン発想法
(2009/05/19)
浜田 和幸

商品詳細を見る

シークレットアドバイス-世界トップの企業家&CEOが明かした「私の働き方」シークレットアドバイス-世界トップの企業家&CEOが明かした「私の働き方」
(2008/09/03)
「フォーチュン」編集部

商品詳細を見る

伝説の再建人――倒産か再建か―瀕死の企業に挑むCEO のリーダーシップ伝説の再建人――倒産か再建か―瀕死の企業に挑むCEO のリーダーシップ
(2008/12/08)
スティーブ・ミラー

商品詳細を見る

荘子の心―自由に生きるヒント荘子の心―自由に生きるヒント
(2008/06/06)
于 丹

商品詳細を見る

ブログランキング

人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ

FC2Blog Ranking

リンク

最新記事

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ご挨拶

※このブログは、2005年12月からhttp://choi-happy.jugem.jp/にて書いてきたものを、2009年4月初旬にこちらへ移植したものです。そのため、以前の記事は行間が広すぎるなど、見苦しい点もありますが、何とぞご了承ください。

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

月別アーカイブ

QRコード

QRコード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2ブックマーク

FC2カウンター

プロフィール

ちょいハピ

Author:ちょいハピ
【2010年12月30日更新】

久々にプロフィールを更新してみます。

ツイッターを始めてから、すっかり「自動まとめ記事」ばかりが中心になってしまいつつあるこのブログ。
それでも、本や映画の感想などをきちんと書きたい時などにはどうしても不可欠の、私にとって大切な場でもあります。

以下、簡単に自己紹介というか自らの特徴を述べてみます。

まず、人生最大の娯楽は「書店で本を眺める」ことと「映画館で映画を観る」こと。
また、連ドラフリークでもあります。

嵐ファン歴は、約6年半。
(つまり、こんなにブレイクする何年も前からファンだったのだ!ということをここで強調したいわけだったりして)

趣味は散歩、そして不審な挙動(汗)。

そのほか、語学も好きで、特に文字が大好き。
文字に対する愛情というか愛着というか偏愛?は、我ながらかなり強い。

とりあえずはこんな感じです。
ぼちぼちお付き合いいただけましたらたいへん幸いです。


【以下、旧バージョン(1)】

2008年12月18日現在、少し古くなっていたこのプロフィールを、久々に書き直してみます。

このブログを始めたのは、40歳になって間もないころでした。
人生80年時代とはいいつつ、40歳を過ぎると、いろいろな病気などで、けっこう突然な感じで亡くなる方も、少なくありません。
ですから、自分も40代に入った時、「これで少し落ち着けるかな」という安堵の気持ちと同時に、「いつ死んでも悔いのないようにしておこう」という覚悟みたいなものも持ちました。
そこで、「いつ死ぬか分からない中、たとえば今、急に死んだとして、何か自分に言い残したことはないだろうか?」と考えた時に、それを自分なりに探りながら書いてみたい、という思いが湧き、そんな動機から、このブログを始めてみたのです。

最初の記事の日付が2005年12月5日ですから、いつの間にか、もう3年も経っています。
相変わらず、大した内容は書けていないし、この3年でそんなに成長したという実感も、あまりないというのが正直なところ。
しかし、これはこれなりに、何らか意味のあるものでありたいし、そのために、何を書いていくべきなのか、日々、模索し続けています。
不惑を越えながらも、いまだ発展途上──。
このブログには、たぶんそんな私の等身大の姿が、浮き彫りにされているのかもしれません(と、ひとまず言い方だけはかっこよくキメてみましたが、その浮き彫りにされた等身大の姿が全然かっこよくないところが悲喜こもごも)。

ブログタイトルは、文字通り、「小さなことの中に喜びを見いだしていこう。与えられていないものに対して不満を抱くことよりも、与えられているものに対して感謝を抱いて生きていこう」といった意味合いが込められています。
実際に、そういった内容になっているかは何とも言いかねますが、少なくとも当初の志としては、書いている自分も、読んでくれた人も、少しだけ、よりハッピーになれたらいいな、という願いが根本にあります。

これからも、引き続きご愛読いただき、「ちょっぴりハッピー」な気持ちになっていただけたら幸いです。


【以下、旧バージョン(2)】
人生80年と言われる時代ですが、私も、一応80歳を目標にしています。
42歳の今、残り半分を切り、これからの後半生を、一日一日、大切に生きたいと願っています。
人生において、いちばん大切なことは何なのか。
その実現のために、今、そしてこれから、何をしなくてはならないのか。
それを模索しながら、少しずつでもいいから前進し続けたいと思います。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。