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朝青龍問題を巡る独り言

朝青龍問題については、これまで、あえて触れずに来ました。



何かを書こうとすると、たぶん、彼に対する同情は示しながらも、やはり彼を非難せずにいられないだろうと思ったので。



何でも、脚本家の内館牧子さん(横綱審議委員会委員)は、「潔く引退声明を出したほうがいい」という考えを示されたのだそうですね。



やはり、それが妥当なのでしょう。



私も、彼が日本での治療を試みるならば、いろいろと感じるところはあれど、ひとまず温かい目で見守りたいと思っていました。



正直なところ、横綱ともあろうものが、厳しい処分を受けたからといって「精神状態が不安定に」なったり「母の手料理が食べたい」と漏らしたりするというだけでも、日本人として耐え難い思いはありましたが、それでもなお、強くて人気のある横綱なのだから、何とか持ち直して頑張ってほしいと思っていました。



彼がモンゴルに帰国する際には、「残念ですが、いま帰国されるのであれば、もう二度と、横綱として日本の土を踏むことはないものとご覚悟ください」と言いたい気持ちでした。



そもそも、腰の疲労骨折というのは、仮病だったのですか? その点をまずはっきりさせて頂きたい。



帰国前、彼のおかげで、まるで日本という国が公然と人権侵害を行う国であるかのような印象をモンゴルの方々に与えてしまったようです。



あの時は、国際問題に発展しかねませんでしたが、その責任についてはどのようにお考えなのでしょう?



──といった具合。



でも、こんなこと書きたくないから、書かずに来たのですけんど、ついつい書いちゃった~、反省。



本当に書きたかったことは、別のことだったんですが、長くなってしまったので、「続き」に書きます。



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書きたかったこと、その1。



「へ~、モンゴルって、いいところ~。映画の撮影とかで、よく使われるってイメージしかなかったけど、広大で、自然豊かなんだなあ。行ってみたいなあ、ドリームランド。でも、トイレットペーパーが置いてなくて、みんな、新聞紙を柔らかくして使ってるんだって。ちょっとそれはなあ……。やっぱり日本から持っていくしかないな。芯を抜いて潰したら、たくさん持っていけるかなあ」



書きたかったこと、その2。



「相撲の親方って、普通、風格があって、言葉遣いもきちんとしていて、常識的で、立ち居振る舞いも堂々として立派、っていうイメージがあったけど、高砂親方(元大関朝潮)って、これまであまり見たことのない、新しいタイプの親方だなあ。そうそう、あのシャツ、パイロットシャツとかいうんだって。大きめサイズの洋服を扱うお店に問い合わせが殺到して、急遽、販売を決定した、なんていうこともあったらしいよ。それにしても、二重の虹を見た、昔、田舎で見たのよりきれいだった、空気が澄んでいるからだろう、とか、もう、肌がツルッツル、とか、発言が面白すぎ。よく、横綱は“品格”が問われたりするけど、親方のほうは、“それなりの風格”とかは問われないのかなあ。あの落ち着きのない立ち居振る舞い、奇異な発言、耳目を引くファッション。逆に人気が出てるとか聞くけど、どうなんだろうね?」



以上です。



どっちにしてもブラックで面白くなかったな。



不愉快だったらごめんなさい。



明日はもっと素敵な記事を書ける私になるわ……!!

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すみれさん、コメントありがとうございます♪

おおっ、財閥にまでなれたのですか?

それは実は不勉強で知りませんでした。

思うのですが、引退しても、時々来日して、タレントとして日本のテレビ番組に出演したりすれば、充分に(あるいはそれなりに)お金は稼げるのではないでしょうか。

うまいこと、平和裏に引退して、タレントに転身すれば、日本の大衆は愚かですから(これは自分も含めてです)、喜んでもてはやすのではないでしょうか。

バラエティ番組などで、「あの時、ぶっちゃけ、どうだったのよ?」とか振られて「いや~、ほんと参っちゃったんだよね~」とか軽妙にトークを繰り広げれば、人気者としてやっていけるだけのスター性はある人なんじゃないかなぁ。

いかがでしょうか。愚かしい妄想かもしれませんが。

機敏なトドさん、コメントありがとうございます。

そう感じられますよね、やっぱり。

私も、なんというか、駄々っ子のわがままに、周りの大人たちが振り回されている、というような図式に、どうしても見えてしまいました。

もちろん、そうは言っても、もしかしたら本当に重い心の病なのかもしれませんが……。

その辺、恐る恐るながらも、心にしまっていた批判的な思いを、つい吐露してしまいました。

「トム(時に小夏)」さん、コメントありがとうございます。

なるほど、「品格」とは知性である……至言ですね。



しかし、あのシャツを見て、「あっ、自分も着てみたい!」と思って、わざわざお店に問い合わせた人がたくさんいた、という事実が何というか笑えるというか微笑ましいというか。

「そこかよ!」って突っ込みたくなります♪



おっしゃる通り、最終的には収まるべきところに収まるのでしょうね。



それにしても、「トム(時に小夏)」さんが書かれていることは、いちいちうなずけてしまいます。

なんか文字通り「知性」を感じるんだわ~!!



赤西仁……そういえばそんな人もいましたっけ(笑)。

私も、忘れかけていましたが、彼が休業宣言をした時には「このまま引退なんかせずに必ず戻ってこい!」みたいな趣旨の記事を書いておいて、その後、戻ってきても一言も触れていませんでした。

そのうち、それについても落とし前をつけないといけないかな~という気がしてきました。

こんばちわ♪



私も同意見です。

全く同じ。

もう、引退して欲しい。

でもって、日本のイメージを悪くしたことを反省して欲しい。

その日本マネーで、財閥になれたんだからね。



同感です!

なんだかんだ色んな病名つけて…。

そんな病名つくりだすんなら、誰だって病人だよ!!

と、テレビに向かってつっこんでました。

もうちょっと、大人の対応してほしいですね。

「腰の怪我は仮病でした。すみませんでした」と潔く謝っておけば、こんなに大きな事態にはならなかったと思います。

まぁ、仮病ということがばれたら、横綱の地位が危ないのが分かっていたから逃げまくる道を選んだのかもしれませんが。

結局、「品格」って知性だと思います。

朝青龍にしても親方にしても「知性」がなさすぎるような、、、。知性って、発言はもちろん服装にでますよね!(と、勝手に思っているのですが)。美的センスうんぬんというより、TPOに合わせたファッションを選ぶ判断力というか、なんというか。

親方の奇抜なシャツはどう考えても知性を感じさせませぬ。



自分の実力以上の地位につくと、何らかの形で必ず消えていきますよね(って、まだ横綱は横綱だし、親方は親方のままですが)モンゴルの皆さんが騒ごうが、日本のマスコミが騒ごうが、事の結果は自然と収まるべきところに収まると思います。



話はガラっと変わって、赤西仁さんもあまり知性を感じないな、、、。
Secret


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※このブログは、2005年12月からhttp://choi-happy.jugem.jp/にて書いてきたものを、2009年4月初旬にこちらへ移植したものです。そのため、以前の記事は行間が広すぎるなど、見苦しい点もありますが、何とぞご了承ください。

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プロフィール

ちょいハピ

Author:ちょいハピ
【2010年12月30日更新】

久々にプロフィールを更新してみます。

ツイッターを始めてから、すっかり「自動まとめ記事」ばかりが中心になってしまいつつあるこのブログ。
それでも、本や映画の感想などをきちんと書きたい時などにはどうしても不可欠の、私にとって大切な場でもあります。

以下、簡単に自己紹介というか自らの特徴を述べてみます。

まず、人生最大の娯楽は「書店で本を眺める」ことと「映画館で映画を観る」こと。
また、連ドラフリークでもあります。

嵐ファン歴は、約6年半。
(つまり、こんなにブレイクする何年も前からファンだったのだ!ということをここで強調したいわけだったりして)

趣味は散歩、そして不審な挙動(汗)。

そのほか、語学も好きで、特に文字が大好き。
文字に対する愛情というか愛着というか偏愛?は、我ながらかなり強い。

とりあえずはこんな感じです。
ぼちぼちお付き合いいただけましたらたいへん幸いです。


【以下、旧バージョン(1)】

2008年12月18日現在、少し古くなっていたこのプロフィールを、久々に書き直してみます。

このブログを始めたのは、40歳になって間もないころでした。
人生80年時代とはいいつつ、40歳を過ぎると、いろいろな病気などで、けっこう突然な感じで亡くなる方も、少なくありません。
ですから、自分も40代に入った時、「これで少し落ち着けるかな」という安堵の気持ちと同時に、「いつ死んでも悔いのないようにしておこう」という覚悟みたいなものも持ちました。
そこで、「いつ死ぬか分からない中、たとえば今、急に死んだとして、何か自分に言い残したことはないだろうか?」と考えた時に、それを自分なりに探りながら書いてみたい、という思いが湧き、そんな動機から、このブログを始めてみたのです。

最初の記事の日付が2005年12月5日ですから、いつの間にか、もう3年も経っています。
相変わらず、大した内容は書けていないし、この3年でそんなに成長したという実感も、あまりないというのが正直なところ。
しかし、これはこれなりに、何らか意味のあるものでありたいし、そのために、何を書いていくべきなのか、日々、模索し続けています。
不惑を越えながらも、いまだ発展途上──。
このブログには、たぶんそんな私の等身大の姿が、浮き彫りにされているのかもしれません(と、ひとまず言い方だけはかっこよくキメてみましたが、その浮き彫りにされた等身大の姿が全然かっこよくないところが悲喜こもごも)。

ブログタイトルは、文字通り、「小さなことの中に喜びを見いだしていこう。与えられていないものに対して不満を抱くことよりも、与えられているものに対して感謝を抱いて生きていこう」といった意味合いが込められています。
実際に、そういった内容になっているかは何とも言いかねますが、少なくとも当初の志としては、書いている自分も、読んでくれた人も、少しだけ、よりハッピーになれたらいいな、という願いが根本にあります。

これからも、引き続きご愛読いただき、「ちょっぴりハッピー」な気持ちになっていただけたら幸いです。


【以下、旧バージョン(2)】
人生80年と言われる時代ですが、私も、一応80歳を目標にしています。
42歳の今、残り半分を切り、これからの後半生を、一日一日、大切に生きたいと願っています。
人生において、いちばん大切なことは何なのか。
その実現のために、今、そしてこれから、何をしなくてはならないのか。
それを模索しながら、少しずつでもいいから前進し続けたいと思います。

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