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01/30のツイートまとめ

choihappier

やはり聞き手は「増」に限る感じですね? RT @sbmarine 《過去ログPOST》J食系女子のおしゃべり日記?「王子様からの担当替え」の巻 http://sub-marine.jugem.jp/?eid=712
01-30 14:41

これ面白いです☆ この動画はオススメ! -- The Liberty Web - CM ver http://t.co/QpnQYFX via @youtube
01-30 14:58

「殺人未遂と銃刀法違反の疑い」…!! RT @CHICAUMINO 勇気を出して投稿します。多分このスレッドが悪の組織のなんたるかを、ほんの一部ですが映し出していると思います!  http://bit.ly/dtUzox
01-30 17:11

「嵐にしやがれ」にジュニアさん(千原ジュニア)が出ていたため思い出したが、ドラマ「ぼくの妹」(2009年4月期)はよかった。つまんなさげなタイトルからは予想外の面白さで、何といってもジュニアさんの演じた九鬼の不気味さ…なのに抗いがたい魅力、という点が。主人公の医者としての苦悩も。
01-30 20:57

どうしよう、やっぱり「高熱で脳細胞が死んだ」説、濃厚か。愛飲している「ほうじ茶」のティーバッグが、ついさっき置いたはずの所定の棚になく、まさか…と思いながら探すと、やはりありました、冷蔵庫の中に…。ゾッとしますね。大丈夫か、私。
01-30 21:11

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映画『東京島』を(DVDで)観て

風邪のため、ちゃんとした(自動的ツイートまとめ以外の)更新は久々になってしまいました。

38度から38度7分の間を行き来していた1日(先週金曜)は、本当に何をすることもできず、特に38度7分の時は、お茶を飲むために体を起こして手を伸ばしカップを取る、という動作だけでもけっこう気力が必要な感じでした。
それが翌日には37度台まで下がり、徐々に平熱へ。

その、ほぼ熱は下がったけど、一応お休みした1日(先週土曜)に、本を読むのは億劫な感じだったので、借りてあったDVDを観たりして過ごしました。

こちらが、そのうちの1枚。

東京島 [DVD]東京島 [DVD]
(2011/01/26)
木村多江、福士誠治 他

商品詳細を見る

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
桐野夏生の同名ベストセラー小説を、『ゼロの焦点』の木村多江主演で映画化したサバイバルドラマ。
世界一周クルーズの途中で嵐に遭い無人島に流れ着いた清子は、新たに漂着した16人の男たちと共同生活を始め、彼らから女王のような扱いを受けるが…。


これは、映画が公開された時も、原作を読む気も映画を観る気も全く湧かなかったのですが、やはり、私の大好きな「無人島もの」ないし「島もの」と呼ぶべきジャンルであることから、観たい気持ちが湧いて、借りてあったもの。

観てみて、非常に驚きました。
何というか、肩すかし的な。
え~、思ってたのと全然違う~、的な。
つまり、シリアスな人間ドラマだと思っていたのに、一種のコメディーだった、という。
しかし、それも明確に意図的にコメディーとしてつくられたものなのか、結果的にコメディーになってしまったのか、そこが判然としなかったりもして。
あるいは、そのどちらとも取れる微妙な線を狙ってつくられたものなのかもしれない、というのは、当たっているのか、深読みなのか。

それにしても、豊かな無人島です。
食糧は、どうやら見たところ無尽蔵。
スーパーで売っているようなきれいなバナナやら、その他のみずみずしいフルーツやら。
野生の豚までいるようですし。
これだけ豊かな島に人がいないなんて、もったいないですね。
実際、何人もの人が、こんなに長く暮らせるのですから、開発して、人が居住すべき島です。

そんな豊かな島がほったらかしにされていて、しかもそこには次々と、あらゆる国籍の人たちが漂着して。
さらに、それにもかかわらず、長きにわたり、救助してくれる人たちが、全然現れない。

そもそも、最初に漂着した夫婦は、取り立ててサバイバル知識や能力もなさそうなのに、よくあんなに立派な小屋を建てたものだ。
あの頼りない夫にそんな才覚があったのだろうか。

これ以上書くとネタバレになりそうなので控えますが、全体に無理がありすぎる。
それを分かった上で、あえてやっているのか。
あえてやっているならやっているなりに、やはり、それを納得させるだけの説得力は欲しい。

結末についても、私は、「これは笑うしかない」と思って、本当に笑いながら観たのだったが、それでよかったのだろうか。
もしかして、作り手は、笑わせるつもりなどなく、シリアスにつくったつもりだったのだろうか。
最初から最後まで、その戸惑い(笑っていいのかどうかが分からない)が付きまとい続けた作品だった。

でも木村多江はいつもながら素敵でしたわ~。

あと窪塚洋介もハマリ役で最高。
この人はやはり希有な存在ですね。

そして見落とせないのが福士誠治の好演です。
この人って、こういうすごみのある、ちょっと怖い(何をしでかすか読めない的な)役をやらせると、ほんとに怖くてイイですね。

私にとっては、「島もの」としてはイマイチだったな、という印象なのですが、まあ、面白くなかったというわけでもない。
うーん。
たぶん私は桐野夏生っていう作家(が原作なのですが)が、あまり好きではないのかもしれません。
読んだこともないし、読む気も湧かないのですが……。

この作品については、原作がそもそもそうだったのか、映画としてこうなったのか、よく分からないところはありますが、ともかく、やはり人間ドラマ的な部分で物足りなかったかな。
全体に嘘っぽい感じがしたの。
いわゆる「漫画ですな」っていう感じ、でしょうか。

これでよかったのかなあ。
こういう作品だったのかなあ、本当に、意図的に。

分からない。

星で言えば、演じ手に敬意を表し、★★★☆☆です。

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theme : 邦画
genre : 映画

01/29のツイートまとめ

choihappier

RT @mirai_vision 今日は土曜日♪未来ビジョン♪テーマは「ものづくり大国、日本の誇り」!橋本久義先生をお招きして、ニッポンの世界に誇れるものづくりについて特集します!
01-29 12:21

RT @sbmarine テゴマスは顔もきゃわなんだが、洋服とヘアメイクがわたしごのみでとっても好感が持てるユニットなんである。異性としては見てないデス。弟というか妹というか、息子というか娘というか、イヌというかブタというか(笑)カテゴリーわけのしにくい可愛さなり(*^。^*)
01-29 12:23

風邪からの回復期、「充実野菜」がこれほど旨いとは!!
01-29 15:25

RT @tv_pia 映画「GANTZ」が本日公開ですが、日テレでは明日30日15:00?「GANTZ公開記念SP ニノマツ IN ロサンゼルス」を放送。二宮和也と松山ケンイチが、舞台挨拶のために訪れたロサンゼルスで「GANTZにしやがれ」からのミッションに挑戦!
01-29 18:53

にのちゃんが何かの番組で松ケンさんとの共演について問われ、「一生に何度も共演できない人ではないか。使う側も、似たタイプは一つの作品に一人でいいと思うだろうから」というように答えていて、やっぱ「似たタイプ」という自覚はあるんだなーと。その意味でもやはり「GANTZ」は夢のコラボか☆
01-29 19:09

やはり、私は自分の健康にもっと感謝すべきだと改めて思う。子供の頃はそんなに体の強いほうじゃなかったし、高校の部活でずいぶん強くはなったけど、どちらかというと健康には無頓着なまま来て、しかしその割に大病もしていない。これはこれだけでけっこうすごいこと。当たり前と思うべからず!!
01-29 20:30

熱は下がったのだが、何となく「頭がヘン」な感覚。高熱で脳細胞が死んだか!?
01-29 22:26

RT @takapon_jp 食い物まずいじゃん。。QT@TakaIloveTokyo:若者は誰にも負けないアイデアや技術や創造性と英語を磨いて米国に渡るべき。本当に良い種なら大事業に育てようと助けてくれる事業家は沢山居る。堀江さん!何でまず英会話勉強して米国で企業しなかったの!
01-29 22:35

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01/28のツイートまとめ

choihappier

@fushigi1004 そうそう、私も録画したやつがどんどんたまりつつあります…。しかし「バーテンダー」については、たまることなくその日のうちに観ることになる予定♪(笑)
01-28 00:01

そういえば…日付が変わって昨日のことになりましたが、ラジオの台本って初めてだったんだけど、それの収録があって…「おお、自分の書いたやつが、プロの人(という言い方は笑?)によって読まれている!」と、じーんとしちゃいました。生きててよかった…(笑)
01-28 00:06

そういえば、左隣の男ですが、日付が変わって昨日の朝、着席するや、缶入りココアを一口飲み、その缶を両手で大事そうに持って、ほうっ…と、ため息を一つついていました。どうしてもこらえきれず、「かわいいっ!」とつぶやいてしまったのですが、本人、無言ながらまんざらでもなさそうだった、かも☆
01-28 00:10

そういえば…その収録で新宿方面へ行ったのだが、実は同じ建物の中に旧友がいて。しかし、去年しばらく絶交状態で、一応メールで仲直りはしたけど以後会っていなかった相手で。ドキドキしながら訪ねて、世間話。でも考えてみたら、改めてもう一度謝ったほうがよかったのかな? 来週もチャンスあり…!
01-28 00:14

で、帰りに山手線に乗ろうとして、改札口でSUICAをかざしたところ、ピンポーン!と言われてしまい。おやおやと思いながらチャージすると、残金20円だった(汗)。行きはぎりぎり足りたんだなー。あれっていつの間にか使っちゃってるから怖い。そして車中で『救世の法』車内吊り広告に遭遇♪
01-28 00:19

熱は不思議。平熱より、たかだか2度や3度上がっただけで、なんでこんなにダメダメになるのかなーといつも思う。今、起床時の38度5分が38度に下がり、ずいぶん楽な感じ。寝てると逆に苦しいので、起きとこうかな。さっき、体の求めに応じてバニラアイスを摂取す。やはり風邪の時にはこれですな♪
01-28 11:55

@michikirie ありがとうございます♪♪♪
01-28 18:18

(笑)&同感☆ RT @araso610 インフルのバカ!
01-28 21:36

@michikirie 気をつけてくださいねー!! あの横断歩道の白いとこ、けっこう滑りますよね☆
01-28 21:42

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01/27のツイートまとめ

choihappier

ドラマの話をブログに書きたいのだが、なかなか書けず。今期のオススメは「美しい隣人」「 外交官・黒田康作」「デカワンコ」かな。「大切なことはすべて君が教えてくれた」「最上の命医」「スクール!!」「冬のサクラ」「示談交渉人 ゴタ消し」も観ています…明らかに観すぎである。
01-27 02:23

ちなみに、初回を観てみて以後観ないことに決めたものは「 CONTROL?犯罪心理捜査?」「美咲ナンバーワン!!」「LADY?最後のプロファイリング?」「URAKARA」「ヘブンズ・フラワー」です。初回がまだで絶対観るのが「バーテンダー」、様子見が「Dr.伊良部一郎」。
01-27 02:27

おお、やはり意外と知られていないのですね! RT @emikoclick 無料なのは知らなかったです RT @choihappier 意外にも「無料」なところがポイント高し☆RT @mirai_vision 未来ビジョンは毎週土曜日18:30?19:00にBS11にて放送中!…
01-27 02:30

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01/26のツイートまとめ

choihappier

意外にも「無料」なところがポイント高し☆ RT @mirai_vision 未来ビジョンは毎週土曜日18:30?19:00にBS11にて放送中!BS11はデジタル放送が見れるテレビなら無料で視聴できます!よろしくおねがいします?♪
01-26 23:14

こいつは楽しみですな! 観にゃ?なるまいて☆ RT @mirai_vision 次回の未来ビジョンは1月29日18:30から!テーマは「ものづくり大国、ニッポンの誇り」!ゲストは政策研究大学大学院教授 橋本久義さんです。お楽しみに!
01-26 23:15

RT @mryupa 「エリア51」って?: ね、映画で見たんだけど、「エリア51」って、アメリカにあるんでしょ。宇宙人が地下にたくさん住んでるんだって。これ、ほんとの話なの? なーんて疑問もってる人、いませんか?幸福の科学の大川隆法.. http://bit.ly/fekdQl
01-26 23:21

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景山民夫の急逝から13年が経ちました。

さて、今年もやって参りました、景山民夫の命日。

そんなわけで、すでに中古品しか手に入らないものもありますが(あるいは「ものばかりです」と言うべきか)、私のお気に入りの3作を紹介します。

オンリー・イエスタデイオンリー・イエスタデイ
(1995/12)
景山 民夫

商品詳細を見る

出版社/著者からの内容紹介
中学入学から親許を離れて名門私立校に通う神山公夫の恋と友情と成長の日々…。
一九六〇年代前半の東京を舞台に、笑いと涙を誘う正統派青春小説の決定版!
夢いっぱい挫折もいっぱいの自伝的物語。
内容(「BOOK」データベースより)
1960年代前半の東京を舞台に描く愛と友情の物語。
笑いと涙を誘う正統派青春小説の決定版。


発破屋硬太発破屋硬太
(1997/06)
景山 民夫

商品詳細を見る

内容(「BOOK」データベースより)
昭和30年代初め、小学生の硬太の楽しみはテレビと草野球。
父親の仁三郎は戦争中、発破で敵の攻撃を食い止めたのが自慢の種だが、今は工場勤めのサラリーマン。
預かった盗品のダイナマイトを床下に隠して、女房のツネに大目玉をくらう。
それでも発破屋への情熱を捨てきれない仁三郎は硬太に夢を託すが…。
高度成長期の庶民の生活を、懐かしいテレビ番組、漫画、流行を織り交ぜ、著者自身の郷愁も込めて描く長編小説。
内容(「MARC」データベースより)
昭和30年代初め、小学生の硬太の楽しみはテレビと草野球。
父親は爆発物と危険物に熱中。
高度成長期の庶民の生活を、懐かしいテレビ番組、漫画、流行を織り交ぜ、著者自身の郷愁も込めて描く長編小説。


ティンカーベル・メモリーティンカーベル・メモリー
(1994/05)
景山 民夫

商品詳細を見る

出版社/著者からの内容紹介
大久保ひかるには、突然記憶が途切れる時間があるらしい。先日も鎌倉でアンティークの家具を購入したらしいが記憶にない。
もう一度その店を訪ねてみると、なぜか前の持ち主にあって見たくなるのだった。
内容(「BOOK」データベースより)
ティンカーベルが消したはずの過去の記憶が甦る時、哀しくて優しい愛と再生の物語が始まる。
23歳、売れっ娘インテリア・コーディネーターが辿る輪廻転生の旅―。


この順番は、好きな順です。
いずれも、大好きな作品です。

『ティンカーベル・メモリー』の画像がアマゾンでUPされていないのが残念で、ネットで探したところ、なんとか見つかりました。

tinkerbellmemory.gif

懐かしいな。

彼にしか書けない面白い小説を、もっともっと書いてほしかった。

彼が急逝して、もう13年になるんですね。

当初は、実のところ、なかなか彼の死を受け入れられなかったし、今でもすごく淋しいのですが、でも、彼はたぶん、最も亡くなるべき時に、きちんと亡くなったということなのだろうと思う。

いつか、彼にもう一度逢えるだろうか。

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theme : オススメの本の紹介
genre : 本・雑誌

「2011年本屋大賞」ノミネート10作発表の件&『ペンギン・ハイウェイ』感想

さて、こんなニュースを発見(というのも変ですが)。

「2011年本屋大賞」ノミネート10作発表

ノミネート作品は、以下のとおり。

■2011年本屋大賞ノミネート作(五十音順)
『悪の教典』貴志祐介(文藝春秋)
『錨を上げよ』百田尚樹(講談社)
『神様のカルテ2』夏川草介(小学館)
『キケン』有川浩(新潮社)
『叫びと祈り』梓崎優(東京創元社)
『シューマンの指』奥泉光(講談社)
『ストーリー・セラー』有川浩(新潮社)
『謎解きはディナーのあとで』東川篤哉(小学館)
『ふがいない僕は空を見た』窪美澄(新潮社)
『ペンギン・ハイウェイ』森見登美彦(角川書店)


けっこう、読んでみたいと思っていた作品や、気になっていた作品も挙がっています(『シューマンの指』とか、『錨を上げよ』とか)。
……しかし、ちょっと納得がいかないのが、最後に挙がっている『ペンギン・ハイウェイ』。
これは、正直、あまり読む価値のある作品とは思えなかったので。

ペンギン・ハイウェイペンギン・ハイウェイ
(2010/05/29)
森見 登美彦

商品詳細を見る

内容紹介
小学四年生のぼくが住む郊外の町に突然ペンギンたちが現れた。
この事件に歯科医院のお姉さんの不思議な力が関わっていることを知ったぼくは、その謎を研究することにした。
未知と出会うことの驚きに満ちた長編小説。


実は、去年の秋ごろでしたか、半ばまで読みかけて、そのまま止まってしまったのを、先日、再開して読み終えました。
読後感は、ツイッターでもつぶやいたのですが、久々に「読んで損した」という感じ。

店頭で手に取った時は、タイトルも素晴らしいし、装丁も素敵だし、文体も、パラパラッと見た感じではかなりよさそうな印象で、「これは絶対面白いな!」と思って読み始めたのでしたが。
たぶん、半ばで止まってしまったのも、「意外と中身がないかも」と気づき始めたからだったのかもしれない。

それでも最後まで読もうと思ったのは、物語の中で、いろいろと不思議な現象が起き始めていたから、それが一体どういうことなのか、その謎解きを求めてのことだった。
そんなわけですから、読後感として、『削除ボーイズ』並の肩すかし感、『削除ボーイズ』以来の虚しさ、というものに包まれてしまったわけです。

これ、どこがいいのかなあ。
何がどう、いいと思う人がいるのかなあ。
これを読むのだったら、むしろ『KAGEROU』をオススメしたいですね。
あちらのほうが、よほど読む価値が高い。

まあ本屋大賞のほうは、直木賞を逃した同情票も含めて『悪の教典』かな、とも思うけど、どうも内容が地獄的っぽいようなので、『錨を上げよ』あたりになってくれるといいな、という希望的な予想も一応添えておきます。

……ということで、やはり『錨を上げよ』は面白そうだな。
急に読みたくなってきた!
この著者では『風の中のマリア』も面白かったし、期待できそう。
まとまりがつかなくなって恐縮ですが、これにて御免。

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theme : 読んだ本
genre : 本・雑誌

01/24のツイートまとめ

choihappier

ayanoちゃん、頑張っていますね! ブログのトップページのデザインも、少し前にリニューアルされて…少し大人っぽいというか、シックな感じでいいですねー♪ 「☆Workshop☆」 http://amba.to/gelzVq
01-24 00:32

この動画はオススメ! -- TOKMAのハッピートレイン!第8回 1月22日OA 1/2 テーマ「お肌ケア」 ゲストは、雑誌「アー・ユー・ハッピー?」編集部 千馬有希子さんです。 http://t.co/FUaIHy3 via @youtube
01-24 11:41

この動画はオススメ! -- TOKMAのハッピートレイン!第8回 1月22日OA 2/2 毎週土曜日 14:00?14:30 放送局:SHIBUYA-FM 78.4MHz 出演者:TOKMA、八巻瑞穂、カリン http://t.co/GIUP1vW via @youtube
01-24 11:43

半ばまで読んで止まっていた『ペンギン・ハイウェイ』を読了す。久々に、読んで損したと思える作品。文体は面白いんですけどそれだけですね。え、世界観を楽しめ? いやー、無理。書くほうも読むほうも時間がもったいない。このムナシサはおそらく『削除ボーイズ』以来だな。残念。
01-24 22:22

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角田光代『ツリーハウス』はすごくよかった。

わりと好きな著者、ということもあって、読んでみました。

ツリーハウスツリーハウス
(2010/10/15)
角田 光代

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内容紹介
謎多き祖父の戸籍──祖母の予期せぬ“帰郷”から隠された過去への旅が始まった。
満州、そして新宿。
熱く胸に迫る翡翠飯店三代記。
内容(「BOOK」データベースより)
謎の多い祖父の戸籍、沈黙が隠した家族の過去。
すべての家庭の床下には、戦争の記憶が埋まっている。
新宿角筈『翡翠飯店』クロニクル。


けっこう分厚いな、とは思いつつ読み始めたのですが、途中、なかなか読み終わらなくて、300ページまで来た時に、まだ見たところ5分の3ぐらいという感じで。
結局、470ページぐらいあったんですね。
上下巻に分けるか微妙なぐらいですね。
でも一冊でよかった。
一気に読んじゃおうと思って、遅読なんですが、頑張って読みました。

まず思うのは、さすがに風格があるな、ということ。
つまり、最近読んだ小説といえば、『KAGEROU』だったり『もしドラ』だったりしましたから、それらに比べると、明らかに「本物」という印象です。
そう言ったら、今挙げた2作品に失礼かもしれないけど、単にジャンルの違いというようなことについて言いたいだけなので悪しからず。
それらの2作品についても、ブログで既に称賛していますし。
とにかく、「さすが」と思える。
一文一文、無駄もなく、かつ、変な気負いや気取りもなく、普通に味わい深い、いい文章。
本当に優れた作家であって、その一文一文を丁寧に読み進めていくに値する小説、ということを深く感じた次第です。

映像化されても、面白いかもしれない。
ただ、たとえ映像化されたものを観たとしても、やっぱり、それによって、この作品のすべてを味わうことはできない。
もちろんそれは当たり前ではありますが、この、読んでいる時間というものが、そして文字を通して感じ取るもろもろが、とても大切なものに思えた、ということです。

分厚かったので、読みたい気持ちと迷う気持ちとでかなり逡巡はあったのですが、読みたい気持ちがまさって購入に至り。
やはり、読んでよかった、本当に、と今感じています。

読み応えがあった。
楽しかった。
すごく、いい作品を読んだ、と思える。

読んでいて、時々、つらくなることがありました。
一人一人の登場人物が、みんな、自分なりに一生懸命に生きているんだけど、なかなかそんなにかっこよくは生きられない。
頑張って生きていたつもりなのに、いつの間にか、そんなはずじゃなかったところに、来てしまっている。
そういうのが、自分自身ともすごく重なるところがあって。
しかし、それはおそらくほとんどの人がある程度はみんなそうなんだと思う。
だから、この小説は優れていると思うのだ。普遍性があるって意味で。

こんなはずじゃなかったと思っても、もう引き返せない。
あの時のあれをなかったことにしたいと思っても、もう、それはなかったことにはできない。
そんなことの積み重ねで、人生は進んでいく。
こんなはずじゃなかったといくら地団駄を踏んでも、だからって人生を放り出すこともできない。
──そんなふうに、不器用に生きている人たちの、無名の、“平凡な”一家の、壮大なる、一大叙事詩なのです。

帯にも、「後悔したって、もし、なんてないんだよ。」とある通り。

そして、主人公が祖母を伴って、旧満州を訪れる中で、祖母も、主人公も、あるいは他の登場人物たちも、それぞれに、自分なりに、答えになる何かを見つけていく。

一言で言うと、生きるのは大変だけど、でも、同時に、そう捨てたもんでもない、ということでしょうか。

冒頭では、「なんかぐちゃぐちゃな、ぐだぐだな家族だな。大丈夫かな」と思えるんだけど、読み終えて、「なるほど、そうだったのか」と納得する思いと、「だけど、だから、大丈夫なんだな」と思える。

それぞれのエピソード、すごく胸に響くけど、やっぱり心に残るのは太二郎かな。
こういう人生になってしまうっていうことも、あるよね。
でも、それでも、すべてが駄目だったわけじゃない。
無意味で無駄で失敗だったわけじゃない。

基三郎は残念だったけど。そういうことも、人生には起きるけど。それでも。

いい小説だった。
ほんと、うまいなあ。
保田の出征とか。
光一郎を残してほしいと懇願した一家とか。
主人公の母親の、たくましさ、聡明さ。
新天地を求めて挫折し、生涯、それに触れずに生きてきた祖父母。
漫画家を目指し、下手に何度か作品が掲載されたためになかなか諦めがつかない、というのも分かる。

ああ、一つ一つを思い返せば思い返すほど、なんて面白い小説だったろう、という思いが湧く。
時をおいて、もう一度読み返したいような作品です。

同じ著者の、こちらも読むのを迷っていた『ひそやかな花園』のほうも、読んでみようかな、と思い始めました。
これまでに読んだのは、『八月の蝉』と『森に眠る魚』。いずれも、とてもよかった。
好きな作家の一人に加えようかな、と思いつつあります。

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theme : オススメの本の紹介
genre : 本・雑誌

『佐藤可士和のクリエイティブシンキング』を(またも今頃)読んで

さて、こちらの本も、去年の、そう、夏ぐらいに買って、そのまま積ん読の山の一冊となっていたもの。

佐藤可士和のクリエイティブシンキング佐藤可士和のクリエイティブシンキング
(2010/06/26)
佐藤 可士和

商品詳細を見る

内容紹介
クリエイティブとは「知恵」である――前提を疑い、創造的な考え方で問題を解決するために必要なクリエイティブ能力の「育て方」と「使い方」をトップクリエイターが伝授!
内容(「BOOK」データベースより)
時代をつかみ、企業・組織の躍進を支えるトップクリエイターの創造的思考法を、実践テクニックを交え、今解き明かす。


前に、同じ著者の『超整理術』のほうを読んだ時にも感じたのだが、非常に文章が読みやすく、分かりやすい。
「何だろな?」と思いそうなところには必ず、誰でも分かるカンタンな比喩が添えられていたり、実例が挙げられていたり。

本の体裁だけ見ると、堅苦しげなんだけど、読んでみると非常に面白く、スルスル読める感じです。

私が特に心に残ったのは3点。
3つの章に分かれているのですが、その各章につき1点ずつなので、内容紹介としてもちょうどいいかな、と思いつつ。

1つ目は、「Ⅰ クリエイティブマインドを作る」の中の「心をつかむプレゼンテーション」のところ。
59ページの「相手から共感を得るためには、まず自分自身がプレゼン内容にリアリティを持てるかどうかが、最大のポイントになるのではないでしょうか」というくだりです。
やっぱり、人に何かを伝えようとする時に、それをどこまで自分で確信できているかどうかが説得力につながりますもんね。
ここは非常に大事な、キモと言うべき点だと思います。
だからたぶんこの章の最後に持ってきているんだろうな。

2つ目は、「Ⅱ 試してみようクリエイティブ」の「主体性の引き出し方──仕事を“自分事”にさせる」というところ。
これは、クライアント側が、「だいたいの線を示して、あとはお任せしておけば、何かいいものができてくるんでしょ?」的な(というような言葉では書かれているわけではないですが)“他人事”っぽい雰囲気の時に、それを「一緒に考えていきましょう」と、“自分事”にしてもらう、というお話。
具体例として、東京都交響楽団のロゴマークを考案した際のエピソードが挙げられていて、いろいろなやり取りを重ねたのち、最終的に、こちらの提示した案の中で、内心はいちばんいいと思っていたものが、相手側からも選ばれた、というくだりに、何かグッと来るものがありました。
一つ一つの中に、ドラマがあって、感動がある。
一つの仕事を通して、自分も相手も幸せになっていく。
素直に、とても素晴らしいことだなあと思います。

3つ目は、「Ⅲ こんなところまでクリエイティブ」の「アナログ感覚を取り戻す──リアリティのセンサーを研ぎ澄ます」というところ。
これは、著者が家庭菜園で土いじりをしたり、あるいはカツオの一本釣り(!! 嵐の大野智くんが喜びそうな話題ですが)を体験したり、という例を挙げて、そういう“生身の”体験、新たな体験を味わうということがアイデアにも生きてくる、というようなお話。
同じく「Ⅲ」のなかの「オンとオフを無理に分けない──仕事と休暇をリンクさせる」っていうところともつながっていると思うのですが。
つまり、それは「休暇中もずーっと仕事のことが頭を離れない!」という意味というより、休暇中に感じたり考えたりしたことが、仕事にもダイレクトに生きてくる、ということ。
大事ですよね。
私もやっぱり、いろんなものを観たり聴いたり感じたり考えたりしながら、それを何か形にできないか、仕事や生活に、直接あるいは間接に生かせないかどうか、常に、考えるともなく考えますもんね。

以上の3点が、すごく共感できる、あるいは心に残る点でした。

「まえがき」にもあるんですが、何も「クリエイティブ」といったって、この著者のように何かをデザインしたり作品を生み出したりすることだけがクリエイティブではなくて、どんな職種だったり立場だったりしても、その生活や営みにおいて創造的であることは可能で、そのヒントになれば、という趣旨で書かれたもの。
読んでいて、正直、「ずいぶん気前がいいんだなあ」と思ってしまうぐらい、惜しげなく手の内を明かしてくれているというか、「私はいつも、こういうプロセス、こういう考え方で仕事をしているんですよ~。そうすると、こんなふうにうまくいったりするんですよ~」というのをオープンにしてくれていて、すごく、読者への愛を感じます。

装丁を見ると、堅苦しいビジネス書の顔なんですが、読んでみると、ページ数も少なく、文章も読みやすいので、サラッと読めてしまいます。
……ある意味、「2010年のうちに読まなかった自分って……」とも思うのですが、今からでも遅くない!!(笑)ので、未読の方はぜひどうぞ。

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01/23のツイートまとめ

choihappier

近所の道路工事、終わったみたい。騒音のない夜…それだけで一つの天国であると知る。
01-23 03:12

ジャニーズ事務所のやり方については、嵐のファンになって当初(つまり6年半前)よりずっといろいろなことを感じていますが、しかし、それを語ることは応援しているアーティストにとって決してプラスにはなるまい、と思って多くを語らずに来ました。でも、一言だけ。彼らは、基本的にファンを…
01-23 11:12

大切な顧客とは微塵も思っていなくて、むしろ「こちらの思惑通り、いくらでもカネをむしり取れるカモ」としか見ていないことを、ひしひしと感じます。つまり「こいつらはバカ」だという思いが根底にあることを。残念ながら、そこに非常に地獄的なものを感じるのです。確かに、バカである面は完全には…
01-23 11:16

否定し切れません。しかし、バカにも限度があるのですよ。月並みな言葉で言えば「人を馬鹿にするにも程がある」ということです。以上。(そう言っている自分の言葉に地獄的な波動が乗ってしまったことを感じています。公憤のつもりだったけど、単なる憎悪に堕してしまったかしら? 読んだ人、ゴメン)
01-23 11:21

どうでもいい話かもですが、「嵐にしやがれ」でゲストの松ケンさんが嵐のメンバーから「松ケンくん」と呼ばれ、逆に松ケンさんが「二宮さん」とか呼んでいたのがとても不思議な感じでした。私の中では嵐は「男の子」、松ケンさんは「大人」なのですが、彼らの間では逆なんだな?。変なの。
01-23 12:04

もう一つ、どうでもいい話。マツコデラックスが番組で「嵐のメンバーとデートをするなら?」ランキングを付けていて、5人を「不健全な順」に並べた結果、相葉くんが5位となりました。その5人の並び順は完璧。そしてまさに私が相葉くんを好きな理由もそこなのだった。自分から最も遠く最も健全な点。
01-23 12:10

それも含め、マツコデラックスは尊敬しています。あの人がテレビに出ているのを見たら、たいていの人は、まず「何この人?」と思う。それをよく分かった上で、ちゃんと自分を落としながら、謙虚なところもさりげなく見せながら、かつ求められている「言いたい放題の強気なキャラ」を完璧に演じている。
01-23 12:16

もうじき景山民夫の命日ですね(1998年1月27日)。毎年、何となく忘れず思い出す。言って詮無いことだが、もう少し生きてほしかった。…もう少しというか、正確には、もう、せめて30年ぐらい。(ということを、ほとんど毎年言っている気がするので、もはや“老いの繰り言”ですな☆)
01-23 16:20

角田光代『ツリーハウス』を読んでるなう。ようやく300ページ。なかなか読み終わらず。何ページあるのか?
01-23 20:14

角田光代『ツリーハウス』読了。こういう、“平凡な”一家を描いた大河小説っていいね。しみじみとよかった。さすが風格あるな、この作家は。いい本を読んだ。いい時間だった。感謝。
01-23 22:41

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ドミニック・ローホー『シンプルに生きる』を読んでみました。

さて、何がそんなに受けているのか?というのを知りたい、ということもあって、読んでみました。

シンプルに生きる―変哲のないものに喜びをみつけ、味わうシンプルに生きる―変哲のないものに喜びをみつけ、味わう
(2010/07)
ドミニック ローホー

商品詳細を見る


内容(「BOOK」データベースより)
ものを持たない暮らしには、技術が必要です。
フランスで40万部ベストセラー。
ヨーロッパを席巻した、心豊かな人生の過ごし方。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ローホー,ドミニック
フランス生まれのフランス育ち。
パリ、ソルボンヌ大学においてアメリカ文学の修士号を取得。
イギリスのソールズベリーグラマースクールにおいて一年間フランス語教師として勤務した後、アメリカのミズーリ州立大学、日本の仏教大学でも教鞭を取る。
ヨーガを習得。
日本在住歴は30年。
その間、飛騨雅子と萩原麻美に師事し、10年にわたり“墨絵”を学ぶ。
さらに名古屋にある愛知尼僧堂と呼ばれる禅寺に6週間篭り、曹洞禅をも学ぶ。
フランス国内をはじめ、ヨーロッパ各国で著書はベストセラーとなっている
原 秋子
フリーランス仏語通訳翻訳家。
昭和30年、東京生まれ。
父親の仕事の関係で小中学校時代をフランスで過ごす。
留学先グルノーブル大学にてフランス語教師資格を取得。
帰国後、神戸ステラマリスインターナショナルスクールにて仏語を教える。
昭和61年度通訳案内業国家資格取得後、数多くの通訳翻訳の仕事を手掛ける


最初、読み進めながら、「う~ん、わりと普通のことしか書いてない。この内容なら、書ける人は、この著者じゃなくてもいっぱいいそうだなあ。ということは、何だろう、著者がフランス人っていうところが何となくオシャレっぽくて売れているのかな?」という思いが湧きました。

しかし、最後のほうになってくるにつれて、次第に、そのナゾが明らかになってきた、ような気がします。

つまり、単なる“片づけ本”ではなくて、人生哲学が入っている部分が、多くの読者の心に訴えているのかなと。

いちばん強く感じたのは、やはり人は、信じられる思想なり哲学なりを求めてしまうもので、だけど現代日本では宗教というものは一般に「うさん臭いもの」と見なされがちなので、宗教以外で何かないだろうか、というふうに探し求めている人が、それだけたくさんいる、ということなのだろうな、と。

若干の淋しさと共に、そのように感じました(淋しさというのは、宗教に対する偏見に関して)。

ただ、人生哲学といっても、この著者の思想の根底には「禅の心」というものがあって、それはそれで別に間違ってはいないのですが、一つの限界として、「視点がこの世で完結されている」という点が、どうしてもある。
そこがやはり残念です。

本として、悪くないです。

ただ、本当は、こういうニーズに、宗教自体が応えていかなければならないのに、それができていない。
その現状を思い知らされた気がしました。

みんな、より幸せに生きるための方法を探している。
それにもっと宗教がきちんと応えられなくてはならないし、人がそれ(方法)を求めようとした時に、誤った偏見により阻害されることなく、素直にそこ(宗教=正しさを教える場所)にたどり着けるようでなくてはならない。

そんなことを感じました。

しかし、時代に合致した一冊ではあります。
社会全体において、「もっともっと」と物ばかりを追い求める時代は終わり、少し内省的になって、精神的なものに目を向けようとしている、ということの一端としてのベストセラーなのでしょう。
その流れは悪くない。正しい。

いろんな意味で象徴的な一冊、のような気がします。

これまで、書店で何度もパラパラッと見ては、「読むほどじゃないな」と思って読まずに来ましたが、いろいろなことを考えさせられました。
やはりベストセラーになるにはそれなりの意味がありますね。
時代を読む意味でも、読んでよかったと思います。

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01/22のツイートまとめ

choihappier

はい、付属品を使っていますよ?(ひょっとしてまずいのか!?と思いつつ) RT @iabat7 ウォークマンいいですよね!ちなみにイヤホンは付属品を使ってますか? RT “@choihappier: (ウォークマンの件つづき)正直、自分のような平凡な耳で「音質がどうこう」も...
01-22 11:47

自宅にて読書なう。近所で道路工事をやっていてけっこううるさいため、ウォークマンのノイズキャンセリング機能を最大限に駆使しつつ、水澤有一さんの瞑想曲を聴きながら。『佐藤可士和のクリエイティブシンキング』(これってやはり去年読むべき一冊でしたよね)を読み終えたところ。幸福なり。
01-22 22:54

@iabat7 なるほど! 実はiPodの時は、付属のやつが壊れて、近所のスーパーで買った1000円ぐらいのものを使っていたのですが、その問題もあったのかな。
01-22 23:03

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ついに読んだ、『もしドラ』を……!

もう、なんか知らんけど、本が読みたくて本が読みたくて本が読みたくて(笑)。
たぶん、去年あまり本が読めなかった反動なのかな、と思うのですが。
そう、去年は、宗教系の本はそれなりに読んでいたのですが、それ以外の普通の本を、なんだかものすごく、全然読んでいなかった(変な日本語ですみませんが)ということに、去年の年末あたりに気づいて。
恥ずかしながら、月に10冊行っていなかったと思うのよね……(涙)。
今年は絶対、最低でも月10冊は読まにゃ!と密かに目標を立てたものの、ふと気づけば、1冊も読まないまま、1月の第1週が過ぎ去っていて。
それから、ちょっと焦って、なるべく読むように心がけ始めたため、最近はブログ記事も読書感想の率が増えている、というわけ。

で、はい、読みましたよ、この本。
そう書けば、「え。……まさか、まだ読んでなかった!?」と言われそうではありますが、はい、読んでいなかったのです。
出た直後から気にはなっていて、「いちおう、読んでおいたほうがよさそうだな」と思っているうちに、あれよあれよという感じでベストセラーになり、そうなってくると、逆に「なんだか今さら読むのもなあ……」と思えてきて、今に至ってしまいました。
でも、さすがに読まなきゃ、というか、むしろ読みたいな、と思い始めたので、自分としてはいいタイミングだったのかもしれないです。

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだらもし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
(2009/12/04)
岩崎 夏海

商品詳細を見る

内容紹介
敏腕マネージャーと野球部の仲間たちが甲子園を目指して奮闘する青春小説。高校野球の女子マネージャーのみなみちゃんは、マネージャーの仕事のために、ドラッカーの『マネジメント』を間違って買ってしまいます。はじめは難しくて後悔するのですが、しだいに野球部のマネジメントにも生かせることに気付きます。これまでのドラッカー読者だけでなく、高校生や大学生、そして若手ビジネスパーソンなど多くの人に読んでほしい一冊。
内容(「BOOK」データベースより)
公立高校野球部のマネージャーみなみは、ふとしたことでドラッカーの経営書『マネジメント』に出会います。はじめは難しさにとまどうのですが、野球部を強くするのにドラッカーが役立つことに気付きます。みなみと親友の夕紀、そして野球部の仲間たちが、ドラッカーの教えをもとに力を合わせて甲子園を目指す青春物語。家庭、学校、会社、NPO…ひとがあつまっているすべての組織で役立つ本。


……読後感を一言で申し述べるならば、「お見逸れしました!」ということになりましょうか。
これまで、「読んでおいたほうがよさそうだな」と思いつつ、どうも手が出なかった理由の一つは、「どうせ、すごくわざとらしくて、小説としては大したことがないんだろうな」という先入観があったこと。
でも、読んでみて、非常に驚きました。
さすがに、これだけ多くの人に受け入れられ、読まれているだけのことはある、と思いました。
一つの青春小説として、すごく面白かったし、たくさんの感動に満ちていました。

アマゾンのレビューは、例によって(と言いたいな)、酷評も散見されますね。
しかし、この作品は悪くないですよ。
単にドラッカーの『マネジメント』を紹介したいだけとか、便乗したいとか、そんな代物ではなく、作品としてしっかり成立しています。
たぶん、酷評している人たちは、私が抱いていたのと同じような先入観を持ち、かつ、それに伴うネガティブな気分を最後まで払拭できないまま、読み終えてしまった人たちなんだろうと思う。
それは、ある程度はしかたがないことなのかもしれないけど、しかし、作品に相対する時には、もう少し素直な気持ちで臨んでもいいんじゃないかな~とも思います。

私はすごく、楽しめたんです、小説として。
というか、この際、白状しますけど、途中で何度も、かなり本格的に涙しながら読んだのです。
普通に読んでいけば、感動します。するはずです!!(←ややキレ気味!? 笑)
たとえば、監督とピッチャーの確執が解けた瞬間とか、選手としては下手だけどマネジメントチームに加わって成果をあげていた子が予想外の評価を受けた時とか、いろんなドラマがありながらチームが勝ち上がっていくくだりとか。
主人公が実は野球に関してトラウマを抱えているという設定もいいです。
私は、とても感動しました。
斜に構えて批判していればかっこよさげかもしれないけど、私は、これを読んで素直に感動できないのは、残念というか、もったいないというか、つまらないことのように思います。

いい作品でした。
伝えたいことをちゃんと伝えているし、エンターテインメントとしても成立している。
人を感動させる力を、ちゃんと持っている。
直球で、シンプルだ。
ある種の美しさがある。
愛すべき作品です。
まだ読んでいない方、意外とオススメですよ~!

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01/21のツイートまとめ

choihappier

RT @tomo_takama 聖徳太子の十七条憲法には税金の記述が次のようにある。国民が忙しい時には労役(当時の税金)を課してはならない。税金を課すタイミング(時)が重要なのだと。菅さんには、この不況に税金を課す非道をよくよく省みていただきたい。
01-21 22:03

ウォークマンの音質のよさに、(大げさかもしれないけど)心が震える。これまでの(i-Pod)はいったい何だったのだ。みんな、早くウォークマンに買い換えたほうがいいよ。ウォークマンは懐石料理、i-Podはハンバーガー。SONYさん、ありがとう。
01-21 22:07

(ウォークマンの件つづき)正直、自分のような平凡な耳で「音質がどうこう」もないだろうと思っていた。しかし、その平凡な耳にもはっきりと聞き分けられる、この明らかな音質の素晴らしさ。感動です。再度言うが、ありがとう、SONY!!
01-21 22:17

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齋藤智裕『KAGEROU』を読んでみました。

はい、読みました。
読んでみたかったんです。
アマゾンのレビューなんかを見ると、そうとうな酷評のオンパレードですが、本当にそうなのかどうか、自分の目で確かめたかった。
あと、もう一つには、やはり「自殺防止」というのは私にとってもとても大きなテーマの一つなので、それを訴えるのにどういう切り口があるか、というのは常に考え続けていることでもあり、それについてのこの著者なりの答えはどういうものなのか、というのを見てみたかった、というのもあって。

KAGEROUKAGEROU
(2010/12/15)
齋藤 智裕

商品詳細を見る

内容紹介
第5回ポプラ社小説大賞受賞作。
『KAGEROU』――儚く不確かなもの。
廃墟と化したデパートの屋上遊園地のフェンス。
「かげろう」のような己の人生を閉じようとする、絶望を抱えた男。
そこに突如現れた不気味に冷笑する黒服の男。
命の十字路で二人は、ある契約を交わす。
肉体と魂を分かつものとは何か? 人を人たらしめているものは何か?
深い苦悩を抱え、主人公は終末の場所へと向かう。
そこで、彼は一つの儚き「命」と出逢い、
かつて抱いたことのない愛することの切なさを知る。
水嶋ヒロの処女作、
哀切かつ峻烈な「命」の物語。


はい。
正直に書きますが、面白かったです。
よかったです。
少なくとも、悪くなかった。
そんなに酷評されるほどひどいわけじゃない。
ポプラ社小説大賞程度の賞(失礼ながら)であれば、十分に大賞に値する作品です。

もちろん、うまくないところは多々あります。
特に、ちょっとした表現レベルで。
「この表現、無駄に分かりにくいんで、こう直したほうが……」とか、「この文と、この文と、この文、まったくの無駄なんで、省きましょう」とか、細かいレベルで何かを言いたくなることはたくさんありました。
やはり、初めて書いた作品なんだな、ということはよく分かるレベルではあります、確かに。

表現レベル以外にも、突っ込みたいところはいろいろありました。
たとえば、ごく分かりやすい例を挙げれば、41歳の主人公が子供時代を想起するシーンに登場する母親は、「時代にふさわしく、和服姿」なんですよ~(汗)。
おいおい、40代の人間の子供時代は明治時代かよ、と苦笑いを禁じえなかったりして。

しかしそれらは、本来、まともな編集者が付いていればカバーできる部分。
で、そういう直しの指導を受ければ、次回作以降、もう少しましになれる部分。
だから、そんなに本質的な問題ではありません。

そして、作品の内容自体について言えば、展開にやや強引な部分や詰めの甘い部分などは確かにあるかもしれないのですが、全体としては、悪くない。
ストーリーとして面白い。
荒唐無稽なようで、でも、実際にまったくありえなくもないかもしれない、と思わせる設定。
後半部分での、一人の少女との出会いと別れ、あるいは森の中の隠れ家、なんていうのも、子供っぽいかもしれないんだけど、物語に奥行きと広がりを与えていると思います。

何より、大事なこととして、生きるということ、死ぬということについて、著者は言いたいことをしっかり言い切っている、という点が、私はとても素晴らしいと思いました。
正直、いい作品だと思う。
繰り返すが、酷評するには当たらない。

全体に、やはり、と言うべきかもしれないが、とても映像的。
読んでいて、映像が思い浮かぶ。
意識的にそう書いているのだと思う。

同じく後半の、人工心臓のくだりは、ちょっとばかばかしいようにも見えるけど、可愛くて私は好きだな。

それと、屈強な男性の看護師のキャラも素敵。
彼の台詞なんかは、うーん、もしかするとこの作品のなかで、文章的に言えば最も秀逸な部分かもしれない!
カタカナ交じりなんだけど、そのカタカナの交じり具合がいいんだ。

作品として、よくできていると思います。
一定の完成度があります。

自殺に関する知識や情報みたいなものも、いろいろ勉強したんだろうな、というのも分かる。
おそらく、幸福の科学の教えでは自殺についてどう説かれているか、ということも彼は学んでいるものと思われます。
──どうせなら、この際、ユートピア文学賞のほうに応募してくれればよかったのにね。
大賞の賞金も100万円だから、辞退するほどの金額じゃない。

「出来レース」と言われて久しいし、私もほぼそう確信していましたが、少し訂正して、最初に受けた印象のほうに考えを戻します。
つまり、彼は本当にナイーブに(この「ナイーブ」は誤用ではなく原義においてです)、自分の作品でも賞を取れそうなちゃっちい(すみません)文学賞に応募した。
そこまでは本当だったと信じてもいいかな、と今は思っています。
ただ、選考委員が彼の正体を知らずに大賞に推したというところまでは、やっぱり残念ながら信じることはできないのですが……。

著者が大作家になる、ということは想像しにくいですが、ライトノベルの作家としてベストセラーを連発し、それらが数多く映像化されていく、ということは、あるかもしれないですね。
そして、あって悪くない、と私は今思っています。
次回作、楽しみに期待したい。
今後も、奥深いテーマを軽やかに描いて、多くの人に読まれてくれれば、それはそれで、すごくいいことなんじゃないかと思う次第です。

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※このブログは、2005年12月からhttp://choi-happy.jugem.jp/にて書いてきたものを、2009年4月初旬にこちらへ移植したものです。そのため、以前の記事は行間が広すぎるなど、見苦しい点もありますが、何とぞご了承ください。

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プロフィール

ちょいハピ

Author:ちょいハピ
【2010年12月30日更新】

久々にプロフィールを更新してみます。

ツイッターを始めてから、すっかり「自動まとめ記事」ばかりが中心になってしまいつつあるこのブログ。
それでも、本や映画の感想などをきちんと書きたい時などにはどうしても不可欠の、私にとって大切な場でもあります。

以下、簡単に自己紹介というか自らの特徴を述べてみます。

まず、人生最大の娯楽は「書店で本を眺める」ことと「映画館で映画を観る」こと。
また、連ドラフリークでもあります。

嵐ファン歴は、約6年半。
(つまり、こんなにブレイクする何年も前からファンだったのだ!ということをここで強調したいわけだったりして)

趣味は散歩、そして不審な挙動(汗)。

そのほか、語学も好きで、特に文字が大好き。
文字に対する愛情というか愛着というか偏愛?は、我ながらかなり強い。

とりあえずはこんな感じです。
ぼちぼちお付き合いいただけましたらたいへん幸いです。


【以下、旧バージョン(1)】

2008年12月18日現在、少し古くなっていたこのプロフィールを、久々に書き直してみます。

このブログを始めたのは、40歳になって間もないころでした。
人生80年時代とはいいつつ、40歳を過ぎると、いろいろな病気などで、けっこう突然な感じで亡くなる方も、少なくありません。
ですから、自分も40代に入った時、「これで少し落ち着けるかな」という安堵の気持ちと同時に、「いつ死んでも悔いのないようにしておこう」という覚悟みたいなものも持ちました。
そこで、「いつ死ぬか分からない中、たとえば今、急に死んだとして、何か自分に言い残したことはないだろうか?」と考えた時に、それを自分なりに探りながら書いてみたい、という思いが湧き、そんな動機から、このブログを始めてみたのです。

最初の記事の日付が2005年12月5日ですから、いつの間にか、もう3年も経っています。
相変わらず、大した内容は書けていないし、この3年でそんなに成長したという実感も、あまりないというのが正直なところ。
しかし、これはこれなりに、何らか意味のあるものでありたいし、そのために、何を書いていくべきなのか、日々、模索し続けています。
不惑を越えながらも、いまだ発展途上──。
このブログには、たぶんそんな私の等身大の姿が、浮き彫りにされているのかもしれません(と、ひとまず言い方だけはかっこよくキメてみましたが、その浮き彫りにされた等身大の姿が全然かっこよくないところが悲喜こもごも)。

ブログタイトルは、文字通り、「小さなことの中に喜びを見いだしていこう。与えられていないものに対して不満を抱くことよりも、与えられているものに対して感謝を抱いて生きていこう」といった意味合いが込められています。
実際に、そういった内容になっているかは何とも言いかねますが、少なくとも当初の志としては、書いている自分も、読んでくれた人も、少しだけ、よりハッピーになれたらいいな、という願いが根本にあります。

これからも、引き続きご愛読いただき、「ちょっぴりハッピー」な気持ちになっていただけたら幸いです。


【以下、旧バージョン(2)】
人生80年と言われる時代ですが、私も、一応80歳を目標にしています。
42歳の今、残り半分を切り、これからの後半生を、一日一日、大切に生きたいと願っています。
人生において、いちばん大切なことは何なのか。
その実現のために、今、そしてこれから、何をしなくてはならないのか。
それを模索しながら、少しずつでもいいから前進し続けたいと思います。

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