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ウ・ソンミンのインタビュー&未公開CD@「韓国語ジャーナル」第33号

さてさて、全国・全世界のウ・ソンミンファンのみなさま、そして、今はウ・ソンミンファンでも何でもないって顔をしているが、そのうちどうせウ・ソンミンファンになっちゃうに決まってるみなさま、こんばんは!!

mixiの「ウ・ソンミン」コミュの書き込みで知ったのですが、「韓国語ジャーナル」第33号に、ウ・ソンミンのインタビュー記事と、さらに、なんとなんと、未公開CDまで付いている、とのことです!!

韓国語ジャーナル 第33号 (アルク地球人ムック)韓国語ジャーナル 第33号 (アルク地球人ムック)
(2010/06/19)
不明

商品詳細を見る


確かに、表紙画像の左手に「ウ・ソンミン」の文字が読み取れますし、アマゾンの紹介ページで画像を拡大して見てみたところ、左上の「CD」のところの右下のほうに、確かにやはり「ウ・ソンミン」の文字が。

おおっ……。
これは即買いでしょう!!と思い、私はすでに注文済みです♪
みなさまも、ぜひお早めにどうぞ!

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theme : ウ・ソンミン
genre : 音楽

湊かなえ『夜行観覧車』を読んで

どうしても、小説が読みたくて。
……で、書店で買ってきて、一気読み。
読み始めたら、読み終えるまで、置けなかった。

夜行観覧車夜行観覧車
(2010/06/02)
湊 かなえ

商品詳細を見る

内容紹介
父親が被害者で母親が加害者--。
高級住宅地に住むエリート一家で起きたセンセーショナルな事件。
遺されたこどもたちは、どのように生きていくのか。
その家族と向かいに住む家族の視点から、事件の動機と真相が明らかになる。
『告白』の著者が描く、衝撃の「家族」小説。


湊かなえは、確か、『告白』『少女』『贖罪』と読んで、「……もう、いいかな……」という感じになって、なので『Nのために』は読んでいません。
でも、この『夜行観覧車』は、確か「王様のブランチ」で紹介されているのを見て、ちょっと読んでみたいな~という気が起きていました。

そして、本日、書店で見かけ、パラパラッと……私はたいてい、書き出しの部分を見て、ピンと来るかどうかで購入を決めることが多いのですが、この本もそうでした。
最初の1行から数行を読んで、読み進めていけそうか、あるいは読み進めたいと少しでも感じるかどうか、また文体が自分に合うかどうか、などを総合的に勘案し……ってほどでもないのだが、要するに、そんな感じで直感的に選んでいます。

読み終えて。
さすがにうまいですね。
よくできた小説です。
面白かったなあ。
うん。

みんなそれぞれ、いろんなことを考えながら、感じながら、一生懸命に、自分の理屈で生きていて、それらが交錯した時に、いろんな種類の齟齬(そご)というのがそこに発生してしまって。
それをすり合わせていくことが、できたり、できなかったり。
人生を、人間を、上手に捉えて描いています。さすが。

ただ、やはり、時々、「もう勘弁してほしい」と言いたくなるぐらい、ねちっこい部分というのはあって、しかし、それはこの人の持ち味でもあるので。
この本については、そこはそれほど気にならなかったほうだと思います。
全体に、「陰険な、嫌な感じ」というのは、鼻につくほどではなかった。
なので、面白く読むことができました。

そして、結末。
ああいうふうに、みんなで決着させた、というのが、何とも興味深いですね。
正義って何なのか、とか、ちょっと考えますね。
でも、それで正しかったんだと思わせる。説得力あり。

いい小説でした。
オススメします。

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theme : オススメの本
genre : 本・雑誌

西川美和『きのうの神さま』を読んで

これも、寝る前に少しずつ読んでいて、ゆうべ、読み終えました。

きのうの神さまきのうの神さま
(2009/04/16)
西川美和

商品詳細を見る


内容(「BOOK」データベースより)
『ゆれる』で世界的な評価を獲得し、今、最も注目を集める映画監督が、日常に潜む人間の本性を渾身の筆致で炙りだした短編集。
『ディア・ドクター』に寄り添うアナザーストーリーズ。


まず思うのは、「ポプラ社、頑張ってるなあ」ということ。
児童書だけでなく、大人向けの文芸書方面でも、いい感じで展開していますよね。

それから、本自体の感想としては、やはりこの人は映像作家だな、ということ。
どういう意味かと言えば、非常に感覚的な文章で、ところどころ意味が取りにくかったですね。
随所に見え隠れする独特の感性的な描写も、好き嫌いがあるでしょう。
私はあまり好きではないほうかな。

「映画監督で、その上、小説まで!!」と、かなり期待しながら読んだのですが(確かこの本は直木賞候補にもなった気がする。そう、「第141回直木賞候補作となった」そうです)、なんというか、そんなに大騒ぎする(「これはものすごい才能だ!!」と絶賛する、とか)ほどの気持ちにはならない、かな。
まあ、内容はいいです。
この人はたぶん向田邦子が好きだろうな。
特にオススメはしませんが、興味があればどうぞ。

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theme : 感想
genre : 本・雑誌

「テルマエ・ロマエ I」を読んでみました。

そういえば……どうしようかな、と、さんざん迷った挙げ句、「やっぱ一応読んどくか?」と思い、読んでみた(汗)。

テルマエ・ロマエ I (BEAM COMIX)テルマエ・ロマエ I (BEAM COMIX)
(2009/11/26)
ヤマザキマリ

商品詳細を見る


内容説明
マンガ大賞2010 大賞受賞!
世界で最も風呂を愛しているのは、日本人とローマ人だ!!
風呂を媒介にして日本と古代ローマを行き来する男・ルシウス!!
彼の活躍が熱い!!
……風呂だけに。


まあ、悪くなかったです。
正直、そんなに、ものすごく、「おお! これは素晴らしい!!」とか、そういうところまでは行かないんだけど、いや、まあ、もちろん面白かったし。
ほんと、「悪くなかった」という言葉がいちばんピッタリです。
まあ読んで損はないと思います。
第2巻が出たら、私はたぶんまた買って読むことでしょう。
読んでみようか迷っている方は、とりあえず読んでみてはいかがでしょうか。
一応、オススメします。

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theme : コミック
genre : 本・雑誌

幸福実現党・黒川白雲さん出演『各党マニフェスト発表!』視聴可能

一応、やはりUPしておこうかな。
ツイッターのほうでもつぶやいたのですが。

昨夜、幸福実現党政調会長・黒川白雲さんがニコニコ生放送『2010参院選 各党マニフェスト発表!~わが党は日本をこう変える~』に出演した際の映像が視聴できます!(ニコニコ動画のアカウントが必要です)⇒http://live.nicovideo.jp/watch/lv19818862
(6月24日)


untitled+.jpg

見逃した方、ぜひぜひご覧くださいませね♪

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theme : 2010参院選
genre : 政治・経済

『文藝別冊 萩尾望都 少女マンガ界の偉大なる母』に思う。

全国・全世界の萩尾望都ファンのみなさま、こんにちは!!
ファンのみなさまでしたら、当然ながら既に購入はお済みかと存じますが、もしも、もしも万が一、まだの方がいらっしゃいましたら、ぜひこちらをお求めください……今すぐ!!(笑?)

文藝別冊 萩尾望都 少女マンガ界の偉大なる母文藝別冊 萩尾望都 少女マンガ界の偉大なる母
(2010/05/14)
不明

商品詳細を見る


内容紹介
現代少女マンガ界の偉大なる母、萩尾望都を大特集。松本零士、ちばてつや、永井豪、里中満智子など豪華執筆陣が勢揃い。幻の漫画8本の完全掲載、仕事場紹介、貴重なラフスケッチも大公開!
出版社からのコメント
●巻頭カラー漫画8ページ  『彼』『お葬式』
●萩尾望都 2万字ロングインタビュー 「わたしのマンガ人生」
●デビュー前、萩尾望都が10代の頃に描いた未完成の初期作品
『妖精』
『サムが死んでいた』
10代で描いたとは思えないほどのクオリティ。
未完結、途中ペン入れまでいかず鉛筆描きのまま、全15ページを完全掲載。
●漫画家からの特別寄稿
松本零士/ちばてつや/安彦良和/永井 豪/里中満智子/山岸凉子/青池保子/庄司陽子/赤石路代/清水玲子/宮脇明子/ささやななえこ/羽海野チカ
●萩尾望都の解説付き 仕事場&愛猫紹介
----創作の根源 萩尾作品の生まれる場所----
「創作を支える仕事場の条件。そして猫との暮らし」
●家族インタビュー
両親・姉妹が語る萩尾望都の素顔
・萩尾 浩・淑子(父母)
・小夜(姉)
・和歌子(妹)
●貴重な萩尾作品 一挙掲載
・巻末スペシャルマンガ 『月蝕』
・デビュー作 『ルルとミミ』
・『フレア・スター・ペティコート』
・『モトちゃんのシネマウォーク』
●作家からの特別寄稿
恩田 陸   「反復する未来の記憶のはざまで」
小松左京  「モト様」
三浦しをん  「漫画への愛と信頼」
夢枕 獏   「萩尾さんのこと」
●作家対談
・萩尾望都×長嶋 有(小説家)
少女漫画界の母と芥川賞作家が語り合う「言いたいひとこと」と「見せたい場面」
●制作の舞台裏
マネージャー 城 章子が語る「漫画家・萩尾望都の素顔」
●評論
ジョルジョ・アミトラーノ  「地図にない 萩尾望都の不思議な国」
マット・ソーン       「萩尾望都と私とシンクロニシティと」
●作品解説
200以上にも及ぶ萩尾望都の作品群の中から、主要47作品を徹底解説!
1969~2010年の41年間を網羅した永久保存版。


実は私も、最近までコレの存在を知らず。
たまたま、mixiの書き込みで見つけて、ヘー、そんなのがあったんだ!!と思って。
で、本当は、発売後2週間ぐらいで品切れになったそうなのですが、その後、あまりの人気に再版が決まったとかで、いま現在は、アマゾンで見ても普通に「在庫あり」の状態です。
私もさっそく購入したところなのですが、うん、これは絶対に入手するべき代物です。

……いや、ファンのみなさまだったら、もちろんもうお持ちかとは思うのですが、もし私みたいにぼんやりうっかりすっとこどっこいな方がほかにもいたらいけないと思い、念のため、という感じでの記事UPです。

いやー、これは本当に素晴らしい代物です!!

私もね、大好きな作品なんだけど、「メッシュ」……初めてこれに出会った時は、そう、もちろん「プチフラワー」誌上でですけれども、その時はけっこう衝撃でしたよね。
内容といい、絵柄といい、それまでの作風と比べてずいぶん様変わりしたなあ、と思って。
でも、その少し前のしばらくの間、大人向けの漫画へと脱皮しようとしているのだろうけれどあまりうまくいっていないみたいな、今後の方向をつかみあぐねているみたいな印象を受けていたから、「メッシュ」を見た時、ああ、見つけたのかもしれないなあ、なんて生意気にもちょっと感じたりもして。

その「メッシュ」を描いた時の心情とか、あるいは、その頃もなおご両親からは「(漫画家を)やめろ」と言われていたという驚きの事実とかが綴られていて、非常に、非常に興味深い内容となっています!!

私が購入を瞬時にして決めたのは、やはり未公開作品などが数多く収録されているのを知ったからなのですが、うん、もちろんそれだけでも購入の価値おおありなのですが、それだけにとどまらず、ほんと「永久保存版」の名に恥じぬ内容ですぞよ!!

そして、届いたのをすぐにパラパラと読みながら、なんか胸が熱くなりました。
萩尾望都は、まさしく私の青春でした。
たぶん中学時代を中心に、小学生の時から、高校、あるいは大学生以降、社会人になってからも、ずっと読んでいましたが、そう、やはり中学生ぐらいでしょうかね、いちばん熱心に、夢中になっていたのは。
青春。
例えば、映画「60歳のラブレター」で言えば、魚屋のご夫婦がバンド活動に夢中になっていた、あれと同じように。
それはすごく遠くて、でもすごく大切で、かけがえのないもの。
他人から見たら、もしかしたら取るに足らない、それでも自分にとっては、それを大切に思う気持ちを決して愚かとは思えない種類の。

なんかね、あー自分にも青春があったなー!なんて、ふと、しみじみしちゃったの。
(職場に届いたそれを、仕事時間中にパラパラ見てそんなことを感じていた、なんていうことはここだけの話に。)

まあとにかく、これは素晴らしい一冊です。
ファンの方は、絶対にお買い逃しのなきようお気をつけ召されよ!

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theme : まんが
genre : 本・雑誌

黒川白雲さん「各党マニフェスト発表!」出演(6月23日19:30~)

一日に何度も更新してすみません。
だって、これはやっぱりブログでお知らせすべき重要案件ではないかと思われ!!
つまり、コチラ↓です。



そう、来る6月23日(水)、つまり明日、というか、もうあと10分で今日になってしまうのですが、「ニコニコ生放送」の「2010参院選 各党マニフェスト発表!~わが党は日本をこう変える~」に、幸福実現党政調会長・黒川白雲さんがご出演されるというではありませんか!!!!!

おおっ……。
これはもう……大変です!!(笑)

おのおのがた、こいつはぜひとも観ねばなりませぬぞ!!(←明らかに、いろんな種類の言葉がテキトーに混じり込んでいる気がしますが)

番組概要は、以下のとおり。

来る参院選に向け、各党のマニフェスト(選挙公約)を各政党が発表する特別番組を延べ13時間に渡ってお送りします。
公約作成に関わった議員が直接、有権者に対して公約のポイントを分かりやすく解説し、各政党の考える「未来の日本の姿」を語っていただきます。
コネクターは政治ジャーナリトの角谷浩一さんです。


ということで、黒川さんの出演されるのは、19:30~20:30だそうです。

いや~、楽しみですねー!!!!!!!
もう、PCに張りついて、手作りうちわで応援しながら観なきゃ!(←明らかに“何か”と間違えている気がしますが)

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theme : 2010参院選
genre : 政治・経済

やはり「悟りにチャレンジ」は韓国語バージョンが秀逸だ!

実はさ……連続して記事UPしちゃうけど、何となく、ものすごく久しぶりだったんだけど、ウ・ソンミンの「悟りにチャレンジ」日本語バージョンをじっくり聴きたくなって。
いつもは行き帰りの電車は読書の時間なんだけど、この際、それを諦めてまで、聴きました。
で、そのあと、これまた日本語バージョン以上に久々に、英語バージョン。
最後に、韓国語バージョン。

……改めて、韓国語バージョンの素晴らしさに打たれました。
日本語バージョンを聴いて、「あれ? こんな感じだったっけ?」って、なんか少し拍子抜けしたの。
英語バージョンは、さらに。
でも韓国語バージョンを聴いて、本当に心に響くものがあって。

思いの乗り方が違うような気がするの。
私だけかな?

とにかく、そんなふうにして帰宅して郵便受けを見たら、恐るべき封筒(韓国語能力試験の結果通知が入っているに違いない、財団法人韓国語教育財団からの)が二通入っていたというわけ。

そんな夜です。

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theme : ウ・ソンミン
genre : 音楽

「韓国語能力試験」結果通知届く……!!

やった! やった! やった!

信じられないことに、受かったよ、「韓国語能力試験」。

いや、中級はもちろん落ちたけど、初級のほう……2級に!!

全然受からないか、1級のほうに受かれるかどうかかなと悲観的に考えていたんだけど、私としては最高の結果です!!

わー、やった! やった! やった!

ちなみに、1級はこんなレベル。

自己紹介、買い物、飲食店での注文など生活に必要な基礎的な言語を駆使でき、身近な話題の内容を理解、表現できる。800語程度の基礎的な語彙と基本文法を理解でき、簡単な文章を作れる。

で、2級はこんなレベル。

電話やお願い程度の日常生活に必要な言語や、郵便局、銀行などの公共機関での会話ができる。1,500~2,000語程度の語彙を用いた文章を理解でき、使用できる。

……ホントかよって気もするが(汗)、一応受かったよ~ん!!

……ただ、ここのところ、ホントにサボってたから……だって、一に仕事、二に睡眠、三にブログやツイッター、四にドラマや嵐の番組の鑑賞……という、しかもほとんどが一と二で過ぎ去っていた日々が続いていたので(日本語おかしくてすみません)。で、「五」の韓国語学習まで全然手が回っていなかったの。だから、かなり、この試験を受けた時のレベルを維持できているかどうかって線なの。

だけど、あ~、作文!!
「たまに」の綴り間違えたのに、よく受かったなー!

嬉しいなー!!

……でも、結果通知、そう、今日届いたところで、今、帰宅してそれを郵便受けに見つけて「絶対落ちてる……」とどんよりしながら開封したところだったのですが、韓国語で書いてあるのでなんかあんまり判読できない(笑)。

あ、でも下に英語で説明が付いてた。分かりやすくて助かるー!(重ねて笑)

「トータル」ってところ、400点満点中352点だって。
へー。
やっぱ、語彙&文法が100点中96点、書き取りが100点中90点、聞き取りが100点中83点、作文が100点中83点と、だいたい感じていたとおり。
聞き取りも比較的苦手だし、作文はネック……でも、そのわりには意外と悪くない点じゃないか!!
いやあ、よかったよかった。
これで、今後も勉強し続けるモチベーションもなんとか維持できそう。

ちなみに中級のほうは、トータル119点。……。
でも、零点じゃなかったのが逆に驚きだ。
それぞれ、22点、33点、43点、21点。
あのひどい作文ですら、21点くれたなんて、採点者、優しー!!
(確か、「好きな都市」について、というテーマだったと思うのだが、そんなの「東京」以外書けるわけもなく。しかして、その「東京」の綴りすら間違えて書いたんだからね、私!!)

よし、頑張って、次回(9月12日)も中級に挑戦しよう!
申し込みが、もう始まっていて、締め切りが7月9日(金)だから、うっかり忘れないように気をつけよう。

みなさま、本当にありがとうございました。
絶対、この感謝を報恩にかえますぜ。

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theme : ハングルマスターへの道。
genre : 学校・教育

映画「休暇」を観て

うう、なんでまた、よりによってこんな重い作品を。体調もイマイチなのに。
……と思いながらも、でも、やっぱり、とても観るべき作品でした。

休暇 [DVD]休暇 [DVD]
(2009/05/20)
小林薫西島秀俊

商品詳細を見る


内容(「キネマ旬報社」データベースより)
吉村昭の小説を小林薫と西島秀俊共演で映画化。
刑務官の平井はある日、死刑執行時に死刑囚の体を支えれば1週間の休暇が貰えることを知る。
婚約者の連れ子と打ち解けられずにいた彼は、家族と過ごすためその役を買って出るが…。


これね、観たかったんです、前から。
公開前に、何かの雑誌(「ザ・リバティ」だったかも)で紹介されているのを観て、絶対観たいな、と思って。
なのに、なぜか観るのを忘れていて。
最近になって、急に、確かいろいろ検索している時にたまたま見つけて、「そうだった。これ、観なきゃと思ってたんだ!」と思い出して。

そう、とても重い作品でした。
でも、やっぱり観なきゃいけない作品だったな、と思う。
やはり、その、死刑執行がどのように行われているかということ、そこに関わっている刑務官たちも、当然ながら生身の人間であって、いろいろなことを感じながら、そこに関わっているのだということ。
それは、正直に言って、あまり直視したくない現実ではあるし、ああいう形で、映画ではあっても見てしまうと、反射的に死刑廃止論に傾いてしまいそうなところもあるのだけれど、でも、それはやはり違うのであって。
死刑も、一つの殺人なのだということは、厳然とした事実。
その意味では、なければどんなにいいかと思う。
でも、ここは賛否両論なのは承知してはいますが、やはり犯罪を抑止する上で死刑は必要だと、とても言いにくいですが、やはり思います。

悲しいですね。

物語の展開は、台詞も少なめで、全体に淡々としていましたが、目を離せない緊張感がありました。
どんな淡々とした一瞬も、必要な何かを描いている、伝えようとしている一瞬で。

しかし、あの死刑囚の役は、かなりしんどかっただろうなあ。
観ているだけでも苦しいのに、実際に演じたら──。
そうとう、精神力が強靱でないと、耐えられないのではないかと心配になってしまった。

もちろん、現実に死刑執行に立ち会う人たちというのも、そうとうつらいものなのだというのが、こう、具体的に見せられて、改めてリアルに想像できてしまった。

でも、そんなふうではあるけれども、それでも、生きている者たちは、生きている者たちとして、少しでも幸福な人生をかたちづくっていこうとささやかな努力を続けていく。
そこに、やっぱり愛があって、愛があるから、人はこんな過酷な生をも生き延びていける。
愛って別に男女の愛に限る話じゃなくて、ですけど、もちろん。

すごく重かったし、心に深く残るものがありましたが、でも、観終えた感じは、必ずしも重苦しいわけではなく、むしろ清々しい。
いろいろ複雑な思いも感じつつ、やはり観てよかった、と思います。

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theme : 日本映画
genre : 映画

東野圭吾『カッコウの卵は誰のもの』は心温まるミステリー

ここしばらく、けっこう忙しい時期があって、ゆっくりブログを書く時間もなかなか取れないような日々が続いていました。
そんな中、この本を、寝る前にちょこっとずつちょこっとずつ読むのが、けっこう最大に近いぐらいの楽しみとなっていました。

カッコウの卵は誰のものカッコウの卵は誰のもの
(2010/01/20)
東野 圭吾

商品詳細を見る


内容(「BOOK」データベースより)
親子の愛情に、揺さぶりがかけられる。
覚悟を決めた父親は、試練にどう立ち向かうのか。
父と娘、親子二代続けてのトップスキーヤー。
娘の所属チームの研究者は、二人の遺伝子パターンを調べさせてほしいと考える。
しかし、了承するわけにはいかない。
父には、どうしても知られたくない秘密があった。
娘が生まれた19年前からの忌まわしい秘密が。


そんな怒濤の日々が明け、何となく、いまだ疲れが抜けきっていない感じはありつつ、ようやく残りの数十ページをまとめて読み、読了。
東野圭吾は、たぶん大好きな人は熱狂的に大好きなんだろうけど、私は別に普通。
作品によっては「甘いなー」とか思ったりもするし、必ずしも好きじゃない。
この作品は、書店で見て、しかし、「これは読みたい!」と思ってしまった。
なんか、この、「出生の秘密」みたいなネタが絡んでくると、どうも心惹かれてしまう、みたいなところがあるので(汗)。
ただ、読む前は、「要するに、父親のほうは、娘と血のつながりがないことを知っているのだけれど、それを絶対に知られたくないと思って困っている、というお話だよね?」というぐらいの認識で、そこからどうストーリーが展開し、広がっていくのか、正直、そんなに期待していなかった。
──しかし、読み終えて思う。さすがは東野圭吾、と。

読み始めて、まず分からなかったのが、クロスカントリースキーを嫌々やらされている高校生の男の子の存在。
この子が、物語にどう絡んでくるのか、なかなか分からなかった。
そう、最後の最後まで、分からなかった。
最後の最後に、「そういうことかー!!」と(笑)。

そこは東野圭吾なので、「単なる出生の秘密の物語」で済むわけはないのだったが、しかし、仮に、そのように、「単なる出生の秘密の物語」として読んだとしても、きちんと読ませる。
この作家の優れた点というか魅力の一つは、やはり登場人物の心理描写の細やかさだと思うのだが、それはこの作品においてもそのとおりで、この、心の襞(ひだ)に分け入る感じ、いいですね。好きです。
こういうのを読まされると、この作家、好きだな、と思ってしまう。
……一応、「少なくともこの作品に関しては」という但し書き付きではありますが。

それで、謎はなかなか明かされず、最後の20ページぐらいで一気にすべてが明らかになるのですが、なおかつ、いちばん大きな謎というのは、本当に最後の数ページでようやく明かされる。
そこでようやく、万事スッキリ!!という気持ちで読み終えることができる。
しかも、読者の心情としては、苦々しさを残すことなく、どちらうというとむしろ温かい気持ちで読み終えることができる。

この作家はいわゆるミステリー作家ですので、作品の中には殺人事件なども登場することがあり、私はそれもあまり好きではない点の一つ。
ただ、この作品に関しては、そういった明確な殺人事件は起きず(ん~、ここ、ちょっと微妙ではありますけど。つまり、誰かが誰かを明確な殺意をもって死なせたり、といった殺伐とした形の事件は起きず、という意味で)、その点でも、それほど嫌な気持ちを持たずに読むことができました。

殺人は嫌です。嫌なんです!!(笑?)
ミステリー自体は比較的好きなんですが、殺人事件が普通に出てくるミステリーは、嫌なんです。
それは北村薫が好き、という理由と通じるものです。

それにしても、犯人については、うーん、またしても私はエラリー・クイーンの『Yの悲劇』を思い出してしまいました。
つまり、最も意外な、最も犯人でなさそうな人物が犯人である、という。
うーん。さすがですね。

物語の構成という点においてのみならず、登場人物の心情がきちんと描ききれているという点において、やはりこの人は一流の、超一流の作家なのだということを改めて感じました。
こんな偉そうな感想でよいでしょうか?
とにかく、「殺伐としていない、心温まるミステリー」を読みたい方に、とってもオススメの一冊です、というのが結論です。

──あと、付け加えるならば、タイトルも秀逸ですなあ。
最後の最後まで、「文字通りの意味」に受け取っていたのですが、最後の最後に、ああ、もう一つの意味が込められていたのね、ということを読者は知る。
なるほどうまく考えたものだな、と(またまた偉そうですみませんが)、そこでも感心し、ちょっと「やられたなあ」という小気味よさも感じながら読み終えることができる。
二重三重にサービス精神に富んだ作品です。
さすが、である。

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theme : 推理小説・ミステリー
genre : 本・雑誌

お勧めブログ「sayakoの政治日記」…&「ペンたろう」のつぶやき

先ほど、ツイッターのほうでこんなことをつぶやきました。

ツイッター、意外と怖い。ここでつぶやくと、それでけっこう満足してしまい、ブログのほうは、「ま、いっかー」と思えてしまったりする。「書きたい」という飢えが、テキトーに満たされて終わってしまう。…とはいえ、お知らせしたいこともあるし、書いとこう。つぶやきは、あくまでもつぶやきにすぎぬ
(6月20日)


ほんと、そんな感じ。
だけど、そう、つぶやいたとおり「お知らせしたいこと」もあるし。

このブログ、健在だったんだ! 「☆★sayakoの政治日記★☆ 幸福実現党・石川悦男党首の応援ブログです★」…この「党首応援マンガ」の何とも言えない世界、たまりません♪ http://ameblo.jp/sxyxkxxx/
(6月16日)


そうなの。
この自分のブログの右サイドにもリンクを貼ってあるのだが、にもかかわらず、ここのところ、全然チェックしていなくて。
久々に、「もしや」と思って見てみたら、「はい、健在ですが何か?」みたいな感じで普通に更新されていました♪
相変わらず、この素敵なテイストの漫画が……素敵すぎます……。

そして、ついでに、↓こちらも同日に、上のものの直前につぶやいたもの。

お勧めアカウント発見♪「幸福実現党を応援している、若者代表ペンたろうです。皇帝ペンギンなので暑いのが苦手です。本にモデルとして家族ででました。『政治のしくみ・超入門』よろしくです。えいえいおー!」…ゆる~いつぶやきが素敵http://twitter.com/pentarou777
(6月16日)


これは、『政治のしくみ・超入門』に出てきたキャラ「ペンたろう」のつぶやきです。
ツイッターをやっている人は、ぜひフォローしてみてはいかがでしょう。
ツイッターをやっていない人も、見るだけなら見られますので、ぜひどうぞ☆

↓こちらもついでにどうぞ☆

政治のしくみ超・入門政治のしくみ超・入門
(2010/04)
幸福実現党日本の未来を本気で考える★プロジェクト

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内容(「BOOK」データベースより)
政治・経済のことがよくわからないあなたに。
ペンたろうの疑問にハカセが答える図解・対話式。


すっごい分かりやすいですぜ!

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ご挨拶

※このブログは、2005年12月からhttp://choi-happy.jugem.jp/にて書いてきたものを、2009年4月初旬にこちらへ移植したものです。そのため、以前の記事は行間が広すぎるなど、見苦しい点もありますが、何とぞご了承ください。

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プロフィール

ちょいハピ

Author:ちょいハピ
【2010年12月30日更新】

久々にプロフィールを更新してみます。

ツイッターを始めてから、すっかり「自動まとめ記事」ばかりが中心になってしまいつつあるこのブログ。
それでも、本や映画の感想などをきちんと書きたい時などにはどうしても不可欠の、私にとって大切な場でもあります。

以下、簡単に自己紹介というか自らの特徴を述べてみます。

まず、人生最大の娯楽は「書店で本を眺める」ことと「映画館で映画を観る」こと。
また、連ドラフリークでもあります。

嵐ファン歴は、約6年半。
(つまり、こんなにブレイクする何年も前からファンだったのだ!ということをここで強調したいわけだったりして)

趣味は散歩、そして不審な挙動(汗)。

そのほか、語学も好きで、特に文字が大好き。
文字に対する愛情というか愛着というか偏愛?は、我ながらかなり強い。

とりあえずはこんな感じです。
ぼちぼちお付き合いいただけましたらたいへん幸いです。


【以下、旧バージョン(1)】

2008年12月18日現在、少し古くなっていたこのプロフィールを、久々に書き直してみます。

このブログを始めたのは、40歳になって間もないころでした。
人生80年時代とはいいつつ、40歳を過ぎると、いろいろな病気などで、けっこう突然な感じで亡くなる方も、少なくありません。
ですから、自分も40代に入った時、「これで少し落ち着けるかな」という安堵の気持ちと同時に、「いつ死んでも悔いのないようにしておこう」という覚悟みたいなものも持ちました。
そこで、「いつ死ぬか分からない中、たとえば今、急に死んだとして、何か自分に言い残したことはないだろうか?」と考えた時に、それを自分なりに探りながら書いてみたい、という思いが湧き、そんな動機から、このブログを始めてみたのです。

最初の記事の日付が2005年12月5日ですから、いつの間にか、もう3年も経っています。
相変わらず、大した内容は書けていないし、この3年でそんなに成長したという実感も、あまりないというのが正直なところ。
しかし、これはこれなりに、何らか意味のあるものでありたいし、そのために、何を書いていくべきなのか、日々、模索し続けています。
不惑を越えながらも、いまだ発展途上──。
このブログには、たぶんそんな私の等身大の姿が、浮き彫りにされているのかもしれません(と、ひとまず言い方だけはかっこよくキメてみましたが、その浮き彫りにされた等身大の姿が全然かっこよくないところが悲喜こもごも)。

ブログタイトルは、文字通り、「小さなことの中に喜びを見いだしていこう。与えられていないものに対して不満を抱くことよりも、与えられているものに対して感謝を抱いて生きていこう」といった意味合いが込められています。
実際に、そういった内容になっているかは何とも言いかねますが、少なくとも当初の志としては、書いている自分も、読んでくれた人も、少しだけ、よりハッピーになれたらいいな、という願いが根本にあります。

これからも、引き続きご愛読いただき、「ちょっぴりハッピー」な気持ちになっていただけたら幸いです。


【以下、旧バージョン(2)】
人生80年と言われる時代ですが、私も、一応80歳を目標にしています。
42歳の今、残り半分を切り、これからの後半生を、一日一日、大切に生きたいと願っています。
人生において、いちばん大切なことは何なのか。
その実現のために、今、そしてこれから、何をしなくてはならないのか。
それを模索しながら、少しずつでもいいから前進し続けたいと思います。

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