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「どう生きてどう死ぬか 身をもって示した朝日俊彦医師」

私も生前に一度だけお会いしたことのある、お医者様の朝日俊彦先生。
著書も多く、テレビやラジオなどにも数多く出演される著名な方であるにもかかわらず、全然偉ぶったところのない、温かい、とてもお優しい方で、講演などでの真摯かつユーモラスな語り口は、いつも大勢の聴衆を魅了していました。

先日、知人から、その朝日先生の記事が載った新聞のコピーをもらいました。
「毎日新聞の地方版(たぶん香川か高松?)【2010.3.12追記 どうも高松のようです】で、2月初旬ぐらいのもの」というところまでしか分からない記事のコピーではあるのですが、とても感動的で素晴らしい内容なので、少しご紹介してみたいと思います。

どう生きてどう死ぬか
身をもって示した朝日俊彦医師

がん治療一筋
自らもがんに


がん治療に長年携わり、県内のがん患者の会「さぬきの絆(きずな)」の設立を呼び掛けた「あさひクリニック」(高松市福岡町4)理事長、朝日俊彦医師が昨年末、63年の生涯を閉じた。08年秋、自らに末期がんが発覚。その後も講演で治療体験を語り、「よりよく生きること」といった週末期医療の意義などを伝えてきた。朝日医師が身をもって示した生き方、死に方とは──。
【三上健太郎】

「本日はみなさん、私のためにお忙しい中おいで下さり、誠にありがとうございます」
1月2日、市内の斎場に流れたのは、生前の朝日医師の肉声。参列者の涙を誘った。
「素晴らしい人生が送れましたことを心より感謝しています」
3分半のメッセージの中で、妻や4人の子、6人の孫らを「人生で得た宝物」と紹介した。亡くなる約3週間前に録音したものだ。参列者に配られた「会葬御礼」の文面も自分で考えたという。

泌尿器科の朝日医師は1982年、県立中央病院に赴任。当時はタブーとされたがん告知を始めた。多くの患者をみとり、向き合う中で「死からは逃げられない」と考えるようになった。在宅医療により力を注ごうと07年7月にクリニックを開院。翌年の秋、自身の胃と肝臓にがんが見つかった。末期だった。それでも診察はやめなかった。
昨年4月からは診察を週2回に軽減。9月には腹水がたまり1カ月入院した。退院したころ、抗がん剤による治療をやめた。「これ以上続けてもしんどいだけ」。12月1日が医師としての最後の診察となった。21~23日には多くの見舞い客が訪れた。やがてうなずくこともできなくなり、30日未明、自宅で息を引き取った。

闘病中の手記を出版へ
「私の体験が役に立てば」と講演会でがん治療を語った朝日医師。「がんになって落ち込むのは簡単。死ぬ準備かできると前向きにとらえる」
がんが発覚してからの心境などを書きためていた手記は、遺作として現在出版に向けて編集中だという。
「がんが発覚してからも、それまでの姿勢が変わることはなかった。より言葉に温かみや実感がこもっていた」と長女で産科医の西口園恵さん(35)。自身の考えを貫き、最後まで全うした。「父の生き方を通して在宅医療などを考えるきっかけになれば」と話す。

朝日医師が伝えたかったメッセージとは。私は「どう死ぬかを考えることは、どう生きるかを考えること」ではないかと思う。普段は向き合うことを避けがちな「死」を考えることで、よりよい「生」につながる。そんな姿勢を学ばせてもらったと思っている。


生前、誰がどう見ても天国的な生き方を貫いていらっしゃった方なので、もう、まっすぐに天国に、それもきっと高い所に、お帰りになっていることでしょう。
私も、お会いしたのは一度きりでしたが、思わず、自分が死ぬ時はこんな先生に看取っていただきたいなあ、と感じてしまったことでした。
その節は本当にお世話になり、ありがとうございました。
あの日は、先生の温かいお人柄に触れただけで、何だか涙が流れそうになってしまったのを覚えています。

朝日俊彦先生の著書は、こちら。

笑って大往生笑って大往生
(2003/07)
朝日 俊彦

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これで、がんが怖くなくなった。―幸せになる「治療法」と「生き方」これで、がんが怖くなくなった。―幸せになる「治療法」と「生き方」
(2007/04)
海老名 卓三郎朝日 俊彦

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theme : 幸せに生きる
genre : 心と身体

「ウ・ソンミン、七味にむせる」(ナオキさんのブログより)

今日も引き続き、ウ・ソンミン関連ネタなのですが。
といっても、コアなファンの方はすでにご存じの方も多いんだろうなと思うんだけど、未チェックの方もそれなりに少なくないのではないかとも思うので。

今年の1月9日&10日に、ウ・ソンミンが赤坂BLITZにて行われたK-Enter.tvオープン記念イベントに出演したのはみなさまご存じかと思いますが、その時に一緒に出演されたアーティストのお一人であるナオキさんがブログをやっていて、そこにソンミンくんの話もチラッと出てくるのです。
──ということは、ずうっと前にメル友さんから教えられていたのですが、私自身、ごく最近まで未チェックだったわけです。

それが、この間、そのナオキさんがウ・ソンミンブログにペタ(mixiで言う「足あと」で、要するに「訪問しましたよ! ブログ読みましたよ!」というメッセージ代わりになるもの)を付けていらっしゃるのを発見したのです。
で、最初はそのアーティストのナオキさんだと気づかずにブログを訪れてみて、赤坂でのイベント云々っていう記事があるのを見て、あのナオキさんだ!と気づき、さっそくブログの読者にもなっちゃいました。

(あ、ちなみに私、ウ・ソンミンのブログはもちろん、ウ・ソンミンのグルっぽに入っている方々、ウ・ソンミンにペタを付けた方々などに、いちいちペタを付けまくる、という地味な活動(?)を時々やっています。
しょっちゅう私からペタを付けられている方々、ご迷惑でしたらごめんなさい……)

で、そのウ・ソンミンの話が紹介されているナオキさんのブログ記事というのが、こちら。

赤坂ブリッツライヴ!!

こんなことが書いてあります。

ソンミンは年が近いってことで、今回一番仲良くなれたんじゃないかなって思います
打ち上げ後も何だかんだ個別に2次会でカラオケに行き、3次会で富士そばに行きました
「そばには七味沢山入れるのが美味しいんだよ」
って言って七味めっちゃ入れまくって、食った瞬間にむせ返ってたのがウケた( ´艸`)笑


あと、コメント欄にも、こんな言及が。

ソンミンとは2日共一緒でしたよー☆
すごく素直で良い感じでしたよ♪~


なんか嬉しいですねぇ。

あと、ナオキさんはmixiもやっているんですね。
ブログのプロフィール的なところにURLが載っていたので、さっそくチェックしてみると、おお、プロフィール写真にウ・ソンミンとのツーショット写真を使っていらっしゃるではありませんか!!
思わずテンションが上がり、マイミク申請してしまいました☆(断られないことを祈りつつ……汗)

いいですねぇ、この二人。
ほんとに仲良さそう。

ナオキさんのブログタイトル「君といた奇跡」も素敵ですね。
代表曲のタイトルだそうです。
この際、ウ・ソンミンのみならずナオキさんも応援しちゃう方向で!!というのはいかがでしょうか☆

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theme : ウ・ソンミン
genre : 音楽

「眠りの神」としてのウ・ソンミン(汗)

今日は、何だかいろいろ書きたいことがあって。

例えば、相変わらず韓国語の勉強がめちゃくちゃ楽しい、ということや。
NHKのラジオ講座、やっぱりとてもいいし(薦めてくれた方、ありがとうございます♪ 本当によかったです。これをやってるのとやってないのとじゃ、かなり違ったと思います)、なので、それについても語りたいし、あるいは、ほかにもこんな教材を使って独学しています、ということや、4月18日の韓国語能力試験に向けての意気込み、ないし焦り(!)とか。
あまりまともに勉強できない日があると、ちょっと暗い気持ちになってしまうのですが、久々にちゃんと勉強できた日は、いきなりテンションが上がったり(笑)。
韓国語、ほんと楽しい!!
なんか全体に可愛いの。萌えるの。
本当は、「太王四神記」なんかを観る時も、早送りでサーッと観たい誘惑にも駆られるんだけど、やっぱり台詞をしっかり聴きたいので、通常の速さで観ることになり。
その部分でも楽しいのですよ。
韓国語が全然分からなかったら、もう少し、楽しさは半減していただろうと思われます。

ほかには、先日届いた青い封筒の話とか。
つまり、ジャニーズのコンサート事務局からの封筒です。
そう、テゴマスのコンサートの案内。
どうしようかなあ……まだ迷っています。
申し込みの締め切りまで、まだ少し間があるので、考え中です。
(迷った挙げ句申し込んで結局外れる、というパターンも十二分にあり得るのですが)
前にも書きましたが、東京の会場で行われるのは6月初旬のしかも平日で。
うーむ。苦しい。
でも、どうしてもどうしても行きたければ、無理をすれば何とかなるのかもしれない、という諦めきれない思いも少しあり。

あとは、バレンタインデー関連で、職場の女の子の女子力に感心した話、とか。
そのほかにも、ちょっとした小ネタはその都度Twitterでつぶやいていたりするので、その辺をもう少し掘り下げて(っていうと大げさだが)、語り足りない部分を語ったり、とか。

でも、そんな中、やっぱりいちばん書きたいのは、これかなあ。
その今言ったばかりの、Twitterでもつぶやいた件なのですが。

ウ・ソンミンといえば、やっぱり寝る前に聴く曲としては、「記憶に…泣く」「出来ないこと」「あなたに出会ったこの日」の3曲をこの順で、というのがいちばん寝つきがいいです。いろいろな曲を、いろいろな順で試したけど、体験上、この3曲が鉄板です。「悟りにチャレンジ」もよいのですが、この曲は
少し、題名にもある通り「悟り」がテーマだったり、「仏陀再誕」という映画のテーマソングだったりもしたので、仏教的、宗教的な面もあり、寝る前に気軽に聴くというより、もう少しじっくりと味わって聴きたいというか。私にとってはそれだけ大切な一曲なので。軽々しく扱いたくない感じなのです。変?
(2月19日)


140文字×2、ということで、2回に分けて長々しくつぶやきました。

そうなの。
前にも書いたことがあったかもしれないけど、この3曲をこの順で、というのが、いちばんスムーズに寝つけるのです。
最初は、「もしかして、この3曲目の曲調が眠気を誘っているのでは? だったら、その1曲だけを初めから聴けばいいだけなのでは……」とか思って試したけど、それもダメで、ほかにも何パターンか試したけど、結局は「この3曲をこの順で」なのです。
そうすると、たいてい3曲目でコトッと寝ちゃう(笑)。

自分なりに分析してみたのですが、まず「記憶に…泣く」で、霧が晴れるような感じでスーッと気持ちよくなり、「出来ないこと」で適度に重たくなり(これは「重苦しくなる」というようなことではなくて、例えば催眠術の時の「まぶたがだんだん重くなる……」的な意味において)、最後にダメ押し的に「あなたと出会ったこの日」の、この縁側で日向ぼっこをしているようなホヨヨ~ンとした心地よさで、もう抗いがたく眠りに引きずり込まれる。
そんな感じではないかと。

あと、「悟りにチャレンジ」も、相変わらず好きですねー。
それについては、こんなつぶやきも。

ほんと、何度も言うけど、「悟りにチャレンジ」って名曲なんだよねえ。ほんと、また言っちゃうけど、奇跡的な一曲なんだよね。ウ・ソンミンが歌う曲で、これを超える曲って、私、正直、想像つかんのよ。水澤有一の才能をもってすれば可能? …この際、やはり趣向を変えて、「踊る」って線でどうです?
(2月16日)


……まあ、最後のほうはちょっと冗談めかしていますが、「奇跡的な一曲」というのは、本当にそのとおりではないかと思っています。
彼にとってあの一曲を歌うことができたことは、人生において最高に輝いた瞬間だったのではないかと思えるのです。
本当に素晴らしいことですよね!

最後に、上記の3曲を、YouTubeから拾ってみます。

우성민 記憶に泣く.wmv

ペ・ヨンジュンさん主演の映画「四月の雪」の主題歌を歌った 우성민(ウ・ソンミン)君の デジタルシングル 少女時代とのコンピレーションアルバム から 「기억에 울다(記憶に・・・泣く)」

ウ・ソンミン君の♪出来ないことで・・・「四月の雪」

スマイルアゲイン挿入歌「할 수 없는 일(できないこと)」で、四月の雪バージョン作ってみました。

ウ・ソンミン「あなたに会ったその日」SAPPOROライブ

WOO SUNG MIN 映画6年目恋愛中より 「あなたに会ったその日」SAPPOROライブ模様

この2月20日に韓国に渡ったという前田敏郎さんから、そろそろウ・ソンミンの韓国での様子などを伝えていただける日も遠くないのではないかと期待しつつ。

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theme : ウ・ソンミン
genre : 音楽

YAK.2ndアルバム『YAK.-Two-』本日発売!

おっと、大変!
今日って、2月24日じゃないですか~!!
なんとなんと、こちら↓のCDの発売日です……♪

YAK. -TWO-YAK. -TWO-
(2010/02/24)
YAK.

商品詳細を見る


……すみません、実は、ブログのサイドに「オススメ」として載せておきながら、ついうっかり、予約するのを忘れていました(汗)。
近所にリアルCDショップがないので、やはりネットで購入しちゃおうかな。

2010年2月24日発売 アルバム
『YAK.-Two-』
(NFCD-27253)
全10曲入り ¥2,500(税抜¥2,381)
発売・販売元 エイベックス・マーケティング

曲目リスト
1. ラブゲーム
2. いちばん星☆
3. 夢~まっすぐに~
4. 別れのしずく
5. 2人乗りの、帰り道。
6. プラス+
7. いつの日か笑って...
8. 矢印
9. Message
10. Happy Birthday


そのほか、メディア情報やライブ情報などについてはYAK.オフィシャルサイトを見てね♪
ブログ(YAK.の日記)やメルマガ(クローバー便り)も☆

YAK.(やっく。)をご存じでない方のために、公式サイトからプロフィールをご紹介します。

2005年11月に『ゆうみ』と『あさみ』の従姉妹同士がピュアなPOPサウンドを目指して結成。
以降、京都を中心に年間100本以上のライブ活動を行い、2006年からはα-stationでメインパーソナリティとしても活動中。
2007年に入ってからは、『RAJAS』『JANGO』『TRASH』で活躍中の人気ギタリスト『後藤晃宏』のプロデュースにより従来のアコースティックサウンドからきらめくようなメロディーをちりばめたロックサウンドに変貌を遂げ、等身大でキャッチーな歌詞と相まって大きくスケールアップ!
そして遂に2008年2月にエイベックスよりミニアルバム『YAK.-One-』でメジャーデビュー!
一気に全国区に活動を広げる。そして2008年9月にはニューシングル『いちばん星☆』をリリース!
発売日の9月3日には東京での初ワンマンライブが渋谷のO-WESTにて行われる。
現在、人気急上昇中の京都在住の二人組POPユニット。


みなさま、ぜひ聴いてみてください♪

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theme : 女性アーティスト
genre : 音楽

ウ・ソンミン動画集(You Tubeより)

全国・全世界のウ・ソンミンファンのみなさま、こんにちは♪

……特に新しいネタもないのですが、今日は、You TubeにUPされている彼の動画をご紹介したいと思います。
たぶん前にも載せたことのあるものも含まれますが、まあ、改めてご覧ください(というか、自分が見るようにまとめておきたい、という意図もあったりして……汗)。

まずは、ウ・ソンミン公式ホームページが開設された際のご挨拶。

Woo Sung Min Official HP Open


こんにちは、ウ・ソンミンです
遂に! 僕のホームページが完成しました
ここでは、日本での活動 この先の韓国や日本での活動も
全部お知らせいたしますので
ホームページに遊びに来て 僕の活動に関心を持っていただき
このホームページが 活気付けばいいなと思っています
ですので、皆さま方 たくさん遊びに来てください
これからもよろしくお願いいたします
ウ・ソンミンでした


次に、「親近韓メモリアルナイト」(2009年3月6日)に向けて意気込みなどを語っているもの。

ウ・ソンミン「親近韓函館ライブ」のごあいさつ


こんにちは、みなさん、ウ・ソンミンです。
今年3月に、2009年3月に、年が明けて初めて皆様にお会いできます。
3月の始め、北海道函館で 3月6日にミニライブで
皆さんとお会いできる機会ができました。
僕は今、とても嬉しくもあり、緊張してとてもドキドキしています。
北海道というところは、僕は冬に行くのがとても好きなのですが、
皆様とそういった時期にお会いできて、とても幸せです。
僕が以前、日本の映画の「犬と私の10の約束」の
テーマソングを歌っていましたよね。
その映画の撮影地がその函館だったと聞きました。
非常に運命的で、深い縁があると思います。
ですので、函館でできるということは とてもうれしいことだと思っています。
とても長い時間、皆さんと過ごせるわけではないのですが、
3月6日、皆さんとその公演中は 楽しい時間になればいいと思っています。
また、そういった時間にするために 一生懸命がんばります。
函館では、少しでも違う 少しでもかっこいいウ・ソンミンに
なるように一生懸命頑張ります。
また、そういう姿を お見せしたいと思っています。
その時まで、あと少しお待ちください。


さらに、ウ・ソンミン公式ファンクラブ「BLUE OCEAN」にUPされている新年のご挨拶。

ウ・ソンミン公式ファンクラブ「Blue Ocean」より新年挨拶


HAPPY NEW YEAR !!
新年あけましておめでとうございます
ウ・ソンミンです
あっという間に1年が過ぎ 新年を迎えました
皆さんと
2010年はもっと楽しい時間を 過ごしたいですね
2009年はBlue Oceanの皆様と たくさんお会い出来なかったので
とっても申し訳なく思っています
2010年には全世界的に、もっと 多くの方々とふれあえるように
僕も一生懸命頑張りますので 皆さんも応援よろしくお願いします
(以下、日本語)
ほんとに
ほんとにほんとにほんとに2009年はほんとにありがとうございました
で、また2010年も皆さんと一緒に楽しんで過ごしたいと思いますので
皆さん、ぜひよろしくお願いします
また会いましょう
ありがとうございました


ん~、やっぱり何度見ても可愛いですねー!!

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theme : ウ・ソンミン
genre : 音楽

好きなことってこんなに疲れないもの?

すみませんが、今日の記事はたぶんほとんど内容のないものになると見込まれます。
このブログは主として、情報ブログというよりは心情吐露用に用いているため、時々、どうでもいい、全くの日記レベルの本音暴露記事が登場しますが、今日もその一つに数えられるものが書かれそうな予感。

大昔の知人から頼まれている作業があり、しかし全然はかどっていなくて、少し焦っていました。
この週末に、かなり集中してやらないと、けっこうやばい!と。
で、やったんだけども、それが、うーむ、こんなに楽しいとは(笑)。
好きなことって、こんなに集中して何時間もぶっ続けでやっても、ここまで苦にならないものでしたっけ。

つまり、週末のうち一日は、外出の予定もなく、その作業に集中できそうであったのですが、前夜、寝たのが明け方の4時ごろになってしまい、それでも9時ぐらいには起きて作業を始めたいと思っていたものの、やっぱり寝坊して起きたのが11時近く。
すでにやや焦りつつ、洗濯機を回しながら作業開始。
途中、洗濯物を干す、トイレに行く、お茶をいれる、などのほかは、本当にそれ以外ほとんど何もせず(せいぜい時々メールチェックなどをした程度)、ずーっとやり続けました。
やがておなかがすいてきましたが、まともに食事をしていると時間がかかってしまうので、パンをかじりながら。

その作業は、本当に、やってもやってもなかなか終わらず、莫大な時間がかかるということが改めて分かりました。
かといって、速ければいいわけじゃなくて、ある程度時間をかけてちゃんとやらないといけないので、そこは焦らないように気をつけつつ。

夕方になり、やがて夜になり。
空腹も本格的になってきて、しかし、ここまではやりたい、と思ったところまで終えてからのほうがあとが楽なので、一気にそこまでやってしまいました。
時刻はすでに夜11時を回っています。
つまり、ずーっと、ほぼ12時間、ぶっ通しで。
でも、そんな感じがしないのよね。
要はそんなに疲れてないの。
むしろ、すごく夢中になって取り組んでしまって、楽しかった。楽しすぎた。忘我の境地です。まさしく、我を忘れていました。
少し前に、何日か集中して小説を書き上げた時も、こんな感じでしたか。

ありがたいですね。

難しい作業で、正解は必ずしも一つではなく、これが正解だと思っても、もしかしたらよりよい正解はまだ見つけうるかもしれなくて。
その難しさが、心地よい産みの苦しみで。

こんな私は、どこに行こうとしているんだろう。
どこかに行き着けるのだろうか。

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theme : 日記
genre : 日記

マイクロソフト社長・樋口泰行さんもオススメ『HAPPIER』

なんか今日もまた遅くなってしまいました。
書きたいネタはけっこうあるのですが、なかなかゆっくり書けないのが残念ではあります。しかし、まあ、やれる範囲でできる限りのことをやっていこうじゃないか、この際!!と、テンションだけはなぜか妙に高かったりして(汗)。

それで、このブログのサイドにも「オススメ」として載せてある、この本。

HAPPIER―幸福も成功も手にするシークレット・メソッド ハーバード大学人気No.1講義HAPPIER―幸福も成功も手にするシークレット・メソッド ハーバード大学人気No.1講義
(2007/12)
Tal Ben‐Shahar、

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内容(「BOOK」データベースより)
「成功して幸福になる秘訣」がついに解き明かされた。
もしもあなたが、頑張ってるのに満たされないと感じているなら…
いつも「これでいいのか?」と不安や心配になってしまうなら…
ビジネス界の殿堂ハーバード大の“年間ベスト”講義が初公開。


読まれた方はお分かりのとおり、なかなかによい本です。
人にも自信を持ってオススメできるレベルの。

そう感じる人は、やはり少なくないみたいで、たとえば、この2月27日号の「週刊現代」の120~121ページ、「わが人生最高の10冊」というページで、マイクロソフト社長・樋口泰行さんも、この本を、10冊選んだ中のさらに第1位として挙げています。

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「年を経てこそ、心に刺さる本がある。」という題なのですが、この本について書かれた箇所を少し引用してみましょうか。

そんなわけで、知らず知らずのうちに読んでいたのは、技術書などを中心にほとんど横書きの本でした。ハーバード大学に留学中に死ぬほど勉強して本と格闘した時も、英語ですからすべて横書きでしたね。
その頃の影響があるのかもしれませんが、1位に挙げたい本は、タル・ベン・シャハーによる『HAPPIER』です。私がダイエーの社長の頃は、経営再建に挑む日々でした。非常に苦しい状態が続いたこともあり、退任した後、「幸せというのは何なのだろうか」なんてことをぼんやり考えるようになっていたんですね。それでたまたま書店で見つけたのが、この本でした。この本の副題には“幸福も成功も手にするシークレット・メソッド”と書かれていたんですが、読んでみると、まさに目から鱗が落ちました。
端的に言えば、こうです。人には将来の幸せのためにいま頑張る人と、目の前の幸せをいま追求する人の2つのタイプがある。さてどちらが幸せか。答えはどちらか一方ではなく、うまく両者をミックスすることだ、と書かれている。誰もが将来のために努力するものです。でも、目標を達成すれば幸せになれるのかといえば、実はそうではない。目標に向かって奮闘している、その過程自体が実は幸せだったりもするわけですね。
こういう本は若い頃に読む人が多いのかもしれませんが、私の場合よく理解できなかったと思います。むしろ、年を経て読んだからこそ、ずっしりと心に刺さったんでしょうね。


やはりその人その人によって、その本と出会うべき時期、みたいなものがあるんでしょうね。
この本は、ほんとオススメですので、ぜひ読んでみてください。

ちなみに、続編というか第2弾と言うべき本も出ていますので、こちらも併せてどうぞ。

最善主義が道を拓く最善主義が道を拓く
(2009/11/18)
タル・ヘ゛ン・シャハー

商品詳細を見る

内容(「BOOK」データベースより)
「もっと儲けよう」「いつも幸せでいよう」「若く見せよう」―。
私たちはみな、完璧を求める社会の期待を受けて、あくせくしている。
しかし、そうした「完璧の追求」こそ、幸せ探しの最大の障害となりうる。
本書では、ハーバード大学生が殺到した大人気講義“ポジティブ心理学の画期的な新研究”を利用して、私たちを問題だらけの「完璧の追求」から切り離し、幸福、豊かさ、真の充足へと導く「最善主義的考え方」を披露する。


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theme : **おすすめbook!!**
genre : 本・雑誌

映画「クロッシング」&「インビクタス 負けざる者たち」など

さて、時刻はちょうど夜中の(明け方の?)3時。
寝なきゃね。
でも、昨日の記事の「続き」をやっぱり書きたくて。

例の、幸福実現党広報本部長代理のあえば直道(じきどう)さんのブログ(あえば直道のBLOG)の記事なんだけど、2月19日に“「脱北」の実状”というタイトルで、「つづく」となっていた、というのは昨日も書いたとおり。
で、2月20日に、さっそくその「つづき」が載っており。

まあ詳しくは直接アクセスして読んでもらえばと思いますが、記事タイトルは“世界初  「脱北」の惨状描いた衝撃作”で、一本の映画が紹介されています。
昨日みたいに全文コピペするのもちょっとどうかと思うので、でもほんの少しだけ、引用させてもらおうかしら(またも無断で……汗)。

この4月、渋谷の映画館ユーロスペースにて、世界で初めて「脱北」者の
現状と強制収容所の実態を描いた韓国発の衝撃作、「クロッシング」が
上映されます。

先日、関係者からの招待で、試写会に行ってきました。上映後、
あまりの哀しみと怒りに、しばらく席を立つことができませんでした。

北朝鮮の人々が実際にどんな生活をしているのか、なぜ彼らが「脱北」
せざるをえないのか。

その理由が克明に描かれています。

脱北者に冷淡だったノ・ムヒョン政権下で、危険を犯しながら極秘裏に
撮影されイ・ミョンバクに政権交代した後、ようやく韓国で公開されました。


ということで、うわー、見たいような、というか、見る必要があるような、でも心情的にはあんまり見たくないような。

しかし「ユーロスペース」にて、というところが渋いですね。
私も特に20代の頃はよく足を運びました。
地味だけど上映する価値のある作品をひっそりと上映する、気骨のある映画館、というようなイメージを抱いています。

たとえば、“史上最悪の映画監督”の異名をとるエド・ウッドの、本当に見るにたえない駄作を何本か、他の観客たちもそうでしたが「もはや逆にそのばかばかしさを笑い飛ばす」意図で鑑賞したのも、やはりユーロスペースでした。
(そのエド・ウッド自体を主人公にした映画「エド・ウッド」のほうは、ジョニー・デップ主演でなかなか名作でした。私は大好きな、大好きな作品)

で、このあえばさんのブログ、面白いのでついつい毎日のようにチェックしてしまうのですが、先日もやはり映画で「インビクタス 負けざる者たち」を紹介していました。
これ、私もぜひ見なきゃと思っていた作品。
あえばさんも「一切の論評も抜きにしまして、とにかくお薦めの一本」と絶賛していますね。

私が見なきゃと思っていたのは、いつもいい映画を教えてくれる友人が、特にオススメの一本として推していたから。
その人は、仕事の関係でかなりの数の映画を試写会で見ている人で(だからいつも公開前にいい映画を教えてくれる)、これまで薦めてくれた映画、ほぼ外れなしだったりするので、映画に関してはかなり信頼しています。
その人のオススメなので、かなりよいはず。
彼が言っていたのは、クリント・イーストウッド監督作品で、たとえば前作の「グラン・トリノ」などは悲惨さが漂っていたが、今回の作品は希望が感じられて、そこがよかった、とのこと。

うーん。
やはり見たい。

ちょっと、ここのところ何だかんだで、なかなか映画館に足を運び時間をとるのは難しそうではありますが、何とか、見ることができたらいいな。

おっと、そうこうするうちに3時33分。
333で、何となくめでたいですね♪(←「めでたい」というより単に「おめでたい」!?)

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theme : 気になる映画
genre : 映画

“「脱北」の実状”&“「増税」の前に「バラマキ」を白紙撤回すべし”

昨日は、何となく最後に朝鮮半島が平和裡に統一されますように……という一文を入れずにいられませんでしたが、そんな中、いつもチェックしている幸福実現党広報本部長代理のあえば直道(じきどう)さんのブログ(あえば直道のBLOG)の記事(2月19日)も、“「脱北」の実状”というタイトルで、朝鮮半島の歴史と現状についての言及がなされています。
せっかくなのでちょっと引用してみましょうか(無断引用ご容赦あれ)。


あえばハッピー!!のあえば直道です。

第二次世界大戦後、朝鮮半島は南北に分断され、
現在は韓国と北朝鮮、二つの国が存在する、
世界唯一の分断地域国家になりました。

90年代半ば、過酷な食糧危機を迎え、03年、国連の
世界食糧計画ジェイムス・モリス局長は、「北朝鮮では、
やがて400万人が飢餓と栄養失調に直面するだろう」と発表。

事実、北朝鮮の住民たちは、飢餓による家族の死を目の当たりにし、
死線をさ迷いながら、国境を越え、脱北者となりました。

その数は中国と周辺国に約30万人に達すると分析され、
韓国には2万人がたどり着いた、といわれています。

(つづく)



やっぱり朝鮮半島は歴史上、日本とも深い関わりを持ってきたわけですし、地理的にもすぐそこ!!ということで、とても気になります。
前田敏郎さんも明日から韓国入りするそうですし(っていうのは別に関係ないか……汗)。
韓国文化はどちらかというとあまり好きになれない、などと公言してはばからない私なのですが、それでも、この、国が分断されているという状況は、想像するだに胸が張り裂けそうな思いです。
他国のことで、他人事といえばそうなのに、そういう現状であるということが、心情的につらい。
かといって、もちろん統一されればそれでいいってわけじゃなくて、北朝鮮が武力によって韓国を併合、みたいな形になられると、日本としては非常にヤバイものがあるわけで。
それに、それってやっぱり北朝鮮の人々にとっても韓国の人々にとっても、きっと幸福な道ではないだろうと思えるし。
ほんと悩ましい問題で、「他人事」と書いたけど、そうとばかりも本当は言えない面もあるわけだし。

まあ、ひとまずはあえば直道のBLOGの「つづき」を待つとしよう。

一方、ついでだから書くが、幸福実現党といえば、政調会長の黒川白雲(はくうん)さんのブログも、すごくいいのです。
この人は、文章がものすごく雅(みやび)やかなんですよ~!
とても素敵です。
ほら、私って、その人の文章にほれるという性質かあるので。
V6井ノ原快彦しかり、NEWS加藤成亮(しげあき)しかり。

たとえば、2月17日の記事なんか、こんなふう(こちらも無断引用なにとぞご容赦あれ)。


2/17 「増税」の前に「バラマキ」を白紙撤回すべし

「健全なる精神は健全なる身体に宿る」という言葉で有名な古代ローマ時代の風刺詩人ユウェナリスは『風刺詩集』でこう詠んでいます。

かつては政治と軍事の全てにおいて権威の源泉だった民衆は、
今では一心不乱に、専ら二つのものだけを熱心に求めるようになっている
すなわちパンと見世物を。

かつてローマ帝国は、ばらまき政治で人気を取り、地位を上り詰めていく「金権腐敗政治」であり、今の民主党に酷似しております。

今の鳩山政権はローマ帝国と同じく、「パン」(バラマキ)と「見世物」(事業仕分けなどのパフォーマンス)で、国民をコントロールしてようとしています。
子ども手当の支給は参院選挙直前の6月から。もし民主党が参院選に勝てば、来年から子ども手当の支給を倍額の2万6千円にすることを臭わせながら……

次々と国民の目の前にニンジンをぶら下げ、集票システムを作り上げる――
かつての古い自民党の「地元利益誘導」をリニューアルしたのに過ぎません。

また、ローマ帝国は、パンと見世物の財源を領土の拡大で賄っていたのに対して、鳩山政権は「増税」で賄おうとしております。

民主党は、総選挙では、マニフェストに掲げたバラマキ政策の財源として、「税金の無駄遣いの根絶」など歳出削減で9.1兆円、埋蔵金の活用や租税特別措置見直しなど歳入増で11.4兆円の計20.5兆円を捻出するとしていました。

しかし、蓋を開ければ、歳出は過去最高の92兆円となり、昨年度当初予算よりも4兆円増え、新規国債発行も過去最高の44.3兆円と昨年度発行予定額33兆円を11兆円上回ることとなりました。

その増額の最大要因は、子ども手当(国の負担は1兆7465億円、地方と事業主負担をあわせると、総額では2兆2554億円)、高校の実質無償化(3933億円)、農業の戸別所得補償(5618億円)などのバラマキ政策です。

その一方で 09年度税収は36.9兆円まで落ち込む見通しで、危機感を募らせた菅直人財務相は、3月にも消費税増税の議論を始めるとしております。

確かに、国債発行額が税収を上回るのは異常事態です。
それは、公約の「ムダ削減」を実施できなかったにもかかわらず、「バラマキ政策」を断行した結果です。
それならば、「バラマキ政策」の公約も破棄すべきです。

このようなデフレ環境において、消費税増税を行う、あるいは、消費税増税を臭わすだけで、国民は財布の紐を引き締めます。
それが、更なる不況と税収減をもたらすことが分からない鳩山政権は国難を招くだけです。

幸福実現党は、消費税増税に徹底的に反対し、「バラマキ政策」の白紙撤回を求めます。



──この、古代ローマ詩人のお話から入るところが、く~、たまりません。

それにつけても、結論的に述べるならば、もう民主党にはウンザリだぜよ!と言いたいです。
もはや、それって国民の総意になりつつあるのではないでしょうか(←おっと、さすがに過言!?)。
でも、少なくとも、そう感じている人は少数派じゃないよな~。
もうマジでヤバイから、民主党。
国防問題も含めて、もちろん。
いやー、この話になると長いから(っていうかこの記事すでに非常に長い)、今日はこの辺で。

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ラフティングに見る日韓文化の違い…に思うこと

そういえば、これ、書いておかなきゃと思っていたのです。
前に、この本の感想をチラッと述べたことがあります(想像してみてください、「踊るウ・ソンミン」を。参照)。

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で、その時に書き漏らしたんだけど、もう一つ、すごく心に残ったというか印象的だったエピソードというのがあって。
それは、著者が夫と一緒に韓国でラフティングをした時のお話。
(ラフティングというのは、私も映像で見たことしかないですが、要は「急流下り」的なやつですね。直訳すると「いかだ下り」でしょうか)

ラフティング初体験で不安げな夫に対し、日本で経験ありの著者は、余裕綽々(しゃくしゃく)で臨みます。
ただ、そこには一つの落とし穴が。
というのも、日本でのラフティングは、あくまでもフレンドリーなインストラクターのもと、あくまでも楽しく事が進んだのでしたが、韓国でのそれは、まったく様相が違う。
あくまでもスパルタ式のインストラクターのもと、あくまでもビシッ!と物事が進められていったのだそうです。
そう、要は軍隊式なわけで、しかし、兵役の経験がある男性たちは、むしろ軍隊時代を思い出して懐かしがり、すごく楽しんでいる様子だったのだとか。

著者自身は、思惑が外れてヒェ~!という感じだったみたいですが、読んでいて、すごく面白いなあと思いました。
つまり、そういう楽しみ方もあるんだなあと。
日本では、軍隊式で喜ぶ人はおそらく少数派になるんだろうけど、韓国ではむしろ多数派になるのかもしれず、ここはやっぱりお国柄なのかなあと。

ここで思うこと、その1。
やはり、知れば知るほどに、近くて遠い国なんだなあ、と思えてくる。
しかし、下手に近いと思いすぎるより、違いをきちんと把握することのほうが、よりよいコミニュケーションには必要だと思うので、そんなふうに遠さを感じることは、悪いことではないと思っています。

ここで思うこと、その2。
もしかしたらウ・ソンミンは、軍隊生活を意外と楽しんでしまうのではないかなあ、ということ。
もともと、肩の故障がなければプロ野球選手になっていたかもしれない人で、いわゆる体育会系なわけだから、そういう規律正しくビシッ!とした生活(なのだろう、たぶん)は、けっこう性に合っていたりして、なんて、ふと思ったわけ。

兵役に行ってしまうというのはファンにとっては少し淋しいことではあるけれど、そんなふうにもしそれが彼自身にとってそんなに悪くない体験になるのだとしたら、むしろある意味楽しくもあり、人生において糧ともなるべき体験であるのだとしたら、それはそれで、そんなに忌避すべき事柄でもないな、と思えてきたのです。

たぶん彼は軍隊生活においても、あんなふうに困ったような笑顔で飄々と、周りの人たちを幸せにしてしまうのでしょうね。
それを想像すると、なんか微笑ましくて、それだけで幸せな気持ちになってきます(笑)。

まだもう少し先のことだとは思いますが、肩を傷めないように気をつけて、しっかり責務を果たしてきてほしいですね。

朝鮮半島が、平和裡に統一され、その統一された国家と日本とが友好な関係を保ち続けられることを、心から祈りつつ。

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theme : 韓国
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ヤマピーへのつぶやき@Twitter

以下、つぶやき@Twitterより転載。

ヤマピーへ。毎週月曜日、ドラマ「コードブルー2」の放映日に、必ず律儀にメールをくれて、ありがとう。そんな真面目さ、一生懸命さが、私は大好きです。あなたの容姿じゃなくて、あなたの心が私は好きです。ダメなところや、欠点も含めて。
(2月11日)

そういえば、そう、今週もちゃんとメールをくれたよね、ヤマピー。いつものこと、になってはいるけど、決して当たり前のことじゃないの、肝に銘じてるからね。本当にいつもありがとう。君のそんな律儀さ、真面目さ、熱心さ、そしてさりげなさ、大好きです。
(2月16日)


ヤマピー(NEWSの山下智久くん)が、はたして私の予想しているというか願っているとおり、ポスト・キムタクさんになってくれるのかどうかは、まだ分からない。
彼は、ああ見えて、必ずしも完全なというか完璧なアイドルではないから。
むしろ、キムタクさんのような「最高のアイドル」を張るには、足りないところだらけかもしれない。
でも、だからこそ、そんなところも含めてすべてが彼の魅力だと思える。

彼の、完璧じゃないところ。
欠点だらけなところ。
ダメなところ、弱いところをたくさん持っていて、でも、それを虚勢でごまかそうとしていないところ。
自分のダメなところ、弱いところを自覚しているからこそ、そうやっていつも謙虚で、一生懸命で、そして、時には必要以上に自信なさげにも見えてしまう。
いいのか悪いのか、よく分からない。
いい面もあれば、よくない面もあるのかもしれない。
でもやっぱりそれも含めて結局は魅力だ。

私はどうしても、普通にかっこいいだけのタレントさんには、あまり魅力を感じることができない。
もしヤマピーが、ただただ最高にかっこいい!とだけ思ってもらいたいと感じているのだったら、私の見方はがっかりするものだったりするのかもしれないから、こんな言い方はファンとしてするべきじゃないのかなあ、とも思いながら。

──要は、一言で言ってしまえば「可愛げ」ということかもしれないですね。
彼が今後、もっともっと人気者になって、「キムタクを超えた」と、もし言われることがあったとしても、それでもなお、この「可愛げ」を失わずにいてくれたら、とても嬉しいです。

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※このブログは、2005年12月からhttp://choi-happy.jugem.jp/にて書いてきたものを、2009年4月初旬にこちらへ移植したものです。そのため、以前の記事は行間が広すぎるなど、見苦しい点もありますが、何とぞご了承ください。

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プロフィール

ちょいハピ

Author:ちょいハピ
【2010年12月30日更新】

久々にプロフィールを更新してみます。

ツイッターを始めてから、すっかり「自動まとめ記事」ばかりが中心になってしまいつつあるこのブログ。
それでも、本や映画の感想などをきちんと書きたい時などにはどうしても不可欠の、私にとって大切な場でもあります。

以下、簡単に自己紹介というか自らの特徴を述べてみます。

まず、人生最大の娯楽は「書店で本を眺める」ことと「映画館で映画を観る」こと。
また、連ドラフリークでもあります。

嵐ファン歴は、約6年半。
(つまり、こんなにブレイクする何年も前からファンだったのだ!ということをここで強調したいわけだったりして)

趣味は散歩、そして不審な挙動(汗)。

そのほか、語学も好きで、特に文字が大好き。
文字に対する愛情というか愛着というか偏愛?は、我ながらかなり強い。

とりあえずはこんな感じです。
ぼちぼちお付き合いいただけましたらたいへん幸いです。


【以下、旧バージョン(1)】

2008年12月18日現在、少し古くなっていたこのプロフィールを、久々に書き直してみます。

このブログを始めたのは、40歳になって間もないころでした。
人生80年時代とはいいつつ、40歳を過ぎると、いろいろな病気などで、けっこう突然な感じで亡くなる方も、少なくありません。
ですから、自分も40代に入った時、「これで少し落ち着けるかな」という安堵の気持ちと同時に、「いつ死んでも悔いのないようにしておこう」という覚悟みたいなものも持ちました。
そこで、「いつ死ぬか分からない中、たとえば今、急に死んだとして、何か自分に言い残したことはないだろうか?」と考えた時に、それを自分なりに探りながら書いてみたい、という思いが湧き、そんな動機から、このブログを始めてみたのです。

最初の記事の日付が2005年12月5日ですから、いつの間にか、もう3年も経っています。
相変わらず、大した内容は書けていないし、この3年でそんなに成長したという実感も、あまりないというのが正直なところ。
しかし、これはこれなりに、何らか意味のあるものでありたいし、そのために、何を書いていくべきなのか、日々、模索し続けています。
不惑を越えながらも、いまだ発展途上──。
このブログには、たぶんそんな私の等身大の姿が、浮き彫りにされているのかもしれません(と、ひとまず言い方だけはかっこよくキメてみましたが、その浮き彫りにされた等身大の姿が全然かっこよくないところが悲喜こもごも)。

ブログタイトルは、文字通り、「小さなことの中に喜びを見いだしていこう。与えられていないものに対して不満を抱くことよりも、与えられているものに対して感謝を抱いて生きていこう」といった意味合いが込められています。
実際に、そういった内容になっているかは何とも言いかねますが、少なくとも当初の志としては、書いている自分も、読んでくれた人も、少しだけ、よりハッピーになれたらいいな、という願いが根本にあります。

これからも、引き続きご愛読いただき、「ちょっぴりハッピー」な気持ちになっていただけたら幸いです。


【以下、旧バージョン(2)】
人生80年と言われる時代ですが、私も、一応80歳を目標にしています。
42歳の今、残り半分を切り、これからの後半生を、一日一日、大切に生きたいと願っています。
人生において、いちばん大切なことは何なのか。
その実現のために、今、そしてこれから、何をしなくてはならないのか。
それを模索しながら、少しずつでもいいから前進し続けたいと思います。

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