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ウ・ソンミンくんを愛しすぎてしまった私♪

今年、2009年も、あと数時間で終わろうとしています。
なんか、やはりしみじみとしてしまいますね。
今年は、本当にいろんなことのあった年でした。
やったことのないようなことにいろいろチャレンジしたり、思ってもみなかったような流れの中に、気がつけばどっぷりとはまりこんでいたりして。
大変なこともありましたし、たくさんの人にご迷惑をおかけしたこともあったかもしれませんが、少なくとも、そのつど一生懸命で、自分なりにベストを尽くそうと努力した、ということだけは自分に対して認めてあげてもいいのかな、と、少し甘いかもしれないけど感じています。

来年は、また気持ちも新たに、たくさんの夢を描き、それも大きな大きな夢を描き、その実現に向けて、着実に歩んでいこうと思います。
(な~んて、かっこよさげなこと書いちゃって、またまた~!と、自ら茶化したい気持ちに駆られつつ。)

来年は、とにかく、いろんなことをやっていかなくちゃならなくて、というか、いろんなことをやっていきたいと思っていて、その一つひとつ、全部、とても大切。
今年も大きな節目となる大事な1年だったと感じていますが、来年は、さらに大きな展開が、自分にとっても周りにとっても、あるいは社会全体や世界そのものにとっても、起きてくるんじゃないかと思えます。
楽しみです。
ワクワクします。
すごく。

──そんな中、やはり思い返すのは、また私はずいぶんとウ・ソンミンくんを愛してしまったものだよなあ、ということ。
いったい、なんでこんなことになったんでしょうね?(笑)
自分でも、よく分からない。

確か、「仏陀再誕」という映画が公開されて、私はその公開初日、つまり10月17日に、彼が舞台挨拶をした丸の内の映画館に足を運んだわけだけど、その時は、まだ今ほどに激しく(笑)ファンってわけじゃなかった。
だって、あの時、私はけっこう時間ぎりぎりに行ったので、席の残りがわずかで、窓口で訊かれたの。
「今残っている席ですと、最前列の右端か、2階席の後ろから2列目になりますが、どちらがよろしいですか?」と。
今ならもちろん迷うことなく最前列を選ぶのですが、その時は、いやー映画を観るのに最前列は厳しいよな、と、2階席のほうを選んだのです。
まあ、視力はいいので(左右とも1.5)、ちゃんと見えたことは見えましたけど、思い返してみて、そんな程度の気持ちだった自分が信じられない(笑)。

あの時、取材のカメラに対してVサインを出した時の、そのしぐさの可愛さに、場内に何ともほのぼのとした笑いが起きたのよね。
彼が何をしゃべったかより、そのしぐさの可愛さばかりが鮮明に記憶に残っています。

あと、それ以上によく思い出すのが、映画公開2~3週目ぐらいでしたでしょうか、渋谷の映画館での舞台挨拶の時。
あの時、司会の女性が「それではウ・ソンミンさんに登場してもらいましょう!」と呼びかけたあと、下手のほうから彼が現れた時の、あのちょっと不思議な間(ま)というか、空気。
映画館なので、ちゃんとした舞台というより、スクリーンの手前がちょっと舞台になっている、というようなつくりなので、舞台の袖から登場したのではなく、下手側の、廊下のほうから場内に入ってきて、トントントン、と階段を上って壇上へ、という感じでした。
その時の、足どりというか身のこなしはすごく軽やかなんだけど、何となくこうちょっと、どんな感じなのかな?どんなふうにやればいいのかな?とでもいうような、微かな戸惑いみたいなものが全身を包んでいて、言葉にならないちょっと不思議な間(ま)のようなものがありました(と、私には感じられたのですが、本当にそうだったのかは今となっては何とも言えないのかなー)。

わりと前のほうの、わりとど真ん中の席に座ってしまった私は、目が合っちゃったらどうしようとか思って、最初から最後まで、すごく緊張していたのを思い出します。
そんな中、その最初の、彼の現れた瞬間の空気というものが、何だかとても印象的に残っています。
覚えているのは、歌い終えた彼が、みなさんの前で歌うことは自分にとってとても幸せなことで、だから今、とても幸せです、というようなことを言っていたこと。
彼が幸せなことが、自分にも幸せで、すごくジ~ンと来ちゃったのよね、あの時(笑)。

なぜか、いちばんよく思い出すのが、あの渋谷の映画館での登場シーンなの。
彼の人柄や個性が、あの一瞬に、すごくにじみ出ていたのかもしれない(ちょっと後付けっぽい分析)。

とにかく、彼は、どの写真を見ても、ほとんど必ずと言っていいほど、困ったような顔で写っている。
そんな人が、本当に大スターになれるの?
本当に大スターになる気はあるの?
──と、どこかもどかしい気持ちが湧くこともあります。
でも、そんなもどかしさを喚起する一面こそが、彼の最大の魅力でもあるのだから、こっちこそ困っちゃう。

ソンミンくんを、大好きすぎる自分。
それだけで、なんか涙ぐみそう(笑)。
そうそう、中学とか高校の時って、好きな人のことを考えただけで泣いちゃう、みたいなとこあったよねー、みたいな(爆)。

前に、ソンミンくんファンのメル友さんには話したことがあるんだけど、私は嵐のファンでもあるんだけど(ほかに、もちろんまっすー、山Pも愛してやまないのですが)、嵐のメンバーに対する気持ちはあくまでも母的なもので、だけどソンミンくんに対する気持ちはもうほとんど恋なのよね、なんていう。
で、それをブログでもそのうちカミングアウトしちゃおっかなー、なんて話をしたら、いやそれはわざわざカミングアウトしなくても十分伝わってくるから大丈夫、なんて言われてしまって(汗)。
そうですか、やっぱり伝わってしまっていますか、私の恋心(爆)。
ソンミンくんの前では、心はいつも乙女です、というわけ(ここで不気味がらないように)。
だから、もう、日々ドキドキしています(笑)。

もちろん、こんなバカみたいなことを書くのは恥ずかしいことは恥ずかしいのですよ、私だって。
でも、きっとたくさんのたくさんの、ものすごくたくさんの方が共感してくれるはずだと信じて、あえて書いています。
これって絶対普通だよね、と思う。

ソンミンくんが、あまりにも大好き。
だけど、調子に乗りすぎて変なことをやっちゃったりしないように、という点は気をつけよう、と思っています。
大好きでしょうがなくて頭おかしい、みたいなのは、あくまでもこの架空の世界だけで十分、いや十二分なので。
ちょいハピさんの心は乙女でも、リアルな私自身は、もう少し大人ぶって応援していこうと思います。
ふふふ、その分、ブログの中ではどうなっちゃうか分かんないみたいなとこもありますけども。

しかし、それにつけてもつくづく思います。
音楽の道を断念することまで考えていた彼を、ここまでに育て上げた、前田敏郎さんという人の功績というものを。
ファンの人たちはたぶんみんなそうなんじゃないかと思うんだけど、前田さんにはもうどんなに感謝しても足りないなあ、と。

──この際、さらに言えば、またこれもプチカミングアウトなのかもしれないけど、私、どうも前田さんも好きというか、ファンなの。
いや、だけどきっとソンミンくんのファンはほとんどみんなそうじゃない?とも思う。
もちろん、ソンミンくんのマネージャーさんとか、ファンクラブなどの事務的なことをいろいろやってくださっている方とかにも、ものすごくものすごく感謝したい。
そしてその人たちのことも大好き、と思う。
ああ、そう、この前の12月15日のコンサートの時の、バンドの方々なんかも。

来年、2010年は、ソンミンくんの幸福が、100倍、1000倍に弾(はじ)けてくれる1年になるといいな。
私はその幸福を、遠くからしみじみと見守っていたい。
そんな幸福を、味わわせてほしい。

──なんか、もうちょっと1年の抱負めいたことを書きたかったのだが、結局はソンミンくんへの偏愛話に終始してしまった。

今夜は紅白です。
遅ればせながら、今ごろ?感を漂わせながら、嵐が初登場。
ソンミンくんも、来年は出場するんだから(だよね?)、韓国で過ごせる大晦日はこれが最後と心得るがよいぞよ♪

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theme : ウ・ソンミン
genre : 音楽

「秘密の鍵」

君にはすでに
言うべき言葉はなかった
すべては運び去られ
君の手の届かないところに

君はうつろに
それでも微笑もうと試みた
みんなが振り向いて
だけど君をあざ笑うだけだった

長い髪は
所在なさげで
君はその毛先を
くるくるともてあそんだ

くるくると
それは心の中に沈み込んで
消せないままに
発酵を続ける

僕は目を閉じて
その声なき声に耳を傾ける
そして吸い取って
僕の胸にしまう

君を自由にするための
その無色透明な牢獄を打ち消すための
秘密の鍵を
僕は持っている

くるくると
君は飛翔していく
長い髪を
静かに揺らしながら

僕の存在を
君は知らない



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韓国語学習進捗状況とウグンへの愛♪(爆)

もしかしたら、私はそろそろ、ごく簡単な内容なら、そして辞書や参考書と首っ引きでなら、韓国語で、文章を、たとえば手紙を、書けたりする、かもしれない。
そんな気がしてきています。
もちろん、勉強を初めて2カ月、まったくの独学だし、聴くほうと話すほうは後回しにし、とりあえず文法をある程度押さえたい、ということでやってきて、薄ぼんやりと、何となく、「はー、そういうことなんですかぁ?」的に分かりかけてきた、というレベルにすぎないことは分かっている。
単語力も圧倒的に不足しているので、聴いたって、読んだって、書こうったって、話そうったって、もう、何が何だかわけが分からない、という段階ではある。
それでも、本当に短い、ごく簡単な文章なら。

だから、次にウ・ソンミンくんにファンレターを書く時は、思い切って韓国語で書いてみよう、と思っている。
だって、日本語で書くの、もう嫌なんだもん。
たぶん、無理して韓国語で書いても、小学生の作文みたいな、たどたどしくて、間違いだらけで、アホっぽい文章になってしまうんだろうけど、それでも、彼にとっては日本語で書かれるより数倍、数十倍、マシなはず。
日本語で書かれたって、いくら漢字とカタカナにふりがなを振ってあったって、読むのは大変だし、誰かに読んでもらうとしたって、「読んで」ってお願いするのもそれはそれで面倒ではないですか。
それを考えると、今まで2通、日本語で書いたファンレターを渡したことがあるが、それらは読んでもらえたかどうか分からない気もする。
いや、読んでもらえたと信じたいにしても、そこには彼にとってある種の面倒くささや苦労が伴ったのだということが、自分としてはつらい。

韓流は未だにちょっと苦手で、韓国文化そのものにも、人一倍、疎い私。
文法の入門書をひもといて勉強していても、たとえば「トッポギ」ってどんなものなのか、食べたことはおろか、見たこともない。
今、ネットで初めて検索して、「韓国風もちの唐がらし煮」であることは分かったが(笑?)。
韓国ドラマは一つも観たことがない(もちろん、たまたま流れていた冬ソナを5~10分程度眺めた、というようなことはあるが……)。
韓国映画は、面白そうだなと思って何本か観たことはあるが、たいてい、「期待外れだったな」と思って終わっている。
ほとんど唯一、素晴らしかったと思うのは「イルマーレ」で、でもあれは韓国映画っぽくないから好きなの。
韓国文化、総じて私はあんまり好きじゃない。
好きじゃなかった。
全体に、激しすぎる。
韓国文化に触れるにつけ、やはりこの日本文化の、言葉にならない人情の機微だとか、繊細な料理の味付けだとか、そういうもろもろが、ますます素晴らしく、少なくとも自分にとっては好もしく、思えた。

ウ・ソンミンくんは、そんな私に初めて、韓国文化をもう少し知りたいと思わせてくれた。
彼のような人間離れした逸材(偉人と呼びたいけど、まだ早いのかな、今の段階では)を生んだ国のことを、その文化を、改めて見直してみたい、そう感じさせてくれた。

韓国語の勉強は、生半可な気持ちでは取り組んでいない。
必ず1年でマスターする。
4月18日の韓国語能力検定試験では、初級に合格できるよう頑張る。
そう、もうあと4カ月ないのだ!
願書の提出は1月初旬から2月初旬だから、もう、年が明けたら早々に申し込まにゃならんのじゃ!
Oh, no! What a thing!!(意訳:ありえないっつーの!)

で、今日、ソンミンくんファンのお友達から、NHKのラジオ講座がとてもいい、という情報を入手♪
先生がとてもいい!のだそうです。
朝7時15分から……もろに移動中だ(汗)。
録音しておいて、夜に聴くことにしよう。
テキストも買わにゃならんぞな。

で、今、私がわりと気に入って愛用している文法の入門書が、こちら。

ゼロからしっかり学べる!韓国語 文法トレーニングゼロからしっかり学べる!韓国語 文法トレーニング
(2006/07/27)
木内 明

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実は、最初は別のやつに取り組んでいて、で、私、語学の教材とかって、浮気(目移りと言うべきか)するのはあまりよくないと思うので、その最初にたまたま書店でよさそうで購入したやつを、マスターしようと努めていたんだけど、やっていくうちに、どうも使いづらかったり分かりにくかったりするところが出てきて、もしかして、もっといいものがあるのでは……と、ついつい書店で韓国語教材の棚をうろついてしまい、その際に見つけたのが上記の一冊。
これは、使ってみて非常に使いやすかった。
分かりやすいし、巻末に別冊になったまとめがくっついているのもありがたい。
自分でノートにまとめたり単語帳をつくらなくても済むじゃないか!!

なので、これをある程度しっかりやって、あとは、試験対策用の問題集もやって、過去問もやって、試験を受けて。
あとは、今のところ、すでに述べたとおり、聴くことと話すことを後回しにしているので、その部分をラジオ講座で補えたら、怖いもんなしじゃね!?と思うわけなのだ(9月から始まっているそうなので、今から始めてついていけるかもちょっと分からんところではあるのですが)。

──と、いかにも勉強が進んでいそうな気配を漂わせているちょいハピだが、実際のところはやる気のみ満々で実力がまったくそれに伴っていないというのが現状ではあります。
今後、どうなるのでしょうか。
どうぞ温かい目でお見守りください……♪

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theme : ウ・ソンミン
genre : 音楽

重松清『十字架』を読了して

読み終えました。

十字架十字架
(2009/12/15)
重松 清

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やはり、思ったとおり、あるいはもしかしたら思っていた以上に、重かった。
しかし、やはり、読むべき作品ではあった。
重松清にしか書けない作品だった。
同じテーマ、同じ設定で、似たような作品を書くことは、おそらく他の作家にも可能なのだが、しかし、彼にしか出せないある種の奥行き、あるいは膨らみが、あったと思う。

時々、これはもしかして実話ではないのか?実体験ではないのか?という疑念がよぎるほどに、リアルだった。
たとえば、こんな描写。

踏ん張ることはできたのに、ふっと全身から力が抜けてしまった。床に膝をつき、手をついた先に、さっきお父さんが落とした花があった。なんのため、というのではなく、ほとんど無意識のうちに、四つん這いになったまま、散らばった花びらを一枚拾った。

この、「なんのため、というのではなく、ほとんど無意識のうちに」、「花びらを一枚拾った」というのが、何ともリアルではないですか?
たぶん、その状況においては、誰だって、思わず、何の意図も理由もなく、花びらを拾ってしまうのではないか、と思える。
こういう描写がすごい、と単純に思う。

そして、この小説の恐ろしいところは、これがまったくの架空のお話とは言い切れないところ。
つまり、誰の身にも等しく起こり得るお話である、ということ。
このような出来事は現実に起き得るし、実際、起きたことだってあるはずだ。
その時、そこに居合わせた人たちは、その当事者となった人たちは、その後、どのように人生を生き抜いていくことが可能なのか?
もしそれが自分であったなら?
誰もが自問せずにいられない種類の小説。

小説の力というものは、恐ろしい。
いじめ自殺のニュースを聞いて、心を痛めることはある。
でも、実際に、その家族やあるいは周りの人たちが、どれほどの痛手を受けるものであるのか、といったことは、そんなに真剣に推し量ったりはしないものだ。
だけど、小説という、この「架空のお話」という枠組みを通して初めて、その現実をリアルに受け止めることが可能になる。
そうした小説の力というものをつくづくと感じさせてくれる作品だった。

面白かった。
予想どおり。
小説として、面白かった、とても。
その「面白さ」の中には、上記のような意味合いも含まれている。

文章が時に詩的で美しいのも、この著者の魅力の一つだ。
だけど、あくまでも分かりやすい。
誰が読んでも理解できる日本語で書かれている。
いろんなタイプの作家がいるけど、私はやっぱりこの作家のスタンスがとても好きだ。
高尚にならずに深く描ける作家は、そんなにはいない。
高尚にとどまりたい衝動を抑えて、読者に寄り添おうとしているのだ、と思う。
素敵だし、好きだ。

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theme : 読書感想
genre : 本・雑誌

奥田民生はやっぱいいよな、と思う。

それでね、ごめん、ほんとにごめん。
この反動(旅先でブログを書かなかったことの)は、思っていた以上に大きいみたいで、またまた衝動を抑えることあたわず書いてしまうのですが。

さっきも書いた、旅の終わりに書店に立ち寄ったという話ですが、その同じ駅ビルの同じ階に、CDショップも入っているのです。
で、書店に行く前に、いちおう新譜のチェック(といっても、棚をざーっと見て、どんなんが出てるんかいな、と眺める程度だが)と韓国アーティストの棚のチェック(いつもながらに、ウ・ソンミンのCDは……ないよな、というのを確認するだけなのだが)をするため、入店(あ、あと、ジャニーズの棚もそれとなくチェックしますけどね、いちおう。まあ何が出てるかの情報はたいていすでに得ているし、必要なものはネットで予約注文していることが多いので、あくまでも横目で眺める程度)。

すると、流れてきたのが、たぶんユニコーン。
曲調でも分かるし、奥田民生の声は聞き違えにくい(分かりにくい日本語かもしれず、すみません。特徴的だから、「あ、奥田民生だな」と分かりやすい、の意)よね。
うーん。やっぱいいんだよなあ。
私は、ユニコーンのファンではなくして、ソロになってからの奥田民生が好きだったので、再結成と聞いても、あまり心を惹かれなかったのですが、聞いてしまうとやっぱりいいですね。
と言いながら、CDを買ったりライブに行ったりという気力まではないんだけど、ただ、そのかかっていた曲は最後まで聞きたくて、なんかもう棚はだいたい眺め終えていたんだけど、無意味に店内をうろつきながら、曲に耳を傾けちゃった。

もしかしたら、いや、たぶん、↓このアルバム、12月23日に出たばかりらしいから、この中のいずれかの曲だったのかなと思う。

勤労ロードショー~ LIVE IN JAPAN (初回生産限定盤)(DVD付)勤労ロードショー~ LIVE IN JAPAN (初回生産限定盤)(DVD付)
(2009/12/23)
UNICORN

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うーん、ちょっと聞きたい。
困ったな、どうしよう。レンタルしてみようかな?

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theme : ユニコーン/奥田民生
genre : 音楽

重松清『十字架』

それでね、ごめん、また書いちゃうんだけど(旅の間、書かなかった分の反動)。
今日(27日)、旅を終えて自宅に戻る途中、ちょっと本屋さんに寄りたくなって、乗り換え駅の駅ビルの中にある書店に立ち寄ったのです。
探していた本があって、なるべく早く入手したかったから、荷物が重くてかさばっていて動きにくかったのだが、多少頑張って。
でも、結局欲しかった本は手に入らず、ただ、代わりに、この本を購入してしまいました。

十字架十字架
(2009/12/15)
重松 清

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これは、だって、帯の文句を書き写すと、こんな内容らしいのです。

(表面より)
あいつの人生が終わり、
僕たちの長い旅が始まった。

中学二年でいじめを苦に自殺したあいつ。
遺書には四人の同級生の名前が書かれていた──。

(裏面より)
なぜ、あいつは僕に、〈親友〉〈ありがとう〉と書きのこしたのだろうか。


……これ、買わずにいられますか?
私は無理だったなー。
ましてや、作者が重松清じゃ、どうしたって、何としても読みたいと思ってしまわざるを得まいて。

しかも、家に帰ってよく見てみれば、「ブックデザイン 鈴木成一デザイン室」だもんね(汗)。
いやー、それはまあ、普通にいい装丁だなとは思ったけれども。
またやってくれましたか、鈴木成一デザイン室。
そう思って改めてよく見ると、またますますよく見えてくる、この装丁。
帯の色がいいですね。
黒? ものすごーく深い紺? その上に、少し紫がかっているかもしれないブルーの文字。
美しいですね。美しい。
それに、このカバーの、小さな建物ふうの意匠、「カバーオブジェ 鳥原正敏」って書いてあるのを見て知ったのですが、オブジェなんですね……。
うーむ、さすが鈴木成一デザイン室。
やってくれる。
ちなみに「カバー写真 岩田和美」。
(帯付きの画像はこちら↓)

410PPNvRU2BL__SS400_.jpg

それから、アマゾンの紹介ページでは、著者の動画(作品に込められた思いなどを語っているらしい)も見られるようです。
私は、作品自体をこれから読むところなので、なるべく先入観なく読みたいので、この動画は、見るとしたら読み終えてからにしようかなと思います。
でも参考にしたい方はぜひどうぞ♪
やっぱりこういう、あれですね、著者が動画で思いを語る、みたいなのっていうのはいいですよね。うん。やるべきだな。

とにかく、これ、間違いなく面白いと思う。
この著者に、この内容を書かせたら、成功するに決まっているだろう、と思えてしまう。
帯の隅っこに「講談社創業100周年記念出版 書き下ろし100冊」って書いてありますが、あとの99冊のラインナップも気になりますね(ほんとに100冊出すのか!?)。
講談社も、少なくとも文芸部門はずいぶん頑張っていて、いい本を出すな、と、かねてよりやっぱり思っています。
いい本を出すって、大切なこと。
いい本を書く人も、出す人も、偉い、というか、素晴らしい。

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theme : この本買いました
genre : 本・雑誌

「火星もの」の古典としての『スター・レッド』

それにしても、つくづく思うのだが、萩尾望都の偉大さ。
先般も、「萩尾望都原画展」に足を運び、たいそう感激した、という話を書いたが、その際にはもちろん、こちらの作品の原画も目の当たりにすることができ、本当に夢のようだった。

スター・レッド (小学館文庫)スター・レッド (小学館文庫)
(1995/04)
萩尾 望都

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この作品は、つくづく思うのだが、もはや「火星もの」の古典と言ってよい。
「火星もの」といえば、まずはもちろんレイ・ブラッドベリの『火星年代記』だが、しかし、それはそれとして、やはり『スター・レッド』だ。
この「私の目は赤い。私の髪は白い」という一言に始まる、悲しい設定。
最後の、悲劇なような、でも希望は残されたような、余韻のにじむ終わり方。
あの作品を超える「火星もの」って、なかなか難しいと思う。
その意味で、古典。

火星は、好きだ。
私は天文ファンではないから、火星を、いつ、どちらの方角を見れば目にすることができるのか、知らない。
それでも、折に触れて、目にすることができる。
あの赤く、大きな。
その赤さをまがまがしいと、不吉なものと捉える向きがあったのもうなずけるが、私には魅力だ。

いつになるかは分からないが、将来、何遍か生まれ変わりを繰り返した先に、いつか必ず火星には行きたい。
行くだけでなく、可能ならば移住したい。
苦労するに決まっている。
住み慣れた地球を離れるなんて、きっと後悔する瞬間だってあるだろう。
でも、必ずそうしたい。

そんな観点からも、やはり『スター・レッド』は限りなく偉大なのだ。
読むべき、読んでおくべき、作品だ。

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theme : 少女マンガ全般
genre : アニメ・コミック

おぉ、ウ・ソンミン情報に乗り遅れ気味の私!

さて、少しご無沙汰しておりましたが、元気でやっております、ちょいハピです。
実は3泊4日の旅に出ておりまして……この27日(日)、ようやく帰って参りました。
旅先ではパソコンを使える状況ではなかったので、当然ながらブログも更新できず(いや、携帯からならやればできたんだけど、まあそういうアレでもなくて)。
それで、帰宅するや否や、いちばん気になっていた「テンプレート」を、クリスマスバージョンから通常バージョンに変更したところ。

で、次に、「何か新しい情報などは!?」と思い、ほかのどのサイトよりも真っ先に(笑)、前田敏郎の未来日記!!をチェック♪
すると、おおっ……。
なんかやたらと更新がなされている!!
しかも、画像もちょっぴり載っているではないですか。
わ~、たった3泊4日の間に、こんなに激しく更新がなされているなんて!!

やや焦り気味に、今度はウ・ソンミン公式サイトをチェック。
すると、こちらにも珍しく(!)更新が。
こんなお知らせがUPされています。

【雑誌掲載】 「韓流スター深イイ話」

12月25日発売「韓流スター深イイ話」
『泣けるK-POP』のコーナーで、紹介されます


↓こちらですね。

韓流スター深イイ話 (OAK MOOK 326)韓流スター深イイ話 (OAK MOOK 326)
(2009/12/25)
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う~ん。
韓流が未だに苦手気味の私にとっては、ちょっとある種の躊躇を覚える表紙ですが、いや、そんなことに負けてはならない!
ここはファンとして、勇気を持って立ち向かう(?)べし。

さらに、もしかしたら……!と期待を込めてチェックしたBlue Oceanの「PHOTO」のところ……は、うーむ、未、でした。
「未」っていうのは、そう、12月15日とか12月20日とか、大きなコンサートとかイベントとかあった後に、素敵な画像のUPを期待してしまうのは、私だけではないのではないかと(涙)。
特に、それに行けなかった人(私も20日のほうは行けていませんので)は、どんなふうだったか、写真一枚でもいいから垣間見たい、と思っていると思うのですが(涙×2)。
まあ、参加された方のブログでチェック済みといえばいえるので、いいといえばいいのですが、なんか正式のやつ、みたいなのが見たい~。
わがままでしょうかね。
はい。
すみませんでした……。

(……ほんと言うと、画像だけでなく、内容についても、簡単でいいのでレポを公式サイトなりファンクラブサイトなりにUPしてほしいと、けっこう切に願っています。
いちおう書くだけ書いとこう……。)

あ、ただ、「PHOTO」の更新はなかったですが、掲示板のところがけっこう書き込みがあって、今私が書いたばかりの、その20日のライブの様子なんかも何人かの方が書いてくださっていたりして♪
いや~、嬉しいですね。
盛り上がっていますね!!
ファンが確実に増えていますね、数においても、たぶん層においても。

──さあ、そんな掲示板、PHOTOなど、会員限定コンテンツをあますところなく楽しみたい、とおっしゃるあなたには、ぜひファンクラブへのご入会をお勧めしますわ♪
前田敏郎の未来日記!!によると次回の東京でのコンサートは4月頭の予定だそうですが、その時にもたぶん間違いなくファンクラブ向けのチケット先行予約が行われるはず!
特典満載のウ・ソンミン公式ファンクラブBlue Oceanにみんなで入ろう!
そしてウグンを大スターに押し上げよう!
そう、彼が兵役に行ってしまう前に(前田さんによるとあと2年ないんだって。なんか2年半ぐらいあるかと思ってたのにショック~)。
必ず。

この3泊4日の旅で、その思いをますます強く固めてしまった私。
何をしに行ったんだと言われそうだけど、でもそれも大事でしょ!?と思うわけ。
もう、この旅のさなか、ウ・ソンミン盛り上げ企画みたいなのが、滝のように(?)こんこんとあふれ出てしょうがなかったですから。
よし、企画書にまとめよう(←本気!?)。

そのほか、小説の構想も湧いちゃったのよね。
あと、詩も書いたし、それをもとに、作詞作曲も……ますます何をしに行ったのか分からない旅ですが(汗)。
作詞までならまだ分かるが、作曲まで行ってしまうと、ちょいハピよ、君の頭が心配だ。
大丈夫なのか。
君は本当に大丈夫なのか……!!

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theme : ウ・ソンミン
genre : 音楽

桑田佳祐「君にサヨナラを」3曲目に思うこと

う~ん。
いや、その……可愛いな、と思うんですよ、この際。
誰がって、桑田佳祐。
どこがって、つまり、これなんですけども。

君にサヨナラを(初回生産限定盤)君にサヨナラを(初回生産限定盤)
(2009/12/09)
桑田佳祐

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君にサヨナラを(通常盤)君にサヨナラを(通常盤)
(2009/12/09)
桑田佳祐

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12月9日発売なので、わりと新しいですね。
で、たまたま発売直後ぐらいにCDショップで見かけ、ちょっと気になって手に取り。
その後、帰宅してからネット上で試聴を試みた次第。
1曲目は、テレビCMでも流れていて、なかなか気持ちのいい曲ですよね。
2曲目は、あいにく、ネット上では試聴できませんでした(今のところ、私の知る限り)。
で、問題は3曲目、じゃないでしょうか、やっぱり(汗)。

1曲目はいいんですよ。すごくいい。
そして2曲目は、よく分からないけど、たぶんそんなにひどいってことはないでしょう。いろいろな意味で。
しかし、3曲目。
これは、いちおう、YouTubeでは試聴できました。
……。
いえ、多くは語りたくありません。
うぅ。
多くは語りたくないが、良家の子女はなるべく聴かないようにしてください(良家じゃない子女は、自己責任でどうぞ♪)。

で、何が言いたいか?
つまり、私は彼が、この3曲目を入れずにいられなかった心持ちというものに、どこかいとおしさを感じてしまうのです。
この、おバカさんな感じ。いたずらっ子な感じ。
そんなに普通に、万人受けするようなものだけで生きていこうなんて思ってないからね、という、強がりのような意思表明。
さあ、君はここまでついてこれるかな?というような、ほくそ笑んでいる感じ。
可愛いなあ、と思う。

こういう人を、私は嫌いになれない。
人から嫌悪され、あるいは蔑まれるかもしれないリスクをあえて引き寄せて、いろんなものを失いながらも、自分にとっていちばん大切なものは決して手放さない。
この潔さ。けれど、愚かしさ。
まるで子供だ。
そんなまるっきりの子供らしさを、誰が愛さずにいられるだろう?

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theme : 男性アーティスト
genre : 音楽

映画「沈まぬ太陽」を観て

ほかにもたくさん、気になる映画、観ておいたほうがいい映画、観たい映画、いろいろあれど、しかし、何をさておいても、やはりこれだけは見逃せない。
そんな思いで劇場に足を運びました。
ずっと観たかったの。
絶対に観たかったの。
でも、約3時間半という長さゆえ、ちょっと勇気と覚悟が要りました。

途中、10分間の休憩をはさむのですが、これが、何となく予想していたの(フェイドアウト的に休憩に入っていくのかな、という)とはまったく違い、かなり断絶感をもって、いきなり画面が真っ暗になり、「休憩」という感じでした。
しかし、これは生理的にあらまほしいインターバルで、よき配慮かと思います。

そんなことはいいや。内容について語らねば!

えーと、とにかく、山崎豊子原作、ですよ。
ドラマ「不毛地帯」も観ていますが、毎回、なんでこんなにぎっしりと充実感をもって迫ってくれるんでしょうか?という、もう、堪能しきっています。
前クールの「官僚たちの夏」ももちろんよかった。
もう山崎豊子原作なら間違いない、と言いたくなってしまう。
もちろん、原作だけじゃなくて、それに見合うだけの作品をつくろうと奮闘しているスタッフ&キャストの力というのも大きいと思われますが。
とにかく、この「沈まぬ太陽」も、まさしく山崎豊子原作作品でした。

一言で言ってしまえば人間ドラマですよね。その深さ。それが魅力。
人それぞれ、いろんな行き方、生き方があって、どれが本当に幸福なのか、自分ならどれを選ぶのか。そう問いかけられる感じ。
必ずしも、この主人公のように、自らの矜持(きょうじ)にこだわって貫き通すことが、本当に正しいことなのかどうかは分からない。
正しさはどこにあるのか。それは、何を第一義に置くかによっても変わってくるのではないか。つまり、自らの主義を通すことなのか、家族の幸福なのか。あるいは、主義を通すことと、幸福それ自体と。しかし、そもそも「幸福」とは何を指すのか。

アフリカの大地に沈みゆく太陽の、その理不尽な美しさ。
私も、願わくはナイロビに左遷されたい……♪などという不届きな?思いが湧き上がってしまいました。

映像も美しかったし、展開もテンポよく、長さをあまり感じさせませんでした。
実際、長かったのですが、退屈したり飽きたり嫌になったりする瞬間がなかった。
ずっと、最初から最後まで、心地よい緊張感に満ちて、スクリーンを見つめることができました。
3時間半、たっぷりと、どっぷりと楽しみました。

公開から、けっこう日が経っていると思いますが、そして私はたまたま平日に観たのですが、そんなガラガラでもなかったです。
けっこうそれなりに人が入っているな、という感じ。
こんなに長いのにね。
重厚なのにね。
そういえば、笑うシーンって一つもなかったな。
それなのに、なんであんなに面白かったんでしょうね。

観るべき映画でした。
やはり、他のどの作品を差し置いても、観るべき作品でした。
どうしようかなあ、長いしなあ……と迷っている方、とにかく、絶対に観たほうがいい(劇場で)!

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theme : 2009年映画感想
genre : 映画

ウ・ソンミン「親近韓メモリアルライヴatウイングベイ小樽」♪

さて、この12月20日(日)には、「親近韓メモリアルライヴatウイングベイ小樽」を行った、と伝えられる韓国出身の歌手ウ・ソンミン

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前田敏郎の未来日記!!によれば、どうやら無事、滞りなく行われたようで、きっと盛り上がったことだろう、そしてソンミンくんもファンのみなさんと楽しいひとときを過ごすことができて幸せだったことだろう、と思いを馳せ、それだけでまあ満足していたのですが。

ふと気づけば、mixiの書き込み(「ウ・ソンミン "Woo Sung Min"」コミュの)によれば、参加された何人かのファンの方が、詳細なレポをブログににUPしてくださっているというではないですか。

これはしたり、と直江兼続ふうに心でつぶやきつつ、いそいそとチェックしてみれば、おお、なんと画像満載な……♪

これはぜひ、未チェックの方々にも幸福のお裾分けを♪と思った次第です。

雪の小樽・・・ウ・ソンミン「あなたに逢ったその日」(1) (「pumpkinママの気ままな日々」より)

雪の小樽・・・「あなたに逢ったその日」(2)BYJ追加情報(「pumpkinママの気ままな日々」より)

真冬も熱かったヨン友&アッパレ!ソンミン君(「ときめきヨンジュンssi」より)

(訂正)トーク炸裂!ソンミン VS ママ&サキ (「ときめきヨンジュンssi」より)

感じがいいなぁ~可愛いなぁ~(「ときめきヨンジュンssi」より)

写真で綴るソンミン君小樽ライブ~♪最高!!(「ソンミンssiファイティン♪」より)

ソンミン君のトーク最高!でも、吉本少し入ってるぅ~笑い(「ソンミンssiファイティン♪」より)

素晴らしい……♪
それぞれ、とても詳しくて、画像満載で(あ、それは既に書いたっけ)。
とにかく、すっごい詳しくて(あ、それも今書いたばっかりだっけ)、嬉しいですね~、こうしたレポを読ませてもらえるというのは。

──それにしても、思うのですが、うーむ、どうもこれは、北海道に住んでいたほうが、明らかにソンミンくんに会える頻度が高いのではないかと。
その事実にふと思い当たった私、この際、北海道に移住しようかしら、なんて思い始めたりして(汗)。
いやいや、それが、まったくの冗談でもなくて、30%ぐらいは本気なんだなーこれが(笑)。

……ま、思い切って覚悟を決め、勢い込んで移住したはいいが、そうこうするうちに、ソンミンくんはあっさり兵役に……そして一人、広大な大地にポツ~ンと取り残される私、みたいな。
そんな未来予想図を思い描いてしまう今日この頃の私。
……なんかわけ分からんので、今日はこの辺で。

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theme : ウ・ソンミン
genre : 音楽

南海キャンディーズ@M-1グランプリに感動

書きたいこと、幾つかあるのですが、今日はやはりこれ。
この12月20日(日)に行われた「M-1グランプリ」ですが、私も今年は南海キャンディーズが出場するということで、注目して見ていました。

結果、王者となったのはパンクブーブーでしたが、これは見ていてとても妥当だなと思いました。
やはり、いちばん面白かったですから。

全体的に、審査員の審査は、すべて、とても妥当に感じました。
やはり私はナイツがとても好きですが、それでも、敗者復活戦から勝ち上がってきたノンスタイルがナイツを押さえて最終決戦に進んだのも、そうだろうなと思えました。
あの3組(ほかは笑い飯)が残ったのも妥当なら、他の組の順位も、みんなそれぞれそう。

それは、南海キャンディーズが9組中第8位という結果に終わったことも含めて。

審査員の一部(島田紳助、松本人志)が、笑い飯が最終決戦進出を勝ち取ったネタを見て、感動して泣きそうになったと言っていましたが、私も実は南海キャンディーズのネタを見て、感動して泣きそうになったのです。

出場順は、トップバッターのナイツに続いて2番目。
彼らのネタを見終えて、審査結果を見るまでもなく、最終決戦出場はないな、ということが分かりました。
でも、それでも、とても素晴らしかったのです。
南海キャンディーズとしては、やり切った、という感じを受けました。
短い時間(4分でしたっけ)ではありましたが、一つの完成された舞台を見たような感動がありました。

山ちゃんもしっかり気持ち悪くて、非常に南海キャンディーズ的でしたし、そして、何より、しずちゃん。
舞台中を所狭しと動き回り、思い切りのよい、ものすごい変な動きで私たちを魅了してくれました。
しずちゃん、しずちゃん、大好き!
そんなあなたが、私は大好き!!
そう叫びたい。

第8位が妥当な内容ではあったけれど、でも、しずちゃんの魅力が全開で、最高に楽しめました。
それは感動的ですらあったのです。
そして私はほんと、危うく泣きそうに。

王者が決定したあと、敗退した出場組も舞台に並びますが、ちょうどパンクブーブーの背後に位置してしまった南海キャンディーズの二人、拍手で祝福しながらも、やはり寂しそうでした。
でも、彼らは彼らとして、あれはあれで、ある意味、最高のステージだったと思います。

ちょいハピ的には、最大の賛辞を贈りたい。
いい舞台を、ありがとう。

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theme : 南海キャンディーズ
genre : お笑い

「萩尾望都原画展」は、夢のようなひとときでした。

先日も、「できたら足を運びたい」とか書きましたが、行ってしまいました、萩尾望都原画展

やはり、これはぜひとも行くべきものでした。
行くことができて、幸運でした。
すごく、すごく、見ている間、本当に夢見心地でした。
ここのところ何年かは、ほとんど作品をフォローしてはいなかったので、あまりファン意識って強くなくなっていたみたいなところがあったのですが、やはり、中学生ぐらいから(あるいは小学生ぐらいだったかしら)、ずっとずっと、どの作品も大好きで大好きで、何度も何度も繰り返し読んで読んで読んで、一コマ一コマが心に染み込んでいて……そんな作品の数々の、まさにその原画、生の、本当に生の、原画。
それが直接に見られるのですよ。
いやが上にもテンション上がりまくりは必定(ひつじょう)というもの。

混んでいなくはなかったけど、一枚一枚をつぶさに間近で眺めるのに支障があるほどのワンサカ的な黒山の人だかりではなかったので、それもよかったです。
見ている人のマナーも普通によかったし。
(やっぱり、ジャニーズアイドルのファンが詰めかける嵐・大野智くんの個展なんかは、その点が少しつらいものがなくもなかったなあ、なんてことも思い出したりして)

本当に、幸せなひとときでした。
私って、こんなにファンだったんだなあ。
こんなに、数十年にわたって、彼女の作品を愛し、影響を受け、そして生きていたのだったんだなあ(←この日本語、変ですね。でもなんかこんな感じなので、あえてこの表現で。ご了承ください)。
それをしみじみと感じました。

本当に偉人ですね、この人は。

グッズ類もいろいろあって、私はポストカードを欲しくなってしまったのだけど(高額の版画などは初めから諦めていますが、せめてポストカードだけでも!という衝動)、まあそこは抑えて、でも「図録」は買ってしまった。
2100円なり。
おお……。
またも出費を重ねてしまいました。
でも、帰宅してからよくよく眺めてみたところ、やはりこれは購入しておくべき代物であったことが判明しました。
これを入手できただけでも、会場に足を運んだ価値はあったとすら言えそう。
会場に展示されていた原画の抄録や、過去の全作品のリスト、あるいは作品に対するコメントなどなど、ファンとしては押さえておきたい内容ばかり。

西武百貨店池袋本店別館2F西武ギャラリーにて、12月23日まで。
行こうかどうしようか迷っている方は、悪いことは言わないので、ぜひ行ったほうがいいです。
絶対に行ったほうがいいです。

(プチ情報……mixiの書き込みで知りましたが、入場料700円のところ、西武百貨店の携帯サイトみたいなのに登録し、入場の際に、携帯に「パスポート」のページを表示して見せると無料で入れます! その登録には特に費用もかからず、名前とアドレスだけで登録できます。)

本当に、大好きな作品、懐かしい作品、それが、線の一本一本がどんなふうに描き込まれ、そこにどんなふうにホワイトが載せられ、あるいは、印刷では出し切れないであろう深い色合いやその微妙なグラデーションや、絵の具のにじませ具合、紙の質感、はたまた、ホワイトで塗られた上に描き直された箇所、そんなもろもろを見ることができて。
これは本当にすごい。すごい。すごい!と、心の中で叫ばずにいられませんでした。

興味のある方は、ぜひどうぞ……♪♪♪

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theme : アートイベント
genre : 学問・文化・芸術

日本における韓国語書籍の流通事情

今、ちょっと疑問なことがあります。
もし、その件に関して何かご存じの方がいらっしゃいましたら、情報など寄せていただけると幸いです。
それは、「日本に住んでいる人で、韓国語の本を入手したい人というのは、みんな、いったいどうしているのだろうか?」ということ。
というのも、私、実際に、ある韓国語の本を購入したいと思って、でも、そんなに易々とは(そう、英語で書かれた本を入手するようには)手に入れることができなかったもので。

その本とは、韓国の詩人リュ・シファの詩集『君がそばにいても僕は君が恋しい』の、原著。
日本語訳はこちら↓

君がそばにいても僕は君が恋しい君がそばにいても僕は君が恋しい
(2006/10)
リュ シファ

商品詳細を見る


この詩集、私はもちろん日本語で読んで、すごく寂しいんだけれど美しい詩で、まあ翻訳が蓮池薫(彼は本当にずば抜けた翻訳家です)だったからよかったのだと思いますが、とにかくグッと来てしまって。
そんなことから、原著を入手したいと思ったのですが、まあ、苦労したというほどでもないですが、それなりに幾つかの手順が必要でした。

まず、原著のタイトルが分からないので、いろいろ検索して、結局、韓国語の本の通販サイトみたいなのの中で、それを見つけ出すことができました。
で、そのサイトで通販で購入できればよかったのでしょうが、いかんせん、未だ、韓国語で書かれたサイト内で買い物をするだけの韓国語能力もなく(自動翻訳機能で日本語にしてみても、イマイチ要領を得ないし)。
なので、少なくとも書名、著者名、それにISBNコードも分かったので、その情報をもとに、日本の大型書店に問い合わせれば、きっと手に入るだろう、と思い、それを試みました。

「和書」か「洋書」かと言えば、まあ「和書」ではないから「洋書」という括りになるのだろうか?
ちょっと括りとして変だけど、まあ仮に洋書とすれば、紀伊國屋書店か、いや、丸善か。
──と思い、丸善丸の内本店に電話で問い合わせる。
在庫はない。しかも、韓国語の書籍というのは、語学学習用のテキスト的なものを除けば扱っていない、という。
そして、そうしたアジア系の書籍を扱っているという書店さんの名前と電話番号を教えてくれて、そちらに問い合わせてみてください、ということでした。
(すみません、今、その書店の名前をメモした紙が手元にありません。職場に置いてきちゃった。何かの参考になるかもしれないので、後日、また書店名を追記します。)
【200.12.20午後追記 書店名は「亜東書店」です。】

さっそく、その書店に電話してみる。
在庫はない。しかも、「うちは中国・台湾が中心で、韓国語の書籍はほとんど取り扱っていない。韓国語なら、こちらの書店が中心的に扱っている」ということで、「三中堂」という書店を紹介してくれました。
なんとなく、たらい回し風の気分を味わいつつ、ならば、ということで三中堂に電話してみる。
在庫はない。でも、韓国のほうに問い合わせてみて、もし入荷できたらご連絡します、と言ってくれました。
日数としては、2週間ぐらいかかる、と。

著者はけっこう韓国では人気の詩人らしいし、日本語訳も出ているぐらいだから、その原著なんて、もう少し簡単に手に入るんじゃないかと思っていた。
意外に手に入りにくいものなんだなあ、ということを初めて知った。
普通に丸善や紀伊國屋書店とかでも韓国語の書籍コーナーとかあるのかと思ってた……。

で、2週間を待たずして、その10日後ぐらいに、三中堂から電話連絡が入った。
入荷でき、値段は1030円だという。
そう、そう言えば、取り寄せを頼んだ時点では、実は本代は幾らなのかということが、分かっていなかった。
韓国語の通販サイトでは単位が当然ながら「ウォン」で、私、円とウォンの関係がよく分かっていないので、ふと、「韓国から取り寄せてもらったら、異様に高い値段になっていたりしたらどうしよう……」という不安もよぎっていたのだった。
だから1030円というのを聞いて一安心。
ただ、1050円でなくて1030円で本当にいいのかな、という疑問もあるのですが。
消費税が3%だった頃を思い出させる、何か懐かしい値段ですね。

とにかく、ネット上で場所を調べ、本を受け取るべく、その三中堂へと出向いた。
場所は神保町で、大通りからは少し引っ込んだ、でもちらほらと古本屋も軒を並べているような一角。
で、番地から見て、このブロックのはず、という場所を、ゆっくり探しながら歩くが、端から端まで行って、見つけられない。
ビル名を確認しつつつ、もう一度、さらにゆっくりと探す。
あったあった、ありました。
小さな雑居ビルの、3階。
1階も、別の古本屋さんになっていて、確かに階段の脇に小さな立て看板みたいなものも出ているのですが、うーん、これは見落としたのも無理はないな、と思える代物。

とにかく、狭い階段をのぼっていき、3階に至るも、そこにはお店というより、ただの「マンションの一室」風のドアがあり、急に開けるのもはばかられ、ノックしてから開けてみると、そこは、明らかに古本屋の様相。
確かネット上で、お客の立場からこの書店を紹介したサイトで、「古本と新刊が一緒に並んでいて、パッと見にはどれが古本でどれが新刊かよく分からないが、値段のところを見ると分かる」と書いてあったことを思いだすが、一見した感じでは、そんなに新刊めいたものは置かれていないようにも見える。
カウンターに座るご主人は、私が入っていっても特に反応もなく、何か作業をしているらしき様子。
私も、まずは店内の様子(品揃えなど)を観察したいと思い、ぐるぐると棚を見て回る。
CDなども置いてあり、韓国の女優さんらしきポスターなども貼ってある。
そして、よくよく見れば、新刊らしき本たちが平積みになっているコーナーも。
たとえば、村上春樹の『1Q84』の韓国語訳版など。
あと、日本語で書かれた韓国に関する書籍などもたくさん置かれていた(古本なのか新刊なのかよく分からない)。

CDコーナーでは、どうも古い作品が多く置いてあるふうだったので、きっとないよな、とは思ったが、いちおうウ・ソンミン作品が紛れ込んでいないかをチェック。
まあ、普通になかった。
しかし、こういうお店のどこかに、小さくてもいいので彼のポスターなんかを頼んで貼らせてもらう、なんていうことができたら、何かの足しになるかしら?なんていうこともちょっと思いました。
もし貼ってもらえるんなら、この前、コンサート会場でサインをいただいたポスターを提供してもいいのだが。

そんなに広いお店ではなく、じきに店内を巡り終えてしまったので、カウンターへ行き、お願いしていた本が届いたという電話を頂いたことを、ご主人に告げる。
すぐに本を出してくれるご主人。
「リュ・シファは韓国ですごく売れているみたいですね。もう124刷まで行っていますよ」ということを教えてくれる。
一度の刷部数がそんなに多くないのかもしれないが、それにしてもかなり増刷を重ねていることは間違いなかろう。
まあ人気があるのは分かります。だって素敵な詩なんだもの。

でも、あれだなあ、日本語版のほうは、寂しげで美しいイラストなども入って、ちょっとおしゃれな感じというか、ビジュアルでも楽しめる体裁になっているのですが、原著のほうは、ごくシンプルで、文字のみが淡々と並んでいます。

で、購入後、ついでにというか、実は私、もう一冊探している本があったので、それについても取り寄せをお願いしてしまいました。
そちらは、日本の本が原著で、その韓国語訳なのですが、原著の書名と著者名しか分からず、韓国で何という書名で出ているのかも分からない。
そんな形でも探せますか?と相談してみると、探してみます、というありがたいお返事。
書名というより著者名で探したほうが確実かも、とも。

ともかく、それをお願いして去ったわけですが、あのご主人、優しくてあったかい感じの方だったなあ。
最後に「カムサハムニダ♪」とにっこりしてくれて。
おお、生・韓国語!という変なところに感動したりして。

──で、そうでした、この記事の主題にようやく辿り着きました。
つまり、いろいろ調べて、問い合わせて、「このお店が韓国語の本を取り扱っているところではいちばん大きいところです」と言われて教えてもらったお店が、しかし、ほとんど古本屋さん的で、なおかつ、規模としてはとうてい大きいとは言い難いお店。
これってホント?と思ってしまいました。
つまり、日本に住んでいて、韓国語の本を欲しいと思った人は、この小さなお店にみんな詰めかけることになるのだろうか?と。
みんな、どうしているんだろう?
通販サイトを利用しているのだろうか?
それとも、韓国在住の知り合いに頼んで送ってもらっている、とか?
日本における韓国語書籍の流通状態って、何がどうなっているんだろう。
とても疑問というか、不思議というか。

今後も、韓国語の書籍を探す機会って、いろいろ出てくるのではないかと予見されるのですが、そういう時はいつもあの三中堂さんにお世話になることになるのでしょうか。
それはそれでいいのですが、うーん。
どこか私の知らない場所に、もっと普通に大量の韓国語書籍が置かれていたりするのだろうか。
うーむ。
今度、その取り寄せをお願いした本が届いたら、また三中堂に行くことになると思うので、この際、あの優しそうなご主人に尋ねてみようかしら?

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theme : 韓国語
genre : 学問・文化・芸術

ウ・ソンミン「ホーリーライブ '09」アンケート用紙

さて、今夜もまた、韓国出身の歌手ウ・ソンミンくんの歌う「悟りにチャレンジ」韓国語バージョンを聴きながら(1曲リピートで)、書いています。

そう、それで、この曲をダウンロードしたあと、それを携帯からPCに転送しようとして、なぜかうまくいかず……という話を前に書きましたが、その直後、もしやと思って、インストールしたやつをいったんアンインストールしてから再インストールしてみたら、ちゃんと転送できたの♪(←分かりにくい説明ですみません……)

そんなわけで、やはり携帯で音楽を聴くのってなんかピンと来ないので、PCで聴くことが多いです。

やっぱりいいですね、韓国語バージョン。
私は、特に韓国語の響きが好き、というわけではないと思うのです。
でも、ウ・ソンミンくんが歌う韓国語は、妙になんかこう魅力的で、グッと来てしまう。

日本語バージョンと英語バージョンしか聴いたことのない方は、ぜひ聴いてみてほしいなあと思います。

しつこいようですが、ダウンロードは↓こちらからどうぞ♪

♪♪♪レコチョク♪♪♪

そんなウ・ソンミンくんですが、あさって(日付の上では明日)、12月20日(日)は、いよいよ親近韓メモリアルライヴatウイングベイ小樽ですね。

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もう、北海道入りしているのかしら?
急に寒くなったから、体調管理が大変かもしれないですね。
当日は、ファンのみなさんと、また楽しいひとときを持てるといいですね。

──で、この12月15日(火)に行われた「ホーリーライブ '09」ですが、私、一つちょっと後悔していることがあって。
それは、終了後に提出したアンケート用紙のことなのですが、「あー、あんなこと書かなきゃよかった!」ということや、「あー、もっとこういうことを書けばよかった!」ということがけっこうあって、何なら返してもらって書き直して再提出したいぐらいなのだ(笑)。

一つには、「よかった点」を書く欄。
私は、とにかく最後の最後に「記憶に・・・泣く」を歌ってもらえてよかったー!っていう気持ちでいっぱいの時に書いたので、つい、そのことを書いてしまったんだけど、本当は、「生バンド演奏がとてもよく、おかげでソンミンくんのテンションも大幅に上がり、彼のその幸福感が聴衆の幸福にも直結した」というような趣旨のことを書きたかった。
うーむ。
……何なら、A4の用紙にまとめて再提出しようかしら……フロントフィールズ(彼の所属事務所)に!?

それから、「今後、どんな曲を歌ってほしいか」というような欄にも、これはコンサート開始前に、いつも思っている「明るい曲調のもの」「韓国語で歌っているもの」というのをあらかじめ書いてしまって、そのまま提出したのですが、もうちょっとよく考えて、ちゃんと書くこともできたかもしれなかった。

そう、今なら、彼自身が作詞作曲した曲、と書きたい。
コンサート終了後、たぶん翌日ぐらいになってから、急にそんな思いが強く湧いてきたのです。
ファンとしては、やはり彼自身の思いや感性や、その他もろもろから生まれた独自の作品というものに接してみたい、と。
作詞のほうは、確かアルバム「The Road」の中にも、自身の詞による歌が入っていたと思うので、できるのだと思うのですが、作曲のほうはどうなのでしょうか。
きっと、もしやったことがないとしても、やればできるんじゃないのかなー、などと思ってしまうのですが。
今後、それをちょっと期待してみたいです。

……しかし、結果、ものすごく切なく物悲しい歌が生まれたりして(汗)。
タイトルはずばり、「困ったような笑顔」だったりして!?

それはともかく、あと、もう一つ、アンケート用紙に関して、とても後悔していることがあります。
それは、「イマイチだった点」を書く欄。
これについては、「続き」に書くので、お時間のある方はどうぞ。

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ご挨拶

※このブログは、2005年12月からhttp://choi-happy.jugem.jp/にて書いてきたものを、2009年4月初旬にこちらへ移植したものです。そのため、以前の記事は行間が広すぎるなど、見苦しい点もありますが、何とぞご了承ください。

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プロフィール

ちょいハピ

Author:ちょいハピ
【2010年12月30日更新】

久々にプロフィールを更新してみます。

ツイッターを始めてから、すっかり「自動まとめ記事」ばかりが中心になってしまいつつあるこのブログ。
それでも、本や映画の感想などをきちんと書きたい時などにはどうしても不可欠の、私にとって大切な場でもあります。

以下、簡単に自己紹介というか自らの特徴を述べてみます。

まず、人生最大の娯楽は「書店で本を眺める」ことと「映画館で映画を観る」こと。
また、連ドラフリークでもあります。

嵐ファン歴は、約6年半。
(つまり、こんなにブレイクする何年も前からファンだったのだ!ということをここで強調したいわけだったりして)

趣味は散歩、そして不審な挙動(汗)。

そのほか、語学も好きで、特に文字が大好き。
文字に対する愛情というか愛着というか偏愛?は、我ながらかなり強い。

とりあえずはこんな感じです。
ぼちぼちお付き合いいただけましたらたいへん幸いです。


【以下、旧バージョン(1)】

2008年12月18日現在、少し古くなっていたこのプロフィールを、久々に書き直してみます。

このブログを始めたのは、40歳になって間もないころでした。
人生80年時代とはいいつつ、40歳を過ぎると、いろいろな病気などで、けっこう突然な感じで亡くなる方も、少なくありません。
ですから、自分も40代に入った時、「これで少し落ち着けるかな」という安堵の気持ちと同時に、「いつ死んでも悔いのないようにしておこう」という覚悟みたいなものも持ちました。
そこで、「いつ死ぬか分からない中、たとえば今、急に死んだとして、何か自分に言い残したことはないだろうか?」と考えた時に、それを自分なりに探りながら書いてみたい、という思いが湧き、そんな動機から、このブログを始めてみたのです。

最初の記事の日付が2005年12月5日ですから、いつの間にか、もう3年も経っています。
相変わらず、大した内容は書けていないし、この3年でそんなに成長したという実感も、あまりないというのが正直なところ。
しかし、これはこれなりに、何らか意味のあるものでありたいし、そのために、何を書いていくべきなのか、日々、模索し続けています。
不惑を越えながらも、いまだ発展途上──。
このブログには、たぶんそんな私の等身大の姿が、浮き彫りにされているのかもしれません(と、ひとまず言い方だけはかっこよくキメてみましたが、その浮き彫りにされた等身大の姿が全然かっこよくないところが悲喜こもごも)。

ブログタイトルは、文字通り、「小さなことの中に喜びを見いだしていこう。与えられていないものに対して不満を抱くことよりも、与えられているものに対して感謝を抱いて生きていこう」といった意味合いが込められています。
実際に、そういった内容になっているかは何とも言いかねますが、少なくとも当初の志としては、書いている自分も、読んでくれた人も、少しだけ、よりハッピーになれたらいいな、という願いが根本にあります。

これからも、引き続きご愛読いただき、「ちょっぴりハッピー」な気持ちになっていただけたら幸いです。


【以下、旧バージョン(2)】
人生80年と言われる時代ですが、私も、一応80歳を目標にしています。
42歳の今、残り半分を切り、これからの後半生を、一日一日、大切に生きたいと願っています。
人生において、いちばん大切なことは何なのか。
その実現のために、今、そしてこれから、何をしなくてはならないのか。
それを模索しながら、少しずつでもいいから前進し続けたいと思います。

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