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ウ・ソンミン公式サイト等への不満たらたら

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ウ・ソンミンについての述懐もろもろ

まあ、どうでもいい話なのですが、私、結局のところ、ウグン(ウ・ソンミン)の歌でいちばん好きなのを挙げろと言われたら、それは好きな曲はいろいろあるんだけれど、やっぱり最終的には「悟りにチャレンジ」、ということになりそうです。
特に、やっぱり英語バージョンが今のところ好きです。

聞くところによると、韓国語バージョンというものも存在しているらしく、今後、耳にする機会もあるのかもしれません。
これまでにも書いてきたとおり、やはり彼は韓国語で歌っている時のほうが生き生きして感じられる気がしてしまうので、もしかしたら、そちらを聞いたら、そっちのがいいと私も感じるのかもしれませんが、今のところ、やはり英語バージョンが。

日本語バージョン、もちろんよいのですが、どうしても、そこはかとなく漂うのですよね、韓流っぽい雰囲気が。
私は、やっぱり韓流は苦手なので、どうもそこが引っかかるというか、何となく落ち着かない気持ちになります。
韓流と、ジャニーズと、どちらも同じ意味で苦手なところがあり(ちなみに、その苦手という壁をものともせずに私をファンにさせてしまった嵐はやっぱりすごい。というか、この際、ニノがすごかったわけだが。限定的に言うならば、映画「青の炎」におけるニノこと二宮和也〔かずなり〕くんが)。
英語で歌ってくれると、そこが消えるし、何となく、こちら側にとってもあちら側にとっても等しく外国語である、という点が、妙な安心感を与えてくれる、とでもいうか。

私の感覚がたぶん変なんだろうけど、アルバムなどに入っている、韓国語で歌っている曲というのは、別に普通に聞くことができて、ただ、日本語で歌われると、なんか変な恥ずかしさが(汗)。
それは、ジャニーズの男の子たちがキラキラした衣装で歌ったり踊ったりしているのを見る時に感じる恥ずかしさと、ちょっと似ている気がして。
何だろう。
何か、やらせてはいけないことをやらせているのではないか、的な落ち着かなさ、でしょうか?
私って変なとこに変なふうに一人で神経過敏だからなあ。

でも「悟りにチャレンジ」日本語バージョンは、もちろん、いろんな意味で彼でなくては歌いこなせない歌であることは間違いないので、彼があの歌を歌っていることは2500%肯定しています、当然のことながら。

そういえば、彼は今もまだ韓国なのでしょうか。
日本にはいつ帰ってくるのかな……と、一瞬、心の中でつぶやいたのですが、考えてみれば、日本には「来日」なんですよね、「帰国」ではなくて。
決して「帰る」のではなく、「来る」のであって、「帰る」先はやっぱり韓国なのだ、なんて思ったら、またまたちょっと淋しくなってしまった(笑)。

最近、周りの人と、やたら頻繁に、どうやったらウ・ソンミンをもっともっと人気者に押し上げることができるのか!?というテーマで語り合ったりしています。
なんか話題づくりが必要だ!とか、タイアップとかコラボとかできないのか、とか、ターゲット層はどこを狙っていけばいいのか、とか、今後、どんな楽曲を打ち出していくべきか、とか。
そんなこと、私なんかが考えるようなことでもないんだろうけど、ついつい。

どうなっていくのかなあ、今後のウ・ソンミン
彼自身は、どうしていきたいと思っているんだろう?

彼が、普段、こんなことを考えている、というようなことが、もっと分かればいいのにね。
日本人アーティストだったら、普通にアメブロとかmixiとかやってくれるのかもしれないけど。
韓国語でブログを書かれても、なかなか読むのは難しいし(まあ、もちろんそうなれば必死に頑張りはしますが)、それをいちいち誰かが日本語訳してUPとかいうのも手間がかかりますしね。
でも、週に一回でもいいから、そういう彼の思いなどをリアルタイムで知ることができたらいいのにね。
もちろん、ネットでなくて、ラジオなどでもよいのですが。

さあ、今日もやっぱり特に何の結論もオチもなく、結局のところ何が言いたかったのかよく分からないままに、唐突に終わります。

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theme : ウ・ソンミン
genre : 音楽

映画『築地魚河岸三代目』を観て

そういえば、この前の週末、久々に、本当に久々に、別の映画を観たのです(「別の」の意味は、分かる人だけ分かって♪)。
それが、こちら。

築地魚河岸三代目 [DVD]築地魚河岸三代目 [DVD]
(2008/11/27)
大沢たかお田中麗奈

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内容紹介
「男はつらいよ」「釣りバカ日誌」の松竹が贈る、“やさしさと笑いにあふれた、心温まる感動作”
大人気コミック(小学館「ビッグコミック」でロングラン連載中)の原作を、大沢たかお、田中麗奈主演で映画化!
さらに、伊東四朗、柄本明、伊原剛志、森口瑤子ら個性も実力も兼ねそろえた俳優たちが脇を固める。温水洋一、荒川良々、マギーら、コミカルなキャストにも注目。
人気スポット”築地市場”が全面協力! 本物の魚河岸が映画の舞台。
<ストーリー>
商社に勤める旬太郎は恋人の父親が倒れたことをきっかけに、彼女の実家が営む仲卸店の切り盛りを手伝うことになるが、ど素人の彼は周りに迷惑を掛けるばかりで…。


本当は映画館で上映していた時に観たかったんだけど(そう、「これだ!」というぐらい、観たかったんだけど)、何となく見逃してしまって、今になってDVDで。
「何となく」というか、正確には、ネット上のレビューを見て、あまり評判がよくなさそうだったので、ふと、本当に劇場まで足を運ぶ価値はあるのだろうか、なんて疑念がよぎってしまって。
でも、やっぱりそんな誰が書いたかも分からないレビューになど惑わされず、自分の「何となく、すごく観たい気がする!」という直感に従うべきでしたね。
観てみて、やはり、実に私好みの作品であったことが分かりました。

分かりやすくて、素朴で、温かくて、でも、決して泥臭くはない。
いい塩梅です。
全体に、ほどよいバランス。

イメージとしては、「何の因果か、三代目を継ぐことになってしまって悪戦苦闘(汗)」みたいな物語なのかな、と思っていましたが、むしろ、全然求められていない(笑)のに自分から進んで飛び込んでいってしまって波乱を巻き起こす、みたいな展開でした。
でも、決して思いつきや一時の気紛れなどではなくて、本当にその仕事を愛し、また生来的な素質もあったりもして、次第に周囲からも認められ、受け入れられていく、という感じで、展開として不自然さはなかった。
変な嘘くささとか、別に感じずに、素直に楽しめる、いい作品でした。

ネット上のレビューだけでなく、もしかしたら興行成績的にもあまり振るわなかったのかもしれませんが、だとしたらもったいないことです。
DVDを借りる際も、人気の作品はなかなか借りられませんが、この作品は、わりと易々と借りられたところを見ると、あまり多くの人には観られていないのかもしれない。
でも、とても観るべき作品です。

個人的には、やはり田中麗奈さんがいいですね。とてもいい。彼女の出ている作品には、まず外れはないな、という意を強くしました、改めて。
特にやっぱり大雨(嵐?)の中の抱擁シーンがよかったですね。
すごいこう複雑な感情とか葛藤とかいろいろありつつも、もうこの人のこういうところがいとおしくてしょうがないんだ、という彼女の気持ちが、すごく伝わってきました。
ほんと稀有なる女優さんですよね。
あの若さであれだけすごい人、やっぱり他の追随を許さない感あり、です。好きです。大好きな女優さん。

温かくて、楽しくて、ちょっぴりほろ苦くて、そしてやっぱり温かい。そんな作品でした。
とてもオススメです。

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theme : DVDで見た映画
genre : 映画

ハングル@キーボード、そして「禹成旻」……!

そういえば、幾つか訂正しなくては。
ええと、まず、この間、pumpkinママの心は韓国夢飛行さんの、「記憶に・・・泣く」(歌:ウ・ソンミン)の歌詞をUPしてくださっているページについて、「なぜかプリントアウトがうまくできない」と書きましたが、なんか、再度やってみたら普通にできました(汗)。

なので、「よし、これで歌詞をGET!」というわけで、さっそく辞書を引きつつ意味を解読しようと努めています。
……エキサイト翻訳にもかけてみたんだけど、うーむ、なかなかに笑いを禁じえない訳が出てきてしまった(汗)。
まあ、それも参考にしながら、こつこつ解読していきます。
ここでもやはり、こつこつが勝つコツ!というわけでして。へい。

それと、先日、ご紹介した、この「記憶に・・・泣く」を無料でダウンロードできるページですが、よく見たら、そんな回りくどい探し方をしなくても、上記のpumpkinママの心は韓国夢飛行さんのページから、ダイレクトにダウンロードページへ行けたのですね(汗)。
で、たぶんこっち(03. 기억에... 울다 (Song By 우성민).mp3)のほうが正式なページっぽいです。なので、これからダウンロードされる方は、ぜひこちらからどうぞ♪
やっぱ無料でダウンロードできちゃって別に問題ないみたいね。
よかったです☆

それから、一つ発見。
……まあ、発見といっても、あくまでも「私にとっては」ということなんだけど。
あの、ネット上で、ハングルで書かれたものを目にすることがあるわけですが(私もブログ上では、コピペでは載せたことがありますが)、それって、どうやって打つのかな~というのが分からなかったのです。
で、まさか手持ちのPCで普通に打てるとはまったく思っていなかったのですが、もしかして「ハングルをキーボードで打つ方法」みたいなのがネット上に載っていないかな?と思い、試しに「ハングル」と「キーボード」で&検索をしてみたら、あったあったありました、というわけで。
なんかコントロールパネルのところに、使える言語を選定するみたいなところがあったのね~。
で、「韓国語」というのを追加すると、打てるようになったりするわけなのね。

……まあ、そもそもまだ우성민(ウ・ソンミン)以外の言葉はろくに綴れない上に、キーボードの配列も覚えなきゃいけないわけで(まあ、配列自体はすぐ覚えると思う。ハングル自体のほうが時間かかりそう)、ハードルはいろいろありますが、でも打てることは打てる!というのは、なんか一歩進んだ気がして(気のせいでないとよいのだが)嬉しいものです。

あっ、でも、ウ・ソンミンくんにファンレターを書く時は、やっぱり手書きがいいですよね。
書き慣れないたどたどしいハングルで、情に訴える(笑)のだ。ふふふ。

それから、さらにもう一つ発見が。
というか、それを知らなかった自分が迂闊なだけだったと言えば言えるんだけど、今日、ツタヤDISCASから届いた「犬と私の10の約束」のサントラ盤の中の、ウ・ソンミンの歌う「Friends」の曲名のところに、(Vocal禹成旻)って入っていて。
そうなの、ウ・ソンミンって、Woo Sung-Minって、要するに、禹成旻だったのね!!!!!!!

やっぱり漢字だと、何となく意味が分かるというか、どういう思いを込めて付けられた名前なのかを推し量りやすいというか。
禹成旻かあ。
禹成旻なんだ。
禹成旻……。
ふむ。
いいですね。
なんか、いい名前ですね。
愛されて付けられた名前なんだなあっていうのが、より実感を伴って伝わってきますね。

……と、こんな日々を送っていますが何か♪
とにかく、頑張ってなるべく早く韓国語をマスターしたいです。
気づけば、「1年間みっちりやれば何とかなるのでは」などと申しましたが、かじり始めて既に1カ月弱が経とうとしているというのに、未だ、「何となくちょっと雰囲気に慣れてきた♪」的なレベル。
でも、キーボードでもハングルを打てることが分かったし、なんかとても楽しいので(笑)、ぼちぼちやっていきますワ。
みなさま、引き続き、何とぞ温かい目でお見守りくださいませ。

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theme : ウ・ソンミン
genre : 音楽

ウ・ソンミンの今後の行き方と疑惑♪

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ウ・ソンミン「記憶に・・・泣く」などについて

ウグン(ウ・ソンミン)は、今、韓国に里帰り中。
どんなふうに過ごしているのかな。
たくさん癒されてくれるといいな。
家族で集まったり、あるいは気心の知れた仲間と馬鹿話をしたり、それから、お母さんにはちょっぴり甘えたりもしてほしい。

いくら日本語がペラペラとはいっても、やっぱり外国語だし、異国の地で長く活動するのは、それはやっぱり淋しいはず。
いくら、周りにたくさんの理解者、応援者、協力者がいて、温かいファンがたくさんいてくれたとしても、それでもやっぱりどこか拭えない淋しさはあるはずだし、母国語で思いっきり愚痴を言いたい時なんかもあるでしょう。
そういうの、どうやって耐えてるんだろうと思うと、なんかたまらない気持ち(ま、妄想の世界ではあるのですが。私って、何かにつけて物事をロマンチックに脚色したがるケがあるので♪)。
だから、ゆっくり休んで、たくさん癒されてほしい。
──やっぱり、頑張ってほしいとは思うんだけど、でも、無理はしないでほしい。

恋人はいるのかな。
いてほしいけど、でも韓国に残しているのだったら、日本で活動している間は遠距離になっちゃう?
それもかえって淋しい。
韓国に本命の彼女がいて、日本には彼女までいかないちょっとしたガールフレンドがいるといいのにね。
……って、これは三角関係のススメなのか、ちょいハピよ(汗)。
何が言いたいかっていうと、とにかく、彼にいつも幸せでいてほしいなっていうこと。
仕事も、いろいろと大変だろうし。
とにかく、韓国では何よりもまずお母さんにいっぱい甘えてほしいです。何となく。

──思えば、タバコの吸殻を見て、それを吸っていた人の気持ちにいちいち思いを馳せるような繊細な人。
その分、傷つくことだって多いんだろうのに。
ピュアな分、傷つきやすいんだろうのに。
それでも、頑なな鎧で自分を守ろうとはしないで、ピュアなまま、そのままで生きているんだもの(←あくまでもイメージだが)。
そのくらい、繊細で感受性豊かだからこそ、その歌が人の心を打つんだろうけど、その繊細さと傷つきやすさの兼ね合いというか、どう折り合いをつけて、自分の心を守りながら、いい歌を歌っていくのかというところ、きっとすごく大変だろうと思う。
だから、時には、お母さんでも恋人でもいいけど、たくさん甘えさせてくれる人に、たくさん甘えてほしいなと思うのだ。

──それはそうと、11月11日のラゾーナ川崎でのミニライブで、特に2回目のステージの2曲目、すなわち「記憶に・・・泣く」が、とてもよかったので、何とかもう一度聞きたいなあと思って、音源が手に入らないか、ネットでいろいろ検索してみていたの。
そしたら、まず「記憶に・・・泣く」で検索して、またまたこちらのブログに行き当たりました。

우성민 ウ・ソンミン- 기억에.. 울다 記憶に・・・泣くpumpkinママの心は韓国夢飛行より)

で、「ああ、『記憶に・・・泣く』は、ハングルではこう表記するのか」というのが分かって、今度はそれで検索。
というのも、この曲、韓国ではデジタルシングル化されているということで、つまりオンラインサービスで手に入るということなので、だったら、日本からだって入手できるはず、と思って。

で、ハングルで検索して、このページを見つけたの。

기억에 울다 Woo Sung Min mp3

それでね、無料でダウンロードできてしまったのよ。
……よかったのかなあ?
なんかちょっと疑問なんだけど(汗)。
もし、私がこれを無料でダウンロードしてしまったことで、ウ・ソンミンさん(ここは何となく「さん」付け)に損害を与えてしまうことになるのだったら、ちょっとまずいかなあ、なんて思ったり(もしそうだったら、関係者の方、ご指摘ください)。
でも、とにかく、この音源が手に入り、いつでも聞けるということになって、今日はものすごいテンションUP!!なのだ。

それから、ついでにほかに入手可能な彼の歌(つまり、アルバム『The Road』およびシングル『Rain2009』『悟りにチャレンジ』以外で)についても、これはみなさん用でもあるけど自分用でもあるんだけど、いちおうUPしておこうかしら。

犬と私の10の約束 オリジナルサウンドトラック犬と私の10の約束 オリジナルサウンドトラック
(2008/03/12)
サントラSung-Min Woo

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↑これは、テーマソング「Friends」が、映画のなかではメロディだけだったのが、CDにはちゃんと歌入りで入っているのだそうです。
私も実はまだ未入手です。

オリジナル・サウンドトラック「スマイル アゲイン」オリジナル・サウンドトラック「スマイル アゲイン」
(2007/11/21)
TVサントラジム

商品詳細を見る


↑これは、エンディングテーマ曲「出来ないこと」が入っています。
これも私は未入手です。

青春漫画 韓国映画OST (韓国盤)青春漫画 韓国映画OST (韓国盤)
(2006/03/28)
サントラ

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↑これは、えっと、「OST 2曲参加」とのことなので、なんか2曲入ってるはず。
やはり未入手。

6年目も恋愛中 プレミアム・エディション [DVD]6年目も恋愛中 プレミアム・エディション [DVD]
(2009/05/22)
ユン・ゲサンキム・ハヌル

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↑こちらはサントラ盤が見当たらなかったので、DVDですが、エンディング曲「あなたと出会ったこの日」を歌っているらしい。
やはり未入手。

でもね、これらの音源のうちの幾つかは、↓こちらをチェックさせてもらうと聞けちゃったりして。
あと、歌詞もUPしてくださっているので、嬉しいです。
(でも、ハングルで書いてあるページ、プリントアウトしようとしたら、なぜかできないのよね~。そういうもんなのかしら?)

우성민君のMUSIC BOXpumpkinママの心は韓国夢飛行より)

とりあえず、入手可能なものは入手したいですもんね。
でも、いちばん難しそうかなと思っていて、なおかつ、いちばん聞きたかった「記憶に・・・泣く」があっさり入手できてしまって、なんかとても幸運な感じ。
嬉しいですね。
でも本当にいいのかしら?
ちょっと疑問ですが、ひとまず今日のところはよしとしておこう。

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theme : ウ・ソンミン
genre : 音楽

千原ジュニア『西日の当たる教室で』を読んで

とても素敵な一冊でした。

西日の当たる教室で西日の当たる教室で
(2009/11/18)
千原ジュニア

商品詳細を見る


内容紹介
多くのレギュラー番組を抱える人気お笑い芸人・千原ジュニアが放つ「新しい教科書」。
進学校で過ごした自身の中学時代、ひきこもりとなって経験した有意義な時間、兄・せいじとともに15歳で飛び込んだお笑いの世界。
そのたびに感じてた世の中の不条理にキレまくる!
習字の授業で「自由」って書かされるのは「不自由」だ!桃太郎はただの弱いものイジメだ!など腑に落ちないことばかりにキレまくる!思力を鍛えて、世の中を疑え!ひきこもってることでプラスになることもあると思うんです。
千原ジュニア、怒りの自伝的エッセイ。


読んで、ますますジュニアさんのことが好きになった。

──今日は、ちょっと熱っぽかったこともあって、勉強したりするの面倒くさくなっちゃって、ごろごろしながらこの本を読んで過ごしてしまったのですが、なんか癒されました。
心が温かくなりました。

ジュニアさんって、とてもとんがって見えるけど、こうして心情をそのまま綴った本などを読むと、実際にはごく真っ当な、真面目な感覚の持ち主なんだなあ、と感じる。
決して必要以上に過激な表現を目指しているわけではなくて、たくさんの人に思いを共有してもらおうと、真摯に努めている。

カバー写真もとても素敵ですが、本文中にも何枚か写真が入っています。
このカバーと同じ、白いTシャツにジーンズで、場所は学校で。
この、全然かっこつけてないのにものすごくかっこいいというのが、まさしくジュニアさんだなあと思う。
こういうふうにかっこよく写れるというのは、何なんだろうな。
いつも思うけど、この人って被写体として最高ですよね。
撮ってみたいなあ、私も。
何か撮ってみたくなる人ですよね。

本文中、グッと来る箇所はたくさんあったけど、たぶんいちばん端的に彼の魅力を表していると思われる一節を、引用します。

みんなにおすすめできるかどうかはわかりませんけど、結局、学校が嫌だったり、仕事が思うようにいかなかったり、社会に不満を抱えてたとしても、「何がオモロいか」を考えていけばいいだけだと思うんですよ。
面白いことを考えていようとすれば、変に物事を鵜呑みにせずに、立ち止まって、疑って、自分の頭で考えることができるようになるだろうし、面白いことを伝えようと思ったら、相手のことを考えるようになって、人に優しくなれると思うんです。
面白いことを考えて想像力を鍛えていけば、今はツラいことでも乗り越えていけると思うし、いじめてるヤツらがくだらないヤツらだって思えるようになるだろうし、本当の個性を持てるようになるだろうし、「前向きな」ひきこもりになれるような、そんな気がするんです。
(201ページより)


このあとの部分もとてもグッと来るんだけど、あんまりいいところを引用し尽くしちゃうと、もったいないので(笑)、みなさま、ぜひご購入の上、読んでみてください。

ジュニアさんの感覚、全部が全部、共感できるわけではないけど、ジュニアさんの率直な思いが綴られたこの一冊、読めて幸せでした。
ずいぶん思い切ったことも、ストレートに書いてあったりするけど(「千と千尋の神隠し」はどこが面白いのか分からない、とか、名指しで)、ファンとしては嬉しい一冊です。
ファンでなくても、「へぇ、こういうものの見方をする人がいるのか」という発想の転換につながる一冊じゃないかな。
どなた様も、読んで損はないと思いますので、ぜひどうぞ。

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theme : 今日のイチオシ☆
genre : 本・雑誌

嵐の紅白初出場決定に寄せて

やはり触れておきますか、この話題。
嵐が紅白初出場決定、という話。

私も、確か3年前ぐらいまでは、嵐の紅白出場を願っていました。
でも去年ぐらいから、むしろもうこのタイミングだったらいっそ出ないでほしい、と思い始めていました。
それが、去年ならまだしも、よりによって今年ですか、このタイミングですか……という、申し訳ないですがシラッとした感慨です。

もちろん、嵐のメンバーやファンの方のほとんどは喜んでいるのでしょうから、こんなひねくれた思いは吐露すべきではないでしょう。
しかし、正直に言ってしまえば、「また視聴率UPのために利用されるのか」と思ってしまうのです。
「利用される」なんていう言い方は、変なんだろうね。
素直に喜ぶべき、ありがたがるべき事態なのだろう。

嵐はもう、私の応援すべきグループではなくなってしまったのかもしれない。
前は、電車の中や街中などで若い女の子たちが嵐のことを話題にしているのにぶつかると、素朴に嬉しかったものですが、今では、それも単なるありふれた風景になってしまいました。

たとえば、ブログに書くほどのことでもないのですが、先日CDショップで私が韓流コーナーの棚の前でウ・ソンミンのCDの展開具合をチェックしていた(笑?)ところ、そのわざわざ商品陳列棚と私の間の狭い空間を遠慮会釈なく通り抜けていった女の子がいて、それも、私の後ろは狭くて通れなかったとかいうのなら分かるけどそんなこともなく、なぜわざわざ商品を見ている客と棚の間を無遠慮に通るのかまったく分からなかったんだけど、しかもその子が、韓流コーナーの隣のジャニーズコーナーの、まさに嵐のコーナーに直行し、友達らしき子(こっちの子はさすがに私の後ろを通っていった)に向かって「ニノはさあ……」とか話し始めたのを目の当たりにした時、何となく、ああ、私はもうそろそろ嵐のファンを卒業すべきタイミングなのかもしれない、という感覚を得たのです。

ファンクラブに入っていても、コンサートのチケットも、もう入手できない。
絶対外れるもん(汗)。
だから、嵐ファンの友達同士で連携プレーとかしないと、まず無理なんだけど、私はそこまでの意欲はないの。
このことに関し、そこまで必死にはなれない。
それに、コンサートに行っても、周囲のファンの子たちの熱狂ぶりに、私は何だかついていけないものを感じる。
グッズを買うだけでも、異様に長い列に並ばねばならず、1時半とか並んで、結局買えなかったり(コンサートの開始時刻が迫ってしまったため)、グッズについて言えば、その日はコンサートを見に来るわけじゃなく、単にグッズだけを買いにわざわざ遠くから来てたり、とか。
そういうの、私もう、ちょっと分からなくなってきている。
あの熱狂ぶりが、私にはちょっと分からなくなってきている。

テレビ番組も、出すぎ。
確かに4~5年ぐらい前は、チャンネルをひねればあちこちで出まくっているSMAPのファンの人たちが、うらやましくてならなかった。
レギュラーで出ている番組は、関東ローカルだったり、深夜枠だったりで、もっともっと出てほしいなあと、すごく願っていた。
でも今、とても観きれない。
もう、ファンとして、お茶の間だけでも、その活動についていききれない。

もちろん、CDやDVDなども、初回限定盤を入手するには、それなりの、相当の努力が必要になり、時にはそこに幸運も加わらなければ入手できなかったりする。

嵐は、大好きだよ。
あんな素敵なグループ、絶対にほかにはいないもん。
ずっとずっと、大好きだよ。
──ただ、ファンとしての活動は、今後、ますます縮小傾向に入っていく、のかもしれません。
もともと、コンサートや舞台もそんなに行けず(当たれば行きたいけどさ……)、雑誌はフォローせず、お茶の間中心ではあったけど。

嵐は、本当に遠くに行ってしまったんだな、と感じる。
喜ぶべきなんだけど、やはり淋しいですね。
ファンはやめないけど。
これからもずっと見ていくけど。
淋しいけど、私ももう、嵐ファンを公言できるほど、彼らの活動をフォローできていない。
ごめんね。
だけどこれからもずっと大好きだからね。

紅白初出場、おめでとう。
よかったね。
これからも頑張って。
たくさんファンを増やして。
そして大勢の人を幸せにしてあげてください。

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genre : アイドル・芸能

「天地人」を巡る父との会話についての述懐など

よかったですねぇ、「天地人」の最終回。
大河ドラマは、子供の頃は好きでよく見てたんだけど、大人になってからは嫌いで、もう何年も、あるいはもしかしたら何十年も、見ていなかった。
去年、あまりにも面白そうだったので見てみた「篤姫」が、案の定面白く、その勢いで、今年のも見てしまった感じ。
でも、やっぱ面白かったですね。
お金かけてるし、力入ってるし、伊達じゃないなって感じ。
まあ見て損はなかったです。
というか、むしろ非常に面白かった。
そして最終回の最後のシーン(主人公が、妻と会話を交わしお茶を一杯飲んだところで眠るように亡くなる)も、あれは嬉しかったなあ、個人的に。
離れて暮らす父も見ていたはずで、そして父もあのシーンを喜んだはずだから、そう思うととても嬉しかった。

2~3週間前でしたか、父と久々に食事をしたんだけど、その時に、少し「天地人」の話が出たのです。
主人公・直江兼続の父親が、縁側で日向ぼっこをしていて、そのまま眠るように亡くなったシーンがあったんだけど、その場面を取り上げて、「あの死に方が最高だ。あれを目指したい」という趣旨のことを父が言ったわけです。
あの日は私、何だか理由もなく少々センチになっていたみたいで、父が死んでしまうということを想定したら、なんか泣きそうになっちゃって。
っていうか実はちょっとだけ泣いちゃって(汗)。
でも、そんなにおおっぴらに泣いてる風には見えない程度にというか、こぼれないように頑張った涙がやっぱり2~3粒程度こぼれてしまった的な。
(たぶん父には気づかれていないと思う。というか思いたい。)

離れて住んでいるといって電車でせいぜい1時間15分ぐらいの距離なので、会おうと思えばいつでも会えるのですが、いかんせん、お互いにそんなに会おうとも思わないので(笑)、結局、年に1回会えばいいほう、という感じになります。
で、父はこの11月で78歳になるんだけど、そんなこともあって、その日、ふと、「意外とこれが、ああ、あの日に会ったのが最後になった、みたいなことになったりして」なんて思いがよぎってしまって、それでちょっとセンチになってたんだなあ。
いや、もともとなぜかセンチになっていたから、そんな思いがよぎったのか。
どっちが先か分からんですが、とにかく、そんな時にそんな話をされたら、さすがに私も人の子なんで(笑)、込み上げちゃいました。

しかも、話はそれだけで終わらなくて。
父は、年齢のわりに、ものすごく健康で元気で、全然、当分は死にそうにありません。
下手すると私のほうが先に死にそうなので(汗)、せめて父よりは長生きしよう、なんて思ったりして。
(父の話によると、私の四つ上の姉も、そんなこと言ってたんだって。つまり、「もうどっちが先に死ぬか分からない」みたいなことを。ほんとそれは私も同感だ。)
本人も、「あと10年は問題なく健康なままでいけそうな気がする」と申しております。
ただし、「15年先、20年先となるとちょっと自信がない」と。
それはそうですよね、15年後ったら93歳ですもんね(汗)。
とにかく父は、自分が死んだ後は、姉と二人でこういうふうにしてほしい、みたいな話を、ものすごく大雑把にだけど、話してくれました。

母は、意外に早く亡くなり(11年前)、父は、意外に長く健康で生きている。
まさか父のほうが残されて、一人で生活することになるなんて、私たち家族、誰一人として予想していなかった展開でした。
そんなこともあるのね。
いろんなことがあるのね。

父には、これからも長く健康で生きてほしい。
母にできなかった親孝行を、父にもできていないけど。
私はほんと不肖の娘で、どうしようもない。
どうしようもないままに、しかし、せめて父に恥じぬよう、母に恥じぬよう、生きねばならんよなあ、と思う。

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theme : 天地人
genre : テレビ・ラジオ

ウ・ソンミンの持つ仏の視点

ごめんなさい、あらかじめ謝っとくけど、今日もやっぱりウ・ソンミンネタです(笑)。

ここのところ、心を離れないことがあって。

少し前にも書いたけど、映画「仏陀再誕」公式サイトには、ウ・ソンミンのインタビュー記事が載っていて、それは、月刊「アー・ユー・ハッピー?」10月号に載った記事の転載であることが末尾に明記されています。
それを見た時、そういえば載ってたな、と思い出し。
私はこの雑誌を定期購読しているので、そんな記事が載っていたのは知っていたけど、考えてみたら、ちゃんと読んでいなかった。

というのも、その10月号が出たのって、ほら、8月末でしょ?
つまり、衆院選が終わってバタバタしてた頃だから、すべてがぐちゃぐちゃになっていて、雑誌を読むどころじゃなかった。
そんなわけで、ちゃんと読んでいなかったの、ウ・ソンミンのインタビュー記事。

で、先日、思い出したように(というか思い出したので)、改めて見てみた。
転載されていたほうのサイトと同内容なんだけど、雑誌のほうがほんの少しだけ写真が多いかな。
あと、写真についているキャプション。
そう、実はその部分が、とても心に響いて。
こう書いてあります。

「写真を撮るのが好きです。道端に捨てられたタバコの吸殻とか、葉っぱとか(笑)。友だちには、『なんでそんなもの撮るんだ』って言われるけど、そのタバコを吸っていた人は幸せだったかなとか、厳しい気持ちだったかなとか考えていると、いろんな表情が見えてくるんです」

私はそれを読んだ時、率直に言って、まず自分にひどくがっかりしてしまいました。
だって私は44年間生きてきて、タバコの吸殻を見てそんなふうに思ったことなんて一度もなかったんだもの。
思うのは、せいぜい、「誰だよ、こんなとこにポイ捨てなんて。どういう神経をしているんだ」という責める思いや、「あ~あ、日本にもシンガポールみたいな法律ができれば、街ももっときれいになるだろうのに」といったぼやき。
それを吸っていた人の幸福や不幸にまで思いを馳せたことなんて、一度も、ただの一度もなかった。
すごく恥ずかしい。

ウ・ソンミンの視点は、ほとんど仏の視点じゃないか。
そんなふうに世界を見、物事を捉えている人がいるのだということ、それは形而上学的な議論ではなくて、実際に現実に、そういう人が生身で存在しているのだということ。
しかも、その人は、いわゆる宗教家ではないのだ。

サラッと、単なる写真のキャプションとして何げなく書かれているけど、これは内容としてはものすごく深いものがあります。
ウ・ソンミンという人の本質をついた言葉なんじゃないのか。

ねえ、こんな人、いますか?
世の中に、こんな人がいるのを見たことがありますか?

私はそのキャプションを読んでから、ものの見方、少なくともタバコの吸殻の見方(笑)が、変わりました。
そして、時には、街のありふれた景色を見ても、「彼がこの風景を見たら、どういうふうに見えて、何を感じ取るんだろう?」などと思いを巡らしてみたり。

彼はまるで、彼が時々使うところの「仏教の温かさ」という言葉を、そのまま体現した人なのではないのか?

そんなふうに世界を捉えて、あんなふうに澄んだ波動で生きている人がいるのだということ。
その存在を目の当たりにすることができたってことだけでも、奇跡のように、あるいは僥倖のように思える。

やっぱり、ただ者じゃない。
「悟りにチャレンジ」なんていう、とんでもない歌を普通に歌いこなしてしまうだけのことはある。

別に美化はしていない。
彼だって地上に生きている以上、地上人としての穢れは持っているはずで、そんなことは分かっているけど、でもそれは本質的な部分ではないから。

そんな人が、これからどんな歌を歌っていくのだろうか。
この人の存在は、だけど、芸能界のなかでは、いったいどんな位置づけになっていくんだろう?
こんな澄んだ人が、見るからに穢れの多そうなあの世界で、どんなふうに生き抜いていくんだろう?
(もしかしたら、あまりに澄んでいて、世間一般から乖離していて、メジャーな存在にはなりにくい、なんてことはないだろうか?)

──前田敏郎の未来日記!! によると、ウグンは明日(11月22日)から久々の長期休暇で、韓国に帰国するんだって。
ああ、よかったなあ、と思う反面、なんかちょっと淋しい(笑)。
福岡方面とかにプロモーションで行っているというのはウ・ソンミン公式サイトなどを見て知っていて、で、東京から見たら、福岡も韓国も距離的には大して変わりないようなもんなのに(←まあ、ちょいハピ的にざっくり捉えればそういうことになるらしい)、福岡なら別に淋しくなかったのに、韓国と聞いたら急に淋しくなっちゃった。

……しょうがないから、淋しさを紛らわすために、ますます韓国語の勉強に打ち込むぞ!(爆)
っていっても、今週はずっと、本当にまったく勉強できませんでしたが。
英語の勉強もあるし(クラスに通っているため、宿題も出るし、予習も必要だし)、職場への提出物などもあるし、勉強すべきものや読むべきものなどもあるし、そもそも仕事自体、それなりに忙しくもあり。
やっぱり、一日5分でも10分でもいいから、この時間にやる!と決めてしまわないと、なかなかできませんね。
趣味でやっていることなので、どうしても後回しになってしまって。
夜は眠いし、朝は起きられないし、昼休みは散歩しながら英語の勉強(暗記もの)をすることにしているし。

──やっぱり、こうなると、朝、かな。
1時間早く起きるとなると大変だから、30分だけ早く起きてみよう。
お昼のお散歩もそうなんだけど、必ずしも毎日はできない。ただ、週に平日が5日あるうち、できるだけ3日は散歩を欠かさないようにしよう、と心掛けています。
だから、朝も、そんな感じで。
前の晩が終電だったりした場合には無理として、でも、なるべく週に3日はできるように。

英語も、先日受けたTOEICの結果が出たんだけど、去年の12月に775点で、今回、850点だったの。
自分としての目標点に達したので、けっこうよかったー!と。
だけど、ただ、それが話す力になかなかつながらないのよね~(汗)。
だもんで、せっかくだから、もうちょっと真面目に、ちゃんと勉強しようと思うの、英語も。

とはいえ、世間解も全然足りないし、仏法真理もちゃんと学び続けなきゃだし、なんかもう、どうしたらいいのかなあ。
テレビドラマも週に何本も見なきゃいけないし(笑)、「プロフェッショナル仕事の流儀」系のドキュメンタリー的な番組も好きでやっぱり週に何本か見てるし、う~ん、嵐の番組が、録画だけしてなかなか見る暇がないわけです。
こんな呑気に毎日どうでもいいブログなんか書いてる場合じゃない(笑)。

でも、まあ、やれる範囲でしかやれないので、基本、のんびり生きていきます。
やらなきゃいけないことがいっぱいあっても、別に焦って空回りしても逆効果だし。
やれる分だけやって、やれなかったらごめんなさい。
だって、何をどれだけやるかより、どんな思いで日々を生きるかっていうことのほうが、数段、いや数十段、数百段、大事なので。
過ぎ去るべきもろもろの事象にとらわれることなく、怠ることなく修行を完成させたいのです。

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映画『ボディ・ジャック』DVD化!

そういえば、前に私が絶賛した映画「ボディ・ジャック」ですが(最上質のB級映画『ボディ・ジャック』に星五つ!参照)、先ごろ、DVD化されたようです。

ボディ・ジャック [DVD]ボディ・ジャック [DVD]
(2009/10/16)
高橋和也柴田光太郎

商品詳細を見る


内容紹介
元学生運動家の中年男と、彼に憑依(ひょうい)した幕末の志士の霊との奇妙な交流を描く異色作。
幕末の動乱期と1960年代の学生運動、そして現代と時空を超えて展開する光岡史朗の同名小説を『真木栗ノ穴』などをプロデュースしてきた倉谷宣緒が初監督。
主演に『ハッシュ!』の高橋和也、幕末の侍役に元キャスターの柴田光太郎。
猟奇的な犯罪が多発する世相を反映しながらも、夢を見失ったミドルエイジの再生の物語。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
元学生運動家の中年男性と、彼に憑依した幕末の志士の霊との奇妙な交流を描いた異色ドラマ。
かつて学生運動に身を投じていた中年コピーライター・澤井は、ある日突然幕末の志士の霊に取り憑かれ、その霊が求める人探しに付き合わされてしまう。

内容(「Oricon」データベースより)
学生運動とそこで生まれた元学生たちの抱えた自己矛盾と、幕末維新とを“革命”というキーワードで結びつけたスピリチュアルストーリー。


これは、単館ロードショーみたいな感じでの上映だったので、見損ねた方も少なくなかったのではないかと思いますが、この機会にぜひDVDで見てみていただけたらなと思います。
前に感想を述べた記事でも書いたとおり、このあまりにB級すぎる世界を、ぜひご堪能いただきたい。
その手作り感の漂いっぷりや、満載すぎる突っ込みどころなど、見るべきポイントは数知れず。
それらを面白がって見ているうちに、しかし、気づけば意外とほろりと来たり、思わずじ~んとしたり。
とても愛すべき作品で、私は大好きでした。

──しかし、このDVDのジャケットに書かれたコピーがまた傑作です。
「坂本龍馬 黄泉がえる」──!!
うーむ。
まあ、一言で言ってしまえば「責任者出てこい!」ものですな、これは。
うーむ。
しかし、まあ、しょうがないんだろうな。
こんなコピーをつけられてしまっても、何も言い返せずに受け入れてしまうような、そんな可愛らしい作品、ということかもしれない。

そして、この際、原作のほうも併せて読みたいところですね。

ボディ・ジャックボディ・ジャック
(2006/05)
光岡 史朗

商品詳細を見る


出版社/著者からの内容紹介
痛快スピリチュアル・サムライ・アクション小説、誕生!
【あらすじ】
ある日、中年のコピーライター・テツが、正体不明の霊に、突然、「ボディ・ジャック」された! 肉体の機能の全権を奪われ、司令部までハイジャックされてしまったテツ。
幕末の志士を名乗る謎の亡霊は、どうやら地獄の世界から、積年の宿敵を追って現代によみがえったらしいのだが……。
テツの肉体を支配する亡霊との奇妙なコラボレーション生活が始まる。
亡霊が追いかける宿敵の相手とは?
宿敵との因縁の確執劇の背景にあった意外な事実とは?
幕末の混乱のなかで埋もれてしまった、あの“闇の事件”の真相、そして、かつて全共闘に青春をかけた主人公が現代日本に生まれてきた意味も、やがて明らかになっていく──。

内容(「BOOK」データベースより)
元学生運動家の中年コピーライターが、幕末の志士を名乗る霊に、いきなり肉体を乗っ取られた!!
志士の目的は?
そして志士が追いかける宿敵とは?
―革命に命をかけた男たちの「その後」が、時空を超えて激突する。

出版社からのコメント
「幕末の志士」と「元学生運動家」という、二人の革命家をオーバーラップさせた、“革命的”に新しい長編エンタテイメント小説『ボディ・ジャック』が、5月下旬、ついに発刊!
本書は、さまざまな読み方が楽しめる、限りなくノンフィクションで、限りなくスピリチュアルな、エンタテイメント小説です。
団塊世代の読者にとっては、懐かしくホロ苦い青春の記憶がよみがえる’70ストーリー。
あの熱狂はなんだったのか?
第二の人生を目前にした団塊世代に向け、ハタチのころに置き去りにしてきた共通体験──学生運動の挫折を、同世代人の一人である著者自身が愛惜の念をこめて総括しています。
時代小説ファンには、おなじみ維新の志士たちによる痛快な大立ち回りが見所。
歴史上の実在の人物が、著者一流のユニークな筆致によって現代によみがえり、大いに語りだします。


この本は、開いた瞬間、「何じゃ、この文字の大きさは!?」と戸惑う、みたいなところはありますが、それさえ乗り越えれば、普通に楽しめて、かつ、一定の奥深さをも伴った、読む価値の高い一冊と言えます。

さてDVDと原作、どちらを先にするかというのはなかなかに悩ましい問題ではありますが、いずれにせよ、人生において触れておいて損はない作品だと思います。
興味のある方は、ぜひ。

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スティーブ・ミラー

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于 丹

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ご挨拶

※このブログは、2005年12月からhttp://choi-happy.jugem.jp/にて書いてきたものを、2009年4月初旬にこちらへ移植したものです。そのため、以前の記事は行間が広すぎるなど、見苦しい点もありますが、何とぞご了承ください。

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プロフィール

ちょいハピ

Author:ちょいハピ
【2010年12月30日更新】

久々にプロフィールを更新してみます。

ツイッターを始めてから、すっかり「自動まとめ記事」ばかりが中心になってしまいつつあるこのブログ。
それでも、本や映画の感想などをきちんと書きたい時などにはどうしても不可欠の、私にとって大切な場でもあります。

以下、簡単に自己紹介というか自らの特徴を述べてみます。

まず、人生最大の娯楽は「書店で本を眺める」ことと「映画館で映画を観る」こと。
また、連ドラフリークでもあります。

嵐ファン歴は、約6年半。
(つまり、こんなにブレイクする何年も前からファンだったのだ!ということをここで強調したいわけだったりして)

趣味は散歩、そして不審な挙動(汗)。

そのほか、語学も好きで、特に文字が大好き。
文字に対する愛情というか愛着というか偏愛?は、我ながらかなり強い。

とりあえずはこんな感じです。
ぼちぼちお付き合いいただけましたらたいへん幸いです。


【以下、旧バージョン(1)】

2008年12月18日現在、少し古くなっていたこのプロフィールを、久々に書き直してみます。

このブログを始めたのは、40歳になって間もないころでした。
人生80年時代とはいいつつ、40歳を過ぎると、いろいろな病気などで、けっこう突然な感じで亡くなる方も、少なくありません。
ですから、自分も40代に入った時、「これで少し落ち着けるかな」という安堵の気持ちと同時に、「いつ死んでも悔いのないようにしておこう」という覚悟みたいなものも持ちました。
そこで、「いつ死ぬか分からない中、たとえば今、急に死んだとして、何か自分に言い残したことはないだろうか?」と考えた時に、それを自分なりに探りながら書いてみたい、という思いが湧き、そんな動機から、このブログを始めてみたのです。

最初の記事の日付が2005年12月5日ですから、いつの間にか、もう3年も経っています。
相変わらず、大した内容は書けていないし、この3年でそんなに成長したという実感も、あまりないというのが正直なところ。
しかし、これはこれなりに、何らか意味のあるものでありたいし、そのために、何を書いていくべきなのか、日々、模索し続けています。
不惑を越えながらも、いまだ発展途上──。
このブログには、たぶんそんな私の等身大の姿が、浮き彫りにされているのかもしれません(と、ひとまず言い方だけはかっこよくキメてみましたが、その浮き彫りにされた等身大の姿が全然かっこよくないところが悲喜こもごも)。

ブログタイトルは、文字通り、「小さなことの中に喜びを見いだしていこう。与えられていないものに対して不満を抱くことよりも、与えられているものに対して感謝を抱いて生きていこう」といった意味合いが込められています。
実際に、そういった内容になっているかは何とも言いかねますが、少なくとも当初の志としては、書いている自分も、読んでくれた人も、少しだけ、よりハッピーになれたらいいな、という願いが根本にあります。

これからも、引き続きご愛読いただき、「ちょっぴりハッピー」な気持ちになっていただけたら幸いです。


【以下、旧バージョン(2)】
人生80年と言われる時代ですが、私も、一応80歳を目標にしています。
42歳の今、残り半分を切り、これからの後半生を、一日一日、大切に生きたいと願っています。
人生において、いちばん大切なことは何なのか。
その実現のために、今、そしてこれから、何をしなくてはならないのか。
それを模索しながら、少しずつでもいいから前進し続けたいと思います。

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