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雫井脩介『殺気!』も映像化を誘う作品ではあった。

そうなの、前作の『犯罪小説家』があまりにも面白かったものですから、「ああ、あの作家の新作か」と思ったら、やっぱり買わずにいられなかった。
設定も、なかなか面白そうだったし。

殺気!殺気!
(2009/09/16)
雫井脩介

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内容(「BOOK」データベースより)
大学生のましろは、12歳のとき、何者かに拉致、監禁された経験があった。
無事に保護されたが、犯人は不明のままだ。
今、当時の記憶はない。
というのも、ひどいPTSDを抱えたため、催眠療法を受け、その出来事を頭に封じ込めてしまったからだった。
そのためか、ましろには特異な能力があった。
防御本能が極端に強く、周囲の「殺気」を敏感に感じ取ってしまうのだ。
ましろの不思議な力に興味を持ったタウン誌記者の次美は、彼女の過去を調べ始める。
やがて、拉致・監禁の真相が明らかになるとき、新たに恐るべき事件が…。


この作家、代表作は『クローズド・ノート』でしょうか、『犯人に次ぐ』でしょうか。
いずれも映画化されていますね。
その2作については、映画のみ見て、原作は読んでいませんが、ただ、前作の『犯罪小説家』しかり、今回の『殺気!』しかり、かなり映像的な作品です。
つまり、映像化されることを意識してそうなっているのかは知らないが、なんか映像化したくなるというか、映像化したら面白そうだな、と感じさせる。

ただ、今回の『殺気!』については、『犯罪小説家』が面白すぎたため、異様に期待が高すぎたのか、「それほどでもなかったかな。まあまあかな」といった読後感。
もっと恐るべき、ものすごく恐ろし~い事実の判明をドキドキしながら期待して読み進めたのだったが、なんか期待したほど恐ろしくなかった(笑)。

全体に、どうしようもなくヘタレな友部くんの存在を中心に、コミカルでユーモラスな場面が多く、楽しいのだが、その部分、やや冗長にも思えたかなあ。
あと、主人公が素人モデルとしてファッションコンテストみたいなのに出場するくだりも、こんなに詳しくなきゃいけないのか、こんなにページ数を割かなきゃいけないのか、よく分からなかったなあ。
ただし、それらの部分は、映像化した際には、非常によいアクセントになることでしょう。

映像化するとして、主人公など主なキャストは誰がいいだろう?
──やはり、綾瀬はるかさん、ということになりましょうか。
北川景子さんも脳裏をよぎりますが、過去に影を抱えているという部分を考えると、彼女では少し明るすぎる感じもするので。
でも、コミカルな雰囲気を強調するのだったら、彼女もいいのかもなあ(←すでにプロデューサー気取り♪)。

友部くんは、どうでしょう、やはりジャニーズの中から選びますか?
──と思った瞬間、ものすごく適役な人が思い浮かんでしまい、一人密かに心の中で大爆笑状態。
そう、それは、もうお分かりでしょう。
シゲちゃん。
NEWSの加藤成亮(しげあき)くん。
お坊っちゃまなんだけどおバカさんで、言われるままに金髪プロレスラーのまねをしたりして、うん、かなりハマると思うなあ。
ぴったり!

──でも、待って。
主人公なんだけど、韓英惠(かん・はなえ)さんって、どうかな。
映画「疾走」に出てたあの子、誰だっけ……と思ってネットで調べて名前を思い出した次第なのだが。
彼女、いいよねえ。
確かに、特殊な能力とか持ってそうな雰囲気あるし。
そうだ、彼女で行こう!

……でも、彼女とシゲちゃんって、ほんと、全然似合わないな(笑)。
ま、小説の中でも、友部くんがましろにぞっこんなのだが、ましろはまともに相手にしていない、というような設定なので、やっぱりぴったりか。

いずれにしても、映像化したらなかなか面白かろうとは思う。
小説としては、まあまあでした。

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theme : 読んだ本
genre : 本・雑誌

五千尺ホテル芸術展2009─土屋裕正絵画個展

そういえば、別に頼まれたわけじゃないですが、ちょっと宣伝を。
高校時代のクラスメートで画家をやっている人がいまして、先日、その人とたまたま電話で話した際に(ま、たまたまっていうか選挙の時に幸福実現党への支援のお願いをした、というのが有体〔ありてい〕なところなのだが)、今度こういうのをやるんだーみたいなことを言っていたのです。
遠方なので、私自身は行くのはちょっと難しいかなと思うのですが、お近くの方やついでのある方などは、よろしければぜひお運びください。

五千尺ホテル芸術展2009

今秋、上高地五千尺ホテルで開催される、絵画個展をご案内致します。

画家、土屋裕正氏が、上高地の自然の中に滞在し
その場で描き上げた山岳風景絵画
平成21年10月10日から10月20日まで
濃やかな感覚の漲ったパステル絵画の個展です。
どうぞ、ご高覧ください。


──ということで、詳しくは上のページをご確認いただきたいのですが、「作家による製作実演と絵画指導もあります」ということで、なかなか楽しそうです。

sp20E6988EE7A59E20E5A48F_thumb.jpg

無断でコピペしちゃいましたが、宣伝になるから許されるかな?

彼の絵の才能は、高校時代から、素人目にもずば抜けていました。
すごく、力強さと繊細さを兼ね備えた、いい絵だなあ、と思いません?
クラスメートに芸術家がいるって、なんかちょっといいよね。

先日、同じく高校時代のクラスメートの女の子とランチをした話を書きましたが、その子の話によると、同窓生に配られる会報みたいなのに、2年ぐらい前に彼が載っていたそうで、しかし、髪をすごく長く伸ばしていて、彼女に言わせればそうとう違和感があったそうな。
彼女は、「大勢の人が見るんだから、もっとちゃんとした写真を選べばよかったのに」と言っていたけど(笑)、まあ、彼には彼の考えがあるんだろうし、芸術家なんだから、ちょっとぐらい人と違っていたって、別にいいよね。
誰に何と言われようと、これからもいい絵を描き続けてほしいと思う。
陰ながら応援しています。

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theme : 絵画
genre : 学問・文化・芸術

ウ・ソンミン『悟りにチャレンジ』は要予約かも♪

さてさて、先日もチラッと触れた、ペ・ヨンジュン主演の映画『四月の雪』の主題歌を歌ったことでも知られる韓流スター、ウ・ソンミンの2ndシングル『悟りにチャレンジ』(ウ・ソンミンの右手参照)。
この9月30日に発売されるわけですが、みなさま、ご予約のほうはお済みでしょうか?

そう、「別に初回限定盤でもないのに、なんで予約しなきゃなんないのか」というところですが、聞くところによると、どうも、店頭での品薄状態が予見されるそうなのです!
なので、あらかじめ予約しておかないと、入荷に時間がかかってしまうかもしれないんですって。
そんなわけで、予約がまだの方は、急ぎ、お近くのCDショップへ!!

それで、これもまた聞くところによると、アマゾンで購入してしまうと、オリコンチャートかなんかのランキングに、反映されないんだそうな。
う~ん、そんなことってあっていいのか。責任者、出てこ~い!という気もしますが、とにかく、ウ・ソンミンくんを温かく応援したい♪という心ある方は、ぜひともリアルCDショップで予約購入しましょうね☆

あと、着うたのダウンロードも、ぜひ♪
4バージョンありますが、みなさまは、どれがお好みでしょうか?
私はやっぱり「長い~夜が~明けた~」バージョンでしょうか。
目覚ましに使うのに、最適☆
「明けた~」の「あ」の音が、ちょっと「は」に近い発音で、そこがなんか日本人じゃないっぽくて素敵♪
私の萌えポイントです(笑)。

ちなみに、前も書きましたがこの『悟りにチャレンジ』は、10月17日公開予定の映画『仏陀再誕』の主題歌。
なので、映画の予告編とかテレビCMなんかでも、彼の歌声を聞くことができるものと思われます。
若いのに歌声に深みがあって、何ともいいんですよね~。
好きです(爆)。
はい。

以上、取り急ぎ、予約購入のお勧めでした。
また追加情報があったら随時UPしますわ♪

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theme : ウ・ソンミン
genre : 音楽

『人生のシナリオを劇的に変える 12の勇気』感想

さて、今日お薦めしたいのは、この一冊。

人生のシナリオを劇的に変える 12の勇気人生のシナリオを劇的に変える 12の勇気
(2009/09/09)
マージー・ウォレル

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内容紹介
脱!受身人間!流され人生!
「フォーチュン500社」企業の役員をコーチングする著者が、「道を開く」マインド・イノベーションを伝授!
本書を読み終えたら、あなたは別人になっている。


この本、はっきり言って、すごくいい本です。
特に、「勇気かぁ。別に自分には関係ないかな」と思ってしまう人にこそ、読んでほしい!
というのは、私自身、そんな人の代表格でもあると自認するから(笑)。

「訳者あとがき」に、この本がどんな種類の本なのか、というのを端的に示す箇所があるので、少し引用したい。

この本で語られている勇気とは、英雄になるための勇気ではありません。誰もが持っているちょっとした勇気のことです。
たとえば、頼まれごとを断る勇気、言いにくいことを伝える勇気、今までの考え方を変える勇気、欠点だらけの自分を受け入れる勇気、人に心を開く勇気、夢を追い続ける勇気など、要するにもっと楽に生きるための勇気なのです。「自分には勇気なんてないから」とあきらめている人は、少しだけでも読んでみてください。それまで無理だと思っていたことが、ちょっと考え方を変えるだけでできそうな気がしてくるでしょう。(中略)
現代は競争の厳しい閉塞的な時代です。書店に行けば、社会で勝ち抜く方法を至難すく自己啓発書がずらりと並んでいます。でも、いろいろなノウハウをせっせと学び、セミナーに足を運ばなくても、自分の中にある勇気という資質を使うだけで人生はずっと豊かになるのです。


どうでしょう、読んでみたくなりませんか?
全体が12の章から成り、目次を拾うと、以下のような内容です。

1部 勇気の土台となる行動
1章 責任を取る勇気 ――人生をエンジョイするために 
2章 誠実に生きる勇気 ――充実した誇りある人生を築くには 
3章 人生のシナリオを変える勇気 ――目に見えない抑圧からの解放 
4章 大きな夢を抱く勇気 ――現実と夢のギャップを恐れない 
2部 行動する勇気
5章 自分らしく生きる勇気 ――本来の自己を受け入れる
6章 率直に話す勇気 ――本音を打ち明けて、あなたの望む変化を起こす 
7章 行動する勇気 ――第一歩を踏み出す 
8章 やり抜く勇気 ――障害を乗り越え、粘り強く立ち向かう
9章 断る勇気 ――いい人をやめる! 
3部 勇気ある生き方
10章 心を開いて生きる勇気 ――愛に満ちた人になる
11章 手放す勇気 ――抵抗せず、ありのままに受け入れる 
12章 リーダーになる勇気 ――自分の偉大さに気づき、世を照らす人に!


バフェット、エマソン、アインシュタイン、シェークスピア、マザー・テレサ、といった偉人の言葉が数多く引用されていて、それらが巻末に「勇気の言葉」としてまとめられているのもいい。
この手の翻訳ものの自己啓発本でよく見かける「エクササイズ」も、折々に差しはさまれていますが、これもなかなか使えます。
こういうのが入っていると、飽きずに読めて楽しいですね。

たぶん、人間の才能の差って、ごく一握りの突出した人を除けば、大方の人はそんなに変わらないはずだし、可能な努力の差というのも、そんなにないはず。
では、何が成功・不成功を分け、幸福・不幸を分けるのか?
その鍵は、やっぱり勇気、それもこの本に書かれているような、誰もが振るうことの可能な、誰もが本来持っているところの、ある意味平凡な、勇気、なのではないでしょうか。

ぜひ読んでみてほしい一冊です。
きっとあなたの幸福に寄与するところがあるに違いない!と思います。

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theme : オススメの本
genre : 本・雑誌

優しさを阻む、このちっぽけなプライド

少し素っ気なくしすぎたかな、と思う。
かわいそうだったかな、と思う。
でも、だけど、しょうがなかった、とも思う。
そして、もっとひどいことを言ってしまわずに済んでまだしもだった、とも思う。

先般、選挙の際に、数年ぶりで何人かの旧友に電話で支援のお願いをした、というのは前に書いたとおり。
で、その際、往々にして「また今度会いたいねぇ」みたいなことを言い合って電話を切ったのだが、お互いにそれが半ば社交辞令的なものにすぎないことは暗黙の了解ではあった。
でも、一人だけ、先週の土曜日、本当に食事に誘ってくれた子(高校時代の同級生の女の子)がいた。
「連休だから暇かなと思って」と。
さっそく、その翌日の日曜日、新宿でお昼ごはんを食べ、そのあと新宿御苑をお散歩した。
天気もよくて、休日を過ごすにはなかなかよいコースだった。
会話はどことなく噛み合わず、結局は当たり障りなく楽しげに、あまり実(じつ)のない言葉を交わすのに終始した。
「じゃあね、今日はありがとう」と言い合って別れた。

帰宅後、どっと疲れて寝込んでしまったのがよくなかったのか、明くる日、起きてみると、風邪がぶり返しかけていて、熱も7度8分まで上がっていた。
用事があったのをキャンセルして、薬を飲んでぼんやり床に就いていた。
そんな折、携帯電話が鳴る。
非通知だ。
出てみると、前の日に会ったばかりのあの子だ。
そういえば、土曜日に食事の誘いの電話をくれた時も非通知だったっけ。
自宅の電話の設定がそうなっているのだろうな。
そんなことを思いながら、風邪のせいか風邪薬のせいか判然としないだるさの中、「昨日はありがとう」「こちらこそありがとう」といった会話を交わす。
彼女は言う。
「あのね、昨日聞きたいと思ってて聞くの忘れちゃったんだけど、ほら、ハピちゃん(仮名)って前に翻訳の仕事やってたでしょ? それで、どうやって仕事紹介してもらったのかなって思って。あのね、実は私もちょっと英語に興味があってぇ」
私は、鈍くしか働かない頭で、しかし彼女の言葉の意味するところをかなり正確に理解することができた。
カッと頭に血が上った、とまでは行かない。
ただ、カチンとは来た。
あるいは、イラッと。もしくはムカッと。
……ま、この際、擬音(正確には擬態語か)の種類は何でもいいか(笑)。
とにかく、ぶり返しかけた風邪で寝込んでいる、という状況でなかったら、もう少し余裕を持って応対できたかと思うのだが、残念ながらその時の私にはその少しばかりの余裕の持ち合わせがなかった。
むしろ、まず「今、話しても大丈夫?」の一言が欲しかったなあ、なんてことまで思った。
こっちは寝込んでるんだから気を使えよ、という気分だ。相手はそんなこと知るはずもないのに。

彼女は続ける。
「ね、どうやって紹介してもらったの?」
「……私の場合は新聞広告だったかな。新聞に求人広告が出てたのに応募したの」
私の言い方は、少し強めだったはずだ。
拒絶的ですらあったかもしれない。
私の言葉にこもっていた思い。
簡単に紹介してもらえたわけじゃない。
新聞に出ていた求人広告に応募し、書類審査で通り、次に、ある程度の分量の英語の原稿が送られてきて、それを締切までに翻訳して原稿を送り、その結果、一定の翻訳力を有していると認定され、ようやく面接に至って、仕事をもらえることになったのだ。
誰でもが思いつきで、ちょっと英語に興味があるぐらいで、できることじゃない。
仮に、留学経験があったりして、英語がとても得意だったりしたとしても(そのいずれも、彼女には当てはまらないわけだが)、それだけではとうていできることじゃない。
そもそも、語学力と翻訳力とは、ほとんど相関関係はないと言って過言でない。
本当は、言いたい。
翻訳の仕事をやっていましたと言うと、「へぇ、じゃあ英語がペラペラなんですね」と返すのは、頼むからやめてくれ。
私には語学力なんかない。
あるのは翻訳力だけなんだ。
──いや、この際、このみんなが抱く素朴な誤解は、ひとまずいい。
話を元に戻すならば、少なくとも、何らの技能も実績も経験もない人が、ポッと思いついて簡単に紹介してもらえるような種類の仕事では、ない、ということだ。
「ふぅん、そうなんだー。……それで、出す時はパソコンとかじゃないとダメなの?」

……。
まさしく驚愕、である。
まさか、このご時世で、手書きで原稿を作成すると、言っているのだろうか。
そういえば、そう、確かに彼女はパソコンを持っていないと言っていた。
だからインターネットもやっていないのだと。
今日び、手書きで原稿を執筆することを許されるのは、大御所の芥川賞作家か直木賞作家だけなのだと、彼女はこれまでの人生の中で、知る機会がなかったのだろうか。
私と同じ進学校を出て、きちんと大学を出て、きちんとした企業に就職して(数年程度で辞めてしまったらしいが)、この超先進国日本の首都・東京に何十年と居住していながら。
あまりのことに少々動揺しつつ、言ってはならない種類の言葉を発してしまわないように気をつけながら、私はやっとの思いで答えた。
「……ワープロだったかな。当時(もう15年ないし20年前だ)はまだパソコンじゃなくて、ワープロだったと思う」
私の声は、あるいは言い方は、意識してそうしたわけではなかったが、たぶんとても冷たいものだったのだろう。
「ふぅん」と言ったあと、彼女は、さらに「あのね、あと……」と何かを言いかけたのだが、すぐに「あ、やっぱりいいや」と、早々に話を打ち切りにかかった。
私もさすがに気が咎めたが、「ごめんね、お役に立てなくて」とつないだ、その言い方も、我ながらあまり優しくはなかった。
「ううん、ありがとう。じゃあね、バイバーイ」と言って、彼女は電話を切った。

電話を切ったあとも、私は怒っていた。
翻訳の仕事を、内職かなんかと同じように思っているのか、と。
もちろん内職だって立派な仕事だ。だからそういう意味じゃなくて。
私の、ちっぽけなプライド。
翻訳で飯を食ってた、ということに対する。
それを守るための怒り。
翻訳を志す人は星の数ほどいる。
翻訳の勉強をする人も星の数ほどいる。
でも、翻訳で飯が食えるのは、ほんの一握りだ。
そのことを誇るあまり、友達に優しくできなかった。
ああ。
これだから私は天国には還れないというのだ。
彼女は悪くない。
少し愚かであったにせよ、悪くはない。
悪いのは私だ。
どうしたら、自分のプライドを守ることよりも、友達に優しくすることのほうを優先することのできる人間になれるのだろう?
人に優しくできなかったら、どんな功績を成し遂げたって無意味だ。
なんでそのことが私は分からないんだろう?

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theme : ことば
genre : 学問・文化・芸術

重松清『ツバメ記念日―季節風 春』を読んで

重松清の『青い鳥』がよかったので、何か近いテイストのものをもう少し読んでみたいな、と思って書店で選んだのがこちら。

ツバメ記念日―季節風 春ツバメ記念日―季節風 春
(2008/03)
重松 清

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求めていたとおりのテイスト。
これは「春」ですが、「夏」も出ているようなので、そちらも読みたいと思う。
「求めていたとおり」とは、すなわち、温かく、少し痛く、切なく、やはり温かい。
読みながら、そう、浅田次郎もちょっとこんなテイストだったかな、と想起したが、いや、やはり違う、と思い直した。
浅田次郎まで行ってしまうと、少し泥臭く、私はあまり好きではない(嫌いでもないが)。
重松清は、泥臭いところまでは行かない。
言うなれば、庶民的。
ごく当たり前の、ごく普通の人たちを、文学文学しない形で描いている。
一方、池澤夏樹なんていうところに行くと、こちらは、同じように温かく少し痛く切なくやはり温かい世界を描いていたとしても、優れて文学的。
言うなれば、高尚。
これは、良し悪しじゃなく、あとは好みの問題でしょうか。

で、これは縦軸だと思うのだ。
とすると、横軸は何かなあ。
う~む、これはなかなか難しい。
「叙情性」か。「非現実性」か。
……「叙情性」って、ありかも。
つまり、「叙情的」「叙事的」「その中間ぐらい」といった分類。
「叙事的」っていう言葉はありうるかしら、という疑問をはらみつつ。
でも、なんで横軸を一生懸命に考え出そうとしているかというと、山田詠美のことをふと思って。
彼女を分類するなら、縦軸で言えば「庶民的」と「高尚」の中間ぐらいなんだけど、それだけだとちょっと片手落ち(←これを差別用語とする向きもあるようですが、個人的には行き過ぎた言葉狩りかな、と思ったりします)で、もう一つ、別の軸が必要な気が。
そうすると、やっぱり「叙情性」かなって。
山田詠美はその分類で行くと叙情性MAXですよね。
ん~、その逆は何でしょうね。
ちょっと具体例が思い浮かばないんだけど、なんかハードボイルド系?
乾いた文体、みたいなやつ?
かな。

ま、結論的に言えば、私はかなり重松清が好き、ということになりましょうか。
とにかく、「ほぼ抜けた」と書いた風邪が、またぶり返しかけて、寝たり起きたりしてぼんやり過ごすということになりますと、勉強とか部屋の片づけとか、休日にこなそうと思っていたもろもろがすっ飛んでしまい、結局できることはテレビを観るか小説を読むかぐらいで。
小説をだらだら読みながら、上記のような、何の足しにもならないようなことをぐちゃぐちゃ考えては、一人で楽しんでいるという次第。
書く側はわりと楽しいんだけど、読む側はつまんないだろうなあ。

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theme : 小説
genre : 本・雑誌

重松清『青い鳥』を読んで

心に沁みる一冊でした。

青い鳥青い鳥
(2007/07)
重松 清

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重松清って、やっぱりいいですね。
好きです。
心が弱っている時や、心が弱っている人に、特におすすめです。
(「心が弱っている時」と「心が弱っている人」を並列するのは変に見えるかもしれませんが、なぜかこのように書きたかったので。)
これは、もしかしたらファンタジーなのかもしれない。
著者が思い描く、こんな先生がいてくれたらいいな、という、ファンタジー。
というのは、現実に、こうした吃音(きつおん)の先生って、教員免許を取得できるのかな、というのが疑問だったりするので。
これは、作品に対して批判している、という意味ではありません。
そういう気持ちは特に湧かない。
あるいは、もしかしたら、現実にはこうした先生は教員免許を取得できないのだとして、それでいいのか、という問題提起、だったりするのかもしれない。
とにかく、「こんな先生がいてくれたら」という思いは、強く共感できる。

「ひとりぼっち」の生徒の「そばにいる」先生。
「たいせつなこと」だけを話す先生。
特にタ行とカ行と濁音で始まる言葉を激しくつっかえながら、顔を真っ赤にして、息を切らして。

題材としては、いじめとか、あるいはいじめ的なものとか、もろもろ出てきますが、陰惨な描き方ではないのも助かる。
今、アマゾンの商品説明で「325ページ」と書いてあるのを見て、そんなにあったのか、と驚く。
ひらがな表記が多いので、そんなにぎっしり詰まっている感じはなかった。
風邪で苦しい夜などに、少しずつ読んだ。
癒されます。
どんな人も、「ひとりぼっち」になる瞬間は人生において何度かはあるはず。
状況であれ、気持ちであれ。
そんな時、おすすめです。

著者は、「ひとりぼっち」の読者の「そばにいる」作家、かもしれない。

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theme : オススメの本
genre : 本・雑誌

風邪と愚痴と秘法についての考察

宇都宮へ向かう電車の中で、急に「ゴホ、ゴホ」と咳き込み始めたのが最初。
そこから、喉の痛み、発熱、鼻水、と一通りのコースを辿って、最後、咳だけがなかなか抜けなかった。
最終的に、ほぼ抜けたと感じるまでに、まるまる2週間かかった。
今回、「風邪ってこんなに苦しかったっけ」と思うくらい、けっこう苦しんだ。
熱は38度2分までしか出なかったので、インフルエンザではなかったと思うが、しかし、これまでに経験したことのない種類の、凶悪な菌だったように思う。
熱が下がってから1週間以上たっても、まだ抜けないどころか、逆に咳が悪化しているように思われ、「このままでは気管支炎や、さらに肺炎になってしまうのでは!?」などと不安になり、病院にまで行った。
初診料だけで3000円ぐらい、さらにレントゲンも撮ったりして(「一応レントゲンも撮りますか? 呼吸音もきれいなので問題ないと思いますが」と言われたのを、自ら「念のためお願いします」と言って)、あと薬代も入れると、合計で6000円ぐらいかかってしまったが、結果は「熱が下がってもなかなか咳が止まらない、というのは普通のことです」などと、医師から澄ました顔で宣告(?)される始末(ちょっと笑)。
朝の9時ぐらいに行って、長く待たされ(まあ想定の範囲内だが)、すべて済んだのは12時ごろ。
でも、肺にも別に影とかもなくて、どうやら全くの健康体であるらしいことが明らかになっった。
よかった。
本当にありがたい。
風邪一つでも、健康でない時って、仕事どころじゃなくなるし、ましてや婚活どころでもなくなり(笑)、もう、健康でありさえすれば、ほかは何も要らないって感じになる。
普段は忘れがちなのですが、健康は本当にありがたいものですね。
つい忘れるんですよね。
今、たった2週間ではあったが苦しい風邪が抜け、何だかバリバリと仕事に邁進できそうな感覚。

──この風邪にも、何か意味はあったんだろうと思う。
風邪をひきながら、その間に、個人的にはいろいろなこともあり。
愚痴を言うのって、とても恥ずかしいことなので、言うまいとしてすごく自分の内にためてしまったんだけど(本当は、ためるのではなくて、ちゃんとこう反省を通して昇華するのがもちろん正しいのだが)、それを、何というか、ちょっとこう、吐き出させてもらうような機会があったというか、何というか。
聞いてくれた人はたぶん私にとって魂の恩人と言うべきものなのだろう。
いろいろなものがたまって、パイプの中が詰まっていたのを、愚痴を聞いてもらったことによってそれが抜け、ようやく光が通るようになった。
詰まっていると、仏法真理の言葉も、きれいごとに響くんだよね。
自分には関係ない、どうせ実践できないから、みたいな気持ちだけが湧いて。
それが、愚痴を聞いてもらって受け止めてもらったら、仏法真理の言葉が、素直に受け入れられるようになった。
こうしてみると、本当に私は危険な領域に入り込んでいたのだと、改めて気づく。

今、心の状態がすごく静かだ。
ものすごく静かだ。
こんなに静かなのって、なんか変。私じゃないみたい。
この感覚、すなわち霊指導の賜物かと。
宇都宮で秘法を受けたのですが、受けている時は、風邪気味だったこともあってか、あまりすごく強い感動とか特殊な体験とかもなくて、「何だかよく分からなかったな~」みたいな印象だったのですが、やはり秘法は秘法ですね。
(「秘法は秘法ですね」って分かりにくいかしら。最初、「秘法って伊達じゃないですね」と書いたのですが、なんか不遜なような気がして表現を変えてみました。う~む。)
そして、「ああ、ありがたい……」と幸福感に満たされていると、しかし、受けて1カ月後とかに、衝撃の展開が待ち受けていたりするので、油断は禁物です。
今、受けて2週間だから、あと2週間(注:この「1カ月」というのは自分でまったく勝手に立てている目安で、特に正式な根拠などはありません)。
何が起きるかは分からないが、その時私は静かな心でいられるだろうか。
怖いが、しかし、起きることは起きるべきことであり、すなわちよきことであるのに違いない。
ヒントはたくさん頂いている。
漢字一文字で表現するなら、「育」「食」「書」といったところか。

──以上、書くには値したが、読むに値するかは分からない文でした。
最後までお付き合い下さったあなたに、「酔狂」という賛辞を贈ります。

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genre : ヘルス・ダイエット

ウ・ソンミンの右手

ウ・ソンミンという人がいます。
私が初めていいなと思った韓国の歌手です。
過去に映画「四月の雪」の主題歌を歌った人です。
その主題歌も入っているアルバムはこちら。

The RoadThe Road
(2005/10/26)
ウ・ソンミン

商品詳細を見る


で、少し前に出たシングルがこちら。

Rain 2009Rain 2009
(2009/07/29)
ウ・ソンミン

商品詳細を見る


ランキング的にも、かなりいいところまで行ったとか。
(ちなみに上記の2枚は当然ながら私は既に入手済みなのだ。ふふふふふふふふふ……。「ふ」の数は9個ですが何か?)

そんなウグン(と本人は呼ばれたいのだそうです)のセカンドシングルがもうじき発売になるわけです。
それがこちら。

悟りにチャレンジ悟りにチャレンジ
(2009/09/30)
ウ・ソンミン

商品詳細を見る


早めに予約を入れとかなあかんな、と思っているところ。

──で、そろそろ本題に入りましょうか。
先日、なんと、このウグンに握手をしてもらえるという僥倖(ぎょうこう)とも言うべき素晴らしき瞬間が私に訪れたのです。
おおぉぉぉぉぉぉぉ(でかい「お」二つにちっちゃい「ぉ」七つですが何か)。

彼の右手は、想像していたよりも肉厚な感じで、思ったよりも大きく、そして温かかった。

──という一行を、とてもとても書きたかったわけ(笑)。
手って、顔の次に人柄の表れるところですよね。
顔を見れば、それだけでも彼がどんな人か分かってしまいますが、でもその手に触れて、ますますよく分かった気がします。
彼は、本当にすごい人なのだと思う。
一見、「笑顔が可愛い好青年」なんだけど、それだけで、この「悟りにチャレンジ」という歌を歌いこなせるわけもない。
仏陀とは何か?
悟りとは?
仏弟子とは?
それらすべてを深く理解しない限り、歌えない歌。
私なら、仮にどんなに歌がうまかったとしても(だから「仮に」だってば!)、ちょっと怖い。
怯(ひる)む。
「無理」と言ってしまいそう。
大したでかい魂なんだろうと思う。あんなふうに可愛らしく見えて。

公式サイトはこちら。

ウ・ソンミン オフィシャルサイト

「悟りにチャレンジ」は、10月17日公開予定の映画「仏陀再誕」の主題歌。
私、めんどくさいから、めったに着うたのダウンロードなんてしないんだけど、今回ばかりは4バージョンすべてダウンロードしてしまった。
明日の朝から、ウグンの歌声で目覚めることになります……が何か?

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genre : 音楽

「山P交際3か月!」の件

今日(9月16日)、前の席の男性(30代前半)が、やにわに「ヤマピーが……」と言いかけるので何かと思えば、このニュースを教えてくれました(彼は私がヤマピーファンという情報をきちんと把握している。デキる男である……笑。余談だが、「やにわに」は故・景山民夫が好んだ表現の一つだ)。

ビッグNEWS!山P交際3か月!モデル・加賀美セイラと

ヤマピー、いつのまにか、もう24歳だったのですね。
何となく「21歳ぐらい」っていうようなイメージが勝手にあったのですが。
じゃあ、もう結婚とかしても、そんなに早すぎる年でもないわけですね。
もちろん、このお噂の方とすぐにそうなるとかいう話にはまだなっていないでしょうが、でも、年齢的にはいつ結婚してもそうおかしくない年齢なんだなあ、と思って。

……現実問題としては、なかなか結婚させてもらえないんだろうけどね。
事務所の方々に、その点を考え直していただけたら幸い、と思うのは私だけなのでしょうか。
頂点に君臨している方が引退なされば、改善されるのだろうか。

何にせよ、彼が今、いいと思うお相手と、いい感じで交際してくれているのなら、嬉しく、喜ばしい。
本格的に「人の恋路を祝福しよう!」コミュ立ち上げ(mixiにて)に向け、動き出すべき時か(半分冗談だが半分は本気かも!?)。

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genre : アイドル・芸能

『きょうの猫村さん 4』と、人生における哲学・思想

一気読みしました。

きょうの猫村さん 4きょうの猫村さん 4
(2009/08/27)
ほし よりこ

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初め、ああ、4巻が出たんだな……と思いつつ、買う気はなかったのです。
というのも、1巻が出た時、私はかなり強烈に、この独特の世界に惹かれるところがあったわけなのですが(そういう方は少なくないと思いますが)、2巻が出るまでの間に待ちくたびれてしまい、待ちに待っていたはずの2巻を読んだ時に、1巻の時ほどの感動がなく、そこでいったん、「ああ、もういいかな」と思ってしまったところがあったので。
3巻も、借りて読みはしたものの、買うまでは至らなかった。
だから、この4巻も、行きつけの書店で、全冊がっちりビニールがかけてあったら、購入には至らなかったと思う。
素晴らしいことに、平積みされたいちばん上の一冊だけ、中をパラパラと立ち読みできるよう、ビニールを外してくれていたのです。
買う気はなくとも、いちおう気にはなるので、手に取り、中を見ました。
そして、『黒い別珍』のくだりに触れた瞬間、私は即座に購入を決めました(笑)。
『黒い別珍』は、例によって劇中劇というか、猫村さんが熱心に観ているテレビドラマ。
その内容が、現実(猫村さんの世界の)とリンクして、非常に重要な意味を持ってくるのです。

でも、今回つくづく思ったのは、この作品のどこがそんなにいいか、という点。
ただ単に、「ほのぼの」「癒される」とか、そんなことだけじゃない。
もちろんそれもあるんだけど、もっと大切なことは、哲学がある、という点なのだ。
哲学っていうと大げさに聞こえるかもしらんが、要は「う~ん、深い。いいこと言ってるなあ」と思わせる内容、というか。
そういうのがなかったら、はっきり言って、どうでもいい、みたいなところがある。

それは、この作品のみならず、物事すべて。
哲学がなきゃ、意味なんかない。
思想、といってもいい。
だって生きるということは、一つの思想を形作るということだから。
どんな営みにも思想がある(べきだ)。
思想なしに生きることは虚しい。
思想なしに何を表現しても、その表現は虚しい。
アートにしてもそう。
歌にしてもダンスにしても、何でもそう。
「うまい。すごい。面白い。かっこいい。才能がある」、それはそれで十分に素晴らしい。
だけど、物足りない。少なくとも私には。
「中身」がなきゃ。
深い内面性がなきゃ。
それがなきゃ、何のための表現なのか、分からない。

それは、噛み砕いて言えば「自分は何のために生きるのか。この人生において何を打ち立てたいのか」ということになるのかもしれない。
例えば、「一人でも多くの人を幸せにしたい」ということかもしれないし、「家族を大切に、友人と仲良く生きたい」ということかもしれない。「親孝行をし、子供を立派に育て上げたい」ということかもしれない。
どんな人も、何かを目指して生きているはずで、それはそれぞれ大切な、深い、思想であり哲学だ。
それを全うするために、人は生きている。

だから、それをちゃんと考えていない人は、人間としても薄っぺらいし、ましてや表現も薄いものにならざるを得ないと思う。
真面目に、一生懸命に自分を生きる、ということが結局は全てなのだ、と改めて思う。

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ご挨拶

※このブログは、2005年12月からhttp://choi-happy.jugem.jp/にて書いてきたものを、2009年4月初旬にこちらへ移植したものです。そのため、以前の記事は行間が広すぎるなど、見苦しい点もありますが、何とぞご了承ください。

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プロフィール

ちょいハピ

Author:ちょいハピ
【2010年12月30日更新】

久々にプロフィールを更新してみます。

ツイッターを始めてから、すっかり「自動まとめ記事」ばかりが中心になってしまいつつあるこのブログ。
それでも、本や映画の感想などをきちんと書きたい時などにはどうしても不可欠の、私にとって大切な場でもあります。

以下、簡単に自己紹介というか自らの特徴を述べてみます。

まず、人生最大の娯楽は「書店で本を眺める」ことと「映画館で映画を観る」こと。
また、連ドラフリークでもあります。

嵐ファン歴は、約6年半。
(つまり、こんなにブレイクする何年も前からファンだったのだ!ということをここで強調したいわけだったりして)

趣味は散歩、そして不審な挙動(汗)。

そのほか、語学も好きで、特に文字が大好き。
文字に対する愛情というか愛着というか偏愛?は、我ながらかなり強い。

とりあえずはこんな感じです。
ぼちぼちお付き合いいただけましたらたいへん幸いです。


【以下、旧バージョン(1)】

2008年12月18日現在、少し古くなっていたこのプロフィールを、久々に書き直してみます。

このブログを始めたのは、40歳になって間もないころでした。
人生80年時代とはいいつつ、40歳を過ぎると、いろいろな病気などで、けっこう突然な感じで亡くなる方も、少なくありません。
ですから、自分も40代に入った時、「これで少し落ち着けるかな」という安堵の気持ちと同時に、「いつ死んでも悔いのないようにしておこう」という覚悟みたいなものも持ちました。
そこで、「いつ死ぬか分からない中、たとえば今、急に死んだとして、何か自分に言い残したことはないだろうか?」と考えた時に、それを自分なりに探りながら書いてみたい、という思いが湧き、そんな動機から、このブログを始めてみたのです。

最初の記事の日付が2005年12月5日ですから、いつの間にか、もう3年も経っています。
相変わらず、大した内容は書けていないし、この3年でそんなに成長したという実感も、あまりないというのが正直なところ。
しかし、これはこれなりに、何らか意味のあるものでありたいし、そのために、何を書いていくべきなのか、日々、模索し続けています。
不惑を越えながらも、いまだ発展途上──。
このブログには、たぶんそんな私の等身大の姿が、浮き彫りにされているのかもしれません(と、ひとまず言い方だけはかっこよくキメてみましたが、その浮き彫りにされた等身大の姿が全然かっこよくないところが悲喜こもごも)。

ブログタイトルは、文字通り、「小さなことの中に喜びを見いだしていこう。与えられていないものに対して不満を抱くことよりも、与えられているものに対して感謝を抱いて生きていこう」といった意味合いが込められています。
実際に、そういった内容になっているかは何とも言いかねますが、少なくとも当初の志としては、書いている自分も、読んでくれた人も、少しだけ、よりハッピーになれたらいいな、という願いが根本にあります。

これからも、引き続きご愛読いただき、「ちょっぴりハッピー」な気持ちになっていただけたら幸いです。


【以下、旧バージョン(2)】
人生80年と言われる時代ですが、私も、一応80歳を目標にしています。
42歳の今、残り半分を切り、これからの後半生を、一日一日、大切に生きたいと願っています。
人生において、いちばん大切なことは何なのか。
その実現のために、今、そしてこれから、何をしなくてはならないのか。
それを模索しながら、少しずつでもいいから前進し続けたいと思います。

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