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今回の衆院選を通して感じたことなど

暑い、そして熱い熱い夏が、終わりました。
衆院選が終わり、我らが幸福実現党は、議席獲得には至らなかったものの、全体の得票数から見れば大健闘と言うべきで、立党からわずか3カ月でここまでやり切ったというのは、ある意味、胸を張っていい結果だったのではないかと受け止めています。
もちろん残念は残念だったのですが、第一段階としては確実に駒を進めたかな、という大きな手応えを感じています。

たくさんの票が民主党に流れてしまったことで、一瞬、「日本国民の愚民化は、ここまで進んでいたのか」と毒づきたくなったというのも実は事実なのですが(すみません、一瞬ですのでお許しください)、しかし、民主党に一票を投じた方々というのは、少なくとも、「今の政治を何とかしなければ、日本は大変なことになってしまう」という危機感を感じて、そうした選択をしたのであって、その危機感に対して、「新しい選択、第三の選択として、幸福実現党という選択肢がある」ということを、必ずしも十分に伝えきれていなかった、というところが大きな反省点かなと思っています。

やはり、厳しいのは、はっきり言って、宗教というものに対する誤解や偏見、これがいちばん大きかったように思います。
それを打ち破るだけのものが、足りなかったということです。
「宗教」=「うさんくさいもの」という悲しい固定観念が、私たちが活動する上において、大きな阻害要因になっていたと感じます。
マスコミの対応にしてからがそうです。
「宗教は悪いものだから、なるべく報道しないようにして、宣伝しないようにしなくてはならない」という、その偏向性が、大きな逆風として働いたことは否定できないと思います。

確かに、宗教の名を借りて悪事を働くような団体などもあり、その意味で「悪い宗教」というものは存在します。
しかし、世の中には、よい宗教、正しい宗教というものも存在するのです。
宗教にも、悪いものもあれば、よいものもある──考えてみれば当然だと思うのですが、その当然の事実に、どうか蓋をしないでいただきたいのです。
本当に、世の中をよくしようと、多くの人を幸福にしようと、身を捨てて、自らの利害を超えて、真摯に活動している団体もあるのです。
そのことを、どうか知っていただきたい、ご理解いただきたいと切に願います。

今回も、幸福の科学幸福実現党を立党し、衆院選において議席獲得を目指して活動しましたが、それは、宗教団体としての損得ということだけで言えば、何ら得になることなどありません。
本当に無私の思いで、この日本の未来を憂えるがゆえに、わざわざそんな何の得にもならないことのために、私たちは命を懸けて戦いました。
愚かにも見えることでしょう。
それは初めから承知の上なのです。
それでも、私たちは座して見ていることができなかった。この国難とも言うべき状況──長引く不況や北朝鮮の脅威などの中で、自民党も民主党も、自らが政権を維持すること、あるいは奪取することのみ考え、国民の幸福など二の次、三の次であるような状況において、どうしても、立ち上がらずにいられなかった。

その思いを、何とかご理解いただこうと、さまざまな形で、お伝えしようと努力したつもりでしたが、力が及びませんでした。
それは本当に、党員の一人として、自らの不徳の致すところではあります。

ただ、今回、議席獲得という結果は出せなかったけれど、その意味で力はまだまだ十分ではなかったけれど、でも、幸福実現党の政策の素晴らしさや、その志や気概が、少しずつではあっても着実に浸透し、少なからぬ方々の支持を受けることができたことは、一つの大きな成果だったと考えてよいとも思っています。

今回、幸福実現党を応援、支持してくださった方々には、本当に感謝の思いでいっぱいです。
また、私たちの思いを受けて、勇気を持って立ち上がった立候補者の方々にも、心からの感謝を申し上げたいと思います。

今後とも、幸福の科学、そして幸福実現党の活動に、応援のほど、何とぞよろしくお願いいたします♪

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theme : 衆議院選挙
genre : 政治・経済

投票所で、なぜか奥田民生が。

さっ、そんなわけで、本日8月30日(日)は、衆院選の投票日でございます。
まだ投票のお済みでない方は、ぜひ国民の権利をビシッと行使し、清き一票を国政に反映させましょう!!

──なんていう優等生的発言は、ちょっとガラにもなくて照れますが。

ま、それはさておき、私も先ほど、早めに済ませてきました。
早めといっても、午前10時過ぎぐらい。
なんか、ちょっとびっくりしたんだけど、投票所がすごく混んでて、行列ができていました。
いつも、こうなのかな?
というのは、いつもは私は午後3時とか5時とか、わりとゆっくりめに行くのですが、これまでは、そういう入り口に行列ができている、ということは経験したことがなかったので。
時間帯によるものなのか、それとも、今回の選挙の投票率が、そうとう高くなりそうということなのか。

しかも、これも驚きだったんだけど、いつもは至って静かなのに、今日は、なんかCDラジカセみたいなのが置いてあって、楽しげな音楽が流れているの。
しかも、それが、よく聴いてみれば、奥田民生の「イージュー・ライダー」なのだ~!
う~む。
選曲責任者、出てこ~い!(笑)
まあ、歌声は入っていない演奏のみのバージョンだったので、まだマシ(か?)って気もしますが。

今回、小選挙区と比例代表と両方あったから、列の、私の後ろに並んでいた人たちも、年配の女性(お母さんかな)に、中年の男性(息子かな)が、「こっちの紙は人の名前を書くの。もう一個のほうに政党名を書くの」とか説明したりしていました。

私も、書き間違えて無効票にならないように、書いたあと、よっくよく確認しました。
漢字を間違えて無効票、とかなったらあまりにも切ないもんね~!

そんなわけで、今日は、「24時間テレビ」のあとは、チャンネルはそのまま、「ZERO選挙」を見ようと思います。

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theme : 衆議院選挙
genre : 政治・経済

一人でこっそりこんな息抜きを。

最近、かなりそうとう久しぶりに、DSで「どうぶつの森」をやったりしています。
少し前に書きましたが、なんかいろんなプレッシャーとか不安とかが募る中で、心身の状態がどうも思わしくない、というようなことがあったので、これは、「あれもやらなければ! こっちもちゃんとやらないと!」とか、あまり自分を追い詰めず、まったくの時間の無駄にしかすぎない、と思えるようなことに、ボーッと時間を費やす、というのもいいかもしれないな、と思って。

やはり、私は「釣り」が好き(爆)。
水辺で魚影を見つけると、ワクワクします。
でも、この時期、やたらクラゲばっかり釣れるのよね……(笑)。

あとは、すれ違ったお友達と会話を交わしたり、お友達のおうちに遊びに行ったり。
たわいのない会話で、「なんだよ、それ……」ってがっかりすることも多いんだけど(笑)、この村の中では、どうしても何かをしなくてはならない、ということがないので。

しかし、雑草、生えますね~。
抜いても抜いても、生えますね。
油断すると落とし穴に落っこちますね。
せっかく化石を見つけても、鑑定してもらうと大した化石でもなくてがっかりすることも多いですね。
蚊に刺されるのが嫌ですね。
せっかく釣りに集中していたのに、不意に蚊に刺されて獲物を逃すと、本当に悔しいものです(笑)。

最近、めんどくさいので、貝殻はあまり拾っていません。
そう言えば、木も揺すってなかったな。
ハチに襲われるリスクを、あまり背負いたくないのよね……(汗)。
あと、サソリにも気をつけよう。
ときどき、なぜか急にいたりするし、すばしっこいですからね、あれは。
初めて刺された時は、何が起きたかと動転しました。

夜空には、この時期(なのかな?)、自分でつくった「ハート形座」がきらめいています。

……選挙期間中の大変な時期に、一人でこっそりこんな息抜きをしていることは、何とぞご内密に。

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theme : ゲーム
genre : ゲーム

旧交を温め、恩師に涙する。

今日は、みんな、ありがとう。
5年ぶりとか10年ぶりとか、あるいは15年ぶりとかで、年賀状も失礼していたような仲だったのに、急に電話をかけてきて、自分が応援しているという幸福実現党への支援をお願いする、なんて、そんな虫のいい話がありますか。
私だったら、そんな相手、まともに取り合わないんじゃないかな。
そう思うのに、みんな、むしろとても懐かしがってくれて、消息が分かってよかった(笑)と喜んでくれたり、幸福実現党のことを知って、私のことをちょうど思い出していたところだった、なんて言ってくれたり。

高校時代の恩師も、本当に何年も何年も、年賀状すら失礼していたのに、私が名字を名乗って、「25年ぐらい前にお世話になりました……」ということを言おうとした、その前に、名字だけで、それも恐ろしく平凡な名字なのに、「ああ、○○さん?」と、私の下の名前を言い当ててくださり。
私はその時、込み上げる涙が抑えられなくなって。
こんなに不義理をしていたのに、覚えていてくださったことに。

昔、お世話になった翻訳家の先生も、「ああ、君のことはよく覚えているよ。君はとても頭のよい子だった。そして背が低くてね。とてもよく覚えていますよ」と言ってくださった、同じく不義理をしていたのにもかかわらず。
私はその先生にけっこう失礼なこともしていたと思うのに、とても優しく、近況などを尋ねてくださったり。

どの人も、私が恐る恐る(笑)幸福実現党のことを話すと、みんな、意外と普通に聴いてくれて、しかも、驚いたことに、党名を知らない人が一人もいなかった。

みんながこんなにフレンドリーに受け止めてくれるなんて、思わなかった。
もっと拒否られたり邪険にされたりするのかなあ、なんて、勝手に被害妄想入ってたけど、全然そんなことなかった。
持つべきものは友、そして恩師、です。
みんな、本当にありがとう。
こんなにたくさんの人が、私のことをちゃんと覚えててくれて、しかも友達や教え子として認知してくれる。
自分の人生は、思っていたほど捨てたもんじゃなかった。
こんなにたくさんの人に愛されて生きてきた人生だった。
そう思えました。

みんなの思い出の中にある私、必ずしも、今自分が思っているほど、嫌な奴でもないみたい。駄目な奴でもないみたい。
──なんかすごく、選挙活動という主目的とは少し異なるところで、かもしれないけれど、幸福な一日でした。
あと数日、まだ連絡のついていない人たちも何人もいるので、アプローチし続けようと思います。
もちろん、みんながみんな、そんなに好意的なばかりでもないけど、伝道に比べたら、遙かに遙かにハードルは低い。

旧交を温めるのって、こんなに楽しいものなんですね。
みんな、元気でよかった。
──しかし、小学校時代の仲良し4人組の独身率が75%って、どういうことなんだろう(爆)。
──そして、今年に入って結婚したという同い年の子、電話口に出た旦那の声がとても若く聞こえたが、いったい何歳年下なんだろう(爆)。
2人だった子供が3人になってた子もいたし。
現在使われていない電話番号になってた人もたくさんいたし(笑)。
悲喜こもごもです。
いろんなドラマがいっぱいです。

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theme : 今日の出来事
genre : 日記

婚活の現状報告(やや抽象的で霊的っぽい)

ワタクシごとになりますが(というか、ブログ自体が、この全体が大いに私事であるわけだが)、本日(正確には昨日になるのかもだが、8月25日)、めでたく某結婚相談所にて登録を済ませました(選挙期間中の忙しい時に何をやっているのかと言われそうだが、行くなら一日でも早いほうがいいというアドバイスに従って)。

身上書とか誓約書など必要書類を提出し、面談が、たぶん人によって時間はまちまちなのだと思いますが、私は1時間近くかかりましたかね~。
すごく、たぶんそうなるのかなと予想はしていましたが、半ば人生相談っぽいノリで、「わ~、私の個人的などうでもいいような話を、こんなに親身になってじっくり聴いてくれるとは!」という、それだけでもありがたい感じでした。

そのあと、祈願を受けましたが、これは個人祈願なので、ふふふ、至福でした~。
この「主を独り占め♪」という感じが最高に幸福でした。
もうこの祈願だけでも十二分に、200%、いや、400ないし500%ぐらい幸福だったので、あとはもうどうでもいいかな、というか、もうこれで満足、と言いたいぐらい。

そして、祈願ってたいていすごく深い学びや気づきの場だったりしますが、今日、つくづく感じたのは、「私ってやはり異様に自己処罰概念が強いんだな」ということ。
これは、別に今世の人生で培ったものではない。それは間違いない。
半生を振り返っても、そんなきっかけとなるような大事件なんて特にないし、至って、というか、比較的穏やかな、幸福な人生を歩んできた、と思う。
その中で、なぜこんなにも罪深い感覚が異様に強いのか。そんなん知らんわ、としか言いようがなく、過去世(かこぜ)からの持ち越しなのだろうと思うしかない。
キリスト教、だろうな、とは思う。

今世も、キリスト教に対しては、いろいろな葛藤がある。
かつて、イエス様は本物の救世主に違いないと信じながらも、現存するキリスト教には私は帰依できない、と思ったことや。
私以外の家族が、みなキリスト教徒であることや。
キリスト教の素晴らしさも分かりつつ、でも、その狭さをこそ、より強く自分は意識せずにいられないことや。
「キリスト教に帰依しなければ救われない」とする、その狭さ。
「キリスト教に帰依することで救われる」とする、その──。

いや、それはここではいい。
今日の主題ではなかったのに引っ張られた。

その某相談所には、行ったほうがいい、行ってみてはどうか、と何度か人から勧められたこともあったが、結局、「そうですね~」と言いながら行くには至らなかった。
なぜ今、急に行けたのか、分からない。
ただ、一つ確実に言えることは、私は今、「すごく結婚したい」とか、「どうしても結婚したい」といった強い気持ちみたいなものが、ない。
これは本当に正直な気持ち。
強いて言えば、したいとかしたくないとかいうより、「することになったんだな」という、観念した気分、とでもいうか。

今回、登録を勧めてくれた友人の話や、今日、面談をしてくれた所長さんの話を聞く限り、やはりしないよりしたほうが全然いいんだろうなということは思うし(もちろん、自分の幸福、という点のみならず、魂の幅を広げ、ユートピア建設においても、より大きく貢献できる、という意味も含めて)それには遅すぎるということは別になさそうだ、という気もしている。
なんか、もっと、「こんな年で……」とか、恥ずかしい気持ちが湧くのかなと思ったが、別にそういうこともなく、「私にとってはたぶんこれがベストのタイミングだったんだろうな」という、ごく自然な感覚がありました。

──結局、この自己処罰の思いを手放せるかどうかが鍵なんだろうな、と思います。
この自己処罰の思いを抱き締めて生きる限り、私はこれ以上幸福にはなれないし、また他の人を幸福にする力も、ここまでが限界なのだと思う。
ここより先へ進むためには、その大切に抱き締めてきた自己処罰の思い(別に抱き締めたくて抱き締めてるわけじゃなくて、もちろん)を、思い切って手放さないといけないのだと思う。

ようやく、それを許される時期が来たのだと思う。

(……という思いで感極まり、祈願の間、けっこうぼろぼろに泣いてしまったのだが、もしかして祈願導師の方は、「ああ、これまで結婚できなかったことが、そんなにつらかったのか……」とか思われてたりして!?笑)

私は、この世的な条件はほとんど「不問」にした。
一つだけこの的な条件で譲れないのは、たばこが苦手なので、それを吸わない人、という点だけはいちおう挙げたけど。呼吸器系、あんま強くないほうなんで。辻立ちやチラシ配りも、駅頭の喫煙所近くだとほんとはすごくつらい。言わずに我慢してやってきたけど、今後は、喫煙所近くでの活動はちょっと考えさせて……あ、また話がずれました。

要点を書けば、たぶん私を必要としている人がいて、その人と出会える予感がしています。

──以上、やや抽象的で霊的っぽい面のある、婚活の現状報告でした。

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theme : 婚活のすべて
genre : 結婚・家庭生活

「24時間テレビ」はいよいよ今週末!

いよいよ、今週末に迫ってきました、「24時間テレビ」。
それに伴い、今年のメインパーソナリティーであるNEWSの面々が、いろんなバラエティー番組などにも登場し、番宣に努めている姿を目にする機会が増えています。

例えば、今日、8月24日(月)で言えば、「サプライズ」という番組に、まっすーこと増田貴久くんと加藤成亮(しげあき)くん(私は「シゲちゃん」と呼んでいますが、どうなんだろう、あまり「ちゃん」付けは一般的ではないのかしら)が登場。
番組的には、グルメ対決的な、というか、とにかくおいしそうなものがいっぱい出てくる番組(すごいざっくりした説明ですみませんが)で、ちょうど夜ごはんを食べながら観ていた私は、思わず非常に食が進んでしまいました(笑)。

それはともかく、番組の途中で随所にCMが流れますよね、というのはもちろん当たり前なのですが。
それで、その中で、流れたのですよ、私の応援している幸福実現党のCMが。
「消費税全廃&景気回復 編」のほうでした。

あと、もう一つの「憲法9条改正&国防問題 編」のほうは、23日(日)の「ソロモン流」(これもけっこうよく観る番組なのです)の中で流れるのを観ました。

けっこうあちこちで流れているんですね~♪

まだ新しい政党だということもあって、あまりマスコミで報道されないですから、このCMと、新聞広告と、政見放送と、あとは幸福実現党 公式サイト幸福実現党チャンネルなどネット上の情報、そして街頭演説やチラシ、および口コミ……みたいなところしか情報源がないので、ほんと、草の根的な活動になっています。

まっすーファンの人も、この「サプライズ」の中で流れた幸福実現党のCMを観てくれたのだろうか、などと思うと、なんかこう感慨深いものがあります。

もう、あと5日しかない。

──みんな、もちろん「24時間テレビ」は見逃せないけど、合間に、ちゃんと投票(8月30日は衆院選の投票日♪)にも行こうね!!!!!!!

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theme : 24時間テレビ~愛は地球を救う~
genre : テレビ・ラジオ

石原結實『「体を温める」と病気は必ず治る』

最近、ちょっと体調がいまいち~みたいなことを書いていましたが、その流れで、この前、書店に行った時、何となく、健康コーナーで、よさそうな本を探してしまいました。

で、ちょっと遅まきながら、やっぱり読んでみようかな、と思ったのがこちら。

「体を温める」と病気は必ず治る―クスリをいっさい使わない最善の内臓強化法「体を温める」と病気は必ず治る―クスリをいっさい使わない最善の内臓強化法
(2003/03)
石原 結實

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内容(「BOOK」データベースより)
本書では、「生姜紅茶」をはじめとして、ふだんの食事や生活で安全、簡単に体が温まる方法に加えて、症状別・病気別にどんな温め方が一番効果的かなどについて取り上げた。また、「体を温める」ことで実際に治っていった方々の事例も収録。

内容(「MARC」データベースより)
病気は冷たいところに起こる! プチ断食、温めメニュー、簡単その場運動など、普段の食事や生活で体を温める方法や、症状別・病気別にどんな温め方が効果的かを紹介する。早い人は1週間で効果が表れる内臓強化法。


「生姜紅茶」は、実際、私の周りでも飲んでいる人も多くて、やっぱりけっこういいらしいことはいいらしいので、関心は持っていました。

本の中には、ほかにも、体を温める食材や入浴法など、参考になる記述が盛りだくさん。

……私、20代の時は、けっこう健康に気をつかっていたほうなのです。
なるべく無農薬か低農薬の野菜やお米(なるべく玄米)を食べたり、水も、必ず浄水器を付けたりして。

それが、30代になったぐらいから、なんかめんどくさくなっちゃって(笑)、食べるものもほんとテキトーになっちゃったし、水も、まあ水道水が前よりおいしく飲めるようになったというのもあるけど、けっこう頓着なく、水道水をそのままごくごく飲んだりしています。

まあ水道水を飲むのは別にいいと思うんだけど、食生活にはやはりもう少し気をつかうべきなんですよね。

そろそろ、年代的に、いいかげんその辺をちゃんとせんといかんようになってきた、ということかもしれないですね。

とりあえず、生姜、黒豆、かぼちゃなど、本のなかに書いてあった「体を温める食材」をスーパーでいろいろ購入し、ここのところ、まあまあの食生活を繰り広げています。

……しかし、その合間合間に、体を冷やすという白っぽいパンだの、よりによってアイスクリームだのを食してしまうから、やっぱ中途半端ではあるのだが(汗)。

まあ、できる範囲でなるべく体を気づかっていこうと思います。

まだもうちょっと、世の中のお役に立ちたいしね。

引退したり、あるいは死んだりするのは、もう少し先でもいいんじゃないのかなあ、と思います。

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theme : 健康で過ごすために
genre : ヘルス・ダイエット

「幸福実現党」政見放送

YouTubeに、幸福実現党の政権放送の模樣がUPされているのを見つけたので、ご紹介します。

「幸福実現党」政見放送

衆議院比例選出議員選挙(比例代表)の「幸福実現党」政見放送、 2008年。手話入り。

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theme : 幸福実現党
genre : 政治・経済

「神奈川11区 第3のイケメン候補」!!

そういえば、前に「小泉進次郎氏、対立候補を無視」に思うことという記事を書きましたが、この神奈川11区の「第3のイケメン候補」について、8月22日(土)付の東京スポーツ(27面)に記事が載っていますね。

神奈川11区第3のイケメン候補
神奈川11区第3の新人・幸福実現党鶴川氏もイケメンだ
鶴川氏はあの人気漫画「SLAM DUNK」流川楓のモデル
高校時代は県大会ベスト4進出
「つるかわ」の「つ」をとって命名


神奈川11区で自民党新人の小泉進次郎氏(28)と民主党新人の横粂勝仁氏(27)に次ぐ、第3のイケメン候補が話題だ。その人物とは、幸福実現党新人の鶴川晃久氏(35)。なんと人気バスケット漫画「SLAM DUNK(スラムダンク)」(作者・井上雄彦)の人気キャラクター流川楓のモデルになったとウワサされている。
スラムダンクは主人公桜木花道が初心者ながらも努力し全国制覇を目指す物語。1990年から96年にかけて「少年ジャンプ」(集英社)で連載された。流川は桜木のチームメートでライバルだ。
鶴川氏は慶応高校時代、バスケ部に所属、バスケの神奈川大会でベスト4に入った実績を持つ。「モデル」というウワサです。“つるかわ”の“つ”を取って“るかわ”になったと聞きます。高校時代の写真は流川にそっくりですよ」(鶴川陣営関係者)
鶴川氏は「本当にモデルになったかは分からないです。でも、高校生のとき横浜でウワサになったのは確か。『流川じゃねーかよ!』って周囲に言われてました」と笑う。


ふむ。
ちなみに、公式サイトは幸福実現党 神奈川11区 つるかわ晃久
「世襲政治では何も変わらない。閉塞感ある日本を、私が変えます!」として、縷々、主張を述べています。

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theme : 衆議院選挙
genre : 政治・経済

父、77歳。

今日は、たぶんここのところ体調がいまいちよくなかったりして心細くなったのだと思いますが、何となく父親の声が聞きたくなり、実家に電話してみました。
父は77歳なんですが、年齢のわりにはずいぶん元気だと思います。
今は暑いので、あまり無理して出歩かないようにしている、と言っていましたが、たぶんそれは山登りなどの激しい運動を指すのであり、日常の活動においてはもしかしたら私より活発なぐらいかもしれないなあ。分からないけど。
少なくとも声はとても元気そうで、私のほうがよほど夏ばてしている感じでした。自分でも、「特に病気もしていないし、急に死んだりすることもなさそうだ」みたいなことを言っていました。
自分より一つ下の石原慎太郎が、あれだけ頭も明晰で口も達者なのだから、自分もまだまだだ、とも。
あと、私の4つ上の姉には女男男の三人の子供がいるのですが、その真ん中の長男が今、中三で、今度、高校受験なので、英語の勉強を見てあげているんだって。
父は現役時代、メーカーの海外営業部みたいなところで海外の取引先と交渉したりする仕事をしていた人なので、英語はお手のもの、というわけ。
しかし、こう言ったら何だけど、ぼけ防止にもなってちょうどいいですね。
一挙両得というか、ウィン・ウィンの関係?というか。

で、そんな話の途中で、ふと父が、選挙活動はやっているのか、と尋ねてきました。
私は選挙の話をするつもりは全然なかったんだけど、父は幸福実現党のことを知っていて、「名前は幸福党でよかったのに。そのほうが分かりやすかった」とか言っていました。
なので、「投票の時には“幸福党”でもいいし、“こうふく”でもいいんだって」ということは伝えておきました。
私は父は幸福実現党のことなんか知らないんじゃないかと思っていたんだけど、どこかで知って、そして私が幸福の科学の信者っていうことはもちろん知っているわけだから、ああ、あの幸福の科学が政党をつくったのか、と思って注目してくれていたのかもしれないです。
どこで知ったのかな?
聞き損ねたけど、マスコミ報道はほとんどないわけだから、たぶん辻立ちか戸別訪問かな。
実家の近くで頑張って活動されている方、ありがとう。

今日は、夜ごはんもわりとちゃんと食べることができました。
ここのところ、生まれて初めてぐらいなんですが、「食事がのどを通らない」ということが本当にあるんだなあ、というのが理解できたりしています。
でも、今夜はたくさん食べられて、なんか調子がいいです。
あとは、夜、ちゃんと眠れるかどうかですね。
不安なので、『仏説・正心法語』のCDをかけっぱなしにして寝たりするのですが、なかなか眠りが浅い。
昼間、必ずといってもいいほど、職場の休憩室で1時間ぐらい爆睡してしまいます。
それをしないで無理して一日を過ごすと、夜になってまた調子が悪くなったりします。
……何だか病床日記めいてきましたが(笑)、やはり体調が悪いと内省的になりますね。

仕事、辞めようかな。

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theme : 幸福実現党
genre : 政治・経済

嵐「All the BEST! 1999-2009」未入手(汗)

今日は、ちょっと徒労感。
というのも、この19日(水)に発売になった、こちら。

All the BEST! 1999-2009(初回限定盤)(CD3枚組)All the BEST! 1999-2009(初回限定盤)(CD3枚組)
(2009/08/19)


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職場の近くにはCDショップがないので、家の近くのほうのCDショップにて、予約してあったのです。
(そう、最初、キャンセル待ちで、「前にすでに50人ぐらいいるので、たぶん難しいと思いますよ」と店員さんに言われながらも一応予約したところ、しばらくして「再入荷分が入ったので予約OKになりました」という電話をもらったもの)
で、そこに閉店時刻の夜8時までに行かなきゃいけないって、けっこう大変。
7時には職場を出なきゃいけないが、うちの職場で7時に上がるって、限りなく奇跡に近いかも。
その偉業を成し遂げて、いそいそと8時少し前に着いたら、しかし、そこは駅ビルの中に入っているCDショップなのだが、その駅ビルごと、「本日8月20日(木)は休館日です」なんていう表示が……。
うう。
必死に7時に職場を出た、あの努力は何だったんだ。
そんだったら昨日無理して行っとけばよかった、とか、今日は無理せず明日にすればよかった、とかいろいろ思っても、後の祭りで。
……まあ、頑張って、なるべく早く受け取りに行きます。

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genre : アイドル・芸能

パニック障害の傾向と、まさかの婚活突入宣言

今日は、本当に助かりました。
仕事を終え、心身ともにグッタリで、ぶっ倒れそうな感じだったところに、たまたま、同じく仕事を終えて帰るところだったある女性と遭遇。
何となくすがるような気持ちで、駅まで一緒に帰ることを提案すると、ではついでに夜ごはんを、ということに。
で、どのお店に入るかで少々迷い、さらに、お店に入ってから何を食べるかでさんざん迷い、それだけでたぶんかなりの時間を要した気がしますが、まあそれもまたよきかな。

先ほど来、「助かった」とか「すがるような気持ち」とかいろいろ書いていますが、ここのところ、実はかなり調子が悪く。
はい、某女性(上記の人とは違う)にはかなりご迷惑をおかけしていて、本当に申し訳ない次第。
何かあると、すぐに彼女に頼ってしまう癖がありまして。
こんなことではいかんなあ、と思いつつ、今日の帰りもまた、軽くパニック障害的な発作が起きそうな予感に包まれていて、どうしたもんかな、このまま普通に帰宅して、また発作に苛まれるんじゃないかな、とか不安になっていたわけで。

ほとんど誰にも話したこともないし、また、これまでに大きな発作みたいなのは人生において二回しか起きたことがないし(一度は中学生の時、もう一度は2000年ごろ)、もう別に何ともないしで、自分でも忘れかけていたのだったが、私って、そのパニック障害の気(け)があるんですよね。
それが、最近、ちょっと再発しかけていて、困っているところでした。

やっぱり、いろいろなことが重なって、心身ともに疲労が募る中、またもろもろの不安もあったりして、その症状が出ちゃってるのかなあ、とか思うんですが。
ほら、私、今回の衆院選では幸福実現党を応援しているじゃないですか。
それもあって、慣れない政治活動や選挙活動なんかにも参加している中で、肉体的にも精神的にも、いろいろと負荷がかかっちゃってたのは事実かもしれなくて。
みんな大変なので、一人だけ甘えたことも言いたくないし、実際、もっともっと頑張りたい!と、つい無理してしまったところもあったのでしょう。

とにかく、その症状が最近、ときどき出たり引っ込んだり。
そのたびに、某女性に、深夜とか早朝とかに電話しては「ハァハァ、こんな症状なんだけどどうしたらいいかしら」とか(笑?)言ったりして。
本当に申し訳ないと思いつつ、ここのところ計3回、彼女のおかげで命拾い(大袈裟なのかな)しています。

で、本題は、今日のそのある女性との夕食での話題。
ちなみに、その女性、私にとってはたぶん最も友達と呼べる人。
確か同い年で(もし一つぐらい下だったらごめん)、今の職場に私よりも少し長くいて、わりと最近まで彼女も独身で。
そんな人なので、もう、なんかここぞとばかりに、最近の状況をいろいろ話してしまいました。

──で、なんか長くなっちゃったし早く寝たいので、一気にはしょると、結局、いろいろ話しているうちに、「45歳までならまだ間に合う!」ということで、け……、結婚することを勧められてしまいました(汗)。
う~む。
そう来たか。
今世はもうないよな、と思っていた、け……、結婚か……。
しかし、そう言われてみて、それもアリかな、と思えてきたりもして。
確かに、私って一人でいることが全然苦にならないし、むしろそのほうが楽だし便利だし何かと好都合、みたいな考え方、感じ方だったのですが、最近とみに、やはり人間が一人で生きるのって、本当はすごく不自然なことなんだよなあ、というのを痛感するようにもなってきていて。

彼女の話を聞いていると、なんかやっぱり結婚ってすごくいいらしい(笑)。
もちろん一人のほうが楽な面もあるが、それ以上に得るものが大きい、という様子がうかがわれ。
う~む。
彼女いわく、「その気があるなら、もう一日でも早いほうがいい!」ということで、もう明日にも、知っている人がやっている某相談所に、連絡をとってみることにしました。

……でも、なんか、二人で話している時は、「よし!」みたいなノリだったのですが、今、こうして一人で冷静になって考えてみると、やっぱちょっとめんどくさいですね~(笑)。
この「めんどくさい」という感覚がいかんのだろうな。
うむ。
まあ、しかし、せっかくのお勧めだし、それもアリかなと思わないわけでもないわけだし、いわく「45歳までがラストチャンス!」とのことなので、その最後のチャンス(なのかな)に、ちょっと賭けてみようかしら、的な。

そんなわけで、この際、ものすごく遅ればせながら、ここに婚活への突入を宣言す……!!
……今後の悲喜こもごもは、またブログ上でご報告できるといいなと思います。
「どうしよう、相手には中学生の息子が!」とか、そんな内容になるのかも!?
乞う、ご期待♪

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7月期のドラマたちを勝手に順位付けてみた。

それで、この7月期のドラマたち、なのですが。
私の観ているものは、月曜日から順に、以下のようなラインナップになっています。

「ブザー・ビート 崖っぷちのヒーロー」
「新・警視庁捜査一課9係」
「赤鼻のセンセイ」
「コールセンターの恋人」
「華麗なるスパイ」
「オトメン(乙男)」
「官僚たちの夏」

……うっ、なんだかんだ言って、7本も観ていたのか!!
そんなに観てないつもりだったんだけど(汗)。
これでも、かなり絞って厳選した結果なんだけどな~!
……というような独り言はさておき。

いま現在、ほぼ中間ぐらいまで来た時点での自分にとっての順位付けを試みるならば(すみません、いつもながらに上から目線で行っちゃいます♪)、けっこう明確に付けることができたりします。
それは、こんな感じ。

第1位 ブザー・ビート
第2位 官僚たちの夏
第3位 コールセンターの恋人
第4位 華麗なるスパイ
第5位 赤鼻のセンセイ
第6位 オトメン(乙男)
第7位 新・警視庁捜査一課9係

……だいたいそんな具合です。

第7位の「新・警視庁捜査一課9係」は、いのっちこと井ノ原快彦くんが出ていなかったらまず観ておらず、出ていても、もう観るのやめようかと思うくらい(あくまでも私にとってはだが)。

あと、もしかしたらみなさんが意外に思うかもしれないのが第1位と第2位の並びでしょうか。
これは、かなり僅差であることは確かで、この第1位と第2位、すなわち「ブザー・ビート」と「官僚たちの夏」が、飛び抜けてずば抜けて秀作、だと思います。
で、この2本、甲乙付けがたいところはあるのですが、個人的に、やはりこの「ブザー・ビート」の登場人物たちの心理描写、台詞回し、エピソードのあしらい方、などなどにおいて並々ならぬものを感じるので、第1位としてみました。

もう、本当に、気持ち的にかなり入り込んでしまっています。
うまいんだもん、つくり方が。
脚本と演出、ですよね。
あとはもちろんキャストも。

特に、いま私の心を重苦しくさせているのが、菜月(相武紗季)の孤独。
もしかしたら、ヤマピーこと山下智久くんのファンの人たちは、彼の演じている直輝をさんざん傷つけた菜月が、いま、あんな状態で一人苦しんでいることを、むしろ小気味よく感じたりするのかしら?
確かに自業自得だし、しょうがない面はあるんだけど、それにしてもかわいそうで、とても観ていられないのです。
そんなに真剣に入れ込んで観る必要もないのに、彼女のいまの状況が、なんかひどく重苦しく胸に迫って、日常生活においても気持ちが暗くなってしまうほど(笑?)。
早く、何とか彼女が幸せになってほしい。
それは、彼女は自分勝手で自己中心的で、優しい直輝に甘えすぎで、その優しさに付け込みすぎで、一人で苛立って過ちを犯して、もう弁護のしようもない。
だけど、彼女にも彼女なりの正当性はあるし、それを私は必ずしも否定できない。

──などというように、やたら真剣な気持ちで観てしまうことを強いられているところに、また作品としての力を感じてもいるわけ。

彼女以外の登場人物は、それなりにみんな気立てがよかったり、まっすぐに夢を追っていたり、そのまま行けば、きっと幸せになれるよ、というふうに見受けられる。
そういう人たちだから、友達や家族の支えにも恵まれている。
挫折やつらいことがあっても、その支えで、何とか乗り越えていけそう。
一方、菜月は本当に独りぼっち。
もちろん、悩みを聴いてくれる宇都宮(永井大)みたいな人はいるにせよ、そもそも、ああいう性格だから、親友と呼べる人もいないのでしょう。
……となると、どうしても、かわいそうでしょうがなく思えてしまう。

その「かわいそう」にはたぶん二重の意味があって、一つには、単に孤独でさみしくてかわいそうなのだが、もう一つには、「そのまま、その生き方を続けていったら、もっともっとさみしくなっちゃうよ」という意味で。
でも、たぶんまだ分かっていないんだろうな。
自分がなぜいまそんなにさみしくなってしまっているのかという、本当の理由(端的に言い切ってしまえば、自らが「奪う愛」の状態にあるから、というのがその理由なのだが)が。
だから、きっと直輝を取り戻すために、必死に画策し、悪あがきをするのだろう。
あ~あ、そう思うと気が重い(やはり笑?)。
彼女のそんな姿など見たくない。
幸せになってほしい。
彼女以外の人は、放っておいたって幸せになるだろう(だから、その人たちの恋の行方とかは、まあわりとどうでもいいというか、私の真剣に観ているポイントではない)。
彼女だけが突出して心配だ。

──この際、このドラマの作り手の方々にぜひともお願いしたいのですが、彼女が今後、ある程度まで地獄を見るのは、この流れ上、しかたがないとしても、最終的には彼女が救われる展開にしてあげてください……!!
実際、ああいう子も普通にいると思うし、そんなに根っからの悪人ってわけじゃないのだから、何とか幸せになってほしい。

──だから、「たかがドラマにこんなに必死になっている自分」の滑稽さっていうのは認識しつつも、どうしてもそうなっちゃうんだってば!(爆)

もうここまで書けばみなさんお気づきのとおり、そう、菜月はたぶん、あの登場人物たちの中で、私自身の個性にいちばん近い。
自己中心的で、人の優しさに付け込んで、勝手に一人で傷ついて、さみしくなっている。
彼女と自分を同一視して、気持ちが暗くなり、必死になっている。
ドラマのおそらく中心である、直輝と莉子(北川景子)の恋模樣 など、ほぼそっちのけで。

──だからね、改めて、あんなふうじゃあいけないなあ、とか素直に自分を振り返ったりもしているのだよ、密かに。
やはり私はこのドラマを必要以上に真剣に見すぎている、とは思いつつ、しかし、繰り返すが、そこまで真剣に見させてしまうのもまた、やはりこの作品の持つ力ゆえではないかとも思うのだ。
だから、目下、第1位。
最終回時点で、またこの順位がどう動くか、あるいは動かないか。
楽しみです♪

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ご挨拶

※このブログは、2005年12月からhttp://choi-happy.jugem.jp/にて書いてきたものを、2009年4月初旬にこちらへ移植したものです。そのため、以前の記事は行間が広すぎるなど、見苦しい点もありますが、何とぞご了承ください。

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プロフィール

ちょいハピ

Author:ちょいハピ
【2010年12月30日更新】

久々にプロフィールを更新してみます。

ツイッターを始めてから、すっかり「自動まとめ記事」ばかりが中心になってしまいつつあるこのブログ。
それでも、本や映画の感想などをきちんと書きたい時などにはどうしても不可欠の、私にとって大切な場でもあります。

以下、簡単に自己紹介というか自らの特徴を述べてみます。

まず、人生最大の娯楽は「書店で本を眺める」ことと「映画館で映画を観る」こと。
また、連ドラフリークでもあります。

嵐ファン歴は、約6年半。
(つまり、こんなにブレイクする何年も前からファンだったのだ!ということをここで強調したいわけだったりして)

趣味は散歩、そして不審な挙動(汗)。

そのほか、語学も好きで、特に文字が大好き。
文字に対する愛情というか愛着というか偏愛?は、我ながらかなり強い。

とりあえずはこんな感じです。
ぼちぼちお付き合いいただけましたらたいへん幸いです。


【以下、旧バージョン(1)】

2008年12月18日現在、少し古くなっていたこのプロフィールを、久々に書き直してみます。

このブログを始めたのは、40歳になって間もないころでした。
人生80年時代とはいいつつ、40歳を過ぎると、いろいろな病気などで、けっこう突然な感じで亡くなる方も、少なくありません。
ですから、自分も40代に入った時、「これで少し落ち着けるかな」という安堵の気持ちと同時に、「いつ死んでも悔いのないようにしておこう」という覚悟みたいなものも持ちました。
そこで、「いつ死ぬか分からない中、たとえば今、急に死んだとして、何か自分に言い残したことはないだろうか?」と考えた時に、それを自分なりに探りながら書いてみたい、という思いが湧き、そんな動機から、このブログを始めてみたのです。

最初の記事の日付が2005年12月5日ですから、いつの間にか、もう3年も経っています。
相変わらず、大した内容は書けていないし、この3年でそんなに成長したという実感も、あまりないというのが正直なところ。
しかし、これはこれなりに、何らか意味のあるものでありたいし、そのために、何を書いていくべきなのか、日々、模索し続けています。
不惑を越えながらも、いまだ発展途上──。
このブログには、たぶんそんな私の等身大の姿が、浮き彫りにされているのかもしれません(と、ひとまず言い方だけはかっこよくキメてみましたが、その浮き彫りにされた等身大の姿が全然かっこよくないところが悲喜こもごも)。

ブログタイトルは、文字通り、「小さなことの中に喜びを見いだしていこう。与えられていないものに対して不満を抱くことよりも、与えられているものに対して感謝を抱いて生きていこう」といった意味合いが込められています。
実際に、そういった内容になっているかは何とも言いかねますが、少なくとも当初の志としては、書いている自分も、読んでくれた人も、少しだけ、よりハッピーになれたらいいな、という願いが根本にあります。

これからも、引き続きご愛読いただき、「ちょっぴりハッピー」な気持ちになっていただけたら幸いです。


【以下、旧バージョン(2)】
人生80年と言われる時代ですが、私も、一応80歳を目標にしています。
42歳の今、残り半分を切り、これからの後半生を、一日一日、大切に生きたいと願っています。
人生において、いちばん大切なことは何なのか。
その実現のために、今、そしてこれから、何をしなくてはならないのか。
それを模索しながら、少しずつでもいいから前進し続けたいと思います。

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