スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

幸福実現党がマニフェスト発表、そしてドクター・中松

私の支持している幸福実現党という政党が、マニフェストを発表しました。

【09衆院選】幸福実現党がマニフェスト 消費税廃止や改憲が柱(MSN産経ニュース )

政治団体「幸福実現党」は29日午後、都内で記者会見し、消費税の廃止や憲法改正を柱とする衆院選マニフェスト(政権公約)を発表した。
国内の冷え込んだ消費を刺激するために消費税や相続税、贈与税を廃止。規制緩和で年率3%以上の経済成長を実現し、日経平均株価を2万円台に乗せるとした。
安全保障分野では、日米同盟の堅持とともに、憲法9条を改正し「防衛軍」を創設すると明記。移民を積極的に受け入れ、日本の人口を3億人まで増やすとした。


幸福実現党がマニフェストを発表(読売新聞)

宗教法人「幸福の科学」を支持母体とする政治団体「幸福実現党」(大川隆法総裁)は29日、衆院選に向けた政権公約(マニフェスト)を発表した。
〈1〉消費税、相続税、贈与税を全廃し、消費景気で日本を元気にする
〈2〉北朝鮮などの脅威に対抗するため、憲法9条を改正し、防衛権を定める
〈3〉少子化対策や移民受け入れなどで人口3億人と国内総生産(GDP)世界一を実現する
――などを主要政策に掲げている。
(2009年7月29日19時14分 読売新聞)


経済政策もさることながら、国防問題に関して明言している点、高く評価したいと思います(←どこまでも上から目線なのだな……)。

人気ブログランキングへ←よろしければクリックお願いします♪
ブログランキング・にほんブログ村へ
↑もしよければこちらも♪♪
←さらにこちらも♪♪♪

続きを読む

関連記事
スポンサーサイト

theme : 幸福実現党
genre : 政治・経済

「小泉進次郎氏、対立候補を無視」に思うこと

みなさんは、この動画を見て、何を思われるでしょうか。

小泉進次郎VSよこくめ勝仁 対面でも完全無視 in 横須賀


私は、正直、語弊を恐れずに思い切って言うならば、衆愚政って怖いな、と思ってしまいました。

この動画に寄せられているコメントのうち、少なくない割合のものが、問答無用で彼を罵るもの。
しかし、この行動は、そんなにも責められるべきものでしょうか?
彼自身は「何もあの場所でそういうこと(対立候補との握手)をすることもないと思った」と弁明したらしいですが、その弁明自体もまた非難の対象になっているようで。
私にはよく分からない理屈。
対立候補より有権者を優先するのは当然だと思うのですが……。

でも、いずれにしても小さなお話。
非難や批判をするなら、もう少し大きな観点からすべきでは。
たとえば、彼がどんな信条や信念、そして政策を持ち、どのような政治を志しているのか、ということや。
あるいは、代々受け継がれてきた地盤の上で、安心して楽な戦いができると思っていないかどうか、ということや。

「対立候補をシカトしてでも、有権者とより多くコミュニケーションをとったほうがいい」と思うなら、それはそれで悪くない。
それを「挨拶一つできないのは人間としてどうか」とか……なんかズレすぎな気がする。
何より愚かしくまた恐ろしいのは、そういう表面的な「何となく感じがいい」「何となく感じが悪い」とかいった皮相な観点からの選別が、ごく当たり前であるかのような空気。

もっと、政治家の内面を見よう。
少なくとも、発言内容を見よう。
考えていることを知ろう。
目指しているものを知ろうと、少なくとも努めよう。

私は小泉進次郎氏を必ずしも支持・支援するものではない。
しかし、もう少し公平に、もう少しまともな観点からその人を判断しようと努めるべきだと思うのだ。

衆院選まで、あと1カ月余り。
冷静に、流されることなく、各政党および候補者の人となりやものの考え方、および政策を吟味すべきだと思う。

人気ブログランキングへ←よろしければクリックお願いします♪
ブログランキング・にほんブログ村へ
↑もしよければこちらも♪♪
←さらにこちらも♪♪♪
関連記事

theme : 衆議院選挙
genre : 政治・経済

「ターミネーター4で見るマスコミの正体!?」

面白い動画を見つけた(というかお友達に教えてもらった)ので、ご紹介したいと思います。

題して「国民が知らないターミネーター4で見るマスコミの正体"!?」



もしも鳩山民主党政権が誕生したら、日本はどうなってしまうのか!?というのを描いているわけです。

「概要」のところに付記されている文章は、以下のとおり。

まだマスコミに洗脳に気づいていない人のための入門動画です。
今は一人でも多くの日本人の仲間を増やすことが大切なので、真実に気づくきっかけになればと思います。
「マスコミの正体」で検索してみましょう!
上級者のみんなはマスコミの嘘をできるだけ多くの人に伝えるのが最優先事項なので、友人や知人に伝えましょう。
そして、次の総選挙で売国議員を落選させましょう!


……なかなか過激ですね。

動画自体は、まあ、面白がっている場合ではないのですが、語弊を恐れずに言うならば、一つのエンターテインメントとしても楽しめる内容です。
すごくうまくつくってあり、私はついつい複数箇所において爆笑を禁じえませんでした(汗)。
よろしければ、ぜひ。

人気ブログランキングへ←よろしければクリックお願いします♪
ブログランキング・にほんブログ村へ
↑もしよければこちらも♪♪
←さらにこちらも♪♪♪
関連記事

theme : 衆議院選挙
genre : 政治・経済

「VS嵐」、10月から全国ネットで木曜夜7時台へ。

やはり今日はこれでしょうか。

嵐、ゴールデン進出…デビュー10周年で初

人気グループ、嵐のフジテレビ系バラエティー「Vs嵐」(土曜後0・59)が、10月から木曜夜7時の1時間枠で放送されることが25日、分かった。冠番組のゴールデンタイム進出は、嵐史上初。26日の同局系「FNSの日26時間テレビ2009」の放送でメンバーが発表する。デビュー10周年を迎え、歌にドラマに絶好調の勢いそのままにゴールデンに嵐を吹き込む。
メモリアルイヤーにふさわしい“昇格”だ。ゲストVs嵐で様々な番組オリジナルゲームを競う土曜昼のバラエティー「Vs嵐」が、木曜夜7時台に移ることが決まった。
ゴールデン帯(午後7~10時)進出は初。しかも、単なる時間枠移動ではない。30分から1時間枠に拡大され、関東圏と西日本5県だけのローカル番組から、待望の全国ネットへと放送エリアも一気に広がる。一段とパワーアップされるのだ。(後略)


やはり、という感じ。
半年に一度ぐらいのペースで、ローカルでなく全国に流れる「VS嵐スペシャル」みたいなのをやっていたので、そのうちに、もしかして?という期待は前々からあったりもしたので、ああ、やはりそうか、と。

もう、最近では、嵐のいかなるすごい活躍を耳にしても、そうそうは驚かなくなってきましたが、ただ、う~ん、木曜日の夜7時。
何となく、嵐の時間帯じゃないイメージ……というのは、つまり、彼らにはどこか深夜枠が似合う気もしていて。
でも、そう、嵐はもう、日本国中の老若男女が安心して応援できる、文字どおりの国民的アイドルなのだから、何時にどんな番組に出ようが、当たり前なのよね。
確かに「VS嵐」は、平日の夜7時台に家族みんなで観るにはぴったりの番組です。

ますます、ますます人気者になっていく嵐。
また無駄に心配性な私としては、いろいろ心配したくもなってきますが(たとえば、起用されすぎて逆に駄目になっていく、とか?)、でも、そう言いつつあまり心配にはならない。
嵐はきっといつまでも、「仲良し5人組」というスタンスを失わないでいてくれるはず、という信頼が置けるから。

そこはやはり、櫻井翔の手腕というか人柄のなせるわざ。
先ごろ、総理大臣になってほしい芸能人(か、「有名人」かな?)第1位に選ばれていたのが驚きでしたが(だって普通ならもう少し年齢の行ったお笑い芸人が選ばれそう。彼は将来、政治家になるのでは?と踏んでいるのは私だけではなく、それはむしろ多数派の見方だということか?)、しかし、それも十分に現実的にも思えたりする。

──政治家になったら、さすがに嵐はやめなきゃいけないのかしら?
兼業可能なものでしょうか?
可能なら、兼業でやっていってほしいものです。
公職選挙法に縛られて不便そうですがね。

人気ブログランキングへ←よろしければクリックお願いします♪
ブログランキング・にほんブログ村へ
↑もしよければこちらも♪♪
←さらにこちらも♪♪♪
関連記事

theme :
genre : アイドル・芸能

一人で勝手に24時間テレビをいろいろ心配(汗)

テレビCMも流れ始めて、ああ、いよいよなんだなあ、と実感します、「24時間テレビ」。
といっても、私はもちろん特に24時間テレビのファン、などというわけではまったくなくて、子供のころに何回か観たことがあるのと、最近では嵐がパーソナリティーを務めた2008年と2004年しか観ていません。
そう、今年、2009年は、ついにNEWSがパーソナリティーなので、注目しているわけです。

「ついに」と書くのには理由があったりもして、去年、2008年も、「嵐に決定」という第一報が流れる直前、「今年はNEWS!」という誤った情報も少し流れたので。
私も、ネット上などでそう書いている人がいるのは見たものの、「でも、正式発表はまだだから」と半信半疑でしたが、けっこう信じた人は多かったようです。
確かに、去年もNEWSであってもおかしくなく、ファンとしてはその期待が高まっていたのも事実で、その期待する気持ちから、「今年はNEWSに決定でしょう!」という希望的観測を誰かが(たぶん複数の人が)言い始め、それがいろいろな人の口を介しているうちに決定事項のように見なされ始め、最終的に「NEWSに決定!」という誤報となったのだろうなあ、なんて、去年はそのように「ああ、こうしてデマというものはでき上がるのだなあ」と、ある意味、興味深かったです。
(こういう冷めた書き方はNEWSファンの方からは反発を受ける可能性がありますが、実際、去年は私自身も含めファンの間でも「まだ少し早いかも」という見方も少なくなかったこともあって、「あ~、やっぱり違ったか……」と、比較的冷静に受け止められて、そんなにがっかりしなかったところもあったので。)

……なんか文章がだらだらですみません。
今日書きたいことは、去年の話ではなくて、もちろん、今年のこと。

今年は、恐るべきことに、衆院選の投開票日とばっちり重なってしまいましたね。
その辺、どうなるんでしょうか。
最後のほうは画面の下とかに開票速報などを流しつつ、番組終了次第、そっちに特化する感じになるのかなあ?
そんなに問題はないのかもしれませんが、その心配がいちおう一つ。

それから、やはり、NEWSがやるのって、どんな感じなのかなあ、というのも少し心配ではあります。
別に、NEWS自体のファンとは必ずしも言えない私(つまり、ヤマピー、まっすーを中心に、他のメンバーについても注目し、どちらかというと応援もしている、という立場ですが、グループとしてのファンとは言いにくい)が心配するのも変ではありますが。
やはり、仕切れる人ということで慶ちゃんに負担がかかりすぎてしまわないかとか、NEWSのなかにいると不思議と目立たない感じになってしまいがちなヤマピーとか、それに比して、たとえばまっすーなどがもし目立ちすぎてしまったりしたらヤマピーのファンから反感を受けないかとか(笑)、なんか妙な心配がいろいろ込み上げてしまうの。

先日テレビで流れたCMを見た時も、またその心配が先に立ってしまった。
遠くのほうからNEWSをはじめとする出演者たちがカメラに向かって走ってきて、PRの文句を叫ぶ、みたいなCMだったのですが、いちばん前に、いちばんどアップで映っているのがまっすーで、向かって右手にシゲちゃんも。
中央奥にヤマピーが小さくいて、左手奥に亮ちゃんがいて、という構図。
あとの2人は、たぶん右手奥にいたのかしら。
とにかくまっすーが前面で目立っていて、たぶんまっすーファンの多くは狂喜乱舞なのかもしれないけど、私は、ほら、無駄に心配性だから(汗)。
「なんで増田がヤマピーの前でこんなにでかく映るんだ!」って思われたらどうしよう、とか(笑)。
まあ、ヤマピーのファンはそんなに心が狭いとも思いにくいんですが、なんか心配になるんですよ。
ヤマピーと、あと亮ちゃんのファンが、不快に思わないか、私はすごく気になってしまう。変かもしれないけど。

常にヤマピーがいちばん目立っていないと、なんか居心地が悪い。
もっと言えば、ヤマピーと亮ちゃんが、かもしれない。
たぶん私の感覚が変なだけなんだろうけど、見ていてどうも落ち着かない気持ちになることの多いグループなんです、NEWS。
バランスが悪い、といったら言いすぎでしょうか。
やっぱり、嵐のあのバランスのよさと比べてしまうからいけないんだろうな、とは思うのですが。

そんな感じで、ちょっとドキドキ、ハラハラな気分なのです。一人で勝手に。
本当は、「わ~、まっすーが前面だ~! 奥のヤマピーも素敵♪ 亮ちゃんも存在感あるな~☆」と素朴に楽しめれば、もっとハッピーなのかもしれないな、と自分のこの性分を少し呪わしくも感じますが、と同時に、やはりこんなふうにつまらんことをごちゃごちゃと考えてしまうひねくれた自分、というのも決して嫌いではないのでタチが悪い。
まあ、私なりに斜めから眺めて(もちろん愛をもってですが)楽しみたいな、と思っています、24時間テレビ。

CMも、これからほかにもいろんなバージョンが流れ始めるでしょうから、きっとバランスも取れていくことでしょう。
心配ご無用、というのが現実かもしれません。

人気ブログランキングへ←よろしければクリックお願いします♪
ブログランキング・にほんブログ村へ
↑もしよければこちらも♪♪
←さらにこちらも♪♪♪

続きを読む

関連記事

theme : NEWS
genre : アイドル・芸能

巷で話題の自民党ネット動画「プロポーズ篇」

このニュース、なかなか興味深い。

民主・鳩山代表を揶揄 自民党ネット動画が話題

内容を少し引用すると、こんな概要です。

2009年7月21日午後の本会議で衆院が解散され、これから熾烈な選挙戦が展開されるが、そうした中で自民党が制作したネット動画が話題になっている。
夜景の見えるレストランで民主・鳩山由紀夫代表に似た男性が女性にプロポーズしたところ、「お金は大丈夫?」と問い返される、といった中身で、民主党の政策を揶揄したものだ。(中略)
しばしば「ばらまき政策」と批判され、財源についても問われることの多い民主党を皮肉ったこの動画。
3日間で累計11万回以上再生され、ニコニコ動画では2800件ものコメントが付いている。


その動画というのが、こちらです。
題して「【自民党ネットCM】プロポーズ篇」。



ふむふむ、なるほど。
面白いですね。
つまり、自民党もずいぶん頑張っているなあ、と思わせる点で。
まあ、かといって「やっぱり自民党を支持しよう」と思い直す人、なんていうのもそんなにはいないでしょうが、しかし、民主党に対する正しい批判は必要なので、その点では評価したい(←ここでもやっぱりなぜか上から目線な私♪)。

自民党は、政党としての賞味期限が切れていることは事実。
しかし、だからって民主党を支持するのも亡国の選択。
もちろん、この動画で言われているとおり財源の問題もあります。
ばらまき政策を実現するために、いずれ大増税路線へと突き進むのは時間の問題と見ていいでしょう。
しかし、それと共に、いや、それ以上に、国防の観点から非常に危険です。

自民党もダメ。
かといって、民主党はもっとダメ。
今って、言ってしまえばそんな状況ですよね。
その中で、はたして第三の選択肢はありうるのか。
その疑問に応える形で登場したのが、最近このブログでも時々取り上げている幸福実現党、だと言ってよいのではないかしら。

日本経済は、まだまだこれからいくらも発展繁栄する余地があるはず。
こんなところで潰れはしないし、潰してはならない。
ましてや、中国や北朝鮮の属国だの植民地だのになっているヒマなどないのだ。
GDP世界第2位の大国として、ますますもって豊かになり、世界をリードしていける国になれるはずだし、なりたいし、また、なるべき。
そのために、私たち一人ひとりが白紙の目で十分に吟味し、正しい選択をしないといかんよなあ、と思います。

人気ブログランキングへ←よろしければクリックお願いします♪
ブログランキング・にほんブログ村へ
↑もしよければこちらも♪♪
←さらにこちらも♪♪♪
関連記事

theme : 衆議院選挙
genre : 政治・経済

嵐の新譜初回限定盤入手の努力の顛末

今日(7月23日)、ようやく、嵐ファンクラブの年会費を振り込みました。
7月一杯で期限が切れるところだったので、まさにぎりぎりのタイミング。
迷っていたのですが、やはりとりあえずは続けておこうか、と思えた理由の一つに、彼らの新しいアルバム「All the BEST! 1999-2009」の、初回限定盤を入手することが可能になったことがあります。

話は、7月1日にリリースされた彼らのニューシングル「Everything」にまでさかのぼります。
【2009.7.25追記 コメント欄でご指摘いただいて気づいたのですが、これは実は「Everything」ではなく、5月27日リリースの「明日の記憶/Crazy Moon」でした。つまり、さらに1カ月以上さかのぼってしまうことになります……。以下、本文中に「Everything」とあるのは「明日の記憶/Crazy Moon」を指しますので、何とぞご了承ください。たくさん出るのでごっちゃになってしまいましたよ~(汗)。】
これが発売された時、ネット上で情報を得た私は、「おっと、いけない。早めに予約を入れておかなくては!」と思い、すかさずアマゾンで商品を探すも、すでに入手できない状態に。
そういう場合、他のネットショップで入手可能な場合も稀にはありますが、そこまで汲々とする気にもなれず、「まあ、リアルCDショップでなら、余裕で予約可能なはず」と見込んだわけです。
で、リアルショップであれば、そんなにあくせくしなくても入手は可能なはず、とは思いつつも、嵐の昨今の人気を鑑みるに、あまりうかうかもしていられないので、なるべく早めに予約を入れに行こう、とは一応思ったのです。
しかしながら、平日の夜8時までとかにお店に足を運ぶのって、仕事の都合上、かなり不可能に近い。
で、週末を待って、ようやく訪れました。

ところが、その時点ですでに、「Everything」の初回限定盤1のほうは入手不可能になっていたのです。
初回限定盤2と、もちろん通常盤は予約可能でしたが、そんな中途半端な形で入手するくらいなら、いっそまったく買わないほうが潔い気がして、予約は入れませんでした。

それは、はっきりとは記憶していませんが、発売日はまだまだはるかに先、と言うべき時点であったことだけは間違いありません。
嵐のCDの初回限定盤を入手することが、ここまで困難になっているということに愕然とし、また暗澹とし、私は、いっそ今後は嵐のCDはもう買わないことにする、ということも視野に入れ始めました。
そうした可能性について初めて思いを致したのが、その時であったと記憶しています。

さて、そのように、ネット上の予約にも乗り遅れ、リアルCDショップですら予約を入れることができなかった私は、もう「Everything」の初回限定盤を普通のルートで入手する可能性は限りなくゼロに近い、ということを覚悟せざるを得ませんでした。

けれども、そうした場合、それでもまだまあまあ普通のルートで入手することができるチャンスがたぶんほぼ一度だけある。
それは、発売日当日前後に、ネット上のショップで、不可能となっていた予約受付が、再開することがある、ということ。
今回、この「Everything」の初回限定盤1&2については、私はその方法によって、辛くも入手することができたのです。
やれやれ。
しかし、まあ、めでたしめでたし。

そうこうするうち、息つく暇もなく、今度はアルバム「All the BEST! 1999-2009」です。
10周年を記念してのベスト盤、ということですから、ここは何とか入手したいところ。
しかも、ファンの方はご存じかと思いますが、この初回限定盤、通常盤との違いは、収録曲数、なのです。
特別に付録のDVDが付いていて、CD自体は初回盤も通常盤も同じ、というなら、万が一、初回盤が手に入らなくても、まあ通常盤だけでもよしとしようか、という気にもなろうというものですが、そんな差の付け方だったら、通常盤だけ入手しても、フラストレーションの種以外の何ものでもないではないですか。
その売り方自体にも、疑問と、軽い怒りとを感じます。

で、私がいつもネット上のショップで予約を試みるのは、発売情報が発表されてから、ほぼ24時間以内です。
そんなにのったり構えているわけでもないのです。
それでも、なかなか予約できない、嵐の場合。最近は。
この「All the BEST! 1999-2009」についても、ネット上での予約はできませんでした。
そして、「Everything」の時は、ネット上で売り切れを確認してからリアルCDショップへ赴くまで、確か2週間とか、なっかなか行けなくて、けっこう日数がたってしまっていたのです(そうはいっても、発売日まではまだ十二分に余裕があったことはあったのですが)。
ですから、このアルバムについては、なるべく早くリアルCDショップへ行こう、と自分なりには思っていました。
でも、すでに述べたとおり、なかなか平日の夜は厳しいですから、やはり1週間くらいは経ってしまった。

その結果、どうであったか。
まず、予約票が店頭に置かれていない。
嫌な予感に包まれつつ、店員さんに尋ねると、「ああ、もう予定販売数を終了してしまっていて……」というような答え。
「キャンセル待ちという形でなら予約可能ですが、ただ、今、キャンセル待ちの方が、もう50人くらい入っているので、たぶん難しいのではないかと思いますが……」と、諦めることを促されつつも、「念のため」ということで、キャンセル待ちの長い長いリストのいちばん下に加えてもらうこととしました。
お店の人が「たぶん無理」と言うのだから、無理なのでしょうが、一応やれることはやっておきたいですからね。
そして、ダメモトなわけですから、あとは、「Everything」の時と同様のタイミングを狙うしかない。
そう思っていました。

同時に、「発売日より、まだ1カ月以上も前なのに、リアルCDショップですら予約が終了している? そんなのってありか? 発売部数がそもそも少なすぎるのではないのか? そんなふうな、ファンに対して『通常盤では意味がない。初回盤でなければ』という気持ちにさせ、購買意欲をかき立てておいて、それを欲しいという人たちに、十分に与えようとせず、飢え餓(かつ)えさせるというのは、いったいどういう種類の商法なのだろうか」という、やはり疑問と怒りとが、やや強めに感じられてきました。

「Everything」の時にも思ったことですが、これで、初回盤が入手できなければ、金輪際、嵐のCDは買うまい、とも決意しました。
だったら、もうコンサートも行かず、ファンクラブもやめてしまおうか、とも。
別にファンをやめるわけではないけれど、応援の仕方はいろいろあるしね。
こうやってブログで彼らの素晴らしさを讃えることだって、十分な応援だと言える。
もともとお茶の間中心主義のファンではあったのだから、お茶の間に専念する、というのも別に悪くない。
そう思い始めました。

そんな中、先週の土曜日、7月18日。
まったく期待していなかったのだが、突然、キャンセル待ちを入れていたリアルCDショップから電話が。
「追加分の入荷が決まりましたので、云々」といった内容。
おおっ……。
あの時の店員さんの、「たぶん無理だとは思いますが……」という、「絶対無理なのに、バカだな~」と言いたげな口調と表情に流されなくてよかった。
きっと、そう言われて、「じゃあいいです……」と諦めた人もいただろう。
ここは、厚かましさの勝利、かもしれない。
とにかく、私もまたファンの一人として、非常に欲しかったところの彼らの十周年記念ベストアルバム「All the BEST! 1999-2009」を買わせていただくことができることに相成りました。
たぶん深く感謝しなくてはならないのでしょう、増刷を決定してくださったのであろうジャニーズ事務所および関係者の方々に。

今回は、そんなわけで辛くも踏みとどまりました、「今後はCDを買わないことにする」という悲しい決意。
同時に、コンサートにも行かないしファンクラブもやめる、というのも、一応は踏みとどまり、本日、年会費をめでたく振り込んだ次第です。
しかし、今後も、もし私のような、ごく普通に情報を得て、ごく普通に新譜を入手しようと試みるも(「ごく普通に」っていうのは謙遜で、そうはいっても、けっこう頑張ってはいるほうだと思うんだ。情報を得るや否やネット上で予約を試みたり。また、発売日前後に予約が再開されるチャンスを狙ったりとか、「普通」ならそこまでしないでしょう。あるいは、できる限り早めにリアルCDショップへ予約を入れに行くとか。それなりに私だってファンとして努力はしているのだ)、とうてい手に入れることがかなわない、というような状況であるならば、そして実際、手に入れることがかなわなかったならば、その時点で、私はその決意を決行しようと思っています。

普通の人が普通に応援できるレベルにできないなら(=してくれないなら)、私には無理。
煽られて必死になるファンの姿も、正直、誤解を恐れずに言うならば、愚かで気の毒だなあ、と思わずにいられない(自分も含めてですよ)。
ジャニーズ事務所の売り方、うまいな、と思い、参考にすべき点があるのではないか、などとも思いつつ、たぶん何かが違う、という気もしてならない。
商売においていちばん大切なことを、置き去りにしているような気がする。
いちばん大切なことって何でしょう?
ねえ、何でしょう?
それを考えてみてほしいのです。
──それでも、商品力が強いから、まかり通っている。
違う。
正しくない。
そんな気がしてならないのです。

人気ブログランキングへ←よろしければクリックお願いします♪
ブログランキング・にほんブログ村へ
↑もしよければこちらも♪♪
←さらにこちらも♪♪♪

続きを読む

関連記事

theme :
genre : アイドル・芸能

「幸福の科学」大川隆法総裁、幸福実現党比例1位に

やはり今日のトピックはどうしてもこれでしょう。

【09衆院選】幸福の科学の大川総裁、東京比例1位で出馬(MSN産経ニュース)

2009.7.22 20:46
宗教法人・幸福の科学総裁の大川隆法氏(53)が22日、都内で開かれた講演会で、幸福実現党の総裁として、衆院選の比例代表東京ブロックの名簿登載順1位で立候補する意向を明らかにした。同日付で党総裁に就任し、幸福の科学の総裁も続ける。
出馬の理由は「党の求心力を高め、もう一段、政権担当能力を増すため」と説明。「幸福実現党が本気で(衆院選を)やるという決意表明だ」と話した。


衆院選:「幸福の科学」大川隆法総裁 幸福党比例1位に(毎日新聞)

宗教法人「幸福の科学」の大川隆法総裁(53)は22日、東京都調布市で講演し、衆院選比例代表東京ブロックに、同法人が支持母体となっている政治団体「幸福実現党」の名簿1位で立候補すると表明した。大川氏は党総裁に就任したことも明らかにした。同党は全国299の小選挙区公認候補を既に発表している。

「幸福の科学」大川総裁、衆院選に出馬(読売新聞)

宗教法人「幸福の科学」の大川隆法総裁(53)は22日、同法人を支持母体とする政治団体「幸福実現党」の公認候補として、衆院選に比例東京ブロック1位で立候補すると表明した。
都内で同日夜開いた講演会で明らかにした。
同党の党首は妻の大川きょう子氏が務めており、隆法氏は同党総裁に就任した。
(2009年7月22日23時23分 読売新聞)


今日(というか7月22日)も、午後、図書返却(大幅に期限を過ぎていて、催促のメールが昨日届いたところ……汗)と買い物とで外出した際、幸福実現党の街宣カーが走っているのとすれ違いました。
乗っている人が手を振ってくれていたので、よっぽど振り返そうかと思ったのですが、大通りの反対車線だったし、ん~、ちょっと人目を気にしてしまって振り返せなかった~(涙)。
しかし、その直後から、「あぁ、やっぱり振ればよかった! いや、むしろ何としても振るべきであったのだ!!」と激しく後悔(笑)。
今度すれ違ったら、絶対に手を振るぞ。
エイエイオー!(←あの~、我ながら頑張りどころが微妙にずれている気が……)

人気ブログランキングへ←よろしければクリックお願いします♪
ブログランキング・にほんブログ村へ
↑もしよければこちらも♪♪
←さらにこちらも♪♪♪
関連記事

theme : 幸福実現党
genre : 政治・経済

「幸福実現党大躍進選挙」なんてのはどうですかい?

さて、衆議院が解散し、8月30日に総選挙、という流れが確定しました。

そんななか、最近、すごく嬉しいことがあります。
もちろん、まだまだなので、こんなことぐらいで喜んでいてはいけないのかな、とも思うのですが、でも単純に、素朴に嬉しい。

例えば、この月曜日、いつものように嵐・櫻井翔が出ているから、という理由で「NEWS ZERO」を観ていた私。
そんなに真剣じゃなく、ぼーっと流していたら、不意に耳に飛び込んできた「幸福実現党……」の声。
「ええっ?」と、思わず居住まいを正してしまいました(笑)。
見ると、「徳島3区では、幸福実現党から小松由佳さんも出馬予定です」みたいなことで、その小松さんが、笑顔で街頭演説をしているところが、そんなに一瞬でもなく、それなりの長さで流れていました。

おおっ!
ちゃんと「幸福実現党」として報道されている!!

これは正直、感動です。
やはり、先般の東京都議会議員選挙において、幸福実現党から立候補した10人は一人も当選しなかったので、少しがっかりはしていたのですが、しかし、そうではありながらも、実はマスコミにとっては幸福実現党の得票数というのが、予想していたものよりははるかに多くてびっくりだった、なんていう噂もあって(どんだけ低く予想してたんだよっていう話もありますが……汗)。

確かに、都議選の時は「幸福実現党」という名前がきちんと報道すらなかなかされないような状況だったのが、都議選後は、少しずつですが、ちゃんと報道されるようになってきているのは間違いないようです。

で、この21日(火)の「NEWS ZERO」も観ていたのですが、いろいろな候補者に混じって、長崎2区の柴田愛さんの「世襲制党では、これからの未来は明るいものとはなりません」という街頭演説の模様と、東京5区の木下真さんの「国防問題においても経済問題においても、具体的な政策を持って訴えてまいります」という旨のインタビュー映像が流れました。

私はたまたま「NEWS ZERO」を観ることが多く、他の局のニュース番組についてはよく分かりませんが、そのほか、新聞でも、たとえば産経新聞などは、わりとまともに報道してくれている気がします。

そうそう、それで、衆議院が解散して、「自民党と民主党、どっちを選ぶか」という論調が多いようですが、そこにもう一つ、幸福実現党という選択肢があることを忘れないでね、と言いたい。

それにしても、麻生首相の言う「安心社会実現選挙」って、なんか「幸福実現党」の党名から微妙にパクった気味でちょっと笑えます。

しかし、民主党は、ほんと、自民党がガタガタしているのにうまく付け込んで、妙に勢いづいちゃってますよね(言い方にトゲありすぎかしら)。
ただ、大いに疑問に思うのは、、民主党の鳩山代表の唱える友愛外交──耳には非常に心地よい響きではありますが──が、はたして北朝鮮に通用するものだろうか?ということ。
あの北朝鮮に「友愛」で臨んだら、いったい何が起きるでしょう?
また、中国に対しても。
日本は、中国や北朝鮮の属国となり、あるいは植民地となり、すべての富を奪われ、抑圧され、奴隷労働を強いられる、そんなことにもなりかねないのではないでしょうか?
それを冗談や絵空事と、本当に言い切れるでしょうか?

──ちょっと熱くなりすぎましたかしら。
とにかく、マスコミ各社が幸福実現党に関して次第に公平な報道をしつつあることは、とても喜ばしいことだなあ、と思います。

ちなみに、自民党の「安心社会実現選挙」、民主党の「政権交代選挙」に対し、私としては「幸福実現党大躍進選挙」なんてどうかしら、と思ったりしています。

人気ブログランキングへ←よろしければクリックお願いします♪
ブログランキング・にほんブログ村へ
↑もしよければこちらも♪♪
←さらにこちらも♪♪♪
関連記事

theme : 衆議院選挙
genre : 政治・経済

『民主党解剖』は一読の価値ありか。

お友達が薦めてくれた一冊。

民主党解剖民主党解剖
(2009/07/18)
産経新聞政治部

商品詳細を見る


内容紹介
ブレない政治家といわれる前代表、小沢一郎のブレ続けた政治家としての軌跡。
「友愛」を掲げる代表、鳩山由紀夫の怪しい言動、そして彼らを中心に繰り広げられる党内抗争の実態。
この本を読めば民主党の「正体」がわかる。
”鳩山由紀夫首相”誕生前に是非、読んでほしい1冊。


まだ発売されて間もなく、私も未読ではあるのですが、これはぜひ読んでおくべき一冊ではないかと思います。

日本人は、よく言われることですが「空気」に支配されやすいところがあるので(もちろん私自身も含めてなので、自戒を込めて書くのですが)、「自民党はもうダメだ。じゃあ民主党へ!」という安易な方向に流れそうで、今、非常に怖いな~と思いながら政局を見守っていたりします。

少なくとも、万が一、民主党政権なるものが現実化してしまったらどうなるのか、きちんと理解した上で行動すべきだと思うのです。

「まあ、いったん民主党に政権交代して、ダメならまた自民党に戻せばいいじゃないか」と軽く考える方もいるかもしれませんが、今この時期に限っては、それはかなり危険と言わざるを得ません。

このブログでも、ここのところ何度か取り上げている(あんまり取り上げたくはないのだが取り上げざるを得ない)北朝鮮の核ミサイル問題もあれば、長引く不況の問題、さらに少子高齢化や年金問題など、日本の未来を考えると、今、あらゆる面でそうとうに危ない状況。

こんな時に、「まあ、自民党にも飽きたし、民主党に一度やらせてみればいいじゃないか。政策とかはよく知らんけど」みたいな甘い考えで動くのは、ほとんど自殺行為と言って過言でない。

他人事ではなく、ほかならぬ自国のことなのですから、やっぱここはちゃんと考えないとやばいですって~!と、最近つくづく思います。

そんなわけで、この本はぜひ読んでみようと思います。

人気ブログランキングへ←よろしければクリックお願いします♪
ブログランキング・にほんブログ村へ
↑もしよければこちらも♪♪
←さらにこちらも♪♪♪
関連記事

theme : 民主党
genre : 政治・経済

「華麗なるスパイ」初回を観て(含む「歌姫」回想)

さて、7月期のドラマで私が目星を付けていたものたちのうち最後の一作品となっていた、「華麗なるスパイ」。
この18日(土)に、ようやく初回を迎えました。
ご覧になったみなさまは、どのように感じられたでしょうか?
これは、たぶん好き嫌いがあるんだろうなーと思いながら観ていました。

かく言う私はと言えば、正直、とても気に入りました♪
まず何より、長瀬智也くんのキャスティングが、最高にハマっています。
コミカルな部分と、どこか寂しげな部分とを併せ持ったキャラ。
もしかして、あのー、何ていうんだっけ、あの、初めから「この人をこの役で」と決めてから脚本を書くやつ(ほんと、何でしたっけ?)……それだったのかな?
いいですね。
彼の主演ドラマを観るのは、たぶん「歌姫」以来じゃないかと思うのだが、やっぱり彼は何というか、不思議に魅力的な人ですね。

「歌姫」のことは、私は今なお、時々思い返すことがよくあります。
あれは、本当につまらないドラマで、視聴率も非常に低かったが、それも無理もないと思える作品でした。
──ただ、にもかかわらず、妙に心に残る作品でもありました。
今も、ありありと思い浮かべることができる、あのキスシーン。
相武紗季ちゃんのほうからだったので、「おおっ、彼女のほうから!」という感動(つまり、そういう自分から行きそうもないような役柄だったので)があり、さらにその後の、抱擁時における彼の苦渋に満ちた表情。
彼女のことがいとおしくてもうどうしようもないのだが、しかし、されど、さりながら、彼女の気持ちに応えることのできない自分、というのがものすご~く、痛いくらいに伝わってきて。
素晴らしいシーンでした。
だから、あのドラマは、本当につまらなかったけれど、いい作品でした。
そう思っています。
そのことを、いつかこのブログにも書きたいと思って、何度となく思い返していましたが、ようやく書くことができました。

さて、話が大幅にずれたが、何だっけ、え~と、そうそう、「華麗なるスパイ」。
で、長瀬くんはまあいいとして(つまり、彼のよさについては言うまでもない、という意味で)、やっぱり注目すべきは何といっても深田恭子ちゃんです。
彼女は、本当に素晴らしい。
なぜこんなに素晴らしい女優さんがこの世に存在し得るのか。
ちょっと信じられない。

彼女がデビューした当時のことを、みなさま、覚えていらっしゃるでしょうか?
あの頃、彼女はとても平凡に見えました。少なくとも私には。
それがいつしか、そう、初めは下手なのかうまいのかよく分からない演技だなあ、と思えたものが、いつからか、一つのスタイルのように感じられてきて。
映画「ヤッターマン」のドロンジョ様も記憶に新しいですが、今回の「ドロシー」の役も、とても素敵です。
「ヤッターマン」の時にももしかしたら同じことを書いたかもしれませんが、この「華麗なるスパイ」についても、彼女を見るためだけでも、観る価値があると思います。

と、出演者のことばかり書いてしまっていますが、それ以前の問題として、作品自体も、私はかなり好きです。
出演者も含めてですが、作り手の方々が、たいそう楽しんでつくっていることが感じられ、なおかつ、それが自己満足に陥っていない。
面白おかしくつくってありますが、それが下品なところまでは行っていないし、あくまでもベタであって、マニアックすぎもしない。
その度合い、塩梅(あんばい)が、ちょうど、ちょうどいい。
人によって、それをどう感じるか、ですが。
狙いすぎてもいない。おもねってもいない。とてもいいバランスだと、少なくとも私にとっては、感じられます。

主人公が、ちょっと陰があるところも、私好み(笑)。
子供のころ、母親に去られて、どうやらそれ以来、心を閉ざしているみたいなんだけど、たぶん、どこかの段階で、何らかの形で、雪解けを迎えることでしょう。
それはきっと、図体のでかい彼が、まるで幼子のように無防備に泣きじゃくる、といったシーンで表現されるのではないかと勝手に予測を立ててみたりして。
楽しみですね~♪

……と、こんなさなか(どんなさなかかはご想像にお任せしますが)、こんなに楽しんでしまっていていいのか!?という罪悪感も覚えつつ、う~ん、その分は他のところで補完するから何とぞご容赦あれ~!!

人気ブログランキングへ←よろしければクリックお願いします♪
ブログランキング・にほんブログ村へ
↑もしよければこちらも♪♪
←さらにこちらも♪♪♪
関連記事

theme : テレビドラマ 2009年夏
genre : テレビ・ラジオ

北朝鮮の核ミサイル予言映画!

さてさて、先日、「北朝鮮、核ミサイル発射!!North Korea Launches Nuclear Missiles!」という動画を紹介しましたが(7月4日が心配です。)、それに関連する動画を発見しましたので、またまたUPしてみます。

北朝鮮の核ミサイル予言映画!



このような説明文が添えられています。

こんなところから、じつは幸福実現党がはじまっていた!
1994年の幸福の科学の映画で、北朝鮮としか見えない国から、核ミサイルが日本に向けて、というストーリー。
恐るべし、この予言!
大川きょう子企画の「ノストラダムス戦慄の啓示」だ。


懐かしい映画です。
そうか、これって「大川きょう子企画」だったんだ~。
なるほど納得。

ちなみに、この動画ではそこまで描かれていませんが、映画の中では、北朝鮮(と思しき国)から日本に向けて核ミサイルが発射されそうになるのを、人々の祈りの力で食い止める、というストーリーが展開されていました。
はたして現実は、どうなるのでしょうか。
もし、食い止めることができなかったら!?

……あまり考えたくないことですが、しかし、やはりきちんと考えなくてはいけない事柄ですよね。
北朝鮮の核ミサイル問題について真剣に考えなくてはならない、これが現実だなんて私も信じたくはないですが……。

人気ブログランキングへ←よろしければクリックお願いします♪
ブログランキング・にほんブログ村へ
↑もしよければこちらも♪♪
←さらにこちらも♪♪♪
関連記事

theme : 考えさせられた映画
genre : 映画

「ひみつの嵐ちゃん!」に思うこと

少し前に、再度、あるいは再々度のリニューアルを経て、ようやく、少しは面白くなってきました。
そう、確かに面白くはある。少なくとも、以前よりは格段に。
──ただ、それでもなお、どうしても好きにはなりきれない、「ひみつの嵐ちゃん!」という番組。

思うのは、嵐は本当に大きくなったんだなあ、ということ。
つまり、こういうふうな、ごく皮相な、表面的な捉え方でのみ嵐を捉える作り手によってつくられる番組において、大人の顔をして面白いことを言ったりしたりするくらい、ある種、記号的存在にまでなってしまったんだなと。

ファンクラブに入っていても、そうそう簡単にチケットも取れない。
汲々として情報収集に努め、あくせくと発売情報に目を光らせていなければ、初回限定盤を手に入れることも難しい。
電車内では、ごく普通に女の子たちが嵐のバックで踊る男の子たちを話題にし、寂れたスーパーですら嵐の楽曲を流さない日はない。

ファンクラブの年会費の納入期限が迫っている。
払い込むべきかどうか、決めかねています。

人気ブログランキングへ←よろしければクリックお願いします♪
ブログランキング・にほんブログ村へ
↑もしよければこちらも♪♪
←さらにこちらも♪♪♪

続きを読む

関連記事

theme :
genre : アイドル・芸能

「6人の放送作家と1人の千原ジュニア」を観て

今日はDVD「6人の放送作家と1人の千原ジュニア」を観た感想を書こうと思ったが、アフィリエイトの表示がエラーで出ない。
今、その格闘だけで30分間を費やした。
……。
…………。
………………………………。
ま、とにかく感想だけザッと書くか。

感想としては、観ている間、とても面白かったのだが、しかし、観終えて10分後には、「しかし、そうはいっても、それほどでもなかったかもな」と思い始めた。

この作品は、もろにタイトルどおりの内容で、6人の放送作家による企画をジュニアさんが演じ手となってこなしていく、というもの。

ちなみに、アマゾンの商品説明を引用すれば、以下のとおり。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
2月に紀伊國屋サザンシアターで行われた舞台「6人の放送作家と1人の千原ジュニア」をDVD化。各メディアで活躍中の宮藤官九郎、鈴木おさむら6人の放送作家が企画・構成・演出すべてを担当し、千原ジュニアと独自の笑いを創り上げた爆笑コントオムニバス。

内容(「Oricon」データベースより)
千原ジュニアが2006年2月25日、紀伊国屋サザンシアターで、一回のみ行なわれた貴重なライブを収録。6人の放送作家が各々企画、構成、演出を担当し、“千原ジュニア”という1人の芸人を使って爆笑のステージにする!


中には、ジュニアさんならではの面白さを引き出すのに成功しているもの、すなわちうまくコラボしえているものもあるが、中には「これは別に演じ手がジュニアさんである必要は必ずしもなかったのではないか」と思えるものもあり。
やはり、ジュニアさんを起用するからには、ジュニアさんの魅力や才能を最大限に引き出すものでなくては、と思うのだが、それに必ずしも全ての作家が成功しているとは言い難いものを感じた。

もう、言ってしまえば、私が本当に面白かったと思えたもの、本当にジュニアさんの、彼ならではの魅力を最大限に引き出しえたと感じられたものは、一つだけ。
それは、「話のモルモット」というもので、作家は高須光聖という人。
これは、ジュニアさんじゃないと到底無理だったろうし、ここまで面白くならなかっただろう。
彼の真骨頂にして真髄を感じさせてくれた。

──もちろんほかのも悪くはないんだけど、やっぱりこの「話のモルモット」が最高でした。
こういうのをやらせたら、彼の右に出る者はまずいない。
地球上広しといえども、いまい。
彼はそのぐらいの才能。

──というか、もう、放送作家なんて要らないと思う。
彼の魅力を引き出すには、彼の才能を最大限に発揮させるには、彼自身が、最高の作家であり演出家であり、何でありかんであり(←ここ、考えつくの面倒くさくなって端折りました……汗)、なのである。

「タイノッチ」という、国分太一&井ノ原快彦をメインに、にぎやかしとして千原ジュニアを、天然風味の隠し味として女優・平岩紙を加えた4人でやっているバラエティー番組も、今やすっかり千原ジュニアの独壇場と化している観あり。
ジュニアさんの魅力をみんなで寄ってたかって味わう会、みたいなノリになっている。
その意味で、ますますもって非常に素晴らしい番組と化していると言って過言でないわけだが。

才能ある人が、その才能を正しい形で最高度に発揮している姿を目にすることは、非常に心地よい。
誰もがそうあってほしい。
それが民主主義であり、自由主義であり、繁栄主義であり、人間の本性(ほんせい)に最も適った姿であると信ずる。
抑圧され、才能を封じ込められ、腐り、潰れていく──。
そのような中から、いったい何が生まれ得るであろうか。
人間にとって自由こそが最も大切な価値観であるのだ。
たとえどのような結果が、あるいは厳しい結果が現れようとも、自由だけは奪われてはならない、決して。

人気ブログランキングへ←よろしければクリックお願いします♪
ブログランキング・にほんブログ村へ
↑もしよければこちらも♪♪
←さらにこちらも♪♪♪

続きを読む

関連記事

theme : 千原兄弟
genre : お笑い

検索フォーム

RSSリンクの表示

ちょいハピのオススメ


比較幸福学の基本論点 (OR books)比較幸福学の基本論点 (OR books)
(2014/09/30)
黒川 白雲

商品詳細を見る

知的幸福整理学 (OR books)知的幸福整理学 (OR books)
(2014/09/23)
黒川 白雲

商品詳細を見る

実戦英語仕事学 (OR books)実戦英語仕事学 (OR books)
(2014/08/30)
木村 智重

商品詳細を見る

新しき大学とミッション経営 (OR books)新しき大学とミッション経営 (OR books)
(2014/06/27)
九鬼 一

商品詳細を見る

幸福の科学大学の目指すもの―ザ・フロンティア・スピリット (OR books)幸福の科学大学の目指すもの―ザ・フロンティア・スピリット (OR books)
(2014/06)
九鬼 一

商品詳細を見る

大学教育における信仰の役割 (OR books)大学教育における信仰の役割 (OR books)
(2014/06/30)
九鬼 一

商品詳細を見る

20代で身につけたい仕事で自信を持つための6つの力20代で身につけたい仕事で自信を持つための6つの力
(2014/05/08)
不明

商品詳細を見る

本多静六の努力論―人はなぜ働くのか (新・教養の大陸BOOKS 2)本多静六の努力論―人はなぜ働くのか (新・教養の大陸BOOKS 2)
(2014/02/14)
本多 静六

商品詳細を見る

2020年の日本と世界2020年の日本と世界
(2014/01/30)
山崎 秀夫

商品詳細を見る

幸福実現党、かく戦えり 革命いまだ成らず幸福実現党、かく戦えり 革命いまだ成らず
(2013/11/29)
幸福の科学第五編集局

商品詳細を見る

逆境をはねかえす不屈の生き方逆境をはねかえす不屈の生き方
(2013/11/21)
HSエディターズ・グループ

商品詳細を見る

反日日本人は修学旅行でつくられる反日日本人は修学旅行でつくられる
(2013/09/28)
森 虎雄

商品詳細を見る

加瀬英明のイスラム・ノート―はじめての中東入門加瀬英明のイスラム・ノート―はじめての中東入門
(2013/08/31)
加瀬 英明

商品詳細を見る

尖閣・沖縄が日本の領土である動かぬ証拠 (HRPブックレットシリーズ)尖閣・沖縄が日本の領土である動かぬ証拠 (HRPブックレットシリーズ)
(2013/03/19)
不明

商品詳細を見る

大富豪の条件 (新・教養の大陸BOOKS 1)大富豪の条件 (新・教養の大陸BOOKS 1)
(2013/05/16)
アンドリュー・カーネギー

商品詳細を見る

ストーリーで学ぶ仕事で悩まないための3つの心がけストーリーで学ぶ仕事で悩まないための3つの心がけ
(2013/04)
HSエディターズグループ

商品詳細を見る

神国日本の精神―真の宗教立国をめざして (OR books)神国日本の精神―真の宗教立国をめざして (OR books)
(2013/03)
大川 咲也加

商品詳細を見る

機嫌のいい子に育つママの口ぐせ機嫌のいい子に育つママの口ぐせ
(2013/03/01)
上田 隆

商品詳細を見る

大富豪になる方法 (新・教養の大陸シリーズ)大富豪になる方法 (新・教養の大陸シリーズ)
(2013/02/14)
安田 善次郎

商品詳細を見る

対日戦争を仕掛ける男 習近平の野望対日戦争を仕掛ける男 習近平の野望
(2012/12)
相馬 勝

商品詳細を見る

日本の国益―野蛮・中国に勝つための10の論点日本の国益―野蛮・中国に勝つための10の論点
(2012/12)
潮 匡人、河添 恵子 他

商品詳細を見る

革命いまだ成功せず―孫文伝革命いまだ成功せず―孫文伝
(2012/12/07)
黒須 義宏、チームIJINDEN 他

商品詳細を見る

実践・私の中国分析―「毛沢東」と「核」で読み解く国家戦略実践・私の中国分析―「毛沢東」と「核」で読み解く国家戦略
(2012/12)
平松 茂雄

商品詳細を見る

世界経済の覇権史―辺境ゆえに日本の世紀がやってくる世界経済の覇権史―辺境ゆえに日本の世紀がやってくる
(2012/12)
増田 悦佐

商品詳細を見る

映画「神秘の法」完全ガイド (OR books)映画「神秘の法」完全ガイド (OR books)
(2012/10)
「神秘の法」シナリオプロジェクト

商品詳細を見る

映画「神秘の法」が明かす近未来シナリオ―公式ガイドブック〈1〉 (OR books)映画「神秘の法」が明かす近未来シナリオ―公式ガイドブック〈1〉 (OR books)
(2012/08/29)
不明

商品詳細を見る

幸福感の強い人、弱い人―最新ポジティブ心理学の信念の科学幸福感の強い人、弱い人―最新ポジティブ心理学の信念の科学
(2012/07/26)
千田 要一

商品詳細を見る

中国――崩壊と暴走、3つのシナリオ中国――崩壊と暴走、3つのシナリオ
(2012/05/29)
石平(せき へい)

商品詳細を見る

放射能・原発、これだけ知れば怖くない!放射能・原発、これだけ知れば怖くない!
(2012/05/29)
高田 純

商品詳細を見る

なぜ、その商品がほしくなるのかなぜ、その商品がほしくなるのか
(2012/05/29)
平林 千春(ひらばやし ちはる)

商品詳細を見る

映画ファイナル・ジャッジメントの秘密に迫る―企画から製作秘話まで (OR books)映画ファイナル・ジャッジメントの秘密に迫る―企画から製作秘話まで (OR books)
(2012/04)
大川 宏洋

商品詳細を見る

雨宮経理課長の憂鬱雨宮経理課長の憂鬱
(2012/02)
麦生 郁

商品詳細を見る

日本政治の常識破壊日本政治の常識破壊
(2012/05/18)
ついき 秀学

商品詳細を見る

迫りくる!中国の侵略から沖縄を守れ! (HRPブックレットシリーズ VOL. 3)迫りくる!中国の侵略から沖縄を守れ! (HRPブックレットシリーズ VOL. 3)
(2012/05/12)
幸福実現党出版局

商品詳細を見る

増税亡国論 (HRPブックレットシリーズ)増税亡国論 (HRPブックレットシリーズ)
(2012/03/09)
不明

商品詳細を見る

しっかりわかる!幕末・維新(別冊ザ・リバティ)しっかりわかる!幕末・維新(別冊ザ・リバティ)
(2011/12/02)
不明

商品詳細を見る

ざっくりわかる!三国志 超入門(別冊ザ・リバティ)ざっくりわかる!三国志 超入門(別冊ザ・リバティ)
(2011/11/21)
不明

商品詳細を見る

偉人たちの告白偉人たちの告白
(2011/11/17)
HSエディターズ・グループ

商品詳細を見る

伝道師―仏教、キリスト教はいかにして世界宗教になったか伝道師―仏教、キリスト教はいかにして世界宗教になったか
(2011/11/17)
HSエディターズ・グループ

商品詳細を見る

これが真実(ホント)の放射能の話―「風評」にまどわされないで! (HRPブックレットシリーズ)これが真実(ホント)の放射能の話―「風評」にまどわされないで! (HRPブックレットシリーズ)
(2011/11/10)
放射能問題研究会

商品詳細を見る

別冊ザ・リバティ 2011年 10月号 [雑誌]別冊ザ・リバティ 2011年 10月号 [雑誌]
(2011/09/06)
不明

商品詳細を見る

日本経済再建宣言―幸福実現党の「新・所得倍増計画」でGDP世界一を目指せ!日本経済再建宣言―幸福実現党の「新・所得倍増計画」でGDP世界一を目指せ!
(2011/07/11)
ついき 秀学、中野 雄太 他

商品詳細を見る

狙われたシリウス狙われたシリウス
(2011/06)
山田 典宗

商品詳細を見る

元気出せ!ニッポン〈第1集〉日本を復興させる12人元気出せ!ニッポン〈第1集〉日本を復興させる12人
(2011/05)
「元気出せ!ニッポン」制作部

商品詳細を見る

P0244.jpgあなたの願いがかなうハッピー開運BOOK (Odein Mook 88)
(2011/05/25)
不明

商品詳細を見る

マンガ本当にあった宇宙人のヒミツマンガ本当にあった宇宙人のヒミツ
(2011/04/21)
不明

商品詳細を見る

あなたにも起きる奇跡のヒミツ (Odein Mook 83)あなたにも起きる奇跡のヒミツ (Odein Mook 83)
(2011/03/24)
不明

商品詳細を見る

マンガ30分でわかるあの世のヒミツ (Odein Mook 84)マンガ30分でわかるあの世のヒミツ (Odein Mook 84)
(2011/03/02)
不明

商品詳細を見る

高貴なる義務を果たせ―幸福の科学学園の未来創造教育高貴なる義務を果たせ―幸福の科学学園の未来創造教育
(2011/03/01)
幸福の科学学園

商品詳細を見る

ニュー・フロンティア戦略―「宇宙」と「海洋」を拓けば日本は甦るニュー・フロンティア戦略―「宇宙」と「海洋」を拓けば日本は甦る
(2011/01)
杉山 徹宗

商品詳細を見る

ワールドゲイナートレーディングカードゲームワールドゲイナートレーディングカードゲーム
(2010/12)
不明

商品詳細を見る

日本人だけが知らない宇宙人とUFOの秘密 (Odein Mook 82)日本人だけが知らない宇宙人とUFOの秘密 (Odein Mook 82)
(2010/12/02)
不明

商品詳細を見る

史上最強の都市国家ニッポン 逆・日本列島改造論史上最強の都市国家ニッポン 逆・日本列島改造論
(2010/12/01)
増田 悦佐、三橋 貴明 他

商品詳細を見る

未来はこうなる!―日本発ビッグプロジェクト未来はこうなる!―日本発ビッグプロジェクト
(2010/11/10)
山本 俊政

商品詳細を見る

がんの幸せな受け入れ方がんの幸せな受け入れ方
(2010/09/03)
朝日 俊彦

商品詳細を見る

クリエイティブパワークリエイティブパワー
(2010/06/07)
ドクター 中松

商品詳細を見る

国難に備えよ―日本の安全保障を問う!国難に備えよ―日本の安全保障を問う!
(2010/05/27)
矢内 筆勝饗庭 直道

商品詳細を見る

政治のしくみ超・入門政治のしくみ超・入門
(2010/04)
幸福実現党日本の未来について本気で考える

商品詳細を見る

君がそばにいても僕は君が恋しい君がそばにいても僕は君が恋しい
(2006/10)
リュ シファ

商品詳細を見る

スナフキンの午睡スナフキンの午睡
(2009/12)
麦生 郁

商品詳細を見る

フレンドリー・スノー―心に舞い降りた雪の物語フレンドリー・スノー―心に舞い降りた雪の物語
(2008/11/27)
M・スコット・ペック

商品詳細を見る

ちいさな木ちいさな木
(2006/10/28)
Towaシミズ ヒロ

商品詳細を見る

LINK(リンク) ―きずなLINK(リンク) ―きずな
(2006/11/17)
平田 芳久

商品詳細を見る

ボディ・ジャックボディ・ジャック
(2006/05)
光岡 史朗

商品詳細を見る

時のエリュシオン時のエリュシオン
(1997/03)
景山 民夫

商品詳細を見る

最善主義が道を拓く最善主義が道を拓く
(2009/11/18)
タル・ヘ゛ン・シャハー

商品詳細を見る

HAPPIER―幸福も成功も手にするシークレット・メソッド ハーバード大学人気No.1講義HAPPIER―幸福も成功も手にするシークレット・メソッド ハーバード大学人気No.1講義
(2007/12)
Tal Ben‐Shahar、

商品詳細を見る

いじめ栄えて国亡ぶ―教育再生の鍵はゼロトレランスにありいじめ栄えて国亡ぶ―教育再生の鍵はゼロトレランスにあり
(2009/12/08)
加藤 十八

商品詳細を見る

エマソンの「偉人伝」―天才たちの感化力で、人生が輝く。 (教養の大陸BOOKS)エマソンの「偉人伝」―天才たちの感化力で、人生が輝く。 (教養の大陸BOOKS)
(2009/10)
R.W.エマソン

商品詳細を見る

代表的日本人―日本の品格を高めた人たち (教養の大陸BOOKS)代表的日本人―日本の品格を高めた人たち (教養の大陸BOOKS)
(2009/10)
内村 鑑三

商品詳細を見る

自助論 西国立志編 上―努力は必ず報われる (教養の大陸BOOKS)自助論 西国立志編 上―努力は必ず報われる (教養の大陸BOOKS)
(2009/10/05)
サミュエル・スマイルズ/中村 正直

商品詳細を見る

自助論 西国立志編 下―努力は必ず報われる (教養の大陸BOOKS)自助論 西国立志編 下―努力は必ず報われる (教養の大陸BOOKS)
(2009/10/05)
サミュエル・スマイルズ/中村 正直

商品詳細を見る

学問のすすめ 他一篇―真の独立人になるために (教養の大陸BOOKS)学問のすすめ 他一篇―真の独立人になるために (教養の大陸BOOKS)
(2009/10)
福沢 諭吉

商品詳細を見る

「ありがとう」と言えてよかった。―介護と看取りの心を見つめて「ありがとう」と言えてよかった。―介護と看取りの心を見つめて
(2008/02)
荻田 千榮

商品詳細を見る

あなたがいてくれてよかった。―愛する人を看取るときあなたがいてくれてよかった。―愛する人を看取るとき
(2006/06)
荻田 千榮

商品詳細を見る

あなたの心を守りたい ―女性医師が現場でつかんだ心の危機管理術あなたの心を守りたい ―女性医師が現場でつかんだ心の危機管理術
(2006/10/28)
舘 有紀

商品詳細を見る

でも、生きていく。―「自殺」から立ち直った人たちでも、生きていく。―「自殺」から立ち直った人たち
(2006/05)
「ザリバティ」編集部

商品詳細を見る

未来を創るエジソン発想法未来を創るエジソン発想法
(2009/05/19)
浜田 和幸

商品詳細を見る

シークレットアドバイス-世界トップの企業家&CEOが明かした「私の働き方」シークレットアドバイス-世界トップの企業家&CEOが明かした「私の働き方」
(2008/09/03)
「フォーチュン」編集部

商品詳細を見る

伝説の再建人――倒産か再建か―瀕死の企業に挑むCEO のリーダーシップ伝説の再建人――倒産か再建か―瀕死の企業に挑むCEO のリーダーシップ
(2008/12/08)
スティーブ・ミラー

商品詳細を見る

荘子の心―自由に生きるヒント荘子の心―自由に生きるヒント
(2008/06/06)
于 丹

商品詳細を見る

ブログランキング

人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ

FC2Blog Ranking

リンク

最新記事

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ご挨拶

※このブログは、2005年12月からhttp://choi-happy.jugem.jp/にて書いてきたものを、2009年4月初旬にこちらへ移植したものです。そのため、以前の記事は行間が広すぎるなど、見苦しい点もありますが、何とぞご了承ください。

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

月別アーカイブ

QRコード

QRコード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2ブックマーク

FC2カウンター

プロフィール

ちょいハピ

Author:ちょいハピ
【2010年12月30日更新】

久々にプロフィールを更新してみます。

ツイッターを始めてから、すっかり「自動まとめ記事」ばかりが中心になってしまいつつあるこのブログ。
それでも、本や映画の感想などをきちんと書きたい時などにはどうしても不可欠の、私にとって大切な場でもあります。

以下、簡単に自己紹介というか自らの特徴を述べてみます。

まず、人生最大の娯楽は「書店で本を眺める」ことと「映画館で映画を観る」こと。
また、連ドラフリークでもあります。

嵐ファン歴は、約6年半。
(つまり、こんなにブレイクする何年も前からファンだったのだ!ということをここで強調したいわけだったりして)

趣味は散歩、そして不審な挙動(汗)。

そのほか、語学も好きで、特に文字が大好き。
文字に対する愛情というか愛着というか偏愛?は、我ながらかなり強い。

とりあえずはこんな感じです。
ぼちぼちお付き合いいただけましたらたいへん幸いです。


【以下、旧バージョン(1)】

2008年12月18日現在、少し古くなっていたこのプロフィールを、久々に書き直してみます。

このブログを始めたのは、40歳になって間もないころでした。
人生80年時代とはいいつつ、40歳を過ぎると、いろいろな病気などで、けっこう突然な感じで亡くなる方も、少なくありません。
ですから、自分も40代に入った時、「これで少し落ち着けるかな」という安堵の気持ちと同時に、「いつ死んでも悔いのないようにしておこう」という覚悟みたいなものも持ちました。
そこで、「いつ死ぬか分からない中、たとえば今、急に死んだとして、何か自分に言い残したことはないだろうか?」と考えた時に、それを自分なりに探りながら書いてみたい、という思いが湧き、そんな動機から、このブログを始めてみたのです。

最初の記事の日付が2005年12月5日ですから、いつの間にか、もう3年も経っています。
相変わらず、大した内容は書けていないし、この3年でそんなに成長したという実感も、あまりないというのが正直なところ。
しかし、これはこれなりに、何らか意味のあるものでありたいし、そのために、何を書いていくべきなのか、日々、模索し続けています。
不惑を越えながらも、いまだ発展途上──。
このブログには、たぶんそんな私の等身大の姿が、浮き彫りにされているのかもしれません(と、ひとまず言い方だけはかっこよくキメてみましたが、その浮き彫りにされた等身大の姿が全然かっこよくないところが悲喜こもごも)。

ブログタイトルは、文字通り、「小さなことの中に喜びを見いだしていこう。与えられていないものに対して不満を抱くことよりも、与えられているものに対して感謝を抱いて生きていこう」といった意味合いが込められています。
実際に、そういった内容になっているかは何とも言いかねますが、少なくとも当初の志としては、書いている自分も、読んでくれた人も、少しだけ、よりハッピーになれたらいいな、という願いが根本にあります。

これからも、引き続きご愛読いただき、「ちょっぴりハッピー」な気持ちになっていただけたら幸いです。


【以下、旧バージョン(2)】
人生80年と言われる時代ですが、私も、一応80歳を目標にしています。
42歳の今、残り半分を切り、これからの後半生を、一日一日、大切に生きたいと願っています。
人生において、いちばん大切なことは何なのか。
その実現のために、今、そしてこれから、何をしなくてはならないのか。
それを模索しながら、少しずつでもいいから前進し続けたいと思います。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。