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4月期のドラマたち感想♪

さてさて、そんなわけで、気づけば、あっという間に2009年も半分が過ぎ去ってしまいました。
う~む、まさしく光陰矢の如し、時蝿(ときばえ)は矢を好む(Time flies like an arrow.)、である。
(……念のために解説するならば、上記の英語は「光陰矢の如し」という意味なのだが、自動翻訳にかけたところ、上記のような訳文が出てきた、という古典的な逸話があります。)

と、そんなことはさておき。
4月期のドラマたちもことごとく最終回を迎え、7月からは、また新たなドラマたちが始まります。
やはり、6月中に、今期観ていたドラマたちの感想を、ざっくり述べておきたいな、と思い。


まずは、先週の火曜日に最終回を迎えた「白い春」。
これは、元ヤクザの男(阿部寛)と、パン屋さんの娘(大橋のぞみ)とが、実は血を分けた親子だった、というお話を軸に、さまざまな人間模様が展開する、というドラマでした。

非常によくできた、完成度の高い作品で、満足度はかなり高いです。
普通、ドラマって、どこかしらツッコミどころとか、「え~、それはないでしょ?」って思ってしまうような変な点とかが多少なりともあったりするのですが、この作品については、そのようなことを感じた記憶がありません。
細部にわたり、台詞の一つひとつにわたって、説得的で、納得できました。
すごくよかったです。

最終回、もしかして主人公は誰かに殺されてしまうのではないか、という予感がひしひしと湧いていたのですが、う~ん、案の定……。
しかし、思わぬ伏兵っていうか、そういう人に殺されるとは、予見していた方もいたかもしれませんが私にはちょっと視野に入っていなくてガ~ン!って感じでした。
二人の父親同士の命懸けの友情も美しかったですし、最期の瞬間の「もう一人のお父さん!」っていう台詞はやっぱり思い出してもたまらないですね。
いいドラマでした。


あと、私がイチオシとしてきた「ぼくの妹」ですが、最終回はつまらなかったなあ。
だって、結局はタイトルどおり、兄(オダギリジョー)と妹(長澤まさみ)の兄弟愛がメインテーマだったのだ、ということが強く打ち出されてしまったから。
当初から思っていたことなのですが(そして前にも書いたかもしれないが)、「ぼくの妹」なんていうタイトルで、兄と妹の兄弟愛を描かれても、全然観る気にならないんですよね(毒舌すいません)。

そこを、九鬼(千原ジュニア)という謎の男、恐るべき男、何を考えているのか、何をしでかすのか分からない男、けれど実は、寄る辺のない、孤独な、かわいそうな、淋しい男、の登場により、ぐ~んと面白くなっていたのだったが、その彼があっさりと退場し、残された兄と妹だけの物語になられても、なんかがっかり……というのが最終回における率直な感想です。

もちろん、九鬼が去っていったのは、それはそれで「らしいな」とは思うんですけどね。
所詮は「野良犬」なので、手なずけることはやはりできなかった、と。

でも、あの終わり方だったら、まだ九鬼と妹には未来があるかもしれないので、もう、この際、今度は正々堂々と九鬼を主人公に据えてパート2をつくってほしいです(まあ視聴率がめちゃくちゃ低かったことを鑑みれば実現可能性は低いのが現状かもしれないのだが)。

「正々堂々と」って書いたのは、今回、九鬼は「影の主人公」のように感じたから。
もう、優柔不断な医者の兄とか最初っからどうでもいいんで(重ねて毒舌すみません)、九鬼を主人公として打ち出そうよ!
そのほうが絶対面白いし、視聴率も伸びるって!
──と、いちおう密かに提案しておきたいです。
(真剣に提案するなら、ドラマのHPの掲示板か何かに書き込みをしたりしたほうがいいかな~?)


そして、最後に、「スマイル」。
これは、まず思うのは、松本潤には努力賞(これは、決して「今一歩でした」という意味ではなく、「その努力っぷりは目覚ましいものがありました」という意味で)を進呈するとして、やはりMVPは中井貴一だったな、ということ。
この役(伊東一馬弁護士)をこの人がやっていなかったら、もしかしたら、もっと薄っぺらい作品になってしまっていたかもしれなかった。
この人、やっぱすごい。
「風のガーデン」でも思いましたが、恐るべし、ですね。
俳優って、やっぱり、普段はテキトーに生きていて、役を演じる時だけなあなあで済ませるとかって、まず不可能じゃないですか(というのは想像の域を出ませんが、たぶん、きっと)。
そういう意味で、この人の人間性自体がすごいというか素晴らしく、それが役を演じる時にものすごくにじみ出てきているんだろうなと。

それから、脚本がやっぱりよかったですね。
たとえば最終回で言えば、死を覚悟したビトが、花ちゃん(新垣結衣)に宛てて書いた手紙とか、伊東一馬弁護士のモノローグとか、聴いていて、すごく「ああ、これ活字でじっくり読み返したいなあ」と思いました。
シナリオ本、出てほしいな。
ノベライズじゃなく。

ちなみに、脚本はHPを見ると「宅間孝行」となっているんだけど、最終回のエンドロールでは、確か違う名前が。
……そう、今、録画してまだ消していなかった映像にて確認したところ、「篠崎絵里子」となっています。
この名前でググってみますと、おおっと、なんとドラマ「クロサギ」もこの脚本家さんのようですね。
それはまあ、お世話になっております♪

そんなわけで、脚本において私が「いい」と感じた部分が誰の担当分だったのか分からなくなってきましたが、何にしても、そう、やっぱり一馬の独白部分もそうだし、彼を巡るエピソード自体も、非常によかった。
いちばんよかった、と言っても過言ではない。

たぶん、こちらももしかしたら、いちばんの主人公はビトのようでありながら、一馬が影の主人公だったのかもしれないですね。


観た作品は、ほかに「ザ・クイズショウ」も含めて4作品だけでしたが(というか、4つも観ておいて「だけ」はないだろう、という声もあったりして)、とても充実したドラマ生活を過ごせた3カ月間でした。
ん~、幸せ……♪

上記4作品とも、とてもよかったです。
観ていなかった方は、ぜひDVDでどうぞ。

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theme : 2009年 テレビドラマ
genre : テレビ・ラジオ

注目アーティストTOKMAを応援しよう!

さて、前にこのブログで、『ボディ・ジャック』という映画の感想を書いたことがありました(最上質のB級映画『ボディ・ジャック』に星五つ!)。
その頃から注目していたアーティストで、TOKMA(トクマ)という人がいます。
つまり、この映画の主題歌『SUN CHILD』&挿入歌『さらば!ボディ・ジャック』を、彼が歌っていたわけ。

で、その後、密かに(そう、あくまでも密かに)注目し続けていたわけですが、この彼の公式サイト(TOKMA official website)を見ていたら、こんな記述を発見。

出れんの!? サマソニ!? WEB投票開催中!
サマーソニックオーディションにTOKMAが参加しています。人気投票により出演者が決定します。投票をお願いします。

●「サマソニ」オーディションの流れ
1 応募者のライブ画像をYouTubeで見て 気に入ったアーティストにネットで投票
2 プロデューサーチームによる最終候補者決定
3 出演者決定 (8/7(金)~9(日)の「サマーソニック2009(東京)」3日間のうちどこかに出演!)

●TOKMAの投票ページ
PC
http://emeets.jp/pc/artist/2066.html
携帯
http://emeets.jp/mobile/artist/2066.html

同じアーティストには、1人1日1票を投票することができます(投票は7/6まで)
家族、お友達、総出でよろしくお願いします!


……なるほろ~、それはぜひとも応援しなくては!ということで、私も日々投票しています。
投票は7月6日まで、とのことなので、あと約1週間の勝負!
何とか頑張ってほしいものですね。

ちなみに、彼の歌を聴いたことのない方のために、YouTubeにUPされているライブ映像を。

TOKMA さらば!ボディ・ジャック in 北千住



TOKMA "WITH YOU" (ALBUM "555" INCLUDED) 2009/6/9



この人の、どういうところがいいと思っているかというと、もちろん、どこか懐かしさの漂う曲調や歌詞、なんていうのもあるけれど、それ以上に、どうしようもなく伝わってくる、この何ともピュアな感じ、でしょうか。
本当に少年のような、もしかしたら幼子のような、天真爛漫な歌いっぷり。
そして、カラ元気とか作り笑いとかいった類の嘘くさいものとはまったく別次元の、この人の魂自体からにじみ出てくるような、底抜けの明るさ、でしょうか。
本当に、歌の力で人を幸せにすることのできる人。
そんな気がします。

みなさま、よければぜひ上記のページで彼に投票してあげてください♪

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theme : お気に入りアーティスト
genre : 音楽

テゴマス「七夕祭り」発売間近

もう長らくの習慣になっているのですが、寝る前、というかPCを落とす前に、Johnny's netで、お目当てのアーティストの出演番組をチェックするようにしています。
で、ここのところ、「ザ・クイズショウ」の最終回や「スマイル」の最終回が相次いだこともあって、嵐のところは比較的頻繁に更新がなされていたのですが、さっき、久々にNEWSのところにも「NEW!」という、新たな更新を示すマークが付いていたので、あれっと思って見てみると、テゴマスの出演情報でした。
そういえば、もうじき発売(7月8日)でしたね。
テレビでもCMを見かけるようになりました。

七夕祭り【初回生産限定盤】七夕祭り【初回生産限定盤】
(2009/07/08)
テゴマス

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七夕祭り【通常盤】七夕祭り【通常盤】
(2009/07/08)
テゴマス

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私はといえば、とっくにアマゾンにて注文済みなので、あとは届くのを待つばかり♪

同じく、待望のアルバムも、少し遅れて(7月15日)発売されますね。

テゴマスのうた【初回生産限定盤】テゴマスのうた【初回生産限定盤】
(2009/07/15)
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テゴマスのうた【通常盤】テゴマスのうた【通常盤】
(2009/07/15)
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あとは、私はそもそもチケットを申し込んでいないのでまったく蚊帳の外ですが、この夏、初の全国ライブも行われて。
二人の笑顔、そしてファンの子たちの笑顔が浮かびます。
ライブに行けることになった人は、よかったですね。
チケットが取れなかった人も、そのことをあまり残念に思いすぎないでほしいし、オークションなどで高額のチケットを無理して購入するようなことは、できればしないでほしいな、と思います。
ライブDVDが出たりすると、行けなかった人にとっては嬉しいですけどね。
可能性はなくはないのだろうから、期待しましょうか。

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theme : NEWS
genre : アイドル・芸能

マイケル・ジャクソンの訃報に寄せて

今日はやはり、この話題に触れざるを得ない感じですね。
マイケル・ジャクソンの死。
享年50歳。

もちろん、かねてより健康状態悪化説みたいなものも流れていたし、そんなに驚くには値しないのかもしれないけれど、なんか、このタイミングじゃないだろうって、どこかで思っていたので。
人って、やっぱり死ぬんだなあ、なんて、改めて思ったりして。

といっても、私は彼のファンだったわけでもなく、取り立てて強い関心があるわけでもないのだが、ただ、よくも悪くも目立つ人ではあったので、それなりに私もいろいろと感じるところはありました。
この機会に、その辺について少し書いてみようかなと。
追悼、というようなものになるかどうかは分からないけれど。

彼については、まず、音楽の世界において一時代を築いたということは間違いなく言えるわけで、おそらく偉大な天才の一人だったのだろうと思います。
その一方では、私生活の面において、奇行だの、少年への性的虐待疑惑だの、あるいは子供じみた(と見える)お金の使い方だの、さまざま取り沙汰されて、何となく、見ていて心配になる人でもありました。

でも、私が彼についていちばん疑問だったのは、上に挙げたような点以上に、彼の、自らの容姿に対する異様なまでのこだわり、という点でした。
元の顔がどんなだったか、もう誰にも分からないぐらいの整形に次ぐ整形。
肌の色も白っぽくなっていましたが、それについては、彼がインタビューで「肌については何もいじっていない。自然に、次第に白くなったんだ」みたいなことを述べていて、本当かなあと思ったけど、でも、本当かもしれない、とも思う。
つまり、どうしてもどうしても、より白い肌になりたくて、そのことを強く強く強く念じ続けていたのだとすれば、その念があまりにも強かったために実現してしまった、ということはあり得なくもない話だから。
ただ、だとしても、なぜそんなにまで強く願ったか、というところが疑問ではある。

なぜ、あんなに白人っぽい顔にしたかったのか、ということ。
あの顔に整形して、彼は本当に幸福だったのか、ということ。
そこが、その一点だけが、ものすごく気になり続けているのです。
あとの奇行とか性癖とかは、この際、どうでもいい。
天才ならば、多少、普通の人と違っていたって気にすることはない。
(もちろん、性的虐待などが事実で被害者がいたのであれば、それはそれで問題なわけで、それまでをも「どうでもいい」とか言っているという意味ではありませんが。)
その一点、「なぜなのか。そして本当に幸福だったか」が、とても気になる。

彼が求めていた幸福は、何だったのだろう。
黒人らしい自分の容姿をそれほどまでに嫌った(ということだろうと思うのだが)理由って、いったい何だったのだろう。
どんな傷がそこにあったのか。
その傷ははたして、白人風の容姿を手に入れることによって、真に癒され得たのだろうか。

彼は幸せだったろうか。
そして、天国に還れたのだろうか?

この時期に亡くなったということは、亡くならざるを得なかったということでもあるのだろう、ある意味で。
つまり、これ以上長く生きたならば、よりいっそう、天国的な生き方から離れていってしまう可能性が、かなり高かったということなのではないか。

何にしても、いつ見ても、どこか気の毒な感じのする人でした。
もし、この世であまり幸せでなかった点があったのだとしたら、あの世では、ちゃんと幸せになってほしいと、ファンでも何でもないくせに勝手に密かに、願わずにいられません。
ご冥福をお祈りします。

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theme : マイケル・ジャクソン
genre : 音楽

ドラマ「ザ・クイズ・ショウ」感想(あまりに個人的な)

さて、先日もチラッと予告しました、先週の土曜日に最終回を迎えたドラマ「ザ・クイズショウ」の感想を述べたいと思います。
例によって、言いたい放題述べまくらせていただきますので、ご不快を感じられる方も多々いらっしゃるかと存じますが、あらかじめご了承ください。

まず、やはりこれは、どうしようもなく櫻井翔の独壇場だった、と言わざるを得ません。
つまり、櫻井翔のつくり上げた、そして演じきった神山悟=MC神山のキャラクターこそが、ドラマの全体を支配し、その作品としてのテイストをもつくり上げていた、ということ。

ドラマのストーリー自体、とてもよくできていて、面白くつくられていた、それはもちろんなのだけれど、私にはやはり、ストーリー云々とか、登場人物一人ひとりのエピソードの細部云々とか以上に、神山の存在そのものこそが、最大の見どころだったように思える。
もちろん、繰り返しになるけれど、ストーリーやエピソードの細部なども、それ自体、とても面白かったし、それだけでもドラマとして作品として十分すぎるほど十分だったのは言うまでもなく、しかし、それを前提とした上でさらにやはり、ということ。

櫻井翔の演じる神山の、あの毒々しい司会っぷりが、たまらなく快感だった。
しばしば声が裏返る感じとか、あと、特に好きだった台詞が「え~、答えられない感じぃ~?」というもの。
それを、中盤ではあまり出なくなっていたそれを、最終回では二回も聞くことができた。
ありがとう、脚本家さん♪
そして、前にも書いたかもしれないけれど、ドリームチャンスに至った際の、あの「変な踊り」、死ぬほど好きでした。

そんなわけで、全体にかなりがっつりと楽しませてもらったわけです。

結局、各人の記憶がどうで、真実がどうだったとか、美咲ちゃん(水沢エレナ)はなぜ死んだのか、殺したのは誰だったのか、というような物語の最重要部分については、正直、私はむしろどうでもよかったくらい。
とにかく、「櫻井翔のドラマ」でした。
櫻井翔が、どんなふうに神山を演じきるか、そこが最大の見どころだっだのです、私にとっては。

細部を言えば、例えばオープニングでダンサーが出てくるところとか、その時にかかっている音楽とかも、実にそれっぽくて、よかったなあ。
ですから、物語や作品全体、細部を否定しているのではまったくなく、それらはすべて完璧に素晴らしかったとした上で、個人的に見どころだった点としては、櫻井翔に始まり櫻井翔に終わった、ということ。

……「櫻井翔」を連呼しすぎか。
選挙カーでもあるまいし。
しかし、過日、「嵐の宿題くん」で、中華料理屋さんの店長さんで占いもできるという女性、通称“魚(さかな)さん”が彼について言っていた、「この人はすごく偉くなる人」という言葉、しかし、あんなの、占いを待つまでもなく、見れば誰だって分かる。
彼は将来、政治家になるでしょう、やはり。
そんな気は今は彼も全然ないでしょうが、結局、世の中をもっと直接的によくしていきたい、と強く願った時に、彼はその選択肢を取るはず。
そう私は勝手に予見しています。
さて、20年後。
当たりますかな?

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theme : 櫻井翔
genre : アイドル・芸能

“東国原劇場”に思うこと

なかなか興味深いお話ですね。

“東国原劇場”識者は? 「計算し尽くされた発言」「条件設定は小物感」

例の、「自民・古賀氏が東国原知事に衆院選出馬要請 与野党から戸惑いや批判の声など相次ぐ」という件。
波紋を呼んでいるのは、「東国原氏が『自民党総裁候補に』と出馬条件を逆提示した」という点ですよね。
それに関して、上記のページでは、何人かの識者による賛否両論を紹介しているわけです。
それぞれの方がいろんな意見を言われていますが、みなさんは、この件をどう思われますか?

私は、正直、「へぇ、東国原さんって意外と頭いいんだな~」って思っちゃいました。
「意外と」って言ったら失礼かもですが、まあ、タレント時代のいかがわしい(?)イメージが強いですからね~、やっぱり。
しかし、今回、「なかなかやるな」と思ってしまった。

その条件が呑まれて、彼が出馬する、という可能性は、よくは分かりませんが、極めて低いんだろうなと思います。
でも、彼は決して伊達や酔狂でそんなことを言っているわけではないはず。
つまり、それは、一つの明確な意思表示ですよね。
「私のこの知名度をご利用なさりたいのであればそれはたいへん結構ですが、しかしまあ、それならばそれなりにこちらも相応な見返りを要求させてもらいますよ」ということでしょう。
「一方的に利用はさせませんよ」という矜持の表れではないかと見たわけです。

出馬の可能性や意欲は実はそんなに高くないのではないかと思われますが、ただ、万が一、そんな条件が呑まれる(部分的に妥協した形で、というのも含めて)なんてことがあったりしたら、ありえなくもないのかも。
つまり、「それだけの条件を呑むというのであれば、要請を受けないこともないですよ」という。
もともと出る気は、少なくともこのタイミングではあまりないがゆえに、強気で臨んでいるのではないでしょうか。

感心するのは、やはり、このぐらい強気に自分を押し出し、売り込むぐらいでなければ、世に立っていくっていうことはなかなかできないんじゃないかな、という点。
この人は、いわゆるタレント上がりだし、タレント時代にはいかがわしい(?)噂が絶えなかった点は忘れることができないんですが、しかし、やっぱそれなりに学ぶべき点があるかもな、と思える。
あんまりまねしたくはないけど、なかなか大した人なのかもしれない。
ここは、今後の動向に注目したい。

……それにしても、自民党は何だかちょっと恥ずかしいですね。
民主党に政権の座を奪われそうで必死なのが見え見えだし、その上、「タレント上がり」の知事に「ふざけた要求」を突きつけられて、みたいな図式。

っていうか、もう本当のところ、こんなふうに自民党か民主党かのつばぜり合いを繰り広げている場合ではないのですが。
例えば北朝鮮からいつどんな攻撃を仕掛けられてもおかしくない状況なのに、その時にどうするのかっていう議論をそっちのけというのは、一体どういうことなんでしょうかね。
日本の未来が心配です。
何とかしなければ。
それこそ──なんか、うまくまとまっちゃった、みたいな感じになりそうで躊躇する表現ですが──“どげんかせんといかん”ですわな。

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theme : これでいいのか日本
genre : 政治・経済

ドラマ「スマイル」がいよいよ最終回を迎えます。

さて、この4月期のドラマたちが、徐々に最終回を迎えつつありますね!
先週の土曜日には、「ザ・クイズショウ」が、ついに(その感想についてはまた後日)。
そして、今週の金曜日には、いよいよ「スマイル」が最終回を迎えます。

このドラマについては、ブログの中でも何度か触れましたが、なかなかに重たいテーマが満載で、毎回、観るのがつらかったというのが正直なところ。
だから、「やっと最終回だ!」というホッとした気持ちも。
そして、やっぱり観るのがつらいからでしょうか、豪華キャストのわりには、今一歩、視聴率が伸び悩んだまま、ここまで来てしまいました。
(といっても、私のイチオシの「ぼくの妹」に比べれば、はるかにましな数字ではありますが。「ぼくの妹」、最高なのに……涙)
本当のところ、もう少し広く観られてもいい作品だったと思います。

そんなわけで、何が言いたいかと言えば、これまで観ていなかった方も、ぜひ、最終回だけでも観ていただきたい!と思うのです。
嵐の松本潤が、彼の代表作(と言っていいですよね)であるところの「花より男子」シリーズにおける道明寺司とはあらゆる意味でまったく異なる役どころに、捨て身で(と言っていいのかな)取り組んでいる姿は、それだけでも感動的です。

前回、どう見てもそうなるんだろうなとは思ってはいたものの、やはり、松潤(の演じている役)が、裁判長から死刑宣告を受けたとき、なんかすごいショックでした。
(やっぱり裁判員制度って、かなり危険ですよね。
みなさま、ご存じかと思いますが、アメリカの陪審員制度などでは、有罪か無罪かの判定だけで、量刑まで決めるわけじゃないんですよね。
そこまで決めちゃおうという日本の裁判員制度って、ちょっと信じられませんよね。
なんでこんなのが施行されることになっちゃったんだ~!って、今更ながら叫びたいです……。)

もしかしたら最終回では、本当に死刑になってしまうのかもしれません。
だって、ここまで来て、急に大どんでん返しでハッピーエンドで終わられても、逆になんか納得いかない気もする(←ひねくれ者?)。
とはいえ、やっぱり、初犯のときに冤罪であったことが明らかになり、「それだったら死刑はひどいわな~。そもそも情状酌量の余地ありまくりだし~」ということになって、まあ、ベストは弁護側が一貫して主張しているとおり「正当防衛」が認められて無罪、というパターンだったりするわけですが、う~ん、そうならなかったら、本当に正義はどこにあるんだ、と言いたいわけで。
ただ、ドラマとしては、悲劇のままで終わったほうがインパクトありそうだし、どうなるか最後まで読めないですね。

そんなわけで、みなさま、新垣結衣ちゃん(の演じている役)との恋の行方や、伊東一馬弁護士(中井貴一)の活躍など、見どころ満載の最終回になること必至なので、ぜひとも観てみてくださいね!
松潤が、日焼けサロンに行ってまでして色黒になって取り組んだ作品。
嵐ファンならずとも、ここは応援したくなるってものではないですか。

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theme : テレビドラマ
genre : テレビ・ラジオ

『風の中のマリア』を読み終えて

こんな感想から入るのは、すごく、あまりにも個人的すぎて、作品および作者に対して少し申し訳ないな、と思うのだが、何よりもまず、「ああ、ようやく読み終えることができた!」という清々しさでいっぱいです(すみません)。
たぶん、読み始めてから1カ月以上かかったのではないでしょうか。
その間、「ああ、早く続きが読みたい、読みたい」という渇望に苛まれながらも、なかなかそのための時間が取れず。

もちろん、無理に時間を取ることは可能だったけど、結局、私の中で、小説を読むというのは、たぶん放っておいたらいちばんやりたいことであるのにもかかわらず、トータルでは優先順位が極めて低くならざるを得ないのが現状であって。
単なる好き嫌いと、果たすべき責務あるいは使命、といったものとでは、やはり後者を優先せざるを得ず、それは必ずしも残念なことではない。
でも、気持ち的には、やっぱりちょっと小説を読まないとすべてが無理になってしまう瞬間というものもあるわけで。

そのせめぎ合いの中、この週末に、やや責務や使命のほうをなおざりにしてまで、読み終えてしまいました。
多少の罪悪感を伴いつつ、読み終えた。
そのぐらい、小説を読むことは私には大切。
そんな思いも相まって、読み終えたこと自体でなんか泣きそう(笑)。
でも、そんな激しいさなかに読むだけの価値のある素晴らしい一冊だった。

風の中のマリア風の中のマリア
(2009/03/04)
百田 尚樹

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前にも書いたけれど、読もうと思った直接のきっかけは、V6の井ノ原快彦くん(通称いのっち、またはイノッチ)の携帯サイトでの日記「イノなき」で紹介されていたこと。
といっても、彼らジャニーズアイドルさんたちは、日記内などで固有名詞(聴いた音楽、観た映画など)を挙げないという掟があるらしく、それは「ほのめかす」といった形での紹介ではありました。
でも、「オオスズメバチ」に関する小説で、「マリア」が登場する、と言えば、けっこうモロに分かるというもの。
それ以前に、「王様のブランチ」で紹介されているのを見て「面白そう」と思っていたことも相まって、読むに至りました。
──でもやっぱり、井ノ原くんが「面白かった」と書いていたことがほうが、比較にならないくらい大きな理由ではあります。

とにかく、読み終えた。
驚きですね。
オオスズメバチの一生が、一つの大河小説となって描かれている。
ハチなんです。
登場人物たちは、ハチを中心とした、虫たちなんです。
それを、こんなに心を揺さぶられる。
どういうことなんだ。
どういう種類の力なんだ、これは。
──小説を読むということの意味を、改めて考えさせられます。

つまり、仮に、「ハチを主人公にして、ハチの一生を描いた小説? そんなものが人生においていったい何の足しになる? この地球上には、例えば飢餓に苦しんでいる人たちが、億の単位で存在しているのだ。そんな中、そんな小説が、いったい何の役に立つのか?」、そんないけすかない質問を発する人がいたとして、それに私はどう反論するのだろうか。
でも、飢えには、二種類あると思うんだ。
一つは肉体的な飢え、もう一つは精神的な飢え。
肉体は大事だ。でもやっぱり精神のほうがより大事なんだ。
例えば奴隷制というものが存在した時代において、主人は奴隷の肉体を支配することはできたけれど、精神までは支配することはできなかったのだ。

時々思う。
戦地に赴いた兵士が、どうということのない記事の書かれた新聞の切れ端を大事に保管して、何度も何度も読み返した、というようなエピソードを。
その兵士がそこに求めたものは何だろう?
なぜそうせずにいられなかったのだろう?

人間にとって大事なのは、内的世界の充実だ、ということを思わずにいられない。

さて、話がずれたので、元に戻す。

読んでいるあいだ、私はずっと、不思議な悲しさに満たされていました。
彼らの生き方、それは勇壮で、潔く、希望と使命感に満ち、迷いのない、力強い、美しいものです。
でもとても悲しい。
彼らは、とても幸福だと思います。
日々、自らは自らのなすべき使命を果たしているという深い充実感を持って、全力で事に当たる。
彼らは、すなわちオオスズメバチを中心とした数多くの虫たちは、素晴らしい生を生きている。
そう、種の保存という、最高にして最大の目的のために。

生きるということは、どこか悲しさを伴う。
それはおそらく、他の多くの犠牲なくして、成り立たないからなのだ。
けれど、少なくとも人間は、その悲しさを知り、それを知るがゆえに、自らの生き方を深く考えることができる。
このような悲しみを背負いながら、では自分はいったいどう生きるべきなのか、と。
そこに、やっぱり利他であるとか、他に貢献したい、役立ちたい、という思いが湧くのではないだろうか。
広く言えば「愛」と呼んでもいいだろう。
結論として、人はやはり「愛する」ということのために生きていると思うのです。
そのことを、この一冊は改めて感じさせてくれた。

とにかく、めっちゃめちゃ面白いことだけは確か。
素晴らしい小説です。
ぜひお読みください。

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theme : オススメの本の紹介
genre : 本・雑誌

村上春樹という作家について思うこと

とても、とても売れているようですね。
そうとうな初版部数を刷ったのでしょうに、どこの書店でも、ずうっと品切れのようです。

1Q84 BOOK 11Q84 BOOK 1
(2009/05/29)
村上春樹

商品詳細を見る


1Q84 BOOK 21Q84 BOOK 2
(2009/05/29)
村上春樹

商品詳細を見る


面白い、と聞く。
読みたい衝動に駆られる。
たぶん、私は読もうと思って、書店で手にするだろう(再入荷された際に)。
でも、やっぱりたぶん、私は読まないだろう。
そんな気がします。

かつて、『海辺のカフカ』が出た時、私はとても読みたいと思いました。
「出た時」だけでなく、その後、何度も、文庫化されてからも、しばしば、読みたいと思って、書店で手に取りました。
でも、そのたび、いわく言いがたく、「これは自分の読むべき本ではない」と直感せられるのです。
だから、いまだ、読んでいない。
いまだに、読みたい気持ちはある、が、きっと何度手に取っても、読むことはできないだろう。
そんな気がする。

だから、たぶんこの、今すごく売れているやつも、読むことはできないだろう。
そんな気がする。

かつて、彼の『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』が、わりと好きだった。
かつて、彼の『ダンス・ダンス・ダンス』が、かなり好きだった。

やがて、『ねじまき鳥クロニクル』を読んだ。
とてもとても面白かった。そして、読むべきではなかったと思った。

短編集は、どれも素晴らしい。
比較的、最近のものでは、『神の子どもたちはみな踊る』は、そうとう好きだった。
村上春樹がいかに優れた短編の名手かを、物語る一冊。
彼ほどに鋭く物事を切り取りそれを繊細に描出してみせることのできる作家が、二人といるだろうか?

彼はノーベル文学賞を取るだろう。当然のごとくに。

村上春樹は、私には、「残念な作家」だと思える。
才能。あふれる才能。他に類を見ない。稀有なる。
それを、願わくは正しく用いてほしい。
素晴らしい、素晴らしい作家です。
だから、本当は、書くべきことを書いてほしい。

彼ら(ここは複数)は、きっと、何を書いたらいいのかが分からないのだろうと思う(という文を浅く読まれると困るのだが)。
「根っこ」がないのかもしれない。
「根っこがない」ということを書こうとしているのかもしれない。

私は、「根っこ」を持った作家に、「根っこはある」ということについて、「根っことはどのようなものであるのか、あるいはあるべきであるのか」ということについて、書いてほしい。

それが、大上段に振りかざすとすれば、文学のあるべき姿であり、その進むべき方向性と言うべきものなのではないだろうか。

村上春樹の、素晴らしい小説を読みたい。「根っこ」のある。願わくは。

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theme : 村上春樹
genre : 小説・文学

『上司泣かせのゆとり世代戦力化作戦』~面白怖い!?

こんな本を読みました。

上司泣かせのゆとり世代戦力化作戦―「6つの凡事徹底」で、困った部下が変わる!上司泣かせのゆとり世代戦力化作戦―「6つの凡事徹底」で、困った部下が変わる!
(2009/05/29)
真藤 孝一「ひつじ社員」戦力化プロジェクト

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内容紹介
「2010年、新卒人材の崩壊」が始まる!?
「ゆとり世代のひつじ社員」は、こうして生まれた!
ひつじ社員のやる気を引き出す「6つの凡事徹底」
3つの承認で「自己肯定感」を持たせる
部下を動かす「納得感」を与える技術
部下がこれだけ変わるマナー、礼節の身につけ方
部下に報・連・相を徹底させる指導法
育成スピードを上げる、「成長実感」の持たせ方
「感動力」で、コミュニケーション力は格段に向上する
あなたの「上司力」をアップする人生哲学のつくり方

内容(「BOOK」データベースより)
1つ、自己重要感。1つ、納得感。1つ、マナー・礼節。1つ、報・連・相。1つ、成長実感。1つ、感動力。
「6つの凡事徹底」が、モンスター寸前の「ゆとり世代」を救う。

著者について
真藤孝一
人材育成コンサルタント。金融、流通、電気精密機器メーカーなど、大手企業の経営幹部や中間管理職を中心に、約25年間にわたり、研修や講演等を行なってきた人気講師。ゆとり世代の若者育成にいち早く警鐘を鳴らしてきた。


「まえがき」において、この「ひつじ社員」の定義づけがなされています。

ゆとり世代の若者は、だまっていても勝手に成果を出す“ハイパフォーマー社員”、問題行動の多い“モンスター社員”、その中間の“そこそこの社員”と、3つに分類することができますが、本書では“そこそこの社員”たちの戦力化に絞り込みました。なぜなら、多くの企業が採用する人材は、この層にあたるからです。
そして、彼らの特性をふまえ、「ひつじ社員」と名づけたのです。


要は、ゆとり世代の若者たちに接して、その言動に思わず絶句する日々を余儀なくされている上司たちの、「……いったいどうしたらいいんだー!!」という魂の叫び(?)に答えを与えてくれる一冊、というわけです。

カバーにも載っているんですが、例えばこんな、「ひつじ社員」たちの台詞が紹介されています。

「千代田区は23区でしょうか?」(大卒)
「できるかどうかビミョーです」
「コレってやる意味あるんですか?」
「マジすか」(敬語のつもり)

……などなど。

最初は、「ひつじ社員」の信じられない言動を、半ば面白がりながら読んでいた次第ですが、読み進むにつれて、だんだん、笑えなくなってきました。
つまり、ここまで事態は深刻なのか……と。
ここまで、手取り足取り、噛んで含めるように、それこそ幼稚園児にでも対するように(と思える)、指導していかないといけないのか……と。

そんな暗澹とした気分もありつつ、しかし、現状がそうである以上、今の30~40代以上の大人たちは、この手の「ゆとり世代戦力化」のノウハウは、知っておくべきものと言えそう。
実際のところ、「やる気を引き出す凡事徹底」として6つの方法が順を追って挙げられていますが、これらは、相手の力を引き出すための方法でありつつも、同時に、これをやっていけば、自分自身も自ずと一段も二段も成長できそうです。

特に、最終章では「人生哲学のつくり方」といった部分にまで踏み込んでいて、読み応えがありました。
松下幸之助、稲盛和夫といった方々の言葉が引用された箇所なども、ふむふむ納得!という感じ。

ゆとり世代以前と以後では、やはり、そうとうの世代間ギャップがあることは間違いなさそうです。
そんななか、お互いに理解し合えないままギスギスすることなく、歩み寄って共に幸福感の増大を伴いながら組織全体として成果をあげていくために、一読して損のない一冊だと思います。
何より具体的で分かりやすいので、これなら読んだその日からすぐに実践可能。
悩める大人たちにオススメです。

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genre : 本・雑誌

しずちゃん、絵本作家デビューおめでとう♪

ネット上で、素晴らしいニュースに出会いました。

しずちゃん、絵本作家デビュー!

概要としては、以下のとおり。

お笑いコンビ、南海キャンディーズのしずちゃんこと山崎静代(30)が、アーティスト名『やまさきしずよ』として初の絵本「すきすきどんどん」(幻冬舎刊)を出版することが17日、分かった。
19日から全国発売される。
自身をイメージしたナゾの生物『Rちゃん』が主人公で、興味を持ったものに出合うと感化され、姿かたちが変化していくという。
最近は女優としても注目を浴びるしずちゃんが、新たな才能を披露している。


ふむふむ。
より詳しくは、上記のページを見てみてくださいね。
とにかく、──そう、トーク番組のゲストなんかに呼ばれた時、しばしば、過去に描きためた絵を披露していたりしたものね。
だから、とにかく、なんか嬉しい。

最近は、女優としての活躍が目立っている気がしますが、これでますますアーティスト路線の印象が強まりそうな気も。
そしてそれはすごくいいことのように思う。
やっぱりしずちゃんは、そういう人。
内に秘めたものを、何らかの芸術的な形(女優業を含め)で表現すべき人、のような気がします。

その絵本とは、こちらのようです。

すきすきどんどんすきすきどんどん
(2009/06)
やまさき しずよ

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前に、彼女がトーク番組などで自分の描いた絵を紹介するのを見た時、画風がとても暗かったので、絵本が出ると知って、まず、そこが心配でした。
でも、一見したところ、暗くはなさそうですね!
よかったです……。

──それにしても、またも幻冬舎か。
ううむ。

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theme : 絵本
genre : 本・雑誌

「箱庭」

君の幸せの源泉であるところの
その慎ましやかな箱庭を
けれど
僕は瞬時に破壊することができる
もちろん
僕はそれを選択しない
そう
今のところは

君は曖昧で
他を寄せつけない種類の微笑みを浮かべ
その箱庭を愛でる
ときおり
君にだけ分かる程度の
微かな更新を加えたりして

僕は時々想像する
それを破壊された時の
君の驚愕を
むしろ泣くことも
怒ることも忘れ
君は茫然と立ち尽くす

あるいは取り戻そうと
新しく作り直そうと
果敢に試みもするだろう
そしてその試みは
君の虚しさを絶望へと変質させる上において
大きく役立つだろう

だけど大丈夫
意外と
誰も壊したりなんかしない
僕だって
それを選択なんかしない
そう
今のところは

決して

だから君はゆっくりと気づくことができる
その箱庭がもたらすところの幸せが
どの程度薄く淡く弱く細いかを
君にとってすべてであったところのそれが
本当のところどれほどちっぽけなものであったのかを

世界は広くて
君は自由だ
翼の広げ方だけ
学べばいい
世界のすべてが
君を待っている



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theme : 詩・ポエム
genre : 小説・文学

温泉と牧場

ああ……温泉に行きたい。
そして、牧場で、搾りたての牛乳からつくられたソフトクリームを食したい。
それだけです……ぬほほほほほ……。
(いいえ、大丈夫です。ご心配なく。たぶん……。)

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ご挨拶

※このブログは、2005年12月からhttp://choi-happy.jugem.jp/にて書いてきたものを、2009年4月初旬にこちらへ移植したものです。そのため、以前の記事は行間が広すぎるなど、見苦しい点もありますが、何とぞご了承ください。

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プロフィール

ちょいハピ

Author:ちょいハピ
【2010年12月30日更新】

久々にプロフィールを更新してみます。

ツイッターを始めてから、すっかり「自動まとめ記事」ばかりが中心になってしまいつつあるこのブログ。
それでも、本や映画の感想などをきちんと書きたい時などにはどうしても不可欠の、私にとって大切な場でもあります。

以下、簡単に自己紹介というか自らの特徴を述べてみます。

まず、人生最大の娯楽は「書店で本を眺める」ことと「映画館で映画を観る」こと。
また、連ドラフリークでもあります。

嵐ファン歴は、約6年半。
(つまり、こんなにブレイクする何年も前からファンだったのだ!ということをここで強調したいわけだったりして)

趣味は散歩、そして不審な挙動(汗)。

そのほか、語学も好きで、特に文字が大好き。
文字に対する愛情というか愛着というか偏愛?は、我ながらかなり強い。

とりあえずはこんな感じです。
ぼちぼちお付き合いいただけましたらたいへん幸いです。


【以下、旧バージョン(1)】

2008年12月18日現在、少し古くなっていたこのプロフィールを、久々に書き直してみます。

このブログを始めたのは、40歳になって間もないころでした。
人生80年時代とはいいつつ、40歳を過ぎると、いろいろな病気などで、けっこう突然な感じで亡くなる方も、少なくありません。
ですから、自分も40代に入った時、「これで少し落ち着けるかな」という安堵の気持ちと同時に、「いつ死んでも悔いのないようにしておこう」という覚悟みたいなものも持ちました。
そこで、「いつ死ぬか分からない中、たとえば今、急に死んだとして、何か自分に言い残したことはないだろうか?」と考えた時に、それを自分なりに探りながら書いてみたい、という思いが湧き、そんな動機から、このブログを始めてみたのです。

最初の記事の日付が2005年12月5日ですから、いつの間にか、もう3年も経っています。
相変わらず、大した内容は書けていないし、この3年でそんなに成長したという実感も、あまりないというのが正直なところ。
しかし、これはこれなりに、何らか意味のあるものでありたいし、そのために、何を書いていくべきなのか、日々、模索し続けています。
不惑を越えながらも、いまだ発展途上──。
このブログには、たぶんそんな私の等身大の姿が、浮き彫りにされているのかもしれません(と、ひとまず言い方だけはかっこよくキメてみましたが、その浮き彫りにされた等身大の姿が全然かっこよくないところが悲喜こもごも)。

ブログタイトルは、文字通り、「小さなことの中に喜びを見いだしていこう。与えられていないものに対して不満を抱くことよりも、与えられているものに対して感謝を抱いて生きていこう」といった意味合いが込められています。
実際に、そういった内容になっているかは何とも言いかねますが、少なくとも当初の志としては、書いている自分も、読んでくれた人も、少しだけ、よりハッピーになれたらいいな、という願いが根本にあります。

これからも、引き続きご愛読いただき、「ちょっぴりハッピー」な気持ちになっていただけたら幸いです。


【以下、旧バージョン(2)】
人生80年と言われる時代ですが、私も、一応80歳を目標にしています。
42歳の今、残り半分を切り、これからの後半生を、一日一日、大切に生きたいと願っています。
人生において、いちばん大切なことは何なのか。
その実現のために、今、そしてこれから、何をしなくてはならないのか。
それを模索しながら、少しずつでもいいから前進し続けたいと思います。

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