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『経営者に贈る5つの質問』(P・F・ドラッカー)

100ページちょっとしかなくて、それこそ、すぐに読めてしまう。
でも、速く読んでもそんなに意味はない。
一度、スッと読んだだけで終われる本でも、そうすべき本でもない。
書名には「経営者に贈る」とあるが、この社会において人として生きる上で、誰にとってもこれらは重要な質問たちであると思う。
──などと、そんなに堅苦しく大まじめに書くこともないのだが、要は、これらの5つの質問って、常に心に把持しておかなくてどうする?というぐらい重要なものたちだよね、っていうこと。

経営者に贈る5つの質問経営者に贈る5つの質問
(2009/02/20)
P.F.ドラッカー

商品詳細を見る


内容紹介
1990年代にドラッカーによって開発された、組織とその活動全体を自己評価するための手法が、この「5つの質問」である。
最もシンプルでありながら、最も奥深い洞察は、ドラッカーの全経営思想の真髄といえる。
本書は、ドラッカー自身による各質問の説明に、各ジャンルの第一人者が解説を加えた実践的な内容である。

内容(「BOOK」データベースより)
あなたの仕事でいちばん大事な問いは何か。組織の現状を把握し、将来のあるべき姿を探るための経営ツールとしてドラッカーが開発した、最もシンプルで奥深い自己評価法。


ミッション。顧客。顧客にとっての価値。成果。計画。
この5つの質問の一つひとつについて、まずドラッカーによる簡潔にして要を得た短い文章があり、さらに、より具体的な観点から、さまざまな人が解説を加えている、といった構成。
ちょっとした、「ドラッカー入門」的な一書でもある。
この上田惇生氏の訳文が、いつもながらに、簡潔にして明瞭、過不足なしといった趣で、ある種の潔さとも言うべき心地よさを感じさせる。

──シンプルな内容ながら、改めて、このドラッカーという人の打ち立てたものの大きさ、遺した功績の偉大さが、しみじみと胸に迫ってきます。

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theme : ビジネス・起業・経営に役立つ本
genre : 本・雑誌

『「20円」で世界をつなぐ仕事』…愛と知恵の“革命”

書店で見かけて、面白そうだし何かの参考にもなりそうだな、と思って読んでみた一冊。

“想い”と“頭脳”で稼ぐ 社会起業・実戦ガイド 「20円」で世界をつなぐ仕事“想い”と“頭脳”で稼ぐ 社会起業・実戦ガイド 「20円」で世界をつなぐ仕事
(2009/03/21)
小暮 真久

商品詳細を見る


内容紹介
今、最も注目されている「社会起業家」。
社員食堂でカロリーを抑えた食事を提供し、食事代の一部(20円:開発途上国の1食分の食事代に相当)をアフリカの学校給食支援に充てる運動を展開するNPO法人・テーブル・フォー・ツー。
「想い」と著名コンサルティング会社で鍛えられた「頭脳」をいかし、活動開始から2年で100以上の団体での導入に成功した著者がまとめた、社会起業の実際と事業を継続させるノウハウ。
◆TABLE FOR TWOとは◆
社員食堂等でカロリーを抑えた食事を提供して肥満を解消すると同時に、食事代の一部(20円:途上国の1食分の食事代に相当)をアフリカの学校給食支援に充てる運動を展開するNPO法人。
毎年スイスで開催されているダボス会議(世界経済フォーラム)で選ばれた日本人のヤンググローバルリーダー(YGL)が立ち上がり、世界に呼びかけてスタート。
活動開始から2年半余りで、伊藤忠商事、日本アイ・ビー・エム、ファミリーマート、日本航空、日本電気(NEC)、鹿島、アサヒビール、日立製作所、毎日新聞社、グーグル、農水省、外務省など約100の企業・団体が導入中。
ANN系『報道ステーション』、NHK教育『視点・論点』などで続々紹介!
「20円」であなたも世界とつながる!
この本をお買い上げ頂くと、1冊につき20円が(株)日本能率協会マネジメントセンターを通じてNPO法人・TABLE FOR TWO Internationalに寄付されます。

内容(「BOOK」データベースより)
「20円」でできること。
アフリカの子どもに温かい給食を一食。
日本で食べるヘルシーなランチ代が、彼らの食事になる。
こんなビジネスがあったのか!
マッキンゼーの戦略コンサルタントから社会起業家へ。
日本人がつくった「すごいしくみ」に惚れ込んだから。


確かに、なかなかに読む価値の高い、いい本でした。
普通に面白かったし、触発される点も多かった。

まず、この「テーブル・フォー・ツー」という事業のあり方がユニークで、一言で言ってしまえば愛と知恵に満ちていると思います。
愛に基づいて、知恵を駆使して、誰もがより幸福になれる世界を目指していると。
しかも、誰でもが気軽に参画できる、とても簡単で、かつギブ・アンド・テイクじゃなくて、共にお互いに幸福になっていける形で。

著者が、マッキンゼーというすごいところ(稚拙な表現をお許しあれ)で活躍していたにもかかわらず、何か心に満たされないものがあり、幼少時より抱いていた「世のため人のためになることをしたい!」という強い思いを抑えることができず、この事業に乗り出したというくだりなど、なかなかにドラマティック。
しかもボランティアとして清貧でやるのではなく、あくまでも事業として成立する形でやろうと考えた点が、日本では先駆的。
「そうか、こんなやり方がありえたのか」とみんなが気づいて、こういった試みがどんどん増えていくといいですね。

「おわりに」から、少し引用します。

この社会には、人が喜んで、いいいことをしたくなるしくみがまだまだ不足しています。だから、社会起業にはやることがいっぱいあるのです。(中略)
この世界はあまりに不完全なので、いたるところに歪みや偏りがあり、そういうところではいろいろ問題が発生しています。しかし、僕は解決できない問題はない、と信じています。歪みや偏りの原因を探り当て、そこを修正すればいいのです。(中略)
変革は決して焦ってはいけません。
一ミリずつゆっくりと、望ましい方向に変えていかねばならない。そのために必要なのが、多くの人の小さな力を、継続的に集めていくしくみなのです。
(P210~211)


ねっ、すごく参考になりそうでしょ?
ぜひ読んでみて。

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theme : オススメの本の紹介
genre : 本・雑誌

「テゴマス SUMMER CONCERT '09」

テゴマスの、初めての全国ツアー、決まったんですね!
ついに、という感じ。
私はたぶん、このスケジュール(7~8月)から見てまず間違いなく行くことは無理ですが、そして、スケジュール的にOKだったとしても、この公演日数の少なさだと、かなりの倍率が見込まれるので、どの道、参加は難しいと思われますが、しかし、自分が行く行かないにかかわらず、とにかく嬉しい、というのが正直な気持ちです。

テゴマスは、まだまだ知名度はそんなにありませんし、「増田貴久くん」と言っても「ちょっと顔までは分からない」と言われることも少なくない。
そこが少し残念な気もしつつ、でも、そのくらいのほうが応援のしがいがある、というところもあって。

逆に、嵐ほど大人気になると、もう「嵐が好き」って言うの、むしろ恥ずかしいぐらい。
嵐を好きと言う際には、つい、「今みたいにブレイクする前、5年ぐらい前からずっと好きなのだ!」ということも言い添えたくなってしまう。

NEWSは、私は実はグループとしては、嵐みたいには好きになれないところがあります。
理由は、書くとたぶん反発を受けるので、めんどくさいから書かないけど、まあ、お察しください(←無理?)。
でも一人ひとりのメンバーはすごく魅力的で、みんなそれぞれ大好きではある。
テゴマスももちろん頑張ってほしいし、あとは、Pちゃんと亮ちゃんは、この7月からそれぞれドラマをやるみたいですね。
シゲちゃんは舞台を、今ちょうどやっている最中ですね。
ちょっと前には慶ちゃんも舞台をやっていましたよね。
それに、この夏には、24時間テレビのメインパーソナリティーも務めるんだよね。
ちょっとだけ、風が吹いている感じがなくもないですね。

遠くから密かに、「テゴマス SUMMER CONCERT '09」の大成功を祈りたい。

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theme : テゴマス
genre : アイドル・芸能

野良犬のような男・九鬼

ドラマ「ぼくの妹」を観ていてつくづく思うのは、このドラマの主人公はどうにも九鬼(くき)なのだ、ということ。
即ち、主演は実は千原ジュニアなのだということ(乞う、ご容赦)。

九鬼は、存在自体が反則だ。
あんな野良犬のような男がいたら、誰だって捨て置けない。
間違えてはならないのは、あくまでも「野良犬」であり、「捨てられた小犬」ではない、ということ。
野良犬である以上、手なずけることもできないし、下手をすると傷つけられてしまうかもしれない。
それが分かっていて、やっぱり放っておけないのだ。
九鬼とはそんな男。

──それはそれとして、ジュニアさんは、今、ものすごくハッピーなのではないかしら。
「まさか、あの長澤まさみといい仲になっちゃうなんて!」的な。
そんな視点も含めつつ、かなりがっつり、骨の髄まで(?)楽しんでいます。

ジュニアさん、やっぱいいなあ。
素敵だなあ。
ほれるなあ。

う~ん、もしかすると、今期観ている四つのドラマ(ほかは「白い春」「スマイル」「ザ・クイズショウ」)の中で、この「ぼくの妹」が私的ベストワンに輝く可能性がやや高まってきました。

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theme : ぼくの妹
genre : テレビ・ラジオ

積ん読と忘却の狭間で

そんなわけで、昨日、遅ればせながら読もうと決意したデール・カーネギー『人を動かす』とピーター・ドラッカー『プロフェッショナルの条件』。
さっそく書店に行って、見つけ出しました。
『人を動かす』のほうは、確か実家にはあったんだけど、こうなったら買っちゃったほうが早いので、買うことにし、さて、問題は『プロフェッショナルの条件』のほう。
「ああ、あったあった」と思って手に取った瞬間、「む?」という違和感が。
う~む、これは、もしかして……。
ある思いが拭い去れなかった私は、ひとまず購入をやめ、『人を動かす』のほうだけ持ってレジへ。

そして、帰宅。
う~む、う~む、と心の中で唸りつつ、本棚の奥のほうを探してみますると、やっぱり~!!
あったあった、ありましたよ、『プロフェッショナルの条件』。
そう言えば、発刊のわりと直後に「おっ、これは面白そうだ。ぜひ読まねば!」と思って買い込み、たぶん10ページぐらいは読んだのではないかと(汗)。
そのまま積ん読状態が、数年間にわたって続き、もはや所有していることすら念頭から消え失せるほど。
でも、さすがに書店で現物を手にした時に、「これはひょっとすると、いやたぶん、持ってるな……」と気づいた次第。

いや~、しかし、それに気づけてよかったですよ!!
昔読んだ本を、忘れてもう一度買ってしまい、読んでしまう(そして読んでいるうちにようやく「もしや……」と気づく。あるいは重症な場合には読み終えてなお気づかないこともあると聞くが、私は幸いにしてまだそこまでの経験はない)、というのも悲惨ですが、積ん読してあったのを忘れてもう一度買ってしまう、というのも悲しいですもんね。

いやいや、何にせよ、よかったよかった!

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theme : 本に関すること
genre : 本・雑誌

『仕事頭がよくなるアウトプット勉強法』(増永寛之)

こちらは、普通に書店で見かけて、面白そうだなと思って購入した一冊。

仕事頭がよくなるアウトプット勉強法仕事頭がよくなるアウトプット勉強法
(2009/03/16)
増永 寛之

商品詳細を見る


内容紹介
勉強、そう聞くと人はつい「インプット」に目を向けがち。
でも、勉強を着実に習慣化させ、劇的な効果をもたらすには何よりもまず「アウトプット」の場を定めることから。
ビジネスマンにとってアウトプットの場とは、それは何よりもまず自分の仕事。
仕事で成果を出し続けられる「仕事頭のいい」人になるための勉強法とは?
読者数18万人を誇る大人気メルマガ「プレジデントビジョン」発行者であり、勉強魔を自認する気鋭の経営者が、その極意を伝授します。
勉強をすることで、仕事がはかどり、その成果が上がり、もっと勉強したくなって、ますます仕事がうまくいく、そして気がつくと人生までもうまく好転している――そんな、なんともうれしい上昇スパイラル。
あなたも乗ってみませんか?

内容(「BOOK」データベースより)
「就職活動中に出会った魅力的な企業ランキング1位」の経営者が編み出した仕事に直結し人生を好転させる「勉強法」。


かなり具体的な内容で、使えるヒントがたくさん見つかりました。
その一つ一つについては、実際にお読みいただいたほうが早いかなと思うのですが、たとえば一つだけ紹介するとしたら、「引き算読書術」なんていうのは面白かったですね。
二つあって、二つ目の“目次で「読まない部分」を決める”というのはそんなに目新しい感じはないですが、一つ目の“「上半分」しか読まない”というのは、なるほど、そんなのもアリかもな、と。
もちろん、じっくり読みたい本は別なのですが、ざっと目を通しておきたい本などは、上半分だけを読んでいくだけでも、だいたいの内容はつかめる、という。
ビジネス書などの場合、大事な部分はほとんどページの上半分にあります」とのこと。
確かにそうかもしれないですね。
なかなかユニークな方法で、試してみてもいいかな、と思います。
私などは、どうしても、そういうざっと目を通したい本についても、じっくり文字を追いたくなってしまい、結果、遅読の上、大して内容も記憶に残っていない、みたいなあまりうまくない読み方をしてしまいがちなので、そんな方法も、ちょっとチャレンジしてみたい。

あとは、この本を購入する際に、読む価値があるかどうかの判断基準の一つとしたのが「エピローグ」に書かれている内容でした。
こういった内容です。

この本を手に取った人であれば、少なからず「成長したい」という意欲があるはずです。ただ、それが「自分のために」という思いでとどまってはいないでしょうか。
あなたの、その成長したいという意欲の中に、自分以外の具体的な誰かに貢献したいという思いがあるかどうか。これが大きな差を生むことになります。
(206ページより)


つまり、「勉強法」の本なのですが、あくまでも「貢献」に焦点を当てているわけです。
根本的な、おおもとのところで何を目指すのかという、いちばん大事なところですね。
そこに共感できたので、読む価値がある一冊なんじゃないかなと思ったわけです。

本文中に、幾つかの書籍からの引用がありましたが、頻出したのがデール・カーネギーの『人を動かす』と、ピーター・ドラッカーの『プロフェッショナルの条件』だったように思います。
私は、デール・カーネギーといえば『道は開ける』が小学生時代の愛読書だった(笑)ものの、実は『人を動かす』のほうは未読だったりして(汗)。
やっぱ読まんといかんですな、古典的名著(たぶん)だし。
ドラッカーも、あまり読んでいないのですが、やっぱし『プロフェッショナルの条件』は最低でも押さえておいたほうがいいのかもな、と思いました。
この2冊は、取り急ぎ読もうと思います、遅ればせながら。

そんなわけで、読んでよかったと思える一冊でした。
オススメです。

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theme : ビジネス・起業・経営に役立つ本
genre : 本・雑誌

『考え・書き・話す3つの魔法』(野口吉昭)

例によって、土井英司氏のメルマガ「ビジネスブックマラソン」で紹介されているのを見て興味を持っていたところ、書店でも見かけて、やっぱり面白そうだな、と思って読んでみました。

考え・書き・話す3つの魔法考え・書き・話す3つの魔法
(2009/04/23)
野口 吉昭

商品詳細を見る


内容紹介
ベストセラー『コンサルタントの質問力』の著者が、最小の努力で最大の成果をもたらすコミュニケーション法を初公開 !
「3つ」という魔法を使うだけで、「考え・書き・話す」技術が飛躍的に伸びる!
○「話すポイントを『3つ』にしぼると、10倍増で伝わる!」
○「強調したいことは『3回』くり返すと、人の心に残る」
○「プレゼンでは『3つ』にこだわると、必ず勝つ」
○「文章は『3つ』に分けると、一瞬で内容が理解できる!」
○「アイデアは『3つ』出すクセをつけると、視野が広がる!」
○「マーケティングは『3つ』で整理するとターゲットがわかる!」等々、
○「3つ」の魔法を実践すれば、仕事の実績がみるみる上がる。
コンサルタントの手法を世界一わかりやすくした、画期的な本!

内容(「BOOK」データベースより)
「3つ」から成り立っているフレーズはとてつもないパワーを持つ!強調したいことは「3回」くり返すと人の心に刻み込まれる。プレゼンでは「3つ」にこだわると必ず勝つ。文章は「3つ」に分けると一瞬で内容が理解できる!「3つ」の要素が融合するとパワーは最大化する。ベストセラー『コンサルタントの「質問力」』の著者がひそかに実践している方法を初公開。


……っていうか、これまたやっぱり幻冬舎なんですね(笑)。
「なんか面白そうだなと思った本が、ふと見れば幻冬舎だった」現象の発生頻度の高さには、ほんと恐れ入ります。

それはともかく、読んでみて、なるほど「3つ」にはそんなパワーがあったのか!と、けっこう納得。
確かに、報告書を書いたりスピーチをしたりする際の、内容の組み立てを考えるときなどには、この「3つ」を使うと、わりと組み立てやすそうですね。
受け手にとって分かりやすい、要旨の明確な文章やお話が、誰でも簡単に可能となりそう。

ややトンデモ本風のつくりになっている気もしますが、内容は至極真っ当なものだと思います。
「考え・書き・話す」際に参考になるヒントがいろいろ載っていて、けっこう使えそうです。

私は不勉強なもので、この著者の本は初めて読んだのですが、なかなか面白かったので、他の本も読んでみたい気持ちになりました。

新書ぐらいのサイズ(横幅がもう少しあるので、たぶん全書判でしょうか)で、170ページ足らずなので、サクッと読めます。
興味のある方はぜひ。

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theme : 最近読んだ本
genre : 本・雑誌

映画『歩いても 歩いても』

例によって、ふと気づいたら上映期間が終わっていて、映画館では観損ねたものを、DVDで観たわけですが、う~ん、やはり映画館で観るべきだった!と強く感じました。

歩いても 歩いても [DVD]歩いても 歩いても [DVD]
(2009/01/23)
阿部 寛夏川結衣

商品詳細を見る


内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『誰も知らない』の是枝裕和監督が原作・脚本を手掛けるホームドラマ。
良多は妻と息子を連れて実家を訪れる。時を同じくして姉の一家も帰省し、横山家には久しぶりに笑い声が響くが…。
主演の阿部寛、夏川結衣はじめ、樹木希林ら個性派キャストが共演。

内容(「Oricon」データベースより)
成人して家を離れた子供たちと老いた両親の夏の一日を辿った、是枝裕和監督が贈るホームドラマ!
阿部寛、夏川結衣、YOU、樹木希林、原田芳雄ら豪華キャストたちが出演。

監督について
監督作品「誰も知らない」「幻の光」「花よりもなほ」


是枝監督の作品って、わりに好きなのです。
この、一つ一つのエピソードを丁寧に積み重ねていくやり方。
説明過剰にならず、でも伝えるべきことはきっちり伝える、みたいな感じ。
そんなに波瀾万丈な、めくるめくスリリングな展開が次から次へと押し寄せる、といったことは全くないのにもかかわらず、静かにゆっくりと流れる映像たちの一つ一つが、とても興味深く、面白く、刺激的で、味わい深い。
激しい展開はないのに、不思議に引き込まれてしまう。
シーンの一つ一つが、大切ないとおしいものに感じられて、観ている間、すごく充実感がありました。

好きなんですよね~、こういう作品。
こういうの、やっぱ邦画だよね。邦画に多いよね。うん。
洋画も、いいものがたくさんありますが、こういうのは、やっぱ邦画だな、と思う。

阿部寛と夏川結衣っていうと、ちょっと、ドラマ「結婚できない男」を彷彿とさせるキャスティングですね。
あのドラマはコメディーでしたが、確かにこの二人、何となく似合いますね。

是枝監督といえばやはり「誰も知らない」を思い出しますが、この「歩いても 歩いても」でも、子供たちの描き方がうまかったですね。
親との関係とか、ほかの子供たちとのかかわり方とか。

ほかにも、もちろん、父と息子の葛藤とか、子連れ再婚である嫁への水面下での風当たりとか、どんな形であれ親として子供に死なれるということがどれほどの傷を心に残すのかといったこととか、会えばついつい憎まれ口をきいてしまうような家族であっても、やっぱり家族は家族で、その一家の文化は伝承されていくんだな、ということとか、でもその中からまた新しい、まったく別な形態の家族が生まれ、つくり上げられていくんだな、ということとか。

ん~、あるある、こういうの、という感じ。
みんな、ものすごい悪人とかじゃないのに、どこか少しずつ傷つけ合ったり、また許し合ったり。
それぞれの人がそれぞれの気持ちを抱えながら、何とかうまく、幸せになっていこうとして。
寄り添いながら、気遣いながら、ちょっと憎みながら。
そんな人情の機微が、とてもうまく描かれていたと思います。
いい映画でしたね~。
うん、素晴らしい映画でした。
まだの方は、ぜひぜひぜひぜひ。

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theme : 邦画
genre : 映画

小宮一慶『あたりまえのことをバカになってちゃんとやる』

店頭でもずいぶん見かけるし、例の土井英司氏のメルマガ「ビジネスブックマラソン」でも紹介されていたので、気にはなっていました。
と同時に、先日もご紹介した『どんな時代もサバイバルする会社の「社長力」養成講座』の著者でもあるということで、やっぱり読んでみました。

あたりまえのことをバカになってちゃんとやるあたりまえのことをバカになってちゃんとやる
(2009/04/13)
小宮 一慶

商品詳細を見る


内容紹介
「仕事も人生もABCが大事」と著者は説きます。
どういうことかというと、ABCは本書のタイトルの頭文字で、Aはあたりまえのこと、Bはバカになること、Cはちゃんとやることを意味しています。そして、ABCを実践している人は、運がよくなり、人生がうまくいき、幸せになれるというのです。
たとえば掃除一つをとっても、誰にも負けないくらい、来る日も来る日も同じ場所を徹底的にやる。
あたりまえのことを、バカになって、ちゃんとやることで、これまで見えなかったものが見え、気づけなかったことに気づけるようになると、著者は力説します。
本書は、いま人気の経営コンサルタントが一番書きたかったことの、まさに集大成といえる一冊。
激動の時代を生き抜くための座右の書ともなりうる作品をじっくりと味わってください。


私も、実はこの「ABC」という言葉は15年ぐらい前に人から教えられたことがあって、以来、時々脳裏をよぎる言葉の一つです。
ただ、私が聞いたのは、「当たり前のことをバカみたいにちゃんとやる」で、少し違っていて。
何となく、「バカになって」より「バカみたいに」のほうが、より愚直な印象で、個人的には好きです。
(「バカになって」だと、なんかやけくそになってるみたいな感じがしてしまうのですが、「バカみたいに」だったら、あくまでも冷静に自己を客観視しつつも粛々と行う、みたいなイメージかな~。)
まあ、でも意図としては同じことだし、私の聞いたほうが誤りだったのかもしれないので、いずれにせよそれは瑣末なこと。

とにかく、この著者は、曹洞宗のあるお坊さんを人生の師と仰いでいるそうで、仏教的な教えが思想の根幹に入っているようです。
また、松下幸之助に始まり、さまざまな偉人の言葉を引用しつつ、さらにはヘーゲルの思想までも援用して論を展開し、それでいてものすごく読みやすい平易な文体で、大切な考え方を懇切丁寧に説き明かしています。

引用して紹介したくなってしまう箇所がたくさんあるのですが、たとえば、こんな。

チューブの中の「幸せな場所」を歩くために大事なこととして、たとえば次のようなことがあげられます。
「何が起きても、前向きにとらえる」
「人間として、正しい考え方を持つ」
「仕事を深めるための勉強をする」
(「はじめに」より)

雑事を雑にやるのではなく、ていねいにやる。そうすることで、それは雑事ではなくなるのです。雑事を雑にやっている人は、結局、雑な生き方しかできない人になります。
(第2章「仕事はABCが大事である」より)

「来る人も、来る人もまた、福の神」。これも藤本老師に教わった言葉ですが、それは自分にかかわりのある人は、みな福の神だし、その人たちにとっても自分が福の神にならなければいけないということです。
私たちは本来、たがいに幸せにしあう存在です。人間が「人の間」と書くのはそのためです。
(第4章「運命のあみだくじの引き方」より)


大切なことがたくさん書いてある、非常にいい本だと思います。
誰が読んでも、きっと役立つし、どこかしら心に響く箇所が見つかるのではないでしょうか。
一読をオススメします。

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theme : オススメの本の紹介
genre : 本・雑誌

守屋洋『将の徳力─中国古典に学ぶ人望学入門』

いや~、やっと読み終わりましたよ!
何しろとても読み応えがあり、いや、文章は決して難しくないというか、むしろ平易で読みやすいのだが、中国古典からの引用部分とか、なかなか速読することもかなわず、ただでさえ遅読傾向のある私のこと、少々時間がかかってしまいました。
しかし、非常に読むべき一冊、面白い一冊だったし、かつ、「読み切った!」という充実感も大きいものがあります。

将の徳力将の徳力
(2009/04/27)
守屋洋

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内容紹介
中国群雄割拠の時代に活躍したリーダーたちの叡智で危機の時代を勝ち抜け!
中国古典に学ぶ人望学入門!

内容(「BOOK」データベースより)
群雄割拠の時代に活躍したリーダーたちの叡智で危機の時代を勝ち抜け。
乱気流時代を生き抜くリーダーシップの源泉とは。
英雄達の11の徳力。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
守屋 洋
著述業、中国文学者。1932年、宮城県生まれ。東京都立大学大学院中国文学修士課程修了。現在、中国文学者として、著述や講演などで活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


アマゾンの紹介ページには、この著者のインタビュー映像もUPされていますね。
ん~、この背景の書棚……いかにも「中国文学者」っぽい雰囲気が。
まあ、著者ご本人も、見るからにそんな印象もあり。
最近、アマゾンの紹介ページで著者の映像が載っているものを多く見かけるようになりましたが、内容が詳しく分かる点もさることながら、著者の人柄が伝わってくるのが楽しいですね。

内容は、孔孟老荘をはじめとする、ほとんどありとあらゆる中国古典から、縦横無尽に引用しつつ、リーダーとして必要な「徳」とはどのようなものであるかを、平易かつ簡潔な文体で説き明かすもの。
「内容説明」にある「11の徳力」とは、智、仁、勇、信、寛、謙、礼と義、勤と忍、志。
それぞれについて、非常にうなずける(といったら不遜になりそうか?)内容です。

心に響く箇所は多々あったのですが、たとえば、こんなくだりなど。

経営の「志」とは、煎じつめれば、世のため人のために尽くすことではないかと思う。ここを押さえてかかれば、毎日の仕事にも、いっそうやり甲斐が出てくるのではないか。(中略)
経営者として利益を追求するのは、当然である。だが同時に、「世のため人のため」、この「志」を常に忘れないでほしいと願うものである。
(終章「志──これが自分が納得する充実した人生を生きる秘訣だ」より)


全体として、中国古典の中に、現代にも通用する、あるいは現代にこそ必要な教えや示唆が、こんなにも満ち満ちていたことに驚かされます。
たとえば『論語』とか、これまで部分的にしか接したことがなかったですが、もうちょっとちゃんと目を通してみたいな、なんていう気持ちも湧いたりして。

「英雄達の」という言葉どおり、『三国志』の英雄たちが大勢登場。
私って歴史には総じて疎いほうで、歴史小説とかもあまり読まないほうなのですが、まあ映画「レッドクリフ」などもヒットしているようだし、私も『三国志』あたりは押さえておきたいな、と改めて思いました。

知的好奇心をぐいぐいと刺激されつつ、奥深い思想にもうならされ、なおかつ、実際のビジネスシーンにもそのまま生かせる、一粒で何度もおいしい一冊。
オススメです。

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ご挨拶

※このブログは、2005年12月からhttp://choi-happy.jugem.jp/にて書いてきたものを、2009年4月初旬にこちらへ移植したものです。そのため、以前の記事は行間が広すぎるなど、見苦しい点もありますが、何とぞご了承ください。

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プロフィール

ちょいハピ

Author:ちょいハピ
【2010年12月30日更新】

久々にプロフィールを更新してみます。

ツイッターを始めてから、すっかり「自動まとめ記事」ばかりが中心になってしまいつつあるこのブログ。
それでも、本や映画の感想などをきちんと書きたい時などにはどうしても不可欠の、私にとって大切な場でもあります。

以下、簡単に自己紹介というか自らの特徴を述べてみます。

まず、人生最大の娯楽は「書店で本を眺める」ことと「映画館で映画を観る」こと。
また、連ドラフリークでもあります。

嵐ファン歴は、約6年半。
(つまり、こんなにブレイクする何年も前からファンだったのだ!ということをここで強調したいわけだったりして)

趣味は散歩、そして不審な挙動(汗)。

そのほか、語学も好きで、特に文字が大好き。
文字に対する愛情というか愛着というか偏愛?は、我ながらかなり強い。

とりあえずはこんな感じです。
ぼちぼちお付き合いいただけましたらたいへん幸いです。


【以下、旧バージョン(1)】

2008年12月18日現在、少し古くなっていたこのプロフィールを、久々に書き直してみます。

このブログを始めたのは、40歳になって間もないころでした。
人生80年時代とはいいつつ、40歳を過ぎると、いろいろな病気などで、けっこう突然な感じで亡くなる方も、少なくありません。
ですから、自分も40代に入った時、「これで少し落ち着けるかな」という安堵の気持ちと同時に、「いつ死んでも悔いのないようにしておこう」という覚悟みたいなものも持ちました。
そこで、「いつ死ぬか分からない中、たとえば今、急に死んだとして、何か自分に言い残したことはないだろうか?」と考えた時に、それを自分なりに探りながら書いてみたい、という思いが湧き、そんな動機から、このブログを始めてみたのです。

最初の記事の日付が2005年12月5日ですから、いつの間にか、もう3年も経っています。
相変わらず、大した内容は書けていないし、この3年でそんなに成長したという実感も、あまりないというのが正直なところ。
しかし、これはこれなりに、何らか意味のあるものでありたいし、そのために、何を書いていくべきなのか、日々、模索し続けています。
不惑を越えながらも、いまだ発展途上──。
このブログには、たぶんそんな私の等身大の姿が、浮き彫りにされているのかもしれません(と、ひとまず言い方だけはかっこよくキメてみましたが、その浮き彫りにされた等身大の姿が全然かっこよくないところが悲喜こもごも)。

ブログタイトルは、文字通り、「小さなことの中に喜びを見いだしていこう。与えられていないものに対して不満を抱くことよりも、与えられているものに対して感謝を抱いて生きていこう」といった意味合いが込められています。
実際に、そういった内容になっているかは何とも言いかねますが、少なくとも当初の志としては、書いている自分も、読んでくれた人も、少しだけ、よりハッピーになれたらいいな、という願いが根本にあります。

これからも、引き続きご愛読いただき、「ちょっぴりハッピー」な気持ちになっていただけたら幸いです。


【以下、旧バージョン(2)】
人生80年と言われる時代ですが、私も、一応80歳を目標にしています。
42歳の今、残り半分を切り、これからの後半生を、一日一日、大切に生きたいと願っています。
人生において、いちばん大切なことは何なのか。
その実現のために、今、そしてこれから、何をしなくてはならないのか。
それを模索しながら、少しずつでもいいから前進し続けたいと思います。

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