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陣内智則の今後を密かに応援したい。【追記有】

どうでもいいというか、私に直接かかわりのあることでもないし、それについて急に何かを語りたがるのって、少しえげつないかなあ、と思って控えていたのですが、やはり、ちょっとだけ書かせてください。

私は、陣内智則という芸人さんのネタが、けっこう好きなのです。
たとえば、もう何年も前に、NHKの「爆笑オンエアバトル」の決勝大会みたいなので披露していた、「眠れない人が羊の数を数える」というネタが、いまだに忘れられないほど好きです。
羊が一匹、羊が二匹……と順調に進むのですが、何匹目かで、急に柵を飛び越え損ねるやつが現れたり。
あるいは、もう何十匹もダーッと現れて、数えきれなくなってしまったり。
かと思えば、ラッパーみたいな人が現れて、リズミカルに羊を数え始めたり。
何とも可愛らしくて、確かその時一度見ただけなのですが、いつかもう一度見たいなあ、と密かに思っています。
そのほかにも、携帯電話を遺失物保管所に受け取りに行った人が、かかってきた電話に応対しているうちに何やかんや、といったネタなんかも。
最近は、お笑い番組はあまり見ませんが、たまに見ても、やはり彼のネタは面白いなと思います。
なんというか、文学的なんですよね。
品があるし、美しくまとまっている。
私にとって好きなタイプの芸人さんなのです。

だから、私生活でいろいろあったとしても、これからも頑張ってほしいなと思う。
言いたいことはそれだけです。

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櫻井翔くんが心配です。

突然ですが、櫻井翔くんが心配です。

ゆうべの「嵐の宿題くん」を見て、「あれっ、やけにやせたなあ……」って思ったのですが、さらに、今、録画してあった「NEWS ZERO」(順番が逆ですが、やはりゆうべの。「宿題くん」直前の)を見ていて、さらにもっとやせて見えたので、いったい、何かあったのだろうか!?と。

4月からのドラマ(「ザ・クイズショウ」)の役作りでしょうか?

そんなやせた役?

でも別にボクサーとかじゃないよね?

去年の夏、最高に激務だったはずの時だって、こんなにやせてなかったはずなのに、今になって去年の疲れが出てしまったのでしょうか?

櫻井くんっていうと、どっちかっていうと顔の輪郭とかふっくら気味で、そこが可愛いのに、あんなに鋭角的になられたら、私はどうしたらいいんだ?……っていうのも変だが(笑)、なんか落ち着かない。

映画(「ヤッターマン」)のキャンペーンが大変だったのか?

病気や体調不良(という線はあまり考えたくない)じゃなければ、別に何でもいいのだが。

誰か何か知ってたら、教えてください。



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絲山秋子『沖で待つ』を読んで

気になっていた作家なのですが、まだ作品を読んだことがなかったので、芥川賞受賞作でもあることだし、これを読んでみました。



沖で待つ (文春文庫)

沖で待つ (文春文庫)

絲山 秋子



内容(「BOOK」データベースより)

仕事のことだったら、そいつのために何だってしてやる。そう思っていた同期の太っちゃんが死んだ。約束を果たすため、私は太っちゃんの部屋にしのびこむ。仕事を通して結ばれた男女の信頼と友情を描く芥川賞受賞作「沖で待つ」に、「勤労感謝の日」、単行本未収録の短篇「みなみのしまのぶんたろう」を併録する。すべての働くひとに。



著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

絲山 秋子

1966年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、住宅設備機器メーカーに入社、2001年まで営業職として勤務。03年「イッツ・オンリー・トーク」で第96回文學界新人賞を受賞。04年『袋小路の男』で第30回川端康成文学賞、05年『海の仙人』で第55回芸術選奨文部科学大臣新人賞、06年「沖で待つ」で第134回芥川賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




なんか、あれですね。その、つまり、瀬尾まいこ『卵の緒』のあとに読むと、全体にかなり強烈です(笑)。



しかし、“メインディッシュ”の表題作「沖で待つ」は、さすがに、芥川賞を受賞するにふさわしい、いい作品だなと思いました。

同期の友情が温かく、ある意味、熱くもあり、またタイトルも印象的で、賞に選ばれたのは納得。



その“オードブル”的に収録されている「勤労感謝の日」は、かなりリアルで率直で、なかなかすごいな、と感じますが、ラストでちょっとホッとさせてくれる、こちらもいい作品です。



“デザート”的に添えられた「みなみのしまのぶんたろう」は、何だか読んでいてハラハラさせられました。

全編、ひらがなとカタカナのみで綴られ、あたかも子ども向けのような体裁を取りつつ、内容はすっごいブラック……。

でも、どこかほのぼのとしてもいる。

こんなのってアリなのか!?と驚かされる、ユニークな作品。



私にとって個人的には好きなタイプの作家ではないですが、しかし、時代の、あるいは社会の一側面を鋭く切り取って提示してくれる、優れた作家だな、という印象を受けました。

やはり、他の作品も読んでみたい。

具体的に言うと、実はこの人の『ニート』という作品が気になっていたので、次はそれを読んでみようと思います。



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瀬尾まいこ『卵の緒』を読んで

素晴らしいと思える作品や作家との出会いって、とても幸せなものですよね。

大げさかもしれないですが、ほとんど、「生きててよかった」と思いそうなぐらい。

私にとっては、この瀬尾まいこ(敬称略)との出会いが、その類だと言えそうです。

そのデビュー作である『卵の緒』を、ようやく読むことができました。



卵の緒 (新潮文庫)

卵の緒 (新潮文庫)

瀬尾 まいこ



内容(「BOOK」データベースより)

僕は捨て子だ。その証拠に母さんは僕にへその緒を見せてくれない。代わりに卵の殻を見せて、僕を卵で産んだなんて言う。それでも、母さんは誰よりも僕を愛してくれる。「親子」の強く確かな絆を描く表題作。

家庭の事情から、二人きりで暮らすことになった異母姉弟。初めて会う二人はぎくしゃくしていたが、やがて心を触れ合わせていく(「7’s blood」)。

優しい気持ちになれる感動の作品集。



著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

瀬尾 まいこ

1974(昭和49)年、大阪府生れ。大谷女子大学国文科卒。2001(平成13)年、「卵の緒」で坊っちゃん文学賞大賞を受賞し、翌年、単行本『卵の緒』で作家デビュー。’05年、『幸福な食卓』で吉川英治文学新人賞を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




「ようやく読むことができました」というのも変な言い方ですが、ほかにいろいろ読むものがあったりしたので、そんな感じ。

この人の作品は、『天国はまだ遠く』に始まって、何作か読みましたが、どれを取っても外れがない、今のところ。

どの作品も、素晴らしいし、大好き。

こんなに、手放しで好きだと思える作家って、なかなか出会えないから、本当に嬉しい。



この『卵の緒』は、坊ちゃん文学賞大賞を受賞した表題作と、それよりもう少し長い「7’s blood」とが一冊になっているもの。

まず、デビュー作にしては完成度が高すぎることに驚かされる。

この作家に、本当だったらもっと早く出会っておくべきだったのに、と少し悔やまれるが、何事もふさわしい時があるのだろうから、致し方ないか。

ともかく、温かくて、心に残る2編でした。

大切に心の中にしまっておきたい気持ちになるような。

心の中の、大切なものをしまっておく引き出しに入れておきたくなるような、かな?

まあどっちでもいいが、そんな感じ。



登場人物たちの置かれている状況って、けっこう特殊なような気がするのだが、決してどろどろしないのが、この作家のいいところ。

子細に見ていけば、けっこうえぐい要素も入っているのだが、嫌な気持ちにならない。

この不思議な透明感は何だろう。どこから来ているものだろう。

よく分からない、うまく分析できないが、ともかく、それが死ぬほど心地よい。



特に印象的だったのが、「7’s blood」の最後のシーンかな。

ちょっとドキッとしてしまったのだが、決して変な違和感はない。

よく考えると変なのかもしれないのに、すごくすんなりと納得できる。



大好きな作品です。2編とも。

読んでよかった、という幸福感に満たされています。



文庫版の解説をあさのあつこ氏が執筆されているのですが、とても共感できることが書かれています。

たとえば、こんな。



「卵の緒」という小説を読んでいる間、読み終わったとき、読み始める前と比べて、わたしを取り巻く世界がほんの僅かだけれど変化している。わたしは、それを感じることはできる。うまく説明できないのだけれど。



すっごいよく分かりますよー、その感じー!!と叫びそう。

まったくそんな感覚なのだ。

気になった方は、ぜひ読んでみてください。



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勝間和代『断る力』を読んで

正直、少し難しい本だなと感じました。



断る力 (文春新書)

断る力 (文春新書)

勝間 和代



個人的に、タイトルと表紙があまり好きではなく、ただ、ずいぶん売れているようなのと、例によって土井英司氏のメルマガ「ビジネスブックマラソン」で紹介されていたこともあって、やっぱり読むかな……という、あまり高くないテンションで読み始めたせいもあったのかもしれませんが、全体に伝わりにくいなと感じました。



つまり、主張されている内容はとても正しいと思うし、今の日本人にとってとても必要な考え方だと思うのです。

「空気を読む」とか、「以心伝心」「阿吽(あうん)の呼吸」などがよしとされる国民性と風潮の中、しかし、言葉できちんと伝えなくては伝わらないことってものすごく多いわけで、だから、「わざわざ言わなくても、何となく察してほしい」と思って、言葉にするのを怠るのではなく、伝えるべきことは伝えていき、NOと言うべきはNOと言おう、という主張はその通りで、私も諸手を挙げて賛成です。



ただ、それを「断る力」と名付けたことは、あまりうまくなかったんじゃないかなと正直思います。

分かりにくい、誤解されやすい、という意味で。

実際、たとえばアマゾンの読者レビューの中に、「私は派遣社員なので、この本に書いてあることを実践したら、即、クビになるだけです」みたいなことを書いたものがあって、それはおそらくこの本の内容を皮相的に捉えた結果の感想なのだと思うのですが、しかし、そういうふうに捉えられかねない面があるにはあるということかもしれないな、と思って。



内容としては、特にDVとかセクハラ、パワハラなどを受けている人にとっては大いに参考にすべきところがあるのではないかと思いました。

それだけでなく、もちろん日本人にとっては総じて必要な考え方だとは思います。

たとえば、この「断る力」をみんながきちんと持っていれば、不祥事を隠蔽したり偽装したりみたいなことも減るのかなと。



一つ気になったのは、もしかしたら上記の派遣社員の方などもそんなことを感じ取ったところもあったのかもしれないのですが、勝間さんにしては、ややエゴイスティックな印象を感じてしまいました。

もちろん、より人の役に立つためにこそ自分を伸ばしたい、あるいは伸ばすことが必要だ、というのが彼女の思想の根本にあることは承知していますが、なんというか、そう、ハローワークで「もう、職種は問わないからとにかく仕事が欲しい」と思っている人に対して、「まず自分がどんな仕事をやりたいかが大事なのだ」と諭す総理大臣と同じような感じというか。

たぶん私の読み方も浅薄なのでしょう。

しかし、そう感じさせるものもなくはなかったかなあ。



読む価値のある一冊でしたが、著者の意図を読み違えないように注意しながら読む必要があると思います。

興味のある方はぜひ。



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旧管理者ページを使い続けたい私。

今日は、他でもない、映画『スラムドッグ$ミリオネア』のことを書こうと思って(アカデミー賞受賞などよりずっとずっと前から、ものすごくものすごく観たかった作品なのだが、いよいよ4月に公開が迫ってきた、なんていう話を)、意気揚々と管理者ページに乗り込んだ(っていうのも変だが)のだったが。

管理者ページTOPに、すごく目立つ表示があって、そこには「6月から新管理者ページに切り換わります!」なんてことが書いてあり。

……何カ月か前(あるいは1年ぐらい前か)に、このJUGEMにおいて新管理者ページというものができたのは知っていました。

最初、せっかく新しいものができたのだったら、きっとそちらのほうが便利な機能とか充実してるんだろうし、思い切ってそちらを使ってみよう、と思ったのだったが、試してみたところ、オススメ商品の紹介が、なんかやりづらくて、以後、ずうっと旧管理者ページを使い続けてきた。

オススメ商品の紹介がやりづらいって、ブログにおいては致命傷ではないでしょうか……。

具体的に言うと、旧管理者ページを使った場合、複数の商品の紹介を、本文の文中の好きなところにバラして入れるなど、自由自在なのだが、新管理者ページでは、本文の上か下かどちらかに、すべての商品をまとめて載せるしかできないみたい。

そうじゃない方法があるのか、まだ見つけられていない……。

さっき、「今後も旧管理者ページを使い続けることはできますか?」という旨の問い合わせメールを送信したところなので、返答次第では、ブログサービスを乗り換えることになるかもしれません。

……なんか、どんよりしています。

もうやめちゃおうかな、ブログ(笑)。

別のブログサービスに乗り換えるとしたら、思いつくのはFC2かアメブロか、というところですが、他におすすめのものがありましたらぜひ教えてください。

あるいは、「いやいや、JUGEMの新管理者ページでも、商品紹介はもっと自由自在ですよ」というやり方をご存じの方のHELPなんかも期待したりして。

ははは……あっ、いかん、56分前に寝てなきゃいけなかったのに的な時間になってしまった。

これにて失礼。



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「手紙」

ふと思いついて僕は

君に

初めての手紙を書いた



僕の字は

誰が見ても間違いなく

うまいとは言うはずもなくて

だけど君はきっと

だから僕らしいと

困ったように微笑むだろう



封筒から取り出す時の

かさこそという音

折れ目を伸ばす時の

力の入れ加減

その一つ一つが

何かの儀式のようで



僕は自分のありったけを

この紙切れに託そう

君の生きる時間の

その一つ一つが

光に満ちることを祈りながら



紙はいつか朽ちても

心に届いた思いは

消えることなく

色あせることもなく

君を温め続けるだろう



それが

僕の願い









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ドラマ「帰ってこさせられた33分探偵」を見逃すな!!

人生において、あれもこれも、すべてを手に入れることはなかなかできない。

何かを得るためには、何かを捨てなければ。

その選択を積み重ねる中に、人生の醍醐味もまたあるのだ。



──というわけでありまして、私、このたび、「睡眠時間をきちんと取ろう!」と、遅ればせながらついに決意させていただきました(笑?)。

そんなわけで、ああっ、あと4分で就寝しなくては!

なぜそんな時に、ブログを書いているのだ。



──というような御託はさておき、さあ、あと4分で書いて就寝するぞ!という勢いで、どうしても書いておくべきことを書こうと思います。

それは他でもない、ドラマ「帰ってこさせられた33分探偵」を見逃すな!!ということ。



このドラマ(「33分探偵」)が復活してくれたのは死ぬほど嬉しいが、少し残念なことに、4回で終わってしまうらしい。

3月28日(土)から、ということですから、もう今週の土曜日、というわけです。

そんなわけで、取り急ぎ、お知らせまで。



「帰ってこさせられた」というフレーズが、この「33分探偵」シリーズにあまりにも似つかわしくて、この作り手の方々のセンスに脱帽&快哉&喝采&その他もろもろ悲喜こもごも、なのです。



先週の土曜日(3月21日)に、番外編と言うべき「帰ってくるのか!? 33分探偵」が放映されましたが、みなさま、見逃してしまわれたでしょうか?

私も、実は危うかったのですが、ぎりぎりセーフで観ることができました。

もう、大爆笑でございましたですよ。

テレビを前に、たった一人で、そこまで爆笑できるのかというぐらい、腹の底から「ぐぁっはーっはっは!」的な。

もうこんな面白いドラマってなかなかないですよ。



みなさま、土曜日の夜11時を少し回った頃に(だって4回とも同じ開始時間じゃなくて、書くの面倒くさいんだもん)、ぜひとも、ゆる~い世界を共に味わおうではないですか。

では、ああっ、13分前に寝てなきゃいけなかったのに!と思いつつ、これにて。



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『スターバックスを世界一にするために守り続けてきた大切な原則』

書店で見かけて、わ~、これは読みたいなあ♪と思って手に取った一冊。



スターバックスを世界一にするために守り続けてきた大切な原則

スターバックスを世界一にするために守り続けてきた大切な原則

ハワード・ビーハー,ジャネット・ゴールドシュタイン



内容紹介

信頼を大切にする、挑戦を怖れない、夢を大切にする、一人ひとりを個人として扱う……全世界にスタバを広めた著者が「人を大事にする」という信念を軸に世界一へと上り詰めた軌跡と10個の大切な「原則」を明かす。

世界最大のコーヒーチェーンを支える従業員たちに活力を与え、やる気を出させるための原理原則!序文は創業者兼CEOハワード・シュルツ氏。



内容(「BOOK」データベースより)

自分に正直になる、自主的に考える、信頼を築く、責任をもつ、大きな夢をもつ…。

リーダーとして、お客様に尽くす社員として、そして一人の人間として、大切な原則は人生のあらゆる場面で共通している。

「人の心に活力と栄養を与える」という目標を胸に、北米地域だけで展開していたスターバックスを世界中に広めた立役者である著者が、「人を第一に考える」という企業文化を軸にして世界一に上り詰めていった軌跡と、仕事と人生で大切な10の原則を明かす。




……しかし、書名が実に長いですね(汗)。



というようなことはさておき、カバーの袖を見ると、著者の近影が載っているのですが、何とも「あ~、ほんっとにいい人なんだろうな~、この人!」という感じが漂っています。

実際、読後感もそうですね。

温かい一冊でした。



結局、これはある意味では自分自身も含めてなのでしょうが、一人一人の「人間」を大切にする、それがすべてなのだ、という哲学が一冊を貫いています。

それはもちろん、お客様に心豊かな時間を提供するということもそうだけれど、それのみならず、パートナー(従業員をこう呼んでいます)一人一人も、このスターバックスという場で自分自身の人生を最高度に輝かせてほしい、という願いが込められています。

温かい人なんだなあ、ということが文中の随所ににじんでいます。



「パーソナル・リーダーシップの十か条」というものが、各章として展開されていますが、そのいずれもが、自分に対しても他人に対しても正直に、誠実にありたい、という願いに基づいています。

志、情熱、自主性、思いやり──。

ビジネスといっても、そこにいるのは一人一人の人間なのだということを忘れてはならない、ということが強く主張されています。

どんな会社にも、また、どんな組織にも、必要な、そして時に忘れがちな、ものの見方、考え方なのではないでしょうか。

原点に立ち戻り、本当に大切なことって何だったのかを振り返るのに好適な一冊ではないかと思います。



う~ん、いい本を読んだなあ。

オススメしたい。



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酒井英之『仕事ができる人、会社に必要な人』を読んで

これは、土井英司氏のメルマガ「ビジネスブックマラソン」で紹介されているのを見て興味を持ち、読んでみた一冊。



仕事ができる人、会社に必要な人

仕事ができる人、会社に必要な人

酒井英之



内容紹介

4万人を指導してきたコンサルタントが知ってる、なぜか仕事がうまくいく人の習慣

不況期には、会社は今までのやり方を見直します。ダメで元々、何でもやってみよう! という機運になります。まさに若手社員が実体験を積むチャンスなのです。では、このチャンスを活かすにはどうすればいいのでしょうか?

「挨拶や掃除を馬鹿にするな」「上司は部下のここを見る」「自分の稼ぐ額を知れ」「“わかる”を“できる”に変える5ステップ」「トップが宴会で探す意外な人材とは?」などなど、著者の豊富な経験と事例をもとに述べていきます。この本を読むことで、明日からの仕事が劇的に変わるに違いありません。



内容(「BOOK」データベースより)

世界シェアNo.1企業の経営者から中小ベンチャー企業の社員まで、40,000人のビジネスパーソンに感銘を与えてきたコンサルタントが教える今のあなたに足りないこと。社長、上司、取引先は、あなたのここを見ている。




う~ん、面白かったー!!

実に読むべき一冊でした。



何より、全体の構成がきちっとしていて、各章ごとの伝えたいことがパキッと明確。

本文のデザインも、読みやすさ、見やすさに配慮したものになっていて、スッと頭に入ってくる感じ。

書体はゴシックで、重要ポイントは太字になっています。

見出しがやたら巨大な文字なのもいい。

図解も分かりやすく適切。



内容的には、主に20代ぐらいの若い人向けに、仕事で必要なノウハウが、当たり前のレベルから、けっこう高度なレベルまで、網羅的に述べられていて、これはかなり読む価値が高いなあ、と感じました。

比較的、明文化されにくいところについても具体的に書いてあるので、非常に参考になる部分が大きいと思います。

もちろん、20代に限らず、30代以上の人でも、自分にとっても参考になるし、また人を育てる場面でも大いに使えるのではないでしょうか。



各節が短く、文章も読みやすく明快だし、全体のページ数も200ページ強と、手頃。

しかし、コンパクトながら内容は意外と濃い。

これはオススメです。



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「あの土地へと」

君は自分の乗り舟が

海中に沈みゆく泥舟なのだと信じて

だからこそそこから何としても逃れ出ようと

あがいていた



君の住む世界は

君に見える世界でしかなくて

だから僕には

見守るしかなかった

そして祈ることしか



君は今

ようやく気づいたんだね

その乗り舟が

本当はどんなものだったかということに



君はその

本当は泥舟ではなかったところの不思議な舟を

大切にいとおしみながら

舳先を向けた

あの遠い

ただ一つ確かな土地へと



君の瞳は澄んで

既に静かだった

虚無的な微笑みは消えて

まっすぐな心のあり方だけが

支配していた



僕も目指そう

海鳥のように

風に乗り

雲を抜けて

君の行き着くべき

あのただ一つの土地へと





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本多正克『「ありがとう」を引き出すおもてなし』を読んで

書店で見つけ、「わ~、すっごい面白そう!」と思って読んでみた一冊。



「ありがとう」を引き出すおもてなし

「ありがとう」を引き出すおもてなし

本多 正克



内容紹介

お客様を呼び込み、お店を繁盛させるための基本、できてますか?

最高のおもてなしを提供し、お客様の「ありがとう」という一言を引き出すためには、

本当の意味での「お客様目線」が必要です。

著者はこれまでミステリーショッパー(覆面調査員)として数万点にも及ぶ店舗・企業を調査し、

改善のためのコンサルティング活動を続けてきました。いわば「お客様のプロ」。

その経験をもとに、売れる店、売れない店の違いと改善ポイントをわかりやすく解説。

日々の店舗経営にすぐ取り入れられるノウハウが詰まっています。

アンケートから見えてきた「感動のサービス」のエピソードを巻末に収録。

貴重なお客様の生の声を掲載しました。




……そうですね、うん。

決して面白くなかったわけではありません。

お客様の立場に立って、何をどうしたらいいのか?ということが、豊富な具体例と共に分かりやすくまとめられていて、悪くなかったとは思います。

──ただ、素材はいいと思うのですが、う~ん、これだったら、もっと面白く、もっと伝わりやすく、もっとインパクトのある本がつくれたんじゃないかなあ、と残念な気も。



まず、目次を読んだ段階で、6章に分かれているんだけど、その各章のタイトルを見ても、それぞれの章が何について書かれていて、全体でどういう構成になっているのかということが、今一歩すっきりとつかめない。

一冊を通して読んでみても、その印象はやっぱりその通りで、もう少し、章ごとの特徴をパキッと明確化して、一読してスッと全体像が頭に入るみたいな形に構成できたんじゃないだろうか。

内容としては悪くなく、とても役立つ内容だと思いますが(特に接客業、サービス業全般に従事する人にとっては必要不可欠なポイントがたくさん載っています)、う~ん。



あと、巻末に、実際にお客様から寄せられた声というものが、たくさん載っていて、それがこの本の一つの「売り」らしいのですが(帯にも、それらしき趣旨が明記されています)、文字が細かくて読む気になれませんでした。

たくさん載せてもいいのですが、本当に読ませたいなら、文字の大きさや書体、字体を変えて緩急をつけるなどの工夫が必要なのでは。

たとえば、特に代表的なものは大きく、重要な箇所は太字にするなど……。

ほら、「ダ・ヴィンチ」とかで読者の声みたいなのを見開きでそういう形で載せているものがあるじゃないですか、ああいう感じとか。



それから、できたら各章の末尾に、まとめとして重要ポイントのリストみたいなものが載っているとよかったなあ。



でも、内容は悪くないので、一読して損はないと思います。

特に、仕事上、何らかの形で「お客様」と呼ぶべき人と接する機会のある人(そういう言い方だとほとんどの人が当たりそうな気もしますが)は、ぜひ。



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2009年1月期のドラマたち感想

2009年1月期のドラマたちも、そろそろ最終回を迎え始めています。

そこで、私の観ているものの幾つかはまだ最終回を迎えてはいないものの、この辺で全体的な感想を述べておきたいと思います。

(……と言うほど大層なことを書くわけでもないんだけど、なんか意味もなく文章が重々しくなってしまう性癖をお許しください。)



この際、無礼を承知で、ランキング形式風に語ってみたいと思います。



まず、今期、私が観ていたものたちの中で、本当に観る価値があったと思える作品、すなわち、観ていなかった方はぜひともDVDで観ていただきたいし、ほかのどの作品をさしおいても観るべき、ほかにやるべきこともいろいろある忙しい中で時間をやり繰りしてでも観るべき価値のある作品として挙げたいのは三つ。

(最近、無意味に長々しい文を書きたがる傾向が出てきていますが、なぜなのかしら♪)

?ありふれた奇跡

?銭ゲバ

?トライアングル

この三つです。



?は、初回のあまりのわざとらしささえ乗り越えれば、あとは楽しく観ることができます。

とても素晴らしい作品です。

人間というものを、ある意味、描ききっていると思う。

脚本家(山田太一)が、人間というものを深く理解し、その弱さ、ずるさ、悲しさ等を重々承知の上で、なおかつ、そんな人間という存在を許し、愛し、慈しんでいることが感じられます。

いろんな人がいて、みんなそれぞれ頑張って幸せになろうとして、時には齟齬も起きるけれど、やっぱり支え合って、助け合って、慈しみ合って生きていく。

そんな温かい世界が描かれていました。

秀逸な作品だと思います。

私にとって今期ベストワンです。



?は、本当に大好きな作品。

タイトルが過激な印象ですが、主人公は、決して銭そのものを求めたわけではなく、彼が求めてやまなかったものはただ一つ、「幸せ」だったのです。

人並みに普通に幸せになりたいという夢を追い求め、求め、求め、そして人生に敗北した、悲しい生きざまが、しかし何とも美しく(といったら語弊があるのだが、そう、「鮮烈に」とでも言えば無難か)描かれていました。

特に最終回には度肝を抜かれました。

無残な死の直前、彼の脳裏を走馬灯のようによぎる(そう、「よみがえる」ではない。実際に起きたことではなかったから)、本当はこうありたかった、こうであってくれたらよかった、そのためなら何だってした、「幸せ」な人生。

現実的ではなかったし、地獄的で悲しい物語でしたが、「普通のありふれた生活って、こんなに幸せなものだったんだ」と気づかせてくれる、いいラストでした。

松ケンさん(松山ケンイチ)ももちろん素敵でしたが、子役の齋藤隆成くんも、鬼気迫るハードな演技をきっちり演じきっていて、彼なしには成立しなかったんじゃないか的な存在感がありました。

年若いながら末恐ろしい俳優さんです。



?は、とにかく毎週毎週、続きが楽しみで仕方がなかった。

次回の展開がどうなるのか、まったく読めず、誰と誰がどういう関係なのか、裏で何がどうつながっているのか、二転三転、四転していき、結局、犯人はいったい誰なのかも、最後の最後の最後の最後まで、読めなかった。

ものすご~~~~~くびっくりしましたよ~!!

全然、視野に入れていなかった、「まさか!」という人だったので(これからDVDでご覧になる方のため、ここはネタバレ厳禁でしょう)。

人が人を殺すということの陰惨さや、一人の人が殺されることによって周りの人たちがどれほど心に傷を負うかということなどが、すごくリアルに伝わってくる作品だったと思います。



上記の3作品が、群を抜いて、よかったものたちです。

観逃した方は、絶対に観てみてください!!



そして、この3つほどではないけれども、悪くない作品だったと思えるのが、「歌のおにいさん」。

突っ込みどころ満載ではありつつ、突き抜けた楽しさ(一瞬、「ばかばかしい楽しさ」と書いたのですが、ちょっと言葉を選び直してみました♪)と、ほろ苦い温かみ(変な表現かな?とも思いますが、そんな感じ)を兼ね備えた、いいコメディーだったと思います。

遅い時間帯にもかかわらず、また、途中で特別番組のために放映が1週抜けたりしたハンデもあったにもかかわらず、最後まで一桁台に落ちることなく二桁台の視聴率を維持しきったのは、ひとえに主演の大野智くん(嵐)の力量(というか、「引き」というか)だと思います。

彼が結果的にまた一つ大きな実績を積んだことは、嵐ファンの一人として嬉しい。

正直、個人的にはちょっと寒い感じもありましたが、人間が生きる上で大切な教訓なども盛り込まれていて、けっこう胸を打たれたりもして、総じて悪くない作品でした。



今期のドラマについて特に語りたいことは、そんなところです。

4月期も、観たいものがまたまた目白押し。

その辺についても、また後日、熱く(笑)語りたいと思います。



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松本幸夫『トランスフォーム仕事術』を読んで

先日取り上げた『夢をかなえる勉強法』(伊藤真『夢をかなえる勉強法 (ポケットブック)』を読んで参照)と同じコーナー(なんというか、“勉強法”的な本の並んでいる一角)に置かれていた一冊。



トランスフォーム仕事術

トランスフォーム仕事術

松本 幸夫



内容紹介

知識から行動へ質的転換をはかる究極のスピードスキル×4で、仕事のステージが変わる!!

1 速読で読書スピード20倍UP

2 速考で現実突破力UP

3 速書による企画書作成で評価UP

4 速プレで人を動かす力UP



● 1日1冊読破するための速読術

● 今までのやり方から脱皮するアイデア発想法

●“ 社内調整“”上司説得”をスムーズにする秘訣

● 不況時代に生き残るための勉強法

● 評価がグッと上がる報告書作成のポイント

● 驚くほど相手に伝わるプレゼンスキル

● 雑務に忙殺される日々から抜け出す時間術



内容(「BOOK」データベースより)

「速読・速考・速書・速プレ」4速スキルで仕事の質的転換を果たせ。




これまた、読んでいてワクワクしてくるような、読んでいるだけで脳が活性化されてくるような感覚の味わえる、楽しい本でした。



「まえがき」には、このように書かれています。



トランスフォーム仕事術とは、基本となる「タイムベースマネジメント」(時間術)と、「速読・速考・速書・速プレ」(4速スキル)による量から質への変換、すなわち効率化から目的・使命への質的な転換をいいます。



この本の中には、効率化のための具体的な方法論が満ちていて、どれも実践できそうな、そして実践したくなるものばかりなのですが、一冊を通して非常に強調されているのが、「何のための効率化なのか、その“志”の部分が大事」という考え方。



最後に、「あとがき」ではこうも書かれています。



トランスフォーム仕事術は、究極、人のための道なのです。



つまり、より世の中のお役に立てる自分となるためにこそ、効率化を図り、能力の向上を目指すのだということ。

この考え方は非常に発展的で、自分自身の幸福感も、人類全体としての幸福感の総量も、どんどんどんどん大きくなっていく、そんな広がりみたいなものを感じました。



結局、自分のことだけ、自分のためにということだけを考えていると、どこかでつまらなくなって、投げ出してしまったりするものですが、より多くの人の幸福のために自分を役立てたい、という考え方からすると、努力も向上も無限なら、またそこから得られる喜びも、生み出される喜びも、無限なんですよね。



単なる仕事術の本じゃなく(もちろん、おそらく単なる仕事術の本としてのみ捉えても、十分に役立つことでしょうが)、深い思想に裏打ちされている点、読み応え十分でした。

オススメです。



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ご挨拶

※このブログは、2005年12月からhttp://choi-happy.jugem.jp/にて書いてきたものを、2009年4月初旬にこちらへ移植したものです。そのため、以前の記事は行間が広すぎるなど、見苦しい点もありますが、何とぞご了承ください。

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プロフィール

ちょいハピ

Author:ちょいハピ
【2010年12月30日更新】

久々にプロフィールを更新してみます。

ツイッターを始めてから、すっかり「自動まとめ記事」ばかりが中心になってしまいつつあるこのブログ。
それでも、本や映画の感想などをきちんと書きたい時などにはどうしても不可欠の、私にとって大切な場でもあります。

以下、簡単に自己紹介というか自らの特徴を述べてみます。

まず、人生最大の娯楽は「書店で本を眺める」ことと「映画館で映画を観る」こと。
また、連ドラフリークでもあります。

嵐ファン歴は、約6年半。
(つまり、こんなにブレイクする何年も前からファンだったのだ!ということをここで強調したいわけだったりして)

趣味は散歩、そして不審な挙動(汗)。

そのほか、語学も好きで、特に文字が大好き。
文字に対する愛情というか愛着というか偏愛?は、我ながらかなり強い。

とりあえずはこんな感じです。
ぼちぼちお付き合いいただけましたらたいへん幸いです。


【以下、旧バージョン(1)】

2008年12月18日現在、少し古くなっていたこのプロフィールを、久々に書き直してみます。

このブログを始めたのは、40歳になって間もないころでした。
人生80年時代とはいいつつ、40歳を過ぎると、いろいろな病気などで、けっこう突然な感じで亡くなる方も、少なくありません。
ですから、自分も40代に入った時、「これで少し落ち着けるかな」という安堵の気持ちと同時に、「いつ死んでも悔いのないようにしておこう」という覚悟みたいなものも持ちました。
そこで、「いつ死ぬか分からない中、たとえば今、急に死んだとして、何か自分に言い残したことはないだろうか?」と考えた時に、それを自分なりに探りながら書いてみたい、という思いが湧き、そんな動機から、このブログを始めてみたのです。

最初の記事の日付が2005年12月5日ですから、いつの間にか、もう3年も経っています。
相変わらず、大した内容は書けていないし、この3年でそんなに成長したという実感も、あまりないというのが正直なところ。
しかし、これはこれなりに、何らか意味のあるものでありたいし、そのために、何を書いていくべきなのか、日々、模索し続けています。
不惑を越えながらも、いまだ発展途上──。
このブログには、たぶんそんな私の等身大の姿が、浮き彫りにされているのかもしれません(と、ひとまず言い方だけはかっこよくキメてみましたが、その浮き彫りにされた等身大の姿が全然かっこよくないところが悲喜こもごも)。

ブログタイトルは、文字通り、「小さなことの中に喜びを見いだしていこう。与えられていないものに対して不満を抱くことよりも、与えられているものに対して感謝を抱いて生きていこう」といった意味合いが込められています。
実際に、そういった内容になっているかは何とも言いかねますが、少なくとも当初の志としては、書いている自分も、読んでくれた人も、少しだけ、よりハッピーになれたらいいな、という願いが根本にあります。

これからも、引き続きご愛読いただき、「ちょっぴりハッピー」な気持ちになっていただけたら幸いです。


【以下、旧バージョン(2)】
人生80年と言われる時代ですが、私も、一応80歳を目標にしています。
42歳の今、残り半分を切り、これからの後半生を、一日一日、大切に生きたいと願っています。
人生において、いちばん大切なことは何なのか。
その実現のために、今、そしてこれから、何をしなくてはならないのか。
それを模索しながら、少しずつでもいいから前進し続けたいと思います。

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