スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

漢字一文字

ふと気づけば、大晦日。

これが、この2008年最後の更新になります。

書いておくべきことは、今年一年を振り返って、ふっふっふ、2008年を漢字一文字で表すと、やっぱり「嵐」♪という話でしょうな。



今年リリースされたシングルは4枚。

「Step and Go」、「One Love」、「truth/風の向こうへ」、そして「Beautiful days」。

どれも大好きな曲ばかりですが、とりわけ、やはり「Step and Go」が、最も嵐らしい曲だったように思います。

何かの主題歌でもCMソングでもなく、純粋に、ただただ嵐な曲、だったのではないかと。



そして、櫻井翔くんも語っていたかもしれませんが、彼らにとってのこの一年を象徴するような曲でもありました。

今年、この2008年が「Step and Go」だったのであれば、来年、2009年は、彼らにとって、また私たちファンにとって、どんな一年になることでしょうか?



この「Step and Go」を、翻訳サイトで調べたら「踏んでください。そして行ってください」という訳が出てきた、というような話を翔ちゃんがしていたことがありますが(そして私もブログにちらっと書いたりもしましたが)、踏んで、そして行った(笑)あと、次には、何でしょう。

普通に考えたら、「大空へと舞い上がる」とか、そんな感じかな。

嵐にとって、飛翔、飛躍(さらなる)の年になればいいですね。



そんなことを思いつつ、さてさて、あんずさんがご自分のブログ(サトシック@5つ星)でされていて、私もやってみたい!と思い、あんずさんから一応OKも頂いているところの、「嵐5人をそれぞれ漢字一文字で表すと何になるか?」というのをやってみたいと思います。

もちろん、あんずさんによる5文字は、どれもぴったりなので、本来、あえて私が別の案を出すまでもないことではあります。

あくまでも、あんずさんの案がベストであるという前提のもと、私なりの拙い案を出してみようという、やや無謀な試みであることをご承知おきください♪



まず、松本潤くんは、「真」。

これは、真っ直ぐの真でもあり、真面目の真でもあり、真剣の真でもあり。

そこが、彼のいちばんの美点だと私は思うのです。

真っ直ぐすぎて、熱すぎて、時に不器用な一面すら見せてしまう、彼のそんなところが大好きなのです。



それから、櫻井翔くんは、「優」。

これは、優しいの優でもあるし、優秀の優、優等生の優でもあります。

なんか、彼はそんな感じ。

メンバーの誰かがスベッたり(そう、「誰か」であって、別に相葉ちゃんに限りませんよ♪)、言葉に詰まったり、何か困ったりしても、彼がいてくれれば、きっと大丈夫。

さりげなくフォローして、うまくつないでくれるもんね。

それも、決して無理してそうするわけじゃなく、ごく自然に、普通に。



そして、相葉雅紀くんは、「柔」。

いえいえ、ヤワラちゃんの「やわら」じゃなくて!

柔軟性の柔であり、文字どおり柔らかい、たとえば人当たりの柔らかさ、などの柔でもあり。

彼は、合わせていけるし、適応していける人。

どんな場でも、どんな相手でも。

頼もしいっ!!



大野智くんは、「超」。

超越の超であり、超絶技巧(と言うと、何となく笑えますが)の超でもある。

凡人の域を超えている、いろんな意味で。

普通の感覚や、普通の常識などでは測れない人。

「アイドルは、普通、こうあるもの」「有名芸能人なら、普通、こうするもの」といった社会通念が通用しない、そういった枠などに押し込むことの決してできない人。

一種、人間離れしたところがある、のかもしれない。



最後に、二宮和也〔かずなり〕くんは、「謎」。

ミステリアスだから、どこまでも。

この人のことは全然分からなくて、きっといくら分かろうとしても、ずうっと分からないままなんだろうと思えて、それが何とも言いようのない魅力でもあって。

ドキドキする。

ゾクゾクする。

全然アイドルっぽくないのに、すごくきっちり、アイドルとしての役割を果たしきっていて。

引き込まれないように、日々、よくよく気をつけていないと、とても危険(笑)。



そんな感じです。



そして、私の希望としては、来年は、ぜひ「増」の一年になってほしいと切に願っています。

それは、もちろん何よりもNEWS・増田貴久くんの増であり、と同時に、世の中全体においても、いろんなよきものが増進し、増大し、増幅し、「ますます増す!」(汗)みたいな感じになってほしい、という願いでもあります。

全力でまっすーを応援しつつ、世の中の幸福増進に向け、一つでも二つでも、自分にできることをやっていけたらいいな、と思っています。



……わ~、来年の抱負を語ってしまった~!

ガラじゃないんで照れるんですけど。

……ま、来年もこんな感じかと思いますが、みなさま、何とぞ変わらずごひいきのほどを……♪



←あなたの愛あるクリックこそが活力源です♪

ブログランキング・にほんブログ村へ ←そうです、それこそが私の活力源なのです♪

JUGEMテーマ:


関連記事
スポンサーサイト

ドラマ「流星の絆」ほか

さて、前回はドラマ「小児救命」について思いの丈を語りましたが、もう少し、ほかのドラマたちについても書いておきたい。

少し古い話になってしまい申し訳ないが、お付き合いいただけると幸いです。



この10月期の、幾つか観たドラマの中で、私なりの「観る価値あった」度ランキング、みたいなものを勝手に立ててみたりするならば、以下のようになります。



第1位 「風のガーデン」

第2位 「小児救命」

第3位 「オー!マイガール!!」

第4位 「流星の絆」

第5位 「ブラッディ・マンデイ」



ほかにも観た作品は幾つかありますが、それらについては取り立てて語るべきことはありません。

何度も述べたとおり、この上位3位までについては、ほかの人にもぜひお勧めしたい気持ちでいます。

4位、5位のものについては、観る価値がなかったとは思わないが、人にまで勧めたいとは思わない、という感じです。



実は、「ブラッディ・マンデイ」はかなり面白くて、毎回、展開が楽しみでしかたがなかったのだが、だからといって、内容的には人に勧めたい種類のものではなかったので、5位にとどまる形になりました。



念のため申し述べておくならば、この記事全体が、全くの独断と偏見に基づいたものになりますのでご了承ください。



問題は第4位です。

これについては、個人的にあまり面白いと思えなかった。

理由?:原作をそんなに好きでない。

理由?:クドカン・ワールド自体があまり好きでない。

理由?:主演の二宮和也〔かずなり〕の演技が今一歩だったように思う。



それでもなお、第4位に食い込んだのは、それなりに見るべき点があったと思うから。

特に、理由?では「あまり好きでない」とは言ったものの、個人的な好き嫌いは別として、今回の、この実験的な手法のようなものは、やはり目を見張るものがあったので、今後も、こういった、オーソドックスでない、新しい路線へのチャレンジというのは大いにあってよいというか、あってほしいと思った次第。

好きではないが、クドカン(宮藤官九郎)のチャレンジ精神は称賛したいし、応援もしたい。

ただ、個人的には、やはり、シリアス部分とコミカル部分がちぐはぐで、アンバランスで、いただけないと感じた、というのも視聴者としての素直な感想。



理由?については、前に原作(東野圭吾)の感想を書いた時、ネタバレを恐れて書けなかったが、ドラマも終わったことなので書くと、要は、途中まではかなり面白いと思いながら読んでいたものの、最後に来て、「兄二人は自首して罪を償うが、静奈のことは、かばっておく」という展開になった時点で、スッと気持ちが冷めてしまったのだ。

ドラマでは、騙される側の人たちについて、「この人なら、騙されてもしかたない。むしろ小気味いい」というくらいに感じられるキャラクター設定になっていたが、小説のほうでは、何の罪もなさそうな、単にもてなくて鈍臭いだけの男性たちだった(確か)。

それを、静奈の「色仕掛け力」をもって、翻弄し、金を巻き上げるのだから、けっこう気の毒。

つまり、静奈の存在なくして成立しなかった詐欺なのに、彼女だけ罪を償わなくていいなんて、騙された男性たちがかわいそうすぎる。

むしろ、兄二人も含め、「自分らは幼少時に両親を殺された被害者なのだから、ちょっとぐらい詐欺を働いたって、許されるよな」とかいう訳の分からない理屈を押し通すなりして、3人とも、後ろ暗い思いを背負ったまま生きていく、とかでもよかった。

「静奈だけは、まあいいだろう」というのが、う~ん、なぜそういう話になるのか、全く分かりません(汗)。

だから、その一点のみをもって、私にとってはすっかりつまらない作品に墮してしまった。

──そんなふうに、原作をつまらなく思うにつけ、ドラマ自体にも「別に、この話、そんなに好きじゃないし……」という、盛り上がりに欠けた気持ちになってしまったわけ。



理由?については、もしかしたら、私が二宮和也〔かずなり〕に求めているハードルが高すぎるのかもしれない、という懸念はあります。

でも、毎回、首をひねりながら観ていたの。

「にのちゃん、調子悪いのかな……」と、心配しながら観ていた、と言ってもいい。

いつものにのちゃんじゃないような気がした。

何より、有明功一が伝わってこなかった(気がする)。

伝わってきたのは、うまい俳優が、うまい演技をしている、ということだけ(のような気が)。

一方、錦戸亮くんは、とてもよかったの。

しっかり、有明泰輔が伝わってきた。

その分、よけい、にのちゃんの演技がつまらなく見えたというか、何か違う気がするなあ、みたいに感じられてしまった。



あまり関連性はないのかもしれないが、そんな思いもあったから、彼が携帯サイト上で続けてきた日記をやめたことに、一抹のさみしさも感じつつ、少しホッとしたの。

にのちゃん、疲れているのかも。

「流星の絆」の演技、もしかしたら自分でも納得がいっていないのかも。

まあ、おそらくそんなことは全然なく、私の深読みというか自己満足的な推測にすぎないのでしょうけれど。



でも、平均視聴率は、今期、トップだったのよね。

そのことは、ファンとして、素直によかったな、と思って喜んでいます。



あと、余談ですが尾美としのり、最高でした。



←あなたの愛あるクリックこそが活力源です♪

ブログランキング・にほんブログ村へ ←そうです、それこそが私の活力源なのです♪

JUGEMテーマ:流星の絆


関連記事

「小児救命」は本当に素晴らしいドラマでした。

やっぱり、今年中にどうしても書いておかないと。



この10月期のドラマの中では、「風のガーデン」「小児救命」「オー!マイガール!!」の3作品がよかったし、見逃した方はぜひDVDでご覧ください、みたいなことを何度か書いたかと思いますが、返す返すも残念なのが、特に「小児救命」の視聴率の低さ。



「オー!マイガール!!」も低めの視聴率でしたが、こちらはまあ、同じ時間帯に「チーム・バチスタの栄光」があったので、ある程度、しかたなかったかな、と思えるのですが、「小児救命」のほうは、そんなに低視聴率に終わる理由が、ちょっと私にはうまく理解できないというか、納得がいかないというか。



ホームページの掲示板を見ても、「中途半端で終わってしまったので、ぜひ続編を」と望む声が散見されるのですが、正直なところ、あれだけの低い視聴率で終わった作品の続編がつくられるというのは、ちょっと現実的ではないようにも思えます(もちろん、そうなったら、私自身、とても嬉しいことは言うまでもないのですが)。



でも、多くの視聴者の方々がそう望むのも無理はなく、本当に「中途半端」を感じさせる、「駆け足でバタバタッと」という印象の最終回でした。



それもこれも、やはり低視聴率ゆえに、早めに9話で打ち切りになったためと思われます。



「視聴率が低いから、早めに打ち切りになる」というのって、本当に残念です。

悔しいです。

そして、出演者やスタッフの方々、みなさん悔しく無念だろうと思うのですが、とりわけ、脚本家の方は、もう、断腸の思いなのではないかと察せられます。

現実的にも、というか、仕事レベルにおいても、10回か、もしかしたら11回まで予定していたものを、9回で無理やり収めるのって、かなりの力業で、心身ともにそうとうのストレスだったのではないかと思うと、気の毒でならないです。



そう言えば、7月期の「四つの嘘」も、そんな感じでしたね。

ちょっと拍子抜けする感じで、あっさり終わってしまい、あの時も、確かホームページに、「いきなり終わってびっくり。なぜ?」なんていう声がたくさん寄せられていたのを見た記憶があります。



スポンサーの手前とか、いろいろ大人の事情があるのであろうことは理解はできるのですが、何とも残念なことです。



でも、繰り返しますが、「小児救命」は、本当に優れた、素晴らしい作品でした。

私は「風のガーデン」を、前にも書いたとおり、連ドラ史上に残る名作だったと思うのですが、この「小児救命」も、私の中で、「風のガーデン」と1、2を争うぐらい、よかったのです。

スタッフや出演者の方々は、低視聴率にがっかりされたかもしれませんが、でも、どうか、作品自体の素晴らしさに自信と誇りを持って、この作品を創り上げたことを一つの大きな成果として受け止めていただきたいなあ、なんて、僣越ながら勝手に思ったりしています。



この10月期のドラマについて、このことだけは、どうしてもどうしても書いておきたかった。



←あなたの愛あるクリックこそが活力源です♪

ブログランキング・にほんブログ村へ ←そうです、それこそが私の活力源なのです♪

JUGEMテーマ:「小児救命」


続きを読む

関連記事

5本指、万歳!!

ああっ、気持ちいい……!!



というわけで、今日もまたまた、先日の「書きたいことリスト」には全然入っていなかったことを書いてしまう私。



だって、あまりにも気持ちよくて(爆)。



そう、初めは、普通に「5本指ソックス」を探していたの。



前々から、気持ちよさそうだな、と思っていたし、どこかで、まっすー(NEWSにしてテゴマスの増田貴久くん)も愛用しているということを聞き知ったこともあって……ただ、ちょっと見た目が恥ずかしいかな、という気持ちもあったので、迷いつつ、ネットで探していたわけ。



そうしたら、まず、こんなのが見つかりました。



【ナイガイ】 五本指アンダーソックス抗菌・防臭加工靴下工房(くつしたこうぼう)2200-050<メール便で配送>

【ナイガイ】 五本指アンダーソックス抗菌・防臭加工靴下工房(くつしたこうぼう)2200-050<メール便で配送>



つまり、つま先部分だけが5本指になっていて、普通の靴下の下にはけば、見た目も気づかれずに済む、という優れもの。



これは、いいんじゃないの~?と思いつつ、さっそく購入し、使用してみたところ、うん、なかなかいい塩梅〔あんばい〕です(ちなみに、色はブラックを選択してみました)。



「これか~、これなのか~! これがいわゆるところの、私が密かに憧れ続けてきた(笑)ところの、5本指ソックスの感覚なのか~!」と、堪能。



で、試しに2足分だけしか注文していなかったので、さらに追加注文しようかな、なんて思って、ほかにもいろいろ見ているうちに、こんなのも見つかったの。



銀・指の間カバー(ズレ防止タイプ)男性・女性兼用 紺4枚組

銀・指の間カバー(ズレ防止タイプ)男性・女性兼用 紺4枚組



EM-X・備長炭 銀・指の間カバー(4枚組)

EM-X・備長炭 銀・指の間カバー(4枚組)



これは、どちらも値段もほとんど一緒だし、どう違うのか、ネット上では判断がつかず、ひとまず、両方購入してみました。



どちらも「4枚組」ですが、つまりこれは2足分ということ。

すなわち、最初に買ったアンダーソックスも合わせて、現在、私は週のうち6日間は「5本指ソックス」感覚を味わえる状態になっているのだ……素晴らしいっ!!



で、この「指の間カバー」2種の使い心地ですが、上の「ズレ防止タイプ」のほうが、若干ではありますがフィット感が強めで、より心地よいような気がします(ちなみに色は紺を選んでみました)。

でも、もちろん下の「備長炭」のほうも遜色なく。



なんかね、この、足指1本1本の間が離れている、という感覚が、実に、非常に気持ちがいいの。

最近(というか、もしかしたらここ10年以上にわたって、かもしれないのだが)、とみに、「足指の筋力が弱ってきたなあ」と感じていたのですが、微妙にそれが回復してきたような……まだ1週間ぐらいしか使っていないので、気のせいと言われそうだが、な~んとなく、いい感じ。

指と指が、ぎゅっとくっついた状態でじーっとしているのって、なんか、はなはだしく不健康な感じがして、前々から、何とかしたいなあ、と心の奥で静かに思いを燃やしていた(笑)のだ。



ふっふっふ、その思いが、ついに日の目を見たというわけなのさ。



ああっ、もう、叫びたい。



5本指ソックス、そして指の間カバー、万歳!!



──こんなふうに生きていこうと思います……わたくし♪



←あなたの愛あるクリックこそが活力源です♪

ブログランキング・にほんブログ村へ ←そうです、それこそが私の活力源なのです♪

JUGEMテーマ:5本指靴下


続きを読む

関連記事

齢43にしてTOEICを初受験

たとえば、昨日のように、「書きたいこと」のリストみたいなものを書いてしまうと、それで、どこか安心してしまい、今度は、またそのリストに挙げたこと以外のことを、ついつい書いてしまう、みたいな現象がよく起きます。



……と書いたからには、そう、お察しのとおり、昨日のリストには影も形もなかったようなお話をしてしまおうかな、と。



実は、このたび、この43年間と2カ月(げっ、43歳になってからもう2カ月も経ってた!……笑)の人生において初めて、TOEIC(と~いっく)なるものを受験してしまったわけなのです。



……なんとなく、ここで、「ジャジャ~ン!」みたいな効果音を鳴らしたい気分なんですけど(笑)。



きっかけは、ここのところ、日に日に盛り上がっていく、私の身辺における英語熱、のようなもの。



日常生活において、そんなに直接に英語が必要になるということは、あまりないのですが、なんかこう、全体的に、今、遅ればせながらそんな気運がかなり高まっておりまして。



で、私も、力試し的に受けてみたいな、と思ったわけ。



ただ、その受験に向けて何か急に特別に勉強したわけでもなければ、普段からコツコツ勉強していたわけでもなく、単純に、「普段全く勉強していない場合、どの程度ダメダメなんでしょうね?」ということをまず確かめて、「こりゃ~、本当に何とかせにゃ、どうにもならんぞ!」という危機感を、自らに突きつけようという意図で。



しかし、私の英語歴というと、本当にお恥ずかしい話なのですが、一応、大学を卒業したあと、5年間ほど翻訳の仕事をしていたという経歴が過去にありまして、だから自分としては、なんとなく英語がある程度できるはず、という錯覚だけは持っていたりするの。



ただ、(そう、上の段落の「本当にお恥ずかしい話なのですが」という部分は、以下の箇所にかかります。下手な文章で本当に申し訳ありません)その後、約15年間ぐらいは、ほとんど英語を勉強するなんていうことをせずに来てしまったの。



より正確に言うと、その後の(翻訳の仕事を離れたあとの)5年間ぐらいは、多少はやろうと試みていたかもしれないが、ここ10年間は、本当に、全く、何も。



そんな人が、急に思い立って、しかも人生で初めて、もっと言えば英検も受けたことがないから、そういう英語系の資格試験みたいなもの自体が全く初めてであって、いきなりTOEICを受けた場合、どのような大惨事がそこに展開されるのか!?という、まあ、一種の肝試しですな。



結果はまだ出ていないのですが、いや~、受けたことのある方はご存じのとおり、マークシート方式ですから、とにかく塗りつぶすのに必死、みたいな……まあ、参加したことには意義はあったと思っています。



ほんと、最後のほう、時間ぎりぎりになって、わけがわからなくなってきて、「もうチンプンカンプンですぅ~!」ってな心境でした。



……でも、ちょっと楽しかった。



英語が、ちょっとはできる気でいたけれど、実は全然できゃしない自分や、問題用紙&解答用紙と格闘して、時計とにらめっこで必死になっている自分。



こういう感覚、学生時代に戻ったみたいで、ちょっと楽しいよ。



今回は肝試しだったけど、これから、また1年に1回とか(かな?)、ときどき受けるようにして、いずれはそれなりの点数を取れるぐらいになりたいな。



もちろん、点数を取ることだけを目指すわけではなくて、最終的な目標は、そう、思い切って言ってしまうならば、英語で伝道できるぐらいになりたいところです……!!



まあ、目標は高いに越したことはないですからな。



……もちろん、10年計画ぐらいでね。



定年退職するぐらいの年齢になったら、リタイア後は、そんなこともできるといいな、ぐらいのね。



そんな感じ。



とにかく、受けてみて、本当にちょっと勉強したいなって気持ちが湧いてきたの。



頑張ってみますわ……わたくし♪



←あなたの愛あるクリックこそが活力源です♪

ブログランキング・にほんブログ村へ ←そうです、それこそが私の活力源なのです♪

JUGEMテーマ:TOEIC攻略


続きを読む

関連記事

「書きたいこと」リスト(汗)

なんか、その、妙に「書きたいこと」がたくさんたまってしまう時、というのがあるのですが、今が、わりとそうなのです。



で、もう、どれを優先して書いたらいいか、分からなくなってきたりするんですよね。



たとえば、映画の感想(具体的には「あなたになら言える秘密のこと」……タイトルがいただけないと思いつつ、ティム・ロビンスが出ていたから観ちゃったの)。



紹介したいCD(具体的にはminori「キミゾラ」……久々に期待できる新人を発見!と興奮気味)。



今年、最も面白かったかもしれないテレビ番組(具体的には「タイノッチ」……ほろ酔い加減のイノッチの姿なども垣間見ることができて幸せだったり、ラジバンダリ)。



自分って、やっぱり頭おかしいのかな、と思った瞬間(具体的には、「スタジオパークからこんにちは」に出演していた瀬戸朝香さんを観ていて、「ああ、なんて美しい、なんて気さくで率直で、なんて魅力的な素敵な人なんだ!」と思って涙ぐんでしまった時)。



この人は、なんでこんなに素敵なんだ!という、改めてしみじみと湧き上がった思い(具体的には、「おしゃれイズム」に出演していた相葉雅紀くんを観て、この人は、嵐の他の4人と比べて、歌が特にうまいわけでも、ダンスがずば抜けているわけでも、演技力が天才的なわけでも、「ここが特にすごい!」っていう何かがあるわけでもなさそうでありながら、なぜこんなに魅力的なのだろうか?という考察)。



漢字一文字(具体的には、今年一年を漢字一文字で表すと、やっぱり「嵐」ではないのか、という話に始まり、嵐5人それぞれを漢字一文字で表すと何になるか、という話……これは、あんずさんがご自分のブログでされているのを見て、私もやってみたい!と思ったもの)。



それから、あ~、もう面倒くさいので普通に書きますが、この10月期のドラマの「総括」っていうやつもやらないと。

自分なりの、「観る価値あった」度ランキング、というのを1位~5位まで考えてあって、それぞれについての感想とか~!



あと、視聴率というものについてもチラッと触れたいところがあり。



それからそれから、そのついでに、1月期のドラマについても。



また、いよいよNEWSの東京ドームでのParty(コンサート)が間近!とか、1月10日の「VS嵐」にヤマピーがゲストで出るけど大丈夫なのか!?(←何が?)とか、何も年末にやらなくてもよさそうな「驚きの嵐!」とか(おいおい、昆布の舟って……!!)。



……これだけあると、ちょっと全部は書き切れなそう。

今日のところは、ドラマの「総括」(←この言い方、たぶん絶対に変~)を書こうと思っていたのですが、なんか遅くなっちゃった……ので、断念し、唐突に寝ます。



←あなたの愛あるクリックこそが活力源です♪

ブログランキング・にほんブログ村へ ←そうです、それこそが私の活力源なのです♪

JUGEMテーマ:日記・一般


関連記事

「M-1グランプリ」決勝を観て

あまり時間をおくと古くなってしまうので、早めに書いておきます。



21日(日)、今年も恒例の「M-1グランプリ」の決勝が行われました。

あれを観ると、「ああ、年末だな~」って感じがするんですよね。



といいつつ、毎年そんなにがっつりは観ていなくて、去年はたまたま、上位3組の最終決戦だけ観たのですが、やはり優勝したサンドウィッチマンがめちゃくちゃ面白かった記憶があります。

そんなことも思い出して、今年は録画してまで(笑)最初から最後まできっちり観させてもらいました。



で、感じたのは、全体に審査員の人たちの評価が極めて公平で妥当だった、ということ。

観ていて、「ああ、なんかダメそう……」と思われた組は、やはり敗退していったし、「おっ、これは行くんじゃないか!?」と思えた組は、ちゃんと上位に食い込んでいった。

最後に、あの3組(オードリー、NON STYLE、ナイツ)が最終決戦に残ったのも、さもありなんと思いながら観ていました。

さらに、NON STYLEの優勝も、極めて妥当な結果だったと。



オードリーは、私はあまり好きではないのだけれど(あんなふうに強く頭をぶったたくツッコミって、やはり好きになれない)、でも、彼らの披露したネタはどちらもとても面白かった。

3組の中に入ったのはうなずけたし、最終決戦で披露した街頭演説のネタも、前に一度観たことがあったのに、やっぱり面白くて、よかったと思います。

ただ、3組の中では、やはり少り見劣りがしたので、「優勝はないかな」と思っていました。

とはいえ、過去に、「ないかな」と思っていた組があっさり優勝してしまった回もあったので、そうなっちゃったらどうしよう、というハラハラ感もあり。



私としては、「NON STYLEが優勝かな? でもナイツにも可能性はあるはず!」みたいな気持ちでドキドキして結果発表を見守りました。

だから、審査員の7票のうち、2票がオードリー、5票がNON STYLEという結果で、ナイツはちょっと気の毒でした。

3組の中に残っただけでもすごいのだけれど、優勝の呼び声も高かっただけに、そうとうがっくり来てるだろうなあ。



でも、私は、「私が審査員ならナイツに1票入れる」という気持ちで観ていたんですよね。

NON STYLEの優勝を妥当と思いつつも、個人的に、今後も長くネタを見続けていきたいといちばん思えるのが、ナイツだったから。

もともと私はダジャレ系というか言葉遊び系というか言い間違い系というか、そういうのが大好きなので、前から好きなコンビでした。

なので、もちろんNON STYLEはめちゃめちゃ面白かったのだけれど、最終3組の中でも、私がいちばん笑ってしまったのはナイツだったし、優勝してほしいな、と思って応援していたわけです。



ナイツのネタは、パターンが出来上がっているし、「次はこう来るぞ、こう来るぞ」と分かっていて、実際にそのとおりなのに、それなのにやっぱりどうしても笑ってしまう。

やっぱりどうしても、面白い。

大したものだと思います。

彼らには、これからも長く、いろいろな物事の「イチモツ」を(笑)紹介し続けていただきたいと思っています。

今後も楽しみです。



また、もう一つ印象的だったのが、敗退していく人たちの表情でした。

特にキングコング。

もう、一言でも口にしたら号泣してしまいそうなくらいいっぱいいっぱいになっているのが、手に取るように伝わってきて、観ていて泣きそうでした。

でも、その後、談話を発表して、同期のNON STYLEの優勝を心から祝福しているようです。

偉いですね。

素晴らしいです。



勝者がいれば、敗者もいる。

ほんと厳しいなあ。

最終8組に残っただけでも、ものすごくものすごくすごいことなのに、やっぱり優勝を狙って来ているわけだから、どんなにか悔しいことでしょうね。

お互いに、ライバルでもあり、たぶん友人同士でもあって、その中で争って、優劣を判定されるのって、切ないですね。

それでも相手の成功を祝福できるのってすごいことだし、だからこそ今後も伸びていくことが見込まれるんだろうなあ。



この勝ち負けで一生が決まったわけではないから、敗退した人たちも、優勝した人たちも、これからも浮沈はあるでしょうけれど、頑張っていってほしいです。

いいものを観させてもらったなあ、と思います。



←あなたの愛あるクリックこそが活力源です♪

ブログランキング・にほんブログ村へ ←そうです、それこそが私の活力源なのです♪



続きを読む

関連記事

嵐・二宮和也の日記連載終了を支持する【追記有】

私が、この件に関して何かを語るべきなのかどうか、正直、あまり自信はありません。

でも、やはり、書いておこう。

嵐の二宮和也〔かずなり〕くんが、携帯サイト「ジャニーズウェブ」上で4年間にわたって連載してきた「ゲームニッキ」(途中から「ゲームニッキX」にバージョンアップ)を、この12月20日で終了したのです。

そのことで、ネット上では、ちょっとした騒ぎになっている感じでしょうか。

多くのファンの方々は、毎日の更新をとても楽しみにされていて、そのチェックを日課にされていたようで、さみしく、心にぽっかりと穴があいたような感じでいらっしゃるようです。

そういう方々に、もしかしたら不快な感じを与えてしまうかもしれない文章をこれから書きますが、悪意はないですし、私自身もにのちゃんを愛してやまない一人であることをどうぞご理解ください。



私自身は、毎日の更新をきちんとチェックしておらず、週末にまとめ読みしていて、しかも、時折、それを失念することすらあった、不熱心な読者でした。

だからなのでしょうけれど、連載終了に、さほどのショックはなく、むしろ、やめてよかったのではないかと思いました。

ファンの方々は、彼の毎日の日記の文章に、心を癒されていたのかもしれませんが、私は、読んでいて、あまり、あえて人に読ませるほどの内容が書かれているようには感じていませんでした。

ファンにとってはそれでも嬉しい、というのは分かりますが、私は、「これを続けていることに、本当に意味はあるのかな? 続けていく必要のあるものなのかな?」と、疑問に感じないでもありませんでした。



それでも、毎日毎日続けてきたものをやめる、というのは、とても勇気の要ることです。

しかも、読んでいるファンの人たちが悲しんだり寂しがったりするのは目に見えていて、それを重々承知の上で、あえてやめるというのは。

だけど、私はそれを英断だったと思うのです。

きっと、あれをあのまま長々と続けていくことよりも、もっと大切なことが、彼の人生にはあるはずなのです。

あれだけの労力と時間を、もっと有意義で、建設的で、創造的な何かに、彼は振り向けるべきなのだと私は思うのです。

それは、彼がそれだけの才能を持った人だから。

彼は、ただのアイドルではない。

だから、駄文を書き散らすことなどに、そんなに力を注ぐことは、彼の人生にとっては正しいことだとは私は思わない。

書くなら、もっときちんとした、「作品」と呼べるだけのものを、書いてほしい。

いや、書くべきだ。

文章でなくてもいい。

曲づくりでも、あるいは、舞台のシナリオ等でもいい。

いつか、彼は演出もするはず。

そんなことのために、勉強すべきことだってたくさんある。



だから、才能と人生の時間を大切にして、精力を傾けるべき方向を、きちんと見定めて、生きてほしい。



にのちゃんのことを、私はときどき嫌い。

たとえば、真剣に歌おうとしている人──それは、大野智くんであったり、山下智久くんであったり──に、必要以上にちょっかいを出して悪ふざけをしている時など。

でも、そんな「嫌い」と思う部分も含めて、大好き。

矛盾していると思われるでしょうけれど、私は嫌いな部分も含めて、にのちゃんの全部が好き。



あなたのことは、本当に全然分からない。

何を考えて、何を目指して生きている人なのか、分からない。

あなたがこの先、どうなっていくのかも、分からない。

ただ、アイドルであってもなくても、役者であってもなくても、どんな仕事をしていく人になるのであっても、私はずっと、どこか醒めた目線で、同時にいとおしい気持ちで、見つめていく。



そうした観点から、もろもろ勘案するに、やはり日記の連載終了は、悪い選択ではなかったと私は思います。

その判断を私は支持します。

本当のところ、どういう理由なのかは全く分からないけど。

そして、そんなに知りたくもない。

ただ、少なくとも、これが彼にとって必ずプラスに働くはずで、最終的にはファンにとっても喜ばしい結果につながっていくはず、ということは確信しています。

今後のいっそうの飛躍が見込まれると私は思っています。

頑張ってほしいです。



←あなたの愛あるクリックこそが活力源です♪

ブログランキング・にほんブログ村へ ←そうです、それこそが私の活力源なのです♪

JUGEMテーマ:二宮和也


続きを読む

関連記事

スティーブ・ミラー『伝説の再建人』~企業再建と夫婦愛

一見、とてもカタそうなのですが、読んでみると、意外と物語風にも楽しめてしまった一冊。



伝説の再建人――倒産か再建か―瀕死の企業に挑むCEO のリーダーシップ

伝説の再建人――倒産か再建か―瀕死の企業に挑むCEO のリーダーシップ



例によって例のごとく、Amazonの商品説明から引用すると、このような内容なのですな。



“米産業界のミスター再建人”が、実績に裏打ちされた企業再生の秘訣を惜しみなく明かす!

●内幕からしかわからない、米産業界を揺さぶるビッグスリー苦境の根源的問題とは

●幾多の修羅場からつかみとった、“危機”に最大の力を発揮する生きた経営実践哲学とは

●悪い経営者を見抜くサイン、企業再建、倒産危機に直面したリーダーへのアドバイスとは



●著者プロフィール

スティーブ・ミラー

1979 年にリー・アイアコッカに引き抜かれ、クライスラー再建に参加。

400の銀行と連邦政府を相手に交渉を行なって融資の問題を解決し、クライスラーを危機から救う。

クライスラーでは最終的に副社長兼CFOに就任。

1992年から継続的に企業再建の仕事に従事した。

200 億ドルの負債を抱えた不動産コングロマリット、オリンピア・アンド・ヨーク再建の仕事を皮切りに、モリソン・ヌードセン(建設)、フェデラル・モーグル(自動車部品)、ウェイスト・マネジメント(環境サービス)、リライアンス・グループ(保険)、エトナ(医療保険)、ベスレヘム・スチール、デルファイ(自動車部品)で経営トップを務める。



●訳者プロフィール

桜田直美

翻訳家。早稲田大学第一文学部卒。

訳書は『天使になった男』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『配達されなかった一枚の葉書』(ランダムハウス講談社)、『14 日間で夢をかなえる本』(サンマーク出版)、『シークレット アドバイス』(幸福の科学出版)ほか多数。




──と、このように見てみると、何やら非常にカタ~い本のように思えるわけですが、要は、この著者のスティーブ・ミラーという人が、幾つもの倒産寸前の企業を、目覚ましい手腕を発揮して次々に再建していく過程を、自伝的に綴ったものなのです。

で、その中の重要な要素として、長年連れ添った奥さんの存在が描かれているのですが、冒頭のプロローグでは、その奥さんが病気で亡くなるところから始まっていて、ぐぅぅぅぅ~っと引き込まれてしまいます。

そう、「単に、数多くの企業を再建しました」というだけではなく、奥さんとの夫婦愛もまた同時に綴られているあたりが、初めに述べたとおり、一種、物語風にも味わえてしまったわけです。

と同時に、もちろん内容的には企業再建がテーマなわけですから、特にこの不況期には非常に参考になる一冊だと思います。



また、私のような、ビジネス書よりは小説のほうが好き、といったタイプの読者にとっても楽しみながら読めた理由の一つは、訳文の読みやすさにもあったのではないかと思います。

この桜田直美という人は、前に紹介したことのある『シークレット アドバイス』(「ビジネスブックマラソン」&『シークレットアドバイス』参照)と同じ翻訳家なんですよね。

あの本も、文章はとても読みやすかった記憶があります。

文学部を卒業されている方だからなのかどうか、文章が、こう、簡潔でありながらも無味乾燥でなく、どこか味わいのある、いい感じの文章なんですよね。

この翻訳家さんにも、ちょっと注目していきたいな、などと思いつつ。



何はともあれ、「企業再建」&「夫婦愛」と、一粒で二度おいしい、お勧めしたい一冊です。



←あなたの愛あるクリックこそが活力源です♪

ブログランキング・にほんブログ村へ ←そうです、それこそが私の活力源なのです♪

JUGEMテーマ:ビジネス書


関連記事

2009年1月期のドラマたち(気が早い?)

まだ、この10月期のドラマすべてが最終回を終えたわけではないのに、少し気が早いかもしれませんが、そろそろ気になってきました、2009年1月スタートのドラマたち。

そこで、例によって、どれを観ようかな~?というお話などを、ちらっと。



まず、絶対に必須であり、力一杯応援していく所存(笑)なのが、もちろん、

「歌のおにいさん」(金曜23時、テレビ朝日)

「RESCUE~特別高度救助隊」(土曜20時、TBS)

の二つ。

前者は嵐・大野智くんが主演だからであり、後者はNEWS・増田貴久くんが出演するから……というのは言うまでもなかったですね♪

後者については、もちろん主演のKAT-TUN・中丸雄一くんにも期待したい。



さらに、「これは面白そう!」、あるいは「もしかしたら面白いかも!」と思えるのが、

「トライアングル」(火曜22時、フジテレビ)

「ありふれた奇跡」(木曜22時、フジテレビ)

「RESET」(木曜24時、日本テレビ)

「銭ゲバ」(土曜21時、日本テレビ)

「本日も晴れ。異状なし」(日曜21時、TBS)

あたりでしょうか。



あと、「この人が出ているなら、観てみようかな」と思っているのが、

「おみやさん」(木曜20時、テレビ朝日)

「ラブシャッフル」(金曜22時、TBS)

でしょうか。

そうなの、前者は、キャストの中に「林泰文」という名前を発見してしまったから、少なくとも初回は観てみないと、ね。

……といいつつ、初回だけになる可能性もけっこう高いかもしれないのですが(汗)。

後者は、脚本が野島伸司なので、またどうせ無駄に暗いんだろうと思うので、あまり観たくはなかったのだが、同じくキャストの中に「DAIGO」という名前が入っているんですよ。

彼を気に入るきっかけになったのは、実に、嵐・相葉雅紀くんを目当てに観ている「天才!志村どうぶつ園」に出演しているのを観て。

最初は、30歳を過ぎてそのアホっぽいしゃべり方はないんじゃないかと思っていた人なんだけど、番組を観ていて、本当に純粋な人なのかもしれないな、なんて思い始めて。

だから一応観てみます。

連ドラ初出演らしいですね。



……そんなところかな。

あとのものは、特にいいかな~という感じです。

上記に挙げたものは、少なくとも初回は観てみて、その中から何本かに絞っていこうかなと。

もちろん、必須の2本は何があっても必須なわけですが(笑)。

しかし、けっこう面白そうな作品がたくさんありますね!

全体に、期待できそうです♪♪♪



……それにしても、「私は観ないけど、視聴率は高そうだな」とか、「私は観るけど、視聴率はあまり振るわなそうだな」とか、そんな予測もある程度つくようになってしまった(笑)。

高視聴率が見込まれるのは、私がたぶん観ないものの中では、「ヴォイス~命なき者の声~」「特命係長 只野仁」、そして私が観るかもしれないものの中では、「ラブシャッフル」でしょうかね~。

……おっと、ここに来て迷いが(笑)。

もしかしたら、「ヴォイス~命なき者の声~」は、初回は観てみようかな?



←あなたの愛あるクリックこそが活力源です♪

ブログランキング・にほんブログ村へ ←そうです、それこそが私の活力源なのです♪
JUGEMテーマ:日本のTVドラマ


関連記事

今期の「観るべき(だった)ドラマ」たち

この10月期の連続ドラマが、軒並み最終回を迎えつつあります。

その中でも、う~ん、やっぱりよかった、「小児救命」

最後まで伸び悩んだ視聴率が、ちょっと不思議。

もし、その数字どおり、あまり多くの人が観なかったのだとしたら、本当にもったいなかったです。



でも、朗報。

DVD化決定!!なのだそうです。

2009年3月18日(水)発売予定だとか。

レンタルも同日スタートだそうです。

DVDになってからでも結構なので、今回、観なかったみなさま、ぜひ、ぜひぜひぜひ~!(&ゾヒ♪)観てみてください。



私の中では、今期の「観るべきドラマ」ランキングで、たぶん1、2を争うぐらい、よかった。

ただ、ちょっと切なくて、観るのがつらい時もあったけど……。

だって、こんなに一生懸命なのに、こんなに、子供たちのために、お母さんたちのために、自分のことなんか微塵も考えずに力を尽くしているのに、必ずしもその思いはストレートには現実化しなかったりして。

でも、医療の仕事に携わっている人たちって、きっとみんなこんな感じなんだろうな、なんて思って(「みんな」かどうか知らないが)。

逆に、だから、医療現場から離れていってしまう人が少なくないのって、すごくよく分かる気がした。

たぶん、病気の人を助けたい!っていうような思いの強さだけではなく、どうにもならない現実を前に、時には妥協というか、割り切って事に対処していける図太さ、みたいなものも、必要なんだろうな。



──そしてたぶんそれは、「心の医者」を目指す者にとっても同様なのかもしれない。

医療と宗教は親和性がありますから、その意味でも、とても参考になります。

私も、最近はようやく、以前は苦手でなかなか観ることのできなかった医療ドラマを普通に観ることができるようになったので、よかったです。

勉強になります。



最近、前は苦手だったことが、大丈夫になったりすることが、けっこういろいろあるのです。

いい意味で、年を取ったっていうことかな?

たとえば、ミスチル(Mr.Children〔ミスターチルドレン〕の略……いや、あまりにも言わずもがなではあるが、いちおう念のため)って、前は何となく苦手だったのです。

ボーカルの方の歌声と歌い方(少し癖というか特徴がありますよね)が。

でも、今は全然大丈夫。

というか、むしろ、悪くないと感じるようになりました。

たぶん、一昨年のドラマ「14才の母」の主題歌あたりから、その流れはあって、今年のドラマ「コード・ブルー」の主題歌に至って決定的になったように思います。

2曲ともすごくいいし、たぶんあのボーカルの方(桜井和寿さんというんですね)の「癖」が、味というか一つの効果になっているんですね。

……まあ、ファンの方々にとってみれば、「今頃気づくなよ」って話でしょうが、私としては、嬉しい発見なので、許してね。



それから、もちろん「オー!マイガール!!」も、やはり視聴率は伸び悩んだまま終わりましたが、心温まる、とても素敵なドラマでした。

大好きな作品でした。

こちらもDVD化が決定しているようですから(こちらは2009年3月4日(水)発売)、観なかった方、ぜひ(&ゾヒ)観てみてください。

確かに、登場人物、特に速水もこみちくんが、やたら怒ってばっかりのような気もしたことはしたけど、まあ、ドラマなので、多少、表現が極端でも、そこはいいじゃないですか。

それより、全体を貫く温かいテーマ、空気、ぬくもり感、そんなものを楽しんでいただきたい……って、完全に宣伝する側に回っていますが(汗)。



今期、観ていたすべてのドラマの最終回を観終えたら、例によって「講評」(笑)みたいなものを書きたいと思います。

「風のガーデン」も、本日が最終回でした(実はまだ、録画はしたけど観ていないの。なので、ネタバレを含むコメントはできれば避けていただけるとありがたいです~!)。

明日は、「流星の絆」、あさっては「ブラッディ・マンデイ」が、最終回を迎えます。

──でも、もうたぶん、ほぼ、私にとっての評価は固まっているかな。

「風のガーデン」は、おそらく連続ドラマ史上に残る名作だし、「小児救命」も、ぜひとも観るべき素晴らしい作品だったし、「オー!マイガール!!」も、温かくて素敵な作品でした。

この3作品については、観なかったという方々に対しては、DVDで観ることを強く♪お勧めしたいと思います。



←あなたの愛あるクリックこそが活力源です♪

ブログランキング・にほんブログ村へ ←そうです、それこそが私の活力源なのです♪

JUGEMテーマ:日本のTVドラマ


関連記事

検索フォーム

RSSリンクの表示

ちょいハピのオススメ


比較幸福学の基本論点 (OR books)比較幸福学の基本論点 (OR books)
(2014/09/30)
黒川 白雲

商品詳細を見る

知的幸福整理学 (OR books)知的幸福整理学 (OR books)
(2014/09/23)
黒川 白雲

商品詳細を見る

実戦英語仕事学 (OR books)実戦英語仕事学 (OR books)
(2014/08/30)
木村 智重

商品詳細を見る

新しき大学とミッション経営 (OR books)新しき大学とミッション経営 (OR books)
(2014/06/27)
九鬼 一

商品詳細を見る

幸福の科学大学の目指すもの―ザ・フロンティア・スピリット (OR books)幸福の科学大学の目指すもの―ザ・フロンティア・スピリット (OR books)
(2014/06)
九鬼 一

商品詳細を見る

大学教育における信仰の役割 (OR books)大学教育における信仰の役割 (OR books)
(2014/06/30)
九鬼 一

商品詳細を見る

20代で身につけたい仕事で自信を持つための6つの力20代で身につけたい仕事で自信を持つための6つの力
(2014/05/08)
不明

商品詳細を見る

本多静六の努力論―人はなぜ働くのか (新・教養の大陸BOOKS 2)本多静六の努力論―人はなぜ働くのか (新・教養の大陸BOOKS 2)
(2014/02/14)
本多 静六

商品詳細を見る

2020年の日本と世界2020年の日本と世界
(2014/01/30)
山崎 秀夫

商品詳細を見る

幸福実現党、かく戦えり 革命いまだ成らず幸福実現党、かく戦えり 革命いまだ成らず
(2013/11/29)
幸福の科学第五編集局

商品詳細を見る

逆境をはねかえす不屈の生き方逆境をはねかえす不屈の生き方
(2013/11/21)
HSエディターズ・グループ

商品詳細を見る

反日日本人は修学旅行でつくられる反日日本人は修学旅行でつくられる
(2013/09/28)
森 虎雄

商品詳細を見る

加瀬英明のイスラム・ノート―はじめての中東入門加瀬英明のイスラム・ノート―はじめての中東入門
(2013/08/31)
加瀬 英明

商品詳細を見る

尖閣・沖縄が日本の領土である動かぬ証拠 (HRPブックレットシリーズ)尖閣・沖縄が日本の領土である動かぬ証拠 (HRPブックレットシリーズ)
(2013/03/19)
不明

商品詳細を見る

大富豪の条件 (新・教養の大陸BOOKS 1)大富豪の条件 (新・教養の大陸BOOKS 1)
(2013/05/16)
アンドリュー・カーネギー

商品詳細を見る

ストーリーで学ぶ仕事で悩まないための3つの心がけストーリーで学ぶ仕事で悩まないための3つの心がけ
(2013/04)
HSエディターズグループ

商品詳細を見る

神国日本の精神―真の宗教立国をめざして (OR books)神国日本の精神―真の宗教立国をめざして (OR books)
(2013/03)
大川 咲也加

商品詳細を見る

機嫌のいい子に育つママの口ぐせ機嫌のいい子に育つママの口ぐせ
(2013/03/01)
上田 隆

商品詳細を見る

大富豪になる方法 (新・教養の大陸シリーズ)大富豪になる方法 (新・教養の大陸シリーズ)
(2013/02/14)
安田 善次郎

商品詳細を見る

対日戦争を仕掛ける男 習近平の野望対日戦争を仕掛ける男 習近平の野望
(2012/12)
相馬 勝

商品詳細を見る

日本の国益―野蛮・中国に勝つための10の論点日本の国益―野蛮・中国に勝つための10の論点
(2012/12)
潮 匡人、河添 恵子 他

商品詳細を見る

革命いまだ成功せず―孫文伝革命いまだ成功せず―孫文伝
(2012/12/07)
黒須 義宏、チームIJINDEN 他

商品詳細を見る

実践・私の中国分析―「毛沢東」と「核」で読み解く国家戦略実践・私の中国分析―「毛沢東」と「核」で読み解く国家戦略
(2012/12)
平松 茂雄

商品詳細を見る

世界経済の覇権史―辺境ゆえに日本の世紀がやってくる世界経済の覇権史―辺境ゆえに日本の世紀がやってくる
(2012/12)
増田 悦佐

商品詳細を見る

映画「神秘の法」完全ガイド (OR books)映画「神秘の法」完全ガイド (OR books)
(2012/10)
「神秘の法」シナリオプロジェクト

商品詳細を見る

映画「神秘の法」が明かす近未来シナリオ―公式ガイドブック〈1〉 (OR books)映画「神秘の法」が明かす近未来シナリオ―公式ガイドブック〈1〉 (OR books)
(2012/08/29)
不明

商品詳細を見る

幸福感の強い人、弱い人―最新ポジティブ心理学の信念の科学幸福感の強い人、弱い人―最新ポジティブ心理学の信念の科学
(2012/07/26)
千田 要一

商品詳細を見る

中国――崩壊と暴走、3つのシナリオ中国――崩壊と暴走、3つのシナリオ
(2012/05/29)
石平(せき へい)

商品詳細を見る

放射能・原発、これだけ知れば怖くない!放射能・原発、これだけ知れば怖くない!
(2012/05/29)
高田 純

商品詳細を見る

なぜ、その商品がほしくなるのかなぜ、その商品がほしくなるのか
(2012/05/29)
平林 千春(ひらばやし ちはる)

商品詳細を見る

映画ファイナル・ジャッジメントの秘密に迫る―企画から製作秘話まで (OR books)映画ファイナル・ジャッジメントの秘密に迫る―企画から製作秘話まで (OR books)
(2012/04)
大川 宏洋

商品詳細を見る

雨宮経理課長の憂鬱雨宮経理課長の憂鬱
(2012/02)
麦生 郁

商品詳細を見る

日本政治の常識破壊日本政治の常識破壊
(2012/05/18)
ついき 秀学

商品詳細を見る

迫りくる!中国の侵略から沖縄を守れ! (HRPブックレットシリーズ VOL. 3)迫りくる!中国の侵略から沖縄を守れ! (HRPブックレットシリーズ VOL. 3)
(2012/05/12)
幸福実現党出版局

商品詳細を見る

増税亡国論 (HRPブックレットシリーズ)増税亡国論 (HRPブックレットシリーズ)
(2012/03/09)
不明

商品詳細を見る

しっかりわかる!幕末・維新(別冊ザ・リバティ)しっかりわかる!幕末・維新(別冊ザ・リバティ)
(2011/12/02)
不明

商品詳細を見る

ざっくりわかる!三国志 超入門(別冊ザ・リバティ)ざっくりわかる!三国志 超入門(別冊ザ・リバティ)
(2011/11/21)
不明

商品詳細を見る

偉人たちの告白偉人たちの告白
(2011/11/17)
HSエディターズ・グループ

商品詳細を見る

伝道師―仏教、キリスト教はいかにして世界宗教になったか伝道師―仏教、キリスト教はいかにして世界宗教になったか
(2011/11/17)
HSエディターズ・グループ

商品詳細を見る

これが真実(ホント)の放射能の話―「風評」にまどわされないで! (HRPブックレットシリーズ)これが真実(ホント)の放射能の話―「風評」にまどわされないで! (HRPブックレットシリーズ)
(2011/11/10)
放射能問題研究会

商品詳細を見る

別冊ザ・リバティ 2011年 10月号 [雑誌]別冊ザ・リバティ 2011年 10月号 [雑誌]
(2011/09/06)
不明

商品詳細を見る

日本経済再建宣言―幸福実現党の「新・所得倍増計画」でGDP世界一を目指せ!日本経済再建宣言―幸福実現党の「新・所得倍増計画」でGDP世界一を目指せ!
(2011/07/11)
ついき 秀学、中野 雄太 他

商品詳細を見る

狙われたシリウス狙われたシリウス
(2011/06)
山田 典宗

商品詳細を見る

元気出せ!ニッポン〈第1集〉日本を復興させる12人元気出せ!ニッポン〈第1集〉日本を復興させる12人
(2011/05)
「元気出せ!ニッポン」制作部

商品詳細を見る

P0244.jpgあなたの願いがかなうハッピー開運BOOK (Odein Mook 88)
(2011/05/25)
不明

商品詳細を見る

マンガ本当にあった宇宙人のヒミツマンガ本当にあった宇宙人のヒミツ
(2011/04/21)
不明

商品詳細を見る

あなたにも起きる奇跡のヒミツ (Odein Mook 83)あなたにも起きる奇跡のヒミツ (Odein Mook 83)
(2011/03/24)
不明

商品詳細を見る

マンガ30分でわかるあの世のヒミツ (Odein Mook 84)マンガ30分でわかるあの世のヒミツ (Odein Mook 84)
(2011/03/02)
不明

商品詳細を見る

高貴なる義務を果たせ―幸福の科学学園の未来創造教育高貴なる義務を果たせ―幸福の科学学園の未来創造教育
(2011/03/01)
幸福の科学学園

商品詳細を見る

ニュー・フロンティア戦略―「宇宙」と「海洋」を拓けば日本は甦るニュー・フロンティア戦略―「宇宙」と「海洋」を拓けば日本は甦る
(2011/01)
杉山 徹宗

商品詳細を見る

ワールドゲイナートレーディングカードゲームワールドゲイナートレーディングカードゲーム
(2010/12)
不明

商品詳細を見る

日本人だけが知らない宇宙人とUFOの秘密 (Odein Mook 82)日本人だけが知らない宇宙人とUFOの秘密 (Odein Mook 82)
(2010/12/02)
不明

商品詳細を見る

史上最強の都市国家ニッポン 逆・日本列島改造論史上最強の都市国家ニッポン 逆・日本列島改造論
(2010/12/01)
増田 悦佐、三橋 貴明 他

商品詳細を見る

未来はこうなる!―日本発ビッグプロジェクト未来はこうなる!―日本発ビッグプロジェクト
(2010/11/10)
山本 俊政

商品詳細を見る

がんの幸せな受け入れ方がんの幸せな受け入れ方
(2010/09/03)
朝日 俊彦

商品詳細を見る

クリエイティブパワークリエイティブパワー
(2010/06/07)
ドクター 中松

商品詳細を見る

国難に備えよ―日本の安全保障を問う!国難に備えよ―日本の安全保障を問う!
(2010/05/27)
矢内 筆勝饗庭 直道

商品詳細を見る

政治のしくみ超・入門政治のしくみ超・入門
(2010/04)
幸福実現党日本の未来について本気で考える

商品詳細を見る

君がそばにいても僕は君が恋しい君がそばにいても僕は君が恋しい
(2006/10)
リュ シファ

商品詳細を見る

スナフキンの午睡スナフキンの午睡
(2009/12)
麦生 郁

商品詳細を見る

フレンドリー・スノー―心に舞い降りた雪の物語フレンドリー・スノー―心に舞い降りた雪の物語
(2008/11/27)
M・スコット・ペック

商品詳細を見る

ちいさな木ちいさな木
(2006/10/28)
Towaシミズ ヒロ

商品詳細を見る

LINK(リンク) ―きずなLINK(リンク) ―きずな
(2006/11/17)
平田 芳久

商品詳細を見る

ボディ・ジャックボディ・ジャック
(2006/05)
光岡 史朗

商品詳細を見る

時のエリュシオン時のエリュシオン
(1997/03)
景山 民夫

商品詳細を見る

最善主義が道を拓く最善主義が道を拓く
(2009/11/18)
タル・ヘ゛ン・シャハー

商品詳細を見る

HAPPIER―幸福も成功も手にするシークレット・メソッド ハーバード大学人気No.1講義HAPPIER―幸福も成功も手にするシークレット・メソッド ハーバード大学人気No.1講義
(2007/12)
Tal Ben‐Shahar、

商品詳細を見る

いじめ栄えて国亡ぶ―教育再生の鍵はゼロトレランスにありいじめ栄えて国亡ぶ―教育再生の鍵はゼロトレランスにあり
(2009/12/08)
加藤 十八

商品詳細を見る

エマソンの「偉人伝」―天才たちの感化力で、人生が輝く。 (教養の大陸BOOKS)エマソンの「偉人伝」―天才たちの感化力で、人生が輝く。 (教養の大陸BOOKS)
(2009/10)
R.W.エマソン

商品詳細を見る

代表的日本人―日本の品格を高めた人たち (教養の大陸BOOKS)代表的日本人―日本の品格を高めた人たち (教養の大陸BOOKS)
(2009/10)
内村 鑑三

商品詳細を見る

自助論 西国立志編 上―努力は必ず報われる (教養の大陸BOOKS)自助論 西国立志編 上―努力は必ず報われる (教養の大陸BOOKS)
(2009/10/05)
サミュエル・スマイルズ/中村 正直

商品詳細を見る

自助論 西国立志編 下―努力は必ず報われる (教養の大陸BOOKS)自助論 西国立志編 下―努力は必ず報われる (教養の大陸BOOKS)
(2009/10/05)
サミュエル・スマイルズ/中村 正直

商品詳細を見る

学問のすすめ 他一篇―真の独立人になるために (教養の大陸BOOKS)学問のすすめ 他一篇―真の独立人になるために (教養の大陸BOOKS)
(2009/10)
福沢 諭吉

商品詳細を見る

「ありがとう」と言えてよかった。―介護と看取りの心を見つめて「ありがとう」と言えてよかった。―介護と看取りの心を見つめて
(2008/02)
荻田 千榮

商品詳細を見る

あなたがいてくれてよかった。―愛する人を看取るときあなたがいてくれてよかった。―愛する人を看取るとき
(2006/06)
荻田 千榮

商品詳細を見る

あなたの心を守りたい ―女性医師が現場でつかんだ心の危機管理術あなたの心を守りたい ―女性医師が現場でつかんだ心の危機管理術
(2006/10/28)
舘 有紀

商品詳細を見る

でも、生きていく。―「自殺」から立ち直った人たちでも、生きていく。―「自殺」から立ち直った人たち
(2006/05)
「ザリバティ」編集部

商品詳細を見る

未来を創るエジソン発想法未来を創るエジソン発想法
(2009/05/19)
浜田 和幸

商品詳細を見る

シークレットアドバイス-世界トップの企業家&CEOが明かした「私の働き方」シークレットアドバイス-世界トップの企業家&CEOが明かした「私の働き方」
(2008/09/03)
「フォーチュン」編集部

商品詳細を見る

伝説の再建人――倒産か再建か―瀕死の企業に挑むCEO のリーダーシップ伝説の再建人――倒産か再建か―瀕死の企業に挑むCEO のリーダーシップ
(2008/12/08)
スティーブ・ミラー

商品詳細を見る

荘子の心―自由に生きるヒント荘子の心―自由に生きるヒント
(2008/06/06)
于 丹

商品詳細を見る

ブログランキング

人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ

FC2Blog Ranking

リンク

最新記事

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ご挨拶

※このブログは、2005年12月からhttp://choi-happy.jugem.jp/にて書いてきたものを、2009年4月初旬にこちらへ移植したものです。そのため、以前の記事は行間が広すぎるなど、見苦しい点もありますが、何とぞご了承ください。

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

月別アーカイブ

QRコード

QRコード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2ブックマーク

FC2カウンター

プロフィール

ちょいハピ

Author:ちょいハピ
【2010年12月30日更新】

久々にプロフィールを更新してみます。

ツイッターを始めてから、すっかり「自動まとめ記事」ばかりが中心になってしまいつつあるこのブログ。
それでも、本や映画の感想などをきちんと書きたい時などにはどうしても不可欠の、私にとって大切な場でもあります。

以下、簡単に自己紹介というか自らの特徴を述べてみます。

まず、人生最大の娯楽は「書店で本を眺める」ことと「映画館で映画を観る」こと。
また、連ドラフリークでもあります。

嵐ファン歴は、約6年半。
(つまり、こんなにブレイクする何年も前からファンだったのだ!ということをここで強調したいわけだったりして)

趣味は散歩、そして不審な挙動(汗)。

そのほか、語学も好きで、特に文字が大好き。
文字に対する愛情というか愛着というか偏愛?は、我ながらかなり強い。

とりあえずはこんな感じです。
ぼちぼちお付き合いいただけましたらたいへん幸いです。


【以下、旧バージョン(1)】

2008年12月18日現在、少し古くなっていたこのプロフィールを、久々に書き直してみます。

このブログを始めたのは、40歳になって間もないころでした。
人生80年時代とはいいつつ、40歳を過ぎると、いろいろな病気などで、けっこう突然な感じで亡くなる方も、少なくありません。
ですから、自分も40代に入った時、「これで少し落ち着けるかな」という安堵の気持ちと同時に、「いつ死んでも悔いのないようにしておこう」という覚悟みたいなものも持ちました。
そこで、「いつ死ぬか分からない中、たとえば今、急に死んだとして、何か自分に言い残したことはないだろうか?」と考えた時に、それを自分なりに探りながら書いてみたい、という思いが湧き、そんな動機から、このブログを始めてみたのです。

最初の記事の日付が2005年12月5日ですから、いつの間にか、もう3年も経っています。
相変わらず、大した内容は書けていないし、この3年でそんなに成長したという実感も、あまりないというのが正直なところ。
しかし、これはこれなりに、何らか意味のあるものでありたいし、そのために、何を書いていくべきなのか、日々、模索し続けています。
不惑を越えながらも、いまだ発展途上──。
このブログには、たぶんそんな私の等身大の姿が、浮き彫りにされているのかもしれません(と、ひとまず言い方だけはかっこよくキメてみましたが、その浮き彫りにされた等身大の姿が全然かっこよくないところが悲喜こもごも)。

ブログタイトルは、文字通り、「小さなことの中に喜びを見いだしていこう。与えられていないものに対して不満を抱くことよりも、与えられているものに対して感謝を抱いて生きていこう」といった意味合いが込められています。
実際に、そういった内容になっているかは何とも言いかねますが、少なくとも当初の志としては、書いている自分も、読んでくれた人も、少しだけ、よりハッピーになれたらいいな、という願いが根本にあります。

これからも、引き続きご愛読いただき、「ちょっぴりハッピー」な気持ちになっていただけたら幸いです。


【以下、旧バージョン(2)】
人生80年と言われる時代ですが、私も、一応80歳を目標にしています。
42歳の今、残り半分を切り、これからの後半生を、一日一日、大切に生きたいと願っています。
人生において、いちばん大切なことは何なのか。
その実現のために、今、そしてこれから、何をしなくてはならないのか。
それを模索しながら、少しずつでもいいから前進し続けたいと思います。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。