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「その青が美しい理由」

人間存在の値打ち

ということについて

君は語る

つまり

人間には二つの種類があって

一つは生きていて然るべき存在

もう一つはそれ以外

なのだと



君が自らを

そのどちらに位置づけているのかを

僕は

知りたくはなかったのに



君はいつか教えてくれた

日が沈んだ後

星が瞬き始める前の

あの深い

もの言わぬ青が

好きなのだと



おそらく

君はそこに

何かを認め

感じ

胸の内に

恐れや

驚きや

震えが

浮かんでは消えた

その営みは

はたして

無益なものだったろうか?



君が存在しているということは

許されているということ

それは

愛されているということ

それ以上のきらびやかな何かを

息も絶え絶えに

探しあぐねることが

はたして

どれほど有益なのだろう?



君は本当は

知っているはず

その青が

こんなにも美しいのは

君の存在自体が

愛だからなのだと





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「世界」

君の言う

その「不適切な言葉」って

いったい何だろう?

僕にまで

遠慮するほどの不自由さを

いったい誰が

君に強いるのだろう?



僕がここにいることの理由は

だけど

君の声に耳を傾けるため

君の秘密を受け止めるため

驚きも

嘆きもせず



もぎ取られた翼の痕は

うずくかもしれないけれど

それでも

空は飛べる

なぜなら空は

飛ばれるためにそこにあるから



もぎ取られた翼のことを

君が語らなくても

僕はそれを知っているし

痛みを味わうこともできる

君のいる場所に僕がいて

僕らは完全に一つだから



そんなふうに人が生きているのだということを

世界はきっと許しているのだし

だから

許されて僕らはここにいる



固く目を閉じても

ほら

世界は君に微笑みかけることをやめない





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今さらな私たちには『村上式シンプル英語勉強法』がよさそう!

今さらながら、英語を勉強する必要性を強く感じ始めた(というか、さすがにやらないとまずいだろう、という危機感に襲われ始めた)私たち。



そんな中、「英語の勉強法の本を何冊か読んだ中で、これがよかった」と勧めてくれた人がいたので、読んでみました。



村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける

村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける

村上 憲郎



以下、Amazonの内容紹介より。



31歳で外資系企業に転職し、独自の方法で一気呵成に英語を学び、米Googleアメリカの副社長兼日本社長となった著者による英語勉強法メソッド!

世界に通用する英語の身につけ方は、ユニークかつシンプル。

英会話スクールや高額教材、机も筆記用具もいらない。

必要なことだけしかやらない、新・王道勉強法。

<例えばこんなメソッド>

●英語は息継ぎしないで、読む

○英文なんて、S+Vしかない!

●単語は覚えるのではなく、眺める

○リスニングは筋トレ。負荷をかけると速い

●英作文なんてムリ、英借文で乗り切る

○会話は「自分のこと」を100言えればいい




この著者も、30歳を過ぎて初めてまともに英語の勉強を始めたのだとか。

そういうのを聞くと、勇気が湧くし、やる気が出ますよね。

自分も何とかなるかも、と思えてくる。

実際、分かりやすいし、実践的だし、かなり参考になります。

あとは、ここに書かれている勉強法を、実践するのみ、です。

頑張ろっと……♪



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10月期のお勧めドラマたち

この10月期のドラマにおいては、個人的に、不思議な現象が起きています。

というのは、それほど期待せずに観たものが、とても素晴らしく、逆に、期待していたものが、思っていたほどでもなく、みたいなケースが多くて。



今期の、今のところ私にとってのベスト1は、なんと「風のガーデン」

そう、私の嫌いな脚本家であるところの倉本聰の作品です。

もともと、「突っ込みどころを見つけてやろう」ぐらいの、どちらかというと意地悪な気分で観始めたものだったのに、どうにも称賛する以外にない。

さすがに完成度が高く、内容も濃く、非常に観る価値の高い作品です。

見逃してはならない秀逸な作品だと思います。



また、ベスト2は、これまた、「あまり期待できそうにもないが、とりあえず面白そうなので観てみようか?」ぐらいの気分で、何の気なしに観始めた、「オー!マイガール!!」

確かに、どうってことない話と言えば言えるけど、でも、作品って、何を描くかより、どう描くかが大事じゃない?

(もちろん、何を描くかはとても大事だけど、大事なことを描けばそれでいいわけじゃなくて……だから私は「コード・ブルー」が最後まで好きになれなかった。人物描写が浅薄だったもの。ここでは関係のない話かもしれないけど。)

だから、この作品はとてもいいの。

あったかいんだもん。

ハートウォーミングで、とても素晴らしい作品です。

観る価値がある作品として、自信を持って(って言うのも変ですかね。自分でつくったわけでもないのに……汗)お勧めしたいです。

視聴率は、たぶん裏で「チーム・バチスタの栄光」をやっているからだろうけど、あまりよくないみたいね。

私は、こちらを選んで大正解だったと思っています。

みなさまも、ぜひ観てみて。



あと、ベスト3は、これまた、7月期に「コード・ブルー」「Tomorrow 」を観た関係で、ちょっと医療ドラマは食傷ぎみな上、タイトルからして重苦しそうなので、どうかなあ、と思いつつ観てみた「小児救命」

意外と爽やかで、観ていて胸が痛みすぎることもなく、かつ、登場人物たちの描き方が薄っぺらくなく、うん、なかなかいいです。

面白い。

観る価値あるなあ、と思える作品の一つ。

今、気になっているのが、救急救命士の若い男性(勝地涼。「四つの嘘」でのボクサー役が記憶に新しいぞ)の動向。

救急救命士としての出番があまりなくて、受付業務を手伝ったりしていることが多くて、たぶんいろいろ心の中に思うところがあるはずなの。

でも、相談できる相手などもいなそう。

次回予告で、お医者さんから「このフセンのとこ、コピーしといて」って頼まれてて、それをきっかけに彼が爆発しないか心配。

ことほどさように、一人一人の人物描写に奥行きがあって、見応えがあります。

観て損はないと思います。



「観る価値あり」としてお勧めしたい上記の三つは、いずれも、こう言ったら何だけど、さほど期待していなかったものばかり。

先入観なしにいろいろ観てみると、意外な拾い物がたくさんあったりするものですね。



それから、観る価値があるとまで言えるかどうかは分からないけど、めっちゃくちゃ面白いのが「ブラッディ・マンデイ」ですね。

これはたぶん原作(コミックだそうですが)からして面白いのではないでしょうかね。

テロリストが出てくるので、陰惨で嫌な話だし、ところどころえぐいのですが、ドキドキハラハラ、という点では今期随一かもしれないです。



また、何かと話題の「流星の絆」も、かなり楽しいです。

私自身は原作に特に思い入れがないので、これはこれでアリか、と一応は思っています。

原作を愛してやまない人には、ちょっと申し訳ないような……って、私が脚本を書いているわけではないので、申し訳ないという言い方は明らかに変なのだが、なんかそんな気分。

正直、シリアスな部分とコミカルな部分について、戸田恵梨香ちゃんが言っていたように「バランスがいい」とはとうてい思えず、どこかつぎはぎのような、納まりの悪い感覚を覚えます。

でも、面白いことは面白くて、たとえば「ナエル河……」って言ったあとの、にのちゃん(二宮和也〔かずなり〕くん)の表情とか、もう最高♪と思うし、錦戸亮くんの「カンヌも絶賛か!?」っていう台詞なんかはとても好き。

戸田恵梨香ちゃんのコスプレも素晴らしい。

マニア(何の?)にお勧めしたい作品です。



それから、個人的に嬉しいのが、田中哲司という俳優さんの存在。

「ブラッディ・マンデイ」で、主人公(三浦春馬)のお父さんの役で出ています。

私はこの人の名前も知らなくて、でも、どこかで観て気に入っていたみたいで、だから、このドラマに出ているのを観て、「あっ、この人♪」と思って。

しかも、彼は「風のガーデン」のほうでも、「東京地検・特捜部の検事」の役で出ていて。

「あっ、こっちにも出てる~♪」と思い、横断的に(?)楽しめています。

なんか、この人、何となくいいよね。

好きだな。



……といった感じです。

すいませんでした!!(←主に「コード・ブルー」ファンの方への謝罪)



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「自由」

君からの

そう長くないメールの中に

一つだけ大きな嘘が隠されていることに

僕は気づかないふりをしよう



まっすぐに語ろうと努めながら

あるいは

努めているふうを装いながら

それでも明かせなかった

大切な嘘



君の心が行き場を失っていることも

語るべき言葉が残されていないことも

君の笑顔が

二度と真実を宿さないことも



君が最後に守りたかったものの名前を

僕は言い当てることもできたけれど

それを守るために

君は命だって捨てただろう



嘘のような



嘘でしかない人生を選ぶという君を

たとえば力ずくで

救い

解き放つ

──たとえば



そこにおいてこそ君の守りたかったものが真に輝くに違いないところの

君にとって何よりも必要であったところの

誰も君から本来奪ってはならなかったところの



僕は夢想する

君の自由を







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ジャニーズ名前検定~上級

まりんさんのブログ(サブまりん~ジャニーズにまつわるエピソード)で、ふと目に入った「ジャニーズ名前検定~上級」。



試しにやってみたところ、ふっふっふ。







まあ、たった5問だったし、すごく簡単だったので、当然の結果なのでしょうが、それでも「全国1位」って、なんか気分のいいものですね……って、かなりバカ丸出し!?



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「あっちゃん、かっこいい!」を懐かしむ

お笑いとか、最近はあんまり分からないけど、少し前だったら、オリエンタルラジオが好きだったな。

最近は、番組の司会とかが多くて、あまりネタ番組とかは出ていないみたいだけど、あの「武勇伝」、好きだった。

どこが好きかというと、最後に「あっちゃん、かっこいい~!」ってシメるでしょ?

あれが好きだった。

ほんとに「あっちゃん」がとてもかっこよく見えるのよね。

あんまり、頭をはたいたりするツッコミ、好きじゃないから(「あんまり好きじゃない」というより、正直「大嫌い」)、逆に「かっこいい!」って称賛しちゃうの、すごくいいな、と思って。

──そう思ったの、たぶん2年ぐらい前になるのかな。

今も、M-1グランプリとかには挑戦したりはしているらしいけど、これからも、マイペースで頑張っていってほしいですね。



そんなことを思いながらAmazonで検索してみたら、こんなDVDを発見。



オリエンタルラジオ 全国漫才ライブツアー 才(ザイ)

オリエンタルラジオ 全国漫才ライブツアー 才(ザイ)



そう言えば、少し前に、何かのテレビ番組でチラッと紹介されているのを見た気がする。

全国漫才ライブツアーとか、やってたんだ。

見てみようかな、このDVD。



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「離婚」に逆上、「夫」を消去……。

なんというか、その……言葉に詰まるのですが、とにかく、ある意味、すごい事件です。



ネット空間「殺人」事件、「離婚」に逆上し夫キャラ「消去」



ある知人は、これを評して「二次元においても家庭裁判所が必要な時代になりましたなぁ」などと述べていましたが、本当にそうなのかもしれません……。



わさわざブログで語るほどの問題なのかな、とも思いつつ、こういう事件があったということを、記憶にとどめておきたい、という意味もあって、取り上げてみました。



……個人的には、やっぱり、いくらネット上のこととはいえ、勝手に「離婚」するのはルール違反じゃないのか?って、ちょっと思っちゃった(汗)。



もちろん、だからといって「消去」されてはたまったものではない、というのも分かります。



この双方が大まじめに悔しがっている気持ち、それぞれによく分かる気がしつつ、それにしても、傍から見ると、何とも……う~ん、言葉に窮するものがあります(ばかばかしい、と言ってしまうと、あまりにも身も蓋もないので)。



まあ、いずれにしても、いくら「結婚」したからといって、IDやパスワードまではそうそう簡単に教えてはいかんですぞ、ということも、教訓として覚えておいたほうがよさそうですね。



──それから、こうしたネット上のトラブルから、実際に殺人や自殺などに至ってしまうこともあり得るわけですから、もしかしたら、この被害者の男性は、ネット上で「消去」されるだけで済んで、実はまだマシだったのかも、なんて思ったりもします。



結論的に言うならば、やはり、ネット上の付き合いというものも一種の人間関係である以上、一定のマナーは守らないと、いろんなトラブルが起きてきますから、お互いに気をつけていきたいですね、という、ごく当たり前の感想に帰結しそうです。



こうしてみると、ばかばかしいようでいて、意外と考えさせられる事件だったかもしれません。



ネットを利用している者にとっては、誰しも、全くの他人事とは言い切れませんしね。



万が一、そんなふうに「離婚」することになったとしても、なるべく円満に解決を図りたいものだなあ、と思わせられたことでした。



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「風」

君は知らないけれど

僕は時々

風になって

君の周りを吹き抜けている



無味無臭

証拠だって残らない

君の悲しみをすくい取って

どこか遠くへ運んでいく



君は気づかない

頬を濡らす涙を

音もなく拭い去る

僕の口づけ



君に覚られるほど

僕は固体じゃないし

ましてや

液体でもないんだ

形も

色も

僕には必要のないもの



僕はただ

吹いていたい

筋道も

あてどもなく



その痛みが

君を蝕むより先に

その痛みを

サラサラの砂に変えて

吹き飛ばしてしまおう

あの先へと



不思議そうな君の唇を

そっと撫でて

独り

僕は笑う







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ドラマ「流星の絆」原作を読んで

そんなわけで、10月17日(金)に初回を迎え、視聴率も20%越えで上々の滑り出し、と伝えられているところのドラマ「流星の絆」



ご覧になったみなさまは、それぞれいろんな感想をお持ちだろうと思うのですが、私が何よりも感じたのは、脚本のクドカンこと宮藤官九郎、これまたずいぶん思い切りよく弾けちゃっているなあ、ということ。

さすがのクドカンも、ミステリーに挑戦するのは初めてということで、少し抑え気味の表現になるのかも……などという予想は軽々と裏切られ、「おいおい、こんなの原作には絶対ないだろう」と思えるような場面や展開の数々。

その面白さを純粋に楽しみつつも、「こんなにやってしまって、原作のファンに受け入れられるものだろうか?」という点が心配になり、少しハラハラしながら観ていました。

と同時に、「いったいどこまでが原作に則っていて、どこからがクドカンのオリジナルなんだろう?」ということを、とても知りたい気持ちが湧いてきました。



そこで、遅ればせながら読んでみたわけです。



流星の絆

流星の絆

東野 圭吾



まあ、このタイミングで書店のレジに持っていくの、何となく恥ずかしかったりもしたんだけど(レジの人に、「はは~ん、ドラマの初回を観て原作を読みたくなったってわけか~」というのを、もろに見抜かれそうで。なので、一冊だけではなく、昨日の記事で取り上げた『告白』や恩田陸の『きのうの世界』も一緒に買って、「いやいや、別にドラマの原作だから読むってわけでもなくて、最近の売れ筋のミステリーをまとめて読んでみようかと思ってね~」というふうを装ってみたり……はい、自意識過剰の独り上手ですが何か?)、まあ、背に腹はかえられず(?)、とにかくどうしても読みたかったので頑張って(笑)買いました。



それで、感想なのですが、そうですね……ひとまずは面白かったです。

犯人もまあまあ意外ですし(というか、とても意外なのですが、推理小説においては、いちばん意外な人が実は犯人、というのは、たとえばエラリー・クイーンの『Yの悲劇』などを持ち出すまでもなく非常に伝統的かつ常套的な手法なので、取り立てて驚くほどでもないと言えば言える)、両親を殺された3人のきょうだいが長じて詐欺師グループとなり、その延長上で、両親を殺した犯人とおぼしき相手に辿り着き、証拠をつかもうと画策するうち、末っ子の女の子と、その犯人らしき男の息子とが、互いに淡い恋心を抱くようになってしまう、といった展開などは、なかなか面白かったです。

ただ、申し訳ないのだが、ラストシーンを読んだ時点で、スーッと気持ちが冷めてしまった。

あの終わり方は、非常にがっかりです。

そのため、すべてが色あせて見え、作品全体がとても薄っぺらいものだったかのように思えてしまいました。

基本構造は面白かったのに、なんか薄い──そんな印象に終わってしまいました。



だから、と言ってしまっていいのか分かりませんが、クドカンは非常に正しい気がしてきました。

その「薄い」と感じさせられてしまった部分を、思いっきり厚みを持たせていく。それも、クドカンにしかできないやり方で。

その結果が、あのドラマになっているのではないか、と思えてきました。

あの原作からは、枠組みだけをもらって、あとは自由自在に、いくらでも面白くしてしまえばいい。

そういう踏ん切りを、私自身の中でもつけることができました。

「こんなにやっちゃっていいの?」という心配な気持ちが、「どんだけでもやっちゃっていいのだ!」という確信に変わりました。

第2話以降も、思いっきり楽しんで観ることができそうです。



──特に、原作ではひたすらかっこいいというか好感度の高い青年・戸神行成(要潤)が、ドラマの中ではどうやらいじられキャラふうになっているのが、今後、どうかっこよく、静奈(戸田恵梨香)の心をつかんでいくのかが見ものですね。



第2話は24日(金)夜10時から。

みなさまもぜひどうぞ♪



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湊かなえ『告白』を読んで

全国・全世界のミステリー小説ファンのみなさま、そしてミステリー小説ファンでも何でもないみなさま、こんばんは!!



さて、ミステリー小説ファンの方であれば、既に読まれた方も多いかもしれませんが、もしも、ミステリー小説ファンであるにもかかわらず、まだ読んでいない、という方がいらっしゃったならば、悪いことは言わないから、即刻読め!!と言いたいです。



告白

告白

湊 かなえ



とにかく、一言で言ってしまうならば、脱帽です。

私はたぶん、今後、この作家の作品を読み続けることになるでしょう。

確かに、陰惨だし、救いもない。

あえて、わざわざ取り上げて、みなさまにお勧めするような、感動的な作品、というわけでもありません。

ただ、とにかくすごい。

「素晴らしい」というより「すごい」。



全編が一人称で綴られているのですが、その語り手が章ごとに移り変わっていく。

一人称だから、当然、それぞれに偏った見方になっていて、それらを統合しながら読み進むうちに、事件の全体像が次第に立体的に浮かび上がってくる。



感心するのは、人間の闇の部分を、決して引きずられることなく、冷徹に描き出していること。

作者自身も、ある程度、自分の中に闇を抱えていなければ、きっと書けない内容だったと思うのですが、その闇に支配されてしまうことなく、あくまでも作者として一段高いところからそれを見つめ、深く穿ち入りながらも淡々と文字化している。



逆に怖いですね。

そうだ、「すごい」というより「怖い」のかもしれない。



いちおう、こんなわけの分からない感想だけではどんな本なのか全く伝わらないと思うので、Amazonの内容紹介を引用します。



我が子を校内で亡くした女性教師が、終業式のHRで犯人である少年を指し示す。

ひとつの事件をモノローグ形式で「級友」「犯人」「犯人の家族」から、それぞれ語らせ真相に迫る。

選考委員全員を唸らせた新人離れした圧倒的な筆力と、伏線が鏤められた緻密な構成力は、デビュー作とは思えぬ完成度である。




本には、解説も特に載っていませんが、情報としては、「第29回小説推理新人賞受賞」とのことです(帯より)。



天国的なものしか読みたくない、という方にはお勧めはしませんが、しかし、この種の闇は実際にこの世に存在しているもの。

この闇に対して、光って本当にあり得るの?

いったいどんな光を、どういうふうに投げかけていけば、この闇を緩和することができるの?

そんなことも、考えてみなくてはなりません。

ぞくぞくするほど面白かったですが、それだけではなく、いろいろ考えさせられます。

「殺人は本当に悪なのか?」という少年の問いに、私たちは答えなくてはならないんだもの。



いろんな意味でお勧めです。



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※このブログは、2005年12月からhttp://choi-happy.jugem.jp/にて書いてきたものを、2009年4月初旬にこちらへ移植したものです。そのため、以前の記事は行間が広すぎるなど、見苦しい点もありますが、何とぞご了承ください。

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プロフィール

ちょいハピ

Author:ちょいハピ
【2010年12月30日更新】

久々にプロフィールを更新してみます。

ツイッターを始めてから、すっかり「自動まとめ記事」ばかりが中心になってしまいつつあるこのブログ。
それでも、本や映画の感想などをきちんと書きたい時などにはどうしても不可欠の、私にとって大切な場でもあります。

以下、簡単に自己紹介というか自らの特徴を述べてみます。

まず、人生最大の娯楽は「書店で本を眺める」ことと「映画館で映画を観る」こと。
また、連ドラフリークでもあります。

嵐ファン歴は、約6年半。
(つまり、こんなにブレイクする何年も前からファンだったのだ!ということをここで強調したいわけだったりして)

趣味は散歩、そして不審な挙動(汗)。

そのほか、語学も好きで、特に文字が大好き。
文字に対する愛情というか愛着というか偏愛?は、我ながらかなり強い。

とりあえずはこんな感じです。
ぼちぼちお付き合いいただけましたらたいへん幸いです。


【以下、旧バージョン(1)】

2008年12月18日現在、少し古くなっていたこのプロフィールを、久々に書き直してみます。

このブログを始めたのは、40歳になって間もないころでした。
人生80年時代とはいいつつ、40歳を過ぎると、いろいろな病気などで、けっこう突然な感じで亡くなる方も、少なくありません。
ですから、自分も40代に入った時、「これで少し落ち着けるかな」という安堵の気持ちと同時に、「いつ死んでも悔いのないようにしておこう」という覚悟みたいなものも持ちました。
そこで、「いつ死ぬか分からない中、たとえば今、急に死んだとして、何か自分に言い残したことはないだろうか?」と考えた時に、それを自分なりに探りながら書いてみたい、という思いが湧き、そんな動機から、このブログを始めてみたのです。

最初の記事の日付が2005年12月5日ですから、いつの間にか、もう3年も経っています。
相変わらず、大した内容は書けていないし、この3年でそんなに成長したという実感も、あまりないというのが正直なところ。
しかし、これはこれなりに、何らか意味のあるものでありたいし、そのために、何を書いていくべきなのか、日々、模索し続けています。
不惑を越えながらも、いまだ発展途上──。
このブログには、たぶんそんな私の等身大の姿が、浮き彫りにされているのかもしれません(と、ひとまず言い方だけはかっこよくキメてみましたが、その浮き彫りにされた等身大の姿が全然かっこよくないところが悲喜こもごも)。

ブログタイトルは、文字通り、「小さなことの中に喜びを見いだしていこう。与えられていないものに対して不満を抱くことよりも、与えられているものに対して感謝を抱いて生きていこう」といった意味合いが込められています。
実際に、そういった内容になっているかは何とも言いかねますが、少なくとも当初の志としては、書いている自分も、読んでくれた人も、少しだけ、よりハッピーになれたらいいな、という願いが根本にあります。

これからも、引き続きご愛読いただき、「ちょっぴりハッピー」な気持ちになっていただけたら幸いです。


【以下、旧バージョン(2)】
人生80年と言われる時代ですが、私も、一応80歳を目標にしています。
42歳の今、残り半分を切り、これからの後半生を、一日一日、大切に生きたいと願っています。
人生において、いちばん大切なことは何なのか。
その実現のために、今、そしてこれから、何をしなくてはならないのか。
それを模索しながら、少しずつでもいいから前進し続けたいと思います。

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