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「ネオアンジェリークAbyss2」最終回を観て

先日もちらっとご紹介した「ネオアンジェリークAbyss(アビス)~Second Age~」ですが、ついに最終回を迎えてしまいました。



前に、第1期が最終回を迎えたあと、すぐに第2期が始まったりしたので、今度もまた、ひょっとして第3期に続いたりして!?なんていう期待も密かに抱いてはいたのですが、そんなこともなく、いちおう完全に完結したようです。

まあ、話の流れから、そろそろ本当に終わりそうだな、とも思っていたので、納得ではあります。



しかし、エンディングテーマ曲の「片思いの小さな恋」、この最終回に改めて聴くと、本当にしみじみと、この作品にぴったりの素晴らしい曲だったなあと思わせられました。

最後に、もちろんハッピーエンドではあったのですが、主人公のアンジェリークは一人で別の世界に旅立ってしまって、みんなはもう彼女に会うことができなくなってしまった。

みんな、アンジェのことが大好きで、もちろん納得はしていたけれど、別れはやはり悲しいものだった。

──そんな切ない思いが込められた、でもそこにあるのは決して悲しみではなくて、もっと温かく優しい感情……みたいな曲で。



やはり、いいですね、テゴマス。

テゴちゃん(手越祐也くん)のボーカルも、しっかりしていて私は嫌いじゃないし、しかし何より、まっすー(増田貴久くん)の歌声の優しさ。

なんて心地よいのでしょうか。



この曲は、どうなるのでしょう、シングル化されないのであれば、早くこの曲の入ったアルバムを出してくれないと、とても困るのですが(笑)。

関係者の方々、その辺のところ、何分にもよろしくどうぞ……♪



おっと、今日は、テゴマスのことというより、むしろ「ネオアンジェリークAbyss(アビス)~Second Age~」のことを書こうと思っていたのだった。



これ、最終回を観て改めて痛感したのですが、非常に宗教的な側面を含む内容でしたね。

光と闇の相克の姿が、リアルでした。

つまり、けっこう自分自身の心の問題と引き合わせて観ることもできる、意外と奥深い内容でした。

第2期は、第1期と比べて、世界が闇に沈んでしまっていたので、重苦しい雰囲気が続いていましたが、ごまかすことなく、闇の部分をきっちり描いていて、よかったと思います。



悪くない作品でした。

むしろ、観る価値の高い作品だったと言うべきかもしれません。

ご覧にならなかった方は、ぜひDVDで観られてはいかがでしょうか。

お勧めしたいです。



あと、オープニングテーマ曲は「オーブハンター4」さんが歌っていたのですが、第2期の曲(「SILENT DESTINY」)、けっこう好きでした。

第1期の時(「JOY TO THE WORLD」)より歌唱力もアップしているように思えましたし、曲自体もかっこよく、作品のイメージにもぴったりで、毎回、早送りしないでちゃんと聴いていました。

(私は、ドラマなどを観る時、録画で観ていた場合、特に好きではない主題歌は早送りしてしまうのですが、この曲は、聴きたいなと思ったので。)



……と、ここまで書いて、ふと、ホームページ上では「片想いの小さな恋」という表記になっていることに気づきました。

しかし、携帯サイトの「ジャニーズウェブ」およびPCサイトの「ジャニーズネット」では、「片思いの小さな恋」。

どっちなんだろう?と思い、改めて、録画してあった番組の映像自体をチェックしてみると、やはり「想」のほうですね。

やだ~、過去記事でも「思」で表記してた~!

これからさりげなく直します。

これまで間違った表記で書いていてすみませんでした(汗)。



影響するのは、わりと最近の「ネオアンジェリークAbyss2」と「片思いの小さな恋」(わ~、記事タイトル自体に曲名が入っちゃってる~!)と、ちょっと前のテゴマスのこれからですね。

ややこしや~!



……しかし、本当に「想」で合っているんですよね??

番組自体のテロップで流れていたのが「想」なんだから、間違いないよな、と思いつつ、──でも、「ジャニーズネット」と「ジャニーズウェブ」で「思」となっているのなら、それもあながち間違いとも言い切れないような。

わ~ん、zoppさ~ん、教えて~!!



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井ノ原快彦さんの10月以降の活躍に期待♪

先日、いつものように、携帯サイト「ジャニーズウェブ」にて、V6の井ノ原快彦さん(←このところ、時に彼を「さん」付けで呼ぶのが小規模のマイブーム)の日記「イノなき」を読ませて頂いていたところ、タイトルが「できた!」となっておりました。



思わず、「まあ♪ そうね、そろそろできてもいい頃よね、ウフ♪……な~んて、そんなこと、こんなところで、こんなふうに軽々しく報告せんよなぁ……」とか、一人でぶつぶつ心の中でつぶやきながら本文を読んでみますると、やはり、この本のお話でございました。



アイドル武者修行2

井ノ原快彦



発売日が10月2日とのことですから、いよいよ迫ってきました。

……発売記念握手会、なんてやらないのかしら……♪

──やらないか、ははは……。

たぶん、やってくれたら私は行っちゃうと思うんだな~、万難を排して。

(そして、たぶんその場で泣く。)

──まっ、それはいいとして(汗)。



そして、この本のことも、前にも記事に書いた通り(井ノ原快彦『アイドル武者修行2』10月2日発売!!!!!!!)、とても楽しみにしているわけですが、そのほかにも、今、幾つか楽しみなことがあります。



一つには、もちろん、これも上演が迫ってきた舞台「昭和島ウォーカー」ですが(私はいちおうチケットを入手することができ、11月に観劇予定なのですが、う~む、ただ、急な仕事の予定が入らないとも限らないので、本当に観に行けるのか、まだ予断を許さない状況。内心、ちょっとドキドキなのです)、そのほか、テレビ番組もけっこう一新されるみたい。



まず、彼の素(す)の部分や、知的な側面、そして何を着ても似合っちゃうかっこよさ、などなどを味わえる素晴らしい番組だった「R30」が、先週の土曜日でいきなり最終回を迎えました。



だけど、今度、10月からは、火曜日に、「R30」と同じくTOKIOの国分太一くんと二人で、「タイノッチ」という番組をやるんだって。



番組名は「太一(タイチ)」と「イノッチ」を掛け合わせたもので、確か、同タイトルで、ジャニーズウェブ上で対談をしていたこともあった気がしますので、ファンにとっては耳慣れたタイトルです。



「R30」は、スタジオにいろいろなゲストを招いて興味深いお話を傾聴するといった番組でしたが、今度は、二人でどんどんロケに出て、「大人げない遊び」に興じるのだそうです。

イノッチは、本当に、大人げない遊びの似合う人よね。

きっと楽しい番組になりそう。



太一くんとのコンビも絶妙で、こういったら何だけれど、彼と一緒にいると、本当に井ノ原くんのかっこよさが際立つの。

もちろん太一くんも素敵なんだけれど、どちらかというと彼のほうがメイン司会的に面白おかしく番組を回してくれるので、イノッチのほうは、V6で番組に出ている時のように、一人でしゃかりきになって頑張らなくてもいいから、落ち着いた雰囲気で、知的な側面も全開にしてくれて、もう、私みたいに彼の知性に惚れ込んでいるファンにとってはたまらんのですわ。



──まあ、今度の新しい番組では、あの二人の関係性が、どんな化学変化を起こしながら展開していくのか分かりませんが、何にせよ、ちょっとワクワクしています。



あと、V6で出演していた「学校へ行こう!」も9月で終わり、10月からは新しい番組が始まると聞いていましたが、ジャニーズネット上に載っている、この「新知識階級クマグス」というのがそうなのでしょうか。

──「クマグス」?

南方熊楠(みなかた・くまぐす)から取ったの?

何だろうね。

いずれにしても、いのっちが素敵であってくれれば、あとは細かいことなので、何でもいいです(笑)。



井ノ原くんは、いつ、どんな時でも、何があっても(そう、生放送の舞台上でコケちゃったりしても)、安心して見守っていられる人。

本当に、しみじみと大好きな人。

これからも、たくさんの幸せを生み出して、たくさんの人の心を、そして世界を、幸せで埋め尽くしていってほしいです。



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「大野智さんの表現見事」@9月25日(木)読売新聞

mixiの書き込みで知ったのですが、これは、ぜひブログでも紹介すべき値打ちのある内容かなと思い。



何でも、この9月25日(木)の読売新聞朝刊の31面、「放送塔」という欄に、「大野智さんの表現見事」という投書が載ったのだそうです。



それを、今日(26日)知って、あわてて見てみると、確かに載っています!



せっかくなので、恐れながら、その文面を、ここに書き写したりしてみます。



大野智さんの表現見事

12日に終了したTBS系ドラマ「魔王」。弟の報復のため次々と罪を重ねていく主人公の悲しみを、大野智さんが見事に表現していた。共演した俳優の皆さんも、一人一人が熱演で、毎回、映画を見ているような感覚に引き込まれた。悲しい結末だったのが少し残念だった。




千葉県にお住まいの、40代の主婦の方の投書です。



ああ、なんて共感できる内容なのでしょうか!



特に、「映画を見ているような感覚」というところ。



そう、単なるテレビドラマの枠に納まりきらないスケール感というか、深みや奥行きが、あのドラマにはありました。



韓国版を見ていないのにこんなことを言ってはいけないのかもしれないけれど、きっと、この日本版は、韓国版を超えているはず。



それは、何よりも、出演者の方々の力量によるものに違いなく、分けても、連続ドラマ初主演のプレッシャーの中、最初から最後まで素晴らしい演技で演じきった、大野智の功績は大きかったと思います。



もちろん、それは同時に、脚本、演出、それに音楽等々、さまざまなスタッフの方々の才能と努力の賜物でもあり、その全てがあった上で、今、大野智がこうして高い評価を受けているということに、本当に、感慨ひとしおです。



誰に何をどう、どれだけ感謝すればいいのか、よく分かりませんが、とにかく、大野くんにも、ドラマ「魔王」にかかわった全ての人にも、また、視聴者やファンや、あるいは嵐のメンバーや関係者、その他もろもろ(?)の方々に対しても、もう、感謝感激雨嵐♪です。



さらに、この投書、驚くことに、その末尾にこう付されているのです。



(同様31通)



これって、いつもこの欄を読んでいる方によると、通常は一桁台なんですって。



それが31通なんて、こんな数字、見たことない!のだそうです。



嬉しいですね。



こんなにたくさんの方が、わざわざ新聞に投書をするほどに、大野智の表現力に感動したなんて。



こんなたった短い文章に、私は思わず、ほとんど涙しそうになりました。



あんな、一見したところ地味な、職人みたいな人(そう、その歌も踊りも、まるで職人のようだと私はいつも思う。きっちりとして、完璧で。でも、どこか華やかさに欠けてもいて)だけど、実は、こんなにすごい側面をも秘めている。



相変わらず、なぜかそこに一抹の悔しさを伴いつつ、この大野智という人を、愛さずには、愛し続けずにはいられない。



例の作品集「FREESTYLE」の時に届いたメッセージ入りポストカード(帯に付いている引換券でもらうことができたやつ)にあった通り、これからも、私の人生を、思う存分、奪っちゃってほしいものである。



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これが恋?

珍しくバトンなるものをやってみます。

いわゆる「地雷バトン」を踏んでしまったので、この際、やらざるを得ない的な状況であり。

タイトルも、このタイトルで書くようにとのことで、しかし、私がこのタイトルにしても、「どうせジャニーズネタだろう」と思われるだけにすぎず、大して思わせぶり効果も発揮できないのではないかという懸念を拭い去ることができませんが。

さて、すごく長いのでさっそく始めます。



●現在使用中のメアドの意味は?

幸福・名前



●現在の着信音は?

プルルルプルルルシンプルシンプル月々料金シンプルシンプルだいじな会話はシンプルシンプルお得に~グッとつながれる~~シンプルきゅうはちまるがある♪

(嵐・大野智「だいじな会話」)



●待ち受け画面は?

嵐の相葉雅紀くんがクールに決めているところ



●短髪?長髪?

短(パッサパサ、もしくはバッサバサ)



●背は小さい?

小(約155センチ。時々ミリ単位で伸びていたりする)



●なんでも頼られる方?ちょっと頼らない方?

何一つ頼られない方(なぜだ!?)



●積極的?消極的?

消極的なつもりですが、時々、普通の人なら絶対にやらないようなことに対して信じがたく積極的に取り組みすぎてびっくりされる(すなわちバランス感覚の欠如?)



●(目が悪いとしたら)眼鏡?コンタクト?

目は悪くしない。念力で左右とも1・5を維持している。もちろん、そこには他力の光が臨んでいるはずなので、感謝を忘れてはなるまい。



●(一緒にいる時は)ずっと盛り上がりっぱなし?落ち着いてる?

全く盛り上がらず、しかし落ち着いているというよりむしろ挙動不審(汗)



●デートするなら遊園地?ショッピング?

この設問自体、私が答えるにはいろんな意味で難ありと感じつつ、この二者択一なら遊園地以外にあるまい。だって買い物嫌いだもん。あっ、本屋さんは別。あと、家具とか文房具とか、雑貨とかならいいんだけど(楽しいけど)、身に着けるものを見たり買ったりするの、もうほんとダメ。あっ、でもピアスは別。……そっか、だったら遊園地よりそっちのがいいか。あっ、あと、相手が好きなものを買うのに付き合うのは嫌いじゃないしな。



●髪はくせっ毛?ストレート?

完璧に直毛ですが何か?

ちなみに、わりと最近、美容院で「学生さんの髪みたいね~! ほんと絵に描いたような健康な髪って感じ~!」とほめられ、いい気になったというエピソードを持つ。



●優しい?近づきがたい?

優しいつもりなのに誰も近づいてこないのはなぜ?(汗)

自己認識の誤りに気づけと暗に示唆されているのだろうか。



●天使?悪魔?

業務の都合上、天使を装っています。

でも、どうしても折々に悪魔がにじみ出てしまいます。



●普通?ちょっとかわってる?

変態です。



●髪の色は?

真っっっっっっっっ黒。

白髪も微妙に増えてきてはいるのだが、まだ染めるには至っていない。



●香水は?

めんどくさいんで今は特には。

でも、まっすー(NEWSの増田貴久くん)と同じ香水つけてみたい♪と密かに思っている、かどうかについては、ここでは差し控えさせていただきたい。



●(どっちかゆうたら)オタク?ヤンキー?

オタクを自認していますが、しかし、あくまでも半端なオタクにすぎません。徹底した本物のオタクの方々を心から尊敬いたしております。



●自分の名前を呼ばれるとしたら本名?あだな??

本名でしょう。たまにハンドルネームなどで呼ばれると焦る。……非常に焦る。



●性格は真面目?馬鹿?

まじめ。よくも、悪くも。



●不器用?几帳面?

不器用で几帳面。これって、几帳面なくせして不器用、ってことになるの?



●眉は太い?細い?

嵐の松本潤くんよりは細いつもりなんだけど。ここでも自己認識の誤りがあったらどうしようかな。



●連絡取るなら?

職場の人。私より10歳ほど若い、とても男らしい女性がいるのですが、私は彼を……もとい、彼女を、衷心より敬愛してやまず、たとえば飛行機に乗る前、「これが落ちて死ぬのかも……」なんて思った時、彼女に遺言を遺したくなります。これまでの人生の中で、いちばん信頼している人です。……軽く愛の告白になってしまいましたが。



●子供っぽい?大人っぽい?

子供。全くダメですね。精神年齢のこの低さは。



●好みのタイプは年上?年下?タメ?

もうどっちでもいいですよ。そんなん言ってる場合じゃない(爆)。この設問も、訊く相手を間違えてる感じがひしひし。



●遠距離恋愛はできる?

いざとなれば。最近は文明の利器も発達してるし。(←甘いか?)



●束縛されたい?されたくない?

まあ、殺されたくなかったら、私を束縛はしないほうがいいでしょう。(←マジで怖かったらごめん)



●どっちかというとお姫様系(王子様系)?お笑い系?

修道女系。



●好き、可愛い、面白い、言われて嬉しいのは?

いや~、相手によりますけど、一般的には「面白い」でしょうかね。



●お酒は強い?

もう飲めません。飲んだら2~3日寝込みます、たぶん。



●ぐっとくる異性のしぐさは?

しぐさっていうか、やっぱり頑張っている姿ですね。特に、無駄に一生懸命に頑張っている姿を見てしまうと、もうイチコロです。



●外見で好きなタイプは?

増田貴久その人。そのもの。その全て。(しかし、なぜだ……!!)

(ただし、あくまでも萌えの対象として)



●交際、結婚相手には喧嘩は必要?

普通の話し合いで済めばそのほうがいいですが、なかなかそうもいかんでしょうな。



●今やりたい事は?

小説を書く



●次に遊びに行く予定は?

11月に、V6の井ノ原快彦さんの舞台「昭和島ウォーカー」を観に行きます。



●何歳にもどりたい?

ん~、別に戻っても、たぶん同じ道を歩んじゃうし、特に戻らなくていいです。



●1日の平均睡眠時間な?

5時間ぐらいですか。その分、休日に倒れます。



●好きな色は?

群青色



●今まででしたバイトは?

お友達のおうちがお米屋さんだったので、年末に、おもちをパックするお手伝い。小中学校の教材を伝票に合わせて揃えて梱包する仕事。家庭教師。ビラ配り。工場でパンとかお菓子とかをつくる流れ作業。交通量調査。あんまりやってないですね。接客とかは避けてましたね、苦手意識があって。

……っていうか、この設問もどうなんだろう。今まで経験した職種(バイトじゃなく)を答えたほうがよかったかな?



は~、ようやく終わった。

お休みなさい。(←力尽きてる)



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「ネオアンジェリークAbyss2」と「片想いの小さな恋」

そんなわけで、7~9月期のドラマが終わり、10月からのドラマが始まるまでの、ちょっとしたエアポケット状態の今。

この秋の夜長をどう過ごしているかと言えば、そう、連ドラを観るのに忙しく、ついつい後回しになっていて、つまり、録画したままたまってしまっていた、これを観ています。



「ネオアンジェリークAbyss(アビス)~Second Age~」

テレビ東京・あにてれ「ネオアンジェリークAbyss(アビス)~Second Age~」



これは、もちろん、かのテゴマス(NEWSの手越祐也くんと増田貴久くんによるデュオ)がエンディングテーマ曲「片想いの小さな恋」を歌っているがゆえに観ているところが大きいのですが、そうは言いつつ、やっぱり物語自体がかなり面白いの。



テーマは、光と闇の戦い、という普遍的なもので、主人公の女の子アンジェリークを取り巻く何人もの若者たちが、それぞれ心に葛藤や苦悩を抱えて生きているのですが、その姿がまた、一つには萌えを喚起し、一つには、そう、何かを感じたり、考えさせられたり。

単なるアニメと思って侮るなかれ、という感じで、なかなかに深みのある物語です。



あと、脚本というか台詞回しなども面白いですね。

つまり、語彙が、けっこう古くさかったり、芝居がかっていたり、「若い子がこんなの知ってるかな?」って心配になるような種類の言葉もたくさん出てきて、そういう意味でも楽しめたりします。



興味のある方は、ぜひ一度観てみてください。

上記のホームページ(「テレビ東京・あにてれ」というほう)には、「これまでのお話(あらすじ)」も載っていますので、併せてご参照ください。



さて、それはそうと、このテゴマスの歌う「片想いの小さな恋」。

今、放映されているものは、「~Second Age~」とついているとおり、第2期なんですよね。

で、第1期の時のエンディングテーマ「アイアイ傘」がシングルCD化され、発売記念ライブなんかも行われたことは、記憶に新しいところ。



アイアイ傘

テゴマス

アイアイ傘(初回生産限定盤)(DVD付)

zopp,RYOKa,nami,h-wonder,林部直樹,知野芳彦



それで、問題は、今度の曲はどうなるのか?ということ。

この曲は、何となく、「アイアイ傘」ほどの強い引きのある曲ではないような気がします。

もちろん、作り手の方々も、あえてそういう感じにつくっているのかなあなんて思うのですが。

とても素敵な、いかにもテゴマスらしい、可愛くて、ちょっと切なくて、何とも心地よい曲。

シングル化されそうな感じはあまりしなくて、むしろアルバムに入ったりするのではないかしら?なんて思ったり。

そう、アルバム。

すなわち、テゴマスのファーストアルバム、ということになります!!

そして、アルバムをリリースするのであれば、当然、それを引っさげてのライブ、ということになりますよね!?

……と、勝手に思い込んで密かに期待していたりします。



NEWSとして、もうじき(10月下旬から)コンサートが始まります。

それが終わるのが1月半ば。

そのあと、ということになりましょうかね~?

ウフ♪

……などという妄想を、秋の夜長に繰り広げている昨今なのでありました。

実現するといいなあ……♪



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10月からのドラマ、どれを観るか?

ああ、今期の連ドラが軒並み終わってしまって、さびしいったらないですわ~(笑)。

そんなわけで、そのさびしさを埋めるためにも(笑)、「10月からのドラマ、どれを観るか?」という検討を、早くも(でもないか?)始めてみたいと思います。



まず、「流星の絆」(金曜夜10時、TBS、10月17日~)は、主演が嵐・二宮和也(かずなり)くんということで、絶対に外せない一作。

もちろん、脚本がクドカンこと宮藤官九郎というのも、期待すべき要素の一つ。

また、NEWSの錦戸亮くんも出ていますので、その点からも私にとっては必須ですね。

ヤマピー(山下智久くん)とまっすー(増田貴久くん)と同グループであるという意味において、それなりに応援している人なので。

あと、出演者の中に三浦友和という名前があるのもちょっと嬉しいですね。

主題歌も嵐の「Beautiful days」に決まったそうで、ファンとして、めでたさ2倍というところ。

出演はほかに、戸田恵梨香、要潤、設楽統、りょう……そして尾美としのり!?(←妙なリアクションですみません)



あと、今回は珍しく月9も観てみようかしら、と思っています。

すなわち、「イノセント・ラヴ」(月曜夜9時、フジテレビ、10月20日~)。

これは、ひとえに主演が堀北真希ちゃんだからですが、脚本も、あの「ラスト・フレンズ」の浅野妙子さんだそうなので、期待できそうです。

出演は、ほかに連ドラ初出演となる、ゆず・北川悠仁、香椎由宇、福士誠治、成宮寛貴、内田有紀など。

そう、二階堂智という名前もありますね!

あの映画「バベル」のかっこいい刑事さん(笑)、として私には記憶されている人です。

彼は、「四つの嘘」にも出演していましたが、最初のほうに少しだけ出ただけでちょっと残念だったので、今回はどのくらい出てくれるのか、楽しみです。



また、「SCANDAL」(日曜夜9時、TBS、10月19日~)も拝見したく存じます。

なぜって、かの鈴木京香様がご出演なさっているんですもの……♪

出演はほかに、長谷川京子、吹石一恵、桃井かおり、沢村一樹、戸田菜穂など。

あっ、吹石一恵さんも注目女優さんの一人なので、その意味でも楽しみです。



あとは、「ブラッディ・マンデイ」(土曜夜8時、TBS、10月11日~)というのも、なんか気になりますね。

出演は三浦春馬、佐藤健、吉瀬美智子、吉沢悠、松重豊、片瀬那奈、といった顔ぶれですが、芦名星という名前にちょっとときめいてしまったのと、嶋田久作の名前があったところにドラマの性格というか方向性がうかがわれて、ひとまず観てみようかな、という気持ち。



そして、「夢をかなえるゾウ」(木曜深夜0時、日本テレビ、10月2日~)も、いちおう押さえておきますか。

これは原作も読んだので、だいたい想像はつくのですが、まあ、出演が水川あさみ、古田新太(スペシャルと第1話には小栗旬も……あるいは、スペシャルと第1話がイコールなのか、ちょっとよく分かりません)というところが期待できそう。

古田新太が当然ながらガネーシャ役ですが、まさに適材適所(?)。

……しかし、これって木曜深夜0時……そんな枠ってあったんだ!?



さらに、「スクラップ・ティーチャー~教師再生~」(土曜夜9時、日本テレビ、10月11日~)も、少なくとも初回は観てみようと思っています。

出演は中島裕翔、山田涼介、知念侑李、有岡大貴、上地雄輔、加藤あい、向井理、八嶋智人、といった顔ぶれで、Hey!Say!JUMPの人たちが出ていますが、岡本圭人くんの名前はないのね……(人知れず涙)。



また、忘れてはならないのが「ROOM OF KING」(土曜夜11時、フジテレビ、10月4日~)。

これは脚本が大宮エリーということで、観ようと決めたのですが、鈴木杏ちゃんが出演するので、その方面からも、やっぱり観ることにしたかもしれないです。

出演はほかに、水嶋ヒロ、井川遥、渡部篤郎など。

我修院達也なんていう名前もあるので、一癖も二癖もあるドラマになりそうな予感。



で、もう、ここまで挙げたものだけでも、全部観るのは事実上不可能だろうと思われるのですが、実に、「 オー!マイガール!!」(火曜夜10時、日本テレビ、10月14日~)も、ちょっと面白そう。

出演は、速水もこみち、加藤ローサ、吉田里琴、YOU、ともさかりえ、岡田義徳、古田新太。

たぶん、この「吉田里琴」という名前の人が子役なのではないでしょうか。

貧乏独身男(たぶん、もこみちくんでしょう)が、6歳のスーパー売れっ子女優と同居する羽目に陥るんですって。



それから、私がどうしても好きになれない脚本家の倉本聰氏が手掛ける作品ということで、「風のガーデン」(木曜夜10時、フジテレビ、10月9日~)も押さえておきたいところです。

アンチとしては、「ほらね、やっぱりこう来ましたよ。こういうところが、いつもながら、どうかと思う点なのですよ」といった突っ込みを入れたいですから(わざわざ記事化はしないまでも)。

──もちろん、そうは言いつつ、観てみてとてもよかったりしたら、素直に称賛するつもり。

実は、そうなってほしいという願いも、密かに抱いてはいます。

みんなが大好きな脚本家さんなのですから、私もできれば美点を見出したいとは思っています。

それなのに、いかんせん……というところです。

出演は、中井貴一、黒木メイサ、神木隆之介、緒形拳ほか。

あらすじを読む限り、かなり面白そう。

ただ、とてもデリケートな主題なので、う~ん、どうだろう、その分、心配もまた大きいというのが正直なところ。



以上のうち、初回から2~3回までの間に5~6本に絞り、観ていきたいと思っています。

そんなわけで、「セレブと貧乏太郎」「OLにっぽん」「ギラギラ」はまあしょうがないとしても、「チーム・バチスタの栄光」(10月14日~)や「小児救命」(10月16日~)まで手が回らないのは、少し残念。

後者の二つは、初回だけでも観てみようかしら?



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映画「闇の子供たち」を観て

何となく、日本人として見るべき義務を負っている気がして、観てきました、映画「闇の子供たち」



正直、あまり気は進まなかったのですが、自分を奮い立たせるようにして、頑張って観に行きました。

気が進まなかったというのは、内容的に、暗く重いことが分かりきっていたからですが、しかし、結論から先に言えば、観に行って大正解でした。

やはり、映画は映画館で観るものだなあ、と改めて思ったし、そういう一般論を抜きにしても、この作品は、手軽にお茶の間で、一時停止したり巻き戻したり、途中で中断したりしながら観るというより、あの劇場の暗闇の中で、一定の時間、集中して観るべき作品でした。



それに、こう言ったら語弊がありそうですが、非常に面白かったです。

監督の見せ方がうまいんですな、たぶん。

特に、この監督、めちゃくちゃうまいな~と思ったのは、最後のほうの、えーと、ネタバレは絶対にしたくないのでできる限り気をつけますが、若いカメラマン(妻夫木聡)が、新聞記者(江口洋介)の家を、差し入れを持って楽しそうに訪ねる、というシーン。

タクシーを降りたカメラマンが、新聞記者の住まいの2階の窓を見上げるのですが、そこで、彼は何かを見てしまうのです。

映画を観ている観客は、彼の表情の変化を見て、何を見てしまったのか悟ります。

もう、ビジュアルで浮かんじゃうほどありありと分かってしまう。

で、その次のカットで、その観客の脳裏に浮かんだようなビジュアルを描くかと言えば、そうではなく、そこで映るのは、天井の扇風機(ほら、あの、天井にくっついていて、羽根が大きくて、ゆっくり回っているようなやつ)だけなのです。

それを見て、観客は、「ああ、やっぱり……」と思うわけ。

で、その内容については、それ以上、映像でも、言葉でも、まったく語られない。

でも、映像や言葉で描かれたと同じくらい明確に、観客には伝わっている。

必要最小限の表現で分からせてしまうというのがすごい。

あの扇風機のシーン、この映画の中でも最高の名シーン、なのではないでしょうか。



一方、必要があれば、目を背けたくなるようなえぐいシーンも、きちんと描く。

必要なシーンが、必要な長さで描かれていた、たぶん。

はしょることも、オブラートにくるむことも、やろうと思えばできたはずだし、そうしたいという衝動にも駆られたかもしれませんが、でも、それをやってしまったらこの映画を撮った意味がなくなってしまう(あるいは半減してしまう)から、あえて頑張って描いたのではないでしょうか(すごいテキトーな憶測。たぶん外れとるでしょうな)。



監督の名前は阪本順治。

へぇ、『新・仁義なき戦い』とか『亡国のイージス』とか、けっこういろいろ撮っているんですね。

この名前、覚えとこうっと。



ああ、いけない、いけない。

作品の感想を、ちゃんと書いていなかった。

やはり、これは江口洋介演じる新聞記者の存在が要ですね。

……当たり前と言えば当たり前なんですが、その、主人公であるというような意味とはまた別の、ある意味で。

つまり、彼の言動が、何となくおかしいんですよ、随所で。

でも、些細なことなので、その時は「あれ?」って思うんですが、観ているうちに、忘れてしまうんです。

でも、最後にそのおかしな言動の意味が分かるの。

それによって、この作品にはすごく深みが出ているわけ。

それがなかったら、単に、「こんな闇があります。何とかしたいですね」と訴えるだけにすぎず、私も観るまでは、ある程度、そういう内容なのだろうと思っていました。

でも、彼の存在によって、その闇は決して他人事ではないのだということを思い知らされます。

自分は正義の側で、その闇を高みから見下ろして、「ああ、ひどいことが行われていますね。こんなことをするのはいけないですね」とつぶやくだけで済むわけではなく、自分の中にも、その同じ種類の闇が厳然として存在しているのだということを、突きつけられるのです。



いや~、語弊を承知の上で繰り返せば、実に面白かったですね。

やっぱり、これはみんな観たほうがいいですよ。

実際、地味な映画なのに、ずいぶんたくさんの人が観に来ていました。

私は日曜日の最終回(18時半から予告編上映で21時終了)に観たのですが、そのわりにはけっこう人が入っていたし、その前の回も、終わった時、かなり人がドーッと出てきたので、満席に近かったのではないかしら?



出演は、ほかに宮崎あおい、佐藤浩市など(ホームページには、タイの俳優さんらしき名前も載っていますが、なんかよく分からないので、恐縮ですがここでは割愛させてください)。

エンディングに流れる主題歌「現代東京奇譚」(桑田佳祐)も、なんか演歌っぽくて、妙にばっちりはまっていました。



かなり陰惨な内容を含んではいますが、やはり、日本人として観ておくべき作品だと思います。

(ストーリー等の詳しい内容については、お手数ですがホームページ等をご参照ください。)

それも、映画館でじっくり観てほしい。

お勧めします。



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おめでとう、Pちゃん♪

Pちゃん、おめでとう!!



NEWS山下智久が晴れて明大卒業



本当によかったね。

頑張ったね。

偉かったね。

すごいね。

本当に、頑張ったんだものね。

ドラマをやりながら。

映画をやりながら。

NEWSをやりながら。

大変だったね。

お疲れ様、そして本当におめでとう。



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「翼」

君はかつて

大空を自由に舞う鳥だった

その清々しさ

澱みのない真っ直ぐさ

迷いのない静けさ

その記憶が

けれど今は

君を苦しめている



翼をもがれて

それは命より大切なものだったのに

無残に

容赦なく

君は鳥ではない

何か別の生き物になった



その今になって

飛んでみせろと強いられることの

悲しさ

痛み

君の涙が血の色をしていることを

僕は認めた



欲しいものは

翼ではなくむしろ

記憶を消す魔法

初めから飛べやしなかったと

教えてくれる詐術



それでもなお

僕は君に言おう

翼はある

失われた翼とは別の

本当の

もっと根源的な

もっと奥にある

君だけの





たとえ君が信じなくても

僕は信じる

いや

知っている

君のその翼の

美しさ

伸びやかさ

何ものにも囚われない

力強さを





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今期のドラマ満足度ナンバーワンはどれ!?

当然のことながら、この木曜日、Pちゃん(山下智久くん)からのメールは来なかった(涙)。

それはそうよね、ドラマ「コード・ブルー」は、すでに先週、最終回を迎えたのですから。

ということは、もちろん、明日の金曜日に大野智くんからの「迷惑メール」が届くこともないわけで。

ちょっとさみしいですが、先週の、大野くんからの最後のメールには、次からは“僕の大好きな二宮和也(かずなり)”の「流星の絆」が始まるから、そっちも見てね、みたいなことが書かれていました。

もちろん、言われなくても見るんだけど、その大野くんの気遣い(あるいは、「魔王」の初回に特別出演してくれたにのちゃんへの恩返しみたいな気持ちもあるのかもしれないけど)に、心が温まりました。



さて、そんなこんなで、この7~9月期のドラマ、私の見ているものは、ほとんどが最終回を迎えました。

あと、残すは今度の月曜日の第12話で終わる「あんどーなつ」のみ。

それで、今、巷では(一部でかもしれないけど)、今期のドラマの満足度ランキングというものに注目が集まっていて、今のところ、上記の二つ、「コード・ブルー」「魔王」が熾烈な1位争いを繰り広げているようです。



それを知って、私も、これはぜひとも「魔王」に一票を投じなくては!と思ったのですが、まさにクリックして票を入れようとしたその瞬間、待てよ?と思ったの。

確かに「魔王」はめちゃくちゃ夢中になって見たし、ドラマとして素晴らしい出来だったと思うのですが、いかんせん、もともとの物語にそもそも納得のいっていないところがあって、その意味で、必ずしも私にとっては満足度ナンバーワンではないなと。



じゃあ、「コード・ブルー」かと言えば、あれは確かに非常にうまくつくられていて、面白かったとも思うのですが、個人的な趣味で言えば、あまり好きなタイプのドラマではなかった。

つまり、あくまでも題材重視で、たくさんの素材をぎゅうぎゅうに詰め込んだ感じが、どうも意に染まなかった。

たくさん入れ込むから、どうしても一つ一つが薄くなるし、表面的になるし、味わいとか潤いとかいった意味で、私にとって今一つなところが、正直、ありました。



では、「四つの嘘」か。

あれも面白かったし、何より脚本(原作者と同じ大石静)がうまかったし、作品としてのレベルも高く、アラフォー世代のリアル(そう、実は、内面的な意味においてね)を描いていたという点で個人的にも好きな作品ですが、満足度ナンバーワンというには至らないかもしれない。



まさか、「シバトラ」ではあり得ないし。

これは、本当につまらなかった。

大後寿々花ちゃんが出ているので我慢して見ていましたが、無駄に暗く、また乱闘シーンが見苦しく、もう、早く終わってほしかった。

でも、最終回は特に、寿々花ちゃんがとてもきれいで、やっぱりその意味では見てよかったです。

彼女には今後も期待して、密かに応援していきたいです。



というわけで、残るは「Tomorrow 」か、「あんどーなつ」か。

これは迷うところです。



「Tomorrow 」は本当に素晴らしく、見る価値の高いドラマでした。

日本国民全員が見るべきドラマだった(笑)。

物事のシビアな面もきちんと描きつつ、嘘っぽくない程度に温かみにあふれた、本当にいいドラマでした。

人間について、人生について考えさせるような、また数々の名台詞、名場面(自殺しようとするおばあさんを翻意させようと説得するシーンなど)に満ちた作品でした。

たぶん、何度見ても味わい深い作品なのではないでしょうか。



──だけど、それを非常な僅差で押さえて、やっぱり私にとっての個人的なナンバーワンは、「あんどーなつ」かな。

一点だけ、ナレーションがわざとらしいという難点(まあ、これも感じ方次第でしょうが)があるのですが、その点だけ大目に見れば、あとは、私がドラマに望む、ほとんどあらゆるものが詰まっている。

人の心の温かさや、まっすぐに生きることの大切さなど、たくさんの美点や教訓に満ちていて、素晴らしい作品、見る価値のある作品を見ている、という充実感を与えてくれる。

作品の細部まで、作り手の心意気が行き届いていて、見ていて本当に心地よかった。

主題歌(MONKEY MAJIKの「ただ、ありがとう」)も、このドラマにぴったりのしみじみと温かい曲で、それも併せて考えると、やはり間違いなく今期のナンバーワンでした。



最終回をまだ見ていないので、それを見たとたん、急にがっかりして評価が下がる、という可能性も全くないわけではないですが、今の流れでいくと、そういうことはなさそうな気がします。

仮に、最終回だけ急につまらなかったとしても、これまでがあまりによかったので、許せそう。



主人公の女の子(貫地谷しほり)は、まだ和菓子職人として第一歩を踏み出したばかり。

なので、パート2も望めるのではないかしら。

番組制作者の方々は、ぜひ検討していただきたいと思います。



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ご挨拶

※このブログは、2005年12月からhttp://choi-happy.jugem.jp/にて書いてきたものを、2009年4月初旬にこちらへ移植したものです。そのため、以前の記事は行間が広すぎるなど、見苦しい点もありますが、何とぞご了承ください。

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プロフィール

ちょいハピ

Author:ちょいハピ
【2010年12月30日更新】

久々にプロフィールを更新してみます。

ツイッターを始めてから、すっかり「自動まとめ記事」ばかりが中心になってしまいつつあるこのブログ。
それでも、本や映画の感想などをきちんと書きたい時などにはどうしても不可欠の、私にとって大切な場でもあります。

以下、簡単に自己紹介というか自らの特徴を述べてみます。

まず、人生最大の娯楽は「書店で本を眺める」ことと「映画館で映画を観る」こと。
また、連ドラフリークでもあります。

嵐ファン歴は、約6年半。
(つまり、こんなにブレイクする何年も前からファンだったのだ!ということをここで強調したいわけだったりして)

趣味は散歩、そして不審な挙動(汗)。

そのほか、語学も好きで、特に文字が大好き。
文字に対する愛情というか愛着というか偏愛?は、我ながらかなり強い。

とりあえずはこんな感じです。
ぼちぼちお付き合いいただけましたらたいへん幸いです。


【以下、旧バージョン(1)】

2008年12月18日現在、少し古くなっていたこのプロフィールを、久々に書き直してみます。

このブログを始めたのは、40歳になって間もないころでした。
人生80年時代とはいいつつ、40歳を過ぎると、いろいろな病気などで、けっこう突然な感じで亡くなる方も、少なくありません。
ですから、自分も40代に入った時、「これで少し落ち着けるかな」という安堵の気持ちと同時に、「いつ死んでも悔いのないようにしておこう」という覚悟みたいなものも持ちました。
そこで、「いつ死ぬか分からない中、たとえば今、急に死んだとして、何か自分に言い残したことはないだろうか?」と考えた時に、それを自分なりに探りながら書いてみたい、という思いが湧き、そんな動機から、このブログを始めてみたのです。

最初の記事の日付が2005年12月5日ですから、いつの間にか、もう3年も経っています。
相変わらず、大した内容は書けていないし、この3年でそんなに成長したという実感も、あまりないというのが正直なところ。
しかし、これはこれなりに、何らか意味のあるものでありたいし、そのために、何を書いていくべきなのか、日々、模索し続けています。
不惑を越えながらも、いまだ発展途上──。
このブログには、たぶんそんな私の等身大の姿が、浮き彫りにされているのかもしれません(と、ひとまず言い方だけはかっこよくキメてみましたが、その浮き彫りにされた等身大の姿が全然かっこよくないところが悲喜こもごも)。

ブログタイトルは、文字通り、「小さなことの中に喜びを見いだしていこう。与えられていないものに対して不満を抱くことよりも、与えられているものに対して感謝を抱いて生きていこう」といった意味合いが込められています。
実際に、そういった内容になっているかは何とも言いかねますが、少なくとも当初の志としては、書いている自分も、読んでくれた人も、少しだけ、よりハッピーになれたらいいな、という願いが根本にあります。

これからも、引き続きご愛読いただき、「ちょっぴりハッピー」な気持ちになっていただけたら幸いです。


【以下、旧バージョン(2)】
人生80年と言われる時代ですが、私も、一応80歳を目標にしています。
42歳の今、残り半分を切り、これからの後半生を、一日一日、大切に生きたいと願っています。
人生において、いちばん大切なことは何なのか。
その実現のために、今、そしてこれから、何をしなくてはならないのか。
それを模索しながら、少しずつでもいいから前進し続けたいと思います。

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