「24時間テレビ」に期待

みなさま、こんばんは!

42年と10カ月ほど生きてきて、これまで経験したことのないようなものすごい雷雨に見舞われている今日この頃ですが、みなさま、ご無事でいらっしゃいますでしょうか?

まあ、こんな愚にもつかぬブログを見ているぐらいだから、きっとご無事で、お元気のことと存じますが、何らかの被害に遭われた方には、心よりお見舞い申し上げます。

(という言い方で合っていますよね? こういう時の常識的な挨拶って、今一歩、よく分からないんだけど、確か前に「NEWS ZERO」で、大きな地震が起きた時に、櫻井翔くんが被災者の方々に向けてこう言っていた気がするから、きっと大丈夫よね♪)

こんなブログを呑気に書いていてすみません……。

その分、何か別の形でお返しできるよう、頑張りたいと思います。

(↑妙に神妙で気味悪いぞ。……「妙に神妙」って変ですかね?)



それはそうと、いよいよ24時間テレビですね!

30日(土)18時半から(言うまでもないですが日本テレビにて)、ですよね。

私は、ばっちり開始時刻からテレビの前でスタンバろうと密かに目論んでいたのですが、その夢は、ちょっとした一身上の都合(?)により、儚くも潰(つい)えたのでした。

ですから、というわけでもないですが、その時刻、えっと、武道館でしたっけ?に集える方はもちろんですが、テレビの前でスタンバれる方も、ぜひ自らのラッキーを噛み締めてくださいませね。

少なくとも、31日(日)の番組終わりには、ぜひライブで参加(といってももちろんテレビ前にすぎませんが)したいものだと願っています。



嵐の5人それぞれの企画はもちろん、松本潤主演のドラマ「みゅうの足(あんよ)パパにあげる」(あっ、だから、題名だけで泣きそうになるからやめてってば。と書いているうちに、既にほとんど泣き始めています……笑?)にも注目したいし、そのほかにも、高校生ダンス甲子園も気になります(お友達の甥っ子さんが出場するので)。



ちなみに、ドラマでは松潤は香里奈さんと夫婦役なんですね。

この二人というと、どうしてもドラマ「バンビ~ノ!」を連想したりしますが、う~む、いい配役ですね。

香里奈さんって、なんというか、何か内に秘めたものがありそうな、奥行きを感じさせる女優さんですよね。

実話に基づいたドラマだそうなので、それも含めて、いろいろと演じる上での難しさもあったのではないかと想像しますが、彼女なら安心して観られそう。



さて、大野智くんは、ちゃんと寝ないで頑張れるのかしら?



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予想外に大野智を愛しすぎてしまった私(爆)

ふと気づけば、もう金曜日。

最近、一週間が早いこと、早いこと。

前は、指折り数えて、まだかまだかと待つ感じだったのが、最近では、もう一週間がたってしまったのか……と、ちょっと複雑な思いに駆られます。



何のことを言っているかといえば、もちろん、ドラマ「魔王」(出演:大野智、生田斗真、小林涼子、田中圭、忍成修吾、脇知弘、吉瀬美智子、劇団ひとり、三宅裕司、石坂浩二ほか)の放映日が金曜日だということ(夜10時から、TBSにて)。



この金曜日で、早くも第9話を迎えることになります。

最終回は第11話と聞いていますから、ああ、第9話が終わってしまったら、あと2回でおしまいということになるではありませんか。



このドラマが始まって、中盤までは、それこそ、一週間がとても長かった。

次の回が待ち遠しくて、ただそれだけだった。

でも、中盤以降、後半に入ってからは、待ち遠しいのと同時に、一話終えるごとにそれは最終回が近づくことを意味するのだ、ということも強烈に意識されはじめ、一抹の淋しさをそこに伴うようになってきたわけです(読みづらい下手な文章ですみません)。



嵐の5人のうち、私は特に大野智くんを溺愛しているわけでも何でもないのだが、それでも、彼の初主演ドラマということで、もう、いてもたってもいられない気持ちで、必死になって(笑)応援しながら見守ってきました。

だって、本当に、すごく頑張ってほしかったんだもの。

あんなに才能にあふれているくせに、どこか地味な印象で、目立たなくて、もどかしい気持ちがあったから。



だけど、結果、このドラマを通して、私は今まで以上に君に惚れてしまった。

……実に不覚だ!(笑)

君のような応援しがいのないアイドルなんて、私は本当はどうだっていいんだから!(←いつもながら、彼に対する気持ちはなぜか非常に屈折したものとなっております)



いずれにしても、ほとんど捨て身で(←この際、笑わば笑え)応援してきたこれまでの日々は、私にとってすごく幸福な時間でした。

あと3回で終わってしまうのは、とてつもなく淋しく、これが終わってしまったら、もちろんそのあとを引き継いで、同じ枠で、同じく嵐の二宮和也(かずなり)くんやNEWSの錦戸亮くんなどが出演するドラマ「流星の絆」が始まるのですから、それによって心の空洞(←同じく笑わば笑え)を埋めることは可能かもしれませんが、大野くんの凛々しい姿や、あるいは滂沱(ぼうだ)の涙、そして恋と復讐のはざまで揺れ動く切なげな表情、などを見られなくなってしまうのは、想像するだけでも耐えられそうにありません。



……もう、DVD-BOXが出たら、即買いします(笑)。

いつもは、嵐のメンバー(や、そのほかの応援しているアイドル)が出演したドラマのDVD-BOXを、いちいち買ったりはしていないのです。

資金力、保管スペース、見る時間のなさ、などを鑑みて。

だけど、今回はたぶん買うでしょう。

その売り上げが、きっと大野くんのさらなる人気あるいは評価を後押しする力にもなるかもしれない、なんていうことも考えたり──なんか我ながら涙ぐましいファン心理。

これを一般的には「イタイ」と表現するのでしょうね。

イタくてけっこう。

開き直ったオタクに、もはや怖いものなどない。



私は、正直、予想外に、予定外に、大野智を愛しすぎてしまった(爆)。

もう、止められないんだ……(←しおりのベッドサイドでの台詞より)。



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井ノ原快彦『アイドル武者修行2』10月2日発売!!!!!!!

今日は、みなさまに素晴らしいお知らせが……♪



私、ときどきインターネット書店のAmazonで(といっても扱っている商品はもちろん本だけではないので、正確には「書店」では変なのかもしれませんが、何となくそう言いたい)買い物をするのですが、そうすると、Amazonって、過去に購入した商品から類推して、「あなただったら、こちらの商品にも興味があるんじゃないですか?」的なおすすめをしてくれるんですよね。



すなわち、「○○さんへのおすすめ商品」というリストを、たぶん自動的につくってくれるのですが、今日、そのページの「まもなく発売」というところを見ていたら、こんな商品を発見したの!!



アイドル武者修行2

井ノ原快彦



なんか、めちゃくちゃテンションが上がった、というか、むしろ抑えがたい胸のときめきに包まれてしまいました。

(↑「ときめき」に「包まれる」って、もしかして日本語表現として変かな、と思いつつ、そんな感覚なので、あえてママで)



パート2が出るんですね、これ↓の。



アイドル武者修行

アイドル武者修行

井ノ原 快彦



そうか、「日経エンタテインメント」への連載は続いていたわけだから、もう、さらに一冊分の原稿がたまったんですね。

それに、書き下ろし原稿とか、またまた秘蔵写真とか、いろいろ載せてくれるのでしょう。



Amazonの「商品の説明」の欄には、このように書かれています。



V6“いのっち”が語る本音エッセイ第2弾!

ファンイベント、取材、撮影で感じている本音や裏話、個人情報保護法、朝青龍問題、政治家や企業のトップの失言など社会問題に対しての意見、ネーミングや音楽チャートにまつわるジャニーズの不思議など。

2005年4月号~2008年10月号まで日経エンタテインメント!に掲載した42回分のコラムと、新規2本、未公開分含む写真ページを収録。




この本の発売を知って、こんなに胸がときめいていることが、自分でも驚きです。

だって、井ノ原くんといえば、11月の舞台「昭和島ウォーカー」も控えていて、私はいちおうそのチケットをファンクラブ枠で入手することができたので(「いちおう」というのは、日にちが第3希望の日だったので、う~ん、その日だと、急な仕事で行けなくなったりしないか、少し心配なの)、そちらも楽しみなはずなのに、むしろそれ以上に、この本の発売が嬉しいのです。

変ね。

生身の井ノ原くんを間近に見られる舞台より、文章を読むだけの本のほうが数倍嬉しいなんて。



やっぱり、私は彼の文章に惚れているんだなあ、と改めて感じます。

トークも好きです。

まじめなトークも、バラエティーでおどけているのも好き。

壊れているんじゃないかって心配になるぐらい、一人だけハイテンションではしゃいでいる(ように見えて、盛り上げようと捨て身で頑張っている)のも好き。

もちろん、お芝居をしている時も、歌っている時も、全部好き。

でも、やっぱり文章がいちばん好き、なんだろうと思う、たぶん。



だから、すごく楽しみです。

私は、ファンではあっても雑誌については基本的にフォローしないことにしているので、彼がこの3年半の間にどんなことを書いたのか、ほとんど知りません。

たとえば「朝青龍問題」について彼がどう語ったのか、ぜひ読んでみたい。

私は朝青龍には批判的な見方しかできないけれど、彼なら、もっと違う視点で捉えるのかもしれない。

とてもワクワクします。

発売が待ち遠しいです。



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増田貴久くん主演「幽惑ドライブ」を観て

さて、先週金曜日、8月22日に再放送された、「ほんとにあった怖い話・夏の特別編2007・前世の謎を解く心のミステリーツアーSP」。

そのうちの一編にNEWSの増田貴久くんが出演している(というか主演している)ので、お見逃しなく!という話を、先週、放映直前ぐらいに書きました。



それで、実はまずお詫びしなくてはなりません。

その記事を書いた際に、そのドラマのタイトルを「霊感ドライブ」としていたのですが、実際に放映を観てみたら、「幽惑(ゆうわく)ドライブ」となっていたのです。

ネット上の複数の書き込みで「霊感ドライブ」となっていたので、まあ大丈夫だろうと思って、そのまま書いてしまいました。

実は、いちおう確かめたいと思い、フジテレビの番組表も見たのですが、番組全体のタイトルまでしか分からず、確認を断念し、曖昧情報と知りつつUPした次第です。

いくらB型人間とはいえ、少々テキトーすぎました。

お詫びして訂正いたします。



ちなみに、「幽惑」っていうのは、「幽霊が惑わす」というのを「誘惑」と引っかけて付けたタイトルということでしょうな。

確かにそんな内容です。



何はともあれ、そんな波乱含み(?)の中、観始めたわけですが、なんか、時間にしてみたら、すごく短いのね。

あっと言う間に終わってしまった感じ。

(ちなみに、私は怖いのが苦手なので、彼の出演した部分以外は全て早送りにしたことはもちろん、観終えるや否や、まっすー出演部分以外は即刻消去させていただきました。番組制作者の方々、ご了承くださいませ♪)



しかし、改めてつくづく思ったのですが、まっすーって、普通に演技がうまいですよね。

すごくナチュラルだし、演技してる感じがしなくって、ほんとに、その辺の男の子が普通にしゃべっているみたいな感じなのよね。

それは、実は、その辺の男の子が普通にしゃべっても、ああはならなくて、ちゃんと演技をしているから、ああいうふうにナチュラルに見えるんですよね。

もう、普通に役者として使える男、デキる男なんだけどなあ。

それなのに、なんで連ドラに出演してくれないでしょうか。

たまたま、彼に合った役がないっていうことなのかしら。



だけど、たとえば、松本潤くんが主演した「バンビ~ノ!」なんて、どうです?

松潤が演じると、かっこよすぎて私は違和感があったのですが、まっすーだったら、もっと「ダメな子」っていう雰囲気がうまく釀し出せたのではないかしら。

……まあ、イタリアンが似合うとは、お世辞にも言えないところはあるものの(汗)。



世間の人々が、彼の魔性に心をぶち抜かれることなく、日々を平穏無事に過ごしていることが、むしろ信じられない(笑)。

あんな子豚が、この世に存在しているというのに、そしてその鼻の穴は、あんなにキュートだというのに。

もっと、世界中の人が一斉に、あの子豚の魔性に心を揺さぶられ、いてもたってもいられない日々を送ることこそが、あるべき姿なのではないでしょうか!!



……ま、少なくとも、もうちょっと注目されてもいいと思うのですが、何しろテレビへの露出が少ないですからね。

バラエティーは難しいでしょうから(空気を凍らせすぎるので……しかし、それも一興か!?)、やはりドラマ、それも連ドラに出演してほしい。

そうだ、この際、朝ドラとか、どうです?

主人公の女の子の幼なじみで、「いい人なんだけど、要領が悪くて、いつも損ばかりしている」みたいな役とか。



彼は、本当はもっと注目されるべき人。

頑張って、いっそ大河ドラマの主役とか、つかんじゃえ!!

YOU、つかんじゃいなよ!!!!!!!



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最初で最後の切ない花火デート

あんまり間の空かないうちに、先週の金曜日(8月22日)に放映されたドラマ「魔王」(毎週金曜夜10時、TBSにて放映中。出演:大野智、生田斗真、小林涼子、田中圭、忍成修吾、脇知弘、吉瀬美智子、劇団ひとり、三宅裕司、石坂浩二ほか)第8話の感想を、ざっと書いておこうと思います。



やはり、今回の話の中心は、何といっても「最初で最後の切ない花火デート」ということですよね。



私は、このドラマ、最初のうちは、「あの大野智が、大まじめにシリアスな演技をやっちゃっている!」というところがツボで、折々に大爆笑しながら見てしまうという、大変に不届きな鑑賞態度で臨んでいたわけですが、途中から、物語自体に引き込まれてしまい、ほとんど息をするのも忘れて見入ってしまう、という感じになってきました。

(──といいつつ、やはり、折々に照れ笑いの衝動を抑えきれず、「ブハッ」と吹き出してしまう瞬間も訪れたりはするのですが、大野ファンのみなさま、何とぞ見逃してやってください。)



だから、もちろん無言で、無音で画面を見つめる感じになるわけですが、この第8話では、実に久々に叫ばせて頂きました、画面に向かって。

私はドラマを見ている時に、興奮すると、たまに画面に向かって叫んでしまうことがあるわけなのですが、その癖が久々に出てしまったのです。



しおり(小林涼子)が誘ってくれた花火大会に(花火大会というところが、何とも可愛らしいではないですか! そして、すなわち浴衣ですよ……小林涼子ちゃんの浴衣姿が見られるという、最高のシチュエーションですよ! ハァハァ)、領(大野智)は、ものすごく遅刻してしまうんですよね。

遅刻というか、ほとんどすっぽかしたに近い。

それは、もちろん「急な接見が入ったから」ということではあったのだが、彼としては、その急な接見を断ることもできたわけだし、──そこに、いわく言いがたい心の葛藤が表れていますよね。

会えば、すなわちそれが別れになるわけですから、会いたいけれど会いたくないみたいな、約束の時間どおりに行きたいけれど行くのが怖いみたいな、遅刻することによって会えずに終わってしまったなら、それはそれでホッとするみたいな。

確か「橋のたもとで7時」という約束だったのに、彼がようやく現れたのは、9時半でした。



その、待っている間のしおりの心中を推し量ると、何とも切なくなってしまいますよね。

携帯もつながらないし、自分はもしかして彼にものすごく嫌われてしまっているのか、とか思ったり、あるいは、彼の身に何かあったのでは、とか、いろいろ心配したりもしたはずで。

2時間半も待つなんて、よくよくのことです。

それでも、ようやく彼が来てくれた時、彼女が口にするのは、そうした心配や不安のことではなくて、むしろ安堵と嬉しさなのです。

その健気さに打たれた私(しかも演じているのが小林涼子ちゃんだから~、もう、あの大きな瞳をうるうるさせて見つめられたら、ひとたまりもないですわ~!)は、ええ、叫びましたとも、領に向かって。

「もう、いいからキスぐらいしちゃえよ!!」と。

ああ、私が領だったら、あの場面ではおそらくその衝動を抑えきれなかったと思うのだが(笑)、さすがは魔王、きちんと自制してくれますね。



そして、花火大会は終わってしまったのですが、その代わりにということで、手持ち花火で気分だけ味わうという、う~ん、実にいい展開だ。

最後の花火は、なんていうんだろう、筒状みたいになっていて、地面に置いて火を点けると、火花がシューシュー出てくる、といったタイプのやつ(稚拙な表現をお許しください)で。

で、しおりは、その花火を嬉しそうに見つめているのですが、領は、その花火越しに、別れを思いながら悲しげに彼女を見つめる、というシーンが展開されたわけですが、そこでもやはり、私は叫びました。

「もう、その花火を飛び越えるぐらいの勢いで行っちゃえよ!」と。

そう、言うなれば、「YOU、行っちゃいなよ!」ということである。

しかし、そこは魔王。

そう軽々に行っちゃいはしないのである。

さすがだ……。

それどころか、逆にきっぱりと別れを告げて去っていくではありませんか。

これで、もう迷いなく、改めて復讐に邁進できるというものです。



前回の第7話では、身を引き裂かれるような姉との別離があり、この第8話では、ついにしおりとの別れが訪れてしまいました。

こうなってきますと、あとは、もう、とことん破滅あるのみです。

彼は、復讐を終えたあとに自分が生き長らえることなんて、ひとかけらも考えていないはずで、実際に、ドラマの展開としても、彼がかなり悲惨な死を迎えて物語は終わるのではないかと踏んでいます。

生きて償うというような形では、物語としては、見ている者の納得を得るのは難しいのではないかと思うので。

(念のため再度お願いしますが、韓国版をご存じの方、くれぐれも今後の展開については教えてくれなくて大丈夫ですから♪)



悲惨な死。

たぶん、口から血を吐いたりしながら。

大野くんのそんな演技を、密かに楽しみにしている今日この頃です。



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日テレ系北京五輪メインキャスター櫻井翔を讃える

北京オリンピック、閉幕しましたね。

そんなわけで、今日の話題は、やはりこれでしょう。



櫻井翔「北京は充実感の連続でした」



櫻井くん、日本テレビ系北京オリンピック中継のメインキャスターのお仕事、本当にお疲れ様でした。



私は、ここで正直に打ち明けないといけないのですが、彼のメインキャスターぶりを、現時点では、実はかなり断片的にしか拝めていません。

せっかく生放送で北京から伝えてくれているのに、それをリアルタイムで見るということがなかなかできず、そのほとんどは、HDDの中で、録画されたままになっているという状況です。

もちろん、これから少しずつ見ていきますし、本来なら、それを見てから何かを語るべきなのでしょうが、それを待っていると少なくとも数日は先になってしまうので、ひとまず、拙速ではありつつも、少しでも早く「お疲れ様」と書きたくて、今日はこの話題を選びました。



今回のお仕事の中で、あなたにとって大きな経験になったことの一つは、実は明石家さんまさんと一緒にお仕事をさせてもらえたことだったんじゃないかな、と思ったりしています。

さんまさんは、あなた(や、他のキャスターやアナウンサーの方々)みたいに、きちんとした事前準備を重ね、その上で、臨機応変にとっさの判断を加えていくという、いわば王道とも言うべき仕事の進め方をする人ではなくて、あくまでも、その最大の武器とも言うべき瞬発力を縦横無尽に駆使して、いろんなものを、いちいち混ぜっ返したり、崩したり、壊したりして、みんなをずっこけさせて、おもしろがらせる、という手法の持ち主。

あなたにとっては、正直、やりにくいところもあったのではないかしら。

それに、「NEWS ZERO」の時は、メインキャスターの村尾さんをはじめ、みんな、あなたに一目置いて、敬意を持って接してくれている感じだけれど、さんまさんは、そうじゃないものね。

でも、きっとそれもあなたにとっては新鮮でもあっただろうし、自分がキャスターとしてどこまでやれるのか、あるいはやれないのかを客観的に測る上で、さんまさんの存在は、一種の試金石みたいなものになったのではないでしょうか。

つまり、さんまさんとの仕事を通して、自分はこういう点はまだまだだな、と思ったり、意外とここまではやれるじゃないか、と自信を持ったり、なんていうところがあったんじゃないかと、勝手に想像するわけです。



私の見た限りでは、あなたはとても上手にバランスをとって、さんまさんを立てながらも、メインキャスターとしてやるべき仕事はきっちりやる、そこは絶対に外さない、という、美しい立ち位置を保っていたように思えます。

すごいな。櫻井翔は、ここまでやれる人なんだ。そう思いました。



冒頭に掲げた記事内容について、少し触れますと、私は、その場面を直接は目にしていないのですが、あなたが選手への突撃取材を敢行した際に、コメントをとることができなかったケースが幾つかあったことに対して、さんまさんは「報道リポーターとしては失敗」と突っ込んだのだそうですね。

その意見は、それはそれで一理あるというか、そういう見方もありうるだろうと思います。

実際に、その場面を見た視聴者の中にも、そう感じた人はいたかもしれません。



そのことについて、あなた自身は、上記の記事から引用すると、こう述べたそうですね。

「声を掛けることがすべてじゃないし、声を掛けられない雰囲気だという雰囲気を伝えるために声を掛けない選択肢もある。気にしていません」

これは、もしかしたら負け惜しみのようにも聞こえうるかもしれませんが、そうではなくて、もともと櫻井翔は、報道というものに対して、以前からこうした考え方を持っていたのです。



「NEWS ZERO」のキャスターとして洞爺湖サミットを取材した時も、そうでしたよね。

相手は誰だったか思い出せませんが、取材したい相手を、もちろんアポも取れないまま、コメントをもらえるかどうか、いや、会えるかどうかすら分からないまま、会議室の外の廊下か何かで、確か2時間以上も待ち続け、ようやく出てきたところに、「二つだけ質問お願いします!」(英語)と、文字どおり突撃していくも、相手は「相すまぬが、今は何も言えんのじゃよ」(英語)と答えつつ、あっさり去る、といった場面がありました。

あなたは、テレビカメラの前で、「あ~、悔しい~! すごく悔しい~~!」と、感情をあらわにしていましたね。

後日、その時のことを日記(ジャニーズウェブで連載している「オトノハ」)に書いてくれましたが、その際に、やはり、「コメントはもらえなかったが、少なくとも、いかに緊迫した状況だったかということは伝わったと思うし、それだけでも、待ち続け、突撃したかいがあった」みたいなことを語っていましたよね(もちろん、もっと知的で理路整然とした、美しい文章で。私が要約すると、微妙にアホっぽくなっている気がする……汗)。



だから、今回のオリンピックでも、たとえば試合前のダルビッシュ選手に声をかけられずに会釈だけを交わす様子、私も見ましたが、そのあと、あなたは「前に取材でお話しした時と、全然印象が違う。何か張り詰めたものがあって、声をかけるのがはばかられた」というようなことを言われていましたよね。

そこで無理に声をかけて、選手から何か言葉を引き出すことができていたら、それが成功だった、とは必ずしも言えない気がします。

会釈しか交わせなかった、という様子が画面に映し出されることによって、その場の緊張感を伝えたことは、必ずしも失敗ではなかったのではないかしら。

さんまさんを批判するわけでは全くないのですが、ただ、それらの場面において、櫻井翔は、決して単なる腑抜けだったわけではなく、自らのとっさの判断によって、あえて声をかけないという選択肢をとったのだということは、私たちが記憶にとどめておいてよい事柄だと思うのです。



そして、彼が、そうした場面であえて声をかけなかった理由の一つは、やはり、彼の身上であるところの(と勝手に私が断定しているところの)、「アスリートの心に寄り添う姿勢」だったのではないでしょうか。

もしかしたら、「スポーツキャスターとして、突撃取材を敢行している自分」という視点からするならば、何としても声をかけ、何でもいいからコメントをとるべきだったのかもしれず、それをしなかったことは、「ダメじゃないか」と非難されてもしかたのないことなのかもしれない(その意味では、さんまさんの言葉は正しいことになります)。

ただ、彼がおそらく最も重きを置いているのは、アスリートたちに限りなく近い目線で伝えていくこと、なのではないでしょうか。

その目線からするなら、選手の気持ちや状況を推し量って、ここは声をかけずにおく、という判断が正しいことになります。



この見方が、合っているかどうかは分かりません。

ただ、少なくとも私はそのように感じますし、そんな櫻井翔の姿勢を、スポーツキャスターとして最高に素晴らしいものとして受け止めています。

もし、そうしたやり方が特殊なものなのだとしても、彼には、今後ともこのやり方でやっていってほしい。

だって、そこに流れているものは、選手あるいは取材対象者と視聴者との距離を縮めてくれる、とても温かい思いなんだもの。



さんまさんは、今回の仕事を通して、櫻井翔が、すごくいいやつなんだっていうことを、分かってくださったのではないでしょうか。

さんまさん、これからも櫻井翔を可愛がってあげてください。

あなたが可愛がるに足るだけの男ですよ、やつは。



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乞う、24時間テレビの相葉雅紀くん企画の全国放映!

全国・全世界の日本版「魔王」族のみなさま、また、嵐ファンのみなさま、および、「魔王」族でもなければ嵐ファンでも何でもないみなさま、こんばんは!



すごく不自然な文脈ではありますが、ドラマ「魔王」(主演:大野智&生田斗真)は毎週金曜夜10時から、TBSにて絶賛放映中!!

(↑最近、これを記事のどこかに入れないとどうしても気が済まないので、いち早く入れちゃいました……汗)

現在、最終回に向けて大詰め段階に突入し、次回の第9話では、ついに正体を暴かれた「魔王」がどんな手段に出るのか、またまた手に汗握る展開となりそうです!!



──話はいきなり変わりますが、24時間テレビ(8月30日~31日、日本テレビ)が、いよいよ間近に迫って参りました。

今年のメインパーソナリティーは、言うまでもなく、日本を代表する超人気アイドルグループ・嵐でございます。

おかげさまで、嵐ファンの端くれといたしましては、当日までに何としてもHDDの整理をしておく必要に迫られ、かなり焦りを覚えておる次第です。



24時間テレビという番組自体は、私にとって、嵐(なり、誰か気になるタレントさんなり)がパーソナリティーになりでもしない限り、まず見ることもない番組です。

でも、今年はそれなりに楽しみな気持ちで待ち望んでいます。

それでなくても忙しい5人を思うと、大丈夫かなあ、倒れてしまわないかなあ、と心配な気持ちもありますが、彼らのことですから、きっと楽しみながらやり遂げてくれることと信じて、期待しています。



ただ、今、この24時間テレビに関して、とても気になっていることがあります。

ネット上では、そのことについて数多くの書き込みがなされていて、私もそれを見て、ことの次第を知りました。

なぜなのか、とても疑問だし、理解できないし、悲しいし、腹立たしい。

一体、どういうことなんだろう?



なんでも、31日の11時半頃に放映予定の、相葉雅紀くんの企画が、関東地方以外では放映されない可能性があるのだそうです。

繰り返しますが、それは、一体、どういうことなんだろう?

相葉ちゃんの企画だけ、そうなの?

それはまた、一体なぜ?



この23日(土)の「天才!志村どうぶつ園」では、その相葉ちゃん企画の模様が、予告編的に少し流れたそうです(録画はしたのですがまだ観ておらず、伝聞に頼ってしまってすみません)が、肝心の24時間テレビで放映されない地域がある(それも少なくないらしい)というのは……?



全国の相葉ちゃんファンのみなさんは、ひどく嘆いて、テレビ局にクレームを入れたり、放映をお願いしたりしているみたいです。

私はたまたま関東に住んでいるから、自分自身には影響はないものの、とても、他人事としてうっちゃっておく気にはなれません。

そもそも、そのようなことになってしまう意味が分からない。



相葉ちゃんは、あの5人の中でも、ある意味、最も24時間テレビ的な個性の持ち主だと私は思います。

気さくで、気取りがなくて、おじいちゃんやおばあちゃんに優しくて、おバカキャラを演じてはいるけれど、当然ながら決して愚かなわけではなく、本当は情愛の豊かな、心の細やかな人です。

また、「どうぶつ園」での猛獣との接しぶりを見ても分かるとおり(ちょっと笑?)、チャレンジ精神にも富んでいる。

そんな人の企画を、なぜそんなふうに、別のものに差し替えたりというような、ぞんざいな扱い方で扱う必要があるのか?



相葉ちゃんの企画を別のものに差し替えることによって、一体、相葉ちゃんの企画以上に視聴率を取れるのでしょうか?

それは考えにくいことです。



申し上げたいことはただ一つで、現在、相葉ちゃん企画を別のものに差し替えることを予定している地方局の方々、ぜひとも、この件に関し、再考いただきたい。

もし数字を取りたくないなら、予定どおり差し替え案を採るのが妥当だと思いますが、もし数字を取りたいのなら、相葉企画を選択するのが妥当なのではないでしょうか。



また、全国の、相葉企画が放映されない予定になっている地方の方々、諦めず、ぜひ地元のテレビ局に訴えかけてみてください。

聞くところによると、広島では、視聴者の要望に応えて、相葉企画への変更がなされたとのことです!!

何とか、相葉企画の感動を日本全国で共有したい。

そう心から願っています。



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池川明『覚えてるよ!生まれる前のこと』を推す

最近読んだ本の中でよかったものの一つに、これがあります。



覚えてるよ!生まれる前のこと―出生前記憶からわかる、幸せ妊娠&胎教BOOK

覚えてるよ!生まれる前のこと―出生前記憶からわかる、幸せ妊娠&胎教BOOK

池川明・著、ミウラナオコ・絵



記事を書いている、この2008年8月現在においては、お気に入り本として、ブログの記事の脇にもUPしてありますが、感想を述べるのはこれが最初になります。



とてもよい本だったので、すぐにも紹介しようと思ったのですが、いかんせん、ドラマ「魔王」(毎週金曜夜10時からTBSにて絶賛放映中。主演は大野智、生田斗真。韓国で社会現象を起こした本格サスペンスのリメイクで、目下、最終回に向けていよいよ大詰め段階に突入。これを見逃して何とする!?)関連の記事が多くなってしまった関係で、後回しになっていました。



しかし、今日のところは、何せ、この「魔王」第8話の内容が衝撃的すぎて、逆に今日ぐらいは落ち着いてほかの内容を書きたいな、と思ってしまったほどなので、ちょうどいい機会ということで、この本を取り上げたいと思います。



前置きが長くなってしまい、しかも「魔王」の宣伝めいたくだりが大変にわざとらしくなってしまったことをお詫び申し上げます……♪



さて、もう、内容については、面倒くさいので(すみません……笑)、Amazonの「商品の説明」を、そのまま引用してみますワ。



内容紹介

Dr.池川(「出生前記憶」研究の権威)が贈る決定版!

子どもたちが語る不思議な言葉に、驚き、感動しながら、妊娠とお産、胎教に関する不安・疑問がみるみる解消されます。



「胎内記憶の5つの聞き方」も初公開!

●ビックリ、感動! 子どもたちの言葉

●胎児との「8つのおしゃべり法」

●出産の不安を解消する「9つの方法」

●トラブルを乗り越える「7つのポイント」

●出生前記憶の「5つの聞き方」

●出生前記憶と胎教の研究の歴史



「お母さん大好き」って言うために、生まれてきたんだよ。(5歳・男の子)

(喘息になるって)決めてきた。だって、治すのがおもしろいからね。(5歳・男の子)

ママが「痛い」って言ったから。かわいそうだったから、動かなかったの。(4歳・男の子)

(お腹にいるとき)パパが「ぞうさん、ぞうさん、おはなが長いのね」って歌っていたの。(3歳・女の子)

ママのおなかの中では、こうやってまるくなって、ママにチュッチュしてたの。(3歳・男の子)



※誕生記憶・胎内記憶・中間生記憶・前世記憶の4つをまとめて「出生前記憶」と呼びます。



内容(「MARC」データベースより)

「お母さん大好きって言うために、生まれてきたんだよ」

出生前記憶を語る子どもたちの言葉を紹介しながら、お産、子育て、人生のあり方を考えるヒントを提供する。

出生前記憶の聞き方と、胎児とのおしゃべり法も紹介。




ちなみに、この文中の、「出生前記憶」の説明の中にある「中間生記憶」というのは、要は「生まれる前、天国にいた時の記憶」ということらしいです。



こういう「出生前記憶」というものが、一つの研究分野として成り立っていることに、まず驚かされますし、しかも、その中に、胎内記憶だけでなく、それ以前の、おなかの中に宿る前や前世の記憶まで含まれるというのですから、神秘的ですよね。



目次は以下のとおり。



プロローグ 赤ちゃんは、あなたと約束して天国から生まれてくる

第1章 妊娠を考えている人へ──私、いいお母さんになれるかしら?

第2章 妊娠したばかりの人へ──おなかの中の赤ちゃん、どんなようす?

第3章 妊娠中の人へ──おなかの赤ちゃんと、どうやって話せばいいの?

第4章 出産直前の人へ──どんなに準備しても、お産への不安が消えません

第5章 出産直後の人へ──万一、トラブルが起きたら、どうすればいいでしょうか?

第6章 子育て中の人へ──出生前記憶の聞き方を具体的に教えてください

第7章 もっと詳しく知りたい人へ──出生前記憶、学問的にはどう扱われていますか?

エピローグ お産で、子育ても人生ももっと幸せに!




私がこの本をどうしても紹介したいと強く感じたポイントは、第5章にあります。



章の初めに、こんな文章があります。



お産トラブルが起きたときも、出生前記憶の事例は、私たちにメッセージを伝え勇気を与えてくれます。

「自分を責めないで、悲しみすぎないで。そこから意味を学んで」と──。




この本の全体は、とてもハッピーな彩りに満ちています。

でも、妊娠・出産を巡っては、実際のところ、悲しい出来事が起きたりして、つらい思いをする人も少なくないはず。

たとえば、流産だって、客観的に見たら、そんなに珍しいことでもないかもしれませんが、経験した本人にとっては、すごく悲しいことだし、ましてや妊娠中絶ともなれば、なかなか人にも言えず、密かに自分を責め苛んでいたりする人も、少なくないですよね。

そんな人にとって、すごく救いになるし癒されるし、きっと勇気の湧いてくる内容が、ここには書かれています。



ちょっと我ながら偏ったお勧めの仕方であることは認識していますが、これまでに流産や死産、妊娠中絶などの経験があって、なかなかそのつらさから抜け出せずにいる方は、ぜひこの本を手に取ってみていただきたいと思います。

もうこれ以上、そのことで苦しみ続けなくていいんだということを、自分に教えてあげてほしいです。



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「勝者の涙を想う」(8月15日付産経新聞)に想う

何となくモヤモヤしていたところに、ちょうどよく、産経新聞の「断」というコラムを見た。

8月15日(金)付で、筆者は作家・佐々木譲氏、記事タイトルは「勝者の涙を想う」。

ある国会議員が、北京オリンピックの女子柔道48キロ級準決勝の判定に対して疑義を唱えたことに対し、それこそ疑義を唱えた内容。

少し長くなるが、この記事の中核となると思われる部分を引用したい。



厳格な記録で勝敗が決まる種目以外は、判定に主観が入ることはやむをえまい。興行性が優先される場合であれば「裁量」すら入るだろう。(中略)

とくにこの女子柔道48キロ級の五輪代表は「裁量」で決まった。国民的人気者、谷亮子選手は、全日本選手権で山岸絵美選手に負けたにもかかわらず代表とされた。つまり関係団体は「試合結果」と「真の強さ」とはちがう、と判断したのである。もっと言えば、「勝ち負け」よりも「話題性」を採ったのだ。




スポーツに疎い私は、つい先ごろになって初めて知ったのだが、谷亮子選手は、4月6日の北京五輪代表選考会を兼ねた全日本選抜体重別選手権において、準優勝であったにもかかわらず、これまでの実績を買われて代表に選考されたのだそうである。

その際には、ご本人も、記者会見の席で戸惑いとも取れる発言をされていたのだそうな。

先般、それを聞き知って、冒頭に書いたとおり、何となくモヤモヤしていたところに、このコラムを読んだわけである。



オリンピックの代表選考においては、こうした何となくファジーな形で物事が進んでいくことが少なくない、ように見受けられる。

本来、スポーツであれば、強い者が勝ち、弱い者が負けるという、白黒はっきりした形で全てが進んでくれたらスッキリ行くのだが、やはり、スポーツといえども、人間の営みである以上、そこにどちらともつかないグレーゾーンが出現するのも、やむをえないことなのかもしれない。



このコラムを見て、心に感じるものがあったのは、記事タイトルにある「勝者の涙」の説明が一切書かれていないところ。

勝者とは誰か、その涙とはどのような種類のものか、などの記述は全くない。

でも、どんな饒舌な文章よりも痛切に、今回の代表選考の陰で涙したであろう選手の、言葉にならない無念さ、そしてそれを慮(おもんぱか)る筆者の心情が、伝わってくる。



筆者は記事を、このように締め括っている。



つまり女子柔道とはそういう種目であり、五輪とはそういう舞台なのだ、という国民的合意ができている。だったら審判の判定の偏りを、わたしたちは非難できまい。それが事実であったとしてもだ。



せめてスポーツぐらいは、透明であってほしい。

なぜなら、世の中はあまりにも多くの理不尽に満ちているからだ。

けれど、そんな願いも虚しく、スポーツの世界においても、残念ながら不透明なことは多い、ように思う。

そこにおいて流される、理不尽さゆえの涙を思うと、たまらない気持ちになる。

スポーツという、勝ち負けの世界に生きる人だからこそ、白黒をはっきりつけたいという思いが人一倍強いことだろうと推し量るにつけ、その種の理不尽に直面した彼らの心中はいかばかりかと、胸苦(むなぐる)しくなる。



この筆者のように、ある種、達観してしまうのが正解なのかもしれない。

不透明なことや理不尽なことは起きるものだ、たとえスポーツの世界であっても。

地上に生きる人間である以上、澄みきっただけの、まっすぐなだけの一本道を、止まることも迷うことも引き返すことも一度もなく歩み続けられる人など、いない。

さまざまな汚濁(おじょく)の中で、それでも何とか踏みとどまって、歩み続ける以外にないのだ。



最後になったが、今回の北京オリンピックで谷亮子選手が銅メダルを獲得されたことを、心から称賛したい。

確かに「ママでも金」とはならなかったが、素晴らしい功績であることには変わりない。

ママであり主婦でありながら柔道家でもあるという茨の道を貫いたことに対し、ただただ、本当にお疲れ様でした、と申し上げたい。



また、山岸絵美選手に対しても、どうかこのようなことで挫けることなく、むしろこれをバネとして、淡々と精進し続けて頂きたい、と切に願いつつ、エールを送りたい。

彼女の今後の活躍に、期待したい。



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増田貴久「幽惑ドライブ」を見逃すな!!

さて、ドラマと言えば、現在、巷では、毎週金曜夜10時からTBSにて絶賛放映中の「魔王」(主演:大野智、生田斗真)が何といっても話題の中心であり(←ホントかよ)、8月20日に発売されたばかりの主題歌「truth」(嵐、ジェイストーム)も、初回限定盤1(そう、例の、ジャケットは表も裏も大野智がセンターでビシッと決めているという、恐るべき?構図の)については既に売り切れ続出!との情報が駆け巡っていますが、みなさま、何も「魔王」ばかりがドラマではありませんぞよ!



(……といった具合に、何かにつけて、ドラマ「魔王」は金曜夜10時!だの、主題歌は嵐の「truth」!だのといった情報を、さりげなさを装いつつも非常にわざとらしく盛り込んでしまう今日この頃の「ちょいハピ」を、どうぞお許しください……。)



──で、何が言いたいかと言えば、お待たせしました、全国・全世界の増田貴久ファンのみなさま!!



ああ~、なんて久しぶりに、まっすーネタなんだ……。

もう、内容を書く前から既に癒されつつある(笑)。



すなわち、この8月22日(金)午後2時~4時(正確には2時07分~3時57分かも……汗)、「ほんとにあった怖い話・夏の特別編2007・前世の謎を解く心のミステリーツアーSP」が再放送されるのですよ!



で、それのどこが、まっすーネタなのか!?と言えば、その中の一編「幽惑(ゆうわく)ドライブ」【2008.8.25夜、追記 UP時には「霊感ドライブ」としていましたが、実際には「幽惑ドライブ」であることが分かりましたので、訂正します。不確かな情報に基づいて書いてしまったことをお詫びいたします。】を、まっすーが主演している(聞くところによると)からなのだ!!



それが放映された頃、私はまだ、あの子豚の奥に潜む魔性に心をぶち抜かれてはいなかったがゆえに、もちろん見てもおらず、実を言えば、ごく最近まで、そういったドラマがあったのだよ、ということすら知らなかったのです。



ウフ♪

迂闊(うかつ)にもほどがあるってものね♪



そんなわけで、その再放送の事実を知って以来というもの、実に、胸の高鳴りを抑えるのにけっこう苦労していたりするわけであり。



なんでも、恐怖に怯えるまっすーは、たいそうな萌えを喚起してくれるのだそうな。



私、前にも何度も書きましたが、増田くんの顔が好きなんですよ。

それも、笑顔ももちろんいいけれど、それ以上に、真剣な顔(踊っている時など)や、あるいは、困ったり焦ったり悩んだりして顔を歪めている時(ドラマなどで)が、大好きなの♪



なので、「恐怖に怯えるまっすー」なんて、まさにもう、想像するだに萌え死には必至。



再放送の情報って、ジャニーズウェブやジャニーズネットでUPされないみたいなので、もし見逃してしまう人がいたらいけないな~と思い(そうよ、万が一にもこれを見逃したら、ただでさえ、日々、“増欠”、すなわちまっすー欠乏症に苦しみがちなまっすーファンとしては、つらすぎるもの!)、ちょっと直前になりすぎてしまいましたが(すみません、「魔王」にかまけすぎていました。ったく~、すべては、あの海釣り野郎のせいですわ。あの野郎~、……大好き!! ←珍しく素直に表現してみた♪)、みなさま、ぜひ激しい勢いでチェックしてみてくださいね。



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ご挨拶

※このブログは、2005年12月からhttp://choi-happy.jugem.jp/にて書いてきたものを、2009年4月初旬にこちらへ移植したものです。そのため、以前の記事は行間が広すぎるなど、見苦しい点もありますが、何とぞご了承ください。

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プロフィール

ちょいハピ

Author:ちょいハピ
【2010年12月30日更新】

久々にプロフィールを更新してみます。

ツイッターを始めてから、すっかり「自動まとめ記事」ばかりが中心になってしまいつつあるこのブログ。
それでも、本や映画の感想などをきちんと書きたい時などにはどうしても不可欠の、私にとって大切な場でもあります。

以下、簡単に自己紹介というか自らの特徴を述べてみます。

まず、人生最大の娯楽は「書店で本を眺める」ことと「映画館で映画を観る」こと。
また、連ドラフリークでもあります。

嵐ファン歴は、約6年半。
(つまり、こんなにブレイクする何年も前からファンだったのだ!ということをここで強調したいわけだったりして)

趣味は散歩、そして不審な挙動(汗)。

そのほか、語学も好きで、特に文字が大好き。
文字に対する愛情というか愛着というか偏愛?は、我ながらかなり強い。

とりあえずはこんな感じです。
ぼちぼちお付き合いいただけましたらたいへん幸いです。


【以下、旧バージョン(1)】

2008年12月18日現在、少し古くなっていたこのプロフィールを、久々に書き直してみます。

このブログを始めたのは、40歳になって間もないころでした。
人生80年時代とはいいつつ、40歳を過ぎると、いろいろな病気などで、けっこう突然な感じで亡くなる方も、少なくありません。
ですから、自分も40代に入った時、「これで少し落ち着けるかな」という安堵の気持ちと同時に、「いつ死んでも悔いのないようにしておこう」という覚悟みたいなものも持ちました。
そこで、「いつ死ぬか分からない中、たとえば今、急に死んだとして、何か自分に言い残したことはないだろうか?」と考えた時に、それを自分なりに探りながら書いてみたい、という思いが湧き、そんな動機から、このブログを始めてみたのです。

最初の記事の日付が2005年12月5日ですから、いつの間にか、もう3年も経っています。
相変わらず、大した内容は書けていないし、この3年でそんなに成長したという実感も、あまりないというのが正直なところ。
しかし、これはこれなりに、何らか意味のあるものでありたいし、そのために、何を書いていくべきなのか、日々、模索し続けています。
不惑を越えながらも、いまだ発展途上──。
このブログには、たぶんそんな私の等身大の姿が、浮き彫りにされているのかもしれません(と、ひとまず言い方だけはかっこよくキメてみましたが、その浮き彫りにされた等身大の姿が全然かっこよくないところが悲喜こもごも)。

ブログタイトルは、文字通り、「小さなことの中に喜びを見いだしていこう。与えられていないものに対して不満を抱くことよりも、与えられているものに対して感謝を抱いて生きていこう」といった意味合いが込められています。
実際に、そういった内容になっているかは何とも言いかねますが、少なくとも当初の志としては、書いている自分も、読んでくれた人も、少しだけ、よりハッピーになれたらいいな、という願いが根本にあります。

これからも、引き続きご愛読いただき、「ちょっぴりハッピー」な気持ちになっていただけたら幸いです。


【以下、旧バージョン(2)】
人生80年と言われる時代ですが、私も、一応80歳を目標にしています。
42歳の今、残り半分を切り、これからの後半生を、一日一日、大切に生きたいと願っています。
人生において、いちばん大切なことは何なのか。
その実現のために、今、そしてこれから、何をしなくてはならないのか。
それを模索しながら、少しずつでもいいから前進し続けたいと思います。