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于丹『荘子の心―自由に生きるヒント』を読んで

たまには(でいいのかどうか?)、読んだ本のことも書いてみたいと思います。



荘子の心―自由に生きるヒント

荘子の心―自由に生きるヒント

于 丹



どんな内容の本かというと、ものすごくかいつまんで説明してしまえば、『論語力』などで知られる著者・于丹氏が、荘子の思想を読み解き、現代人に必要な教えとして再構築した、という感じになりましょうか。



文章は非常に読みやすく、品があって(すなわち、軽々しくなりすぎてもおらず、ちょうどよい塩梅)、ところどころ、原文を生かしたためか難しい漢字が使われてはいるものの、取り立てて難解さを感じることもなく読むことができます。

そして、たくさんのたとえ話の一つひとつが、分かりやすく、かつ、含蓄に富んでいます。



訳者の孔健氏は、「孔子75代直系」として名高い人ですが、「訳者まえがき」に当たる部分で、“私は常々「右手に論語、左手に荘子」と提唱している”と書いています。



確かに、この本を読んで、人生には論語ももちろん必要だけれども荘子もまた同じぐらい必要なのであって、その両方があって初めてバランスのとれた人格形成が可能となるのではないか、と感じました。

まあ、「論語と荘子」とだけせず、より広く「論語的なものと荘子的なもの」と言ってもよいのかもしれません。



Amazonの「商品の説明」から、一部、引用してみます。



●心の境地の大きさが物事に対する判断を決定する。

●「名」と「利」を超越してこそ、はじめて理想的な境地に達することができる。

●どんな境遇にあっても、世の中にはいつもあゆむべき道がある。

●生命の意義を理解してこそ、正しく死に直面することができる。




一言で言うと、何だろう、「おおらか」というか、「超越した」というか、「悠々と」というか、そんな生き方があるのだということ、そして、そうした生き方を選択することは誰にでも可能なのだということを説いている一冊と言えましょうか。



「癒し」とも、いわゆる「自己実現」とも異なる静謐な境地が、この一冊の中に提示されているように思います。



一読の価値あり。

お勧めです。



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「アイアイ傘」の夢と現実(!?)

この際、正直に白状してしまいますが、夢の中で、なぜか唐突にTOKIOの長瀬智也くんと(!)「アイアイ傘」をしてしまいました「ちょいハピ」です。



なんでまた長瀬くんだったのかは、全く見当がつきません。

特に、最近、彼の出演番組を見たとか、彼について何かを考えたとかいうことは全くなかったのですが。



ファンのみなさま、まことに申し訳ございませんでした……。



しかしながら、あくまでも、長瀬くんのさしていた折り畳み傘が強風にあおられて「おちょこ」の状態になり、どうしても元に戻らなくなってしまったため、やむなく一本の傘に二人で入ったまでで、なんらラブラブ的要素は見られませんでしたので、どうぞご安心ください……。



それに、夢の中だったので普通に成立したのですが、現実の世界においては、もし仮にそういう機会があったとしても(この仮定がそもそもあり得なくはあるがな)、私の身長が約155センチであることを鑑みるに、う~む、あの長身の長瀬くんと一つの傘に入ったら、物理的に、お互いにかなり苦しそうである。



なので、「やっぱやめよう」ということになるのは想像に難くないのであった。



だから大丈夫ですよ♪(←何が?)



……さてさて、それはともかく、「アイアイ傘」と言えば、ジャニーズの枠を超えた今後のさらなる活躍が期待される、いま最も熱い男性デュオ・テゴマスの新曲のタイトルでもありますね(何なんだ、このわざとらしい展開は)。



アイアイ傘(初回生産限定盤)(DVD付)

テゴマス



アイアイ傘

テゴマス



なんでも、6月30日付オリコンシングルチャートにて初登場1位!を見事に獲得したそうで、もはや飛ぶ鳥を落とす勢いと言っても過言ではありますまい(……かな?)。



この曲がエンディングに流れるTVアニメ「ネオアンジェリークAbyss(アビス)」のほうも、物語がいよいよ佳境に入ってきて、今後の展開が見逃せなくなってきました。



このアニメ、意外と(と言ったら何なのですが)登場人物たちの内面の葛藤や抱えている苦悩などが割ときちんと描かれているので、深みがあって見応えがあるんですよね。

アニメのほうも併せてお勧めです。



それにしても、今日も雨ですが、雨の日に街を歩いていると、けっこう見かけるんですよね、二人で一つの傘に入っているカップル。

それを見るたびに、「あっ、リアル“アイアイ傘”……♪」と、妙にテンションの上がる「ちょいハピ」です。



ですので、カップルのみなさまはもちろん、折り畳み傘が「おちょこ」になるなど、やむにやまれぬ事態に見舞われた方々も、この際、ぜひ「アイアイ傘」を堪能されることをお勧めいたします(汗)。



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7月からの新ドラマたち

さて、この辺でそろそろ、7月からの新ドラマは何を見るか?という話題に触れておきたいと思います。

もう、だいたい目星は付けてあったのですが、いかんせん、嵐だのテゴマスだの、書くことに事欠かなすぎて、なかなか書けなかったわけです(汗)。



もちろん、いちばん期待して楽しみにしてドキドキしているのは、再三触れていますが、大野智くんと生田斗真(いくた・とうま)くんのW主演が話題の「魔王」(7月4日金曜夜10時スタート、TBS)。

初回には二宮和也(かずなり)くんがゲスト出演するそうなので、にのちゃんファンは特に必見です。



そして、もちろん、映画「クロサギ」での渋い(っていう表現で合ってる?)演技が記憶に新しいNEWSの山下智久くん主演の「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~」も必須(7月3日木曜夜10時スタート、フジテレビ)。

山Pが初のドクター役に挑戦し、救急医療の最前線を描く、“まったく新しい医療ドラマ”という触れ込みです。



まあ、この2作については、誰もが当然見るわけで(!)、問題は、それ以外に何を見るかということですな。



まずは、あの大後寿々花(おおご・すずか)ちゃんが出演するという理由により狙いを定めた(っていうと大げさですかな)のが、「シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~」(7月8日火曜夜9時スタート、フジテレビ)。

主演は小池徹平さんですが、「童顔刑事」っていうコンセプトもちょっと面白そうな予感。



次に、誰が出ているから、というのではなく、純粋にドラマとして物語自体に心惹かれているのが「あんどーなつ」(7月7日月曜夜8時スタート、TBS)。

主演は若手演技派女優として名高い貫地谷(かんじや)しほりさんですね。

パティシエを目指していた主人公が、ひょんなことから和菓子職人への道を歩み出す、というお話だそうです。

「職人」というところも魅力だし、「和菓子」というところも新しいし、配役もぴったりだなと思います。

とても楽しみです。



もう一つ(そう、結局のところ、1クールごとに5つぐらいずつ見てしまうの。ドラマの見すぎっていうのは分かっているんだけど、こればっかりは抑えきれないものが~!!)見たいと思っているのが、「四つの嘘」(7月10日木曜夜9時スタート、テレビ朝日)。

これは、かの寺島しのぶ様がご出演なさっているから、というのが大きな理由ですが、原作(大石静)を新聞小説としてリアルタイムで読んでいて、けっこう面白かったから、というのもあります。

多少、えぐいところはあるんですが、だぶん、映像化したら、ぞくぞくするような大人のドラマになるのではないでしょうか(もちろん作り手の力量によりますが)。



そんな感じです。

そのほか、「これは!」というお勧めの作品があったら、ぜひ教えてくださいね♪



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大変よく頑張りましたで賞

さて、ついに終わりましたね、ドラマ「ラスト・フレンズ」



先週、最終回を迎えて、今週は「特別編」ということで、一体どんな内容なのかとそれなりに期待すれば、まあ、いわば総集編に、後日談を少しプラスしただけ、みたいな感じでしたね。

──まあ、別に悪いとは言いませんが、そんなに放映の必然性は感じなかったですね、正直。

でも、それは今日の本題ではないので、ここはサラッと。



しかし、改めて「総集編」的に見せられると、なんて陰惨な物語だったんだ、と、うんざりしました(汗)。

暴力シーンとか、物語の展開上、必要であったとは思いますが、もう一度見たいとは全く思っていなかったので、辟易しましたね。



あっ、すみません、やっぱり前言撤回。

この特別編は、蛇足だったと思わずにいられません。

なんか、“もう一つの「ラスト・フレンズ」”みたいに宣伝していませんでしたっけ?

う~ん、その言い方はそうとう無理な気がします。

そういう触れ込みでやるなら、もうちょっとちゃんとしたものをつくってほしかった~!

最後に味噌をつけましたね。

残念。

総集編ではなく、明るい後日談を中心に、「番外編」的なものが見たかったな。



それで、本題に入ります。

まずは、錦戸亮くんに、お疲れ様と言いたいです。

そして、「ジャニーズアイドルであるにもかかわらず、哀れで惨めなDV野郎を最後まできっちり演じきったという点において、大変よく頑張りましたで賞」を、あくまでも一方的に授与するという、KY的暴挙に出たいと思います。

でも、ほんと、大変だっただろうな~と、いろいろな意味で。

ほんと、お疲れ様でした。



しかし、結局、私があのドラマの展開において最も期待していた、彼の演じる「宗佑(そうすけ)」に対する救いというのは、もたらされないままに終わったなあ。

「いや、最後に自分の行いを後悔して涙し、浄化されたのだ。そして、自ら命を絶つことによって落とし前をつけたのだ」みたいな見方もあるんでしょうが、う~ん、やっぱり霊的人生観を持っていない(と思われる)脚本家の手によっては、ここまでが限度か、という、ちょっとした失望はありました。

まあ、しかたのないことではあります。



(それは、誰のせいでもない、私自身の責任でもあります。

この地上に、霊的人生観がまだまだ行き渡っていないという現状。

もっと頑張らないといけないですね。

よし、気合!!)



宗佑は、最後の最後まで、寂しくて悲しいだけの、人を正しく愛することのできない人で終わってしまいましたが、本当は、これまでのマイナスを補って余りあるだけのプラスを、生きている間に生まなければならなかった。

生き延びて、周りの人を幸せにできる人に生まれ変わらなくてはならなかった。

「そんなにうまくいくもんか」って言われそうですが、しかし、せっかくドラマなのですから、どうせなら、そんなあり得なさそうな、夢のような展開を見せてほしかった。

まあ、ドラマだからこそ、ああいう悲劇的な結末にしないと収まらないというところもあったのでしょうが。

悔しい。

無念です。



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「えっ、智くんが!?」と叫んだ夜【追記(お詫びと訂正)有】

なんか、妙にドキドキしています。



というのも、今度の月曜日、6月30日の「東京フレンドパーク2」に、あの嵐の大野智くんがゲスト出演するのです。



……え?



何をそんなに驚くことがあるんだ、って?



それはもちろん、そう、嵐ということで言えば、松本潤くんだって何度も出演しているし、二宮和也(かずなり)くんと櫻井翔くんが二人で出演したこともあるし、さらには、嵐5人で出演したこともあるのですから、大野くんだって今回が初めてではありません。



でも、嵐の一員として出るのと、今回のような場合とでは、ちょっと意味合いが違う。



私は、その出演の情報を知った時、思わず、「えっ、智くんが? ほんとに!?」って、なぜかいつもは使わない「智くん」という呼び方で、一人、叫んでしまったのです(はい、日常的に「一人で叫ぶ」率の極めて高い「ちょいハピ」です)。



そのぐらい、なんというか、ほとんどトキメキと呼びたいような胸の高鳴りを感じてしまった。



そう、しかし、ドラマの主演をするというのは、そういうことなのだ。



大野智という人は、あんなに人気があって、そう、文字どおり超人気アイドルなのであって、ということは重々承知しているつもりなのだが、そして私自身、嵐のファンクラブには彼の名前で登録していて、それを変更するつもりとて特にないわけであるのだが、それでも、彼に対しては、どこかマイナーな人、というイメージを持ってしまっているのだ、たぶん。



だから、「えっ、あんなメジャーな番組に、嵐としてじゃなくて、一人で!?」という驚きがあったわけです。



──この感覚、何となく覚えがある。



そう、確か2~3年前になるだろうか、にのちゃんが、嵐のメンバーとして初めて、「食わず嫌い王決定戦」に出演した時のこと。



あの時はまだ、嵐だって今ほどの大人気じゃなかったから、「あんなメジャーな番組に出るなんて、さすがはにのちゃん!」と、とても興奮して、確かこのブログにも記事を書いたような記憶がある。



にのちゃんなら、分かる。



翔くんだって、分かる。



松潤だって、当然。



相葉雅紀くんだって、志村園長と一緒なら、どんなメジャーな番組に登場したって驚かない。



だけど、大野くんが。



あの、智くんが。



何だか、誇らしいような、嬉しいような、でも、どこか、ますます遠い人になってしまいそうな、一抹の寂しさのような。



だけど、やっぱりすごく嬉しくて。



ドラマ「魔王」は、7月4日(金)夜10時スタート。



テレビCM(というか予告編?)も盛んに流れていて、幾つかのバージョンを何度か目にしましたが、うん、ファンのひいき目ということを抜きにしても、かなり面白いドラマになりそう。



すごく期待。



そして、ファンとしては、すごくドキドキ。



何せ、大野くんのドラマ初主演作品だもん。



生田斗真くんとのW主演というのが、とても心強い。



どうか、このドラマが大成功して、大野智くんにとって、さらなる大きな飛躍への第一歩となりますように。



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「一人テゴマス祭り」盛んに続行中

こんなふうに毎日毎日飽きもせず、テゴマスのことや「アイアイ傘」のことについてばかり書くのは危険だ。

書けば書くほど想ってしまう。

そして溺れてしまう。



「アイアイ傘」を、アニメ「ネオアンジェリークAbyss(アビス)」のエンディングでしか聞いたことのなかった時は、この曲は、まっすーの歌い出しから始まる曲なんだって信じ込んでいたから、彼のラジオ番組「MASTER HITS」で初めてフルで聞いた時、そのイントロの美しさに、ひどく感激したものだった。

今も、イントロを聞くたびに、あの時の感激を思い出す。

もう、最高に可愛くて、もはや、このイントロを聞いただけでも充分に萌え死ぬことが可能だ。



そして、ひとまず終息した「テゴマス祭り」の中で、たとえば、ふと思い出される、「HEY!HEY!HEY!」での一コマ。

かつて、テゴマスの二人とドラマ「ガチバカ!」で共演したエロ男爵こと沢村一樹氏が、当時のまっすーの印象を、(例によって言葉は不正確なのですが)「すごくフレンドリーで、スタッフの女の子たちからも慕われていた」とか話していたこと。

それを聞きながら、うんうん、そうだろう、そうだろう、さもありなん!と、すごく嬉しかったこと。

まっすーはどこに行ったって、自然しぜんとみんなに好かれてしまう。

だって、まっすー自身がみんなのことを大好きなのだから、それは当然の結果なのだ。



今回の「アイアイ傘」発売記念ライブイベントだって、まっすーはすごく観客一人一人の顔を見ながら歌ったり手を振ったりしてくれたって、運よく参加できた人が日記か何かで書いていました。

もう、それは無理してやれるレベル、つまり、別にやりたくもないけどそれがアイドルの仕事だからと思ってそう努めているとかいったレベルではあり得ないはず。

まっすーは、自分たちを応援してくれるファンの子一人一人のことが大好きなのだ。

だって、応援してくれているのだから、それだけで、もう大好きになるのに充分なのだ。

それだけではない。

ドラマやら何やら、さまざまな仕事の現場で出会うスタッフ一人一人に至るまで、自分とかかわる全ての人のことが大好きでしょうがないのだ。

でなきゃ、あんな笑顔、あり得ない。



私は、前の記事でも書いたけれど、ワイドショー映像、スポーツ紙、ラジオ番組、雑誌、といったあたりについては、あまり熱心に追いかけすぎないように気をつけている。

ほんと、やり始めるとキリがないですから。

でも、そうは言いつつ、雑誌も時々買っちゃうし(今日も買ってきちゃった、「Myojo」を……笑)、ラジオ番組も、「MASTER HITS」ばかりでなく、今回は、電波が入る限りはなるべく録音するように頑張ってみている(現在も、ラジオにおいてはテゴマス祭りが続行中)。



その中で、印象的だったのが、確かTOKYO FMで流れたものだったと思うのですが、彼がなりたかった職業が「体育の先生」だったという話。

そういうの、ファンの人はみんな知っていて当然なのかもしれないけれど、私は今回初めて知りました。

そして、それを聞いて、彼という人物をより理解できたような気がしたのです。

彼が何を考えて生きている人なのかというのは皆目分からない、というふうに、前にこのブログで書いたことがあったかと思いますが、少し分かった気がしたというか。



もともと、ずっと体育の先生になりたくて、学校でも体育の先生とすごくしゃべってたりとかして、自分もなりたいなあと思っていて、高校生の時に、大学に行くかどうか考えた時に、大学に行って教員免許を取り、体育の先生になる、という道も考えたりしたのだという(文章めちゃくちゃ下手でごめんね)。



彼が体育の先生になっていたら、どんなふうだったか?というのは、なんか、容易に想像がつく。

気さくで、男女問わず生徒たちから慕われて、でも、どこかずっこけたところもあって、そこがまた生徒たちの人気を呼んで、先生たちにも好かれ、また父兄の評判もいい。

ついでに学校の近所の人たちからも、「あの体育の先生、いっつも笑顔で元気よく挨拶してくれて、感じがいいわよね~」「ああいう先生がいてくれたら、子供たちを安心して任せられるわよね~」とか噂されちゃう。

そして、並外れた身体能力を発揮して、鉄棒とかぐるんぐるん回っちゃって、三回転半捻りとかで着地!?

……なんか、よく分かりませんが、そんなアクロバティックな側面も見せつつ。

バレンタインデーには女子生徒たちから山盛りのチョコレート。

でも、男子生徒から恋の相談を受けても、全然ろくなアドバイスができず(だって、まっすーは女心の分かる人じゃないもん、と勝手に断定)。



──そんな、先生。きっと。



そんな人が、今、ジャニーズアイドルとして、より多くの人を、ものすごく幸せな気持ちにさせてくれている。



……などと考えていると、ほとんど、まっすーへのいとおしさで心がはち切れそうに(爆)なってしまう。



そして、同じラジオ番組の中で、パーソナリティーの方が「自分に対して何か賞をもらえるとしたら、どんな賞がいいですか?」(だったかしら、ちょっとうろ覚えです)と問うと、手越くんは「たくさんの人を愛したで賞」とか答えていた(それもまた非常に素晴らしいと私は真面目に思います)のに対し、まっすーは「単純に、ずっと笑顔でいられたらすごくいいなと思うんで、ニコニコ賞とか」って答えていました。



そんな人なんですね、私が溺愛のあまり瀕死の状態に陥っているところの、増田貴久という人は。



「アイアイ傘」は、何度聞いても、歌詞も曲も、歌声のニュアンス一つ一つまでも、言葉に窮するぐらい、心地よくて、可愛くて、大好きすぎて、どうにかなっちゃいそうである。

3曲のカップリング曲も含めた4曲とも、何度聞いても、何度聞いても、聞き飽きることができない。



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なお、あるラジオ番組に寄せたコメントでは、「雨の日の過ごし方」として、「窓辺で外を眺めながら牛乳を飲む」などと述べていた、ということも併せて付記しておきたい(明日こそ、別の話題を書いてみせる!という誓いと共に)。



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「テゴマス祭り」総括

時期外れになってしまわないうちに、早めに書いておこうと思います、一段落した「テゴマス祭り」についてのザッとした感想を。



細かいことまで含めると、書きたいことはすごくいろいろあるのですが、とりわけ強く感じた点というのは主に二つあって、一つは「テゴマスの二人の関係性について、認識を新たにした」ということ、そしてもう一つは、「この二人は、私が思っていた以上に歌がうまい」ということ。



まず、「アイアイ傘」発売前日となる6月17日に行われた、発売記念ライブ

翌日のワイドショーの幾つかで、その模様が少し伝えられていました。

私は、普段ならワイドショー映像の捕獲まではやらないのですが、しかし、今回ばかりは頑張って捕獲に努めてしまいました。



(普段はやらないというのは、だって、すごく大変なんだもん。嵐も山Pも、なんだかんだでしょっちゅう何かの制作発表とか舞台挨拶とかの様子が報道されるけど、それをいちいち捕獲はちょっと無理~! すいません、中途半端なオタクで……。もちろん、たまたま見ていた時に流れたりしたら、すごい勢いで捕獲しますがね。あと、そういう記者会見等が行われた際にスポーツ紙に掲載されることがありますが、それも追っていません。雑誌もラジオ番組も、基本的にはスルーしています。ただし、「基本的には」と言う以上、そこには何らかの例外も存在してしまうわけです。そう、今回の場合のように……。)



その中で、いちばん嬉しかったのは、「2時っチャオ!」という番組の中で、司会者の恵俊彰さんをはじめ、コメンテーターの方々も含めて、みな口々に「この二人は本当に歌がうまい!」とほめそやしていたこと。

なんか、思わずジ~ンと来ちゃいました(笑)。

恵さんは、かの「MUSIC FAIR 21」の司会者もされているので、二人の歌のうまさを間近で目撃したがゆえの発言だったのかもしれません。



この「ミュージックフェア」への出演は、今回の「テゴマス祭り」のクライマックスとも言うべきもので、本当に素晴らしい内容でした。

テゴマスと、もう一組、COLORというアーティストさんが、ゆずの「夏色」やコブクロの「蕾」など、さまざまな男性デュオの名曲たちをメドレーで次々に披露していく、というもの(詳しい曲目については、上記のHPの6月21日放送分のページをご参照ください)。



それを見ていて、私は実にびっくりしてしまったのでした。

テゴマスは、冗談抜きに、本当に歌がうまかったのだ!と痛感したのです。

今さら?という感もありますし、もちろん、これまでだって充分に、彼らの歌のうまさは分かっていたはずですが、正直、ここまでとは思っていなかった。

というより、むしろ、あれ、もしかして、前よりもますますうまくなっちゃったんじゃ?という感じもありました。

けっこう(いや、かなり?)難しい曲も多かったように思うのですが、二人とも、ジャニーズアイドルらしからぬ(あっ、言っちゃった)、プロの歌手として普通に通用するレベル、ハラハラすることもなく普通に楽しんで聴けるレベルのパフォーマンスを繰り広げていたのです。

彼らの、アーティストとしての成長を感じさせる内容でした。



歌のあとのトークで、増田貴久くん自身も、今回のパフォーマンスを通じて一段と成長できたような気がする、というようなことを語っていた(いつものことですが言葉は正確ではないです)のを聞いて、ああ、やっぱりそうだったんだ~♪とか思って。

嬉しいですね。

どんどん挑戦して、いろいろなものを吸収して、成長して、その結果を私たちに見せてくれるのって。

もう、ファン冥利に尽きる!!



さて、話が逸れましたが、発売記念ライブについてです。

幾つかのワイドショーで報道された中で、上記の「2時っチャオ!」以外に、最も印象に残ったのが、「ワイド!スクランブル」という番組で流れた映像。

たぶん、ほかのワイドショーで流れているのと同じ映像になってしまわないように、という観点から、あの内容になったのかと思われますが、まっすーらしさがとても伝わってきて、ファンとしては、「よくぞこの部分を流してくれた!」と言いたい。



今回のイベントは、ライブのあと、囲み会見があり、最後に記念撮影、という流れだったようですが、その囲み会見の中で、女性のインタビュアーがこう尋ねます。

「今回、客席との距離が近いということで、何か気をつけられたことはありますか?」

それに対し、増田くん。

「う~ん、近いから気をつけたこと……何でしょうね~? (しばし考える)……チャック、とか?

そう答えつつ、チャックのあたりに手を持っていく。

当然ながら、その様子を見守っていた観客の女の子たちの間からは、「キャ~ッ♪」という嬉しそうな(?)悲鳴が。

実に、実に増田貴久的なエピソードだと言える。

この部分を伝えてくれた「ワイド!スクランブル」に、もはや感謝すら感じた次第。



さらに、それを受けてインタビュアーが「チャックのほうは、大丈夫でしたか?」と問うと(この問いかけもどうなんだ?)、二人の答えは次のとおり。

増田貴久「大丈夫でした♪」

手越祐也「……ハイ! 大丈夫でした!」

何だか、見ていて、手越くんに申し訳なくなってしまった。

ごめんね、こんなことに巻き込んで……。



それから、「ミュージックステーション」をはじめ、既に述べた「ミュージックフェア」や、「新堂本兄弟」等々、幾つものテレビ番組への出演が相次いだわけですが、そのなかでも最も印象に残ったのは、なぜか「MUSIC JAPAN」のオープニング部分の短い映像でした。

司会者の紹介を受けて、まず増田くんが簡単に意気込みを述べ、そこに手越くんも加わる、という形なのですが、タイミングが明らかにずれて妙~な具合になってしまっています。

どう見てもNGなのでは、と思われなくもないのですが、まっすーは強引に続け、隣の手越くんは、気の毒に、「え~? これ、ほんとに大丈夫?」とおそらく内心思いつつも、何とかまっすーに合わせようと頑張っている感じ。



これが、この記事の冒頭に書いた、「二人の関係性について認識を新たにした」という内容に、ようやくつながります。

上記の「チャック」発言の部分も含めてなのですが。



私は、これまでテゴマスを見ていて、ずっと、「あの“上から目線”の手越くんと仲良くできるまっすーは偉い」というふうに、二人の関係を捉えていました。

でも、もしかしたら私は大いなる思い違いをしていたのではないか、と思えてきたのです。

むしろ、うまく合わせるのに苦労してきたのは、手越くんのほうだったのではないかと。

あの、ほとんど常にぐだぐだ感の漂うまっすー。

それをきちんとフォローできる人なんて、手越くんぐらいしかいないのかもしれない。

そう思ったら、ものすごく尊敬の念が湧いてきてしまった。

手越くんよ、あなたはたぶん、すごく偉い!!(笑)

そんなわけで、これからも、何かと大変でしょうが、まっすーのことを何とぞよろしくね……♪



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小山慶一郎くんの「メンバー愛」

最近、週末になるといつも風邪をひいている気がする。

まあ、風邪といってもあくまでも「気味」止まりであるので、何とかはなっているが。

そんな中、心身ともに落ち気味の私にとって一服の清涼剤となってくれたのが、携帯サイトのジャニーズウェブで連載されている、NEWS小山慶一郎くんの日記「メンバー愛」。



私は、そこに掲載されている何人かの人たちの日記を、週末にまとめて読むことが多いのだが、やはり、まずはフェイバリット・アーティスト(「ジャニーズウェブ」についてもそうだが、英字を綴るのが面倒くさくてついつい片仮名にしてしまうのだった)であるところの嵐のページで、二宮和也〔かずなり〕くんの「ゲームニッキX」および櫻井翔くんの「オトノハ」を、そして更新されていれば松本潤くんの「Enjoy」も読み、次にV6のページに行って井ノ原快彦くんの「イノなき」を読み、さらにNEWSのページで「山下智久の日記」を読む。

あとは、同じくNEWSのページで加藤成亮〔しげあき〕くんの「我が輩はシゲである」や、各メンバーが交替で書いている「Newsmile」(は~、英字を打つの面倒くさいよ~)を読み、その流れで小山くんの日記も読む。



「メンバー愛」には、その名のとおり、NEWSのメンバーたちの名前がしばしば登場し(今日は山Pと一緒に雑誌の取材を受けた、とかいう形で)、その中には増田貴久くんも含まれているわけなので、主としてそれを目当てに読み始めたものだった。

しかし、読み始めて気づいたのだが、純粋に日記として面白く読める。

シゲちゃん(加藤くん)のような、文才を感じる、というものとは違うけれど、慶ちゃんという人の、ちょっとおとぼけな感じがとても楽しい。



毎週(火)(金)に更新されるのだが、直近の日記では、映画の「レイトショー」のことを、ずっと「ナイトショー」と言うのだと思い込んでいた、という話。

それだけなら、「ふ~ん」と思って読むにとどまったのだが、「ついでに、こんな思い違いもしていた」という例として挙げていたのが、「ウォークインクローゼット」。

彼は、それをずっと「ウォーキングクローゼット」だと思い込んでいたのだという。

そのくだりを読んで、私は思わず「あっはは……」と声を上げて笑ってしまった。

心身ともに凹み気味だった私の心に光が射し込んだ瞬間だった(笑)。

文字を読んで、声を上げて笑うって、なかなかないことですよね。

しかも、本当に、自分でも、「いかにも笑い声」っていう感じに、きれいに「あっはは……」って笑ったな~、今……って、思わず感心してしまうような。



慶ちゃんのことを嫌いになれる人って、世の中にたぶんほとんどいないんじゃないかな?



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テゴマス「アイアイ傘」

さて、TVアニメ「ネオアンジェリークAbyss(アビス)」のエンディングテーマ曲としても話題の、テゴマスが歌う「アイアイ傘」。



アイアイ傘(初回生産限定盤)(DVD付)

テゴマス



アイアイ傘

テゴマス



テゴマスと言えば、NEWSの手越祐也と増田貴久による人気ユニットで、2006年にスウェーデンで先行デビューしたことでも知られるが、その歌唱力には定評があり、ジャニーズという枠を超えた活躍が期待される、目下、最も注目すべき男性デュオであると言って過言でない。



(……てな具合に真面目に書いてみると、なんか照れる~。一人でニヤニヤしながら書いてます……汗)



そのテゴマスの3枚目のシングルとなるのが、この「アイアイ傘」で、6月18日にリリースされたばかり。



「アイアイ傘をしながら、こんなに近くにいるのに、なかなか想いを伝えられない……」という、初々しくももどかしい恋心を描いた、可愛くてちょっと切ないラブソングで、まさにテゴマスならではの持ち味を堪能できる一曲と言える。



何より光っているのは、この手越・増田の二人によるハーモニーの美しさだ。

手越祐也の歌声の、艶やかさ、伸びやかさ。そして増田貴久の歌声の、甘さ、柔らかさ。

それらが絶妙に響き合って、何とも心地よい。



また、彼らの卓越した表現力にも驚かされる。

歌声に込められた豊かな感情表現が、この曲の持つ世界観を的確に伝え、まっすぐに心に届けてくれる。



(……ハァハァ、そろそろ限界です。

いいかげん恥ずかしくなってきたので、この辺で、「もう、まっすーにメロメロ~」というモードに切り換えてもよろしゅうございましょうか?)



そんなわけで、アニメのエンディング曲として初めて聴いた時から夢中になっていたこの曲が、先週、ついに発売され(本当に待ち遠しかったことといったらなかった)、以後、カップリング曲も含めた全4曲を、もはや無限リピート状態なのである。

そして、聴けば聴くほどに、増田貴久くんの歌声に魅了されるばかりなのだ。

甘く。優しく。そしてまた甘く。鼻に抜けるような。いや、鼻にかかったような? どこかこもったような。

不思議な声。

ここにもやはり増魔術(増田くんの持つ魔力の総称。言うまでもなく「ちょいハピ」による造語である)の恐るべき罠が、避け難く仕掛けられているのだ。

ハマる。そして、いったんハマったら、容易なことでは抜け出せない。

ただただ、溺れていく。

この4曲を聴いていると、文字どおり、とろけそうになってしまう。

もう、昇天しそうな勢いである。

昇天していったら、そこには天使となった二人が、翼を広げて迎え入れてくれるに違いないのだが、いやいや、もう少し地上で頑張らなくては!と、自らを奮い立たせ、何とか正気を保つよう努めている、というのが現状である。



……で、CDの発売に前後して、この一週間、発売記念ライブ(私はもちろん抽選に外れましたが、その模様はワイドショーでも少し流れました)あり、幾つもの歌番組への出演ありの、いわゆる「テゴマス祭り」が開催されていたわけですが、それも、いちおう一段落。

そこで、その全体についての総括的な感想などを述べてみようかな、と思って書き始めたのがこの記事でしたが、ずいぶん長くなってしまったので、それについては、また後日、書こうと思います。

おそらくは、増愛(増田くんへの溺愛を指す造語であることは既にお分かりのことでしょう)に満ちた記事内容になるであろうことを、謹んで予言させて頂きます。



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嵐「One Love」inMステ

この20日(金)、この曲を引っさげて「ミュージックステーション」に登場した、目下、もしかするとジャニーズ一の勢いかもしれない、日本を代表する超人気アイドルグループ・嵐。



One Love(初回限定盤)(DVD付)

youth case,石塚知生



One Love

嵐,youth case,UNITe,石塚知生,吉岡たく



テレビ初披露となったこの曲は、言わずと知れた、松本潤出演の映画「花より男子ファイナル」の主題歌。



映画公開は、この28日(土)。CDの発売は、それに先立つ25日(水)となっています。



ついこの間、「隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS」を観たばかりの私としては、「えっ、もう次の映画?」という感じもあり、まさに目白押し状態。



この「One Love」は、ちょっとエキゾチックな雰囲気も漂う、心地よいラブソングですね。



なんか、久々に歌番組で嵐を見た気がしますが、「ああ、やっぱり嵐はいつどこで見ても最高だな」って思えました。



5人でお互いに、ボケる人あれば、すかさず突っ込む人あり、持ち上げる人あれば、こき下ろす人もあり、みたいな、絶妙なバランスで、しかも5人ともにほぼ満遍なく参加してのトーク。

ミニステの最後の、映像が途切れる直前の、松潤の「この手は何!?」っていう突っ込みもおかしかった(なぜか、5人で片手を差し出してポーズをとっていたのですが、そのポーズの意味がよく分からない)。



衣装は5人とも王子様風のノーブルな雰囲気。

5人それぞれに似合っているんだけど、似合い方がそれぞれどことなく違う。

振り付けも、手の動きが優雅で、ちょっとバレエ風?

にのちゃんも、かっこよかったし、カメラ目線の時の表情も可愛かった。

相葉ちゃんも、とても美しく決まっていました。

松潤も、高音のソロパートがきれいに歌えていてよかった。

大野くんも、堂々として、自信に満ちあふれている感じが素敵でした。また一段と成長して、一回り大きくなったような印象です。

そして、翔ちゃん。

もしかして、髪形を変えましたか?

大人っぽくて、いい感じですね。



ここまで、少し長めにいろいろ書いてきましたが、今日いちばん書きたかったことを、今から書きます。



翔ちゃんが、マイクを右手で握ってた!

翔ちゃんが、松潤に向かって両手を普通にヒラヒラさせてた!

それに、拍手もしてた!




右手の親指をケガしたのが今月の初めで、その時に全治1カ月と聞きましたから、まだ完全ではないのかもしれませんが、でも、ずいぶんよくなったんだね?

それが、すごく、すごく嬉しくて。



本当によかったです。

これからも、ビビリ櫻井と呼ばれてもかまわないから(っていうのはまた別の話?)、慎重な上にも慎重に、ケガにだけは気をつけて頑張ってほしいです。

今後も嵐のさらなる快進撃はとどまるところを知らない気配だし、ニュースキャスターとしても、もう欠かせない存在なのですから、くれぐれも御身を大切になさいますことを、陰ながらお祈り申してしまう「ちょいハピ」なのでした。



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「アイアイア傘」って……!!!!!

いえいえ、何もそんなに毎日、テゴマスのことばっかり書きたいわけじゃないんですよ、必ずしも。

だって、書けば書くほど、ますますまっすー(=NEWSの増田貴久くん、という注は、いいかげん、くどいですか?)に夢中になってしまい、我を失ってしまうばかりなので。



しかし、ここはやはり特筆すべきなのではないかと思ってしまったわけです……!



この6月18日に発売された、こちらの曲は、みなさま、既にご購入のほうはお済みですよね♪

(なぬ、まだの方もいらっしゃるとな? 急げ、今ならまだ間に合う!!……って何に?)



アイアイ傘(初回生産限定盤)(DVD付)

テゴマス



アイアイ傘

テゴマス



そして、i-Podに取り込んで聴いたりとか、しますよね?



あのぅ、こんなふうになっていたりしませんか?







「アイアイア傘」って……どんだけ~~~~~!!!!!



私、この文字を決して自分で打ち込んだ覚えはなく、普通にCDからパソコンに取り込んで、i-Podに移しただけなのですが、う~む、こんなことってあるんでしょうか?



念のため、パソコン上でもそうなっているのか見てみたら、やっぱり(そりゃそうか)。







う~む。



見るたびに笑ってしまいそうなので、修正しようかとも思ったのですが、面白すぎるので、このままにしておこうと思います。

もはや永久保存版レベルでしょう。



たぶん、私だけってことはなく、みなさん、そうなんでしょうかね、やっぱり。

……ですよね?

私だけだったら怖いんですけど(汗)。



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ご挨拶

※このブログは、2005年12月からhttp://choi-happy.jugem.jp/にて書いてきたものを、2009年4月初旬にこちらへ移植したものです。そのため、以前の記事は行間が広すぎるなど、見苦しい点もありますが、何とぞご了承ください。

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プロフィール

ちょいハピ

Author:ちょいハピ
【2010年12月30日更新】

久々にプロフィールを更新してみます。

ツイッターを始めてから、すっかり「自動まとめ記事」ばかりが中心になってしまいつつあるこのブログ。
それでも、本や映画の感想などをきちんと書きたい時などにはどうしても不可欠の、私にとって大切な場でもあります。

以下、簡単に自己紹介というか自らの特徴を述べてみます。

まず、人生最大の娯楽は「書店で本を眺める」ことと「映画館で映画を観る」こと。
また、連ドラフリークでもあります。

嵐ファン歴は、約6年半。
(つまり、こんなにブレイクする何年も前からファンだったのだ!ということをここで強調したいわけだったりして)

趣味は散歩、そして不審な挙動(汗)。

そのほか、語学も好きで、特に文字が大好き。
文字に対する愛情というか愛着というか偏愛?は、我ながらかなり強い。

とりあえずはこんな感じです。
ぼちぼちお付き合いいただけましたらたいへん幸いです。


【以下、旧バージョン(1)】

2008年12月18日現在、少し古くなっていたこのプロフィールを、久々に書き直してみます。

このブログを始めたのは、40歳になって間もないころでした。
人生80年時代とはいいつつ、40歳を過ぎると、いろいろな病気などで、けっこう突然な感じで亡くなる方も、少なくありません。
ですから、自分も40代に入った時、「これで少し落ち着けるかな」という安堵の気持ちと同時に、「いつ死んでも悔いのないようにしておこう」という覚悟みたいなものも持ちました。
そこで、「いつ死ぬか分からない中、たとえば今、急に死んだとして、何か自分に言い残したことはないだろうか?」と考えた時に、それを自分なりに探りながら書いてみたい、という思いが湧き、そんな動機から、このブログを始めてみたのです。

最初の記事の日付が2005年12月5日ですから、いつの間にか、もう3年も経っています。
相変わらず、大した内容は書けていないし、この3年でそんなに成長したという実感も、あまりないというのが正直なところ。
しかし、これはこれなりに、何らか意味のあるものでありたいし、そのために、何を書いていくべきなのか、日々、模索し続けています。
不惑を越えながらも、いまだ発展途上──。
このブログには、たぶんそんな私の等身大の姿が、浮き彫りにされているのかもしれません(と、ひとまず言い方だけはかっこよくキメてみましたが、その浮き彫りにされた等身大の姿が全然かっこよくないところが悲喜こもごも)。

ブログタイトルは、文字通り、「小さなことの中に喜びを見いだしていこう。与えられていないものに対して不満を抱くことよりも、与えられているものに対して感謝を抱いて生きていこう」といった意味合いが込められています。
実際に、そういった内容になっているかは何とも言いかねますが、少なくとも当初の志としては、書いている自分も、読んでくれた人も、少しだけ、よりハッピーになれたらいいな、という願いが根本にあります。

これからも、引き続きご愛読いただき、「ちょっぴりハッピー」な気持ちになっていただけたら幸いです。


【以下、旧バージョン(2)】
人生80年と言われる時代ですが、私も、一応80歳を目標にしています。
42歳の今、残り半分を切り、これからの後半生を、一日一日、大切に生きたいと願っています。
人生において、いちばん大切なことは何なのか。
その実現のために、今、そしてこれから、何をしなくてはならないのか。
それを模索しながら、少しずつでもいいから前進し続けたいと思います。

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