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人は文学に何を求めるのか?な~んて♪

今日、いつものようにお昼のお散歩に出た時に気づいたのですが、猫柳の芽って、もう膨らみ始めているんですね。

こんなに寒い冬のうちから、きちんと春の準備を進めている──。

ほんとに植物は偉いなあ、と改めて思いました。

誰に言われるでもなく、自主的に、当たり前のように、坦々と、大切な物事を推し進めていく。

植物に教えられることは多いです。

人間の都合で、すごい劣悪な環境の中に植えられてしまっていても、たとえば大量の排気ガスにさらされて葉がほとんど枯れかかりながらも、また新しい若い芽を出して、懸命に光合成に努めている姿。

文句一つ言わずに、自分の置かれた環境の中で最大限の努力を惜しまない姿。

何のためらいも躊躇もなく、ただ真っ直ぐに伸びていこうとする。

植物は、自分を信じ、また世界を信じているのだと思います。

自分や世界に疑いを持ってしまったら、あんなふうにためらうことなく伸びていけないのではないでしょうか。

本当に植物は偉い。



──っと、今日は別に植物談義がメインテーマではなかったのだが。

2~3行のつもりが、ついつい前置きが長くなりました。

(逆に、本題が2~3行で終わったりして?)



今日書きたかったのは、素晴らしい小説を読むと、本当に幸せな気持ちになるなあ、ということ。

なんか、生きててよかったなあ、なんて思ったりして。



今日は、というか、ここ2週間ぐらい、すっごい落ちてたんですよ~、実は。

ブログの文面にも微妙にそれは表れていたはずなので、敏感な読者の方々はお気づきだったかもしれません。

今日も今日とて、何となく鬱々とした気持ちでいたのですが、そんな中、たまたま読んだ小説がとても素晴らしくて、それだけで急激に盛り返してしまったのです。



それで、改めて思ったのです、人はなぜ文学なんてものを必要とするのかな、と。

人が文学に求めるものは、人により状況によっていろいろあるとは思いますが、少なくとも私の場合は、人生は捨てたものじゃない、人間は捨てたものじゃない、ということを確かめさせてほしい、という欲求が強烈にあります。



たとえば小説を読むのって、必ずしも筋だけを追いたいわけではない。

文体を味わうのも喜びの一つ、というか、むしろ私にとってはそれが最大の理由かもしれない、わざわざ小説なんぞを読むことの。



真っ直ぐな心根の人の書いた、真っ直ぐな作品。

温かい心を持った人の書いた、温かい作品。

冷たい心を抱えながら、人間を疑いながら、時には憎みながら、温かげな物語を書いたって、そんな嘘、読者は見抜いてしまう。

だから、本当に心に響く、美しい作品に触れた時、その作品の奥にある美しい心を感じ取って、ああ、人間は捨てたものでない、と、そこはかとなく感じる。

そのことの幸福。

それが、文学のもたらしてくれる恩恵なのではないかと。

それが、人が文学に求めるものなのではないかと。



(少し一面的かもしれませんが、少なくとも、今日読んだ作品からは、そのようなことを感じた次第。)



――そんなことを思ったりしつつ、何はともあれ、今日は素晴らしい小説に触れることができて、またもや「ちょいハピ」ならぬ「かなハピ」(かなりハッピーの略)状態なのでした。



そして、優れた作品に出会うと、触発されて、自分も書きたくなるんだよね。

しかし、私の場合、心根がひん曲がっているので、何かを書いてもひん曲がった作品になってしまうのが残念です。

だからこそ、真っ直ぐな作品に出会うと、その尊さが分かるのかもしれないなあ、っていうのは、いいんだか、悪いんだか。



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『ただ、君を愛してる』~誰かを思う真っ直ぐな気持ち

やっぱり、いい作品に出会うと、ああ、これを紹介したい!と思って、ちょっといい感じに興奮しちゃいますね。

映画も本も、まあまあよかったな、とか、悪くなかったな、とかいう程度だと、わざわざ紹介しなくてもいいか、ということになって、だから、本当に紹介したい!って思えると、すごい嬉しいんですよね。

前置きが無駄に長くなりましたが、これは、予想外にいい映画でした。



ただ、君を愛してる スタンダード・エディション

ただ、君を愛してる スタンダード・エディション



公開(2006年)の前に、映画館で予告編を見た時は、宮崎あおいがやたら可愛いのと、映像が美しいのとが目を引きましたが、まあ、ごく普通の、通俗的な恋愛映画なのかな、という印象でした。

だから、何もわざわざ見なくてもいいかな、とずっと思っていたのですが、やはりここは宮崎あおい様♪の愛らしいお姿を愛でておきたい、という気持ちが募り、今回、見てみた次第。

ですから、作品自体には、そんなに期待していなかったのです、正直なところ。

宮崎あおい様が可愛ければ、それでいいや、程度の気持ちで。



しかし、これは意外にも、このブログでもぜひに紹介したい!という強い気持ちが湧き上がるほどに、いい作品でした。

やはり、予告編でも感じた通り、目玉は宮崎あおいの可愛らしさと映像の美しさなのですが、何より、監督と脚本を手がけた方々が、見せ方を心得ている感じなのです(監督は新城毅彦、脚本は坂東賢治)。



いい映画を見ると、見ている一瞬一瞬にすごい充実感があって、満足感がありますよね。

これもそうでした。

無駄なシーン、退屈なシーン、どうでもいいシーン、というのが一切なくて、一コマ一コマ、全てが見る価値のあるシーンなのです。



これを映画館で見た人は幸せな人ですね。

きっとすごくいい2時間を過ごせたはず。

でも、テレビ画面で見ても、何だか映画館にいるような気分が味わえてしまいました。



ストーリーはと言えば、まあ、かいつまんで説明してしまえば、つかず離れずのような不思議な関係の二人がいて、そこに少しミステリアスな要素や、悲劇的な要素などが加わってくる、といったお話。

(我ながら、すごいテキトーな説明で、映画を見た方から怒られそうな懸念をはらみつつ。)



その中で、何がそんなによかったかと言えば、この、映画のタイトル通り、ただただ、好きで好きで、どうしようもなく好きで、それだけで……という思いがストレートに伝わってきたところ。

人間、長く生きていると、人生ってすごく複雑なもののような気がしてきますが、結局のところ、大切なことって、実はとてもシンプルなんじゃないかな、と改めて感じました。

この、プリミティブな、けれど根源的な、真っ直ぐな思い。

これ以上に大切なものなんて、実はなかったんじゃないか?というような。

人間の本質って、突き詰めれば、こういう、誰かを真っ直ぐに思う気持ち、大切に、いとおしく思う気持ち、そこに行き着くのではないかなあ、と。



それにしても、宮崎あおいは、なんて……素敵なんでしょう。

──ときどき、変な妄想に駆られるんですよ。

つまり、南海キャンディーズしずちゃんと、優香ちゃんと、宮崎あおい様の3人のうち一人を選ばねばならなくなったとしたら、どうしたらいいのかと(爆)。

私には、とても選べない……!!!!!!!



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意地を見せた白鵬の一勝に快哉!

スポーツ観戦全般に、あまり関心のない私ですが、今回の大相撲初場所の行方は、密かに注目していました。



そして、この27日の千秋楽。

共に1敗の横綱同士の対戦で優勝が決まる、という状況。

もし朝青龍が優勝してしまったら……と思うと、それだけで気持ちが暗くなってしまい、だから、注目はしつつも、同時に、あまり考えないようにもしていました。



夜になって、ニュースで白鵬の優勝を知りました。

「休んでいた横綱には負けられないという気持ち」で、対戦に臨んだのだそうです。

それを聞いて、何か込み上げるものがありました。

意地を見せてくれた白鵬の、この一勝は、とても尊いものに感じられます。

個人的には、もはや国民栄誉賞に値する!!と言いたいほどのものがあります。

とても清々しい。

快哉を叫びたい気持ちでいっぱいです。



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野沢尚を惜しむ

「薔薇のない花屋」、なかなか視聴率も好調のようですね。

このドラマについて考えていて、ふと、野沢尚という脚本家のことを思い出してしまいました。

惜しい人だったな、と。

「薔薇のない花屋」は、脚本が野島伸司なんですよね。

だから油断できない。

うかうかした気持ちで、のんびり見ているというわけにはいかない。

野島伸司という人は、どうも、人間を信じていない、というか、むしろ人間に絶望しているように感じるのです。

それが作品に反映されていて、とても嫌な気がする時があります。

それで思い出したのです、野沢尚を。

彼の場合は、やはり、人の悪意や、殺意や、絶望や、そんな心の闇の部分を描いてはいるけれども、そこに必ず一筋の希望が残されているのです。

それは一筋ではあるけれども確かな、力強い希望。

取ってつけたような嘘くさいものではない。

最期は残念な形でしたが、でも彼は人間を信じていたと思う。

私は、人間を信じていない人は世に作品を問うべきではないと思う(別に野島伸司のことではなく、一般論として)。

「青い鳥」、激しかったけど、いいドラマでしたね。

残念です、野沢尚が今この世にいないことが。

ご冥福をお祈り致します。



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「約束」

海の底に沈んでいったそれを

取り戻すために

僕は

深く深く

暗く

静かな旅に出た



気づけば

人々の肌は白く

髪は真っ直ぐで

僕は初めて

自分の肌が浅黒いことを

知った



僕を匿えば

罪に問われるだろうのに

君は

僕を生かそうと

全てを失っても



重ねるほどに遠い

まるで海と空のように

決して混じり合うことのない

永遠の孤独



手を離す間際

君の瞳に映ったそれが

失った何かを

埋め合わせるものだったとしても



僕は

それらを見出せないまま

今も旅を続けている





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今頃になって、2007年秋のドラマたちの感想を。

こんなことを言うのも何なのですが、今期のドラマ、どれもそこそこつまらないですね。

こうしてみると、昨年の秋のドラマは粒揃いで、面白いものが多かったですね。

今見ているものでいちばん面白いのは、結局のところ「篤姫」です。

ほかは、正直に言ってしまうと見る価値を感じるものがなくて、ドラマフリークの私としては、ちょっとがっかり……。

昨年秋のドラマについて、見終えた後の感想を、結局書かずじまいになっていましたが、今頃になってやはり書いてみようかしら。



「スワンの馬鹿」は、視聴率は低かったようですが、毎回楽しく見ることができ、好きな作品でした。



「おいしいごはん」も、同じく視聴率は低かったようですが、意外に悪くなかったですね。

登場人物一人一人を巡るエピソードが、それぞれに痛い(「イタイ」じゃなくて)のですが、それぞれ、温かく解決されて、いいドラマでした。

長女(羽田美智子)の夫の役で、林泰文が出ていたのも、ちょっと注目でした。



「モップガール」は、完成度の高いドラマでした。

個人的に、言葉遊び的なものとか、だじゃれ系の笑いが大好きなので、「ああっ、ヘクトパスカルが……!」「それを言うならエクトプラズムだろう」といったくだらない会話がたまりませんでした。

こちらにも、主人公(北川景子)の兄役として林泰文が出ていたのと、職場の先輩役として高岡蒼甫が出ていたのが、同じくちょっと注目でした。

去年、宮崎あおいの結婚が報道された時に、「相手は高岡蒼甫……誰?」と思った私ですが、普通にいい俳優さんみたいなのでホッとしています(ホッとするというのも変ではあるが)。

最終回、続編もありそうな終わり方だったので、第二弾を期待しています。



「風の果て」も、寂しく悲しいお話でしたが、心に残る作品でした。

これにも、高岡蒼甫が主人公の若い頃の友人役で出ていました。



あとは、「歌姫」。

これは、とても素晴らしい物語と、とても素晴らしい出演者たちに恵まれながらも、その全てを脚本が台無しにしている、という本当に残念な作品でした。

それにしても、小池栄子がとてもよかったのはもちろんなのですが、何といってもやはり長瀬智也が秀逸でした。

あんな優れた俳優さんってなかなかいないですよね。

何しろ、眼差し一つで、今、無骨な四万十太郎の意識なのか、それとも東京出身の知性派エリートの意識なのかが分かってしまう。

そして、知性派エリートの意識の中に、微妙に太郎の意識が混入してきた瞬間、なんていう繊細な演技。

いや~、驚きます。

彼は、最近は無骨な役が多い気がしますが、そして、それはとてもハマっているのですが、本当は繊細な役も似合ってしまうのですよね。

大昔のドラマの「ラブとエロス」の時みたいな、何かに傷ついていて、周囲に心を閉ざしているような役もよかったなぁ。

「歌姫」はDVD化されたようですが、それより、「ラブとエロス」をDVD化すればいいのに。

長瀬智也の若い頃の、若いわりにうますぎるラブシーンの数々も見どころのひとつですよ……おっと、話が逸れましたな。



残りは「SP(エスピー)」。

これは、今も続いていますね、始まったのが11月だったし。

確かに面白いことは面白いのですが、年末年始をはさんだのがよくなかったと思います。

その間に、何となく、ちょっと気が削がれたような感じです。



そんなわけで、今、4月以降のドラマへの期待が過剰に高まっています。

(……今期のドラマにこんな印象を受けているのは、私だけなのかなぁ??)



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映画『どうぶつの森』は意外な拾い物!

まあ、せっかくだから(というのも変ですが)、いちおう見ておこうかな……というような感じで、何とな~く見てみました。



どうぶつの森

どうぶつの森



しかし、これが、意外と秀作でした(笑……いや、別に笑うところではない)。



見る前は、村の住民たちの暮らしをほのぼのと描いて、小さくまとまった感じの作品なのかな、というようなイメージだったのですが、見てみれば、けっこうストーリーもそれなりに起伏に富んでいるし、何より意外だったのは、スケール感があったことですね。



村の中だけの、森の中だけの、小さな小さな世界を描くのだろうと思いきや、最後、舞台は宇宙まで広がりを見せましたからね~。



いやはや、脱帽です。



特に、お子さんをお持ちの方は、一緒に見たらすごく楽しいと思うなあ。



主人公の女の子が、夢を模索しながら、自分なりに頑張っていこうとする姿なんて、なかなかに、「うん、子供に見せたいな」と思ってしまいましたよ。



主に子供向けの作品ではあろうと思うのですが、大人が見ても充分に楽しめました。



むしろ、童心に返れて、大人のほうが楽しめたりして。



おいでよ どうぶつの森

おいでよ どうぶつの森



ゲームのほうをやっている人なら、「わはっ、ゲームと同じだ~」みたいな楽しさもありますが、ゲームのほうをやったことのない人でも、普通にアニメ映画として楽しいんじゃないかな。



意外な拾い物として、お勧めです。



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「海でのはなし。」に思う、大宮エリーの才能。

どうなんだろう、世の中には、スピッツの歌が嫌い、という人も存在するのだろうか。



うん、まあ、存在するのだろうな、きっと。むしろ「もちろん」と言うべきなのか。



なんでそんなことを言っているかといえば、この映画、全編にわたって、ほとんど途切れることなく(と言ったら過言なのだが、そんな印象もあるにはある)スピッツの歌が流れ続けているから。



海でのはなし。

海でのはなし。



だから、見終えたあとしばらく、スピッツが頭の中で鳴り続けることを覚悟の上で見たほうがいいですね。



ともあれ、宮崎あおいが素晴らしいのは言うまでもないだけでなく、ああ、西嶋秀俊ってこんないい俳優だったんだな、ということも感じました。



ただ、この作品に関していちばん感じるのは、やはり作り手(監督)の才能ですね。



脚本・監督の大宮エリーという人、たぶん若い人なんだろうな、つまり30歳前後なんだろうな、と思って調べたら、ウィキペディアによれば、やはり1975年生まれ。



何が言いたいかというと、この映画で描かれているのは、自分の存在のあり方や、これからどう生きていったらいいのか、こんな自分はうまく生き抜いていけるのか、といったことへの不安や恐れ、のようなものであり、これは若い人に特有の、普遍的な悩みだろうな、と思いながら見たので。



そして、その、人の心というものに対する洞察や、それを作品として描き出す力の確かさ、のようなものを強く感じたのです。



つまりは、すごく才能のある監督だなと。



さらに思ったのは、この人が、40代、50代と年を重ねていった時に、その目に何が映り、それをどう描き出してくれるのだろうか、それを見たい、ということ。



今後が楽しみな、若い才能に出会えたことが、素直に嬉しい。



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ついにこの日が来ました。~嵐・大野智くんが個展を!

ついにこの日が来た、という思いです。



嵐リーダー大野智が初個展



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オブジェの“嵐”150点、大野智が表参道ヒルズで初の個展



嵐・大野がジャニーズ初の「個展」開催



「嵐」大野が自作フィギュア個展



大野智、初個展で芸能界に「嵐」起こす…2月21日~表参道ヒルズで開催



大野くん、本当におめでとうございます。



いずれやるんだろうけど、やってほしいけど、でも、まだ先なんだろうなあ、と何となく思っていましたが、ついに来たんですね。



ゆっくりと、じんわりと、嬉しさが込み上げてきます。



2/21~29、東京・表参道ヒルズ「スペースO(オー)」にて、入場無料、とのこと。



自身も出没をほのめかしているそうで、ファンとしては、ほのかな期待もあったりして。



熱狂的な若いファンの子たちが殺到することを考えると、ちょっと二の足を踏みたくもなるが、ここはどうにか踏ん張って、「若いもんにはまだまだ負けんぞ」的パワーを炸裂させるべき瞬間でしょうな。



2/8に発売予定だという、作品の写真集「FREESTYLE」(個展も同タイトル)も楽しみですね。



このニュースについてこのブログで語れたことが、とても幸せです。



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「栓チェ~ン♪」

本当にどうでもいい話ではあるのですが、あまりにも面白かったので、ついつい書いちゃおうかな。



先日、今年1回目の「百識」が放映されました。



え~と、「百識」とは、毎回、一つのテーマについて、いろいろな雑学的な知識を紹介したりするような番組です。



そんなにずば抜けて面白い番組でもないので、井ノ原快彦が出演していなければ、私も観ていなかったことでしょう。



しかし、井ノ原快彦が出演している以上、観ずにいられようか、いや、いられはしない、というわけであり。



井ノ原快彦が「イノッチ先生」という名の司会進行役で、Hey!Say!JUMPのメンバーなどが生徒役で出演しています。



それで、その先日の回のテーマはお風呂。



生徒役のうちの二人が、浴槽をつくる工場にお邪魔して見学したり、いろいろ体験したりするような場面も挟みつつ、スタジオではQ&A形式で「目から鱗」的な情報が次々に紹介されていきます。



で、問題は、「浴槽の栓をつないであるチェーンを何という?」というQに対する、岡本圭人くんの答え。



彼が思わず発した(しかも、「これだ!」的な勢いで)言葉は、「栓チェ~ン」というものだったのです。



おいおい、幾らなんでも「栓チェーン」はあるまい。



それは確かに「栓」の「チェーン」ではあるのだが。



しかも、何となく韻を踏んでいて、語呂がいいといえばいいし、その上、彼の独特の、あの妙に力の抜けた声で「栓チェ~ン」と言われた日には、これはたまらんもんがありますぞ。



井ノ原快彦も、これには笑いを禁じえず、「栓チェ~ン♪」と、岡本くんの言い方をしきりに真似して喜んでいました。



……そう、察しのいい読者の方々は既にお気づきの通り、本日のネタは、これで全てですとも!!



しかし、岡本くんってちょっと天然っぽくて可愛いですね。



あっ、そうそう、書くの忘れそうでしたが、その問いの答えは、「ボールチェーン」でした。



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※このブログは、2005年12月からhttp://choi-happy.jugem.jp/にて書いてきたものを、2009年4月初旬にこちらへ移植したものです。そのため、以前の記事は行間が広すぎるなど、見苦しい点もありますが、何とぞご了承ください。

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プロフィール

ちょいハピ

Author:ちょいハピ
【2010年12月30日更新】

久々にプロフィールを更新してみます。

ツイッターを始めてから、すっかり「自動まとめ記事」ばかりが中心になってしまいつつあるこのブログ。
それでも、本や映画の感想などをきちんと書きたい時などにはどうしても不可欠の、私にとって大切な場でもあります。

以下、簡単に自己紹介というか自らの特徴を述べてみます。

まず、人生最大の娯楽は「書店で本を眺める」ことと「映画館で映画を観る」こと。
また、連ドラフリークでもあります。

嵐ファン歴は、約6年半。
(つまり、こんなにブレイクする何年も前からファンだったのだ!ということをここで強調したいわけだったりして)

趣味は散歩、そして不審な挙動(汗)。

そのほか、語学も好きで、特に文字が大好き。
文字に対する愛情というか愛着というか偏愛?は、我ながらかなり強い。

とりあえずはこんな感じです。
ぼちぼちお付き合いいただけましたらたいへん幸いです。


【以下、旧バージョン(1)】

2008年12月18日現在、少し古くなっていたこのプロフィールを、久々に書き直してみます。

このブログを始めたのは、40歳になって間もないころでした。
人生80年時代とはいいつつ、40歳を過ぎると、いろいろな病気などで、けっこう突然な感じで亡くなる方も、少なくありません。
ですから、自分も40代に入った時、「これで少し落ち着けるかな」という安堵の気持ちと同時に、「いつ死んでも悔いのないようにしておこう」という覚悟みたいなものも持ちました。
そこで、「いつ死ぬか分からない中、たとえば今、急に死んだとして、何か自分に言い残したことはないだろうか?」と考えた時に、それを自分なりに探りながら書いてみたい、という思いが湧き、そんな動機から、このブログを始めてみたのです。

最初の記事の日付が2005年12月5日ですから、いつの間にか、もう3年も経っています。
相変わらず、大した内容は書けていないし、この3年でそんなに成長したという実感も、あまりないというのが正直なところ。
しかし、これはこれなりに、何らか意味のあるものでありたいし、そのために、何を書いていくべきなのか、日々、模索し続けています。
不惑を越えながらも、いまだ発展途上──。
このブログには、たぶんそんな私の等身大の姿が、浮き彫りにされているのかもしれません(と、ひとまず言い方だけはかっこよくキメてみましたが、その浮き彫りにされた等身大の姿が全然かっこよくないところが悲喜こもごも)。

ブログタイトルは、文字通り、「小さなことの中に喜びを見いだしていこう。与えられていないものに対して不満を抱くことよりも、与えられているものに対して感謝を抱いて生きていこう」といった意味合いが込められています。
実際に、そういった内容になっているかは何とも言いかねますが、少なくとも当初の志としては、書いている自分も、読んでくれた人も、少しだけ、よりハッピーになれたらいいな、という願いが根本にあります。

これからも、引き続きご愛読いただき、「ちょっぴりハッピー」な気持ちになっていただけたら幸いです。


【以下、旧バージョン(2)】
人生80年と言われる時代ですが、私も、一応80歳を目標にしています。
42歳の今、残り半分を切り、これからの後半生を、一日一日、大切に生きたいと願っています。
人生において、いちばん大切なことは何なのか。
その実現のために、今、そしてこれから、何をしなくてはならないのか。
それを模索しながら、少しずつでもいいから前進し続けたいと思います。

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