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蒸気機関車への恐れ…そして「読む」の言偏は木偏に!?

急に思い出したのですが、小学生の時。

社会科のテストで、蒸気機関車を初めて見た人たちは「○○○○」と言って恐れた、という文章の、空欄を埋める、という問題が出たのです。

もちろん答えは「おかじょうき」(陸蒸気)。



でもね、そのテストが採点されて返ってきて、それで、確か友達同士で、間違えた問題を教え合うとか、そんなことをやったような気がするんですよ。

で、ある女の子が、その空欄を埋める言葉として、こう書いていたんですよ。

──けむりをはくおばけだ、と。



確かに文章はつながる。

意味は通る。

さらに、実際、そう言って恐れた人も、もしかしたらいたかもしれない。

だから、完全に間違いとは言い切れないのではないか、という気もする。

しかし、テストの答案にそれってアリなのか、と、子供心に衝撃的だったわけです。



何が言いたいかっていうと、最近、一瞬前のことは瞬時に忘却するのに(←かなり危険)、大昔のことは妙によく覚えてるんだよね~、ということ。



ほんと、書類をコピー機にかけたまま、完全に忘れ去っていたり、書類の表紙に押すべきハンコを押し忘れて堂々と提出しようとしたり(それも再三にわたって)、ごく短い文章の、たった2カ所の文字修正を、1カ所終えたら安心して、もう一カ所を修正し忘れたり。

う~む。

う~む。

う~む……!!!!!!!



なんか、脳の中がスッカスカな気がします。

『明日の記憶』が全く他人事ではない、非常に身につまされる話として迫ってきます。

そのうち、このブログも、『アルジャーノンに花束を』的に退行していくのかもしれません。

「読む」という字の言偏が木偏になる日も、遠くなかったりして。





明日の記憶

明日の記憶





アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス文庫)

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ダニエル キイス



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今見ているドラマでどれがどう面白いか……!!

先日、職場で、ある人がKさん(40代男性)に、「お住まいはどちらなんですか?」と尋ねました。

Kさんが「……です」と答えたのが、周りにいた私たちには「鎌倉」と聞こえました。

それは彼のイメージにすごくしっくり来る答えだったので、私たちは口々に、「鎌倉ですか~、いいですねぇ!」「さすがKさん、渋いですね~」などと誉めそやしました。

ところが、当の本人が、何やらしきりに否定しています。

何だろう?と思ってよくよく聞いてみると、彼の住んでいるところは「鎌倉」ではなく、「たまプラ」(たまプラーザの略)だったのでした。

「かまくら」と「たまぷら」。

確かに響きは似てるけどね。

というわけで、一同、大爆笑の渦に包まれたのでした。



──と、まあ、それはそれとして、今日はやっぱり、今見ているドラマでどれがどう面白いか、という話を、是が非でも(笑)語っておきたい!わけです。



まず、『SP(エスピー)』を別にすれば、いちばん夢中になっているのが、意外にも『風の果て』なのです。



『SP(エスピー)』を別にしたのは、だって、あれは誰がどう見ても面白いに決まっていると思うので。

もう、私があえてその面白さ、素晴らしさ、出来のよさについて何かを語るまでもあるまい、ということで(←ちょっと手抜き)。



『風の果て』ですが、まず原作(藤沢周平)が素晴らしく(たぶん。読んではいないので明言はしかねるが、たぶん、きっと)、作り手(脚本、演出、その他もろもろ)もしっかりしているし、俳優陣も優れていて、もう、文句なしにいい。

たまたま、佐藤浩市様がご出演されている♪ということで見てみただけで、ここまでいいとは思っていなかったので、ほんとラッキーです。

もう、沁みます。

かつては友人だった佐藤浩市(の演じている役)vs.仲村トオル(の演じている役)の、あの熾烈なやり取り。

それに、そのかつての仲間の一人は、気の毒な死に方をしているし、さらにもう一人は、その死んだ彼を、そう、手にかけなくてはならなかったし、それ以後、人が変わってしまい、身を持ち崩し。

藤沢周平、恐るべし。

今後、彼の作品が映像化されたものはなるべく見ることにしよう、と思うに至ってしまいました。

もしかしたらそのように思っている人は少なくないかもしれないですね。



あと、ほかに見ているものの中で、ごく普通に楽しんで見ているのが、『スワンの馬鹿!~こづかい3万円の恋~』『モップガール』『おいしいごはん』の三つ。

この順番は、一応、僅差ではありますが、私が個人的に買っている順です。

『スワンの馬鹿!』は、特にBGMがいいですね。

すごく笑えるシーンで、仰々しいクラシック調の音楽が流れてくれると、ますます爆笑を禁じ得ないのが素敵です。

『モップガール』も、笑えるところとシリアスなところのバランスがちょうどよく、心地よいです。

『おいしいごはん』は、ドランクドラゴンの塚地武雅(わ~、「つかじ・むが」って読むんだね~、今ネットで見て知った。「たけお」だと思ってた~!)(←つまり「雅」であることに気づかず「雄」だと思い込んでいた~!)が出ているので、見てみる気になりましたが、悪くないドラマです。

子役(土井洋輝)の存在がかなり効いています。



あとは、件(くだん)の『歌姫』

これは、ああ、今週はどうだろうか、みんなが面白いと思って見てくれる仕上がりになっているだろうか……と、妙な緊張感を持って見てしまう。

本当に、あったかくて、いい物語なんですが、時折の、不要な間延び感と、視聴者を置き去りにするドタバタ感が、しばしば苛立ちを呼び起こしてしまうわけであり。



そんな感じです。

──あら大変、ここまで書いてようやく気づきましたが、どうやら今日もまたオチがなさそうですわ♪

……まあ、どうしようもないので、唐突に終わることにします(笑)。

本当は、それぞれのドラマの主題歌についても語りたかったのだが、それは次の機会に譲ろうと思う。



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ドラマ『歌姫』がつまらない理由

お風呂に入っている時に、半ば無意識的にいろいろな歌を口ずさんでいることが多いのですが、先日は、ふと気づいたら、なぜか(本当に脈絡なく、理由が思い当たらない)……「五木の子守歌」を歌い上げていました、ちょいハピです。

そう、「おどま盆ぎり盆ぎり盆から先ゃあおらんど~、盆がはよ来りゃはよ戻る~」というアレです。

しかし、その続きが、「おどまかんじんかんじん……」までしか分からず。

たぶん小学校か中学校の音楽の時間に習ったのだと思うのですがね。



……おっと!

それは単なる余談なのでした。

今日は、もうどうしても語らずにいられない!というわけで、日曜日の真っ昼間からPCに向かっています(笑)。

ほかにやることあるだろうに~、と我ながら思いつつ。

やはり、平日はなかなか更新できず、「語りたい!」というフラストレーションがたまり気味なので、この際、週末に一挙に解消してやろうという腹です。

などという述懐は読み手の方々には何ら意味のないことではありますが(スミマセン)。



さて、この記事のタイトルはやや刺激的かもしれませんが、最初に断っておきたいのは、ドラマ『歌姫』がつまらない理由は、必ずしも出演者のせいではない、ということ。

特に、ドラマの視聴率が低いと、すぐに主演俳優のせいであるかのように言われて、「人気にも陰りが……」的に受け止められる(というか、マスコミ等が勝手にそう言っているだけの気もするが)のは、ちょっと納得がいかないので、今回も、別に長瀬智也や相武紗季ちゃんのせいではないはずだ、ということは初めに明言しておきたい。



長瀬智也も、悪くない俳優だし(個人的にはかなり買っている)、相武紗季ちゃんも、なかなかいい(個人的にはわりとお気に入りの女優さんの一人)。

だけど、それなのに、やっぱり『歌姫』はつまらない。

物語自体は、なかなか面白いストーリーだし、心を揺さぶられるような内容でもあるのだ。

では、どこがいけないのか?

何があのドラマをつまらなくさせているのか?

以下、思うところを(あくまでも素人考えにすぎないが)端的に述べたい。



問題はひとえに作り手の方々の姿勢にあります(と推測します)。

一言で言うと、中途半端に感じます。

この、もともと舞台演劇であったところの作品をテレビドラマ化するにあたって、単なるテレビドラマ的なテレビドラマにしてしまいたくはない、演劇的要素を多分に取り込んだ、野心的な作品にしたい、と考えたのは、間違っていたとは思いません。

そうした野心的な取り組みは肯定すべきものだし、試みる価値のあるものだったと思います。

ただ、残念なことに、それに徹しきることはできなかったのですね、たぶん。

普通のテレビドラマっぽくはしたくないと思いつつ、やはりテレビドラマの枠には収めなければならないわけで、そこで幾つも妥協を重ねていくうちに、見ている側からすれば、「で、何が言いたいの? 何をどう表現したいの?」というのがつかみづらいものになってしまった。

そんな印象を受けます。



具体的に説明すると、ドラマの中で、急に演劇的なドタバタ感のあるシーンが差し挟まれてくると、お茶の間には何とも言えないシラ~ッとした空気が流れるのです。

そういう時、私自身はこのドラマを最終回まで見ようと思っているので我慢して見続けますが、たまたまチャンネルを合わせた人であれば、「なんかこのドラマつまんない」と思って、すぐにチャンネルを換えることでしょう。

見ていて、本当に痛々しい。



ただ、たとえば「クロワッサンの松」(佐藤隆太)が山ノ内一家に乗り込んだ時の回想シーンの処理の仕方などは、うまくいっていて面白かったと思うので、すべて失敗しているわけではないと思います。

難しいですね。

やはり、作り手の力不足ということなのでしょう(と、偉そうに言える立場でもないですがね)。

ものをつくるということは、やはり意気込みだけではなかなか難しいし、作り手がつくりたいものをつくりたいようにつくっただけでは、大勢の人に受け入れられるものにはならない、ということなのだろうと、自分にとっても勉強になりました。

演劇なら、劇場に足を運んでくれる人たちだけに喜んでもらえばいいでしょうが、テレビドラマはもう少し大勢の人に喜んでもらえるようにつくらないと、少なくとも視聴率を取るのは無理だったという……厳しい話です(私も別に、ある意味、他人事でもないので感じるものがあります)。



でも、物語自体はとてもいい話なんですよ。

ただ、特に脚本家の方に(思い切って)申し上げたいのが、登場人物に語らせすぎたら、見ている側は逆に何も感じなくなってしまいますよ、ということです。

先週放映の第7話で、鈴(相武紗季)が、「太郎ちゃん(長瀬智也)が記憶を取り戻したら、どうなってしまうのか」という切ない思いを姉(大河内奈々子)に訴えかけるシーンなどはその典型です。

彼女は、そこで心情のすべてを台詞として語り尽くしてしまいます。

見ている側が、「ああ、どんなにか……」と、推し量って胸を打たれる、というプロセスがないのです。

そこまですべてを台詞で語り尽くされてしまうと、「ああ、そう」というスタンスになってしまうんですよね。

しかも、それを聞いた姉の慰めの言葉も、見ている私たち一般視聴者の、百人中九十九人までがそう言うであろうような、平々凡々な台詞。

本当につまらないなあ、と感じさせるに充分な脚本なのです。



そんな中、ハッとさせられたのが小池栄子です。

この記事を書く気になったのも、彼女を見ていて、「これか!」と分かった気がしたから、というのもあります。

つまり、「なんでこうつまらないのかな……」と残念に思いながら見ていた時に、彼女の演技を見て気づいたのです。

彼女は、まるで舞台演劇のように演じていました。

あたかも、テレビで舞台中継を見ているような感覚。

たぶん、作り手たちや出演者たちが、迷い、戸惑い、混乱し、中途半端に陥っている中で、彼女だけが、この作品をどうつくり、自分はどう演じるべきかを、正確につかんでいるのではないでしょうか。

なかなかすごい女優さん、なのかもしれない。



さて、物語のほうは、小池栄子の演じる美和子が、記憶喪失に陥っている四万十太郎(しまんと・たろう)(本名ではないのです。記憶を失っているので、仮に付けられた名前)に、自分が実は彼の妻であることを告げたところで次回へ続く、となっています。



小池栄子の存在が、流れを変え、このドラマを、もっと面白いものにしてくれるのではないかと期待しています。

充分に期待できると思います。



あっ、あと、ドラマの登場人物たちが語る土佐弁も、けっこうはまります。

「こじゃんと」(たぶん、「とても」の意)とか、流行らせたいなあ。

小池栄子だけは青森弁なんですがね。

そこも面白いところ。

そう、面白いところ、見るべきところはたくさんあるのに。

う~ん、何とか頑張って、盛り返してほしい。

つまらないところもあるかもしれませんが、面白いところもあるし、今後にも期待できそうだし、みなさまも、ぜひ一度見てみてください。



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今井澂『最後の黄金時代が来た』を読んで

最近読んだ本の中で、特におもしろかったのが、これ。



最後の黄金時代が来た―2008-2012どうなる日本経済 かくて日本はツキまくる

最後の黄金時代が来た―2008-2012どうなる日本経済 かくて日本はツキまくる

今井 澂



見た目、かなりカタそうなので、むむっ、読むのにかなり苦労するのでは……と身構えて読みはじめたが、あにはからんや、意外にもサクサクと楽しく読めた。



たぶん、確か「まえがき」あたりに書いてあったかと思うが、編集者が聞き書きしてまとめる、という形でつくられた本だそうなので、そのあたりが読みやすさのゆえんなのかもしれない(と書いてから確認したら、「はじめに」に、「編集者の聞き上手と人柄にほだされて書いた」とある。「聞き書きしてまとめた」かどうかは微妙か)。



全体は大きく2部に分かれており、前半は、著者(経済予測の第一人者的な人だそうである)が、「どうすれば、当たる経済予測を立てることができるのか?」という自らの手の内を、かなり率直に、気前よく明かしてくれている。



その中で、とりわけ印象的だったのが、「どうやって人脈を築くか」というやり方。



まず、新聞や雑誌の署名記事をチェックし、そこに書かれた経済予測が本当に当たっていくかどうかを数カ月にわたってウォッチする。

そして、よく当たる記事を書いた人には、電話をかけて、ほめる。

いきなり電話がかかってきて相手は驚くものの、ほめられて嬉しくないわけはない。

ましてや、何カ月か前に書いた記事の予測が当たったことなど、記憶していてわざわざほめてくれる人など、ほかにはまずいないだろう。

著者は、さらにその相手とランチの約束を取り付け、、「どうやって当たる予測を立てているのか?」という情報源を教えてもらう。

と同時に、自分からも相手が喜びそうな情報を提供する。

こんなふうにして、“味方”をつくる。

そして、何か経済にまつわる大きな事件が起きた時には、そうした人に電話をかけ、「今回の件についてどう見るか?」と尋ね、意見交換する。

そうしたことが、正確な経済予測につながっていく。

──記憶に基づいて書いたので、不正確かもしれないが、だいたい、そんな内容が書かれていたと思う。



自分自身が、そうした人脈の築き方をすぐに実践できるとも思わないが、なるほど~、そんなやり方があるんだ……と、とても参考になった。

というか、ふむ、「人脈」なんていうとどうも無機質な響きがあるが、現実にはやはり大切なのは真心であり、誠実に相手を思いやる心なのだなあ、と、改めて、つくづく感じるところがあった。

「ほめられて嬉しい。自分の予測が当たったことを評価されて嬉しい」からこそ人は動くのであって、「この人のために一肌脱ごう」という気にもなるのだろう。

まさしく、人柄の力、人徳のなせる業と言えるのかもしれない。



後半は今後の日本経済に関する展望が語られ、なぜ「黄金時代」なのか、なぜ「最後の」なのか、といった論が展開される。



印象に残ったのは、最後のほうで、資産運用の大切さが説かれていたこと。

そういうの、疎いんで、あんまり分かんないんだよね……と思っていたが、いよいよ、そうも言っていられない時代が来るらしい。

考えてみれば、公的年金などが当てにならないのはまず間違いないと見ていいわけで、何らか手を打たねばならないよな、とは思ってはいたのだったが、この本を読んで、う~む、これは本当に本気にならないといけないな、と、ようやく重い腰を上げる気になった。



いろんな意味で参考になり、勉強にもなり、かつ、さほど難しすぎもせず、適度な知的興奮を味わえて、なかなかお得な一冊だった。

お勧めしたい。



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ちょっとしたご報告&事件など(期待せずお読み下さい)

いや~、気づけばすっかり久々の更新。

みなさま、お元気でお過ごしでしょうか?

私は、こう見えて実はけっこう元気です(なんのこっちゃ)。

平日は何かと忙しく、週末は2日間ほぼぶっ続けで寝倒して、ようやく回復して今に至る、的な状況です♪

その間、書きたいことは山ほどあったのですが、体を休めることを最優先にした結果、このような更新状況が生まれてしまいましたのですわ。



さて、まずは嬉しいご報告。

本年もまた、職場での健康診断が行われ、去年は確か「2キロ太っちゃって“ちょいデブ”な私」みたいなことを書いたと思います。

そして、今年は、さらに輪をかけて、おそらく2~3キロ程度太ってしまったに違いないという自覚があったため、「う~む、下手をすると、トータルで4~5キロ増、ということか!?」と、おびえていたのですが、(ちなみに、普段は怖いから体重計に乗らないの♪)意を決して体重計に飛び乗った(←あくまでも「心境的には」の話)ところ、なんと、去年より300グラム減っていたではないですか!

もう、内心ひそかに狂喜乱舞ですわ。

視力もなぜか奇跡的に左右ともに1.5をキープできているし。

血圧も、やや低めかもしれないが、まあまあ。

あとは、やがて届くはずの血液検査と心電図の結果がドキドキものですが、(去年は心臓と腎臓がB判定でしたの♪←ともに何となく自覚あり)まあ、ひとまずよかったわ、尿から蛋白も出てなかったし(別に出たことないんだけど、何となく尿から蛋白出てたら嫌じゃない?)。

……そんな感じです。

どうでもよかったですかね、すいません、一人でハイになってしまいました……。



あとは、もちろん、翔ちゃん(嵐・櫻井翔)の「食わず嫌い」における予想以上のヘタレぶりが最高に胸キュン(←間違いなく死語)だったこと。

それに、読み終えた本の感想。

それから、日曜日(11月18日)に放映された、「NEWS ZERO」特別版で取り上げられていた、ネットカフェ難民の実状について思うところ。

また、今シーズン見ているドラマの、主題歌たちについて。

そして、芸能ニュース関連でも、言いたいことがあったりもする。



う~む、ここまで書きたいことがたまってしまうと、どれから書いたらいいか迷うのう。

しかし、これらの事どもを後に回して、「ちょっとこれは書いておかないとな!」と思う“事件”があったので、それについて書いちゃいます。



先日、いつものようにお昼休みのお散歩をしていたところ、前方から30代ぐらいのわりとイケメン(あの~、言っておきますが「イケメン」です。「いけ面」なんていう言葉は私は聞いたこともないし使う気もありません、念のため。『広辞苑』さんの、気持ちは分かります、理解できますが納得しませんのでよろしく。「イケメン」は「イケてるメンズ」の略であり、確かに「メンズ」って言葉はあり得ないので「いけ面」とでもするしかなかったのでしょうが、そんだったら無理して載せなきゃいいじゃん、というのが率直な心情です。ほんとがっかりだわ~、『広辞苑』さんには。もちろん「メン」は「面」を意味するという説があることも知ってはいるが、なんか違うんじゃないかと思うし)な男性が歩いてきます。

細い小道だったので、ほかに人通りはなく、ただ、道端で、建設現場で作業をしているらしき人たち4~5人がお昼の休憩をとっていて、私は何となく彼らの様子を横目で観察しながら歩いていました。

すると、その前方から来る男性が、「こんにちは~!」と呼びかけています。

どうも私に向かって言っているみたいなのですが、覚えがないので「?」と思いつつ、まず後ろを振り返って、誰か別の人に言っているのではないかと確かめ(誰もいない)、次に、道端の休憩中の人たちのほうを見てみて、彼らに言ったのかどうか確かめ(どうも違うようだ)、それから前方の男性に視線を戻すと、やはり明らかに私に向かって言っています。

「……誰だっけ。知ってる人だったっけ……?」と思いつつ進んでいくと、男性は「どうも、Iです」と名乗ります。

でも、やっぱりどうにも思い出せない。

「あの~……?」みたいな感じで戸惑っていると、「Oさん、ですよね……?」と、尋ねる男性のほうも、最後のほうは少し自信なさげ。

申し訳ない気がしつつ、「いえ、違います」と言うしかありませんでした(だってOさんじゃないんだもん……)。

「あっ、すいません」みたいな感じで、彼は通り過ぎていきました。



なんか、人違いって、どういうわけか、とても恥ずかしいですよね。

たまたま、道端に数人のギャラリーがいたために、彼はけっこう恥ずかしかったのではないかと、その心中を推し量ると、自分がOさんでなかったことに罪悪感すら覚えたりして(笑)。

まあ、ちょっと特筆すべき“事件”だったかな、と思って書いてみましたが、書いてみたらそうでもなかった気もしてきた……。

本人は、大して恥ずかしくなかったかもしれないし、どの道、今頃は忘れちゃってる程度の“事件”だろうし。

まあ、私としてはけっこう面白かったので、書いてみました。

久々の更新だったのにつまらなかったら申し訳ないが。

この際、次回の更新に、乞うご期待!



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スポーツキャスターとしての櫻井翔

櫻井翔はいったいいつ寝ているのかと、それが心配だ。



彼のバレーボールワールドカップ2007のメインキャスターとしての仕事ぶりを見ていて、不覚にも涙ぐんでしまう時がある。

特に、スペシャルサポーターの「Hey!Say!Jump!」のメンバーたちに、前日の試合の感想や、今日の試合への期待などを語ってもらうところなど、その、男の子たちが一生懸命に、事前にこういうことを言う、と打ち合わせておいた内容を間違わずに言おうと必死になっているのを、温かくフォローして、余裕の受けで、話をうまくまとめていく姿。

当意即妙で、機転が利くばかりでなく、彼らしい工夫が随所に垣間見えて、そうとうの勉強を重ね、事前準備に時間をかけてきたことがうかがわれる。



その後輩たちとだけでなく、もちろん、解説者や、アナウンサーの方々とのやり取り。

また、監督や選手たちへのインタビュー。

どれをとっても、もう、スポーツキャスターとして非の打ち所がないのだ。



彼のいいところは、何より、心のこもっているところだ。

見てほしい、彼のコメントや、仕切りや、インタビューを。

かっこよくて頭がいいだけではない、温かくて熱いハートの持ち主なのだということが分かってもらえるはずである。

彼がここまで素晴らしい人だとは、私も知らなかった。

ここまでとは気づけていなかった。



本業のアイドルとしての仕事だけでもそうとう忙しいはずなのに、そして週一回の「NEWS ZERO」だって、かなりの事前準備や勉強等が必要なはずなのに、その上、あれだけの大役を果たすに当たって、どれほどの勉強や研究をしなければならなかったことだろうか。

付け焼き刃では通用しない場だし、実際、彼の仕事ぶりを見ていると、バレーボールに関して相当な知識や情報を持ち、しかも自分なりに分析して見解を語れるところまで考えを練り込んである。

もう脱帽なのだ。



それと共に、逆に心配になったのだ、いったい、ちゃんと睡眠はとれているのかと。

それが一行目。

母(自称)としては、手塩にかけた息子(妄想)が誇らしくあると同時に、ついつい、その身を案じてしまうわけである。

大きなお世話ではあるのだったが、母心とは古来そうしたものなのである(制御不能)。



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「マキシマムウマス!」&「チェスト~!」を期待。

日々、携帯サイトをはじめとするさまざまな媒体にて、嵐、および山P、さらに井ノ原快彦の出演番組のチェックに余念がない「ちょいハピ」です。



そんなわけで、今夜は少々興奮気味なのであります。



なぜならば。



翔ちゃんが、そう、我らが翔ちゃんが!



来週の「食わず嫌い王決定戦」に出演するらしいではありませんか。



「食わず嫌い」って、別に全然見てはいないし番組としての興味は特にないのだが、ただ、言えることは、マイナーなゲストが出演してるってことがまずない番組(というかコーナー)、ですよね。



そうなの、もちろん以前に二宮和也(かずなり)くんが出演したことはあったけど、彼の場合はもう、ハリウッドスターでもあり、かつて、テレビ朝日でドラマ(「南くんの恋人」)の主演をした関係ではあったものの「徹子の部屋」にも出演歴があるし、「情熱大陸」にまで取り上げられてしまう人なので、ちょっと別格、という意識が(私の中で)あるのですよ、やはり。



だから、彼が「食わず嫌い」に出演する時も、すごいなとは思ったけど、でも、まあ彼なら出ても普通だな、という感覚はありました。



もちろん、今回の櫻井翔くんの出演だって、傍(はた)から見たら別に普通に見えるのだろうし、当然ながら、同じフジテレビでやっているバレーボールの番組のメインキャスターを務めている関係での、番宣のための出演であろうことぐらい私だって分かるのだが、それにしても、ああ、本当に嵐はメジャーになったんだなあ、と改めて感じるわけであり。



私がファンになった3年ぐらい前に比べると、何だか夢のよう、といったら大げさでしょうが、あの頃は、ああ、SMAPやTOKIOのファンの人はいいなあ、テレビ出演がたくさんあって、と、うらやましく思ったものだったのが、今では、それらの方々と比べても遜色ないほどの人気ぶりではないですか(と言ったら過言なのかしら)。



櫻井くんは、えっと、これは何度もしつこく書いてしまうことなのだが、本当に、「NEWS ZERO」のキャスターを始めてから、一段も二段も、ぐ~んとかっこよくなっちゃいましたよね。



ちょうど、その私がファンになったぐらいの頃だったか、一瞬、もしかしたら、このまま行くと、一時期の山口達也くんや香取慎吾くんのように、ある種の“肉体派”路線(言葉を選んでいることをお察しください。やや体重過多、というようなことを言いたいわけです)を突き進むのではないかと懸念されたことでしたが、たぶん、「ウェストサイドストーリー」での主演を経て、少し体重が落ちたのではないかと見受けられ、さらに、ここへ来て、またいちだんとスリム化が進んでいるようにも思われ、よりかっこよくなってしまってはいるかもしれないものの、でも、やせすぎなんじゃないかとちょっと心配で、っていうことも前に書いたはずだけどまた書いちゃいました。



(しかし今日の文章は本当にひどいな。いや、いつもひどいかもしれないが、今日は特に、という意味で。)



ともかく、言いたいことは、「食わず嫌い」での翔ちゃんがとても楽しみというか、期待しています、ということ。



たぶん彼は、「嵐の宿題くん」において中川翔子さんから伝授されたところの「ギガントウマス!」などの用語を駆使するかもしれず、さらには彼オリジナルの「マキシマムウマス!」や「ウマント!」などの言辞をも弄するやもしれず、しかして、その暁には、萌え死に者、続出!!は確実であり、私もまたその一人に含まれるであろうことが予見されるのであります。



最後に、対戦相手(優香さん♪)にやすやすと食わず嫌いの一品を見抜かれて惨敗した結果、罰ゲームとして「チェスト~!」あたりを(すなわち、「チェスト櫻井」によるスポーツヌンチャクの模範演技を)やってくれたら、もう、「ちょいハピ」は二度死ぬ。



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『佐藤可士和の超整理術』を読んで

やはり、いい本を読むと、人に勧めたくなりますね。



佐藤可士和の超整理術

佐藤可士和の超整理術

佐藤 可士和



この本は、久々に(のような気がしますが、気のせいかもしれません)、ああ、人に勧めたいなあ、と思える本でした。



けっこう売れているようなので、既に読まれた方も多いかもしれませんが。



最初は、この佐藤可士和という人が、この聞くところによると売れているらしき著書の中で、一体どんな持論を展開してくれるのか、ひとつ、お手並み拝見といきましょうか?といった気分で手に取った。



どうやら、著者に対して大いなる偏見があったわけですね。



だいたい、この風貌がいけない(笑)。



見るからに、スタイリッシュで、クールで、「とんがっていてナンボ」という雰囲気。



どうせ、自分の才能一つでのし上がった人特有の、自我の強さ、神経質さ、平凡人への見下し、などなどに満ちた、あまりお近づきになりたくないタイプの人種なのだろう、というような、根拠のない先入観がありました。



ただ、書店で本を開いて拾い読みした時に、文体に拒否反応は感じなかったので、たぶん面白く読めるな、という予感も同時にあったことはありました。



そして、いざ読み始めてみれば、実にフランクに心を開いて読者に語りかけるタイプの書き手であることが分かりました。



しかも、そこに書かれている内容は、なかなか大したものです。



「なかなか」なんていう副詞は、たぶんおこがましいですね。



ともかく、(そう言いつつもやっぱり使うが)なかなかに大した人であり、伊達に「気鋭のアートディレクター」張ってないな、と思いました。



書名に「超整理術」とあるのは、「単なる環境整備のことだけを言っているわけではありませんよ」という意味合いで「超」が付いている、と考えてよさそうです。



「空間の整理」「情報の整理」「思考の整理」と三つに分け、大切なのはプライオリティーであり、視点の導入であり、思考の情報化である、と説かれています。



何より私が感心したのは、はっきりとそういう言葉で語られていたわけではないですが、この著者の考え方の奥にある(たぶん)、「自我を去ることが仕事の成功につながる」という思想です。



もっと、「自分はこういうふうに表現したい」というようなことを強く押し出す形で成功してきた人なのかな、と思いきや、自分を表現するというようなことよりも、クライアントの求めるものは何であるかを正しく汲み取り、そこに寄り添う形で自らの才能を投入することによって初めて、その仕事のあるべき姿が実現し、そこにあるべき成果が伴うに至る、といった哲学を持っている方のように見受けました。



真の意味の自己実現って何なのかな、ということが端的に語られていて、特に、芸術系の道で身を立てようと志している方々にとっては、大いに参考になる点が多いのではないでしょうか。



結局、「自分が、自分が」って思っているうちは、大したものは生み出せないのだと思います。



決して、他人におもねるというような意味ではなく、自在に視点を変換させ、ある時は受け手の立場に立ち、ある時は受け手をも超え、俯瞰した立場で捉える、といったことが、価値のある何かを生み出すためには必要不可欠なのではないかと思うのです。



仕事人として、またアーティスト(という言い方は違うのかもしれませんが、まあ思いっきり広い意味で)としてばかりでなく、人間として、実に優れた人だなあ、と、ひどく感心しながら読ませてもらいました。



とても勉強になりました。



一言で言えば、大した人だなあ、というのが感想です。



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本当は何も失われてなどいなかったのだよ、と。

この2007年11月6日(火)は、どういうわけか、私にとって大切な一日となりました。

特に何かが起きたわけではありません。

ただ、今まで、知っていて、あたかも自分の考えであるかのように語ることもできたけれども実のところ分かってはいなかった種類の事柄が、不意に、少し分かりかけた気がしたのです。

それは、私にとってとても大きなことでした。

ここから先、読んでカクッと来る人がいるのを承知で書けば、奇妙なことに、SMAPの「らいおんハート」という曲が心の中で何度も響くのです。

印象的なフレーズに、「失ったものはみんなみんな埋めてあげる」という歌詞がありますが、あの部分に、とても感じるものがあります。

つまり、本当は誰も誰かから何かを奪うことなんてできないのです。

だから、「失ったもの」があるように誰かが感じていたとしても、本当は、何も失われてなどいないのです。

だから、埋めてあげたいというより、むしろ、本当は何も失われてなどいなかったのだよ、と教えてあげたい。

心は王国であり、本人以外の誰にもそれを支配することはできない、ということは、言葉としては知っていても、やっぱり分かってはいなかったんですね。

それが、不意に、分かりかけた気がするのです。

それと同時に、ああ、私はずいぶん長く生きたのだなあ、と急に思えました。

これまで、そんなに長く生きたと感じたことはあまりありませんでしたが、急に、ずいぶん長く生きた、と思ったのです。

そして、よく、50歳を過ぎたら、あとはお返しの人生だ、などと言われるけれども、私は、もうここでいいな、と思ったのです。

50歳まで行かなくても、もう、この42歳から先はお返しの人生でいいと。

自分が、多くのものを与えられてきたということや、むしろ、全てを与えられてしまっているということが、奇妙に実感されるのです。

自分に、急に何かが起きたのか、あるいは気のせい(笑)なのかは分かりません。

ただ、これまで言葉でしかなかったものが、急に実感を伴って感じられるようになった、ような気がするのです。

何かが分かりかけているのかもしれません。

ただ一つだけ間違いなく言えることは、自分の人生を振り返ってみて、これまでこんなに幸福だったことはなかったな、ということです。

そのぐらい、奇妙な至福感に包まれています。

何か特別なことをしたわけではありません。

ただ、もしかしたら、「許そう」と決意したこと、のせいかもしれません。

他人はもちろんですが、自分も許そうと思いました。

そして、他人はもちろんですが、自分のことも、信じようと思いました。

そうしたら、急に、いろいろなことがストンと理解できた気がします。

たとえば、「捨てる」ことの大切さ、とか。

何だか憑き物が落ちたみたいに、ストンと楽になりました。

たぶん本当に憑き物が落ちたのだろうと思います(笑、といっても実際のところ笑いごとでもない)。

夕方ぐらいに、あまりに心身ともに軽い感じがしたので、右隣に座っていた人に、突然、何の脈絡もなく、「なんか、憑依霊の“体数”が減った気がする」などと話しかけてしまったほどです。

「どういうこと~?」と目を白黒させる相手に、「つまり、5体ぐらい憑いてたのが、2体ぐらいに減った気がする」と答えると、相手は、苦笑しながらも、喜びを分かち合ってくれました(←大迷惑!?)。

たくさんの人から、たくさんのものを奪って生きてきましたし、支えてくれたり助けてくれたりした人たちに、ろくに感謝もせずに生きてきました。

これから、失ったもの(と、誰かが感じているもの)を、みんなみんな埋めてあげる気持ちで、生きていきたい。

こんなふうに、別にファンでもないSMAPの、特に好きでもない曲の歌詞に託して書くことで、たぶん見下されもするでしょうが、それもまたよきかな。



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※このブログは、2005年12月からhttp://choi-happy.jugem.jp/にて書いてきたものを、2009年4月初旬にこちらへ移植したものです。そのため、以前の記事は行間が広すぎるなど、見苦しい点もありますが、何とぞご了承ください。

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プロフィール

ちょいハピ

Author:ちょいハピ
【2010年12月30日更新】

久々にプロフィールを更新してみます。

ツイッターを始めてから、すっかり「自動まとめ記事」ばかりが中心になってしまいつつあるこのブログ。
それでも、本や映画の感想などをきちんと書きたい時などにはどうしても不可欠の、私にとって大切な場でもあります。

以下、簡単に自己紹介というか自らの特徴を述べてみます。

まず、人生最大の娯楽は「書店で本を眺める」ことと「映画館で映画を観る」こと。
また、連ドラフリークでもあります。

嵐ファン歴は、約6年半。
(つまり、こんなにブレイクする何年も前からファンだったのだ!ということをここで強調したいわけだったりして)

趣味は散歩、そして不審な挙動(汗)。

そのほか、語学も好きで、特に文字が大好き。
文字に対する愛情というか愛着というか偏愛?は、我ながらかなり強い。

とりあえずはこんな感じです。
ぼちぼちお付き合いいただけましたらたいへん幸いです。


【以下、旧バージョン(1)】

2008年12月18日現在、少し古くなっていたこのプロフィールを、久々に書き直してみます。

このブログを始めたのは、40歳になって間もないころでした。
人生80年時代とはいいつつ、40歳を過ぎると、いろいろな病気などで、けっこう突然な感じで亡くなる方も、少なくありません。
ですから、自分も40代に入った時、「これで少し落ち着けるかな」という安堵の気持ちと同時に、「いつ死んでも悔いのないようにしておこう」という覚悟みたいなものも持ちました。
そこで、「いつ死ぬか分からない中、たとえば今、急に死んだとして、何か自分に言い残したことはないだろうか?」と考えた時に、それを自分なりに探りながら書いてみたい、という思いが湧き、そんな動機から、このブログを始めてみたのです。

最初の記事の日付が2005年12月5日ですから、いつの間にか、もう3年も経っています。
相変わらず、大した内容は書けていないし、この3年でそんなに成長したという実感も、あまりないというのが正直なところ。
しかし、これはこれなりに、何らか意味のあるものでありたいし、そのために、何を書いていくべきなのか、日々、模索し続けています。
不惑を越えながらも、いまだ発展途上──。
このブログには、たぶんそんな私の等身大の姿が、浮き彫りにされているのかもしれません(と、ひとまず言い方だけはかっこよくキメてみましたが、その浮き彫りにされた等身大の姿が全然かっこよくないところが悲喜こもごも)。

ブログタイトルは、文字通り、「小さなことの中に喜びを見いだしていこう。与えられていないものに対して不満を抱くことよりも、与えられているものに対して感謝を抱いて生きていこう」といった意味合いが込められています。
実際に、そういった内容になっているかは何とも言いかねますが、少なくとも当初の志としては、書いている自分も、読んでくれた人も、少しだけ、よりハッピーになれたらいいな、という願いが根本にあります。

これからも、引き続きご愛読いただき、「ちょっぴりハッピー」な気持ちになっていただけたら幸いです。


【以下、旧バージョン(2)】
人生80年と言われる時代ですが、私も、一応80歳を目標にしています。
42歳の今、残り半分を切り、これからの後半生を、一日一日、大切に生きたいと願っています。
人生において、いちばん大切なことは何なのか。
その実現のために、今、そしてこれから、何をしなくてはならないのか。
それを模索しながら、少しずつでもいいから前進し続けたいと思います。

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