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婚姻届提出!&祝福メッセージ♪&「おめでとう」トピック

さてさて、さすがに三日連続となると、みなさまも飽き飽きしてくることでしょう。



されど、そんなことは一顧だにせず(!)、今日も今日とて井ノ原快彦(いのはら・よしひこ)ネタを書かずばなるまい。



だってさ、この29日早朝、婚姻届を提出したのだそうである(笑)。



(笑)っていうのは変なんだけど、しかし、……ウケる。



おいおい、このタイミングかよ!と。



「婚姻届は、またタイミングを見て……」っていうのは何だったんだ~!



要するに、こういうこと。



はいっ、エンゲージリングを渡しました。



はいっ、翌日には結婚会見を開きました。



はいっ、その翌朝、婚姻届を提出しました。



いのっち……笑いを取るにもほどがあるぞ!!



──なんてね、もちろん、ウケを狙ったわけではないだろうことは分かってはいるのだが。



大切に、時間をかけて愛を育み、──そして行く時には一気に行く!!みたいなのが、すごく彼らしくて、「全くもう、イノッチってば!」と言いたくなるわけなのである。



ほんとに楽しませてくれます。



別に楽しませるためにあえてそのタイミングにしたわけじゃないだろうが、巧まずして人を喜ばせてしまう……!?



──本当は今日は、もう少ししっとりと書こうと思っていたのだが。



つまり、ジャニーズの携帯サイトに、彼の先輩やV6のメンバーからのお祝いのメッセージというのが載っていて、それを読んでいたらすごく胸が熱くなり、泣きそうになってしまったけど電車の中だったから抑えた、とか、そんなことをね。



印象的なのが国分太一くん。



結婚の知らせを聞いて、本当に自分のことのように嬉しかった、と書いています。



その気持ちは、とてもよく分かるんです。



私も、同年代の、私と同じようにずっと独身で来たお友達が、近々結婚することになって、それを聞いた時に、本当によかったなあって思ったんですよ。



他人の幸福を耳にすると、何となく面白くない気持ちになること、よくありますよね。



よくないことだと分かっていても、反射的に、やっかむような気持ちが湧いてきて、慌てて打ち消したりとか。



でも、彼女の結婚話を聞いた時は、そういうのが一切なく、本当に心から「よかった~!」って思えて、まさに、「自分のことのように嬉しい」とはこのことだ!と思ったのです。



だから、その国分くんの気持ちはすごくよく分かる。



本当に嬉しいんだよね。自分のことはさておいて、というか、自分のことにはかかわりなく、というか。



あと、岡田准一くんの「幸せをありがとう」みたいな言葉も共感できました。



とにかく、何人も何人もの人が、心からイノハラを大好きで、愛し、祝福の思いを惜しみなく注いでいる、そのことに胸が熱くなったのです。



(ちなみに、今、「大好きで」のところ、一瞬「大キスで」って打っちゃった。爆)



えっと、あと、話は全然変わりますが、私は現在、mixi内において、52個のコミュニティに入っていますが、数えてみたら、実に、うち16個までが井ノ原快彦関連のコミュニティでした♪



あはっ♪



それで、それぞれのコミュで「結婚おめでとう」的なトピックが立てられて、みんないろいろ書き込んでいるんだけど、大まかに言えば、?「ショック。おめでとうなんて言えない」?「ショックだけど、祝福したい」?「嬉しい。おめでとう」の3種類に分類されると思います。



それで、見ていると、?はもともと少数だったけど、?も多数派というほど多くはなくて、?が主流、みたいな感じだったのが、次第に、?はさらに減り、?も割合的には減り、?が増えてきている気がします。



たぶん、すごいショックを受けていた人たちが、だんだん落ち着きを取り戻して、祝福する余裕が出てきた、ということなんじゃないでしょうか。



みんなの書き込みを読みながら、そんなことを思っていました。



これこそ、端から見たら「狂騒曲」なのかな。



渦中の人間(いちおう自分も含めて。私も、ここ2、3日、頭の中はこの話題でいっぱいなわけだし、いろいろ感じたり思ったり考えたりしてるわけだから)にとっては、本当に大騒ぎなのだが、端から見たら、何やってんの?って感じなのかな。



長くなっちゃった。婚姻届、祝福の言葉、mixiと、三つの内容をだらだら並べた下手くそな記事になりました。



最後まで読み切ったあなたは偉い!!



きっと幸せが訪れますよ♪(爆)



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でかしたぞ、イノハラ!!!!!

読者のみなさま、二日連続で井ノ原快彦(いのはら・よしひこ)について語ることをお許し下さい。



まずは言いたい。



イノハラ、結婚おめでとう!!!!!



本当に嬉しいです。



えっと、事情を呑み込めていない方のために補足しますと、この9月28日、人気アイドルグループV6(何となく笑?)の井ノ原快彦(31)が、女優の瀬戸朝香さん(30)との結婚を発表したのです。



あ~、幸せ♪(←一見おかしいが、率直な感想)



そして、午後10時から、二人で記者会見を行いました。



ああ、何から書いたらいいのでしょうか。



?会見を見ての感想

?なぜこの二人の結婚がそんなに嬉しいか



主に、この2点に絞って書いてみよう。



会見を見ての感想、といっても、そう、一言では言い尽くせない。



一つには、イノハラ、本当にでかした!という気持ち。



それは、それがきちんとした、二人での堂々とした結婚発表会見だったということ。



この点が、ジャニーズアイドルとしては快挙なんじゃないかと思う。

さすがはイノハラだ、やってくれた、という気持ちが強い。



思い出してみてほしい、もう昔の話ではあるが、あのキムタクさんの結婚が報じられた時のことを。

何だか暗がりで記者たちに囲まれて、ぼそぼそとしゃべるキムタクさん。

「相手は工藤静香さんなんですか?」とか記者に言われて、「ほかに誰がいるんですか……」なんて、すごくつまらない。

(記者も、その聞き方はないだろう。あの責任は重いぞ。)

結局、二人でのちゃんとした会見なんてなくて、奥さんのほうは、やっぱり一人で、記者にとっつかまってしぶしぶ答える、みたいな形で、「私のほうは、彼が話した以上のことは、特に何も……」的な、──すごくつまらない。

やっぱり、きちんとやってほしかった。

「本日はお集まりいただき……」とか、「このたび、ワタクシ木村拓哉は……」とか、そこまでは要求しないにしても、せめて「工藤静香さんと結婚することになりました」だけでも言ってほしかった。

何だか、こそこそしてる感じで、見ていて面白くなかった。



(もちろん、それなりの事情があって、あのような形にせざるを得なかったのでしょうが、どうにも残念で、心に引っかかっていたので、この場を借りて書きました。

「あれは一体何だったのか」と、やはり思わずにいられません。

キムタクさん個人を批判する意図は全くないのですが、もし不愉快に感じられた方がいらっしゃいましたら、どうぞご容赦ください。)



で、イノハラ。

ちゃんと二人で、明るいちゃんとした場所を設けて、記者さんたちに集まってもらって、ちゃーんと挨拶してくれた!

もう、最高です。

やはり私の目に狂いはなかった(笑)。

イノハラの、そういうところが好きなのだ。



そして、会見の場での彼は、もう、いつもの軽く25倍はかっこよかった。

(この「25」という数字の根拠は我ながら不明なのだが。)

最初、珍しく、少し緊張気味だったのも、男前度をぐ~んとUPさせていたし。



そして、ちゃんと笑いも取ってくれた。

エンゲージリングをいつ用意したのか聞かれて、「それが、本当に計画性がなくて申し訳ないんですけれども……きのう」。

この、「……きのう」の、間合いの取り方も、実に完璧。絶妙。

これまでの芸能生活の中で、いかに話芸(笑?)を磨いてきたかをうかがわせる。



二人で並んでいるところを初めて見たのですが、う~ん、さすがに息もぴったり。

本当に自然に、なんというか、お互いを理解し合い、尊重し合っている感じが。しかも、少しの無理もなく、普通に。なんかそんなふうに見えました。

互いの語る言葉も、たぶん綿密な打ち合わせによるのではなく、ごく自然になのだろうと思うのですが、こう、なんていうんだろうな、うまく響き合っているというか。



見ていて、すごく幸せな気持ちになってしまい、そして、イノハラのことをますます大好きに♪なってしまいました。



会見を見ての主な感想は、だいたいこんなところか。



では、二人の結婚をなぜそんなに喜んでいるか、について。



そもそも、ジャニーズアイドルって、不自然なほど、なかなか結婚しない。

もしかして、事務所の方針なのだろうか。でも、そんなのって変。

……と、前々から思っていて、それがとても嫌だった。

アイドルだって、結婚したいんだったら、普通に結婚したらいいし、ファンだって、そのほうがむしろ嬉しい(中にはそうじゃないファンもいるのかもしれないが)。

自分の応援しているアイドルが、私生活において結婚の自由もなく苦しんでいるなんて、考えたくない。

前にもそんなこと、少し書きましたが(naive?な疑問~ジャニーズアイドル結婚事情~)。



井ノ原快彦の場合は、前々から堂々と交際宣言もしていたし(っていうか、それ自体、実は快挙だったんじゃないか、やはり)、たぶん大丈夫だろうとは思っていたが、しかし、でも、心配だった。

少し前に、……こんなところであまり名前を出したくないというか、出すのは申し訳ないので、どうしようかな、同じジャニーズの、別のグループの人で、二人ほど、結婚秒読みかとも言われていたようなお相手との破局が報じられた方がいました。

(名前伏せても分かっちゃうよね。すみません……。)

それも、事務所の方針と無関係ではないのかもしれない、なんて思ってしまって(違うのかもしれないけど)、イノハラは本当に大丈夫だろうかと、一人で密かに案じていたのです。



だから、本当によかった。

とても嬉しいです。



イノハラ、本当におめでとう!



本当にでかしたぞ、イノハラ!



最高にかっこいいぞ!




しかも、いつもの定例の日記と別に、結婚報告もしてくれたんだね、「イノなき」(彼がやっている、携帯サイトでの日記)で。

さっきチェックしたら載ってました。

こういうところも、彼らしいですね。

つまり、いつも「イノなき」を読んでくれてるみんなには直接報告したい、という気持ちから、そうしてくれたところが。

つくづくA型なんだよなあ♪(←という感想で合ってるのか?)



そんなわけで、関係ないと言えば関係ないはずなのに、なぜか私までが、なんともいえず、ほんわかと幸せです。

いわゆる幸せのお裾分けというやつですね。

ありがとう、いのっち。



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今日こそは書こう、井ノ原快彦について……!!!!!

今日は、今日こそは書こう、井ノ原快彦(いのはら・よしひこ)について。

もう、だらだら書くと長くなるので、サクッと手短に行く。



この9月24日(月)の「HEY!HEY!HEY! 見よ! 3時間生放送スペシャル!!」をご覽になった方はご存じでしょうけれど、V6が歌っている時に、イノハラ(呼び捨て御免。この呼び方が好きなの♪)が花道で転倒しましたよね。

──「彼の恥をわざわざブログで喧伝せずともよいではないか」と思われる向きがないか懸念されますが、ここは彼のキャラクター上も、むしろあっけらかんとそのことに触れてしまいたいと思う。

(もし本当は嫌だったらごめんね、イノハラ……。というか、ここは「快くん」とでも呼びたいところだが、みんなが見てるからやめておくよ……。)

私は普段、あれだけの長い番組になると、録画しておいて後で見るのが常なのですが、あの時は、たまたまちょうどリアルタイムで見ていました。

最初、舞台で歌い始めて、途中で花道に出ていって、歌いながらぐるっと回って舞台に戻ってくる、という、その途中で、メンバーの誰かが転倒してしまうのがばっちり映ってしまい、しかもよく見ればそれはイノハラ。

もう、心配で胸が潰れそうでした(笑……いえ、別に笑うところではないんですが、照れ笑いです)。

どこか打たなかったか、ひねったりしなかったか。

すぐに立ち上がって、笑顔で、最後には「コケちゃってごめんね~!」って謝ってくれてたから大丈夫かな、とは思ったけど、本当にケガがなかったか、とても心配でした。



というか、そもそも、彼のパフォーマンス自体、いつも心配でしょうがない。

確か『アイドル武者修行』という彼の著書の中に、腰を傷めやすい、というようなことが書いてあったかと思う。

だから、トレーニングをする時も、腰に負担がかかりすぎないよう、ジョギングではなくウォーキングをするようにしたりしている、とか。

だから、あの「Voyager~ボイジャー~」っていう曲を歌い踊っている時も、なんかハラハラしちゃって。

もちろん振り付けの先生も、その辺はちゃんと分かっているのでしょうから、安心して見ていればいいはずなんだけど、ついつい、「その体勢、腰に悪くないんですか? しかも、その体勢でそんなに激しく動いて大丈夫なんですか?」という思い(ちょっと笑?)が湧いてしまい。

本当は、ファンの一人がこんなふうにハラハラしながら見ているというのは、彼にとって全然嬉しいはずはない。

彼はファンに心配してもらうためではなく、純粋に、単純に、かっこいい!とか素敵!とか思って楽しんでもらうために、一生懸命アイドル業務(笑?)に専心しているのだから。

それは分かっているんですけどね。

ついつい。



翌日の日記も、──え~と、彼の携帯サイトでの日記「イノなき」は、毎日、お昼の12時に更新されるのですが、私はたいてい、夜、仕事帰りにチェックすることが多いのです。

しかし、あの翌日は、もしかしたら転倒事件(っていうほどでもないか?)のことに触れているかも、と思って、我慢できずにお昼休みにチェックしちゃいました。

そのことについて、ネタとしてすごく面白く書いてくれていたので、ちょっとホッとはしましたが、あれも、ファンを心配させまいとして一生懸命にそういうふうに書いてくれたんだろうな。

何となくそんな気配が行間ににじんでいるのを感じました。

段差があるのを知らなくて、転倒してしまったのだそうです。

でも、コケたのは自分のせい、って書いてました。

たぶん、ジャニーズアイドルが転倒してケガでもしたら、そりゃ大変なことになりますから、スタッフさんの誰かは、あのことで(段差があるのをきちんと知らしめておかなかったことで? あるいは段差があったこと自体で?)すごく怒られたりしたのかもしれない。

それは、やはり客観的に見て、イノハラ以外の誰かの責任とされるべき事柄と言っていいのではないかと思うのだが、それをわざわざ「自分のせい」って書く人なんだよね。

たとえ冗談でも、「責任者、出てこい!」とか何とか、そんなことは決して言わない。

そりゃそうだろうと思うかもしれないけど、冗談でなら、そういう言い方をする人はきっといると思う。でも彼は決して言わない。自分のせいと言い切る。本当にそう思っているのだと思う。

……そんなところに惚れてます、はい……。



そして、そうは言いつつも、本当にケガはなかったのかしら、コンサートも近い(28日からですね。あっ、日付の上では今日じゃないか!!!!!)のに、と微かな心配が消えなかったのですが、さっき、その録画しておいた映像を見てみて、ああ、これなら大丈夫そうだな、と思いました。

転倒した時の映像、見ると、すごく自然に、流れるように(笑)転んでいます。

流れに逆らっていない。

「こんなところでコケるわけにはいかない!」と焦ってじたばたしたら、もっと危険な転倒の仕方になっていたかもしれないが、あたかも、柔道の受け身の練習をしています、みたいな、緩やかな、自然な、安全な転び方をしています。

あれなら、きっとケガはなかったと思われます。

普段のトレーニングとか、柔軟性とか運動神経のよさもあるのでしょうが、いい意味で力が抜けていることが、彼にとっての防御になっているのかもしれません。



彼が腰を傷めやすいっていうのが、どの程度のものなのかはよく分かりませんが、でも、彼の立ち姿を見ると、確かに何となくそんな佇まいではあります。

はっきり言うと少しガニ股気味なのよね。そしてそんな立ち姿が大好きなの♪(……何か問題でも!?)

さらに、ひな壇に座っている時も、たぶん、脚、広げすぎ。

せいぜい90度ぐらいに抑えたほうがよくはないですか。120度ぐらいに見受けられるんですけど(笑)。

たぶん、あの立ち方、座り方、どちらも腰に悪いんじゃないのかな~。

っていうか大きなお世話ではあるがな。

でも、彼が、ただじっと佇んでいるだけでも、それだけでもう頓死しそうです。

いわゆるキュン死……っていう言葉はまだイキかどうか知りませんが。



彼の中に私はいったい何を見ているのか、彼をどう偶像化して崇拝しているのか、この心酔ぶりの根源にあるものは、いったい何なのか。

そうした視点から自らを冷静に観察するのもまた一興ではある。

一言で言えば、そう、あの細目力(ほそめぢから。っていうか造語♪)にやられてしまったのかもしれない。

何といっても、他に類を見ない細さだからな。

そりゃ~、やられるわさ。



「百識」の時の、おどけてイノッチ先生を演じているイノハラ。

「R30」の時の、ゲストの話から何かを受け止め、感じ取り、自分なりに考えをまとめながら、穏やかに耳を傾けるイノハラ。

V6の一人として、人の百倍も千倍ものサービス精神を全身にみなぎらせながら歌い踊るイノハラ。

一人パソコンに向かい、毎日必ず、必ず、日記を更新するイノハラ。

V6のやってる食べ歩き番組(番組名が未だによく分からない。覚えられない~)で総合司会を務め、黒子みたいな役どころに徹していて、たまにゲストのお勧めグルメみたいなのを紹介する時だけ彼もそれを食べることができ、その時の、幸せそうな食べっぷり。

また、『アイドル武者修行』に載っているように、メガネをかけると、ぐんとインテリっぽく、大人っぽくもなり。

「学校へ行こう!MAX」のオープニングの時、なぜかいつも他の5人のメンバーが前に並び、その後ろに一人だけ一歩下がっていて、その分よけいに元気いっぱい、という、あの謎の立ち位置。

歌番組のトークの時には、やたら一人でどんどんしゃべる。

もう、あんなイノハラ、こんなイノハラ、そんなイノハラ、どんなイノハラ!?のことを思えば思うほど、胸がいっぱいになるばかりなのである。(ええい、この際、笑わば笑え♪)



もちろん、携帯サイトでV6の生写真の通販というのがあったから、申し込んだのは言うまでもない。当然ながら、普段見るやつ用と、完全保存用と、2セットね……。



そして、脳内メーカーの相性診断みたいなやつもやってみた(「脳内相性メーカー」と言うようです)。

「ちょいハピ」の頭の中は「想、想、想、想、気、気、気……」、そして「イノッチ」の頭の中は実に「H、H、H、H、欲、欲、欲、想……」であった。



ふぅ。

井ノ原快彦について、書きたいけどなるべく我慢しよう、と思ってきたツケが今日のこの記事である。

全然サクッと手短とは行きませんでしたが、この辺でいきなりトンズラと洒落込みます。



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「白い恋人」狂騒曲、終焉に向かう?

昨日(というか日付の上では一昨日)だったでしょうか、Yahoo!のニュースをチラ見していたら、例の「白い恋人」、10月末に製造を再開するらしいですね。



個人的には嬉しいです。やはり、存続してほしい銘菓ですから。



で、そのニュースの載っていた同じページの、少し下のほうには、「白い恋人、ネットオークションで5倍の高値で取引も」とかいうニュースも載っていたりして。



5倍の高値になるには、それなりの人数が、それなりの熱心さで入札を行っているはずであり、つまり、確かに製造中止となると、逆に無性に食べたいような気はしなくもないですが、だからといってそんなに熱心にオークションで入札していた人たちが、そんなにたくさんいた、なんて思うと、なんか楽しいです。



でも、そんな過熱気味の、言わば狂騒曲的なものも、製造再開によって、収まってくるのでしょうね。



……なんていうことを、あたかも実に書きたいことであるかのように書いていますし、実際、少しは書きたいのですが、本当の本当に書きたいことは別にあったりもします。



でももう時間もないし、やたら眠くもあるので、今日のところはやめにしておこう。



ここ3日ほど、そのことを書きたくてしょうがないのだが。



……ああ、やっぱり我慢の限界か。「続き」に書こうか。しかし、カテゴライズの問題が生じてしまう。やはりこの記事はこれにて完結し、「時事」にカテゴライズしよう。──ああ、書きたい、井ノ原快彦について(笑)。



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ドラマ『マラソン』は韓国映画のリメイクだったわけですが。

先週の木曜日、20日に放映されたドラマ『マラソン』。



もちろん、二宮和也(かずなり)主演とあっては、見ないわけにはいきません。



でも、正直なところ、あまり見たくないという気持ちもありました。



というのも、前にもちらっと書いたことがありますが、登場人物が病気だったり、障害を持っていたり、といったドラマがちょっと苦手なところがあるからです。



それに、この作品は、実話に基づく韓国映画のリメイクですが、その元のほうの作品を、私はあまり好きではないというのもありました。



マラソン

マラソン



だから、何となく気が進まないな……と思いながら見始めたのですが、不思議と、その韓国映画版を見た時の嫌な気分というのは味わわずに済みました。



韓国版を見た時の嫌な感じというのは、一つには、ある程度は仕方のないこととは思いつつも、母子密着のあまりの強さ。



そして、やや粘りけの強い、べたついた感じの愛情表現みたいなもの。



それから、主人公である若者の弟や父親の苦悩が、ごくあっさりとしか描かれず、全体に、母親のエゴみたいなものが強く出すぎているように感じられた点。



あまり感動できず、全体に、何となく嫌~な気分でした。



でも、この日本版のドラマでは、そうした嫌味みたいなものが全く感じられませんでした。



母子密着度も比較的控えめだったし、弟や父親の苦悩も、それなりにきちんと、納得できる程度に描かれていた。



全体に、適度にさらっとしていた感じ。



母親の苦しみや葛藤も、端的に分かりやすく描かれていたと思います(もちろん、現実に障害のある家族を抱えている方の苦悩は簡単に理解できるものではないですが、作品の中に描かれた登場人物の心理としては、分かりやすく表現されていた、という意味で)。



「私はこれまで、あの子の本当の気持ちを理解できたことは一度もありません」という台詞などは、自閉症というものがなかなか一筋縄ではいかないものなのだな、ということが、ほんの一言で、ピシッと伝わってきました。



そのほか、いちいち納得できたのです、韓国版を見た時には、いちいち引っかかったものが。



うまく表現できませんが、文化の違いなのでしょうか。



あるいは、脚本と演出が、また出演者陣が、それだけよかったということなのでしょうか。



この日本版は、何らの違和感なく、スムーズに受け入れることができ、静かな感動がありました。



自閉症というものについては、正直なところ、あまりよく分かりませんが(逆に、たとえばこのドラマだけを見て分かった気になるのも危険でしょうが)、少なくとも、走ることが大好きで、そこに生きがいを見出している主人公の姿には、純粋にすがすがしさを感じました。



──もう、二宮和也がいかに天才であるかといった当然の議論は、ここではする必要もありますまい。



彼の天才ぶりは、もはや異常性を帯びている(笑)というか、あまりに超人的すぎるので、もう、逆にどうでもいい(笑)というか、わざわざ語るまでもないというか。



とにかく、予想外にいいドラマでした。



あまり見たくない気持ちで見始めましたが、見てよかったと思えました。



題材が題材だけに当然ではありつつも、にのちゃん、ずいぶんよく走っていましたね。いい作品に仕上がっていたので、苦労した甲斐がありましたね。演じるにあたって、自閉症の人たちと会ったりもして、役作りをされたそうですね。障害のある役を、あれほどに自然に演じられる人って、ほかにいるのかな。にのちゃんはやっぱりすごいな。……「今さら書くまでもない」とか言いつつ、やっぱり書いちゃったよ。



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映画『それでもボクはやってない』は面白くかつ怖い。必見。

ふっふっふ、私だってたまにはジャニーズネタ以外のことも書くのよ、というわけで、今日は映画評なんかを書いてみたい。



でも、今日も今日とて、あまり時間がありませんのよ。



ですので、ごくごく手短に行っちゃいますわ。



それでもボクはやってない スタンダード・エディション

それでもボクはやってない スタンダード・エディション



これはですね、公開当時から見たかったのですが、結局、DVDで見たわけです(なんか、もはや、いつものパターンと言えそうですが)。



一つには、とにかく面白かった。



長尺なんですが、むしろ、「まだ終わらないで!」と思うくらい、あっという間だったし、夢中になって見ちゃいました。



もう一つには、とても怖かった。



といってももちろんホラー的な意味でではなく、じわじわと、肝のあたりが冷えてくるような、どんよりと心が重くなってくるような、怖さ。



普段、冤罪なんて、自分には関係のないことだと思って安心して生きていますが、実際には、こんなふうに、ある日突然、犯罪者に仕立て上げられて、有罪にされてしまう、なんていうことが現実にあり得るのだということ。



やってないんだから、やってないと正直に言えば、それで済むはずだ、というオプティミズムがまるで通用せず、罠にかかったように、がんじがらめになって、どうにも抜け出せない。



恐ろしいです。



日本の警察、検察、そして裁判制度が、こんなにも杜撰で、偏ったものであるとは、正直、知りませんでした。



もちろん、ドキュメンタリーのような印象を受けはするものの、あくまでもフィクションなので、その全てを鵜呑みにできるものでもないのでしょう。



ただ、作り手が綿密な取材に基づいて、真摯な態度で製作しているに違いないことだけは伝わってくるので、この内容には一定の信憑性があると信じてよいのではないでしょうか。



そう思うとますます怖いです。



こんなこと、嘘であってほしい。



しかし、これだけ重い内容を、これだけ面白く撮る周防正行監督には脱帽です。



ほんと面白かった。そして怖かった。



お勧めです。是非!!



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嵐・松本潤に関して思うことあれこれ

車のCMを見て、「あっ、黒オセロ(中島知子さん)。ずいぶんおしゃれなCMに仕上がってるなあ」と思い、よく見たらゴクミ(後藤久美子さん)だった……のですが、それに気づいてからも、なぜかどうしても、見るたびに一瞬「あっ、黒オセロ」と思わずにいられない「ちょいハピ」です。



……ま、それはさておき、今日はチラッと松本潤とかいう若者(笑)について語ってみたい。



嵐のファンを公言しつつ、そう言えば、翔ちゃん、にのちゃんについてはよく書くし、大野くんや相葉ちゃんについても少しは書くが、松潤についてはあまり書いていなかったのではないか、と思い当たったりもしたので。



私が個人的に感じていることを率直に述べてみますと、彼のいいところは、一言で言えば「素直さ」ではないでしょうか。



彼はおそらくそれを意図的に、自らの意志でそうしているのだと思うのですが、自分の感じたこと、「こうしたい」ということを、できる限りストレートに表現しようとしているように見えます。



たとえば、泣きたい時は泣く、怒りたい時は怒る、というように。



彼だって大人なんだから、抑えようと思えば抑えられるはずなのですが、そして、必要な時にはもちろん抑えていることでしょうが、無理に抑える必要のない時は、できるだけ、素直に真っ直ぐにそれを相手に伝えようとしているのではないかと。



そんな真っ直ぐなところ、言わば、いい意味での「青さ」とでも言うべき点が魅力ですね。



「嵐の宿題くん」という番組を見ていても、ゲストが誰であるかによって、明らかにテンションが違う(笑)。



先日、ゲストが山田優ちゃんだった日なんか、やたらテンションが高くて、いつもの倍ぐらいはしゃいでいるように見えました。



そんなところ、可愛いですね。萌えます。



たぶん山田優ちゃんとは、前に歌番組の司会を一緒にやっていたこともあったし、もっとさかのぼれば、ドラマ『金田一少年の事件簿』でも共演していましたから、ほとんど幼なじみみたいな感覚もあるのかもしれませんね。……というのは全くの想像にすぎませんが。



あと、けっこう前のことになりますが、『まごまご嵐』という番組で(もしかすると番組名は『バニラ気分』で、その中の「まごまご嵐」というコーナーなのかもしれません)、嵐のメンバー二人が、いろんなおじいさん、おばあさんの所へ行って、一日だけ孫になります、というのをやることがあるのですが、その時のちょっとしたエピソードで、印象的だったことがあります。



おじいさん、おばあさんの仕事を手伝ったりしながら、仲よくなっていく、という内容なのですが、たいてい、じゃあ相葉ちゃんはおばあちゃんのお手伝い、大野くんはおじいちゃんのお手伝い、というふうに、それぞれ分かれてお手伝いをしたりします。



ある時、松潤がおばあちゃんがお昼ご飯をつくるのを手伝った時があったのですが、その時のメニューがおむすびで、それで、それを見たおじいちゃんが、おばあちゃんに、せっかく孫たちが来てくれているのにこんなものを出すのか!と、非難するような言い方をしたのです。



その時に松潤が、「いや、これは俺がつくろうって言ったんだよ!」って、一生懸命おばあちゃんをかばってたんだよね~。



けっこう強めに、真剣に言っていました。



それだけの、ほんの小さな、見落としてしまいそうなエピソードだったんですが、彼の性格をよく表した出来事だったな~と思います。



あの番組って、相手が一般のおじいさんやおばあさんであるだけに、接している嵐のメンバーも「素」の部分が出やすい面があるんじゃないかと思うんですよね。



タレントだからとか番組だからとかいうの抜きで、本当に真剣に、「俺がつくろうって言ったんだ」と強く主張していました(と見えました)。



そんな真っ直ぐなところがいいですね。



来年の夏には『花より男子』の映画も公開予定だそうで、今から楽しみです。



過去のドラマでは、『ごくせん』もよかったなあ。ちょっと陰のある、不良っぽい役が素敵でした。



……あっ、どうやら、今日の記事にはオチがないぞ!!



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イノハラを愛する者よ、V6モバイルキャンペーンは9/25迄!

全国の、井ノ原快彦(いのはら・よしひこ)を愛してやまないにもかかわらずV6のファンになることのできないみなさま(けっこうピンポイントなターゲットか?)、こんばんは!



去る9月12日発売のこちら、みなさまは3枚一気GETされましたでしょうか、それとも、初回限定盤AのみとかBのみとか?



Voyager(初回限定盤A)(DVD付)

V6



Voyager(初回限定盤B)

V6



Voyager

V6



私はですね、「ま、通常盤はまたいつでも手に入るし、とりあえず初回限定盤AとBだけ、なくならないうちにGETしておこう」と思ったわけです。



そして、Amazonで注文してあったそれが届いた時に知ったのです、「V6モバイルキャンペーン! 半分が当たりクジ!」というやつの存在を。



で、「半分が当たりっていったって、つまり半分は外れなんだから、どうせ外れてるんでしょ?」とか思いながら(←いや~、性格が表れてますね、我ながら)、そのクジを開いてみると、なんと、両方とも「当たり」ではないですか。



当たりの場合、キャンペーンサイトにアクセスして、当たりクジの番号(桁数の多い数字なので、さすがに当てずっぽうでは難しそうである)を入力すると、「超レアなV6オリジナルモバイルコンテンツ」がGETできる、というもの。



当たり一回につきダウンロードできるコンテンツは一つ。



ということで、早速ダウンロードしたのが、一つはもちろん「Yoshihiko Inohara 未公開写真待受け」であり、もう一つは、「オリジナルフラッシュムービー(Cパターン)」。



「オリジナルフラッシュムービー」は3パターンあり、それぞれ、初回限定盤A、初回限定盤B、通常盤のジャケットに対応しているようです。



で、キャンペーン期間は9月12~25日。



もし、それを知らずにまだCDを購入していなかった方などがいらっしゃいましたら、まだ間に合いますので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。



ちなみに、私はさらに、「おおっ、こんなキャンペーンをやっているのだったら、通常盤もこの期間中に買っちゃおうかな」という、もろに売り手の術策にまんまとはまった形で、すぐに通常盤も注文。



でも、こちらは外れでした。



……やっぱり欲を出すと敗れるのかしらね。



とりあえず、イノハラの画像と、フラッシュムービーを1パターンGETできてよかったです。



それにしても、「イノハラ」という呼び方で合っているのかは迷うところではある。「井ノ原くん」っていうのも、ちょっとね~。「快くん」はさらに、ね~。「いのっち」や「イノッチ」も悪くはないのだが。やはり、このような、多くの方々がご覽になる公の場においては、「ふっ、名字を呼び捨てにしちゃうのよ、しかもカタカナ表記でね……」という、ちょっと斜に構えた雰囲気を釀し出したいわけなのです。



だって、本当のところ、このブログにはなるべく彼のことは書かないようにしようと努めてはいるものの(心の赴くままに書いたなら、毎日毎日彼のことばかり書いてしまいそうだからな!)、一日として彼のことを思わない日はないのだ!……けれど、それをあんまりみんなにサトられたくないんですもの(爆……というより失笑・苦笑・冷笑・嘲笑?)。



だから、あえて「イノハラ」でいいのだ。



彼を見ていると、あまりにも好きすぎて泣きそうに(爆)なることがあるんですけど、こんな私って──



やっぱり危険なんでしょうか!!



(↑「やっぱり」が悲しいんですけど……。)



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ドラマ『ラブとエロス』(再放送)

おそらく、秋の新ドラマ『歌姫』のプロモーションの一環として、ということなのではないかと思われますが、最近、深夜に『ラブとエロス』というドラマの再放送をやっていますね。



何やら、ずいぶん前のドラマみたいです。



しかし、これが実に恐ろしく面白いのです。



寝つかれなかった時にたまたま見て、すっかりハマってしまいました。



長瀬智也くん(かなり若い気がする。もちろん今も若いが)が出ているんですがね。



彼の兄を演じるのが藤井フミヤ、二人で奪い合う(と言ったら何ですが、まあそう言うしかないですかね)ヒロイン役が浅野温子、という配役。



そして、この前、おおっ!と思ったシーンがありました。



その長瀬くんの演じる若者(そうだ、確か名前は次郎)とヒロイン(確かカスミという名前)は、出会った時にはお互いに恋人や婚約者がいたりします。



というか、えーと、私もあまり詳しくは分かっていないのですが、カスミ(夫を亡くし、小学生の男の子を女手一つで育てている)の婚約者(この十年来、友人として彼女を見守り続けてきたが、ようやく婚約までこぎつけた)の、腹違いの(たぶん)弟が次郎、という設定のようです。



しかも、その弟の存在は、その婚約者の父親が死んで初めて明らかになったとか、そんな感じみたいです。



そんな関係で知り合った二人なのですが、次第に惹かれ合ってしまうわけです。



それで、ある夜、彼は彼女に「会いたい」と電話するのですが、すげなく断られ、やけ酒を飲んで自宅のアパートに戻ってくる。すると、なぜか戸口で彼女が待っている。



男は女に問う、なぜこんなところにいるのかと。女は答える、あなたのことが好きだから、と。



そのあとの女の行動。それは私の目には特筆すべきものとして映りました。



彼女は彼の肩に触れます。まあ、それだけと言えばそれだけなんですが、ただし、彼のTシャツの袖口から手を差し入れて、じかに肌に触れるのです。



それを見て、思いました。「ああ、これは加藤ローサちゃんにはできない!」と。浅野温子姐さんだからこそできると言って過言でない。



同時に胸をよぎったのは、これは脚本どおりなのか、演出どおりなのか、はたまた役者自身のアイデアによるものなのか、という疑問。脚本家が書いたのなら尊敬するし、演出によるのなら称賛するし、役者自身によるのなら、さすがは姐さん!ということになります。



彼女の、彼を恋うる気持ち、抑えてきたけれどこれ以上抑えきれなくなってしまった気持ちを非常にストレートに表現した、ある種の美しさをはらんだシーンだったと思います。



それにしても、この二人、年齢差はどのぐらいあるのだろうかと思いながら見ていて、う~ん、八つぐらいは離れているんだろうな~、とか思っていたら、ある時、彼女の台詞から、十五離れているということが分かってしまいました。



「分かりました」でなく「分かってしまいました」と書いたのは、それだけ違うと、ハッピーエンドを想像するのが少し難しくなってくるからです。



こんなに惹かれ合っている二人ですが、これだけ充分な障害の中で、お互いにひどく傷つかないではいられないことでしょう。



それを思うと、たかがドラマではあるのですが、悲しい。



今のところ、毎週月曜と火曜の深夜にやっているようです。



まだあと何回かあるみたいなので、気になった方はチェックしてみてはいかがでしょうか。



どうにも悲劇的な結末を予感させますが(ラストをご存じの方、お願いですからまだ教えないで!)、どうか、誰かが死んだりとか、そういう悲惨なことが起きないで、軟着陸的に、緩やかに決着してほしい……が、それではドラマ性に欠けるだろうか。



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今はただ寝ん……笑!?

さすがに今日はちょっともう書けませんわ、時間が時間だけに。



なんでこんな時間なのかしら……(2時44分)。



本当は、普段、グルメ番組みたいなものを見ていてしばしば感じる違和感などについて、じっくりと語ってみたかったりしたのだったが。



いかんせん、ああ、2時46分。



寝よう。



そういえば、「寝よう」で思い出しましたが、高校時代につくった短歌(国語の授業で)の話って、しましたっけ。



おおらかに 生きんと欲す 我なれば

 今はただ寝ん 明日(あす)に備えて




──というものなんですけどね。



自分としては大まじめだったんですが、えっと、国語の時間、先生が、誰の作品とは言わず発表していったんですよね、みんなの作品を。



で、それが読み上げられた時、私としては非常に意外なことに、教室のあちこちから、失笑?とも取れるじわじわとした笑いが湧き起こったんですよね。



やっぱり自己の客観視って難しいものなのかしらね。



しかし、へ~、これって面白い作品だったんだ!と、逆にテンション上がった私って、逆にどうなんだろう。



何が何の逆で、私は今どこにいるのだろう。



……寝よう。



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ご挨拶

※このブログは、2005年12月からhttp://choi-happy.jugem.jp/にて書いてきたものを、2009年4月初旬にこちらへ移植したものです。そのため、以前の記事は行間が広すぎるなど、見苦しい点もありますが、何とぞご了承ください。

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プロフィール

ちょいハピ

Author:ちょいハピ
【2010年12月30日更新】

久々にプロフィールを更新してみます。

ツイッターを始めてから、すっかり「自動まとめ記事」ばかりが中心になってしまいつつあるこのブログ。
それでも、本や映画の感想などをきちんと書きたい時などにはどうしても不可欠の、私にとって大切な場でもあります。

以下、簡単に自己紹介というか自らの特徴を述べてみます。

まず、人生最大の娯楽は「書店で本を眺める」ことと「映画館で映画を観る」こと。
また、連ドラフリークでもあります。

嵐ファン歴は、約6年半。
(つまり、こんなにブレイクする何年も前からファンだったのだ!ということをここで強調したいわけだったりして)

趣味は散歩、そして不審な挙動(汗)。

そのほか、語学も好きで、特に文字が大好き。
文字に対する愛情というか愛着というか偏愛?は、我ながらかなり強い。

とりあえずはこんな感じです。
ぼちぼちお付き合いいただけましたらたいへん幸いです。


【以下、旧バージョン(1)】

2008年12月18日現在、少し古くなっていたこのプロフィールを、久々に書き直してみます。

このブログを始めたのは、40歳になって間もないころでした。
人生80年時代とはいいつつ、40歳を過ぎると、いろいろな病気などで、けっこう突然な感じで亡くなる方も、少なくありません。
ですから、自分も40代に入った時、「これで少し落ち着けるかな」という安堵の気持ちと同時に、「いつ死んでも悔いのないようにしておこう」という覚悟みたいなものも持ちました。
そこで、「いつ死ぬか分からない中、たとえば今、急に死んだとして、何か自分に言い残したことはないだろうか?」と考えた時に、それを自分なりに探りながら書いてみたい、という思いが湧き、そんな動機から、このブログを始めてみたのです。

最初の記事の日付が2005年12月5日ですから、いつの間にか、もう3年も経っています。
相変わらず、大した内容は書けていないし、この3年でそんなに成長したという実感も、あまりないというのが正直なところ。
しかし、これはこれなりに、何らか意味のあるものでありたいし、そのために、何を書いていくべきなのか、日々、模索し続けています。
不惑を越えながらも、いまだ発展途上──。
このブログには、たぶんそんな私の等身大の姿が、浮き彫りにされているのかもしれません(と、ひとまず言い方だけはかっこよくキメてみましたが、その浮き彫りにされた等身大の姿が全然かっこよくないところが悲喜こもごも)。

ブログタイトルは、文字通り、「小さなことの中に喜びを見いだしていこう。与えられていないものに対して不満を抱くことよりも、与えられているものに対して感謝を抱いて生きていこう」といった意味合いが込められています。
実際に、そういった内容になっているかは何とも言いかねますが、少なくとも当初の志としては、書いている自分も、読んでくれた人も、少しだけ、よりハッピーになれたらいいな、という願いが根本にあります。

これからも、引き続きご愛読いただき、「ちょっぴりハッピー」な気持ちになっていただけたら幸いです。


【以下、旧バージョン(2)】
人生80年と言われる時代ですが、私も、一応80歳を目標にしています。
42歳の今、残り半分を切り、これからの後半生を、一日一日、大切に生きたいと願っています。
人生において、いちばん大切なことは何なのか。
その実現のために、今、そしてこれから、何をしなくてはならないのか。
それを模索しながら、少しずつでもいいから前進し続けたいと思います。

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