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「イケメン祭りか!?」「おいおい、“祭り”って……」

え~っと、なんか、大して話題もないんですけど(笑)、いちおう書こうかな~っと。



そうそう、昨日だったかな、いつものように、お昼のお散歩に出たら、前方から、ものすんごくかっこいい男の子が歩いてきたの!



なんか、こんな人が日常生活において、ごく普通に道を歩いていたりしていいのか!?と思ってしまうぐらい。



で、普段はそんなふうに人の顔をじろじろ見たりしないのに、思わずまじまじと見てしまった(笑)。



そして、なぜかとても嬉しくなり(爆)、ニタニタしながら歩き続けたのだった(←不気味だってば)。



ちなみに、その人はいわゆる“メガネ男子”であったことを付記しておこう。



さらに、その直後、ふと、とあるマンションの入り口付近を見ると、そこにもまた、すごくかっこいい人の姿が(笑)。



その人は、植え込みの縁に腰掛けていて、こちらから見えたのは横顔だったのですが、なんか欧米系の人でした。



そう、万が一、誰かが「欧米か!」と突っ込めば、ごく冷静に、「はい、欧米ですが、それが何か?」と、あくまでクールに答えてくれそうな、端正な横顔。



その時、立て続けにかっこいい男子を目撃して、常になく舞い上がった(爆)私は、思わず心の中で、「なんだなんだ、今日はイケメン祭りか!?」とつぶやいていたのでした。



そして、また即座に、やはり心の中で、「おいおい、“祭り”って何なんだよ!」とツッコミを入れることも忘れなかったのでした。



……今日の話題と言えば、そのぐらいなんですが。



しかし、こういうアホな話題を書くと、その後の何日か、職場の方々の目が冷たいような気がするんですが、気のせいですよね、きっと。



みんな、そんなに読んでないよね?



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「ここにいる」ことの大切さ~携帯芝居「イノなき」に寄せて

しつこいようなんですが、井ノ原快彦の“携帯芝居”「イノなき」について、もう少し書きたい。



あの舞台で強く打ち出されていた一つのメッセージ、「僕はここにいる」──。



あれは、とても大切なメッセージだったと改めて思う。



「ここにいる」ということは、とても大切なこと。



でも、時には難しいこと。



逃げ出したくなる時や、目を背けたくなる時は、誰にだって、一度ならずある。そんな時も、どんな時も、ここにいつづけることは、簡単そうで意外と難しい。



でも、ここにいつづけることなくしては、何も始まらない。何も変わらない。



「ここ」というのは、場所や環境のことを必ずしも指さない。



むしろ、自分の人生、自分という存在、ということ(これは私の解釈。井ノ原快彦の意図するところとは異なるやもしれぬ)。



井ノ原快彦が、なぜあんなに魅力的で、人を惹きつけてやまないのか。



笑顔が素敵とか、癒しオーラとか、いろんな言い方はあるだろう。私は、彼の魅力は、その心の姿勢にあると思っている。「いつもここにいる」という、心のあり方。それは、時につらく、勇気の要る、けっこう非凡な営みなのだ。



私も、もちろんそうありたいと以前から思っていたことではあったが、あの舞台を観て、改めて、その意を強めた。本当に、そうありたいと。そうありつづけたいと。



「ここにいる」ことでしか、人は幸福になれないと思う。つまり、幸福になるコツは、「ここにいる」こと、「いつづける」こと。



とても受け止めきれそうにもない出来事や、見ないで済ませたい醜い心や、そんなものを真っ直ぐに受け入れて、淡々と処理し、時にはのたうち回りながらでも、乗り越えていく。それは、本当のところ、逃げ出したり目を背けたりするより、実はとても楽しいし、面白い。



私はここにいて、いろんなことや、いろんな人を、大切に受け止めて、生きていきたい。



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恩田陸『木洩れ日に泳ぐ魚』は、舞台化したい。

先日もちらっと紹介した(「買うのか、買わないのか?」参照)この本、読み終えたので感想を書きます。



木洩れ日に泳ぐ魚

木洩れ日に泳ぐ魚

恩田 陸



いや~、もう、「読み終えた」もないもんだわ(笑)。



いつもながらの恩田陸ワールド、もう、読み始めたら最後、読み終えるまで本を閉じることが不可能なんだ――怖くて(笑)。



一体これから何が起きるのか? あるいは、過去に何が起きてしまったのか? それは、たとえば猟奇的な殺人事件か何かなのか? 猟奇的ではなくても、少なくとも殺人事件なのか? いや、殺人事件ではなくとも、何かもっと凄惨な、起きてはならないような何かなのか?



――そんな恐怖と緊張に駆られて一冊を読みきると、かなり疲れる(笑)。



読み終えて思うのは、やっぱり人の心って不思議なもんだな、ってこと。それは恩田陸という作家が一貫して描いているテーマの一つだと思うので、いちおう感想として間違ってはいまい。



それから、この作品は、すぐれて演劇的な作品のようにも感じた。つまり、三次元化するなら、映画ではなく舞台が適している。おそらく著者も、それを想定しながら書いたのではないか。外れているかもしれないが、そう勝手に感じた。



舞台のセットはいたってシンプル。何せ、引っ越し前夜の2DK、荷物はほとんど運び出されている。登場人物は、二人の男女。二人だけ。回想シーンで登場する何人かの人たちをどう描くかが難しいが、基本、二人芝居が正しいと思う。



二人の間に渦巻くさまざまな想念たち。過去の出来事をつぶさに辿る中で、次第に明らかになる真実。それに伴って、時に激しく、時に静かに、移ろいゆく二人の心理、感情、思惑。



緊張感に満ちた、いい舞台になると思うなぁ。キャストはどうしようか? 年齢的に、二十代半ばから後半?ぐらいみたいなので、――すいません、全然思いつかない(笑)。



でも、頼むから妻夫木聡くんはやめてね。もっと暗くて怖い感じの人がいい。女子のほうは、広末涼子さんはやめてね。もっと暗い、生硬な美しさをたたえた人がいい。



――暗くて、すごく激しい感情を内に秘めた感じの二人。



恐怖に駆られて読んだと書きましたが、実のところ、一般的な意味で怖い話というわけではありません。この著者の場合、しばしばそうなのですが。この煽り方、掻き立て方は、さすが、うまい。むしろラブストーリー、なのだろう。



読後感としては、もやもやしながらも、いちおうすがすがしい(笑)。人によって受け取り方は違うでしょうね。内容についていろいろ書くとネタバレになるので、やめておきますが。



とにかく、舞台化したい。きっとすごく面白い舞台になる。



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小出恵介in『キサラギ』他に関する考察

やっぱり、映画を観る時って、コンディションも大切ですよね。



特に、劇場のつくり如何によっては、前方の席にどんな人が座るか、なんていうことにも注意が必要です。



何が言いたいかと申しますと、まあ、この際、率直に申し上げてしまえば、前方に、お世辞にも座高が低いとは言いがたい人物が座ってしまった場合、なかなか厳しいものがあるな、と。



その人が、ずるずるっと姿勢を崩して、体勢を低くして観ている時はいいのだが、スクリーン上で急展開があり、はっとして居住まいを正されたりした日には。



つまり、その人の後方に位置している者にとっては、はっとするような、いい場面が来るたびに、むしろ画面が覆い隠されてしまう、という悲喜劇が展開するわけである。



そんな物悲しいコンディションの中で観たのが、『キサラギ』。



確かに評判どおり、途轍もなく面白かったわけだが、上記のような理由で、どこまで正しく楽しめたか、ちょっと自信が持てない。



ただ、間違いなく面白かったことは間違いない、っていうおかしな日本語はやっぱりおかしい。



……ま、ともかく、観た理由としては、単純に面白そうだというのもあったが、それ以上に、あのメンツ(小栗旬、ユースケ・サンタマリア、塚地武雅、香川照之)の中で小出恵介という俳優がどんな風にどんな役を演じるのか、興味があった。



だから、まあ、小出恵介を見るために観に行った、というのがほぼ正しい。別にファンじゃないのだが、関心を持って注視している俳優の一人なので。



と言っても、あまり知らない、実は。初めてその存在を知ったのは、ドラマ『のだめカンタービレ』での真澄ちゃん役の時。私は原作コミックでの真澄ちゃんが大好きだったので、あれを実写にして、はたして真澄ちゃんのキュートな乙女っぷりがきちんと描かれ得るのか少し心配だったのだが、彼の演じた真澄ちゃんは、まさしく真澄ちゃんそのもので、とっても可愛かったのだわ♪



その後、映画『初恋』では(もしかしたら作品自体は「その後」でなく「その前」かもしれないが、私が観たのは「後」だったので)、いつも無表情で何を考えているかよく分からない、みたいな男を演じていたが、あの映画、題材はすごく面白いのに映画としてはすごくつまらなくて、どちらかと言えば失敗作なのだろうと思いつつ、少なくとも彼の演じた役には奇妙な魅力があった。



あの映画を観て、「むむっ、この人は……」と思い、注目し始めた次第。



あとは、今ドラマで『牛に願いを』というのにも出ているみたいですね。2回目ぐらいまで観てみたものの、どうにも我慢ならないほどつまらなかったので、観るのを諦めましたが、あの作品では、やや屈折気味の優等生、みたいな役どころでしょうか?



……あっ、『キサラギ』のことを主に書こうとしているのに、ちょっと話が散漫になりました。



『キサラギ』での小出恵介には、充分に驚かされることができました。あんな役もできるんだ~!と。今っぽい、たいそう軽い感じの若者で。髪型的にも、う~ん、あれは見て損はないでしょう。軽くネタバレのおそれがあるので、どういう髪型について言っているのかは明かさないほうがいいのかしら。



で、ちょっとめんどくさく(笑)なってきたので一気に結論に持ち込むが、え~、世間では松山ケンイチという俳優のことを「カメレオン系」などと称しているようであり(作品ごとに全く違う役どころを演じ分け、同一人物が演じているとは信じられないほど、といった意味合いで)、まさしく私も激しく同感するものでありますが、しかしながら、彼のみならず、小出恵介だって、そうとうなカメレオンだぞ!と私は思うわけであります。



以上。(←めんどくささを如実に表す投げやりな締めくくり)



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だから、櫻井翔はすごい。

ここのところしばらく、ブログを書いたりしている間、ずっと聴いているのがこれ。



Time





今頃になって感想を書くのは、やや遅い気もしますが(7月11日発売なので)、やはり書いておこうと思います。



まず感じるのは、嵐はずいぶん歌がうまくなったなあ、ということ。



全体として、明るさ、快活さをメインに打ち出した、嵐らしさを充分に満喫できる一枚です。



ところどころにスパイス的に加味された、暗さや切なさを感じさせる曲も、配分としてちょうどいい。



ファンとして、申し分のない作品です。



でも、今日ここで書きたいのは、そんな評論家めいた薄い感想だけではありません。



いちばん言いたいこと、それは、

櫻井翔くんのボーカルがすごくいい、

ということ。



――そう、思わず「特大」の文字を使用してしまうほどに。



彼は決して歌がうまいほうではないし、美声でもない、と思う。でも、今回のアルバムでの彼は、すごくいい、のだ。



何がどういいかを、うまく伝えうるだろうか?



一言で言うなら、伝わってくる。心に真っ直ぐに響いてくる。



アイドルが、与えられた歌の、与えられたパートを、なるべく上手に歌おうとしている、そんな歌い方ではない。歌詞の描く世界に寄り添い、深く理解し、その汲み取ったものを、正しく適切に表現し、伝えようとしている。そんな歌い方。



この理解力と、表現力。



これを裏打ちしているものは彼の知性であると思う。知性とは、彼が高学歴であるとか有名大学を出ているとか、そんな話ではなく、彼の物事に対する意識の持ち方みたいなこと。探究心を持ち、自分の頭で考え、他の人やさまざまな事象から常に多くを学び取ろうとし、かつ、いたずらに情報に振り回されない冷静さも備えている。そうした意識で物事を観察し、探究し、考えを深め、自分なりの思想を形づくっていく。そんな生き方をしている人のように思う。



そういうのって、顔にも出るし、言動にも出るし、ましてや、アーティストとして何かを表現すれば、如実に表れるものではないだろうか?



だから、櫻井翔はすごい。



彼は、もちろん生来のアイドルなんだけど、たとえば二宮和也(かずなり)のような、ずば抜けた天才肌の天才とは違う、努力型の天才なのだと思う。二宮などに比べたら、本当はすごく不器用な面も多くて、でも、変な焦りや劣等感で目が曇ったりすることもなく、坦々と努力し続ける。自分をわきまえながら、同時に、自分を決して諦めない。――なんか、すごく勝手ながら、そんな人なのだと私は思う。



自分の数多くの欠点(と、きっとご自分では感じられることでしょう)をきちんと知っていて、それを受け入れた上で、人の十倍も二十倍も努力する。そんな人なのだと。だから、自分の至らなさを知っているからこそ、人には自然しぜんと優しくなってしまう。



ふっふっふ。いくら、かっこよくて頭もよくて、かつ意外に男っぽい面もあり、時にはヘタレキャラでみんなを笑わせる、そんなアイドル像を前面に押し出していようとも、その奥に潜む人間性、その深みが、どうしてもにじみ出ては感知されてしまうものなのだよ、ふぉっふぉっふぉっ!



とにかく、このアルバムを繰り返し聴いている中で、何度となくハッとさせられるのだ、彼のボーカルに。



いい。彼はいい。すごくいい。



これから、どんな風に、どんなところまで、成長していくのでしょう。どきどきしながら見守ります。彼の、というか嵐の、ファンでよかった。彼のすごさや、その成長の度合いに目を見張ることができたことは、私にとって、得がたい幸福。嬉しい。



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買うのか、買わないのか?

やはり本において装丁は大事ですね。



もちろん、装丁だけで買いはしない。ただでさえ、適当に買うと積ん読になりがちだし、読んだにしても、一読すれば済む本もあるわけで、そうなれば、古書店に持っていくなどして処分するにもなかなか大変である。だから、一冊買うにも、相当吟味する。



でも、そうした内容の吟味の前に、まずもって、目にとまらないことには手に取らない。だから、つくづく装丁は大事。



この本も、まず、書店でその姿の美しさに目が行った。



木洩れ日に泳ぐ魚

木洩れ日に泳ぐ魚

恩田 陸



例によってアマゾンの画像では帯が取れているが、実際にはこのような姿。







帯を取ると、こんな風。







カバーは半透明の紙を使っていて、その上に描かれたイラストと、その下の表紙に描かれたイラストとが重なって、不思議な風合いを醸し出している。アマゾンの画像では、全く平板になってしまっているが。……というか、自分で撮ってみても、やっぱり平板にしか見えなくて、ちょっと残念。難しいですね。



さらにカバーをとると、こう。







こんな手の掛かった装丁、どうせ新潮社だろう。何せ、あそこには「装丁室」なるものが存在するのだから。そう思って出版社を確認すれば、あにはからんや、中央公論新社である。



さて、装丁の次に、恩田陸という著者名が目に入った。



それから、開いてみて、少し立ち読みする。文体がしっくり来るかどうかを確かめる。この著者なら大丈夫、という思いはあるが、作品によっては、どうか分からないから。



帯も見る。あらすじなどをチェックする。心惹かれるものがあるかどうか。帯の裏側も見る。本文ページも、あちこち拾い読みしてみる。



「ちょっと読みたい気もする」と「かなり読みたい気がする」の狭間で気持ちが揺れる。



ここで、いったん置き、もともとの目当ての本というのがほかにあったので、まずそれを探し出して小脇に抱え、ほかのいろんな棚もチェックして、レジに向かう前に、また、さっきの、この本のところに戻る。



最後の吟味。やはり気になるが、本当に買うかどうかの決断の時である。



読みたい。どうしても読みたい。――という、突き動かされるような思いが湧き上がるのを確認した上で、ようやく購入を決意した。



まだ読んでいない時点での紹介だから、いわばフライング気味。読み終えて落胆しないことを祈りつつ。読了後、また感想を書きます。



しかし、記事を書き始めて気づいたのだが、私はこの本の書名を見ずに買いました。我ながら変なの。著者が聞いたらがっかりするだろうか。でも、きっと、読み終えた時にその書名が深い印象をもって記憶に刻まれることのほうが大事ですよね。



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書くのか、書かないのか?

どうしよう、またつまらない話になりそうなんだけど。



今考えているのは、小説書きたいなあ、っていうこと。



で、設定を考えていると、いつのまにか『セクシーボイス・アンド・ロボ』みたいになってるんだよね~(笑)。



っていうか、あのドラマを観た時、思ったんですよ。そうそう、こういうのを書きたかったんだよね、と。



まず主人公は、本人は大真面目なんだけど、はたから見ると少々すっとこどっこいな青年で、それとコンビを組むのが、やっぱり年若いながらにむしろ彼を引っ張る形の、ちょっと大人びたところのある女の子。そして、それを統括する、年配の女元締め。



――完全に、松山ケンイチ&大後寿々花&浅丘ルリ子ではないか!



ジャンルとしては、コメディータッチのミステリーで、かつオカルトがかったところもあります(あくまでも予定)。現代の世相を反映させつつ、目に見えない世界の存在を示唆しながら、心の力の大切さを訴える、みたいな(笑……いやいや、ここは全然笑うところではないぞ!!)。



そういうの、書きたいんだよなあ。でも、こうやって書きたいんだよなあって言ってる人は書けないとも聞くんだよなあ。こういう設定で、こういう内容で、みたいなことを、書く前に言っちゃうと、それだけで満足して書かずに終わっちゃうんだって~。そのクチかね、やはり、これは。



しかし、そういう設定って、わりとありがちなんだよね、『セクシーボイス・アンド・ロボ』に限らず。むしろ私がイメージするのはこちらかもしれない。このシリーズ。



覆面作家は二人いる (角川文庫)

覆面作家は二人いる (角川文庫)

北村 薫



設定はありがちでも、新しいものって、書きうると思うんだよね。こういうの大言壮語って言うのかなあ。有言不実行、だったりして。そう、こんなことつぶやいている暇に、書くんなら書けよ、っていう。



問題は、このブログで書くかどうか。どこまで真剣に、どこまで遊び半分に書くのか。何の目的で? 誰に向けて?



そうこうするうち眠くなったんで、今日は寝ます。――こうして、一行も書き進まないまま月日は過ぎ行くのだったが。



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つまらない話

すみませんが、今日も今日とて、興味のない方にとってはほとんど何の意味もないことを書き連ねてもよいでしょうか?



なんかですね~、ずっと考えているのですよ、井ノ原快彦のことを。というか、それにまつわるさまざまなことを。



……いや、「ずっと」って言うと語弊があるな。「ふと気がつけば」か。いやいや、それもまずい。では、「ときたま」ぐらいで。……って、何の弁解なんでしょうか、よく分かりませんが。



まず思うのは、彼を応援するのって、たぶん期間限定なんだろうな、ということ。それはとても残念なことなのですが、今の流れで行くと、ずっと応援し続けることはできないんだろうなと。何の話なのかってことは、その時にならないと詳しくは書けないのですが、たぶん。今だって、かなりすれすれなのだ、実は。それを思うと複雑だし、手放しで“崇拝”してもいられない。でも、そうは言っても惹きつけられてしまうのは致し方なく、かといって、あまり惹きつけられすぎてもいけないだろう、なんて心にブレーキをかけてみたり。



つまらない話をしていますね。



でも、それとは別に、どの道、長く続かないような気はしています。だって、グループの、ある一人だけを大好きで、あとの人にはあまり関心がないのって、かなりやりにくい。たとえば、先般の舞台、携帯芝居「イノなき」でも、V6ファンではない私にはついていけない場面が幾つかあったし。



それで、いろいろ考えてみた。ジャニーズのいろんなグループを自分はどう捉えているか、なんてことを。……ねっ、だから言ったでしょ、興味のない人には意味のない話をします、って。たとえば、嵐は「仲良し」。SMAPは「華やか」。TOKIOは「素朴」。NEWSは「可愛い」。KAT-TUNは「かっこいい」。簡単に一言で片付けていくと、私のイメージではそんな感じ。で、V6はっていうと、それがつかめていない。……ファンの方、すみません。



――いろいろ考えるわけですが、集約すれば、いちばんの思いは、井ノ原快彦を手放しで思いっきり応援できたらよかったのに、ということでしょうか。



それを考えると、嵐については本当に手放しで大好きだ(笑)。素直に、素朴に、5人ともども、みんな大好きでしょうがない。あ~、よかった。……って何が?



なんか変ですね、今日の記事。あっ、それはいつもか。しかし、いつにもまして。まあ、まだまだ暑いですからね。みなさんも、暑さで脳が軟化しないよう、人のふり見て我がふり直せ、ってことで。



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単なる偶然、ですよね!?

みなさま、こんばんは!



いや~、今日は、お盆休みも終わり、久々の通勤、という方も多かったのではないでしょうか。



そんな仕事疲れを吹っ飛ばすどころか、ますます倍増し、ぐったりげんなりどんよりした気持ちになれる、そんな話題も今夜も提供して参ります♪



(っていうブラックな始まり方、最近のちょっとしたマイブームなんですが、読まされるほうは、これだけで既にげんなりしますよね~!)



さて、五月蝿い前置きはこの辺にして本題に入りますと、私の居住しておるお部屋に備え付けてあるエアコン、たぶん故障している、かもしれないのです。



どういう症状かと言えば、時々、水が漏れてくるのです。



確か、おととしぐらいは、それがかなりひどくて、「こりゃ、修理せにゃあかんよなあ」と思いつつ、その水の漏れてくる箇所の下に適当な容器(具体的に言えば、できた氷をその中に入れておくやつ……稚拙な説明ですんません)を置いてしのいでいました。



でも、水漏れが止まる時もあるわけで、そんな時は「あれっ、直ったかな?」なんて思ったりして(直してないのに直るわけもないのだが)、「じゃあ、修理しなくても大丈夫か」なんて自分に言い聞かせたりして。



そうこうするうち、本当に、漏れないことのほうが多くなり、確か去年の夏は、一度も水漏れは起きなかったのです。だから、もう、起きないものだと思い込んでいました。というか、起きないと信じたかった、というのもあります。



ところが、今日、久々にそれが起きたのです。しかも、ある特殊な状況で。



ドラマ『山田太郎ものがたり』をご覧になっている方はご存じだと思いますが、山田家では、雨が降ると雨漏りがして大騒ぎになりますよね。前回も、最後のほうで大雨が降ってきて、雨漏りを器で受けるのにスライディングしたりして、大変そうでした。



今日、録画してあったそれを観ていて、その場面に来た瞬間、私の部屋でも、同じように、エアコンからの水漏れが始まったのです。水滴が、ぽたり、ぽたり。



でも、その場面を見終えると、不思議なことに、私の部屋のほうの水漏れもピタッとやみました。



な、なんだ、これは。シンクロニシティー? 怪奇現象? 単なる偶然?



――そして、もう一つ、さらにお知らせが。ドラマのその場面の間だけ水漏れが起き、そのあとピタッと止まっていたものが、この記事を書き始めて、ちょうど雨漏りの話に差し掛かったあたりで、また始まったのです!



たぶん、この記事を書き終えたら止まると思います。



げんなり、というより、ひんやり、しちゃいましたかね。



まあ、そんな中、今日も元気でどっこい生きてます。



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携帯芝居「イノなき」~素晴らしい舞台をありがとう!!!

今日、というか日付の上では昨日、井ノ原快彦さんの“携帯芝居”「イノなき」が、千秋楽を迎えました。



まずは、本当にお疲れ様でした!!!と言いたいです。脚本・演出・出演と、すべてをこなすのは、もちろん多くの人の協力を受けてのことではあっても、どれほど大変だったことでしょうか。しかも、準備期間だって、そんなに潤沢だったわけではないのですから。そして、たった一人で舞台に立ち、2時間を演じきるのって、どれほどのプレッシャーなのか、とても想像がつかないほどです。何かあった時に、たとえば共演者が機転を利かせて救ってくれる、なんていう期待もできないわけですし。本当に、無事にやり遂げられたことは一つの偉業!!だと思います。



そして、事故も怪我もなく(たぶん)終えられたことにも、ファンとしてほっとしています。



私は2日目の公演の時に、たまたま当日券の抽選に当たって運よく観ることができたのですが、席は3階の一番上で、かなり舞台を見下ろす感じだったので、時々、何と呼ぶものなのか専門用語は分かりませんが、舞台の真ん中に付いている小さな扉?が開いて、そこから小道具を取り出したり、またそこへ戻したりしているのがよく見えました。舞台に、小さいけれどぽっかりと穴が開いている状態のまま進行している時、万が一、足を踏み外したりしないように願ってしまったし、また、あの扉が閉まっている状態の時に、その閉まり具合が甘くて、上を踏んだら抜けてしまう、なんていうことは絶対に起きないのだろうか?なんて、一人密かに無駄なハラハラ感を覚えたりもしました。



だから、怪我や事故がなくて(たぶん)、本当によかったです。



それにしても、なんて素晴らしい舞台だったことでしょうか。最初から最後まで、笑いと興奮の坩堝(笑……実際そうだったのですが、こうやって言葉にすると、何となく笑えます)でした。



とにかく、開演前の場内アナウンス(ご本人による)、あの時点から既に笑えましたから。特に「……録音!……録画!!」っていうところ。要は、そういったことは法に触れるのでやめましょう、という注意を述べているわけですが、その、言い方が面白くて、言い方だけで笑ってしまいました。



そして、最初と最後の映像。新大久保の駅から歩いて東京グローブ座までやってきて、また駅まで歩いて戻っていく。私たちもみんな、あの道を通って、あそこであの角を曲がって、この劇場まで来たわけですから、その同じ道を歩いてくれたんだと思うと、私たちはそれだけで嬉しい。そして、私たちがそれだけで嬉しいことを承知で、わざわざああいう映像にしてくれたのに違いなく、そのことがまたものすごく嬉しい。



構成は、かなり複雑でしたね。前半では、何やら訳の分からないことをつぶやいているなあ、みたいな感じだった台詞が、後半部分で、な~るほど、そういうわけであの台詞だったのか、ということがスキッと腑に落ちる。その快感たるや。



言葉遊び的な要素がけっこう多かったですが、個人的に、ああいった、文字の組み替えとか誤変換や聞き間違いみたいなものは大好きなので、その意味でもとても楽しめました。



あと、劇中で、「Darling」を歌い踊ってくれましたが、それもすごく嬉しかったです。というのは、一つには、私は実はV6のファンではないために(すいません)、「ジャスミン」以外の曲で知っている曲というのが、あの曲ぐらいだったから。あれは、嵐の松本潤くんのドラマ「きみはペット」の主題歌だったので、聞き覚えがあります。それに、もう一つには、振り付けもすごくかっこよくて素敵ですよね。舞台を観た日以来、毎日、頭の中であの曲が鳴っています。



それから、何といっても腹話術、最高でした。特に、確か歌ったあとに、「どうだった?」とか感想を聞くと、人形が「よかったぁ~~~!」って言うところとか。あの言い方!! なんでここまで芸達者なんだ~!と思いました。



それにしても、こうした、主に語りで笑わせていく(と言ってよいでしょうか? あるいは、声音を駆使して、言い方だけで笑わせちゃう、というか)スタイルを見ていて、きっと落語なんかやってもそうとううまいんだろうな~なんて思いました。落語家のいでたちも、すごく似合いそうだし。



そして、何より、この舞台の最大のテーマというか、いちばん伝えたいこと、だったと思われる、あのメッセージ。「僕はここにいるよ」という。あの一言に、全てが集約されているんだなあと思います。その、ファンの一人ひとりを大切に大切に思ってくれている気持ちが、すごく伝わってきました。ここだけの話、私はそれがあんまりにも嬉しくて、少しだけ泣いてしまったんですよ!!!!!



最後に、舞台の上で、リアルタイムで、翌日の分の「イノなき」を書いちゃう、というのも、最高に素敵な試みで、私たちにとって、こんな嬉しいことはありません。いつも読んでいる、あの「イノなき」が書かれている、そのまさしく現場に居合わせることができるなんて! しかも、「これ、僕が普段使ってるパソコンです」なんていう、ミニミニ情報ながら、ファンにとってはビッグな情報も織り交ぜながら。



本当に幸せなひとときでした。



今回、残念だったというか、しかたのないことではあるのですが、もともとそんなに大きくない劇場である上に公演日数もそう多くなかったがゆえに、チケットを得るのがとても難しかったようです。舞台の性質上、あのくらいの規模が適していたのだとは思いますが、今回、観られなかった人のためにも、もう少し大きな劇場での再演、なんていうものを望んでは、望みすぎというものでしょうか~?????



あるいは、本当のことを言えば、映像媒体として商品化し、販売していただけたらとても嬉しいのですけんど……そいつは無理な相談ってもんですよね。へぃ、承知しておりやす、頭では。しかし、心が、心までは、どうしても納得できねぇんでがす!(←よく分からない語尾になっていますが、「がす!」じゃなくて「げす!」かも……。)



まあ、あっしも、あんまり無理なわがままを言っちゃあいけねぇなあ。何はともあれ、井ノ原快彦ってぇ男は、なかなかどうして、大したもんじゃねぇか! あっし、ますます惚れちまいましたぜぇ!



……てやんでぇ、この文章をどうまとめろってんでぇ!!!



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ご挨拶

※このブログは、2005年12月からhttp://choi-happy.jugem.jp/にて書いてきたものを、2009年4月初旬にこちらへ移植したものです。そのため、以前の記事は行間が広すぎるなど、見苦しい点もありますが、何とぞご了承ください。

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プロフィール

ちょいハピ

Author:ちょいハピ
【2010年12月30日更新】

久々にプロフィールを更新してみます。

ツイッターを始めてから、すっかり「自動まとめ記事」ばかりが中心になってしまいつつあるこのブログ。
それでも、本や映画の感想などをきちんと書きたい時などにはどうしても不可欠の、私にとって大切な場でもあります。

以下、簡単に自己紹介というか自らの特徴を述べてみます。

まず、人生最大の娯楽は「書店で本を眺める」ことと「映画館で映画を観る」こと。
また、連ドラフリークでもあります。

嵐ファン歴は、約6年半。
(つまり、こんなにブレイクする何年も前からファンだったのだ!ということをここで強調したいわけだったりして)

趣味は散歩、そして不審な挙動(汗)。

そのほか、語学も好きで、特に文字が大好き。
文字に対する愛情というか愛着というか偏愛?は、我ながらかなり強い。

とりあえずはこんな感じです。
ぼちぼちお付き合いいただけましたらたいへん幸いです。


【以下、旧バージョン(1)】

2008年12月18日現在、少し古くなっていたこのプロフィールを、久々に書き直してみます。

このブログを始めたのは、40歳になって間もないころでした。
人生80年時代とはいいつつ、40歳を過ぎると、いろいろな病気などで、けっこう突然な感じで亡くなる方も、少なくありません。
ですから、自分も40代に入った時、「これで少し落ち着けるかな」という安堵の気持ちと同時に、「いつ死んでも悔いのないようにしておこう」という覚悟みたいなものも持ちました。
そこで、「いつ死ぬか分からない中、たとえば今、急に死んだとして、何か自分に言い残したことはないだろうか?」と考えた時に、それを自分なりに探りながら書いてみたい、という思いが湧き、そんな動機から、このブログを始めてみたのです。

最初の記事の日付が2005年12月5日ですから、いつの間にか、もう3年も経っています。
相変わらず、大した内容は書けていないし、この3年でそんなに成長したという実感も、あまりないというのが正直なところ。
しかし、これはこれなりに、何らか意味のあるものでありたいし、そのために、何を書いていくべきなのか、日々、模索し続けています。
不惑を越えながらも、いまだ発展途上──。
このブログには、たぶんそんな私の等身大の姿が、浮き彫りにされているのかもしれません(と、ひとまず言い方だけはかっこよくキメてみましたが、その浮き彫りにされた等身大の姿が全然かっこよくないところが悲喜こもごも)。

ブログタイトルは、文字通り、「小さなことの中に喜びを見いだしていこう。与えられていないものに対して不満を抱くことよりも、与えられているものに対して感謝を抱いて生きていこう」といった意味合いが込められています。
実際に、そういった内容になっているかは何とも言いかねますが、少なくとも当初の志としては、書いている自分も、読んでくれた人も、少しだけ、よりハッピーになれたらいいな、という願いが根本にあります。

これからも、引き続きご愛読いただき、「ちょっぴりハッピー」な気持ちになっていただけたら幸いです。


【以下、旧バージョン(2)】
人生80年と言われる時代ですが、私も、一応80歳を目標にしています。
42歳の今、残り半分を切り、これからの後半生を、一日一日、大切に生きたいと願っています。
人生において、いちばん大切なことは何なのか。
その実現のために、今、そしてこれから、何をしなくてはならないのか。
それを模索しながら、少しずつでもいいから前進し続けたいと思います。

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