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浅岡夢二・訳『「いい人」には「いいこと」が起こる!』

そう言えば、翻訳家・浅岡夢二氏の最新刊が発売されたそうです。



「いい人」には「いいこと」が起こる!―なぜ、ハイタッチな人は成功するのか?

「いい人」には「いいこと」が起こる!―なぜ、ハイタッチな人は成功するのか?

スティーブン・ポスト,ジル・ニーマーク



(……ということを、ご本人が日記で書かれていました。mixiをやっている方は、適当に検索して発見してみて下さい、という、すっごい不親切さを発揮しつつ。)



私も実はまだ入手していないので、内容について詳しいことは書けないのですが、まあ、浅岡氏の翻訳であれば、きっと間違いないでしょう(全くの独断♪)。



このAmazonのページの、表紙の画像データを拡大して帯のところに書いてあるコピーを判読したところ(我ながら、ややこしいことをやっていますが)、以下のような内容のようです。



「正直者はバカを見ない」――その理由が明らかに!

アメリカの最先端医療・心理学がついに実証!

あなたに「幸福」と「成功」をもたらす10のゴールデンルール

祝福/許す/ユーモア/思いやり/聞く力/育てる力/勇気/敬意/誠実/創造性




……ま、これだけじゃ、分かるような、分からないような。



でも、「正直者はバカを見ない」ってコピー、個人的にけっこう好きです。



たぶん、意味的には人生の真実をついた深いものがあるのだろうと推察しますが、それ以前に、この、何というか、だじゃれっぽいところが、かなり好き♪



私さ~、ここだけの話、実は、だじゃれ系に弱いんですよ~。



おやじギャグ系と言ってもいいんですが。



たとえば……あっ、この話、少し長くなるかもしれないので、「続き」に書きます。



お時間のある方はどうぞ。



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参院選投票日前夜に思うこと

明日はいよいよ参議院選挙の投票日ですね。



それで、ふっと思い出したんです、高校時代の地学の先生のことを。



少し風変わりな、というか、個性的なところのある先生でした。



どこがどうって表現しにくいけど、何となく(……という、全然伝わらない伝え方ですみません)。



彼は、たとえば炭酸飲料のことを「白痴化ドリンク」と呼び、「飲むと脳が白痴化するから飲むな」と私たちに再三注意してくれたものですが、そうかもしれないとは思いつつ、部活あとのチェリオはやめられるはずもなく♪



あと、記憶に残っているのが、原子力発電所についての言及。



当時、原発って何となく危険みたいだし、よくないものみたい、ぐらいの認識だった私(お恥ずかしい)ですが、ある時、その先生が、「原発に反対するなら、それに代替する案を提示しなくてはならない」という意味のことを言われたんですよ。



当たり前のことかもしれないけど、当時の私には、ちょっとした「目からウロコ」発言だったのです。



「よくないものに対しては、とにかく批判することが正しいのだ」と単純に考えていたのを打ち砕かれた感じ。



たとえよくないものであっても、批判するだけでは建設的じゃない。批判のための批判は

何も生まない。――そうした認識を初めて得たのがその時だったのです。



で、ようやく参院選と高校時代の思い出がつながるのですが、そんなわけで、私は基本的には自民党支持なのです。



そんなに積極的にではないですが、なんだかんだ言っても一応やることはやっていると思うし、少なくとも野党みたいに「とりあえず自民を批判しとけ」的な態度ではないから、という、薄~い理由だったりはしますが。



批判するのは結構なのだが、大事なのは、じゃあ、いったい何をどうするのか?という部分ですよね。



安倍政権の支持率が低いのは確かですが、しかし、安倍さんも、まずい点はあるにせよ、一応やることはやっていると思うんですよ。



もっと評価されてもいいんじゃないのかな、と個人的には思わなくもないです。



明日は、過ごしやすい気候になって、投票率が伸びるといいですね。



政治に対して、お世辞にも深い関心を持っているとは言えない私ではありますが、やはり国の根幹に関わる事柄ですから、この国に生きている以上、全く無関心ともいきません。



そんなわけで、明日は、頑張って投票に行くぞ、エイエイオー!



……っていうか、そんなに頑張らずとも、普通に投票すればいいだけなんじゃないかという気もしつつ。



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「脱走」

そこは砂漠

オアシスなんかない

あるのは搾取

あるいは虐殺

その二つに一つしか

選択肢がないなんて



君はほかの人より

ほんの少しだけ早く

その事実を知った

つまりは

脱走のいとまを得た



逃げろ

走れ

止まるな

振り返るな



はるか西

追手の届かない

地下都市の伝説



逃げ切れるかは

運しだい



生き延びる力そのもの



君の持つその輝きで

世を照らすため

再び

自由をつかむため

戦陣を組み

立ち上がるため

目に見えぬ敵を

倒すため

君は走る







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今期、観ている3本のドラマたち

近頃、チロルチョコ「塩バニラ」に、はまっていないと言えば嘘になる(笑)「ちょいハピ」です。



さてさて、今期のドラマについて、まだ書いていませんでした。



観ているのは、3本。



まずは何をおいても『山田太郎ものがたり』、これは必見でしょう。



何しろ、正統派コメディーの王道とでも言うべき、そう、もはや風格すら漂わせています。



設定も、展開も、台詞の一つひとつまでも、コメディーとしてのあるべきあり得なさ(笑)で、もう、私としては、非の打ちどころのない完璧さと言いたい。



出演者たちによるコスプレの数々は、やけに似合っているものもあれば、お世辞にも似合っているとは言い難いものもあり。



山田家の家訓も素敵。特に第一条の「一円に笑うものは十円で爆笑」が素晴らしい(「一円を」ではなく「一円に」なんですね)。



そして、散々笑わせておいて、最後に少しホロリとさせるのもまた王道中の王道。あの家族愛はたまらんです。



また、「一見クールで、でも実は熱い面も持っている」という、主人公の親友役の櫻井翔が、かなりいい。彼はいつの間にかすごく演技がうまくなってたのね。もう安心して観ていられます(←母心)。



二宮和也(かずなり)については、……メイド姿でミュージカル!みたいなシーンに、思わず、「ハリウッド俳優のあなたが、ここまでやってくれるのね!」と、泣きたいような笑いたいような微妙な気持ちになりました。にのちゃん、かわいくてかっこよくて最高です。



一つ目の話が長くなりましたが、二つ目は『花ざかりの君たちへ』、これも観ています。



これは、わけあって、女の子が全寮制の男子校に編入し……という、あり得ない設定なのだが、登場人物の心情にはそれなりの説得力があって、全編にあほらしさ満載でありながら、私はわりと真剣に見ています。もちろん、あほらしい部分もしっかり楽しみつつ。



まあ、実際問題、中学生ならまだしも、高校生にもなれば、男の子のふりをするのはどう見ても無理があるのだが、そこは堀北真希ちゃんがかわいいから許せるの♪



一方、小栗旬くんは大人っぽすぎて、高校生の役はちょっときついかも。その辺は、頑張って目をつぶりながら観ています。懸念された、『山田太郎ものがたり』のほうの櫻井翔くんは全然大丈夫なんだけど。



彼女が女の子であることを知らないのに惹かれてしまう、という役の生田斗真くんもいいですね。そういう、わけの分からない苦悩って、ぞくぞくしちゃって(笑)大好き。



あと、最後に三つ目が、少し毛色が違うんですが、『女帝』。



これは、お金も学歴も、何一つ持たない女の子が、ホステスとしてのし上がっていこうとする物語です。



この主人公の女の子(加藤ローサ)のぎらぎらしたハングリーな感じが、やはりぞくぞくします。



もしかしたら、内容的に、必ずしも現実的ではない部分もあるのかもしれませんが、水商売の世界についてはあまりよく分からないので、何というか、一種のファンタジーのような、非現実の物語として捉えて楽しんでいます。



今期はこの3本を観ていますが、改めて気づくのは、私は実はけっこう苦手分野が多いな、ということ。



つまり、まず、現実社会をリアルに反映した深刻な内容のものは苦手。



たとえば、いじめ問題を扱ったドラマなどは、観ていて辛くなるので観ることができません。



また、誰かと誰かがバトルを繰り広げるようなものも苦手です。



嫁姑のバトル然り、妻と愛人のバトル然り、あるいは、鬼嫁に虐げられる夫、なんていうのもダメですね。楽しんで観る気にはなれません。



あと、医療系もダメです。手術のシーンとかが出てくると、――もう、手術室が映った段階で生理的に無理。手術の内容について医師から説明を受けているだけでも厳しい(ここまで来ると、ちょっと「笑」?)。闘病ものも辛いので無理。前に、にのちゃんが主演した『少しは、恩返しができたかな』も、ほんと、にのちゃんが主演でなければ絶対に観たくなかった。



そんなわけで、非常に現実離れした、あるいは自分の日常からは全く離れた、かつ、辛くなることなく楽に観られるもの、という選択基準に当てはまる、上記の3本を観ているわけです。



やけに長くなりましたが、結論?を言えば、他の二つは好き好きがあるにせよ、少なくとも『山田太郎ものがたり』に関しては万人にお勧めできるので、まだ観ていない方は、ぜひぜひご覧くださいませ!



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映画『父親たちの星条旗』を観て

例によって、「TSUTAYA DISCUS」で予約リストに載せ続けているものの人気が高くなかなか届かない作品の一つだったこれが、ようやく届いたので、観ることができました。



父親たちの星条旗 (特別版)

父親たちの星条旗 (特別版)



本当は、『硫黄島からの手紙』の、何というか姉妹作?なのだから、劇場で観るべきであったと思うし、その価値はあったと思います。



改めて感じたのは、クリント・イーストウッドという人は、一体どういう人なのだろうか、という思い。



つまり、一体どういう人生経験を経て、このような境地に達したのだろうか、と。



この作品自体のテーマは非常に明確で、あまりにも単純すぎる一言で片づけようとしてしまうならば、「戦場には本当は英雄的な出来事なんかない。あるのは悲惨、ただそれだけ」というものであったと思います。



もちろん、必ずしも全体をこんなふうに簡単にまとめて済むものでもなく、一つひとつの出来事、一人ひとりの心情が、台詞の積み重ね、場面の積み重ねで緻密に表現され、そこから受け取ることのできるメッセージは数々あったと思うし、人によって心に響くものもさまざまであろうと思います。



そして、私が受け取ったいちばん大きなものは、この映画の監督であるクリント・イーストウッドという人の持つ、深い人類愛。



それは、『硫黄島からの手紙』を観た時にも、確かに、いちばん強く感じたものでした。



ですから、やはりそれは本物なのだろうし、その意味でも二つは姉妹作なのかもしれません。



私にとって非常に印象的だったのは、この映画に登場する三人の英雄の一人、アイラ・ヘイズという名のネイティブ・アメリカン(この作品の舞台となっている時代にはまだ「アメリカン・インディアン」という呼称が通用していたようですが)の描かれ方。



彼の受ける、ちょっとした差別的な揶揄。周りの人たちからの扱いの端々ににじむもの。その置かれている境遇。



それらは、ひょっとすると映画のテーマ自体からするとそんなに大きな部分ではなかったのではないかとも思われるのだが、そうした細部がたいへん丁寧に描かれています。



明言はできないが、おそらくこの監督は、人間というものに対して、人種とか民族とか、そうした枠にとらわれた見方はしていないのではないかと思う。



つまり、白人であり、アメリカ人である自分の目から見るとどう見えるか、という枠を超えた、ものの見方のできる人なのだと思う。



だからこそ、あの『硫黄島からの手紙』をも描き得たのだろう。



……ま、改めて言うほどのことでもないかもしれないが、それでもなおやはり書き留めておきたいと思えるほどに、そのことを強く感じさせられたわけである。



それで、結果的に、私は映画のテーマ自体というよりも、むしろ、その……アメリカという国の、いや、もっと言うならば欧米諸国の、過去に積み重ねてきた過ちの数々というものを思わずにいられなかった。



やっぱり、白人優位説的なものの見方に基づいていたからこそ、アフリカやアジアの国々を植民地化して搾取したり、大陸を“発見”して先住民を追い払ったり、人々を動物のように狩って奴隷として連れてきたり、できたのだろう。



映画の中でヘイズが口にする「居留地」という言葉一つ取っても、過去の血塗られた悲しい歴史の残滓(ざんし)って感じがしませんか。



……ただ、まあ、だからといって、欧米文化の全てが間違いだった、全てが血塗られた不幸な歴史だったというわけではないし、過去に悲しい出来事があったのであれば、私たちはそこから教訓をこそ学び取って未来へとつなげていくべきなのであって、決してお互いに憎しみや排他精神を募らせるべきではないのだ。



(と、自分に言い聞かせてみたり。)



さしあたって、ネイティブ・アメリカンの現状について知りたくなりました。



──しかし、呼称一つ取っても、「インディアン」という呼び方にむしろ誇りを持っている人たちもいるそうなので、いろいろ複雑そうだな。



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「どうぶつの森」の暮らしで気になっていること

そんなわけで、今日も今日とて、おそらく普通に考えればどうでもいいとしか言いようがないであろう内容の記事を、書いていこうと思います。



先日来、「おいでよ どうぶつの森」の世界に入り浸っていないと言えば嘘になる(笑)わけですが、総じて村の暮らしは大変快適です。



ただ、気になっていることがあります。



あれは、十日ぐらい前のことだったでしょうか。



いつものように、貝殻を拾ったり魚を釣ったりしながら海辺を歩いていた時のこと。



一人の不思議な人物が、海辺に佇んでいたのです。



その人は、他の住人たちとは違い、虫を探しているのでも、植物に水をやろうとしているのでもありません。



ただ、海を眺めて、一人、佇んでいるのです。



そんな人って、かなり珍しいから、思わず話しかけてみると、その人は、「長く持っていれば価値が出てくる物もある」というような謎めいた言葉を投げかけて、私にある物を渡してくれました。



そしてそのまま、呼び止める間もないままに、サッと踵(きびす)を返して海に飛び込んで、姿を消してしまったのです。



あの、海を眺めて佇んでいる、不思議な姿。



また、サッと海に飛び込んで消えてしまった時の驚き──。



あの人は、一体誰だったのだろう。



二度と会うことはできないのだろうか。



そして、彼に渡された物には、どのような深い意味があるのか、あるいはさほどの意味はないのか。



そんなことは、おそらく攻略本的なものをチラ見でもすれば、すぐに判明してしまうことだろうけれど、それを謎のまま、不思議のままに味わうのが、逆に心地よかったりもする。



あの人に、またいつか会えることを密かに願いつつ、今日も海辺を歩くのでありました。



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眼科を巡る物語~番外編~

いや~、今日は参りました。



夕方、急に、左目の奥のほうがチクチクッ!と痛み出したので、「すわ、網膜剥離!?」とばかりに眼科へすっ飛んで行ったところが、「あ~、睫毛入ってますね~」だって。



あはは……。



あはははははは……。



あはは、あは……。



どわーっはっはっはっは!



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伴侶、恋人、親友、兄弟、そして、いとこ……。

この11日に発売されたばかりのこれを聴きながら書いています。



Time





絶賛発売中♪



……ま、それはさておき。



本当にどうでもいいことではありながら、──たとえば、SMAPだとかTOKIOだとかが、番組に女性ゲストを招いた時に、「このメンバーの中で、結婚するなら誰? 恋人にするなら? 兄弟は? 親友は? いとこは?」なんて尋ねたりしますよね、よく。



ふっと、それをやってみたくなったんです。



……以下、そのような内容の記事になりますので、興味のない方は続きを読まないで下さい。



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「反則」

君は最後まで

打ち明けることはなかった

本当の気持ち

本当のこと



僕はまるで木偶の坊で

つまりは

君にとって

それほどに無価値な存在で



確かに

受け入れ

励まし

道を指し示すなんて

僕には神業だったけど



君の夢見たものが

遙かな理想郷なら

叶うといい



犯した罪の重さは

測れないけれど

それは逃避行ではなく

新しい旅立ちだったのだ



きっと





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映画『大失恋。』(1995年)を観て「おっと!」と思ったこと

昨日も書いたのですが、瀬戸朝香の出演している映画のDVDを何本か立て続けに観ている中で、こんなのも観ました。



大失恋。

大失恋。

瀬戸朝香



1995年の作品だそうで、かなり懐かしい。



瀬戸朝香もそうなのだが、ほかにも数多くの、現在では中堅どころとなっている錚々たる役者さんたちが、「まだ駆け出しで~す♪」的な初々しさを漂わせつつ出演している。



(Amazonの商品説明のところにも、「出演も、菅野美穂、河相我聞、山口智子、加藤雅也、萩原聖人、京野ことみ、武田真治、中谷美紀、西島秀俊、瀬戸朝香、野村宏伸、鈴木京香、そして舘ひろしなどなど、今から考えると信じられないほど豪華キャスト。」と書いてあります。)



中でも、「おっと!」と思ったのが、元SMAPの森且行くんが出演していたこと。



彼は、なかなかいい役者さんだったのですね……ということが分かりました。



今は、オートレーサーに転身して、ずいぶん活躍しているようなので(ネットでちらっと得ただけの情報によれば)、それはそれでよかったのでしょうね……でも、この映画を観て、やはり役者さんとしても惜しい人材だったのだな、と思ってしまいました。



しかし、別の道を選んで、きちんと成功しているのだから、大したものですね。



……マッチ(近藤真彦)みたいに、両立する道ってなかったのかな、と少し思ったりもしますが、人それぞれですしね。



……っていうか、そんな、人のことをとやかく言っている場合でもないかな。



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日本映画における「酢豚」の存在についての考察

柄にもなく風邪で少々寝込み、更新が滞ってすみません。



(あと、ご近所の方、昼間は寝込んでいて夜になって起き出したため、夜遅くに洗濯機を回したり掃除機をかけたりしてすみません……でも、このマンション、他の住人の生活音がほとんど聞こえないので、たぶん防音はしっかりしているんだろうから、きっと大丈夫でしたよね?……というようなことをここに書いて何の意味があるのかは不明ではあるが。)



それで、唐突に本題に入りますが、少し前に映画『DEATH NOTE(デスノート)』を観てから、妙に気になってしまっているのが瀬戸朝香という女優さん。



もちろん、その存在は知ってはいましたが、あの映画で、すごくかっこよくて印象的だったんですよね。



その流れで、彼女の出演している映画を何本か立て続けに観てみたのですが、その中で、特に面白かったのはこれでした。



とらばいゆ

とらばいゆ

瀬戸朝香



この作品は、カテゴリーとしてはコメディーに分類されるらしいのですが、大爆笑するようなタイプのものではなくて、あくまでもタッチはシリアスで、「うっ、なんか笑える。でも、このシーン、笑っていいのかな? いいんだよね、だっておかしいもんね……」っていうような、心の中で一人ほくそ笑むようなタイプのコメディー、のような気がします。



面白かったのは、やはり、登場人物たちが大まじめに大げんかを繰り広げるのだが、その内容が、本人同士にとっては生きるか死ぬかの一大事ではありつつ、端から見ると些事だったり(もちろん、分かるのですがね、些事のようではあっても大問題に発展してしまうというのは)、というところでしょうか。



私にとってのベストシーンは、以下のようなもの。



背景説明としては、主人公(瀬戸朝香)は女流棋士で、対局で負けた日は落ち込んでしまって家事など手につかない状態になります。



ある夜、その日は対局のある日だったので、夫(塚本晋也)は、帰ってきてご飯がないと困ると思い(前にそういうことがあった)、気を利かせてお弁当を買ってきてくれています。



ところが、そのお弁当を巡って恐るべき修羅場が発生するわけです。



妻としては、夫がお弁当を買ってきたこと自体が腹立たしい。どうせ負けると思っていたのか、そして、負けた自分がどんな気持ちかということより、ご飯のほうが大事なのか!という怒り。まあ、負けた辛さゆえの八つ当たりなのですが。



夫としては妻を気づかったつもりなのですが、かえって逆鱗に触れてしまったという状況です。



そんなわけで、以下のような会話が展開します(記憶に基づくので必ずしも正確ではありません)。



妻「何よ、これ。なんでこんなもん買ってくるのよ」

夫「何って……君の好きなニコニコ亭の酢豚弁当じゃないか。これを食べたら少しは元気が出るかと思って」

妻「あのね、対局で負けた日は食欲がないの。こんな時に酢豚なんか食えるかっつうの!」



ここで注目すべきは、やはり「酢豚」ではないでしょうか。



私は思わずこの作品を連想しました。



東京タワー 通常版

東京タワー 通常版

黒木瞳



この映画の中でも、「酢豚」という料理が非常に重要な意味を持つものとして登場します。



もしかすると、酢豚というメニューは、日本人にとって何か、その、ある種の、そう、符丁のようなものになっていたりするのではないか、それは、誰も口に出しては言わないけれど、どこか暗黙の了解みたいなものになっていたりするのではないか……などと、穿った(?)見方をしてしまいそうです。



……っていうか、実はそんなことは周知の事実であって、今頃気づいた私が遅すぎただけのことだったりして!?



何はともあれ、この映画はなかなかよかったです。



ちょっと夫がかわいそうすぎる気もするけど、本人が納得しているのなら、まあいいでしょう、夫婦にはいろんな形がありましょうから。



瀬戸朝香についても、「こんなにいい女優さんだったのか!」と改めて思いました。



まだの方は、ぜひ観てみて下さい。



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※このブログは、2005年12月からhttp://choi-happy.jugem.jp/にて書いてきたものを、2009年4月初旬にこちらへ移植したものです。そのため、以前の記事は行間が広すぎるなど、見苦しい点もありますが、何とぞご了承ください。

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プロフィール

ちょいハピ

Author:ちょいハピ
【2010年12月30日更新】

久々にプロフィールを更新してみます。

ツイッターを始めてから、すっかり「自動まとめ記事」ばかりが中心になってしまいつつあるこのブログ。
それでも、本や映画の感想などをきちんと書きたい時などにはどうしても不可欠の、私にとって大切な場でもあります。

以下、簡単に自己紹介というか自らの特徴を述べてみます。

まず、人生最大の娯楽は「書店で本を眺める」ことと「映画館で映画を観る」こと。
また、連ドラフリークでもあります。

嵐ファン歴は、約6年半。
(つまり、こんなにブレイクする何年も前からファンだったのだ!ということをここで強調したいわけだったりして)

趣味は散歩、そして不審な挙動(汗)。

そのほか、語学も好きで、特に文字が大好き。
文字に対する愛情というか愛着というか偏愛?は、我ながらかなり強い。

とりあえずはこんな感じです。
ぼちぼちお付き合いいただけましたらたいへん幸いです。


【以下、旧バージョン(1)】

2008年12月18日現在、少し古くなっていたこのプロフィールを、久々に書き直してみます。

このブログを始めたのは、40歳になって間もないころでした。
人生80年時代とはいいつつ、40歳を過ぎると、いろいろな病気などで、けっこう突然な感じで亡くなる方も、少なくありません。
ですから、自分も40代に入った時、「これで少し落ち着けるかな」という安堵の気持ちと同時に、「いつ死んでも悔いのないようにしておこう」という覚悟みたいなものも持ちました。
そこで、「いつ死ぬか分からない中、たとえば今、急に死んだとして、何か自分に言い残したことはないだろうか?」と考えた時に、それを自分なりに探りながら書いてみたい、という思いが湧き、そんな動機から、このブログを始めてみたのです。

最初の記事の日付が2005年12月5日ですから、いつの間にか、もう3年も経っています。
相変わらず、大した内容は書けていないし、この3年でそんなに成長したという実感も、あまりないというのが正直なところ。
しかし、これはこれなりに、何らか意味のあるものでありたいし、そのために、何を書いていくべきなのか、日々、模索し続けています。
不惑を越えながらも、いまだ発展途上──。
このブログには、たぶんそんな私の等身大の姿が、浮き彫りにされているのかもしれません(と、ひとまず言い方だけはかっこよくキメてみましたが、その浮き彫りにされた等身大の姿が全然かっこよくないところが悲喜こもごも)。

ブログタイトルは、文字通り、「小さなことの中に喜びを見いだしていこう。与えられていないものに対して不満を抱くことよりも、与えられているものに対して感謝を抱いて生きていこう」といった意味合いが込められています。
実際に、そういった内容になっているかは何とも言いかねますが、少なくとも当初の志としては、書いている自分も、読んでくれた人も、少しだけ、よりハッピーになれたらいいな、という願いが根本にあります。

これからも、引き続きご愛読いただき、「ちょっぴりハッピー」な気持ちになっていただけたら幸いです。


【以下、旧バージョン(2)】
人生80年と言われる時代ですが、私も、一応80歳を目標にしています。
42歳の今、残り半分を切り、これからの後半生を、一日一日、大切に生きたいと願っています。
人生において、いちばん大切なことは何なのか。
その実現のために、今、そしてこれから、何をしなくてはならないのか。
それを模索しながら、少しずつでもいいから前進し続けたいと思います。

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