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「ゲド戦記」という言い方はそもそもどうなのか、という議論。

そう言えば、ふと思い出したのですが、「ゲド戦記」。



──映画ではなく、本のほうの、と注記しなくてはならないのが少々腹立たしい、というか屈辱的(笑)ではありますが。



ゲド戦記 全6冊セット

ゲド戦記 全6冊セット

アーシュラ・K. ル=グウィン,Ursula K. Le Guin



もう何年も前、もしかしたら10年ぐらい前かもしれないのですが、池澤夏樹の、書評をまとめた本か、あるいはエッセイを読んでいて、ほほう、と思ったことがあったのです。



それは、かの「ゲド戦記」のシリーズについて書かれた文章だったのですが、彼の主張は、「ゲド戦記、という言い方はおかしい」ということ。



彼が例として挙げていた、たとえば大岡昇平の『レイテ戦記』などのように、○○戦記と言うのであれば、○○には地名が来るのが通常であり、そこに人名が入るというのは考え方としておかしいし、実際、ついぞ耳にしたことがない、といった内容でした。



詳細や、あるいは書名などを明記せず、曖昧な記憶に基づいて述べるのは、いつもながら杜撰(ずさん)ではありますが、ここは許せ(←「サクラ咲ケ」(嵐)以来?の命令形)。



言われてみれば、そうなんだよなあ。



その主張(って言いつつ、詳細は微妙に不明なところが痛いが)は、しごく真っ当で正しい(はずだ、詳細は不明だが……笑)。



どういう経緯で「ゲド戦記」になっちゃったのかね。



う~む。



しかもそれがそのまま映画のタイトルにされちゃったからね、もう誰も何も言えない。



(「されちゃった」って言い方に毒があることにお気づきでしょうか♪)



「ゲド戦記」という言い方がそもそもおかしいとすれば、それは翻訳家の責任になるのかなあ。



編集者や出版社にも責任はあるだろうけど、やはり主に翻訳家だろうな、それを負うのは。



私の翻訳の師匠であったところの作家・翻訳家の某先生は、15年ほど前、弟子たちを前にしたプライベートな場で、あのシリーズについて、あれは立派な訳だ、大した訳だ、そして自分のために翻訳している、しかし私は読者のための翻訳をしている、というようなことを語られました。



言ってる意味って通じますかね?



ご立派だけど、読者のことを考えていない、所詮は自己満足的な訳だ、という。



そう言われると、そうかもしれないですね。



私はそれも含めて好きでしたけど。



つまり、その少しお高く止まったような文体が、嫌いではなかった。



今日の記事は何が言いたかったかというと、別に「ゲド戦記」シリーズの翻訳家を批判したいわけではありません。



ただ、いろいろな人のいろいろな意見や見方があって、それぞれに正しさを含んでいるように思う、ということ。



少なくとも、池澤夏樹の主張する、「ゲド戦記」っていう言い方はどうなのか、という議論については、一度くらい思いを致しても損はない。



何の疑いもなく「ゲド戦記」「ゲド戦記」って言っているの、もしかしたらすごくアホっぽいことなのかもしれないよ、ということは、思ってみてもいいよね。



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『プロポーズ大作戦』への、というかケンゾーへの怒り(笑)

いちおう、最終回を観ての感想を書いておこう。



山下智久の演じる岩瀬健という男には、最後の最後まで一かけらも魅力を感じることができなかった(そう、山Pが演じているにもかかわらず。もちろん山Pは美しかったのだが)。



「生涯ただ一人の女」に、結局、何年ものあいだ思いを伝えることもできず、うじうじうじうじしているだけ。



思わせぶりな態度をとったり、かと思えば冷たくしてみたり、自分が傷つきたくないという気持ちしかそこにはない。



女が去るのは当然である。



それでありながら、こともあろうに、彼女が他の男に嫁ごうというまさにその日に、わざわざ「本当はずっと好きだった。いや、今も好きだ」などと口にしようとは。



それは、事ここに至っては、もはや決して口にしてはならない言葉である。



血反吐を吐いてでも、墓場まで持っていくべき言葉である。



ここまで男らしからぬ男に、あのように棚ぼた的にハッピーエンドを得る資格などあろうか、いや、ありはしない。



結局のところ、常に主体的に行動し、人生を切り開いていったのは、あくまでもどこまでも礼(長澤まさみ)のほうであった。



彼は、自分なりには頑張ったつもりかもしれないが、客観的に見て、礼という女を得るに値する男ではない。



多田さん(藤木直人)は、自分とあの男とを冷静に見比べてみて、どちらが礼を幸福にできるのかを正しく判断しなくてはならなかった。



つまり、決して礼を手放してはならなかった。



そんなことを思いつつ観た最終回でした。



山Pのファンは、あるいは若い人たちは、あのドラマを喜んで感動して観たのだろうか?



しかし、あのケンゾーって男、マジであり得ないぞ。



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「時が満ちるまで」

君は時々

自分の場所を見失う



自分を信じすぎたり

他人を低く見積もったり

言葉を弄したり

時には

力でねじ伏せたり



生き延びるために

あらゆる術策を巡らすことが

どんな種類の幸福に

つながっていくのかと



光は

遠く微かで

君の指先は

いつも虚空をつかむのだと



君の心に映る色が

濁り

淀み

たとえ

移り変わろうとも

その先の光に

嘘がないなら



僕は見つめていよう

時が満ち

君のいる場所が

正しく照らされるまで







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林泰文の“行っちゃってる”感に見応えあり。

村の暮らしは今日も快適ですが、お金が落ちてくることを期待して、やたらと木を揺すっては、しばしばハチにさされてしまうのが痛い「ちょいハピ」です。



それはさておき、もうけっこう日にちが経ってしまいましたけれど、ドラマ「警視庁捜査一課9係 season2」の最終回について、ちらっと感想を述べておきたいと思います。



実は、非常に見応えがあったんです。



とにかく、犯人役の林泰文がよかった。



林泰文と言えば、前にもこのブログで一度触れたことがある通り(と言ってももちろん誰も覚えているわけはないとは思うのですが)、私にとっては、子役時代に映画『漂流教室』で主演していた少年、というイメージ。



しかし、その時の印象がなかなかよかったので、その後、ミステリードラマで新米刑事役をやっているところを見かけて、「ああ、大人になってからも俳優を続けて、頑張られているんだなあ」と、嬉しく思っていたわけです。



彼が今回演じていたのは、年若い裁判官の役で、ただ、法律では裁ききれない悪人というか、「明らかにこれはクロでしょ~」というケースであるにもかかわらず、証拠不充分のため無罪になったりした犯人を許せずに処刑してしまうという、“行っちゃってる”タイプの犯罪者でした。



その“行っちゃってる”感が、すごくいい感じの迫力で迫ってきて、よかったです。



熱演で、しかも、ミステリードラマなどの犯人役にありがちな、空回りもしていなかった。



密かに応援している俳優さんが、いい仕事をしているのをたまたま見かけると、嬉しいものです。



さあ、みんなで林泰文を応援しよう!──と、心の中で密かにつぶやいてみるのだった。



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映画『デスノート』をどう観るか?

何か、一応観ておきたいんだけど、おどろおどろしかったら嫌だな……と思いつつ、観た。



DEATH NOTE デスノート

DEATH NOTE デスノート

藤原竜也



恐れていたほど、おどろおどろしかったり、えぐかったりという印象はなく、わりと、普通のミステリーのような感覚で観ることができた。



突っ込みどころとしては、瀬戸朝香の演じる南空ナオミという女性が、見るからにスパイっぽい黒づくめの服装をしていたのは、ちょっとどうなのか、と思ったぐらい。



ただ、それも演出上、あえてやっているのだろうから、それはそれで面白い。



それに、突っ込みたい気持ちが消え込む程度に、そのスパイ風の姿はそうとうかっこよく板についていたので、よしとしたい。



総じて、緊張感に満ちた、優れた娯楽作品、という感じ。



主人公の夜神月(藤原竜也)が、最初は正義感に駆られた義賊的とも言える存在であったものが、次第に悪魔的に変貌を遂げていくさまが、恐ろしくもリアルに描かれていた。



やっぱり、デスノートなんてものを手にしたら、人間、狂わずにいられないだろうね、ということが、説得力を持って伝わってきた。



また、松山ケンイチのLは、実にコミック的で、彼を観ているだけでもかなり楽しめた。



引き続き、後編のほうも観た。



DEATH NOTE デスノート the Last name

DEATH NOTE デスノート the Last name

藤原竜也



こちらは、前編に比べ、特に前半、やや突っ込みどころが多いように感じた。



というか、むしろ、半ばウケ狙いに入っていたのかもしれない。



けっこう笑わせてもらったし、監禁されている海砂(戸田恵梨香)が軽くエロいのも可愛かった。



それにしても、思ったのは、人間っていうのはもしかすると奇妙な欲望を持っているものかもしれないな、ということ。



たとえば、それが現実であれば絶対に見たくなどないのだが、完全にフィクションと分かっていれば、人が死んだりするところを、ちょっと観たいような気持ち。



だから、大昔から、演劇やら何やらにおいて、殺人なり何なりのシーンというものが、延々と演じられているわけであろう。



そういうものを観て、そのちょっとしたおかしな欲望を晴らすことが、逆に、そういったことを現実に行ってしまうことから人を遠ざけるのではないかな。



そんなこともちらりと感じつつ、後半に入ると、俄然、面白くなった。



どこまでも悪魔度を増していく夜神月は、恐ろしくもあるのだが、次第に哀れさをも帯びてくる。



やはり、悪事を働く者というのは、幾ら逃げおおせたように見えても、その自らの悪事自体にいつしか追い詰められ、逃げ場を失っていくものである。



逃げ延びようとする姑息さは、「新世界を築く」などと豪語していようとも、痛々しいばかりに感じられた。



藤原竜也という人については、さすがの貫祿、という以上に言葉は見つからない。



前編・後編を通して観てみて、やっぱり面白かったし、よくできていたし、観て損はなかった。



まあ、もちろん天国的と言うには程遠い、はっきり言って地獄的な側面の多い映画ではあるが、その意味で、人間の持ち得る悪魔的な側面についての教材として観ることも可能かもしれない。



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おいでよ!と言われたら、やはり行かざるを得まい。

あ~あ、やっちゃったな……と、我ながら思う。



巷でも話題になっているようで、とても楽しそうで、なんか私にすごく合っていそうで、やってみたくて、でも、やってみたら、はまってしまう可能性が高いので、何とか思いとどまってきた、ものの。



あるきっかけから、ついに手を出してしまいました、これに……。



おいでよ どうぶつの森

おいでよ どうぶつの森



ああ、もう引き返せない……。



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ミッチャクロン&メクール

職場で前の席に座っている若者に、「前に時々着てたピンクのシャツ、最近はなんで着てこないの~? すごく似合ってて素敵だったのに~!」と、言おう言おうと思いつつ、まだ言えていない「ちょいハピ」です。



それはさておき、今日もいつもながらお昼休みに散歩に出ていた最中、おっ!と思う発見がありました。



たぶん豪邸かマンションが建つらしき建設現場のそばを通りかかった時、路上にこれが置いてあるのを見つけたのです。



ミッチャクロン」!



本当は写真も撮りたかったのですが、まあ、近くに警備員さんなんかも立っていて、ちょっとはばかられるものがあったので、心の高鳴り(!)を抑えつつ、素知らぬ顔で通りすぎたのでした。



このネーミング。



こういうのを真剣に考えて、実際にその名前で売り出してしまう人たちがいるということに、とても幸せな気持ちになります。



大の大人たちが、真剣な面持ちで寄り集まって、何度も会議を重ねて、さまざまな案を出し合って、侃々諤々(かんかんがくがく)、喧々囂々(けんけんごうごう)の挙げ句に、やっとのことで決まり、よしっ、これでいこう、これで売っていこう!ってことになって、みんなで涙を流しながら抱き合ったのかと思うと(←そうなのか?)、胸がキュンとします(←そうなのか……!?)。



とても密着しそうな感じがして、素敵です。



実際、「驚異の密着率を発揮します」って書いてあるし。



こういうの、時々ありますよね。



伝票を数える時とかに指先に付ける、「メクール」とか。



少なくとも、この「メクール」っていう商品は、20年以上前、私が19歳の春休みに小学生向け教材の配送所みたいなところでバイトした時にもあったから、かなりのロングセラー商品なんじゃないか?



私が使ったことがあるのは、これのピンクのほうですね。



今では、アロエエキス配合の、グリーンのやつも開発されているんですね。



勉強になりました。



でも、メクールにしても、ミッチャクロンにしても、一度聞いたら二度と忘れられないわけですから、やはり冗談抜きで優れたネーミングなんだよなあ。



う~む。



頑張ろう(←何を?)。



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『一番大切なデート 東京の空・上海の夢』を観て

井ノ原快彦が出演しているということで、観てみた。



一番大切なデート 東京の空・上海の夢

一番大切なデート 東京の空・上海の夢

永作博美



2004年の8月に放映されたドラマだそうです。



確かに、登場人物が「バリキャリ」とか言っていたりして、微妙に時代を感じさせる。



ストーリーはというと、おそらく職場で知り合ったと思われる、職種はそれぞれに異なる女性たち(結婚して辞めている人を含む)5人が、久々に集まって食事会を開く。



その際に、話題はいつしか、「これまででいちばん思い出に残っているデートって、どんなのだった?」という話に。



主演は永作博美なのかな?



でも、りょうの演じた女性のエピソードがいちばん中心的なような、というか、時間的にも多くを割かれていたような。



ほかに、さとう珠緒、京野ことみ、蒼井優という、個性的な顔ぶれ。



蒼井優は、20歳の役で、回想シーンでは14歳を演じていたのだけれど、さすがというか、20歳を演じている時には20歳に見えるし、14歳を演じている時には14歳に見えたのが、う~ん、やっぱりただ者ではないな、ということを改めて感じました。



もちろん、たぶん演じていた当時、その中間ぐらいの年齢で、衣装やメイク等で調整可能なレベルだったのでしょうけれど、単にそれだけではないと思うのです。



彼女はやっぱり違うな、と思った次第。



ほかに、その、りょうの演じていた役のエピソードなんですが(すごい玉の輿っぽい相手と婚約していたのに、フリーターの男性と意気投合してしまい、婚約を破棄する)、そう、やはり20代の頃は、往々にして、こういった熱情に駆られたアンバランスな恋に走ったりするものです。



こういう相手と、幾ら運命を感じたとしても、長続きする可能性は少ないのですが、その熱情を抑えることができないわけですよね。



これは本当に困ったものです(笑……何を笑っているかというと、突然、恋愛評論家の如き発言になっている自分がおかしい)。



こういう恋をしている人も少なくないかとは思うのですが、やはり、相手は選ぶべきで、70歳、80歳になっても愛せる相手かを考えなくては……というようなことを、しかし、幾ら大人が言っても、聴く耳を持つまいしね。



総じて、「やっぱり女の子たちはみんな大変なんだなあ。つらそうだなあ」って思いながら観てしまった。



放映当時から3年たっているから、少し古いのかもしれないけど。



やはり恋愛の極意は、相手をよく選ぶこと(いろいろな意味でバランスが大事です)、そして、もう一つは、去っていく相手を決して追わないこと、だと思います(2点目については、恋愛の大家・宇野千代先生も述べておられますので、信憑性は高い)。



──と、いろいろ書いたものの、本当に書きたいことは、もう少し別なことだったりもしますが、長くなったので、ひとまずここで終えます。



それなりに面白かったので、いちおうお勧めです(星で言えば四つ!)。



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帰ってきた「黒い子」(画像あり♪)

まあ、そんなわけで、先日、最終回を迎えたドラマ「帰ってきた時効警察」に、ちょっと引っかけたタイトルにしてみたわけですが。



しかし、始まったと思ったら、あっと言う間に終わっちゃいましたね、「帰ってきた時効警察」(あっ、「帰ってきたと思ったら」って言うべきだったか)。



私としては、催眠術の回がいちばん印象に残っています。



あの、オダギリジョーをはじめとする一癖も二癖もある出演者たちが、催眠術にかかったんだかかかってないんだか知らないけど、頭がぐるんぐるんなりながら話し合っている場面が、最高でした♪



(すいません、観た人にしか分からない表現で……っていうか、観た人でも分からないかもしれない、こんな表現じゃ。)



ま、それはともかく、「黒い子」です(気になっていることども参照)。



いたの、今日♪



わ~い♪



特に変わった様子もなく、何事もなかったかのように、ごく当たり前、といったたたずまいで、道端に、だら~んと寝そべっていました。



それで、もう、この機を逃さじ!とばかりに携帯を取り出したわけです、私。



これまでも、何度となく写真を撮りたい衝動に駆られてはいたのだけれど、こんな怪しい人物に急接近されて携帯をかざされたら、びっくりして、せっかくの安らぎのひとときが破られてしまって迷惑な話よね、とか思って遠慮していたために、撮影する勇気が出ずにいました。



しかし、ついに決行。



「ちょっとごめんね~、え~い、接写!」とか何とかつぶやきながら、道端にしゃがみ込む私の姿が傍目にどう見えたかなんていうことは、この際、考えまい。



(そう、人通りはなかったんだけど、ちょうど撮影してる最中に、近所の人が家から出てきて、こちらを見て見ぬふりで?そそくさと歩き去るのは目に入ったのよね~。)



で、その力作!がこちら。







そして、ついでに、と言っては何だが、「茶色の子」も。







あと、「白い子」は、今日はいなかったのだが、先日、記事(気になっていることども)(←しつこいですが、念のため)を書いた翌日あたりに、また見かけたので、別にいなくなってしまったわけではなかったようです。



今度、白い子も撮影してUPしようと思います。



この、黒い子、白い子、茶色い子、三人が一緒に、でれ~っと寝そべっている図が、何とも絵になるのです。



何はともあれ、黒い子との再会が、今日の私の小さな幸せ♪だったわけです。



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カラスって、こんな攻撃もするのね……♪

たぶん、男女を問わず、「職場ではサンダルに履き替える」っていう人は少なくないのではないかと思います。



そして、その中の相当な割合の人たちが、一度ならず、「ついつい、靴に履き替えるのを忘れてサンダルのまま外に出てしまった」という経験をお持ちのはず。



私もまた、その一人ではあります。



ただ、今日、私が犯したような過ちを犯してしまった人というのは、かなり珍しいのではないかと。



特筆すべきではないかと。



つまり、帰宅しようとして階段を降りている途中(そう、幸いなことに、まだ屋外には出ていなかった)、足元に違和感を感じ、「あっ、またやってしまった。サンダルのままだ~」と思ったのです。



でも、その違和感が、何だか微妙。



完全にサンダルを履いているという確信も持てず、どこか、靴を履いているような感覚もなくもない。



どういうことかと足元を見下ろして目視確認したところ、……!!!!!



右足は、靴。



左足は、サンダル。



……。



……ま、そんな夜もありますよね?(←ね~よ!)



そんなわけで、またまた枕が長くなってしまいましたが、この辺で今日こそ本題に入ります。



そう、昨日、書こうと思っていたところの「カラスの攻撃」です。



今から1年前か2年前の夏ごろだったと思うのですが、ある日、私はいつものように、お昼休みのお散歩に出ていました。



ふと見ると、行く手の、10~20メートルぐらい先にある電柱のてっぺんに、何となく凶悪な雰囲気の漂う一羽のカラスが止まり、こちらを睥睨(へいげい。にらみつけること)しています。



しかし、それまでカラスの攻撃など受けたことのなかった私は、さほど恐れることもなく、てくてくと歩き続けたのです。



すると、案の定と言うべきか、カラスは飛び立つや、私のほうに向かって飛んできます。



頭上すれすれの低空飛行です。



直前までは、「でも、すれすれに飛び去るだけでしょ?」と、鷹揚に構えていた私ですが、ぎりぎりになって、「このまま避(よ)けなかったら、顔を直撃される!」という角度でそのカラスが飛び込んできそうだったので、さすがに慌てて、身を縮めてカラスの襲撃を避(よ)けたのです。



すると、その時、急にパラパラッと小雨が顔に降りかかるのを感じました。



そして、少し遅れて、アスファルトの路面にも、パタパタパタッとたくさんの水滴が落ちます。



「あれ、おかしいな。こんなにいい天気なのに、通り雨かな?」と思った時、私の鼻孔(もしくは、意味的には鼻腔か)を強烈な悪臭が襲ったのです。



その瞬間、私はすべてを了解しました。



そう、私はカラスにおしっこを引っかけられたのです~!!!!!



思わず後ろを振り返ると、先ほどのカラスは、また別な電柱のてっぺんに止まり、やはりこちらを睥睨しています。



まるで、「ふん、どうだ、思い知ったか」とでも言わんばかりの気配を全身にみなぎらせながら。



いったい私が何をしたというの?という不条理感に苛まれつつ、私は急いで職場に戻りました。



そう、すごすごと……。



そして洗面所で顔を洗いました。



さらに、濡らしたハンカチで髪を拭いました。



心の中には、しかし、「でも、こんな体験って、何となく笑える……」という思いが湧き上がっていたのでした。



世の中には、本当に性悪なカラスというものが確かに存在します。



そのことを、私は身をもって体験しました。



みなさまも、どうぞお気をつけあそばせ……♪



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日々の「いど」。

ここで、一つ重大な告白をせねばなりません。



私、ここのところ、パソコンに向かって、やたら「いど」と打つことが多いのです。



どういう意味かというと、それは……!



もう、「好き」を超えて「崇拝」すらしている対象に対して、ある種の冒涜なんじゃないかとは思いつつ、そう、「井ノ原快彦」という文字を出したい時、「いど」と打っているのです♪



だって~、幾ら「いのはら」と打ったって、「よしひこ」と打ったって、「井ノ原快彦」なんて出やしない。



だから、最初、「井戸」を出して「戸」を取り、「ノ」「原」を単独で出し、さらに「快感」と出して「感」を取り、最後に「彦」を出して完成、という、ややこしいやり方をして出したのです。



そうすると、──パソコンは偉い!



次からは「いど」と打っただけで、「あっ、もしかして井ノ原快彦と出したいのですか?」ということを敏感に察知して、選択肢の一つとして「井ノ原快彦」を出してくれるので、あとはそれを選べばよいわけ。



そんなこんなで、日々、「いど」と打っては「井ノ原快彦」を出しています♪



……やばっ、枕、長すぎ!



というわけで、本題に入ります。



──と思ったんですが、時間切れ、というか眠いんだもん……。



本当は、「カラスの攻撃」と題して、過去、カラスからこんな攻撃を受けました、という面白おかしい話(誇張なしに、たぶん、あまりみなさまは経験されていない種類の興味深い攻撃だったと思います)を繰り広げようと思っていたのですが、それはまた次の機会に!



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ご挨拶

※このブログは、2005年12月からhttp://choi-happy.jugem.jp/にて書いてきたものを、2009年4月初旬にこちらへ移植したものです。そのため、以前の記事は行間が広すぎるなど、見苦しい点もありますが、何とぞご了承ください。

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プロフィール

ちょいハピ

Author:ちょいハピ
【2010年12月30日更新】

久々にプロフィールを更新してみます。

ツイッターを始めてから、すっかり「自動まとめ記事」ばかりが中心になってしまいつつあるこのブログ。
それでも、本や映画の感想などをきちんと書きたい時などにはどうしても不可欠の、私にとって大切な場でもあります。

以下、簡単に自己紹介というか自らの特徴を述べてみます。

まず、人生最大の娯楽は「書店で本を眺める」ことと「映画館で映画を観る」こと。
また、連ドラフリークでもあります。

嵐ファン歴は、約6年半。
(つまり、こんなにブレイクする何年も前からファンだったのだ!ということをここで強調したいわけだったりして)

趣味は散歩、そして不審な挙動(汗)。

そのほか、語学も好きで、特に文字が大好き。
文字に対する愛情というか愛着というか偏愛?は、我ながらかなり強い。

とりあえずはこんな感じです。
ぼちぼちお付き合いいただけましたらたいへん幸いです。


【以下、旧バージョン(1)】

2008年12月18日現在、少し古くなっていたこのプロフィールを、久々に書き直してみます。

このブログを始めたのは、40歳になって間もないころでした。
人生80年時代とはいいつつ、40歳を過ぎると、いろいろな病気などで、けっこう突然な感じで亡くなる方も、少なくありません。
ですから、自分も40代に入った時、「これで少し落ち着けるかな」という安堵の気持ちと同時に、「いつ死んでも悔いのないようにしておこう」という覚悟みたいなものも持ちました。
そこで、「いつ死ぬか分からない中、たとえば今、急に死んだとして、何か自分に言い残したことはないだろうか?」と考えた時に、それを自分なりに探りながら書いてみたい、という思いが湧き、そんな動機から、このブログを始めてみたのです。

最初の記事の日付が2005年12月5日ですから、いつの間にか、もう3年も経っています。
相変わらず、大した内容は書けていないし、この3年でそんなに成長したという実感も、あまりないというのが正直なところ。
しかし、これはこれなりに、何らか意味のあるものでありたいし、そのために、何を書いていくべきなのか、日々、模索し続けています。
不惑を越えながらも、いまだ発展途上──。
このブログには、たぶんそんな私の等身大の姿が、浮き彫りにされているのかもしれません(と、ひとまず言い方だけはかっこよくキメてみましたが、その浮き彫りにされた等身大の姿が全然かっこよくないところが悲喜こもごも)。

ブログタイトルは、文字通り、「小さなことの中に喜びを見いだしていこう。与えられていないものに対して不満を抱くことよりも、与えられているものに対して感謝を抱いて生きていこう」といった意味合いが込められています。
実際に、そういった内容になっているかは何とも言いかねますが、少なくとも当初の志としては、書いている自分も、読んでくれた人も、少しだけ、よりハッピーになれたらいいな、という願いが根本にあります。

これからも、引き続きご愛読いただき、「ちょっぴりハッピー」な気持ちになっていただけたら幸いです。


【以下、旧バージョン(2)】
人生80年と言われる時代ですが、私も、一応80歳を目標にしています。
42歳の今、残り半分を切り、これからの後半生を、一日一日、大切に生きたいと願っています。
人生において、いちばん大切なことは何なのか。
その実現のために、今、そしてこれから、何をしなくてはならないのか。
それを模索しながら、少しずつでもいいから前進し続けたいと思います。

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