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池澤夏樹の「朗読、トーク、サイン会」

数日前の産経新聞の、書評欄の下のほうに、小さな記事が載っているのを見つけた。



池澤夏樹が新刊の刊行記念に、「朗読、トーク、サイン会」を行うのだという。



新刊というのはこちら。



きみのためのバラ

きみのためのバラ

池澤 夏樹



新聞記事には「世界の都市を舞台にした短編集」と書いてあって、うん、正直なところ、かなり読みたい。



池澤夏樹については、昔ファンだったけれど、その思想や信条(というほどでもないかもしれないが、考え方や、政治的な発言とか)についていけないところもあって、その著作をフォローすることをやめて久しく、批判的なことを述べたい気持ちもありつつ、やはり文学者として愛してやまない人であり、特に短編は好きだったから、これについては、読んでみたい。



「朗読、トーク、サイン会」の場所は東京・新宿の紀伊国屋サザンシアター。



詳しい日時などを知りたい方は、池澤夏樹公式ホームページ(Cafe Impala)の「NEWS!(最新情報)」というところをご覧下さい。



東京だけじゃなく、けっこう全国を回るみたいですね。



で、私が注目したのは、「入場料800円」というところ。



なんか微妙な金額だけど、とても妥当な気がする。



サザンシアターっていう立派な場所でやるからには、もちろん無料というわけにはいくまい。



しかし、行く側からすれば、幾ら人気作家とはいえ、たかだか朗読とトークとサイン会に、1000円を超える金額を出すのはちょっとな、という感覚もある。



だが、だからといって、たとえば500円とかいう金額では、読者側から見ても、ちょっとこの作家にしては安すぎて失礼なんじゃないかという気もしてくる。



その辺を考え合わせると、実に微妙で妥当な金額だな、と思えて感心した。



少なくとも、行く側としては、このくらいの金額であれば行きやすい。



もし都合がついたら行ってみようかな。



作家のサイン会とか朗読会とか行ったことないんだけど、池澤夏樹の読者というのがどういう人たちなのかを見てみたい気もする。



この新聞記事、小さいながら顔写真入りなんだけど、それを見ていて思った、私の好きな作家って、目の間が離れ気味の人が多いのかもしれないと。



そういうのって、顔相的にはどういう意味があるんだろう?



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「アムステルダム」が好きっ!

本当にどうでもいい話かもしれませんが、「アムステルダム」という響きが好きです。



理由は分かりません。



ともかく、なぜか知らず、どうしようもなく大好きなんです(行ったことは全くないんですが)……!!



……はい、「それがどうした!?」という激しい突っ込みを入れたいみなさまのお気持ちは、よ~く分かります。



自分だって、自らにそう突っ込みたいぐらいなのです。



しかし、大好きなんですもの……。



で、笑えるのよね。



時々、一人で「アムステルダム……」と思って大爆笑する時もあります。



……怖いですね。



さっきも、実は、夕食後にアイスクリームを食べている最中に、ふっと「アムステルダム……」と思って笑いが込み上げ、危うく、溶けたアイス(白桃味)(←すっごい無駄な情報)を気管に詰まらせて窒息死するところでした。



嫌だな~、その死因。



「『アムステルダム』にウケて、アイスを気管に詰まらせて死にました」って、人に言えないじゃん。



それなりに、「老衰です」とか「頓死です」とか言われたいよね。



それが無理なら、せめて「のたれ死にです」とか「文学少女の成れの果てです」とか(最後のは死因じゃないがな。っていうか他のも死因と呼べるか分からないが)。



えっと、なんかよく分からなくなってきましたが、念のため言っておきますと、100%素面ですとも!



……なんか、私ってよほど幸せなのかもしれないな……。



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「イノなき」のススメ

先日、たまたま観た「オーラの泉」のゲストはV6のいのっち(井ノ原快彦)だった。



で、前から「なんかいいな、この人」と思ってはいたのだが、ますます、「素敵な人だな」という思いが強まった。



それで、さっきふと思い出したのだ、彼が携帯サイト(ジャニーズ事務所公式携帯サイト「Johnny's Web」)で「イノなき」という日記を連載しているのを。



その連載、存在を知ってはいたが、読んだことはなかった。



そして、初めて読んでみたのだが、やはりこれがとてもよい。



温かい人柄と、ニノ(嵐・二宮和也〔かずなり〕)の「ゲームニッキ」や山P(NEWS・山下智久)の日記では味わえない大人な感じが、たいそう心地よい。



いいな。



好きだな。



すごく魅力的な人。



この人の出てる映画、『天国は待ってくれる』っていうの、今度観てみよう。



素敵な人を見て「好きだな」って思うの、すごく幸せだな。



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韓国における“日流ブーム”について、などなど。

全国・全世界の嵐ファンのみなさま、大野智くんの「笑っていいとも!」テレフォンショッキングのコーナー初出演おめでとうございます。



最近、彼が一人でトーク番組に出演しているのをしばしば見るようになりましたが、意外と(と言ったら何ですが)まともにトークが成立しているので、その喜びを、相方(?)の二宮和也(かずなり)くんも、携帯サイトの日記に驚きと共に書き綴っているほどです。



しかし、今回の「いいとも」のトークはジャニーズに入ったきっかけ話に終始してしまい、それはファンの私たちにとっては当然聞き飽きるほど何度も聞いている話なので、ちょっと物足りなかったかな~。



出演の主たる目的は映画『黄色い涙』のプロモーションだったのでしょうから、もう少し、映画撮影時の裏話などが聞きたかったところです。



もちろん、ファンでない人にとっては初めて聞く面白い話だっただろうとは思うので、あくまでも「欲を言えば」ということではありますが。



そんなわけで、絶賛上映中の映画『黄色い涙』(監督:犬童一心、出演:二宮和也、相葉雅紀、大野智、櫻井翔、松本潤ほか)ですが、この6月以降、韓国で上映されることが決まっているそうです。



聞くところによると韓国で嵐は大人気なのだそうで、それもあってのことだと思いますが、それに限らず、日本の文学なども、ずいぶん韓国に紹介されて、人気を呼んでいるようです。



『ダ・ヴィンチ』という雑誌の5月号に、文学の世界において“日流ブーム”的なものが起きているという記事が載っていて、特に村上春樹、よしもとばなな(吉本ばなな)、江國香織の人気が高いそうな。



前者2名は欧米でも大人気ですから分かりますが、その2人と並んで江國香織というのが少し意外に思えたのは私だけなのかな?



ともかく、かなり文化的交流が激しくなっていることは間違いなさそうですね。



……まあ、そんなこんなで、何はともあれ、映画『黄色い涙』は観ておいたほうがいいですよ!というのが今日の結論、なのだった。



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蓮池薫という稀有なる翻訳家を得たことの幸福

何げなく手に取って読み始め、しかし、非常な驚きをもって読み終えた一冊。



君がそばにいても僕は君が恋しい

君がそばにいても僕は君が恋しい

リュ シファ



Amazonの商品説明によると、「韓国の若者のなかで絶大な人気を誇る韓国現代詩の代表的な詩人リュ・シファ。彼が1991年までの13年間に書いた詩を集めた、言葉とリズムの美しさが魅力の詩集」(蓮池薫・訳)。



少しさみしさの漂う作風ではあるが、心にしみ入る、美しい詩の数々。



どこか哲学的で超越的でもあるが、言葉は易しく、心地よく、すんなりと心に入ってくる。



最初に述べた「驚き」の一つは、単純に、これまで韓国の文学というものに触れたことがなかったので、「へぇ~、韓国にはこんなすごい詩人がいたのか~、全然知らなかった~!」という素朴な感動。



もう一つは、「蓮池薫という翻訳家は、こんなにも優れた仕事をする人であったのか!」という驚愕、そして賛嘆。



いや~、びっくりしました。



正直なところ、「詩人リュ・シファに驚かされた以上に、その数倍程度、翻訳家・蓮池薫に驚かされた」という感じ。



北朝鮮から帰国した彼が翻訳家として活躍しているのは知ってはいたが、何となくのイメージで、「帰国した拉致被害者として知名度が高いから、翻訳家として起用すれば本が売れると出版社は目論んだわけだよね」といった感覚で捉えてしまっていた。



だから、この詩集を読んだ時、彼が翻訳家としてどれほど才能豊かであるか、どれほど真摯に作品に向き合っているか、それこそ骨身を削って作品を綴った詩人の想いに深く寄り添い、それを汲み取り、繊細かつ緻密に、しかも生き生きとした平易な言葉で訳出するために、どれほど精魂を傾けたかを知り、ちょっと自分が恥ずかしくなると共に、その仕事の確かさに胸が熱くなった。



「訳者あとがき」を読むと、そうした作品に対する真摯な姿勢が伝わってきて胸を打たれるのだが、本人は、プロとしてごく普通に仕事をしているだけ、と言いたげな筆致。



それはもちろんそうなのだが、しかし、実際にはヘボい翻訳家って幾らでもいるからね。



私はやはり自分も昔少しやっていた関係もあって、翻訳というものには少々こだわりを持っていて、ヘボい翻訳家を見るとムカッと来るし、同時に、優れた翻訳家を見ると心底誉め称えたくなってしょうがない。



その人生には様々な紆余曲折があり、それは一言では言い尽くせないものではあるにせよ、蓮池薫という稀有なる翻訳家を得たことは、日本の読者にとっても、また韓国の(ということになるんだろうね)文学にとっても、非常な幸福であると言わざるを得ない。



一読者として、その幸福に感謝したい。



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怖すぎ!『13ヵ月と13週と13日と満月の夜』

何の気なしに読み始めたところが、最後の一ページをめくり終えるまで本を置くことができなくなってしまった一冊。



13ヵ月と13週と13日と満月の夜

13ヵ月と13週と13日と満月の夜

アレックス シアラー



……だって、ものすごく怖かったんだもん(笑)。



ほんと、ごく普通のありふれたファンタジーかな、ぐらいの気持ちで読み始めたし、実際、分類としてはファンタジーになるんだろうけど、私にとってはほとんど怪談だった。



いくら魔女だからって、ここまで純然たる悪意に満ちているなんて。



しかも、こちらが何か悪いことをしてしまってバチが当たったとかいうわけでもなく、むしろ困っている人を助けようとしただけなのに、こんな目に遭わされるなんて……!



すごい恐怖。



だってだって、誰もこっちの言うことなんて信じてくれっこないじゃない?(←完全に主人公に感情移入しきっている)



頼みの綱たるところの家族すらも味方になってくれず、こっちがほんとのことを言えば言うほど頭がおかしいと思われるだけなんだもん~!



途中で、あまりの怖さにパニックで過呼吸になりかけましたよ(20%程度実話……要するに8割方ウソってことだが)。



そして、読みながらふと思い出したのです、確か20年ぐらい前に読んだ山岸涼子の短編コミックを。



何という題名だったか思い出せないのですが、え~と、主人公は地味で孤独な女子大生で、え~と、で、人魚が出てくるんだけど、人魚っていっても天国的な存在ではなくて、かなりえぐい妖怪的な存在で、ま、見た目は美しい女性の姿なんだが、え~と、それで、彼らは何というか細胞分裂?みたいな形で繁殖するっていう設定で、要するに一つの個体が二つに分かれていくんですが、その際に養分というかエネルギーが必要で、それがために、その主人公のような孤独な女の子を「夏休みに別荘に遊びに来ない?」的に誘い込んで、え~と、精気を吸い取って、それで結局、その女の子は精気を吸い取られてミイラみたいになって死んでしまうんですよ~。



怖いですね。



何かそれを連想しましたよ。



ま、この『13ヵ月と13週と13日と満月の夜』の結末がどうなるかはもちろん言いませんが、とにかく、あれですね、狼は羊を襲う時には、幼い羊や病気の羊、群れからはぐれた羊などを狙うと言いますが、やっぱりそうなんだなあ。



気をつけよう。



(……という結論でいいのか~!?)



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映画『黄色い涙』を観て~時代を超えた普遍的な青春映画

映画『黄色い涙』を観た。



ストーリー自体は、もしかしたらありふれたものだったかもしれないが、映画としては、非常に優れた作品になっていたと思う。



犬童一心監督という人の映画を観たのは初めてだったが、とてもきちんとした撮り方をする監督という印象を受けた。



「きちんとした撮り方」というのは、つまり、描かれるべきことは描かれ、無駄は省かれ、過不足なく、緩急のめりはりもあり、また、わざとらしい見え見えの演出や、独りよがりな展開なども一切なく、普通に、余計なことを何も考えずに楽しむことができた、ということ。



観客に、余計なことを考えさせない、というのは、意外と高度なことではないかと思う。



ただ、プロであればそれが当然であってほしいとも思うが。



まあ、辛口評論家気取りの発言はこの辺にして話を先に進めると(←我ながら嫌な感じ~♪)、監督が、おそらく嵐のよさをきちんと理解し、かつ、アイドルとしてではなく俳優として扱っているところも、嵐ファンとしては本当に嬉しく思いました(思わず「だ・である」調が「です・ます」調へと変貌を遂げてしまうほどに)。



ただ、ファンとしては、彼らが勢ぞろいして真面目な顔で一緒に演技をしているところを観るのは、多少、気恥ずかしいものがあって、微妙なところはあった。



映画の舞台は1960年代の東京・阿佐ヶ谷ということだったが、懐古趣味に主眼を置いている感じはなく、むしろ時代を超えた普遍的な青春映画という印象だった。



嵐が主演ということで、アイドル映画かと思って観ない人がいたら残念だ。



頼みの綱は、『硫黄島からの手紙』で二宮和也(かずなり)のファンになった人あたりも観てくれるかもしれないところか。



実際、主人公と言うべき役を演じたのは二宮であり、その配役が功を奏していた。



映画の中には笑えるところもたくさんあったが、私として最高にツボだったのは、お米屋さんの店先で「10キロ××円かぁ。どうしよう、小遣いの中から出し合って買うしかないな」とか話し合っているところを、お店の女将さんとご主人が、すっごい怖い顔でにらんできて(あのご主人、リアリティーあったわ~)、買おうとしてたんだけど思わず「……あとにしよっか」ということになってしまうシーン。



あと、たらいの底が抜けてカレーが部屋中に散乱するという大惨事が発生した時に、畳の上のカレーをおたまで必死にすくっている相葉雅紀の姿も美しかった。



二宮では、七夕祭りの夜の強奪的なキスシーンがよかった。



彼はテレビドラマなどでは気弱でうぶな若者を演じることが多く、たとえば駅伝大会で走っている途中で気を失ってしまい、深田恭子ちゃんに口移しで水を飲ませてもらうとか、そんなのばっかりだから、たまに、あのような激しさをはらんだ姿も見せてもらえると、ファンとしては嬉しい。



あのシーン一つ取っても、それ以上の説明もなければ展開もないのだが、その時の彼の気持ちというのは痛いぐらいに伝わってきたよ。



それがきちんと伝わってくるのは、やはり監督の才能に負うところが大きいと思う。



いい映画だった。いい映画を観た。よかった。



嵐ファン以外がどこまで観てくれるか少し心配だが、観れば、きっと、損をしたとは思わないはずだ。



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さらば、「カロリーメイト」ベジタブル味よ、永遠に……。

なぜ、私の愛してやまない商品は、次々とこの世から姿を消すのだろう──。



……などと、少々メランコリックにつぶやいてもみたくなったりして。



そう、「カロリーメイト」(ブロック)という商品が初めてこの世に現れたのは、もう20年以上も前になるだろうか?



当初はチーズ味とフルーツ味の二種類でのスタートだった(注:記事の後ろのほうで微妙に訂正あり)。



最初のCMは、確か王貞治監督(確か監督になったばかりの頃?)が、無表情に、ひどくまずそうにそれをかじり、頬張るというものだった(と思う、私の記憶が確かならば)。



実際、チーズ味もフルーツ味も、まあ食べられなくはないけど、という印象だった。



じきに、チョコレート味が出て、確かに最初の二種類よりはマシだが、おいしいと言えるほどではないし、かつ、チョコレート味というよりこれはココア味と呼ぶべきだろう、と、変なところに難癖を感じてしまった(ココア味と呼ぶべき、という思いは今も変わっていない)。



しかし、その数年後、「満を持して」的に登場したのがベジタブル味だった。



初めて食べた時、これだ、と思った。



さすがに何年もかけて研究したに違いないだけのことはある、と思った。



以来、「カロリーメイト」ベジタブル味は私の好物となり、ここ数年は、常食ともなっていた。



カロリーメイトはご存じの通り定価200円であり、スーパーなどでは190円程度であることが多く、安く売っている薬局などでは165円ぐらいだったりする。



でも、たまに150円で売っているところもある。



職場から歩いて15分ほどのところにある薬局がそうで、それを発見して以来、私は時折そこを訪れては5個とか7個とかまとめ買いし、机の引き出しに入れておいて、お昼ご飯にはそれをかじる、というのが常となっていた。



よく、「ちょいハピさんってお昼ご飯食べてるところあまり見かけないけど、いつも何食べてるの?」と聞かれ、「カロリーメイト」と答えると、絶句する人あり、ウケる人あり、また説教に入る人あり、と、反応はさまざまである。



我ながらよく飽きないものだと思うが、本当に飽きないのだ、飽きなかったのだ、ベジタブル味は。



ところが、今日の昼休みのこと、いつもの通り、その薬局に行くと、ない。



ベジタブル味が、ない。



チーズ味、フルーツ味、チョコレート味、そして、そして、あるのは、新製品「ポテト味」。



しかたなく、チョコレート味を買った。



職場に帰ってすぐ、販売元である大塚製薬のHPで状況を確認した。



カロリーメイトのページを見ると、見事にベジタブル味の姿が消えている。



そこに載っているのは、やはり、上記の四つの味。



ポテトなんか、ポテト味なんか……誰が食べるもんか!(笑)と思って泣きそうになりながら(実話)、思わず、そのHPの「お問い合わせ先」をクリックしていた。



そして、「ご質問やご意見・ご感想をお寄せ下さい」とあるのをいいことに、こんなメールを送信した。



カロリーメイトのベジタブル味は、製造停止になったのですか?

私はカロリーメイトの中ではベジタブル味が一番好きで、毎日のように食べていたので、製造停止になったのであれば大変残念です。

よほど売れ行きが悪かったのでしょうか?

復活の可能性はないのでしょうか?




我ながら、深い悲しみに満ちていながらも、端から見ると非常に微笑ましい(もしくは失笑を禁じ得ない)文面ではある。



送信し終えた時、心のどこかで、「よし、今日のブログネタはこれに決まり!」と思ってほくそ笑んだ自分がいたのも事実ではあったが。



そして、帰宅してメールをチェックすると、おおっ、早いぞ、もう返信が来ている(16時29分に届いている。確かこちらからメールを送信したのは13時30分ごろであった。恐ろしく迅速な対応じゃないか?)。



「大塚製薬株式会社 お客様相談室」からの、大変丁寧なメールである。



残念ながら、このメールは無断で転送・複写しないでね♪みたいなことが書いてある(文体はもっとちゃんとカタイ、当然ながら)のでここにコピーして紹介はできないが、どうやら本当に、店頭在庫限りということらしい。



あと、ここまで書いてきた内容にけっこう誤りがあったことも、そのメールによって明らかに。



最初に出たのはチーズ味のみ(1983年だそうだから、確かに20年以上前だ)、翌年出たのがフルーツ味、その9年後にチョコレート味、そのまた7年後にベジタブル味、だったそうである。



で、やはりベジタブル味は販売不振だったんだってさ~。



なんでだ、間違いなくいちばんおいしいのに~、おいしかったのに~!!!!!(と思うのは私だけなのか~?????)



とりあえず、明日以降、店頭在庫を探しに、あちこちのスーパーやコンビニや薬局などを経巡って、もしベジタブル味が見つかったら、この際定価でもいいから、なるべくたくさん買っとこう。



……なんか、悲しいんだけど、すごく笑える気もしてきた。



最後に一言だけ申し添えるならば、おいおい、ポテト味って一体どういうセンスだよ、責任者出てこい!!!!!



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だから必見なんだってば、『セクシーボイスアンドロボ』!!

そんなわけで、『セクシーボイスアンドロボ』第2回が放映された。



もう、もう、言葉では言い表せない。



何だろう、このグッと来る感じ。



ピタッとはまる感じ。



本当に、もしまだ観ていない人がいたら、ぜひぜひぜひに、第3回からでも全然遅くはないので、観てほしい!!!!!と強く思うのだった(火曜の夜10時、日本テレビ)。



やはり、当然ながら、主演の二人(松山ケンイチ、大後寿々花)に負うところが大きい。



たぶん、原作もそうとう面白いのだろう。



コミックを原作としたドラマで面白いものはこれまでにもたくさんあったが、どれも、原作までは読んでみようと思ったことはなかった、のだが、このたび、実に初めて、原作をも読んでみたいという思いに駆られた。



今回も、ツボは幾つもあったが、まずは「全然似てない田中邦衛」。



それに、ロボが着ていた「合コン用の勝負服」。



さらに、「おしゃれ泥棒」発言。



「人間の脚」も捨て難いし、「フランスパンの仏像」も……。



あと、「強盗の後藤」も忘れてはならない。



そして極めつけはやはりあのコスプレ。



ううっ、三人の取り合わせが絶妙じゃないか。



それから、言い忘れそうだったが、美容院にバイクが突っ込んできた時の映像もかっこよかった~。



「くぅ~っ!」って感じだった。



(あの~、総じて、極めて感覚的な表現に終始しているのは気づいてはいるのだが、まあ、お察し下さい……。)



そう、それでいて、大爆笑のうちに進みながら、最後のほうではホロリとさせられるんだよね、第1回もそうだったが。



ロボの純真さと、ニコちゃんの、どこか神秘感の漂う、何とも言えない魅力とが相まって、ぐはっ、もうたまらん。



41年と半年生きてきて、こんなに素晴らしいドラマに出会ったことはない。



……いくら何でもそれはほめすぎじゃないかと我ながら思わなくもないが、実感として、そのぐらい言いたい。



だから、頼むから、まだ観てない人、第3回以降は絶対に観てくれ~!!!!!



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「一枚の花びら」

君の口から発せられる

こんがらがった言葉たちを

一つ一つ解きほぐしていく



君の本当の願い

きれいごとじゃなく



そこに嘘があって

正論があって

迷いがあって

ためらいがある



僕にも分からない

君の背中を押すことが

正しいことなのかどうか



それでも

君は行くだろう

僕の手を振りほどいて



そこにあるものが幸福であることを

僕は願う



水面(みなも)を揺らした一枚の花びらが

どこに行き着くかなんて

誰に分かるだろう?







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※このブログは、2005年12月からhttp://choi-happy.jugem.jp/にて書いてきたものを、2009年4月初旬にこちらへ移植したものです。そのため、以前の記事は行間が広すぎるなど、見苦しい点もありますが、何とぞご了承ください。

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プロフィール

ちょいハピ

Author:ちょいハピ
【2010年12月30日更新】

久々にプロフィールを更新してみます。

ツイッターを始めてから、すっかり「自動まとめ記事」ばかりが中心になってしまいつつあるこのブログ。
それでも、本や映画の感想などをきちんと書きたい時などにはどうしても不可欠の、私にとって大切な場でもあります。

以下、簡単に自己紹介というか自らの特徴を述べてみます。

まず、人生最大の娯楽は「書店で本を眺める」ことと「映画館で映画を観る」こと。
また、連ドラフリークでもあります。

嵐ファン歴は、約6年半。
(つまり、こんなにブレイクする何年も前からファンだったのだ!ということをここで強調したいわけだったりして)

趣味は散歩、そして不審な挙動(汗)。

そのほか、語学も好きで、特に文字が大好き。
文字に対する愛情というか愛着というか偏愛?は、我ながらかなり強い。

とりあえずはこんな感じです。
ぼちぼちお付き合いいただけましたらたいへん幸いです。


【以下、旧バージョン(1)】

2008年12月18日現在、少し古くなっていたこのプロフィールを、久々に書き直してみます。

このブログを始めたのは、40歳になって間もないころでした。
人生80年時代とはいいつつ、40歳を過ぎると、いろいろな病気などで、けっこう突然な感じで亡くなる方も、少なくありません。
ですから、自分も40代に入った時、「これで少し落ち着けるかな」という安堵の気持ちと同時に、「いつ死んでも悔いのないようにしておこう」という覚悟みたいなものも持ちました。
そこで、「いつ死ぬか分からない中、たとえば今、急に死んだとして、何か自分に言い残したことはないだろうか?」と考えた時に、それを自分なりに探りながら書いてみたい、という思いが湧き、そんな動機から、このブログを始めてみたのです。

最初の記事の日付が2005年12月5日ですから、いつの間にか、もう3年も経っています。
相変わらず、大した内容は書けていないし、この3年でそんなに成長したという実感も、あまりないというのが正直なところ。
しかし、これはこれなりに、何らか意味のあるものでありたいし、そのために、何を書いていくべきなのか、日々、模索し続けています。
不惑を越えながらも、いまだ発展途上──。
このブログには、たぶんそんな私の等身大の姿が、浮き彫りにされているのかもしれません(と、ひとまず言い方だけはかっこよくキメてみましたが、その浮き彫りにされた等身大の姿が全然かっこよくないところが悲喜こもごも)。

ブログタイトルは、文字通り、「小さなことの中に喜びを見いだしていこう。与えられていないものに対して不満を抱くことよりも、与えられているものに対して感謝を抱いて生きていこう」といった意味合いが込められています。
実際に、そういった内容になっているかは何とも言いかねますが、少なくとも当初の志としては、書いている自分も、読んでくれた人も、少しだけ、よりハッピーになれたらいいな、という願いが根本にあります。

これからも、引き続きご愛読いただき、「ちょっぴりハッピー」な気持ちになっていただけたら幸いです。


【以下、旧バージョン(2)】
人生80年と言われる時代ですが、私も、一応80歳を目標にしています。
42歳の今、残り半分を切り、これからの後半生を、一日一日、大切に生きたいと願っています。
人生において、いちばん大切なことは何なのか。
その実現のために、今、そしてこれから、何をしなくてはならないのか。
それを模索しながら、少しずつでもいいから前進し続けたいと思います。

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