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映画『僕は妹に恋をする』の、想像以上の駄作ぶりに驚愕。

みなさま、こんばんは!!



実は今、頭をかきむしりたいほどの激しい怒りと悲しみに見舞われつつ、それを抑えて満面の作り笑顔!っていう気分なのです♪



なので、かなり妙~なテンションで行かせて頂きますが、何とぞご容赦のほどお願い申し上げ奉ります。



いやはや、本当に驚きましたよ、私♪



そう、仕事帰りに観たわけです、映画『僕は妹に恋をする』を。



……ねっ♪



分かるでしょ、この気持ち!!(←お察しください……!?)



今、晩御飯を食する時間も惜しんで、帰るなりパソコンに向かっています、だって居ても立ってもいられないんですもの!



本当に、いや、前評判があまりよくないみたいだったので、もしかしたら駄作なのかもしれないという覚悟はした上で観たんですよ、一応。



しかし、正直、ここまでひどいとは、予想外でした。



全く、それは想像を遙かに超えるものでした。



あのね、はっきり言いますよ。



私は41年と数カ月間生きてきて、それは、評論家みたいに年間何百本も観ているわけではないけれど、それなりに映画は好きで、比較的、よく観ているほうではないかと思うのですが、あのね、こんなにひどい映画は生まれて初めて観ましたよ。



何せ、監督さん、あなたのことですよ、安藤尋さん、私は映画というものを見ている最中に初めてこんな感慨にとらわれたのです、こんなにひどく撮るなら、むしろ私に撮らせてほしかったと。



(資料を見たりネット検索とかは今していません、監督の名前は記憶しています、エンドロールの最後に出たから心に刻みましたよ、この人の映画は二度と、決して、金輪際、絶対に観るまいと。)



私には映画を撮る才覚なんて間違いなくないのです(分かりにくい表現ですみません、「間違いなく、そんな才覚などない」という意味です)、けれど、それでもなお、もし私に撮らせてくれていたら、ここまでひどくは撮らなかったのではないかという思いを消し去ることができないのですよ。



(↑かなり表現を抑えました、お察しください。)



それくらいのひどさでした。



最初の10分ほどを観て、「展開がずいぶん独善的なようだが、大丈夫かな」と不安になりました。



始まって20分ほどで、既に「早く終わらないかな」と思い始めました。



一つひとつのシーンがいちいち痛々しく、醜く、目を背けたくなりました。



撮影もずいぶん雑な印象で、プロの映像になっていないように感じました。



自主製作の映画とか、こんな感じですよね。



……まさか、それを狙ったとか言い訳しませんよね♪



もし狙ったのであれば、中途半端で逆効果でしかないので、ますますもって許し難いです♪



そして、最も痛々しい、長く長く長いだけのラストシーン(その間、何度、やるせないため息をつかされたことか)が終わり、エンドロールが流れ始めた時、「嘘でしょ?」と、思わずプッと吹き出しそうでした。



つまり、ラストシーンが終わった瞬間、「何だこれ?」っていう気持ちしか湧いてこなかったということです。



上映時間は何分だったのか、夜7時の回の次が8時半で、予告編もあって、上映15分前に開場だったから、かなり短かったはず、それなのに、長く長く、とても長~く感じられた。



それでいて、終わった時には、「えっ、まさかこれで終わりなんて、こんな馬鹿みたいな映像を延々と見せておいて、それで終わりなんて、そんなのあり得ないよね!?」っていう、拍子抜けする感じ。



映画館を出たあと、近くを歩いていた20代くらいの女の子たちが、「なんか、でも、無駄なカット多かったよね」と話しているのが聞こえた。



おそらく、彼女たちが映画に関する何らかの専門家という可能性は低いだろうと思われる(何となく雰囲気から……すみません、ここは独断ではあります)。



そうした、単なる素人さん(たぶん)たちの目から見ても一目瞭然なほどに、ひどかったということ。



冒頭に「怒りと悲しみ」と書いたが、怒りというのは、こんな映画を平気で撮って映画館にかけて平然としている監督に対して、また、こんな映画に嵐・松本潤をキャスティングした関係者各位に対してであり、悲しみというのは、松潤がかわいそうでたまらない、という意味でである。



こんな映画に出させられて、しかも、こんな映画が単独初主演作品になってしまって、こんな監督と仕事をさせられて、こんな醜い映像の中にその姿をとどめることになってしまって。



松潤は頑張っていました、とてもいい仕事をしていました、だからほめたいのに、ほめることができない。



ファンとして、こんな悲しいことはありません。



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今さらながら嵐『ARASHIC』はお勧め!

更新さぼってすみませ~ん!



いや~、書きたいことはいろいろあったのですが、なんだかんだで間があいてしまいました。



正直なところ、ちょっと疲れがたまっていたみたいですね。



まあ、しかし、徐々に回復中です。



そんなわけで、今日は、いつものお昼休みの散歩中、なぜか急に聴きたくなって、これを聴いていました。



ARASHIC

ARASHIC





改めて聴いてみて、本当に嵐らしい、いいアルバムだなぁ♪と思いました。



特に、急に気づいたのが(っていうか気づくの遅すぎ)、ニノ(二宮和也〈かずなり〉)のボーカルのよさ。



声の感じがすごく優しくて、耳に心地よい。



──もちろん、彼の声質のよさなんて、今さら私が論じるまでもないわけだが、それにしても、歌声が、とても心に響くのだ。



やはり表現力なんだろうな、すごく伝わってくるものがある。



それに、ラップもすごくかっこいい。



(すいません「すごく」っていう副詞がやたら多いのに気づいてはいるんですが、いかんともしがたい。「超」っていうのも違うしな……。)



私はむしろ櫻井翔くんのラップより、ニノのラップのほうが好きかもしれない、とすら思ってしまった。



意気のよさ、というか、とんがり具合、というか、……う~ん、何か言葉がしまらないな。



そう、鋭さというか、この、叩きつけるような、斬り込むような、強さ。



私はラップについては完全に門外漢ではありますが(あっ、「漢」って男性に使う言葉だっけ。まあお許しを)、ニノのラップは勢いがあって切れ味鋭くてかっこよくて好きだな~。



このアルバム、すごくいいですよ、やっぱり。



ファンじゃない方も、たぶん買うのはもったいないと思うでしょうから、一度レンタルして聴いてみてください。



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覚醒状態における乗り過ごし事件に見る“ぼけ”の兆候!?

それは、仕事帰りの電車での出来事。



その時、私は完全に覚醒していた……。



──確かに、読書に没頭してはいた。



かつ、時折、思いは本のページを離れ、あらぬところをさまよってもいた。



されど、だからといって、よもや……!



いつも通り、降りた時に改札口からいちばん近いドアの脇に陣取っていた、それなのに。



いや、少しだけ違和感はあったのだ、そのドアから、なぜこんなに人が降りていくのかと。



私の降りる駅に着くまで、そのドアは、ほとんど乗り降りがないはずなのに。



そう、まさしく、“私の降りる駅”であったからこそ、それほどまでに人々はこぞって降りていったのだ、そのドアから。



おそらく守護霊もメッセージは送っていたはずだ、ここで降りろと。



私はそれを無にしちゃったわけなのだ、たぶん。



──しかし、完全に覚醒した状態で電車を乗り過ごすのって、どうなんでしょう。



よほど疲れていたのか、あるいは、憑かれていたのか、はたまた、その両方なのか。



ただ、不幸中の幸いは、それが最終電車ではなかったこと。



次の駅で折り返して帰ってくることができて、本当によかったことだった。



……早くも“ぼけ”の兆候か。



まずい、語学か漢詩か百ます計算を始めなくては……!



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映画『僕は妹に恋をする』への期待(と懸念)

今、気になっているのが、映画『僕は妹に恋をする』の行方。



……ま、「行方」というほどでもなく、要は、観客動員数とか興行成績とかが気にかかっている、ということなのだが。



やはり、松本潤の単独初主演作品(つまり嵐としての主演映画は既にあるのだが)として、それなりに成功を収めてほしいと願ってはいる。



ただ、私はまだ観てはいないのだが、正直なところ、双子の妹に恋をしてしまうという、少々やばい物語なわけで、その意味で、松潤という配役でよかったのかという懸念はなきにしもあらず。



妹役の榮倉奈々ちゃんはとても初々しく可愛いが、兄役にも、彼女同様、初々しくて清々しい俳優さんを起用したほうがよかったんじゃないか、という気もしたり。



つまり、松潤の釀し出す色気が、作品全体にどう働くのかが心配なのだよ!



何はともあれ、観てみないことには始まらないわけだが。



しかも(?)、察するに私はこの映画のメインターゲットからは外れているに違いない。



そんな私が観てもなお、鑑賞に堪(た)える作品であってほしいものだが!



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ドラマ『華麗なる一族』について

あまりマメに更新できていないのが残念だ。



この時間に書くのはどうかと思うが、もうやけくそ、書いとこう。



で、話題はドラマ『華麗なる一族』について。



第2話まで進んだが、視聴率はなかなかよいらしい。



やはり、あの昼ドラ顔負けのどろどろした人間関係が見どころでしょう。



私としては、あの「キムタクさんをそのまま老けさせただけの、祖父の肖像画」と、「現代の特撮の技術を駆使すればもう少し何とかなったのではないかと思わせる、鯉の“将軍”」が、非常に笑えてしまって困っている。



が、それを除けば、よくできていると思う。



ドラマはやはり、原作がある場合は原作、そして脚本、演出、キャスト、スタッフ、その全てがしっかりしていないと、観るに堪(た)えないが、このドラマはそれらがいずれもきちんとしていると言える。



キムタクさんは「時代設定に合っていない」などと一部で不評みたいだが(っていうか、例によって嫉妬によるバッシングかもね)、私は別に違和感は感じないな。



もしかして違和感を感じるのが正しいのだろうか、とすら思ってしまったのだが、どうなのだろう。



まあ、どっちにしても、作り物の世界なのだから、だいたいのニュアンスが伝われば、それでいいんじゃないかという気もするのだが。



原作を読んでいないのでストーリーの先は分からないが、おそらく、キムタクさん演じる主人公は、今後、さまざまな辛酸をなめつつ、不幸なほうへ不幸なほうへと転げ落ちていくのだろうと予感させる。



その辺も、昼ドラと一脈通じるテイストか。



こんな楽しみ方でいいのかどうか知らないが、けっこう好きな世界だ。



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二宮和也のアカデミー賞受賞(の可能性)を巡る懸念

この件に関しては、沈黙を守り続けるべきなのかもしれない。



(というのは、ある芸能人のファンが、その芸能人が所属事務所に反旗を翻すことをよしとするようなことを述べるのは、その芸能人にとっては迷惑な話ではないか、という観点から。)



けれど、一言だけ、やはり言いたくなってしまった。



まさかそんなことはあるまいとは思いつつ、真剣に心配になってきてしまったのだ。



つまり、言いたいのは、映画『硫黄島からの手紙』(クリント・イーストウッド監督)に出演した嵐・二宮和也(にのみや・かずなり)の、アカデミー賞受賞の可能性に関して囁かれている、「事務所の意向で辞退する羽目になるのでは」という懸念についてなのだが。



──いくらなんでも、“所属するジャニーズ事務所が「タレントに優劣をつけない」という理由で賞レースに参加しない方針を取っている”からといって、アカデミー賞を辞退、なんていうことは、まさか本当にあるわけがないよな?



言うまでもないが、「日本アカデミー賞」などという代物とは比較にもならない話だ。



「辞退させられるぐらいなら、事務所をやめちゃえば」という声もあるようで、私も実はそう思っている。



もちろん、まだノミネートされるかどうかすら分からないわけだから、ごちゃごちゃ心配していても、単なる取り越し苦労みたいなものかもしれない。



ただ、もしそうなったらどうするのかは、彼自身も、事務所も、当然考えてはいるのだろう。



円満に行ってくれるとよいのだが、──つまり、「事務所としては辞退を考えていたが、本人の強い希望があったので、今回に限り、例外的に受賞させることにした」みたいな形で推移してくれるとよいのだが。



しかし、もし事務所がかたくなな姿勢を崩さないならば、そこを去ってでも、ぜひ受賞してほしいと思う。



すなわち、彼が嵐を脱退し、嵐のメンバーは4人になってしまうとしても、それはファンにとってはとても悲しむべきことだとしても、それでもなお、受賞のほうを優先させてほしい。



また、その結果、日本の芸能界では針のむしろになってしまい、それでは、というのでアメリカに拠点を移してみたところが、それほど活躍の場はなかった、というような展開になったとしても(などと、またまた激しい妄想力を発揮。まあ、実際には器用な彼のこと、そうなってもうまく活躍の道を見出すだろうけれど)。



ただ、現実問題、ただでさえ赤西仁の留学騒ぎ(なんていう言い方でファンの方ごめんなさい)によって多大な損害を被っている(と思われる、というか私は勝手に思っている。あれがなければKAT-TUNは紅白にも出てたかも、とか思うし)ジャニーズ事務所が、今度はよりによってあの二宮和也を手放すなどという愚行を選択するとは考えにくい。



芸能界のことはよく分からないが、ファンの多くは、あるいは少なくとも一人は、事務所をやめてでもアカデミー賞を受賞してほしいと強く願っていることを、ここに明記しておきたい(だからどうってこともないだろうけどね)……!!



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映画『硫黄島からの手紙』&逆回転の世界

先日来、映画『硫黄島からの手紙』の話ばかりになってしまって申し訳ないのですが、この件についてはどうしても書きたい!ので、何とぞご容赦くださいませ。



(以下、ちょっとだけネタバレのおそれありなので──でもないかもしれないが──、この映画をまだ観ていない方は、薄目になり、意識をぼんやりさせて?お読みください。)



映画の中で、二宮和也(かずなり)演ずる西郷が、清水(加瀬亮)に銃口を向けられ、懸命に相手を説得するシーンがあります。



映画を観て数日たち、そのシーンが脳裏によみがえってきた時に、何となくこれに似たシーンを前にどこかで観たような気がして、記憶をゆっくりと繙いていくと、浮かび上がったのが、「Dの嵐!」の“逆回転の世界”でした。



ここまで書けば、なるほどと思い当たる方もいらっしゃるかもしれません。



そう、私が連想したのは、あの『太陽にほえろ』のジーパン刑事(松田優作)の伝説的な殉職シーンを、二宮和也&大野智の二人が逆回転で演じたもの。



冒頭で、犯人に銃口を向けられたニノは、「拳銃、よこせや」と言いながら手を差し出すのですが、その場面、実際には逆回転で撮っているので、撮影時には最後のほうで、おそらく演じながら自分でもウケつつあった彼は、ほとんど半笑いになっているわけです。



笑いをこらえるのに必死になりつつ、隠しようのない薄ら笑いを浮かべて、妙に目をぎょろつかせている感じのニノ。



そうだ、この既視感のおおもとは、あれだったんだ!と思いついたのが、電車の中。



読みかけの本に意識を集中させ、グッと笑いをこらえました。



よかった~、思い出したのが、映画を観ている最中じゃなくて。



……っていう、単にそれだけのことだったんですが、どうしても書きたかったのです。



しかし、あの殉職シーンも、最後の息絶えるところなんか、さすがにうまかったなぁ、顔の筋肉の力がだんだん抜けていくのなんて。



つまり、逆に演じているわけだから、脱力しているところから、だんだん顔の筋肉に力を入れていって、というふうにやったわけですよね。



……あっ、すみません、逆回転を全然観ていない人にはつまらない話でしたかね。



まあ、たまには(でもないか)こんな記事もお許し願いたい……!!



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【続】映画『硫黄島からの手紙』を観て(ネタバレ満載かも)

昨日の記事には、実は嘘があったことを、まず告白せねばならない。

嘘といっても、故意についたものではない。

しかし、結果として、それは嘘になった。

つまり、映画全体の感想として、「激しく心を揺さぶられる類の感動はあまりなかった」と書いたのは、厳密に言えば真実ではなかった。



正直に言おう。

この映画は、下手に感情移入して観たら、絶対に辛くなり、苦しくなる、だから、心を固くガードして、努めて冷静に、客観的に、俯瞰する感じで眺めるようにしよう、そんな気持ちで観た。

その試みはなかなかうまくいって、観た直後には、確かに、あまり心を揺さぶられなかったように感じていた。

しかし、時間が経つにつれ、細部が幾度となく甦ってくるにつれ、じわりじわりと滲み出てくるのだ、さまざまな心の揺らぎが。

──そのような形で心にしみ入るという点一つを取っても、やはり優れた作品だったことを改めて痛感するのだが。



この映画を観た方々は、何を感じ、どう思われたことだろうか。

私には、一つの懸念がある。

すなわち、生き恥をさらすことを潔しとせずに自決した人々や、あるいは投降したにもかかわらず米兵の気まぐれで射殺されてしまった人々、さらには、もっと言えば、大本営からも見捨てられた形で勝ち目のない戦いに命を賭けることを余儀なくされた人々、それらの人々の死がたった一つでも無駄死にであったように感じられてしまったとしたら、とても残念に思う。

それらの死は、どのような形であったにせよ、どれ一つとして無駄ではなかった。



「玉砕はならん」という上官の命令に背いてでも、自らが大和魂と信ずるものに殉じた人も、決して間違ってはいなかったと思う。

子供たちの目の前で犬を射殺することができなかった、その人間として当たり前の行動をとった結果として激戦地に送り込まれ、挙げ句の果てに、今度は逆に自分が虫けらのように射殺されてしまったとしても、それは不運ではあったけれど、無駄な、意味のない死ではなかった。



また、はたから見たら錯乱しているとも思われかねない突飛な単独行動をとってしまい、それでいながら、結局は何とも無様に生き残る羽目になっても、それはそれで、自分の信念に従って正直に生きたのであって、愚かではあっても、恥ずべきことではないと思う。

そして、まだ見ぬ我が子との約束を果たすべく、最後まで諦めず、周りに流されることなく自分の頭で考え、生き抜こうとした人も、正しかった。



この映画に登場した日本人たちは、みなそれぞれ立場も違えば考えも思惑も感情も違っていたし、選んだ道も少しずつ異なってはいたが、誰もが真っ直ぐだった。

美化するわけではない。

誰もが一生懸命に、ある者は死なんとし、ある者は生きんとし、それぞれに必死だった、その姿を、いかなる意味においても否定することは許されない、と思うのだ。



誤解のないように補足すれば、戦争を礼賛するわけでもなければ、玉砕を肯定するわけでもない。

ただ、どう言ったものか、あの島で戦った全ての日本人(すみません、ここではひとまず日本人のことのみに特化させてください)に対して、それがどのような死にざま、あるいは生きざまであったにせよ、それを立派なものであったとしてほめたたえたい気持ち、なのである。



ふむ、例によって、うまく伝わったかどうか自信がないが。

以上が、現時点での正直な感想です。



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映画『硫黄島からの手紙』を(ついに)観て…!!

映画館がかなり混んでいるらしいと聞いていたので、年が明けて落ち着いた頃に行こう、と思っていて、先日、ようやく観ました。

とはいえ、やはり、けっこう人が入っていました。

そして、観客の平均年齢は、ざっと見たところ70歳。

私はかなり若いほうだったわ(笑)。



ま、それはともかく、書きたいことは幾つかある。

?映画全体について

?二宮和也(かずなり)について

?映画の細部について

ざっと分類すると、こんな感じだ。

順を追って書いていこうと思う。



【?映画全体について】

もしかしたら、前もって事前情報を得すぎていたのかもしれないが、激しく心を揺さぶられる類の感動というものはあまりなかった。

逆に、全編を通じて、非常に冷静に、「クリント・イーストウッドという監督は、本当に大したものだ!」と感心しながら観ていた。

本当に彼はすごい人だ。

いったいどういう人なんだろう?と、改めて思った。

とても丁寧に作り込まれていながら、なおかつ、それが決してわざとらしくなく、鼻につくこともない。

精緻でありながら、あざとさがない。

おそらく、全ての映画人は、彼から多くを学ぶべきではないだろうか……な~んて、またまた出ちゃった、評論家気取り発言♪

とにかく、長尺なのに、無駄なシーンが一つもなかった。

すごいことである。



【?二宮和也について】

俳優陣は、ほとんど全て、とてもよかった。

一人ひとり名前を挙げて讃えたいぐらいだが、煩雑なので控える。

しかし、中でもやはり二宮和也の天才ぶりは、ファンとしては見慣れたものでありながら、群を抜いている。

映画を観て、改めて、冗談抜きでアカデミー賞って充分にあり得ると思えた。

もし本当にそうなっても、少しも意外ではない。

この映画で彼を初めて見たアメリカの人々が、「彼はいったい何者なんだ!?」と騒然とした(だっけ。なんか、確かそんな話を聞いた気がする)というのも、むべなるかな、である。

受賞に期待したい……!!!!!



【?映画の細部について──その1】

私は、この映画を観るに際して、絶対に泣かない覚悟で観たのだが、三回だけ、泣きそうになった。

それは、いずれもバロン西(伊原剛志)にまつわるシーンだった。

一度目は、彼が、瀕死の愛馬に声をかけてやっているシーン。

二度目は、彼が、負傷したアメリカ兵に英語で話しかけているシーン。

三度目は、彼が、そのアメリカ兵の母が息子に宛てて書いた手紙を日本語に訳して読み上げるシーン。

三度とも、かなりやばかった……!!



【?映画の細部について──その2】

清水という青年(加瀬亮)を巡るエピソード

【?映画の細部について──その3】

「玉砕」の意味

【?映画の細部について──その4】

「花子」に感じた違和感、棒読みの日本語をしゃべる端役、洋風?の犬



その2~その4については、また日を改めます。

だって眠いんだもん……。



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「君は君で」

気づいていたよ

君の目の先に

僕が映ってはいないこと



それでもよかった

君がここにいて

僕が君を癒せるなら



遠くへ行くのかい

遙か遠くへ

僕の手の届かない

どこか遠くへ



君に最後に言えること

それは

大丈夫だよ、ってこと



大丈夫

大丈夫

君はそのままで



逃げなくていい

隠さなくていい

作らなくていい

飾らなくていい

そのままで

そのままで大丈夫



どこにいても

どこに行っても

君は君で

僕はずっと

ここにいるから







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※このブログは、2005年12月からhttp://choi-happy.jugem.jp/にて書いてきたものを、2009年4月初旬にこちらへ移植したものです。そのため、以前の記事は行間が広すぎるなど、見苦しい点もありますが、何とぞご了承ください。

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プロフィール

ちょいハピ

Author:ちょいハピ
【2010年12月30日更新】

久々にプロフィールを更新してみます。

ツイッターを始めてから、すっかり「自動まとめ記事」ばかりが中心になってしまいつつあるこのブログ。
それでも、本や映画の感想などをきちんと書きたい時などにはどうしても不可欠の、私にとって大切な場でもあります。

以下、簡単に自己紹介というか自らの特徴を述べてみます。

まず、人生最大の娯楽は「書店で本を眺める」ことと「映画館で映画を観る」こと。
また、連ドラフリークでもあります。

嵐ファン歴は、約6年半。
(つまり、こんなにブレイクする何年も前からファンだったのだ!ということをここで強調したいわけだったりして)

趣味は散歩、そして不審な挙動(汗)。

そのほか、語学も好きで、特に文字が大好き。
文字に対する愛情というか愛着というか偏愛?は、我ながらかなり強い。

とりあえずはこんな感じです。
ぼちぼちお付き合いいただけましたらたいへん幸いです。


【以下、旧バージョン(1)】

2008年12月18日現在、少し古くなっていたこのプロフィールを、久々に書き直してみます。

このブログを始めたのは、40歳になって間もないころでした。
人生80年時代とはいいつつ、40歳を過ぎると、いろいろな病気などで、けっこう突然な感じで亡くなる方も、少なくありません。
ですから、自分も40代に入った時、「これで少し落ち着けるかな」という安堵の気持ちと同時に、「いつ死んでも悔いのないようにしておこう」という覚悟みたいなものも持ちました。
そこで、「いつ死ぬか分からない中、たとえば今、急に死んだとして、何か自分に言い残したことはないだろうか?」と考えた時に、それを自分なりに探りながら書いてみたい、という思いが湧き、そんな動機から、このブログを始めてみたのです。

最初の記事の日付が2005年12月5日ですから、いつの間にか、もう3年も経っています。
相変わらず、大した内容は書けていないし、この3年でそんなに成長したという実感も、あまりないというのが正直なところ。
しかし、これはこれなりに、何らか意味のあるものでありたいし、そのために、何を書いていくべきなのか、日々、模索し続けています。
不惑を越えながらも、いまだ発展途上──。
このブログには、たぶんそんな私の等身大の姿が、浮き彫りにされているのかもしれません(と、ひとまず言い方だけはかっこよくキメてみましたが、その浮き彫りにされた等身大の姿が全然かっこよくないところが悲喜こもごも)。

ブログタイトルは、文字通り、「小さなことの中に喜びを見いだしていこう。与えられていないものに対して不満を抱くことよりも、与えられているものに対して感謝を抱いて生きていこう」といった意味合いが込められています。
実際に、そういった内容になっているかは何とも言いかねますが、少なくとも当初の志としては、書いている自分も、読んでくれた人も、少しだけ、よりハッピーになれたらいいな、という願いが根本にあります。

これからも、引き続きご愛読いただき、「ちょっぴりハッピー」な気持ちになっていただけたら幸いです。


【以下、旧バージョン(2)】
人生80年と言われる時代ですが、私も、一応80歳を目標にしています。
42歳の今、残り半分を切り、これからの後半生を、一日一日、大切に生きたいと願っています。
人生において、いちばん大切なことは何なのか。
その実現のために、今、そしてこれから、何をしなくてはならないのか。
それを模索しながら、少しずつでもいいから前進し続けたいと思います。

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