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こう言い切ろう、愛してやまないと……!!

は~、びっくりした。



今、一瞬、うまく管理者ページに入〈はい〉れなくなっちゃってたの~。



よかった、やっと入れて。



このまま、二度と入れなかったらどうしようかと思った(^_^;



怖いね~、何が怖いって、消したい記事を二度と消せなくなったら最悪じゃわ~。



ま、それはともかく、気を取り直して。



今日はね、これについて書こうかな、と思って……。



☆第57回NHK紅白歌合戦 出場歌手決まる



別にね、期待してたわけじゃないしさ、そんな、これに出る出ないなんて、どうでもいいと言えばどうでもいいことなわけよ。



そう、そうなの、別にいいのよ……。



だけど、発表になったって知って、「ま、まさか。そんな。いや、無理だよね、だけど、だけどもしかしたら……!」っていう、ほのかな期待が全くなかったと言えば嘘になるわけよ。



見果てぬ夢、っていうやつだわね。



いいの、いいのよ、別に……。



去年の今頃も、確か、こんなふうだった。



でも、今年は、去年以上にいろいろなところで活躍もしてたと思うし、それなりにヒット曲もあったと思うし、もしかしたら、って、知らず知らず期待が膨らんでたんだな、音もなく。



しかし、こうして記事に書いてみたら、何だか、その失望感がよりいっそう明確化されてしまった気がする。



でも、大丈夫。



ある一つの番組に出ようが出まいが、私たち嵐ファンは、彼らが仲よく元気よく、時にかっこよく時にかっこ悪く、いつも一生懸命で、いつもファンのことを思って行動してくれる、そんな奴らであってくれさえすれば、それで満足なのだ。



ああ、今日は風邪薬を飲んでいない私、完全に素面の状態でこう言い切ろう、どんな筋金入りのファンにも負けないぐらい、嵐を愛してやまないと……!!



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ドラマ「役者魂!」を観ていて思い出した、あの映画のこと。

いや~、そんなわけで、今一歩、風邪の抜け切らない「ちょいハピ」です。



すなわち、今夜も風邪薬服用中♪



しかし、なぜ風邪薬を飲むとこんなにハイになってしまうのかしら。



いかんいかん、気を引き締めて、品行方正この上ない文章を書いてやろうじゃないか!(←既に危険水域)



さて、気を取り直して、と。



みなさま、ちゃんとドラマ「役者魂!」は観ていますか?



もう残り回数もわずかとなって参りました、──最終回までの残された数回を、心ゆくまで堪能しようじゃありませんか。



今日は、本能寺海造(藤田まこと)と3人の娘たちの関係が明らかになりました。



いわゆる役者馬鹿で、家庭を顧みず、ゆえに家庭の中で居場所のなかった父親、そして、父親の愛に飢えて育った娘たち。



お互いにさみしくて、お互いに分かり合いたいのに、どうしてもすれ違ってしまう。



何だか思い出しちゃったな、あの映画を。





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いじめ問題解決に向け、義家弘介氏に期待する。

今日、取り上げたいのは、このニュースについて。



いじめ生徒出席停止 教育再生会議緊急提言へ



教育再生会議担当室長の義家弘介氏は会合後、記者団に対し、いじめた生徒らの出席停止措置の必要性を強調。

いじめに加担した教員の懲戒処分も「絶対必要だ」と述べた


とのことである。



義家弘介氏と言えば、ドラマ「ヤンキー母校に帰る」のモデルとしても有名で、ヤンキー先生って呼ばれているんだよね。



いじめ、および、いじめによる自殺の問題、これは「もはや有事と言うべき事態だ」と、「NEWS ZERO」のキャスター村尾信尚氏も述べていました。



自殺してしまう人って、たぶん、まともな精神状態ではなくなっているはずなので、そういう人に、「命を大切にしよう!」とか言っても、届きにくいんだろうし、ただでさえ追い詰められている人に、「いじめなんて昔からあったし、大人になったって、どこに行ったってあることなんだから、もっと強くならなくちゃ!」とか言っても、なかなかねえ。



強くならなくちゃいけないのはその通りだろうし、学校側がしっかりしなきゃいけないのもそうなんだろうけど、もう一つ、そのいじめた側の生徒への対応っていうのも、必要なんだろうね。



義家先生は、「いじめは犯罪だ」と位置づけているのだそうです(「ニュース・ゼロ」月曜キャスターの櫻井翔が述べていました)。



確かに、学校の中だから「いじめ」というマイルドな呼び方をされているが、学校外でなされれば、恐喝だったり、傷害だったり、立派な犯罪だろう。



その“犯罪者”に対しては、この際、それなりの厳しい対応をしていかないと、という考え方は確かに一つあっていい。



その点、もしかしたら、ちょっと疎かにされていたのかもしれない。



私としては、この教育再生会議なるものに義家先生が加わっていることが、とても頼もしく感じられる。



彼に任せておけば大丈夫、そんな気がする。



時間はかかっても、きっと、少しずつよくなっていくんじゃないだろうか。



義家先生は、ずうっと以前(1年半ぐらい前かな?)、高校時代の自分をモデルにしたドラマに主演する櫻井翔に、「オンエア当日は、テレビの前で正座をして拝見します」って言ったんだ。



まだ年も若いし、俳優としての実力も実績もさほどないと思われる櫻井翔に向かって、真顔でそんなこと言う人なんだ。



自分は、有名にもなっているし、既に教育者として一目も二目も置かれる存在になっているのに、だ。



そういう人だから、生徒にも、寄り添うことができる。



義家氏じゃなく義家先生って書いたのは、そういった敬意も込めて、そうしてみました。



私には、ブログで賛同の意を示すぐらいしかできないけれど、期待しつつ応援したいです。



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「ちょいハピ」改め「ちょいデブ」……!?

どうでもいいことかもしれませんが、健康診断の結果、昨年よりも体重が約2キロ増、という悲しみの現実が発覚してしまいました、ちょいハピです。



でも、実は、恐ろしいのは、その事実そのもの以上に、「ま、2キロぐらいどうってことないわ~」と、全くダイエットしようとも何とも思っていないことだったりする。



少々デブでも、健康なら、それでいいじゃないか!?



──と思ってしまう自分が怖い。



それは、その考え方は、ある意味、正しい。



だって健康は大事。



大きな病気をすることを考えたら、1キロや2キロ太ろうがやせようが、大した問題ではない。



それは正しいのは間違いない、と思いつつ、ほんとにこれでいいのかしらってちょっと思う。



思うけど、それは、あくまでも、「ちょっと」でしかない。



何が言いたいかっていうとね──



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この“小説”に、星三つ。

先日来、取り上げなきゃと思っていた小説について書く。

でも、ちょっと気が重い。

だって、あまりほめるつもりはないから。

というか、「小説」と呼ぶこと自体、無理があると思っている。

(書名に関しては、この記事のどこかには出てきますけど、なかなか出てきませんので、ご注意というか、ご了承ください。)



アマゾンのレビューを読んでみると、平均では星三つ。

一人ひとりの評価を見ると、文字通り真っ二つに分かれている。

つまり、登場する主人公と同世代の若い女の子たちからは最高点、それ以外の一般読者(っていうのかな。普通に本を読む人たち、とでもいうか)は最低点を付けている、という感じ。

で、私の付ける星の数はというと、三つ。

なぜなら、この作品(と呼べるのかな)に星一つを付ける人の気持ちは本当によく分かるし、けれども同時に、星を五つ付けてしまう女の子たちの気持ちも、少しは分からないではないから。



初めに断っておくが、この作品、読む必要はない。

つまり、読む価値はない。

だから、一般読者というか、普通に本を読む人たちというか、そういう方にお勧めするつもりは毛頭なく、逆に、読まないほうがいいですよ、と言いたい。

それでも、止められても読みたいと思う若い女の子たちを止めることはできないので、それに対しては、そんなに読みたければどうぞ、と、ため息混じりに言うしかない。



さてさて、前置きが長いぞ!?

本題に入りますか。

手短に語ろう。



一言で言うならば、これは小説ではなくて、小説の素材の提示である。

つまり、素材としてはそんなにつまらないわけでは必ずしもないが、あくまでも素材そのままであって、小説という体裁にはなっていない。



そのことに、私はある種の感慨を覚えずにいられない。

こういうものが、小説として、書籍の形をとって、世間に流通する時代になったのだ、そしてそれがベストセラーにもなってしまうのだ、ということに、驚愕、嘆息、そして「これも一つの現実として受け止めなきゃいけないんだよな~」という、諦めにも似た境地。



しかし、それをただ憂えるだけのつもりはない。

それだけなら、星一つで済む。

三つの評価にしたのは、これはこれで、一定の価値があるかもしれないとも思うから。



先ほど「読む価値はない」と書いたのは、普通に小説を読みたいと思う人にとっては、という意味。

この作品は、おそらく、普段ほとんど本なんて読まない若い女の子たちに支持されているのだと思う。

もともとケータイ小説(確か、こういう表記でよかったよね。携帯をケータイと表記するのって、かなり抵抗あるなぁ……)だったものを本にまとめたそうだが、「さもありなん」な文体、展開、形式である。

「横書き」だしね。



内容についても触れねば。

「実体験に基づくフィクション」とのことだが、はっきり言って、どこまで実体験に基づいているかも眉唾だと思う。

まあ、しかしそれはどっちでもいいや。

若い、ウブな(つまり、実体験と言われればそのまま全て実体験と信じ込んでしまうような)女の子たちは、実体験と思えばこそ、よけいに感動するのだろうけれど。



簡単にストーリーを紹介しようかな(ネタバレありかも、要注意!)。

主人公はわりと平凡な高校生の女の子。

大好きな男の子がいて、妊娠したり、ところが流産しちゃったり、でも将来を誓い合ったり。

だけど、ある時を境に彼が去っていって、しかし、その理由が分からない。

(その理由知りたさに、私は下巻まで読んでしまったわけだが。)

彼を忘れられないまま、時が経ち、別の男の子と仲よくもなって、やがて、もう彼への未練はきっぱり断とうと決意。

ところが、そんな矢先、その彼が去っていった本当の理由が分かる。

気持ちが揺れる。

今の恋人は、全てを分かってくれていて、彼のもとに戻ってもいいと言う。

さて、主人公はどうするのか?

そのあと、どうなるのか?

そんなお話でした。

いちおう結末は伏せておこうか。



ストーリー自体は、どうということもないかもしれない。

どこまで本当のことか疑問だし、あるいはほとんんど作り事である可能性もあろうし、作り事だとしたら、韓流ドラマ(私はほとんど観たことないけど)や昼ドラの観すぎじゃないかという気もする。

そう、印象としては、昼ドラの高校生版って感じもした。

(ほんとに事実だったら失礼かな。)



私が、それでも星三つにしたのは、主人公が、何があっても真っ直ぐに生きようとし続けていたから、かな。

ほめるべき唯一の点として、そこを挙げたい。

主人公の女の子は、逃げないし、自分に嘘をつかない。

「そんなに強くない、弱い自分」を知っていて、それでも、弱いながらも強くあろうと、真摯に物事に立ち向かう。

そんなところが、少しも胸を打たれなかったと言えば嘘になる。



そういうところ、もし、普段ほとんど本を読まない女の子たちが、これを読んで、何らか参考にしたり学んだり、共感したりできるのであれば、それは、その子たちにとっては意味のあることだと思った。

だから、星は三つ。



だって、大人たちが彼女たちに何かを伝えたいと思っても、それがもし、普通の小説とか、その他の各種の媒体とか、あるいは直接の言葉でもいいけど、そういったもので全然伝わっていかず、むしろこういった、小説とも呼べないようなものによって彼女たちに何らかの救いのようなものがもたらされるのであるならば、それはそれで意義を認めなくてはならない、と思ったのだ。



だけど、正直、これをこのまま「小説」として世に出すとはねぇ、ちょっと頂けない。

ちゃんと文章を書けるライターさんか何かがノベライズして出したら、それなりに作品と呼べるものになったのだろうけれど、しかし、まあ、そんなことやっちゃったらまた別の作品になっちゃうんだろうしね。



ま、映像化でもしたら、けっこうヒットするんじゃないですか。

それでまたこの原作が広く読まれることになると、イタイ気はするが。

まあ、早く時が経って、この作品が消え込むことを、私としては望みたい。



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KAT-TUN赤西仁に思う、アンチもまた愛なのだと。

なんか、風邪が猛烈に流行ってきていますね。



私も、ちょっとやられかけています。



なので、薬飲みました。



えへっ♪



そう、風邪薬飲むと、気持ちよくなっちゃうのよね~。



ていうか、風邪なら夜更かししてブログ書いてないで、さっさと寝ろよって話ですが。



ほんとは、今日は取り上げたい小説があったんだけど、明日に回そう。



で、今日は、とりあえずKAT-TUNの赤西仁くんのことでも書こうかな。



何が言いたいかっていうと、やっぱり「アンチ」っていうのは一つの愛の形だなと(笑)。



私は赤西くんってもともとあまり好きじゃなくて(っていうのは何度も書いてるけど)、松潤(嵐・松本潤)に対する態度が気になったり、何となくやる気なさそうに見えるのが気になったりしていた。



テレビに出ている彼を、「ちょっと~、ちゃんとやってよ~!」とか思いながら、どこかハラハラしながら観ていた。



今思えば、あれもまた愛だったのだ(笑×2)。



だって、やっぱりいなくなっちゃうと寂しいのよ~。



だから、早く戻ってきてほしい。



そして、また、テレビの前で「ちゃんとやれよ、赤西!」って、毒づきたいのだ。



……ま、こんなふうに手ぐすね引いてる人がいたんじゃ、本人はますます戻ってくる気がなくなりそうな気もしますが。



しかし、それは許さん。



絶対に帰ってこい、赤西!



このままトンズラはさせんぞよ。



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バイクという乗り物

私は若い頃バイクに乗っていました。



バイクという乗り物は、おそらく、乗らない人は一生乗らずとも暮らせる乗り物です。



移動のためなら、圧倒的に車が楽です。



なのになぜバイクになんか乗るのか。



夏は、暑い上にも暑く、気を失いそうになる。



冬は、寒い上にも寒く、手がかじかんで、ハンドル操作を誤りそうになる。



風の強い日に、吹きっさらしの橋を渡るのは自殺行為だ。



急角度で上りながら、おまけにもひとつ急角度で曲がり込むカーブなんて、どうしろってぇの?と思う。



それでも私はバイクに乗らずにいられなかった。



満たされないものがあったんだろうな。



今でも時々乗りたくなる、無性に。



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アマゾンのレビューが……!! 意気消沈の夜。

今日は、ちょっとした無力感というか挫折感というか、悲しみのようなものに包まれています、「ちょいハピ」です。



といっても、大したことが起きたわけではないのですよ。



ことは、アマゾンのレビュー。



あれって、書いてすぐにUPされる場合と、少し時間がかかる場合とがあって、仕組みがよく分からないのですが、それはともかく、一週間ほど前に幾つか書いたレビューが、なかなかUPされないなあと思っていたら、今日、ようやくUPされたのです。



それはいいのですが、一つ、きちんとUPされていなかったものがありました。



評したのは一冊の絵本。



私、レビューがすぐにUPされないのが不安で、念のため、アマゾンに送付した文章の控えをメモ帳に入れ、データとして保管しておりました。



それと照らし合わせると(いえ、照らし合わせなくても記憶を辿ればすぐ分かったのですが)、丸々一行分が抜けていました。



おそらく、検閲を経て削除されたものでしょう。



悲しいです。



こんなふうに私は書きました。



-----以下、引用-----



大人気の、“リサとガスパール”シリーズの一冊。

絵はもちろん、お話も、すごく可愛い。

大人が読んでも楽しめるし、子供にも安心して読み聞かせられる。

個人的には、途中、リサが悲しくなって泣きだしてしまうページが、悲しいけど可愛くてお気に入り♪

結末も、因果応報な感じで、かわいそうな気もするけど小気味よくもあったりして。

とても短い一冊なのに、いろんな気持ちを味わえて、お得感あり!




-----引用終わり-----



ところが、UPされたものは以下の通り。



-----以下、引用-----



大人気の、“リサとガスパール”シリーズの一冊。

絵はもちろん、お話も、すごく可愛い。

大人が読んでも楽しめるし、子供にも安心して読み聞かせられる。

個人的には、途中、リサが悲しくなって泣きだしてしまうページが、悲しいけど可愛くてお気に入り♪



とても短い一冊なのに、いろんな気持ちを味わえて、お得感あり!




-----引用終わり-----



つまり、「結末も、因果応報な感じで、かわいそうな気もするけど小気味よくもあったりして。」という一文が、そっくり抜け落ちているのです。



しかし、それでは、最後の一文の、「いろんな気持ちを味わえて」の「いろんな」の意味が分からなくなってしまうではないですか。



アマゾンの利用規約の「レビュー、コメント、コミュニケーション、その他のコンテンツ

」の項目には、このように記載されています。



当サイトをアクセスされるお客様は、レビュー、コメント、その他のコンテンツの投稿、提案、アイデア、コメント、質問、その他の情報の送信を行うことができます。ただし、それらの内容が、法令に反するもの、猥褻なもの、脅迫的なもの、名誉を毀損するもの、プライバシーを侵害するもの、知的財産権を侵害するもの、第三者を誹謗中傷するもの、不快感を与えるもの、あるいは、ソフトウェアウイルス、政治的主張、商業目的の勧誘、チェーンレター、メールの大量送信を含むものは、この限りではありません。



私の書いた一文は、法令に反していたのでしょうか。猥褻だったのでしょうか。脅迫的だったのでしょうか。名誉を毀損したり、プライバシーを侵害したり、知的財産権を侵害したり、第三者を誹謗中傷したり、不快感を与えたり、あるいは、ソフトウェアウイルス、政治的主張、商業目的の勧誘、チェーンレター、メールの大量送信を含んでいたりしたのでしょうか。



まあ、当たるとすれば、「不快感を与えるもの」なんだろうけれど、この絵本を読んで頂ければ分かるのですが、リサにいじわるをした(リサだけを誕生日パーティーに呼んであげなかった)子が、最後、ちょっとかわいそうな目にあって(親子ともども、水ぼうそうにかかっちゃうの。で、そのため、誰もパーティーには来てくれなかった)、でも、それこそ因果応報という感じで、やっぱりいじわるをすると最後にいやな目にあうんだな、という、納得できる終わり方なのです。「そら見たことか!」って、読んだらきっとみんな思うよ……と思うよ。だからそう書いたつもりなんだけど。



書き方がそんなに悪かったでしょうか。そんなに不快感を与えているでしょうか。



何だかがっかり。



意気消沈の「ちょいハピ」なのでした。



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映画『コーラス』を観て

自信を持ってお勧めしたい映画。



コーラス メモリアル・エディション

コーラス メモリアル・エディション

ジェラール・ジュニョ



例によって、なんで観ようと思ったのか忘れた頃に、TSUTAYA DISCASから届いた。



なんだったかな~?と思いつつ観始めてから、フランス映画であることに気づいた。



フランス映画か~、小洒落た退屈な映画じゃないといいけどな……という危惧が脳裏をよぎった。



でも、それは杞憂だった。



舞台は、問題児ばかりを集めた寄宿舎学校。



そこへ、舎監として新しく赴任した音楽教師(ジェラール・ジュニョ)が、悪戦苦闘しながら、コーラスを教えていく中で次第に子供たちの心をつかんでいく、というストーリー。



そう書くと、ありきたりのような感じだが、何せ、そこの校長先生(フランソワ・ベルレアン)が高圧的、専制的であるがために、子供たちも心をかたくなにしていて、そう一筋縄ではいかない。



その中で、この音楽教師のキャラクターがいい。



決して聖人ではなく、子供たちのいたずらに手を焼き、また、ある男の子(ジャン=バティスト・モニエ)の母親に恋心を抱いたりもしつつ、鬱屈した子供たちの心を、歌わせることで解放しようとする。



子供たちも、その教師の思いに応えようと、真剣にコーラスに打ち込み、成長していく。



この作品を通して考えさせられたのは、教育に必要なものは、最後はやはり教師の人柄なのではないか、ということ。



一人の教師が、もちろん悪事に対してはシビアに対応しつつも、子供たちの善性を信じ、その資質を伸ばしてやろうとする姿。



子供たちも馬鹿ではないから、その教師が自分たちの善さを信じてくれていることを敏感に感じ取って、その善さを開花させていく。



教師が学校を去らねばならなくなった時、子供たちからの感謝の手紙が紙飛行機となって次々に飛ばされてきたシーンでは、不覚にも涙してしまった。



観終わって、じんわりと温かいものが心に残る、良質な映画だった。



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お勧めブログ「作家平田芳久のチョットまわり道」

知り合いの知り合いが、最近、ブログを始めました。



なので、紹介しちゃおうと思います。



題して、作家平田芳久のチョットまわり道



なんでも、「住宅リフォームショップを経営しながら本を書いています」とのこと。



いわゆる二足のわらじというやつですね。



しかし、作家というだけあって、やはりプロの文章は違う。



なかなかに読ませる、面白いブログです。



ちなみに、彼の著書はこちら。



LINK(リンク) ―きずな

LINK(リンク) ―きずな

平田 芳久



帯に書いてある文句を引用してみると、こんな感じ。



感動のロボティック・ファンタジー

流れる涙が、なぜこんなに温かいのだろう

メモリー・チップを抜いたとき、君は…!!

ユートピア文学賞2006受賞作

「ホームステイが終わる1年後が、私の寿命です。」

早乙女秀一の家に派遣されてきた「マナブ」は、30世紀の未来から送り込まれた人間型ロボットだった。

人間の心を必死に宿そうとするロボット「マナブ」の姿に、秀一は、いつしか見失いかけていた大切なものを取り戻す。

しかし、任務が終われば、マナブは亜空間へと消えてゆく。

人間とロボットの固く結ばれたきずなが心を揺さぶる。

30世紀のテクノロジーと21世紀の人間ドラマが織りなす感動の物語。




……ふ~、長かった、引用。



ロボティック・ファンタジーっていう言葉、あまり聞いたことがなくて新鮮。



要はSFですね。



個人的には、「メモリー・チップを抜いたとき、君は…!!」っていうコピーが好きです。



あと、これ、カバーのタイトル部分に盛り上げインクを使ってあるのよね。

そう、盛り上げインク私の愛してやまないところの!!



──あっ、いかん。



また妙なところで一人で盛り上がってしまった。



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必見ドラマは「役者魂!」、意外にいいのが「紅の紋章」。

今観ているドラマたちについて書きたい。



まず、やはり、この秋のドラマでは、「役者魂!」(★★★★★)が最も観る価値のあるドラマであることは、強く強く主張しておきたい。



もし、まだ観ていない方がいらっしゃったら、このドラマはぜひとも観て頂きたい!



松たか子さまの神々しい魅力が全開しています。



森山未来くんのえぐい(?)演技も見ものです。



そして、笑ってしまいながらも、どこか心が温かくなるのは、たぶん作り手が基本的に人間を信じ、愛しているから。



人間が本来的に善良であることを信じ、それでも時に愚かしく過ちを繰り返してしまう存在であることへの慈しみに満ちているから。



──と、勝手に考えて、一人で盛り上がっています。



とにかく必見です。



ほかにお勧めなのは「のだめカンタービレ」(★★★☆☆)でしょうか。



まあ原作に忠実だしね。



ただ、私はもともと竹中直人が生理的に苦手なので、あのシュトレーゼマンは、何とか我慢して観てはいるが、次第に飽和状態に近づきつつある。



遊びの部分もあっていいと思って、あえてあの配役にしたものであろうが、私としてはつらい。



また、ここのところ急激に面白くなってきたのが「嫌われ松子の一生」(★★☆☆☆)。



なぜ急に面白くなってきたのか、今までなぜあれほどつまらなかったのかは、まだ謎である。



やはり原作を繙くべきなのだろうか。



あと、忘れてはならないのが昼ドラの「紅の紋章」(★★★★☆)である。



最初は、単に面白がるためだけに見始めたのだったが、そうばかにしたものではなく、なかなかいい。



親子や家族のあり方など、いろいろ考えさせられるし、登場人物たちのせりふも、けっこう正しいことを言っていたりもする。



良質のドラマだと言えると思う。



もちろん、基本としては面白がる観方が正しいとは思うが。



いろいろ波乱はあっても、たぶん最後はハッピーエンドになるだろう。



あと、忘れそうでしたが「14才の母」(★☆☆☆☆)、これはかなり痛いドラマです。



産む前に打ち切りにならないかな。



それから、触れたくないが、「たったひとつの恋」(☆☆☆☆☆)。



一言だけ言おう、北川悦吏子さんには、一日も早く引退して頂きたいということを。



言いたいことはそれだけだ。



とにかく、せりふやアイテムの一つひとつが耐え難く古いから。



それに登場人物が一人ひとり、みな全て薄っぺらいのよ。



あのドラマでは、観るべきは田中聖(こうき)くんだけである。



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幸福実現党出版局

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ざっくりわかる!三国志 超入門(別冊ザ・リバティ)ざっくりわかる!三国志 超入門(別冊ザ・リバティ)
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偉人たちの告白偉人たちの告白
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HSエディターズ・グループ

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伝道師―仏教、キリスト教はいかにして世界宗教になったか伝道師―仏教、キリスト教はいかにして世界宗教になったか
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HSエディターズ・グループ

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これが真実(ホント)の放射能の話―「風評」にまどわされないで! (HRPブックレットシリーズ)これが真実(ホント)の放射能の話―「風評」にまどわされないで! (HRPブックレットシリーズ)
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放射能問題研究会

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別冊ザ・リバティ 2011年 10月号 [雑誌]別冊ザ・リバティ 2011年 10月号 [雑誌]
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ついき 秀学、中野 雄太 他

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山田 典宗

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元気出せ!ニッポン〈第1集〉日本を復興させる12人元気出せ!ニッポン〈第1集〉日本を復興させる12人
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「元気出せ!ニッポン」制作部

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幸福の科学学園

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杉山 徹宗

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日本人だけが知らない宇宙人とUFOの秘密 (Odein Mook 82)日本人だけが知らない宇宙人とUFOの秘密 (Odein Mook 82)
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ご挨拶

※このブログは、2005年12月からhttp://choi-happy.jugem.jp/にて書いてきたものを、2009年4月初旬にこちらへ移植したものです。そのため、以前の記事は行間が広すぎるなど、見苦しい点もありますが、何とぞご了承ください。

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プロフィール

ちょいハピ

Author:ちょいハピ
【2010年12月30日更新】

久々にプロフィールを更新してみます。

ツイッターを始めてから、すっかり「自動まとめ記事」ばかりが中心になってしまいつつあるこのブログ。
それでも、本や映画の感想などをきちんと書きたい時などにはどうしても不可欠の、私にとって大切な場でもあります。

以下、簡単に自己紹介というか自らの特徴を述べてみます。

まず、人生最大の娯楽は「書店で本を眺める」ことと「映画館で映画を観る」こと。
また、連ドラフリークでもあります。

嵐ファン歴は、約6年半。
(つまり、こんなにブレイクする何年も前からファンだったのだ!ということをここで強調したいわけだったりして)

趣味は散歩、そして不審な挙動(汗)。

そのほか、語学も好きで、特に文字が大好き。
文字に対する愛情というか愛着というか偏愛?は、我ながらかなり強い。

とりあえずはこんな感じです。
ぼちぼちお付き合いいただけましたらたいへん幸いです。


【以下、旧バージョン(1)】

2008年12月18日現在、少し古くなっていたこのプロフィールを、久々に書き直してみます。

このブログを始めたのは、40歳になって間もないころでした。
人生80年時代とはいいつつ、40歳を過ぎると、いろいろな病気などで、けっこう突然な感じで亡くなる方も、少なくありません。
ですから、自分も40代に入った時、「これで少し落ち着けるかな」という安堵の気持ちと同時に、「いつ死んでも悔いのないようにしておこう」という覚悟みたいなものも持ちました。
そこで、「いつ死ぬか分からない中、たとえば今、急に死んだとして、何か自分に言い残したことはないだろうか?」と考えた時に、それを自分なりに探りながら書いてみたい、という思いが湧き、そんな動機から、このブログを始めてみたのです。

最初の記事の日付が2005年12月5日ですから、いつの間にか、もう3年も経っています。
相変わらず、大した内容は書けていないし、この3年でそんなに成長したという実感も、あまりないというのが正直なところ。
しかし、これはこれなりに、何らか意味のあるものでありたいし、そのために、何を書いていくべきなのか、日々、模索し続けています。
不惑を越えながらも、いまだ発展途上──。
このブログには、たぶんそんな私の等身大の姿が、浮き彫りにされているのかもしれません(と、ひとまず言い方だけはかっこよくキメてみましたが、その浮き彫りにされた等身大の姿が全然かっこよくないところが悲喜こもごも)。

ブログタイトルは、文字通り、「小さなことの中に喜びを見いだしていこう。与えられていないものに対して不満を抱くことよりも、与えられているものに対して感謝を抱いて生きていこう」といった意味合いが込められています。
実際に、そういった内容になっているかは何とも言いかねますが、少なくとも当初の志としては、書いている自分も、読んでくれた人も、少しだけ、よりハッピーになれたらいいな、という願いが根本にあります。

これからも、引き続きご愛読いただき、「ちょっぴりハッピー」な気持ちになっていただけたら幸いです。


【以下、旧バージョン(2)】
人生80年と言われる時代ですが、私も、一応80歳を目標にしています。
42歳の今、残り半分を切り、これからの後半生を、一日一日、大切に生きたいと願っています。
人生において、いちばん大切なことは何なのか。
その実現のために、今、そしてこれから、何をしなくてはならないのか。
それを模索しながら、少しずつでもいいから前進し続けたいと思います。

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