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ひらやまれいこ『とっておきの日曜日~スピリチュアル充電法』

前にも取り上げたことのある、エッセイストひらやまれいこ(ひらやまれいこ著『あなたがいるだけで幸せ』を読む幸せ『あなたがいるだけで幸せ〈4〉~やさしい自分になりたくて』)の最新作、このブログでもお気に入り商品として載せていましたが、書店でもよく見かけます。



とっておきの日曜日 ―スピリチュアル充電法

とっておきの日曜日 ―スピリチュアル充電法



やっぱり、カバーの写真が目を引きます……だって、この犬の下半身、いったいどうなっているのか!?



この状態って、あり得るんでしょうか……ちょっと衝撃です(^o^)



衝撃と言えば、中身も驚きます。



前作までの『あなたがいてくれてよかった』のシリーズとは、ずいぶん毛色が違っていて、たぶん新境地開拓!なのかな、と思います。



写真と、可愛いイラスト入りショートエッセイ、という構成なのですが、この写真がすごく大人な感じなんですよね。



前作までの、可愛くってほのぼのした雰囲気もよかったですが、この、少し大人なエッセイ集もグッと来ます。



エッセイの内容も、最初は、「あ~、癒されるわ~」というところから始まって、次第に、なんか元気になってきて、読み終えた時には、「よ~し、新しい何かを始めてみよう!」みたいな、妙に前向きに気持ちになっていました。



小型で、薄くて、すぐに読めてしまいますが、意外に充実した読後感。



すごく丁寧に、大切につくってある印象で、なんというか、小さな宝物のような、ずっと大切にしたい、そして折々に繙きたい感じの一冊です。



もしかしたら、プレゼントにもいいかもしれないですね。



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嵐・櫻井翔くんの魅力

この土曜日(10月28日)から、映画「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」の公開が始まりました。



……しかし、残念ながら~、この週末は~、いろいろあって~、……ゆえに、まだ観てはいません(;_;)



公開と同時に、テレビ出演も数多く。



ご存じの通り、彼らはCDも出しちゃったわけですし。



シーサイド・ばいばい (通常盤)

シーサイド・ばいばい (通常盤)

木更津キャッツアイ feat.MCU



その流れで、歌番組にも幾つか出ていますね。



ちゃんと録画はしているし、部分的に観てはいますが、むむっ、なかなかフォローが追いつきません。



ただ、一つ思うこととして、私はもちろん嵐の櫻井翔くん目当てで彼らの動向にアンテナを張っているわけですが、この、木更津キャッツアイの時の翔くんを観るのって、なんか感慨深いものがあります。



いつも、嵐のメンバーと一緒の時は、どこか、そう、リーダーではないんだけど、リーダー的存在としての責任を常に感じているというか、そんな、「気を張っている」ような感じが伝わってきます。



──ということを、そんなに意識して観ていたわけではないのですが、木更津キャッツアイのメンバーと一緒の彼を見て、そんな気がしてきたのです。



木更津キャッツアイの時の翔くんのほうが、たぶん「素」に近いんじゃないかな?



とても生き生きと、伸び伸びとしているように見えます。



そう、思い出した、書かなくちゃと思っていたのだけれど、「NEWS ZERO」の“月曜キャスター”を務めている時の彼も、きちんとした仕事をしていて素敵ですね。



おそらく期待されていた以上の仕事を果たしているんじゃないかな?(っていう言い方は語弊がある?)



嵐のファン以外の人が彼を観た時に、タレントとしての彼をどう評価するのかは私には測りかねますが、少なくとも、真摯に努力し続け、与えられた場面の一つ一つを丁寧にこなしていく彼の姿は尊敬に値します。



彼は、嵐であっても嵐でなくても、タレントであってもタレントでなくても、魅力的な人物ですね。



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「君が立ち止まった時に」

君が涙を流す時に

僕はいつもそばにいよう

君の悲しみは君だけのものではなく

その痛みは僕のものでもあるから



君が静かに眠る時に

僕はいつもそばにいよう

君の安らぎは君だけのものではなく

その微笑みは僕のものでもあるから



しかし

君が旅立つ時に

僕は大きく手を振ろう

君がためらうのならば

僕がその背中を押そう



そして

君が空に帰る時に

僕は背伸びをしよう

遠い雲に

祝福を届けるために



けれどなお

君が立ち止まった時に

僕は君を抱きしめよう

行き場がなくなったわけではなく

ここからまた新しく始めればいいのだと





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『片想いさん~恋と本とごはんのABC』との出会い

今日、書店で、なぜか気になって手に取ったのが、この一冊。



<新装版>片想いさん

<新装版>片想いさん

坂崎 千春



特になんてことない装丁なのに、妙に目について。



で、パラパラっと見た感じ、まず本文の書体と文字の大きさが、ピンと来た。



ちょっと小さめで、ちょっと細めの、品のある文字。



しかし、もちろんそれだけで買うわけもない。



内容は、というと――「恋と本とごはん」云々という副題通り、過去のささやかな(?)恋の話、本の話、そしてイラスト入りの簡単レシピ。



――それだけでも、やはり買うには至らなかったろう。



決め手になったのは、主に二点。



一つは、著者二十代の頃のウブな恋愛話。



何か起きそうな状況で、結局何も起きず、だけどあとになって急にドキドキしてきた、みたいな話。



何となく、「分かる分かる」って思えた。



もう一つは、池澤夏樹の『スティル・ライフ』の冒頭箇所を、大学時代、ノートに書き写して持ち歩いていた、という記述。



私も、あの本を読み池澤ファンになったのは、大学一年、十九の時だった。



たぶん同年代?



ウブ恋と池澤、この二点で購入を決めた。



あと、もちろん、曰く言いがたい「あっ、合う」っていう嗅覚も働いた。



ことほどさように、本との出会いは美しく楽しい。



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ドラマ「14才の母」第3回を観て

あああぁぁぁ、誰か彼女を止めてくれ~!



……のっけから興奮しててすみません(^_^;



ドラマ「14歳の母」第3回を観て、そんな気持ちになってしまったもので。



あああぁぁぁ、気持ち的には、世界中の大人たちみんなで応援するから産ませてあげたいぃぃぃ、しかし、冷静に考えたら、やっぱり絶対産んじゃ駄目だぁぁぁ!



でも産むんだよね?



次回予告によれば、学校のみんなにも知れちゃうんだね?



マスコミもうろついてるし。



あああぁぁぁ、どうするんだぁぁぁ!!!



もういいよ、そんなら、──絶対産んじゃ駄目だ、駄目だけど、こうなったら、私が命懸けで守るから(?)、産んでくれ~!!!



……そんな気持ちになってしまいました(^_^;



ああっ、もう、心が千々に乱れまくりです(;_;)



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「ここにいること」

“どこか遠くへ”

君の口癖

“ここではないどこかへ”

──そして君は去った



僕はいるよ

ここにいるよ

君が去っても

それでもここにいるよ



僕は決めたから

逃げないこと

見つめること

受け入れること



そしたら

不思議だね

何も怖くないんだ

もう何も要らないんだ

一人だけど

一人じゃないんだ



知ってたかい

君も

本当はここにいる

君は今も

ここにしかいないんだ





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「あなたは一人じゃない」というせりふ

少し前に、「永遠の法」というアニメ映画を観たという話を書きましたが、その中で、気になっているせりふがあります。



ちなみに、映画のストーリーはというと、舞台は近未来で、星川隆太という高校生が、霊界からのエジソンのメッセージを受けて、ゴッド・イーグルという古代インカのシャーマンの霊に導かれて、友達や恋人と一緒に霊界を旅する、というようなお話。



で、地獄でビヒモスという怪獣と戦うシーンがあるのですが、その時に、一人で戦っている隆太を見ていられなくなって、恋人の夕子が彼のもとに駆け寄って、言うのです。



「あなたは一人じゃない!」



──ん、待てよ?



このせりふ、どこかで聞いた気が──。



そう、以前に、山下智久くんが、堀北真希ちゃんに、すごいぼろアパートの窓to窓で、言われていましたっけ。



つまり、ドラマ「クロサギ」です。



あのシーン、恥ずかしながら、我が家のテレビ、何せ20年前に購入せし代物ゆえ、すでに限界を超えておりまして、映りがあまりよろしくなく、特に暗い画面の時って、よく見えなかったりするので、分かりにくかったのですが、確か山Pは涙を流したのでしたよね。



彼が携帯サイトの日記に、ほんとは泣くシーンじゃなかったけど自然と涙が流れてしまった、なんて書いていたような記憶がなきにしもあらずなのですが、違ったかしら。



だとすると、脚本上の、二次元的な黒崎は泣かなかったけれど、山Pが演じた三次元的な黒崎は、血の通った生身の人間になってしまった、ということでしょうか。



そう、それで、あのせりふ。



「あなたは一人じゃない」っていうせりふは、ドラマや映画の中で登場人物が言っているのをぼんやり聞くと、なんてことないように聞こえるけれど、いざ自分がそのせりふを口にできるかと考えた時に、そのせりふの大きさに気づかされます。



それは、薄っぺらい感情からは決して出てこない、深い愛の思いに基づいたものなのですね。



だから、山Pがあの時涙を流してしまったのは正しかったのだと思います。



翻って、私は誰かに向かって「あなたは一人じゃない」と言えるぐらいの深い愛の思いを持っているだろうかと考えてみます。



──少し、考えてしまいました。



けれど、少し考えて、私はそれを持っていると確信することができました。



それを持っていると確信できることはとても幸福です。



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「役者魂!」「のだめカンタービレ」~この秋のお勧めドラマ

さて、この秋のドラマが出揃ったところで、私の二大お勧めドラマはと言えば──



役者魂!

のだめカンタービレ



──この二つです。



どちらも、実はそんなに期待していなかったのですが、観てみて、これは観る価値あり!という手応えを得ました。



「役者魂!」のほうは、まあ松たか子さんが好きなので、一度ぐらい試しに観てみようかと。



ストーリーはというと、過去の不幸な体験から、「人生は思い通りにならないもの。だから、毎日を楽しく生きよう」という哲学に基づいて生きる芸能マネージャーと、頑固一徹なシェークスピア俳優が出会い……という感じ。



もっとドタバタした雰囲気かなと想像していましたが、──確かにドタバタしたところもありますが、松たか子の上品さが、それをうまく抑えています。



今後、主人公が、その俳優との出会いを通して、また新たな人生哲学を見出していくのかな、と、その辺が楽しみです。



面白いのは、彼女が、周りの通りすがりの人を見ては、いちいち、「ほら、たとえばあの人……」とか、心の中で、その境遇を妄想するところ。



子供を子役として売り込みに来ているお母さんを見ては、

「彼女は学生時代、化学の分野で大きな発見をし、ノーペル賞も夢じゃなかったが、教授に論文を奪われそうになり、得意のテコンドーで勢い余って教授を殺害し、服役中に二枚目の看守と恋仲になって子をなし、ところが今度はその看守に論文を奪われ、その看守がノーベル賞を受賞するはめになって、今に至る」

なんていう妄想を繰り広げるのです。



特に「二枚目の看守と恋仲になり」というところで、かなりやられかけていたところへ、「その看守に論文を奪われ」と来た日には、もう、(爆)でした。



すごく面白いんですが、軽いだけでなく、適度の深みもある、いいドラマになりそうです。



「のだめカンタービレ」のほうは、これもやはり、ドタバタした感じになるのだろうと想像していましたが、千秋の苦悩や音楽への情熱などもきちんと描かれていて、美しいドラマに仕上がっていると思いました。



原作がかなり面白いので、それに忠実につくってあるところが功を奏していると思います。



主演の女の子(上野樹里)は、たぶん天才なのでしょうね。



あの、ピアノを弾いている時の猫背な感じとか、生き写しっていうか、本当に原作ののだめがそのまま肉を持って現れたような印象です。



一つ心配だったのが、真澄ちゃん。



あのキャラを実写にしたら、気持ち悪くならないかが気にかかっていましたが、大丈夫、ちゃんと可愛い真澄ちゃんだったので、一安心。



一方、ああ、これは観る価値ないな、と思われたのは「たったひとつの恋」、そして、つまらないのが「嫌われ松子の一生」です。



「松子」は、それが原作ゆえなのかドラマ制作者ゆえなのかは分かりませんが、とにかくつまらないです。



「たったひとつの恋」のほうは、田中聖(こうき)くんが出ているので観てみましたが、北川悦吏子さんの脚本はもう同工異曲でうんざりしました。



彼女はもう脚本を書くのはやめて小説を書いたほうがいいと思います。



少なくとも、若者を主人公とした恋愛ドラマの脚本を書くのは、今後は難しいと思いました。



台詞回しや展開なども、観るに堪えないと感じます。



私がこの秋、とりあえず観てみたドラマは5本。



あまり期待していなかった2本が意外に拾い物で、前に書いた「14才の母」も微妙ですがまあまあ、残りの2本は私にとっては残念な内容でした。



そのほかにも、面白そうなドラマはいろいろありますが、みなさまは、何がお勧めですか?



私の観ていないもので、「これ、すごくいいよ!」っていうのがあったらぜひ教えてくださいね♪



あと、「たったひとつの恋」と「嫌われ松子の一生」については、私の個人的な好みなので、大好きで観ているみなさんは読み飛ばしておいてください。



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徳島・旅便り♪ パート2

先日、四国は徳島を旅した際の写真、せっかくなので、ほかのもUPしてみます。





海辺の、遊歩道みたいなところからの景色。









こんなのを見ると、やっぱり南国なんだな~と思います。









……これは、なんで撮ったんだっけ?









私、建前上は120歳、実際上は80歳まで生きることを目標にしているのですが、ふと、「79歳になったら、徳島に移住しようかな」なんて思いました。



つまり、最後の1年を過ごすわけです、あの癒しの大地で。



過去の人生を振り返り、来世を思いつつ、感謝の日々を送る──。



……いいかも♪



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KAT-TUN赤西仁くん活動休止について、三たび(;^_^A

本当にしつこくてすみません。



どうも、この件が頭から離れない(^_^;



最初に、自らのスタンス(ってほどでもないが)をはっきりさせておきたい。



マスコミも、私を含め数々の素人ブログも、みんな憶測に基づいて好き勝手なことを言っているかと思いますが(中には信憑性の高い情報に基づくものもあるのかもしれないが)、基本的には、繰り返すけれど山P(山下智久くん)も日記で書いていた通り、彼(赤西くん)の好きにすればよいことではある。



つまり、私が彼にいちばん言いたいことは、周りに振り回されることなく、自分の心の声に従って、自分の選んだ道を堂々と歩んでほしいということです(あっ、またウブなこと書いちゃった)。



そのような思いでいるということを明確にした上で、私なりに言いたいことを言っちゃおうかな、っと(^o^)



それで、よくよく考えると、やっぱりこの時期に単なる語学留学って、ちょっと信じられない(よく考えなくても普通はみんな分かったのかもしれないが、私はよく考えてみて初めてそう思えてきた。鈍いかも)。



で、何があったかは知らないし、いろいろな噂やら何やらを踏まえて想像してはみるけれど、当然ながら、あくまでも想像の域を出ない。



でも、何があったにせよ、やはり、戻ってきてほしい。



それも、できれば、半年以上長くなることなく。



私は、何度も言うが彼のファンではないし、どっちかというと苦手なほうである。



でも、──ほんとに想像に基づいて書いているので間違っていたら申し訳ないが、私の想像では、やはり何らか意に染まないことがあって、少し活動を休止して一人になっていろいろ考えたい気持ちになったのかなと思っています。



そういうことは、あってもいいと思う、──たとえデビューしたばかりで、しかも人気絶頂で、グループのみんなや事務所等に多大な迷惑をかけることにはなっても、それでも、どうしても無理、なのであれば。



もちろん、迷惑をかけていいわけではないし、プロなんだから、意に染まなかろうが何だろうがやるべきことをやらねばならない面はあるでしょうか、それでもやはり、どうしても休みたい時には休んでもいいのではないかと思う。



ただ、だとしても、そのままずるずると消え込むことだけは、決してしてほしくないのです。



それだと、本当に、中途半端に逃げ出した、放り出したことになってしまう。



──もちろん、それもアリだとは思うし、そうなったとしても、彼の人生なのだから、ファンも誰も、それを非難することはできませんが。



だから、それをよくないと言っているのではなく、あくまでも希望としてはそうしないでほしい、ということです。



彼の存在は、KAT-TUNには必要です。



彼のいないKAT-TUNは、キムタクさんのいないSMAPに近いと思います。



亀梨くんは、キムタクさんタイプではないと思うし、赤西くんの穴を埋められるわけでもない。



──ただ、最後の最後に全てを覆すようなことを言ってしまうならば、この件によって彼の所属事務所が被った多大すぎる損失を考えると、半年後に彼が戻ってこようとした時に、そう簡単には戻らせないよ、そんな虫のいい話はないよ、芸能界はそんなに甘くないよ、っていう話になる──そんな結末が、いちばんありそうな気はします。



その時、彼は今回の自分の決断を悔やむだろうか?



そして、「何でもしますから、戻らせてください」って言えるだろうか?



そう考えると、レポーターなどが「復帰は難しい」って言うのも無理はない、のかもしれない。



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徳島・旅便り♪

所用で、四国は徳島に飛んでいました。



海辺の公園からの景色。









こんなお菓子、ありましたよね、きなこ味の……。









私の携帯カメラ攻撃から必死で逃走中のカニ(ごめんね、怖がらせて)。









しかし、無駄に広い気がする(徳島って、税金余ってるのかな?)。









でも、いい旅でした。



徳島って、癒しの大地、って感じ。



土地自体、磁場自体がパワーを持っている、のかな。



おかげですっかり元気になりました。



機会があったら、またぜひ訪ねたいと思います。



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大昔(?)のドラマ「凍りつく夏」、&「14才の母」他もろもろ

困った。



書きたいことは、たまっているのに。



この前も、それについて書きたいと書いた(またまた変な日本語)昼ドラ「紅の紋章」、主人公にはすごい“強烈な”妹がいるのですが(この妹だけでもかなり突っ込みどころ満載だ)、彼女がずっと前に出ていたドラマのことを急に思い出しました。



タイトルが思い出せない(たぶんネットで検索すればすぐに分かるとは思う)が、庭にヒマワリが咲き乱れていて、その下には失踪したお母さんの亡骸が埋められているという。



(あっ、調べたら「凍りつく夏」らしいです。ピンと来んなぁ。「ひまわりの咲く家」〔笑?〕とか、そういう題かと思ってた。)



殺したのは藤原竜也(こんな字だっけ?と心配になったが確認済み、OK!)の演じる末息子で、でもそのことは本人も途中まで忘れていたんだよね。



で、自傷癖があり援交もする娘(を演じていたのが件の妹役を演じている女優さんだと思うんだけど)、父親の暴力に怯える長男(柏原収史、字はたぶん合ってるんじゃないかな?)、など、かなりエグエグしいドラマで、けっこう好きでした。



エンディングテーマ曲が「確かめていてよ」っていう曲で、鈴木祥子、でしたっけ。



奥田民夫も絡んでいた、作曲だったかアレンジか何かだったか。コーラスとしても加わっていたし。



あの曲、好きだったな。



そんなことを思い出しつつ、でも、それは必ずしも最も書きたいことでもなく。



そうなの、村上春樹とノーベル文学賞の関係についても書きたいんだってば。



だけど、それを書くと絶対的に大江(健三郎)の悪口になるとは思うんだけど。



そう、批評でも批判でもなく、純然たる悪口に。



まあ、彼のことは放っておくとしても、村上春樹の才能と、その浪費への懸念についてはぜひとも語りたい。



じゃ、今日、時間がないのなら明日にでもゆっくり書けばよいではないか?



いや~、それが、たぶん明日あさっては書けそうにない事情が(そう、大人の事情?が)あり、それがために一人焦っているのでありました。



愚かなことよのう。



「紅の紋章」も、なかなか面白い。それについても書きたいっ。



さらに、今期、みなさんはどのドラマに注目されてます?



私の一押しは「14才の母」です。



でも、あのドラマ、かなり危うかった~。



というのは、主演が志田未来ちゃんじゃなかったら、観られたものじゃなかった可能性も否定しきれないから。



おそらく彼女が主演だからこそ、すごい真剣に観ちゃう~。



だって、あんな小さな、あんな可愛い女の子が、あんな大変なことにぃ~!



なぜか私、すごい泣きながら観てます~。



泣きつつ、「どこに泣くべきポイントがあるんだ?」と自らに突っ込みつつ。



ま、実際にはあの年頃の少女の妊娠って、あんな形ではない場合が大部分なのは分かってはいますが(「あんな形ではない場合」については、あまり語りたくない)。



長々書いて参りましたが、内容的にはけっこう薄くなってしまいました。



そういえば、テンプレートの変更を考えています。



そろそろ始めて一年近くになるし、リニューアルしてみるのもいいかな、と。



……なんだか、ほとんど備忘録と化してきました。



この辺で尻切れ的に強制終了。



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※このブログは、2005年12月からhttp://choi-happy.jugem.jp/にて書いてきたものを、2009年4月初旬にこちらへ移植したものです。そのため、以前の記事は行間が広すぎるなど、見苦しい点もありますが、何とぞご了承ください。

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プロフィール

ちょいハピ

Author:ちょいハピ
【2010年12月30日更新】

久々にプロフィールを更新してみます。

ツイッターを始めてから、すっかり「自動まとめ記事」ばかりが中心になってしまいつつあるこのブログ。
それでも、本や映画の感想などをきちんと書きたい時などにはどうしても不可欠の、私にとって大切な場でもあります。

以下、簡単に自己紹介というか自らの特徴を述べてみます。

まず、人生最大の娯楽は「書店で本を眺める」ことと「映画館で映画を観る」こと。
また、連ドラフリークでもあります。

嵐ファン歴は、約6年半。
(つまり、こんなにブレイクする何年も前からファンだったのだ!ということをここで強調したいわけだったりして)

趣味は散歩、そして不審な挙動(汗)。

そのほか、語学も好きで、特に文字が大好き。
文字に対する愛情というか愛着というか偏愛?は、我ながらかなり強い。

とりあえずはこんな感じです。
ぼちぼちお付き合いいただけましたらたいへん幸いです。


【以下、旧バージョン(1)】

2008年12月18日現在、少し古くなっていたこのプロフィールを、久々に書き直してみます。

このブログを始めたのは、40歳になって間もないころでした。
人生80年時代とはいいつつ、40歳を過ぎると、いろいろな病気などで、けっこう突然な感じで亡くなる方も、少なくありません。
ですから、自分も40代に入った時、「これで少し落ち着けるかな」という安堵の気持ちと同時に、「いつ死んでも悔いのないようにしておこう」という覚悟みたいなものも持ちました。
そこで、「いつ死ぬか分からない中、たとえば今、急に死んだとして、何か自分に言い残したことはないだろうか?」と考えた時に、それを自分なりに探りながら書いてみたい、という思いが湧き、そんな動機から、このブログを始めてみたのです。

最初の記事の日付が2005年12月5日ですから、いつの間にか、もう3年も経っています。
相変わらず、大した内容は書けていないし、この3年でそんなに成長したという実感も、あまりないというのが正直なところ。
しかし、これはこれなりに、何らか意味のあるものでありたいし、そのために、何を書いていくべきなのか、日々、模索し続けています。
不惑を越えながらも、いまだ発展途上──。
このブログには、たぶんそんな私の等身大の姿が、浮き彫りにされているのかもしれません(と、ひとまず言い方だけはかっこよくキメてみましたが、その浮き彫りにされた等身大の姿が全然かっこよくないところが悲喜こもごも)。

ブログタイトルは、文字通り、「小さなことの中に喜びを見いだしていこう。与えられていないものに対して不満を抱くことよりも、与えられているものに対して感謝を抱いて生きていこう」といった意味合いが込められています。
実際に、そういった内容になっているかは何とも言いかねますが、少なくとも当初の志としては、書いている自分も、読んでくれた人も、少しだけ、よりハッピーになれたらいいな、という願いが根本にあります。

これからも、引き続きご愛読いただき、「ちょっぴりハッピー」な気持ちになっていただけたら幸いです。


【以下、旧バージョン(2)】
人生80年と言われる時代ですが、私も、一応80歳を目標にしています。
42歳の今、残り半分を切り、これからの後半生を、一日一日、大切に生きたいと願っています。
人生において、いちばん大切なことは何なのか。
その実現のために、今、そしてこれから、何をしなくてはならないのか。
それを模索しながら、少しずつでもいいから前進し続けたいと思います。

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