「山下智久の日記」に学ぶ、ユートピアのつくり方

NEWSの山下智久くん(通称ヤマピー)が、この前、携帯サイトの日記で、こんなことを書いていました。



(数日前に一度読んだだけで、正確な引用ではないので、ずれていたらごめんなさい。)



「最近、ニュースを見ていると悲しくなることが多いけど、自分は、みんながそんな悲しいニュースにもめげず元気になれるように頑張っているつもり」



そんなふうに、みんなを元気にしたい、幸せにしたい、と思って頑張ることって、とても尊いと思います。



一人ひとりがそんな気持ちで生きることによって、そこに、ユートピアというか、理想郷というか、いわば天国のような世界が展開することになるのではないでしょうか。



私ももちろんそういう気持ちで生きたいし(現実にはなかなか難しいものはありますが)、そういう人が一人でもいると、周りも感化されて、プラスの方向に変わっていったりしますよね。



ユートピアといっても、必ずしも巨大プロジェクトを要するものではなくて、実はそんな小さな一人ひとりの心がつくっていくものなんじゃないかなと思います。



よ~し、明日もまた頑張ろう!



ヤマピー、ありがとうっ♪



←出来心でランキングに参加中!よかったら応援クリックありがとう☆

関連記事

『医療崩壊─「立ち去り型サボタージュ」とは何か』

以前、産経新聞の医療関係の記事で目にして以来、ずっと気になっていたのが、「立ち去り型サボタージュ」という言葉。



それまで頑張って働いていた医師や看護師が、ある日突然、燃え尽きたようになって、責任も何も投げ出すような形で、退職してしまうことがある、という話だ。



まさに、それについて書かれている本を発見。



医療崩壊―「立ち去り型サボタージュ」とは何か

医療崩壊―「立ち去り型サボタージュ」とは何か

小松 秀樹



Amazonによると、内容は、以下の通り。



日本の医療は、今、崩壊の危機にさらされている。

現職の虎の門病院泌尿器科部長がついに声を上げた。

医療の最前線に立つ大病院の現場で起きる「医師の立ち去り」の実態と理由と、その対策について、具体的に報告し、提言する。

医療現場で日々、診断、治療、手術などの日常業務を行いながらも、「発言する医者」として、日本医療を崩壊から守るために務める著者の熱い思いが伝わってくる。

(出版社/著者からの内容紹介)



現在、日本の医療機関は二つの強い圧力にさらされている。

医療費抑制と安全要求である。

この二つは相矛盾する。

相矛盾する圧力のために、労働環境が悪化し、医師が病院から離れ始めた。

現状は、きわめて深刻である。

医療機関の外から思われているよりはるかに危機的である。

現状はどうか、何がおかしいのか、どうすればいいのか。

現状を報告し、対策を緊急提案する。

(「BOOK」データベースより)




なかなか読み応え充分。

まだ読み始めたばかりで、読むのにそれなりに時間がかかりそうなので、ひとまず、先に紹介してしまった。



けっこう売れているみたい。

やっぱり、みんな関心が高いのかな。



医療の世界が崩壊しつつある──。

何とかしたい、何とかしなければ、でもどうしたらいいの、何ができるの?

そんな疑問に答えてくれそうな一冊だ。



←出来心でランキングに参加中!よかったら応援クリックありがとう☆

関連記事

南海キャンディーズしずちゃんin「アテンションプリーズ」

ようやく最終回を迎えた「アテンションプリーズ」。



「ようやく」っていうのは、つまり、しずちゃん目当てに観ている者にとっては、ということですが。



とにかく、初回にチラッと出たきり、一切出てくることのなかったしずちゃん。



ついに、もう待ちくたびれて、くたびれきった頃になって、やっと出てくれました。



まあ、結局そうなるだろうということ(初回に出たきり、最終回まで出てこないという)は、当初から予想されたことではありますが。



しかし、しずちゃん。



その民族衣装みたいなのは何なの~!?



とても素敵☆



そして、何といっても、最後の最後に、魅せてくれました。



キャビンアテンダントの制服に身を包んでポーズを決めるしずちゃん。



きれいだったぁ。



「美」とは、あなたのためにある言葉だったのね♪



──でも、相武紗季ちゃんもかわいかった~。



うん、このドラマの最大の収穫は、私にとっては、相武紗季ちゃんを発見(と言ったら変だが)したこと、かもしれない。



(というわけで、やはりこの記事は、「ドラマ」ではなく「女の子」のカテゴリーに入れることにしよう!)



←出来心でランキングに参加中!よかったら応援クリックありがとう☆

関連記事

『あなたがいてくれてよかった。─愛する人を看取るとき』

昨日に引き続き、看取りの話になってしまいますが(赤羽みちえ「のんびりいこうよ」(産経新聞)~母を看取る時)、書店にこんな本が出ていました。



あなたがいてくれてよかった。―愛する人を看取るとき

あなたがいてくれてよかった。―愛する人を看取るとき

荻田 千榮



内容は、以下の通り。



充実した人生を生きるには?

心やすらかな最期を迎えるには?

後悔しない看取りをするには?

1000人の最期と向き合ってきたベテランナースがつづる、

忘れられない12人の患者との心あたたまる物語。

(「MARC」データベースより、一部修正)




看取りの話なのだから、もちろん、読んでいて何度か涙を抑えきれない場面はありましたが、それでも、「心あたたまる物語」とある通り、不思議と、読後感は希望に満ちています。



なぜなのでしょうか。



そのヒントになりそうな言葉を、「おわりに」から引用してみます。



この世の人生は有限です。

でも、あの世へ旅立っていく人が遺してくれた愛の思いは、余韻のように心をうるおしていきます。

人生は、愛によって「永遠」に照らされていく。

そう信じられるところに希望もあるのではないでしょうか。

私は、人の心に愛のあるかぎり、死は人生の敗北ではないと思います。

人生の幸・不幸は、「何年生きられたか」ではなく、「どのくらい愛のある人生を生きられたか」ではないかと思うのです。




さらに、こんな言葉で締めくくられています。



死は、悲しみのみでは終わらない。

それは、「人生の卒業式」であるとともに、「あの世への入学式」でもある。

私はそう信じています。




そう、おそらく、この著者が、あの世の存在を信じ、生命が永遠であることを信じているからこそ、死を扱った内容でありながら、どこか希望を感じさせるのだと思います。



この世だけの視点で考えたら、死は終わりでしかない。

でも、もしもあの世というものが存在するのならば、死は、一つの旅立ちでもあるはずです。



そう考えることは、遺された者にとっても、大きな救いになります。



もちろん、生命が永遠であっても、死別は悲しいものです。

でも、完全にいなくなってしまったわけではなく、あの世に生き続けていてくれるのだと信じればこそ、遺された者も、この世で頑張って生きていこうという前向きな気持ちにもなれるように思います。



生きるということが、やがては死んでいくということをも含んだものである以上、人生においては、こうした、この世とあの世を貫いた視点、スピリチュアルな視点というものが、どうしても不可欠だと言えるのではないでしょうか。



……というわけで、妙にまじめなブログになってしまいましたが、たまにはこういうのもありですよね~!?



←出来心でランキングに参加中!よかったら応援クリックありがとう☆

関連記事

「自由」

こんなにも空っぽで

こんなにも愚かで

こんなにも何一つ持たず

そんな僕は

だけど自由なんだ



空っぽだから

いろんなものを入れられるよ

ほら

君の笑顔

暖かい陽差し

みんな大切にしまっておける



愚かだから

要らないものは取っておけない

ねえ

堂々巡りも

地団駄も

みんななくなってしまうんだ



何一つ持たないから

どこへでも飛んでいける

そう

風になって

雲になって

君に幸せを届けるよ



ぎっしり詰まっていることも

賢いことも

いっぱい持っていることも

みんなみんな素晴らしい

それでも僕は僕でいい

僕は僕がいい

関連記事

赤羽みちえ「のんびりいこうよ」(産経新聞)~母を看取る時

産経新聞で、毎週水曜日、「のんびりいこうよ」という漫画が連載されている。



赤羽みちえという漫画家さんが、脳梗塞で体の不自由になった母親を介護する日々をつづった8コマ漫画である。



時にユーモラスに、時にほのぼのと、時に切なく、また時にはやり場のない怒りに駆られながら、日々の出来事や思いが描かれる。



主婦業、漫画家業、さらに母の介護──。



加えて自分自身の健康状態も万全ではない。



そんな中で、精一杯に母を介護する彼女の姿に、「大変だなぁ、よく頑張っているなぁ」と、頭の下がる思いでいつも読んでいた。



彼女に共感できるのは、たぶん、「自分なりに頑張ってはいるけれど、必ずしも充分にはできない」という悔しさがにじんでいるからではないかと思う。



先週の、6月21日(水)の漫画では、「10日ほど前に母が亡くなった」と書かれていた。



8コマの中に、やはり、「やるだけのことはやったつもりだけれど、でも、本当に充分だったと言えるだろうか?」という無念の思いがにじんでいるように感じられる。



はたから見ると、彼女は本当に親孝行だったし、母のほうも、それをどんなにか喜び、感謝もしていたはずだと思うのだが、本人にとっては、なかなか納得のいかないものなのだと思う。



家族を亡くした人は、往々にして、「もっとしてあげられたはずなのに、できなかった」という後悔に駆られる。



8年前に母を亡くした時の私は、しかし、この漫画の場合とは少し違った。



今も、亡くなった母を思うと、心底、申し訳ない気持ちでいっぱいになる。



私は、この漫画のように、精一杯のことができたわけではなかった。



というか、むしろ、はっきり言って、何一つ、そう、本当に何一つとして、してあげることができなかった。



母は今、きっと成仏してくれているに違いないと信じてはいる。



でも、母を思う時、いつも「ごめんね、お母さん」と呼びかけずにいられないのだ。



この6月21日(水)の「のんびりいこうよ」は、「ホントにさみしい……」という述懐で締めくくられているが、この言葉に深く共感する人は、私のみならず、日本中、いや世界中に数えきれず存在することだろう。



たとえ、あの世の存在を信じ、生命が永遠であることを信じてはいても、やはり家族との死別は悲しいものだ。



←出来心でランキングに参加中!よかったら応援クリックありがとう☆

関連記事

ドラマ「クロサギ」─ついに終わっちゃったのね…(涙)。

ああ、この金曜日で、ついに最終回を迎えた「クロサギ」。



思えば、このドラマこそ、私を、すなわち以外のジャニーズには見向きもせず生きてきたこの私を、完全なる(と言ったら過言ですが。まだまだ新米、かつ、今後も続くかどうかは未知数でもあるので)山P(まぁ言うまでもないのですが念のため……NEWSの山下智久くんの愛称です)ファンにまで押し上げた、恐るべき映像作品ではあった。



クロサギ DVD-BOX

クロサギ DVD-BOX



いろいろと勉強したりするために……と思って買ったi-Podも、結局は、いちばんよく聴いているのは「抱いてセニョリータ」だったりもする。



抱いてセニョリータ (通常盤)

抱いてセニョリータ (通常盤)

山下智久, zopp, 前嶋康明, 鈴木Daichi秀行, 仲村達史, 中村康就



しかし、最終回はどんな展開になったのかしら?



──そう、実は、まだ観ていないのです。



もちろん録画はしてあるのですが。



だって、観ちゃったら、もう観終わっちゃって、観終わっちゃったら、もうつづきは観られないじゃないですか!!



だから、もったいなくて、まだ観られないのです。



……笑ってやってください。



きっと明日の日曜日には、誘惑に打ち勝てず、観てしまうことでしょう。



そうしたら、本当に私の中で最終回を迎えてしまうのですね。



淋しいです……。



予告を観た限りでは、きっと、切ない終わり方になるのでしょうね?



堀北真希ちゃん演じる氷柱(つらら)は、きっと、黒崎の無念を晴らすべく、しかし、黒崎とは別な形で、つまり法に則った形で、詐欺師をやっつける決意を固めるのでしょうね。



──だってだって、最終回のタイトルが、「さよなら黒崎」じゃないですか。



どういう意味なんですか~!!



知りたいけど、知るのが怖いよ~!



←出来心でランキングに参加中!よかったら応援クリックありがとう☆

関連記事

絵本『リサのすてきなスカーフ』─ぐはっ、かわいいっ!!

丸善丸の内本店の絵本コーナーにて発見。



人気のシリーズらしく、何冊か並んでいたうちの一冊。



リサのすてきなスカーフ

リサのすてきなスカーフ

アン グットマン, Anne Gutman, Georg Hallensleben, 石津 ちひろ, ゲオルグ ハレンスレーベン



この、絵と文章の絶妙なバランス。



ストーリーは、こんな感じ。



リサの学校ではシラミが流行中。

ママに調べてもらってみると…。

ひゃーどうしようー、何とリサの頭にもシラミのたまごが!

そのことを知った学校のみんなは、リサをからかったり仲間はずれにしたり…。

(「MARC」データベースより)




悲しくなって泣きじゃくるリサ。

優しく温かい先生。

そして、ちょっとブラックな香りも漂う結末。



ほのぼの~!



どうも、絵を描いている人と文を書いている人は、夫婦らしいです。

奥さんが文を書き、旦那が絵を描いているようです。



この絵がいい。

何ともいい。

すごくいい!



このキャラクター、ウサギのようなのだけれど、最近、ウサギって流行っているのかな?

絵本の世界しかり、現実の世界しかり、どうもウサギ関連のものが目につく今日この頃。



もしかすると、このシリーズに、ひいてはウサギ関連のことどもに、はまっていきそうな、ほのかな予感をはらみつつ。



←出来心でランキングに参加中!よかったら応援クリックありがとう☆

関連記事

梅雨と言えば紫陽花、ですが。

いや~、梅雨ですねぇ。



蒸し暑かったり、急に冷えたり……みなさま、風邪など召されませぬように!



それはさておき、梅雨と言えば、紫陽花。



紫陽花は、どこか高貴な香りが漂いますよね。



物理的な香りではなく、雰囲気、という意味ですが。











いつもの、お昼休みのお散歩中に、「わ~、美しい~!」と心打たれ、思わず撮ってみました。



……ほんと、写真って難しいわ~。



美しいものを、美しく撮影できないのって、ひょっとして、心がけがれているから、だったりして!?



……やばっ!



←出来心でランキングに参加中!よかったら応援クリックありがとう☆

関連記事

映画「ダ・ヴィンチ・コード」の意義~マグダラのマリアの復権

少し前に、「映画『ダ・ヴィンチ・コード』、観ました」とだけ言って(落涙必至!? 今秋公開の映画「ワールド・トレード・センター」)、それっきり、まだ感想を書いていなかったので、この辺で、ちょろっと書いてみようと思います。



まず、観る前に、「原作を読んでいるか、キリスト教関連の知識がないと、分からない」という話を耳にしていたので、その辺、多少の不安はありました。

原作は読んでいなかったので。



(だって長いから~。

で、読むの面倒くさいから、映画でサワリだけかじっちゃえればこれ幸い、みたいな気持ちで観たのですが、そういう人は私だけではないはずだ!!)



で、実際、観ていて、いちばん気になったのが、そのあたりのこと。

私自身は、幸いにして、分からないということはなかったのだけど……というのも、テレビでも「『ダ・ヴィンチ・コード』の謎を解く!」みたいな番組もいろいろやってたし、雑誌でも取り上げられたりしていたから、そういうので、ある程度の背景となる知識みたいなものは知らず知らず得ていたようで。



でも、特に何の予備知識もなく、ただポーンと観た時に、普通の日本人が、これを面白いと思えるのだろうか?というのが、ちょっと心配になった。

一緒に観ている人たち、みんな、混乱してないかな?

退屈してないかな?

とか、変な心配をしてしまった。



それにしても、なぜこれがこんなにウケているのか、というのも不思議な気もします。

いわば、キリスト教の隠された歴史、みたいな部分が土台になってつくられている物語なわけですが、そういうの、普通の日本人って、面白いと思うのかな?という点が。



私自身は、かつてキリスト教に入信しようかと真剣に考えたこともあるくらいだから(私がキリスト教に入信できなかった理由)、かなり興味を惹かれる部分ですが、その辺、どうなんでしょうね。



それで、私の観た感想を述べますと、一言で言えば、「よくできている」。

かなり複雑な(と思われる)原作を、コンパクトに2時間にまとめた手腕はなかなかのものではないかと思いました。



面白く、上手につくってあって、少なくとも、1800円を出して、2時間を暗闇の中で過ごす価値はあったと思います。



で、結局、原作を読みたくなって、買ってしまいました。



ダ・ヴィンチ・コード(上)

ダ・ヴィンチ・コード(上)

ダン・ブラウン, 越前 敏弥



映画を観ていて、「あっ、この辺、原作では、もっと詳しいことが書いてあるんだろうな。もう少し知りたいな」みたいな気持ちが湧いてしまったから。



それにしても、ここに来て、キリスト教の隠された裏の歴史が、これだけ大々的にあらわにされてしまったことは、非常によいことだったと思う。



マグダラのマリアがイエスの妻だったというのは聞いたことがあったけれど、でも、娼婦だった人だから、初期の弟子たちがそれを伏せようとしたのは、まあ無理もないかな、と思っていたのです。

ところが、そもそも彼女は娼婦ではなかったそうではないですか。



私がキリスト教に入信できなかった理由の一つも、現存するキリスト教というものに対する懐疑、だった。

(イエス・キリストという存在に対しては、完全に、救世主として信じることができたのですが。)



だから、初期の弟子たちによって排除されてしまった福音書や、隠蔽されてきた真実などが明らかにされるのは、とても好ましいことに思えます。



初期の、男性の弟子たちの気持ち、分からないではありません。

でも、でもね、世の中には、やっていいことと悪いことがあると思うのですよ。

高貴な女性を、嫉妬心ゆえに売春婦呼ばわりするのは、かなり悪趣味、というか、もう、悪そのものでしょう。



その意味で、この映画を大勢の人が観(あるいはこの原作を大勢の人が読み)、それが、マグダラのマリアという人の汚名をそそぐことにつながれば、とても意義深いことではないかと思います。



←出来心でランキングに参加中!よかったら応援クリックありがとう☆

関連記事

『パイロットが空から学んだ危機管理術』~凡人ゆえにこそ

まだ通読はしていないのだが、なかなか興味深く読ませる。



パイロットが空から学んだ危機管理術

パイロットが空から学んだ危機管理術

坂井 優基



中で、福知山線の脱線事故のことが取り上げられていた。

新聞等でも報じられていたが、無理なダイヤを組み、それを運転士に強い、当然の帰結として遅れが生じれば、運転士を厳しく罰する、という、とんでもないシステムだったという話。



やはり、「凡人に遂行可能なシステムを構築する」ということは大事だ。

凡人といったら何だが、つまり、スーパーマンでなく、ごく平均的な仕事能力の持ち主、という意味で。



スーパーマンは一握り、世の大半は凡人とすれば、凡人たちが力を合わせてよりよい仕事をなし遂げていくためには、システマティックな発想が不可欠だ。



凡人を無理やりスーパーマンに鍛え上げるのでもなく、凡人を追い出してどこかからスーパーマンを連れてくるのでもなく。



情緒的な表現になるが、あくまでも、漏れのないように、抜けのないように、守りを固めつつ、互いの美点を生かし合い、足らざるところを補い合い。



──神仏が人間に求めるのは、あるいは人間に学ばせたいのは、そういうあり方なのかもしれない。



ちょっと飛躍したか……寝不足ゆえ、ご容赦のほどを。



←出来心でランキングに参加中!よかったら応援クリックありがとう☆

関連記事

検索フォーム

RSSリンクの表示

ちょいハピのオススメ


比較幸福学の基本論点 (OR books)比較幸福学の基本論点 (OR books)
(2014/09/30)
黒川 白雲

商品詳細を見る

知的幸福整理学 (OR books)知的幸福整理学 (OR books)
(2014/09/23)
黒川 白雲

商品詳細を見る

実戦英語仕事学 (OR books)実戦英語仕事学 (OR books)
(2014/08/30)
木村 智重

商品詳細を見る

新しき大学とミッション経営 (OR books)新しき大学とミッション経営 (OR books)
(2014/06/27)
九鬼 一

商品詳細を見る

幸福の科学大学の目指すもの―ザ・フロンティア・スピリット (OR books)幸福の科学大学の目指すもの―ザ・フロンティア・スピリット (OR books)
(2014/06)
九鬼 一

商品詳細を見る

大学教育における信仰の役割 (OR books)大学教育における信仰の役割 (OR books)
(2014/06/30)
九鬼 一

商品詳細を見る

20代で身につけたい仕事で自信を持つための6つの力20代で身につけたい仕事で自信を持つための6つの力
(2014/05/08)
不明

商品詳細を見る

本多静六の努力論―人はなぜ働くのか (新・教養の大陸BOOKS 2)本多静六の努力論―人はなぜ働くのか (新・教養の大陸BOOKS 2)
(2014/02/14)
本多 静六

商品詳細を見る

2020年の日本と世界2020年の日本と世界
(2014/01/30)
山崎 秀夫

商品詳細を見る

幸福実現党、かく戦えり 革命いまだ成らず幸福実現党、かく戦えり 革命いまだ成らず
(2013/11/29)
幸福の科学第五編集局

商品詳細を見る

逆境をはねかえす不屈の生き方逆境をはねかえす不屈の生き方
(2013/11/21)
HSエディターズ・グループ

商品詳細を見る

反日日本人は修学旅行でつくられる反日日本人は修学旅行でつくられる
(2013/09/28)
森 虎雄

商品詳細を見る

加瀬英明のイスラム・ノート―はじめての中東入門加瀬英明のイスラム・ノート―はじめての中東入門
(2013/08/31)
加瀬 英明

商品詳細を見る

尖閣・沖縄が日本の領土である動かぬ証拠 (HRPブックレットシリーズ)尖閣・沖縄が日本の領土である動かぬ証拠 (HRPブックレットシリーズ)
(2013/03/19)
不明

商品詳細を見る

大富豪の条件 (新・教養の大陸BOOKS 1)大富豪の条件 (新・教養の大陸BOOKS 1)
(2013/05/16)
アンドリュー・カーネギー

商品詳細を見る

ストーリーで学ぶ仕事で悩まないための3つの心がけストーリーで学ぶ仕事で悩まないための3つの心がけ
(2013/04)
HSエディターズグループ

商品詳細を見る

神国日本の精神―真の宗教立国をめざして (OR books)神国日本の精神―真の宗教立国をめざして (OR books)
(2013/03)
大川 咲也加

商品詳細を見る

機嫌のいい子に育つママの口ぐせ機嫌のいい子に育つママの口ぐせ
(2013/03/01)
上田 隆

商品詳細を見る

大富豪になる方法 (新・教養の大陸シリーズ)大富豪になる方法 (新・教養の大陸シリーズ)
(2013/02/14)
安田 善次郎

商品詳細を見る

対日戦争を仕掛ける男 習近平の野望対日戦争を仕掛ける男 習近平の野望
(2012/12)
相馬 勝

商品詳細を見る

日本の国益―野蛮・中国に勝つための10の論点日本の国益―野蛮・中国に勝つための10の論点
(2012/12)
潮 匡人、河添 恵子 他

商品詳細を見る

革命いまだ成功せず―孫文伝革命いまだ成功せず―孫文伝
(2012/12/07)
黒須 義宏、チームIJINDEN 他

商品詳細を見る

実践・私の中国分析―「毛沢東」と「核」で読み解く国家戦略実践・私の中国分析―「毛沢東」と「核」で読み解く国家戦略
(2012/12)
平松 茂雄

商品詳細を見る

世界経済の覇権史―辺境ゆえに日本の世紀がやってくる世界経済の覇権史―辺境ゆえに日本の世紀がやってくる
(2012/12)
増田 悦佐

商品詳細を見る

映画「神秘の法」完全ガイド (OR books)映画「神秘の法」完全ガイド (OR books)
(2012/10)
「神秘の法」シナリオプロジェクト

商品詳細を見る

映画「神秘の法」が明かす近未来シナリオ―公式ガイドブック〈1〉 (OR books)映画「神秘の法」が明かす近未来シナリオ―公式ガイドブック〈1〉 (OR books)
(2012/08/29)
不明

商品詳細を見る

幸福感の強い人、弱い人―最新ポジティブ心理学の信念の科学幸福感の強い人、弱い人―最新ポジティブ心理学の信念の科学
(2012/07/26)
千田 要一

商品詳細を見る

中国――崩壊と暴走、3つのシナリオ中国――崩壊と暴走、3つのシナリオ
(2012/05/29)
石平(せき へい)

商品詳細を見る

放射能・原発、これだけ知れば怖くない!放射能・原発、これだけ知れば怖くない!
(2012/05/29)
高田 純

商品詳細を見る

なぜ、その商品がほしくなるのかなぜ、その商品がほしくなるのか
(2012/05/29)
平林 千春(ひらばやし ちはる)

商品詳細を見る

映画ファイナル・ジャッジメントの秘密に迫る―企画から製作秘話まで (OR books)映画ファイナル・ジャッジメントの秘密に迫る―企画から製作秘話まで (OR books)
(2012/04)
大川 宏洋

商品詳細を見る

雨宮経理課長の憂鬱雨宮経理課長の憂鬱
(2012/02)
麦生 郁

商品詳細を見る

日本政治の常識破壊日本政治の常識破壊
(2012/05/18)
ついき 秀学

商品詳細を見る

迫りくる!中国の侵略から沖縄を守れ! (HRPブックレットシリーズ VOL. 3)迫りくる!中国の侵略から沖縄を守れ! (HRPブックレットシリーズ VOL. 3)
(2012/05/12)
幸福実現党出版局

商品詳細を見る

増税亡国論 (HRPブックレットシリーズ)増税亡国論 (HRPブックレットシリーズ)
(2012/03/09)
不明

商品詳細を見る

しっかりわかる!幕末・維新(別冊ザ・リバティ)しっかりわかる!幕末・維新(別冊ザ・リバティ)
(2011/12/02)
不明

商品詳細を見る

ざっくりわかる!三国志 超入門(別冊ザ・リバティ)ざっくりわかる!三国志 超入門(別冊ザ・リバティ)
(2011/11/21)
不明

商品詳細を見る

偉人たちの告白偉人たちの告白
(2011/11/17)
HSエディターズ・グループ

商品詳細を見る

伝道師―仏教、キリスト教はいかにして世界宗教になったか伝道師―仏教、キリスト教はいかにして世界宗教になったか
(2011/11/17)
HSエディターズ・グループ

商品詳細を見る

これが真実(ホント)の放射能の話―「風評」にまどわされないで! (HRPブックレットシリーズ)これが真実(ホント)の放射能の話―「風評」にまどわされないで! (HRPブックレットシリーズ)
(2011/11/10)
放射能問題研究会

商品詳細を見る

別冊ザ・リバティ 2011年 10月号 [雑誌]別冊ザ・リバティ 2011年 10月号 [雑誌]
(2011/09/06)
不明

商品詳細を見る

日本経済再建宣言―幸福実現党の「新・所得倍増計画」でGDP世界一を目指せ!日本経済再建宣言―幸福実現党の「新・所得倍増計画」でGDP世界一を目指せ!
(2011/07/11)
ついき 秀学、中野 雄太 他

商品詳細を見る

狙われたシリウス狙われたシリウス
(2011/06)
山田 典宗

商品詳細を見る

元気出せ!ニッポン〈第1集〉日本を復興させる12人元気出せ!ニッポン〈第1集〉日本を復興させる12人
(2011/05)
「元気出せ!ニッポン」制作部

商品詳細を見る

P0244.jpgあなたの願いがかなうハッピー開運BOOK (Odein Mook 88)
(2011/05/25)
不明

商品詳細を見る

マンガ本当にあった宇宙人のヒミツマンガ本当にあった宇宙人のヒミツ
(2011/04/21)
不明

商品詳細を見る

あなたにも起きる奇跡のヒミツ (Odein Mook 83)あなたにも起きる奇跡のヒミツ (Odein Mook 83)
(2011/03/24)
不明

商品詳細を見る

マンガ30分でわかるあの世のヒミツ (Odein Mook 84)マンガ30分でわかるあの世のヒミツ (Odein Mook 84)
(2011/03/02)
不明

商品詳細を見る

高貴なる義務を果たせ―幸福の科学学園の未来創造教育高貴なる義務を果たせ―幸福の科学学園の未来創造教育
(2011/03/01)
幸福の科学学園

商品詳細を見る

ニュー・フロンティア戦略―「宇宙」と「海洋」を拓けば日本は甦るニュー・フロンティア戦略―「宇宙」と「海洋」を拓けば日本は甦る
(2011/01)
杉山 徹宗

商品詳細を見る

ワールドゲイナートレーディングカードゲームワールドゲイナートレーディングカードゲーム
(2010/12)
不明

商品詳細を見る

日本人だけが知らない宇宙人とUFOの秘密 (Odein Mook 82)日本人だけが知らない宇宙人とUFOの秘密 (Odein Mook 82)
(2010/12/02)
不明

商品詳細を見る

史上最強の都市国家ニッポン 逆・日本列島改造論史上最強の都市国家ニッポン 逆・日本列島改造論
(2010/12/01)
増田 悦佐、三橋 貴明 他

商品詳細を見る

未来はこうなる!―日本発ビッグプロジェクト未来はこうなる!―日本発ビッグプロジェクト
(2010/11/10)
山本 俊政

商品詳細を見る

がんの幸せな受け入れ方がんの幸せな受け入れ方
(2010/09/03)
朝日 俊彦

商品詳細を見る

クリエイティブパワークリエイティブパワー
(2010/06/07)
ドクター 中松

商品詳細を見る

国難に備えよ―日本の安全保障を問う!国難に備えよ―日本の安全保障を問う!
(2010/05/27)
矢内 筆勝饗庭 直道

商品詳細を見る

政治のしくみ超・入門政治のしくみ超・入門
(2010/04)
幸福実現党日本の未来について本気で考える

商品詳細を見る

君がそばにいても僕は君が恋しい君がそばにいても僕は君が恋しい
(2006/10)
リュ シファ

商品詳細を見る

スナフキンの午睡スナフキンの午睡
(2009/12)
麦生 郁

商品詳細を見る

フレンドリー・スノー―心に舞い降りた雪の物語フレンドリー・スノー―心に舞い降りた雪の物語
(2008/11/27)
M・スコット・ペック

商品詳細を見る

ちいさな木ちいさな木
(2006/10/28)
Towaシミズ ヒロ

商品詳細を見る

LINK(リンク) ―きずなLINK(リンク) ―きずな
(2006/11/17)
平田 芳久

商品詳細を見る

ボディ・ジャックボディ・ジャック
(2006/05)
光岡 史朗

商品詳細を見る

時のエリュシオン時のエリュシオン
(1997/03)
景山 民夫

商品詳細を見る

最善主義が道を拓く最善主義が道を拓く
(2009/11/18)
タル・ヘ゛ン・シャハー

商品詳細を見る

HAPPIER―幸福も成功も手にするシークレット・メソッド ハーバード大学人気No.1講義HAPPIER―幸福も成功も手にするシークレット・メソッド ハーバード大学人気No.1講義
(2007/12)
Tal Ben‐Shahar、

商品詳細を見る

いじめ栄えて国亡ぶ―教育再生の鍵はゼロトレランスにありいじめ栄えて国亡ぶ―教育再生の鍵はゼロトレランスにあり
(2009/12/08)
加藤 十八

商品詳細を見る

エマソンの「偉人伝」―天才たちの感化力で、人生が輝く。 (教養の大陸BOOKS)エマソンの「偉人伝」―天才たちの感化力で、人生が輝く。 (教養の大陸BOOKS)
(2009/10)
R.W.エマソン

商品詳細を見る

代表的日本人―日本の品格を高めた人たち (教養の大陸BOOKS)代表的日本人―日本の品格を高めた人たち (教養の大陸BOOKS)
(2009/10)
内村 鑑三

商品詳細を見る

自助論 西国立志編 上―努力は必ず報われる (教養の大陸BOOKS)自助論 西国立志編 上―努力は必ず報われる (教養の大陸BOOKS)
(2009/10/05)
サミュエル・スマイルズ/中村 正直

商品詳細を見る

自助論 西国立志編 下―努力は必ず報われる (教養の大陸BOOKS)自助論 西国立志編 下―努力は必ず報われる (教養の大陸BOOKS)
(2009/10/05)
サミュエル・スマイルズ/中村 正直

商品詳細を見る

学問のすすめ 他一篇―真の独立人になるために (教養の大陸BOOKS)学問のすすめ 他一篇―真の独立人になるために (教養の大陸BOOKS)
(2009/10)
福沢 諭吉

商品詳細を見る

「ありがとう」と言えてよかった。―介護と看取りの心を見つめて「ありがとう」と言えてよかった。―介護と看取りの心を見つめて
(2008/02)
荻田 千榮

商品詳細を見る

あなたがいてくれてよかった。―愛する人を看取るときあなたがいてくれてよかった。―愛する人を看取るとき
(2006/06)
荻田 千榮

商品詳細を見る

あなたの心を守りたい ―女性医師が現場でつかんだ心の危機管理術あなたの心を守りたい ―女性医師が現場でつかんだ心の危機管理術
(2006/10/28)
舘 有紀

商品詳細を見る

でも、生きていく。―「自殺」から立ち直った人たちでも、生きていく。―「自殺」から立ち直った人たち
(2006/05)
「ザリバティ」編集部

商品詳細を見る

未来を創るエジソン発想法未来を創るエジソン発想法
(2009/05/19)
浜田 和幸

商品詳細を見る

シークレットアドバイス-世界トップの企業家&CEOが明かした「私の働き方」シークレットアドバイス-世界トップの企業家&CEOが明かした「私の働き方」
(2008/09/03)
「フォーチュン」編集部

商品詳細を見る

伝説の再建人――倒産か再建か―瀕死の企業に挑むCEO のリーダーシップ伝説の再建人――倒産か再建か―瀕死の企業に挑むCEO のリーダーシップ
(2008/12/08)
スティーブ・ミラー

商品詳細を見る

荘子の心―自由に生きるヒント荘子の心―自由に生きるヒント
(2008/06/06)
于 丹

商品詳細を見る

ブログランキング

人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ

FC2Blog Ranking

リンク

最新記事

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ご挨拶

※このブログは、2005年12月からhttp://choi-happy.jugem.jp/にて書いてきたものを、2009年4月初旬にこちらへ移植したものです。そのため、以前の記事は行間が広すぎるなど、見苦しい点もありますが、何とぞご了承ください。

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

月別アーカイブ

QRコード

QRコード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2ブックマーク

FC2カウンター

プロフィール

ちょいハピ

Author:ちょいハピ
【2010年12月30日更新】

久々にプロフィールを更新してみます。

ツイッターを始めてから、すっかり「自動まとめ記事」ばかりが中心になってしまいつつあるこのブログ。
それでも、本や映画の感想などをきちんと書きたい時などにはどうしても不可欠の、私にとって大切な場でもあります。

以下、簡単に自己紹介というか自らの特徴を述べてみます。

まず、人生最大の娯楽は「書店で本を眺める」ことと「映画館で映画を観る」こと。
また、連ドラフリークでもあります。

嵐ファン歴は、約6年半。
(つまり、こんなにブレイクする何年も前からファンだったのだ!ということをここで強調したいわけだったりして)

趣味は散歩、そして不審な挙動(汗)。

そのほか、語学も好きで、特に文字が大好き。
文字に対する愛情というか愛着というか偏愛?は、我ながらかなり強い。

とりあえずはこんな感じです。
ぼちぼちお付き合いいただけましたらたいへん幸いです。


【以下、旧バージョン(1)】

2008年12月18日現在、少し古くなっていたこのプロフィールを、久々に書き直してみます。

このブログを始めたのは、40歳になって間もないころでした。
人生80年時代とはいいつつ、40歳を過ぎると、いろいろな病気などで、けっこう突然な感じで亡くなる方も、少なくありません。
ですから、自分も40代に入った時、「これで少し落ち着けるかな」という安堵の気持ちと同時に、「いつ死んでも悔いのないようにしておこう」という覚悟みたいなものも持ちました。
そこで、「いつ死ぬか分からない中、たとえば今、急に死んだとして、何か自分に言い残したことはないだろうか?」と考えた時に、それを自分なりに探りながら書いてみたい、という思いが湧き、そんな動機から、このブログを始めてみたのです。

最初の記事の日付が2005年12月5日ですから、いつの間にか、もう3年も経っています。
相変わらず、大した内容は書けていないし、この3年でそんなに成長したという実感も、あまりないというのが正直なところ。
しかし、これはこれなりに、何らか意味のあるものでありたいし、そのために、何を書いていくべきなのか、日々、模索し続けています。
不惑を越えながらも、いまだ発展途上──。
このブログには、たぶんそんな私の等身大の姿が、浮き彫りにされているのかもしれません(と、ひとまず言い方だけはかっこよくキメてみましたが、その浮き彫りにされた等身大の姿が全然かっこよくないところが悲喜こもごも)。

ブログタイトルは、文字通り、「小さなことの中に喜びを見いだしていこう。与えられていないものに対して不満を抱くことよりも、与えられているものに対して感謝を抱いて生きていこう」といった意味合いが込められています。
実際に、そういった内容になっているかは何とも言いかねますが、少なくとも当初の志としては、書いている自分も、読んでくれた人も、少しだけ、よりハッピーになれたらいいな、という願いが根本にあります。

これからも、引き続きご愛読いただき、「ちょっぴりハッピー」な気持ちになっていただけたら幸いです。


【以下、旧バージョン(2)】
人生80年と言われる時代ですが、私も、一応80歳を目標にしています。
42歳の今、残り半分を切り、これからの後半生を、一日一日、大切に生きたいと願っています。
人生において、いちばん大切なことは何なのか。
その実現のために、今、そしてこれから、何をしなくてはならないのか。
それを模索しながら、少しずつでもいいから前進し続けたいと思います。