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「かつらボクサー」こと小口雅之選手、あなたはとても素敵!

私、こう見えて、けっこうワイドショー、好きなんです。



でも、平日の昼間ですからね、さすがに見られないわけですが、そんな私にとってありがたいのが、週末とかにワイドショーネタをまとめて見せてくれる番組。



たとえば、土曜の夜にTBSでやっている「ブロードキャスター」では、10時50分~11時ごろに「お父さんのためのワイドショー講座」というコーナーがある。

これが実にありがたい(笑)。

一週間分のワイドショーネタをランキング形式で紹介してくれるのです。



それで、今日、見ていてすごく気になったのが、男性の髪型というものについて、であった。



まず、例の「かつらボクサー」こと小口雅之選手でしょ。

(彼については今日のメインテーマなので、あとで詳しく書く。)

(こちらもご参照下さい→かつらボクサー長髪で勝利



それから、小泉総理が出てきた時にも、発言内容もさることながら、妙に髪型が気になってしまった。

「いや~、それにしても不思議な髪型だな~、いつもながら」とか思って。



それから、あまり触れたくはないのだが、例の元建築士でしょ。

……あまり触れたくない、というのは、その、髪型の点については少し気の毒な気がしているから。

それは自業自得ではあるのかもしれないが、悪いことしたからって、髪型についてまでとやかく言うことはないと思うので。



で、最後に今週の第一位だったホリエモン保釈のニュース。

三カ月、一度も散髪していないとかで(行きつけの美容院でカットしたいからだそうな)、ややロンギー(「ロン毛」を形容詞化してみました。……ええ、分かっています、言われなくても、自分がどれほどアホであるかということについては、重々)。



「すごい! 一週間分のネタが、“髪型”というキーワードで貫かれている!」と、ちょっとテンション上がっちゃいました(重ね重ねアホですな)。

番組の中では、特に誰もそういった分析はしていなかったなあ。



ま、それで、前から気になっていたのです、小口雅之選手については。

試合中にかつらがめくれてしまうという珍事に見舞われた……という映像を初めに観た時は、内心、少し心配だったのです。

彼の胸中を思うと、大丈夫かなあ?と。



「髪は女の命」とか申しますが、現代ではむしろ男性にとってこそ毛髪の問題は人生の一大事、ではないでしょうか?

(大げさでしょうか。そんなふうに思うのは私がアホだから? やっぱり?)



かつらを装着するかどうかとか、あるいは現代の驚異的な技術によるものすごく自然な増毛法を用いるかどうかとかいうことは、非常にデリケートな問題じゃないですか?

だからね、それを悩みに悩んだ末、思い切ってかつらならかつらを装着する決意をした人には、私はすごくエールを送りたいのよ。



余談ですが、前にやっていた「Dの嵐!」という番組でも、実はかつらなんだけど、幼い息子にカミングアウトできない……っていうお父さんを応援したこともあったしね。

ほんと、あの回はとても感動的で、思い出しても目頭が熱く……(笑)。



で、とにかく、小口雅之選手が、その“珍事”を起こしたあと、かつらを外した状態で、テレビカメラの前で、すがすがしい笑顔を見せているのを見て、とてもうれしかったのです。



かつらを着けていても悪くはなかったけど、かつらを外して笑顔を見せてくれたあなたはとても素敵です!



何が言いたいかというと──

髪の薄い男性諸氏に向かって申し上げたいのです、世間の人はあなたが思ってるほど髪の薄いことを変だとは思っていないということを。

そして、かつらを装着されている方々にも申し上げたいのです、世間の人は、かつらを装着しているということについてもまた、さほどおかしなことだとは思っていないということを。



つまり、薄いままで堂々とするもよし、そうは言ってもやっぱり、と思ってかつらを装着するもよし、どちらの方々に対しても、私は力の限りエールを送りたいのです。



たぶんね、タレントさんとかでも、そういう人はいると思うんだ、少なからず。

時々、「あれっ、この人、前より妙に髪の量が増えてる」とか思うこともあるけど、それはそれで結構かと思います。

髪が薄いことで役柄が限られても困るでしょうし、何より、見た目勝負の人気商売でもありますしね。

あるいは、特に欧米の俳優さんなんか、堂々と薄くてかっこいい人も、けっこういますし。

どっちもありだと思います。



たぶん、小口選手のようなケースでは、髪が薄いこと自体より、かつらを着けていたことがバレちゃったことのほうがきついと思われるんだけど、彼が、それにもめげず、明るく堂々としてくれていることが、髪に悩む多くの男性たちにとっても、とても勇気と希望を与えたと思うのです。



──たとえばだけど、「ハゲた松本潤」とかっていうのも、悪くないと思いません?



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映画「センターステージ」~何が自分にとって幸せなのか?

少し前に、「リトル・ダンサー」という映画について書いた。

楽しくてジ~ンと来る映画「リトル・ダンサー」

その時に、コメントを寄せて下さった方から紹介された作品が、この「センターステージ」。



センターステージ コレクターズ・エディション

センターステージ コレクターズ・エディション



観てから、たぶん3週間ぐらいになるだろうか。

このぐらい経つと、自分にとって印象的だった部分が、記憶の中で際立ってくる。



ストーリーは、アマゾンのレビューを勝手に要約すると、こんな感じ。



ニューヨークの名門バレエカンパニーの練習生たちが、正式団員になるべく、ステップアップしていく青春感動ストーリー。

センターステージに立つことを夢見る若者たちの成功と挫折、希望と不安を、『クルーシブル』のニコラス・ハイトナー監督が描く。




まあ、一言で言えば、明日のバレエ・ダンサーを目指す若者たちの青春群像劇、でしょうか。

それぞれ、各人各様の悩みがあり、挫折があり、また飛躍があり……という感じで、全体としてなかなか面白かったです。



あと、そういった世界の話は、萩尾望都のコミックでもけっこう読んだことがあったのですが、やはり、映像の力には勝てないところもあるなあ、と思いました。

実際に本物のダンサーのバレエが映画の中で観られるのですから、やはり、それは。

コミックの世界も、もちろん、萩尾望都レベルになると、下手な映画より、よほど映像的なので、一概には言えませんが。



えっと、しかし、ま、それは余談でして、今日言いたいのは──。



主人公のルームメイトは、ちょっと堅苦しい感じのする優等生の女の子。

彼女は練習生の中でも飛び抜けてうまく、正式団員になれることをほぼ確実視されている。

でも、彼女は本当は精神的にバランスを失いかけている。

母親の期待を背負って、常に完璧を目指して頑張り続けてきたけれど、そろそろ限界。

太るのを恐れるあまり、食べたものを吐いてしまうことが、半ば習慣になっている。

バレエにおいても、感情表現の生硬さを指摘されたりもする。

そんなふうに、心身ともに不健康な状態の彼女を、彼女の恋人は、医者の卵であるだけに(かな?)、黙って見ていられない。

しかし彼女は彼に言ってしまうのだ、自分は将来を期待されたバレエ・ダンサーなのだ、あなたなんかに何が分かる、みたいなことを。



最終的に、彼女はバレエ・ダンサーになるのを断念した。

でも、その時のすがすがしい笑顔。

あの映画の中で、いちばん印象に残っているのが、その彼女の栄光と挫折、そして最後にようやく見つけた、身の丈に合った幸せ、だった。



彼女ほどの才能がありながらバレエをやめるなんて、もったいない!と思う人がどれだけいたとしても、彼女にとっては、バレエを続けることよりも、もっと大切なことがあった。

それは自分らしく生きること。

自分を大切に、自分にとって一番大切なものに忠実に、生きること。



何が幸せかは、その人自身でないと分からない。

食べたものを吐きながら、常に完璧を目指して苦しみながら、人々の期待に押しつぶされそうになりながら、バレエ・ダンサーとして華やかに活躍することが、幸せなのか、どうか。

もちろん、そうした苦悩を乗り越えることができたら、さらに素晴らしい輝きが、そこには待っているのかもしれないから、断念したことを「負け」のように見る見方もあるのかもしれないが。



彼女は、今は断念しても、またいつか何かの機会に、舞台に立つこともあるかもしれない。

それは、ささやかな舞台であるかもしれないけれど、その時の彼女の輝きは、きっと本物であるに違いない。



あるいは、将来、子供たちにバレエを教えるようなことがあるかもしれない。

その時には、自分がたくさんたくさん苦しんだからこそ、子供たちに教えるべきこと、伝えるべきことが、たくさんたくさんあるに違いない。



映画って面白いなと思うのは(それは本についても同じだけど)、そういうことを、観た直後よりも、むしろしばらく経ってから、いっそうしみじみと深く感じたりするのよね~。



いや~、映画って、ほんとに素晴らしいですね!

さよなら、さよなら、さよなら!

(あっ、これって40代以上の人にしか分からない!?

念のため……二人分の決まり文句が混ざってます。

ものすごく蛇足っぽいけど♪)



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河島英五「たずねてもいいかい」に込められた真心

とても疲れた夜に、そう、それこそお風呂に入るのも億劫に感じるぐらいに疲れた夜に、思い出す歌がある。





  君は疲れて

  お風呂にも入らずに

  うたた寝してたら いつのまにか

  眠ってしまった





こんなふうに始まる、それは、今は亡き河島英五の、確か「たずねてもいいかい」という歌だったと思う。





  ばかなことはしないでおくれよ

  うつろにあたりを見回して

  どんなにつらい夜があっても

  強く生きてほしい



※ たずねてもいいかい

  そんな夜には

  たずねてもいいかい

  君の ひとりきりの部屋へ



  よかったよ

  あのまま朝まで眠り続けていたら

  体を壊して

  また僕を心配させてたところさ



 (※繰り返し)





……みたいな感じだったかと思う。

けっこうよく覚えているなあとも思いつつ、順番とか、細かいところとかは、あまり自信がないが。



この歌の何がいいのかな?

歌詞は、ほとんど「そのまんま」という感じだし、メロディーだって素朴だし、ボーカルは武骨だし。

そう、その全てが好きだ。

だからこそ好きだ。



疲れたな、と思っている時に、この歌が心の中で流れると、なぜか癒される。

なぜかな?

たぶん、この歌に込められた、「君」を案ずる気持ち、真心から出た温かい思いやりの気持ちが、伝わってくるからなのだろう。



人は往々にして、自分にないものを持った人に憧れるものだが、私にとっての河島英五もそうなのかもしれない。

彼は本当に温かい人。

人情のかたまりみたいな人。

だから生前も多くの人に好かれたし、死後も、多くの人に偲ばれる。



ごく当たり前のこととして人間を愛する、そんな彼の姿は、私にはとても眩しい。



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南キャンしずちゃんin「アテンションプリーズ」…だよね!?

そんなわけで、今期のドラマの中で、初回からぱっちり録画してまで観ているのが、「アテンションプリーズ」(フジテレビ火曜日夜9時)。



実は、はっきり言ってドラマ自体には特に興味はないのです……身も蓋もない言い方で申し訳ないとは思いつつ。



上戸彩ちゃんは可愛いのですが、タイプ的には私はやはり井上真央ちゃんを愛してやまないので、──だから、今この「40歳・独身・子なし」な私が一番観たいと思っている映画が、さまざまなムーディーな(?)映画たちを押しのけて「チェケラッチョ!!」だったりします。

……ま、それは余談ですが。



……え~と、では、なぜ特に興味のないドラマを必死に観ているか。

それは、もちろん、南海キャンディーズのしずちゃんが出演しているからなのだ!



とはいえ、ほんとのほんとにちょい役で、初回は確かに出演シーンがあり、せりふもそれなりにあったが、この前、第2回なんて、結局最後まで一瞬たりとも出演シーンがなかった。

(もしかして、「一瞬たりとも」の使い方、日本語として変?)



え~ん。

ぐっすん。

ずびっ(鼻水をすする音)。(←考えてみれば「ぐっすん」もそうだったか。)



(注・念のため申し上げますが、今夜も全くの素面でございます。)



しずちゃんの役どころは、上戸彩ちゃん演じる主人公のルームメイトなのですが、初回で、ルームメイトになった途端、いきなり「私、旅に出る! 探さないで!」とか言って姿を消してしまったのです。



で、第2回、主人公が「疲れた~!」とか言って部屋に帰ってきた時なんか、私、暗がりから急にしずちゃんが「お帰り~」とか言って現れて主人公をびっくりさせるんじゃないかとドキドキ期待したんだけど、全然そんなこともなく。



もしかしたら、この調子で毎回全然出ず、最終回ぐらいになってやっと、恋人か婚約者か何かと一緒にラブラブで現れて終わる、とか、そういう段取りなのか!?



え~ん。

ぐっすん。

ずびっ。



ねぇ、お願い、ドラマ制作者の方々およびしずちゃんのマネージャーさんか事務所の方その他関係者各位!

(あるいは山ちゃん!?)

毎回、たとえ5分でも、いえ、1分でも、うんにゃ、この際、30秒でも15秒でもいいの、しずちゃんの出番をつくってもらえないかしらっ!?



頼むから、この「40歳・独身・子なし」の悲痛な願いを



叶えてくれ~!!!



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青池保子『Z(ツェット)』を巡る書店員さんとの問答

高校時代、はまっていたのが、青池保子『エロイカより愛をこめて』。

そして、中でも好きだったのが、このシリーズ。



Z ツェット 1 (1)

Z ツェット 1 (1)

青池 保子



Z ツェット 2 (2)

Z ツェット 2 (2)

青池 保子



そんなある日、この『Z(ツェット)』のカレンダーが発売され、私は書店に買いに走った。

忘れもしない、中央線の某K駅南口を降りて右手に、確か今もあるはずの書店。



みなさま、ここでの要点は、この『Z』はドイツ語読みするのが正しい、という点。

つまり、あくまでも『ツェット』であり、決して『ゼット』ではないのです……。



以下、私と書店員さんの問答の様子。



私「あの~、『Z(ツェット)』のカレンダーありますか?」

書店員(怪訝そうに)「えっ?」

私「あの、『Z』のカレンダー……」

書店員(しばらく考えて)「……ああ、『ゼット』? ○○さ~ん、『ゼット』のカレンダー、ありましたっけ?」

私「……」



○○さんは、『ゼット』のカレンダーを持ってきてくれて、私は無事、それを購入することができました。

めでたし、めでたし♪



ちなみに、その書店では、友達が、こんな体験もしています。

その子は、本を注文したところ、書店員さんに名前を「どんな字ですか?」と尋ねられました。

で、その子は名前に「英」という字が入っているのですが、それを「英語の英」と説明しました。

すると、その書店員さんは、迷うことなく「A」と書いたのでした。



実話です。

嘘偽りのない、全くの。



う~む。

思い出したら、かなりハッピーになってきました。



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「Gの嵐!」エアバンド大会を見て

水曜日の深夜に、日本テレビで「Gの嵐!」という番組をやっている。



その番組の中で、最近、すっかりおなじみとなっているのが、エアバンドの世界。

要は、音楽に合わせてギターを弾いている格好だけするのがエアギター、である。

さらに、ベース、ボーカル、ドラム等も加われば、いっぱしのエアバンドの完成である。



というと、アホみたいに聞こえるかもしれないが、日本全国に数多くの愛好家が存在し、全国大会も開催されている、れっきとした一つのジャンル(何の?)なのである。

もちろん日本だけではなく世界各国でも大会が催されており、多くのパフォーマーが存在するのだそうである。



そんなわけで、先週の「Gの嵐!」は、エアバンド大会であった。



「Gの嵐!」の前身であるところの「Dの嵐!」でも、「逆回転選手権」とかがあったし、素人さんが登場して競い合うみたいなのは、けっこう見慣れた企画ではある。



「逆回転選手権」の時も、素人さんに混じっておーちゃん(大野智)とにのみー(二宮和也。「かずなり」であって「かずや」ではないのでご注意)も登場していたが、あの時はぐずぐずの出来であったのは、まあ、ご愛嬌。



しかし、今回の嵐のエアバンドは本気(!)だった。



素人さんのエアバンドもなかなかみんな気合が入っていて、特に、やはり「一人女子十二楽坊」を演じた女子大生さんが秀逸でした。



でも、今回、ファンだからひいき目に見てというわけではなく、客観的に見て、嵐のエアバンドのパフォーマンスが最も完成度が高かった。

ほんと、主催者のくせに、素人さんたちを差し置いて自分たちが優勝しちゃうという結果になってしまって、……まあ、それもご愛嬌。



それで、そのエアバンド嵐を見ていて、つくづく彼らはプロのエンターテイナーだなぁ、ということを改めて感じた。

おーちゃんの、プリンスになりきりすぎてしまったボーカルぶりもよかったし、まっつん(松本潤。この呼び方はあまり一般的ではないが、高校時代に友人からこう呼ばれていたそうである)のギターも素晴らしかった。

最後のほう、熱くなりすぎてギターを踏んで壊し、客席に投げてしまい(「キャー!」とか言われ)、奥に立てかけてあった予備のギターを肩にかけて、再び演奏を始める、なんていう芸の細かさ。



私も、番組を見ているうちに、次第に目が肥えてきて、どのようなパフォーマンスがエアバンドとして優れているかの鑑識眼が、いつのまにか身についてしまった気がする(笑)。

その肥えた目で客観的に判断して、やはり嵐のパフォーマンスがいちばん優れていた。

やはりプロは違う。



ただ、一つ残念だったのは、にのみーの姿がそこにはなかったこと。



彼は、ファンであればみな知っていることではあるが、今、映画の撮影でアメリカにいる。

クリント・イーストウッド監督の「硫黄島からの手紙」という作品。

そうなの、にのみーったら、ついにハリウッド映画に進出!!なのだった。

公開予定は今年の12月だそうである。

Yahoo!ニュース イーストウッド監督「硫黄島からの手紙」は渡辺謙主演に



どうしましょう、にのみーが、アカデミー助演男優賞、とか取っちゃったら!

ありうりますでございますわよ~、奥様!

(↑日本語に若干の乱れあり)



「渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮、中村獅童」という、すごい豪華な顔触れ。

どうしましょう、奥様。



しかし、この前、「少しは、恩返しができたかな」で丸刈り状態になりましたわけでございますので、今回のこの日本兵の役というのは、髪型的には、この上ないタイミングだったと申し上げてよろしいのではないでしょうか。



髪型と言えば、翔ぴん(櫻井翔)が最近、髪型を変えましたね。

よかったです。

今の、ちょっとウェーブがかかった感じが、可愛くてとても似合ってます。



彼はたぶん「可愛い」って言われるのはあまり好きではないと推測するのだが、しかし、う~む……どうも、男っぽく見せようと頑張っている彼に無理を感じてしまうのは、私だけでしょうか。

ま、彼の自由なので、好きにすればいいことではありますが。

……さらに言っちゃうと、本当のところ、彼のラップも、あまり感心しないのですが。

(翔ぴん担当のみなさま、ごめんなさい。

あくまでも私の個人的趣味ですので、サラッと読み流して下さいませ。)



しかし、まあ、無理は感じつつも、基本的には、彼なりに頑張っている姿はファンとして肯定したいです。



──あっ、ごめん、あいばっち(相葉雅紀。こんな呼び方されてないかも)の話が出てきていない!

彼は、嵐のメンバーが揃うと、やや三枚目的な役回りになりがちなんだけど、「志村どうぶつ園」なんかを見ると、さすがにアイドル、かっこいいなぁと惚れ直しますね~。

体を張って頑張っている姿にも感心するし。

けっこう負けず嫌いだったりもするんだよね。

ふざけてばかりいるように見えて、根性あるんだよね。



あぁ、こうなることは予想してはいたが、嵐について書き始めたら、とても長くなってしまった。



結論的に言うならば、嵐は、個人での活動もいろいろやっていますが、やはり、嵐としてパフォーマンスしている時が、最高に「嵐」だなぁと思います。

そうなの、単なる仲良しグループではない、プロのアーティストなんだよね。



で、ほかに、「ウタワラ」での松潤のあり方などについても書きたいと思っているので(と書いておかないと忘れそうなので)、その節はよろしくお願いしますわ、奥様(何が?)。



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『赤毛のアン』シリーズに思う体罰の是非

このブログでは、子供の頃に読んだ本の話や、ずっと前に観た映画の話を書くことがけっこう多い。



その場合、何がいいかというと、よほど印象に残った作品の、なおかつ、なぜかそこだけ印象に残った部分、について書くことになり、自分にとっての、そこから抽出された「エキス」みたいなものが再確認できるのである。



今日書きたいのは『赤毛のアン』シリーズについて。



赤毛のアン

赤毛のアン

モンゴメリ, 村岡 花子, Lucy Maud Montgomery



今はいろいろな人の訳が出ているようだが、私が小学生の時に読んだのは、村岡花子さんの訳だった。

子供心にも、多少古臭さを感じる訳だったが、それはそれでよかったのだと思う。



今この記事をお読みの方のなかに、あのシリーズを全巻読んだ方がどの程度いるかは分からないが、『赤毛のアン』の主人公が、その後(『アンの青春』以降)どうなったかはご存じだろうか。



彼女はその後、学校の先生になった。

そして、確か、初恋の、幼なじみの男の子と結婚したはず。

その辺は、正直なところ、もうあまりよく覚えていない。

ただ、妙に記憶に残っているのが、彼女がまだ独身で教師をしていた時のエピソード。



彼女は、先生として子供を教える中で、一つの信念を持っていた。

それは、どんなことがあっても決して体罰を加えない、ということ。

当時は、先生が、木の枝などでつくったムチを持っていて、素行の悪い生徒に体罰を加えることはごく普通のことだった。

でも、彼女はそれだけは決してすまい、と心に決めていた。



でも、生徒たちの中に、どうしても言うことをきかない一人の男の子がいて、ある日、ついに彼女はその子に体罰を加えてしまう。

しかし、彼女はそのことをとても悔やむ。

その子とは、何とか言葉で説得して心を通わせたいと思って努力していたのに、その努力は結局は実らないままに終わってしまった。

それどころか、自分の信念に反して、ほとんど感情にまかせて体罰を加えてしまった。

彼女は自分に負けた気がしたわけである。



しかし、その子は、その時を境に、すっかり規律正しくなり、彼女に対して敬意を持って接するようになった。

見違えるようであった。



それは、決して体罰を恐れてしかたなくそうしているというのではなくて、体罰を受けたことで初めて、彼女が自分にとって従うべき存在であることを知り、当然のこととして従うようになった、という感じ。



それは、彼女がその子と築きたいと思ってきた関係とは違うものだった。

だから、彼女の言うことに嬉々として従うその子を見ながら、彼女は内心ため息をつくのだった。



そんなエピソード。

なぜか、とても強く印象に残っている。



翻って、最近の日本の状況を考えると、どうか。

先生の権威、目上・目下というけじめ、規律正しさ、など、多くのものが失われているようである。

先生も、迂闊に体罰めいたことをすれば、すぐに糾弾される。

では、どうやって規律を保てばいいのか?

言葉で説得するだけで、それは可能なのか?



体罰を擁護するわけではない。

ただ、そのアンの教え子の例の場合、ビシッとしたところを見せて初めて、その子がまともになった、ということは、何か示唆的な感じがする。



時には正当な厳しさも必要である、ということになろうか。



……蛇足ではあるが、他国との関係においても、同じことが言える。

なめられて付け込まれることのないように、必要な時には毅然とした態度をとらなくてはならない。

お人好しなために多くの国民が不幸になるようなら、それは悪だから。



個人的には、戦うのは嫌いだけれど、やはり主張するべきは主張しなくてはならない。

それはあまり楽しいこととは限らないから、アンのように内心ため息をつくことにはなりつつも。



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「テトリスDS」の甘い誘惑

いや~、すいませんねぇ。

……って、いきなり謝られても困りますよね!

いえね、今日も今日とて、どうでもいい人にとってはものすごくどうでもいいことについて書こうとしていたりするので、あらかじめ謝っておこうかなと!



今、買うかどうか迷っているものがあります。

それは、何を隠そう、これなのです……!



テトリスDS

テトリスDS



そうなの、テトリス、好きなのよ~、実は。



前にね、ネット上で無料でできるサイトがあったものですから、そう、かれこれ5~6年前のことでしょうか、その頃はすっかりハマっておったものでございます。



しかし、いつしかそのサイトからはテトリスは姿を消してしまい(無料でできちゃうのが問題だってことになったのかしら、やっぱり? 著作権的な問題とかだったのかしら、やっぱり? 全然分かりませんが。)、それ以来、時折、あたかもロミオを想うジュリエットの如く(明らかに比喩がおかしいが、他にましな比喩を思いつかんのよ~)、思い出しては恋しさを募らせる……というような状況でありました。



ですので、今回、この発売を知り、「おおっ!」と思ったわけです。



あぁ、しかし、もし購入してしまった暁には、来る日も来る日もテトリス三昧、ブログを書くのもそっちのけ、ということになりかねないのは目に見えている!

むむっ、ブログを取るか、テトリスを取るか!?

……あぁ、これでいいのか、「40歳・独身・子なし」な私♪



ちなみに、本体(ニンテンドーDS)のほうは、持ってはいるのですが、現在、宝の持ち腐れ状態が長く続いています。

購入のきっかけは、言わずと知れた、こちらでございます。



東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング

東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング



最初、3週間ぐらい、ほぼ毎日、一生懸命に「赤!」「黄色!」とかやっていたものですが(笑)、仕事が忙しくてしばらく休んでしまってから、プッツリと途絶え……数カ月が経ちました。

せっかくだから、再びチャレンジしてみようかな?



──で、結局、私はテトリスの誘惑に打ち勝てるのか否か。

むむっ……。

しばらく様子を見つつ(一時の情熱で突っ走り、あとでまた宝の持ち腐れになっても困りますからね)、「そもそも、人生、これでいいのか!?」という点に関し、厳しく自らを問い詰めてみて、それでもなお購入の熱意やまず、ということであれば、そこはもう、行くしかない……!



ほんと、すいませんねぇ。

この記事を最後まで読んで下さったあなたに、感謝(含む・申し訳なさ)の気持ちでいっぱい、なのでありました。



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「崖っぷちの小児医療」(産経新聞)を読んで

産経新聞に、4月17日から今日まで5回連続で、「崖っぷちの小児医療」という記事が連載されました。



主旨としては、初回のリード(っていうんでしたっけ? 違うかも……??)の部分を引用しますと、こんな感じ。



平成十一年八月、働き盛りの小児科医が勤務先の病院屋上から飛び降り自殺した。

背景には、小児科医の過酷な勤務環境があった。

それから七年近く。

勤務医の長女はこの四月、小児科医を目指して研修医としての第一歩を踏み出した。

この間に小児科の人手不足と激務は改善されたのだろうか。

「たらいまわし」が指摘された小児救急の現場は変わったのだろうか。

五回にわたって、小児医療の課題を追う。(飯塚隆志)




詳しくは、こちら↓を参照して頂ければと思います。



Sankei Web ゆうゆうLife



(どうも、第4回の分が抜けているようですが、その内容については、この記事の中でも少し触れたいと思います。)



小児科医(や産婦人科医)のなり手が減ってきている、ということは、さまざまな場面で耳にしていましたが、実際、この記事を読んだところでは、想像していた以上に厳しい状況のようです。



特に、第4回の、

「コンビニ化」する救急医療

軽症でも来院…患者急増で医師疲弊


という記事を読んで、医療者の方が本当に気の毒になりました。



でも、患者の側にも、必ずしも責められない面もあるようです。

記事の中に、こんなくだりがあります。



核家族化で「おばあちゃんの知恵」が伝わらなくなった背景もある。

(中略)小児科部長は

「子供のちょっとした病状を心配して、親は駆けつける。

急患で一番多いのは発熱。

発熱を二日、三日と放置するのはよくないが、一日なら待てる場合が多い」

という。

「おばあちゃんの知恵」があれば、

「もう少し様子を見よう」

となるわけだ。




そこで、その「おばあちゃんの知恵」を補完するものとして、日本小児学会は、厚生労働省の研究班と共に、このようなサイトを立ち上げたそうです。



こどもの救急──おかあさんのための救急&予防サイト



ここで、該当項目をチェックすると、病院に行くべきか、行かなくても大丈夫かの判断が示され、さらに、看病のポイントなども分かるようです。



これは素晴らしい試みだな!と思ったので、紹介させて頂きました。

確かに、「おばあちゃん」がいない家で、小さな子供が熱を出したりしたら、親としてはうろたえそうですからね~、このサイトはお役立ちかもしれませんぞよ!



それで、5回連続の記事だったわけですが、1~3回までは、小児医療の「崖っぷち」ぶりが滔々と語られて、けっこう暗澹とした気持ちになったりもしました。

でも、第4回で、そうしたサイトが紹介されて、少し希望の光が見えてきた気がしました。

さらに、第5回では、大阪府での、「小児の救急患者を一カ所に集約して受け入れる、こども急病センター」の試みが紹介されて、ますます希望が湧いてきました。



そこで、また第1回に戻るわけですが、過酷な勤務環境の中で自殺された小児科医の娘さんが、小児科医を目指してこの4月に研修医になったという話。

そこに載っている写真、ネット上でも見ることができますが、ベッドの上の赤ちゃんを見つめる彼女の笑顔の美しさ、本当に救われる思いがします。



彼女のお父さんのような残念な出来事が繰り返されないために、システム的な面で改善しなくてはならない部分もあれば、患者の側が気をつけなければいけない部分もあるのだと思います。



尊い志を持った素晴らしい医療者の方々が、道半ばにして力尽きるようなことのないように、医療者も患者も共に幸福になれるように、祈ってやみません。



そのために、このすっとぼけた自己満足ブログのささやかな記事が、少しでも役に立つことができたならば、そりゃもう、「ちょいハピ」どころの騒ぎではありませんことよ!

そう、それこそ「がばハピ」(がばい〔=すごい〕ハッピー、の略)なので、ブログ名も変更を余儀なくされる、かも……!?



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「新しい道を」

思いはきれぎれで

その向かう先も定まってはいない



何が正しくて

何が遠いのか

何が誤りで

何が近いのか



(君はそこにいるのか?)



歩いているつもりだったけれど

少しも進んでなどいなかった



君の声が聞こえない

ただ一つの道しるべだった君の指先も

闇に紛れて

見えない



僕はここにいる

でもここを知らない



それでも

そう

それでも

きっと思い出せる

歩き方を

そして

きっと見つけられる

新しい道を



(君なら

そう言うだろう?)



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ご挨拶

※このブログは、2005年12月からhttp://choi-happy.jugem.jp/にて書いてきたものを、2009年4月初旬にこちらへ移植したものです。そのため、以前の記事は行間が広すぎるなど、見苦しい点もありますが、何とぞご了承ください。

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プロフィール

ちょいハピ

Author:ちょいハピ
【2010年12月30日更新】

久々にプロフィールを更新してみます。

ツイッターを始めてから、すっかり「自動まとめ記事」ばかりが中心になってしまいつつあるこのブログ。
それでも、本や映画の感想などをきちんと書きたい時などにはどうしても不可欠の、私にとって大切な場でもあります。

以下、簡単に自己紹介というか自らの特徴を述べてみます。

まず、人生最大の娯楽は「書店で本を眺める」ことと「映画館で映画を観る」こと。
また、連ドラフリークでもあります。

嵐ファン歴は、約6年半。
(つまり、こんなにブレイクする何年も前からファンだったのだ!ということをここで強調したいわけだったりして)

趣味は散歩、そして不審な挙動(汗)。

そのほか、語学も好きで、特に文字が大好き。
文字に対する愛情というか愛着というか偏愛?は、我ながらかなり強い。

とりあえずはこんな感じです。
ぼちぼちお付き合いいただけましたらたいへん幸いです。


【以下、旧バージョン(1)】

2008年12月18日現在、少し古くなっていたこのプロフィールを、久々に書き直してみます。

このブログを始めたのは、40歳になって間もないころでした。
人生80年時代とはいいつつ、40歳を過ぎると、いろいろな病気などで、けっこう突然な感じで亡くなる方も、少なくありません。
ですから、自分も40代に入った時、「これで少し落ち着けるかな」という安堵の気持ちと同時に、「いつ死んでも悔いのないようにしておこう」という覚悟みたいなものも持ちました。
そこで、「いつ死ぬか分からない中、たとえば今、急に死んだとして、何か自分に言い残したことはないだろうか?」と考えた時に、それを自分なりに探りながら書いてみたい、という思いが湧き、そんな動機から、このブログを始めてみたのです。

最初の記事の日付が2005年12月5日ですから、いつの間にか、もう3年も経っています。
相変わらず、大した内容は書けていないし、この3年でそんなに成長したという実感も、あまりないというのが正直なところ。
しかし、これはこれなりに、何らか意味のあるものでありたいし、そのために、何を書いていくべきなのか、日々、模索し続けています。
不惑を越えながらも、いまだ発展途上──。
このブログには、たぶんそんな私の等身大の姿が、浮き彫りにされているのかもしれません(と、ひとまず言い方だけはかっこよくキメてみましたが、その浮き彫りにされた等身大の姿が全然かっこよくないところが悲喜こもごも)。

ブログタイトルは、文字通り、「小さなことの中に喜びを見いだしていこう。与えられていないものに対して不満を抱くことよりも、与えられているものに対して感謝を抱いて生きていこう」といった意味合いが込められています。
実際に、そういった内容になっているかは何とも言いかねますが、少なくとも当初の志としては、書いている自分も、読んでくれた人も、少しだけ、よりハッピーになれたらいいな、という願いが根本にあります。

これからも、引き続きご愛読いただき、「ちょっぴりハッピー」な気持ちになっていただけたら幸いです。


【以下、旧バージョン(2)】
人生80年と言われる時代ですが、私も、一応80歳を目標にしています。
42歳の今、残り半分を切り、これからの後半生を、一日一日、大切に生きたいと願っています。
人生において、いちばん大切なことは何なのか。
その実現のために、今、そしてこれから、何をしなくてはならないのか。
それを模索しながら、少しずつでもいいから前進し続けたいと思います。

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