不意にグスコーブドリ的抱負??

年末です。

そして眠い。



ああ、来年は、たくさんの素晴らしい新刊をどんどん出して、バンバン売るぞ~!!

そして、萌えるゴミも、萌えないゴミも、等しく、収集時間に間に合うよう、しっかり出すぞ~!!



そして、一日一日を大切に、頑張って生き抜くぞ~!!

人生を全うするぞ~!!



ああ、何だか不意に、グスコーブドリ的な気分。

つまり、みんなが幸せになるために自分の体が打ち砕かれても何とも思わない的な!!

(詳しくは宮沢賢治「グスコーブドリの伝記」参照)



来年はどんな一年になるのかな?

あとになって、

「そういえば、40歳の時、すごく充実してたなぁ」

と思い返せるとよいなと思う。



つまりは、どうせ命を削るなら、「みんなが幸せになるために」こそ命を削りたい、と思う「ちょいハピ」なのであったことよ。





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theme : 雑記
genre : 日記

自作の「詩」についての若干のコメントもしくは言い訳

私はこのブログに、時々「詩」と称するものを載せている。

実は、それらは、本来、人様にお見せするようなものではないと思っている。

とても見せられたものではない、と言うべきか。

下手くそだし。

言葉の選び方も平凡だし。

何の技巧も工夫もない、どうということもない、言葉の羅列。



なんで、そんなものを書くのか?

そしてブログで人様にお見せしたりしているのか?



それは、本当に、勘弁してほしい、──「そうせずにいられないから」などと答えることを。



心の中に、何か疼くものがあって、それを何とか言葉にしたいと思う。

それを、なるべく純粋なままに言葉にしたいと思って、平凡さを恐れずに、できうるかぎり、心の中の想いをそのままに表そうとしている。

──本当は、それは創作する者としては許しがたく粗雑な態度であることを知りながらも。



なぜ「僕」なのか。

なぜ「君」なのか。

なぜ恋愛詩なのか。



改めて断っておきたいが、決して、これらの詩には、モデルとなるような人物や出来事が存在するわけではない。

それは、断じて、全く、一切ない。



「僕」であり、「君」であり、恋愛詩であることで、心の中の想いを、最も純粋な形で表すことができる、ような気がする。

それは、意図的にそうしたのではなく、自分でも分からない衝動によってそうなったのだが、後から理由づけをすれば、そんなことが言える、ような気がする。



であるので、これらの一連の「詩」なるものは、言ってしまえば、全くの自己満足にすぎない。



読まされるほうにとっては、たまったものではあるまい、と思いつつ、どうにもやめることができない。



こういった普通の文章(というと変だが)を書く時は、自ずと表現を抑制しているように思う。

「詩」の時だけは、思いっきり、なりふり構わず書いている感じ。

だから、書くとスッキリ!という。



ほんと、すみませんねぇ。

まあ大目に見てやってください、女40歳負け犬街道まっしぐらの、密かな楽しみ、ってことで。





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theme : 雑記
genre : 小説・文学

「大地と空のあいだに」

人前で泣くなんて

それも

女の子の前で泣くなんて

かっこわるくて

どうしようもなくて

それだけで死にそうだった



でも君は

動じることもなく

平気で受け止めてくれた

そう

まるで大地のように



君が大地なら

僕は空になろう

君を包み

君を見守り

君が育む全てのものを

共に慈しんでいこう



そうして

大地と空のあいだに

たくさんの幸せが生まれていくんだ



──見果てぬ夢、だろうか?

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theme : 詩・ポエム
genre : 小説・文学

「墓標」

君がいなくなって

心にあいた空洞を

僕はいまだに

埋めることができない



僕は君に

多くを求めすぎただろうか?

僕は君から

多くを奪いすぎただろうか?



ねぐらを失った獣の僕は

どこを目指せばいい?

何を探せばいい?



埋められない空洞を

埋められないそのままに

僕は大切に取っておく

僕が犯した過ちの

墓標として

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萌えるゴミ、そして職場の名キャッチャー

さて、そんなわけで、生ゴミと共に年を越すことが確定した「ちょいハピ」です。



そう、私の住んでいるエリアでは、28日を最後に、年内は燃えるゴミの収集がないわけで。



(しかし、今日は変換の具合がなかなかにGOODです。

最初に変換された字は──

「私の澄んでいるエリア」

「萌えるゴミ」

──これってポエム!?)



にもかかわらず、寝坊して収集の時間に間に合えなかった私って……

「これだから嫁に行けんのだ!!」

という声が腹の底から湧き上がるのを抑えることができないのだった。



で、我が職場の名キャッチャーT氏にその話をしたら、T氏いわく、

「いや~、年末年始が夏じゃなくてよかったですね~」

とのことでした。

まあ、それはそうなんですが。



ちなみに、「名キャッチャー」の「キャッチャー」は、ミットをはめてボールをキャッチする人ではなく、むしろ、ライ麦畑で子供たちをキャッチする人のほうの意味です。

もしくは、私の愚痴をキャッチしてくれる人、という意味でもあるのかないのか、どうなのか!!



T氏については、どんな人なのかを一言で言うのは困難を極めるのですが、試みてみますと、

「おじいさんっぽい子供と、子供っぽいおじいさんを、足して2で割ったような人」

でもあり、また、

「コアラっぽいペンギンと、ペンギンっぽいコアラを、足して2で割ったような生き物」

でもあります。



何らかニュアンス的なものが伝わってくれればと思うのですが。



そんなこんなで、最近、彼に、

「このままだと、私、いつブチッと切れて出奔するか分からない!!」

みたいな心の叫びをさんざんぶちまけたのですが、なぜか最後には笑い話になっていた……。

うぅむ、どうも解せないものはあるが、まあ、いっか、とりあえず。



あぁ~、こんなふうに喜怒哀楽が「あざなえる縄の如し」状態で、今年も暮れていくのね~。

(←またもや猫村さんを意識??)





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花*花「さよなら大好きな人」が心をよぎる時

もう、かなり前のことになるけれど、花*花が活動を休止すると聞いた時、

「なぜ、どうして?」

と、とても意外だった。

「もったいないな」

というのが率直な感想だった。

もちろん、事情があって、しかたのないことではあったのだろうけれど。



──といっても、私は、別にファンではなかったし、今も、特に強い思い入れがあるというわけでもない。

ただ、時々心をよぎるのが、タイトルにも挙げた「さよなら大好きな人」



どういう時によぎるかというと、決して、決して、「ずっと大好きな人」のことを思い出す時、ではない!!

(……と、妙に力んだりして。)



それは、自分の弱さが嫌になる時。

歌詞の中で、自分のことを、

「弱くてかわいそうで大きらい」

って言っているところがあって、そこが心の中で自然とリフレインしはじめ……という。



人間は基本的に弱いとは思う。

弱い人間が、強くなろうとして頑張っている姿が、尊いのだと思う。

でもね、時々、もう頑張れない……とか言いそうになるわけよ、私も、一応。



このブログには、実は一つの決め事がある。

(というか、自分で勝手に決めているだけだが。)

それは、人の悪口と愚痴は書かない、ということ。

まあ、人の悪口は書いても不愉快なだけなので書こうとは思わないけど、愚痴のほうは、時に漏らしそうになることもある。

上の文は、それに抵触するかねぇ?



で、ともかく、そんな時に「さよなら大好きな人」が心をよぎって、そうすると、何となく、なごんだりしちゃうわけよ。



花*花って、よかったよね。

活動休止はやっぱり残念だな。





 何もかも忘れられない

 何もかも捨てきれない

 こんな自分がみじめで

 弱くてかわいそうで大きらい



 さよなら大好きな人

 さよなら大好きな人

 ずっと大好きな人

 ずっとずっと大好きな人






聞いたところでは、亡くなったおばあさん(だったかな?)を想って歌ったものだとか。

こんなふうに、誰かを「ずっとずっと大好きな人」って思えるのって、幸せだね。

こんなふうに、誰かから「ずっとずっと大好きな人」って思ってもらえるのって、幸せだね。





さよなら大好きな人/愛する人よ

さよなら大好きな人/愛する人よ





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theme : 音楽
genre : 音楽

「大丈夫だよ、と」

どれだけ言葉を尽くしても

どれだけ声を嗄らしても

伝えようとすればするほど

遠ざかるばかりだった





僕の心を取り出して

君に見せることができたらと

幾度 願ったことだろう



(こんなにも熱く

 こんなにもまっすぐに

 君を守りたくて

 それだけで

 張り裂けそうな

 心)



今にして思う

届かなかったのは

君の声のほうだったと

耳を傾けなかったのは

僕のほうだったと



君の心が

流していたに違いない涙

君の心に

溢れていたに違いない悲しみ



愚かな仮定ではあるけれど

もし

時間を巻き戻せるなら

あの時の君を

そっと包み込んで

ただ言いたい



大丈夫だよ、と



何度も繰り返して

ただ

言い続けたい

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『花より男子』後半ストーリー予想の検証

さて、そんなわけで、ここ3日ほど歯茎からが出ている「ちょいハピ」です。



で、録りためておいたドラマ『花より男子』ですが、この週末に、一気に残り半分を観てしまいました。

そこで、先日予想した後半ストーリーが、はたしてどこまで当たっていたのかの詳細な検証などしてみたいなぁと思うわけです。

(何か、どうでもいい人にとっては本当にどうでもいい話なのですが。)





予想?……司に冷たく当たる母親の、心に秘めた思いが明かされ(そう、彼女も傷ついていたのだ、何らかの出来事により!)、司との涙の和解がなされる。



→母親の胸の内までは明かされなかったが、最後、和解の兆しが見られたので、今後は少しずつ歩み寄っていけるのではないかしら?

パート2の予定があるのであれば、そこでは、ぜひ母親の秘めた思いを明らかにしてほしいものです。




予想?……恋に破れた類がフランスから帰国して、つくしは心が揺れたりもするが、最終的には司とのハッピーエンドとなる。



→ほぼ正解。

ま、3話目ぐらいで類がフランスに行っちゃって、それっきりじゃ、あんまりだしね。

それに、いくら追いかけていったって、どうやら彼女は高嶺の花すぎるし。

この辺は、ほとんど誰でもが予想できたはず。

ただ、最終回では、類もその彼女といい感じみたいだったので、「恋に破れた」というあたりは厳密に言えば当たりではなかったとも言えますね。




予想?……松田翔太くんの演じる司の友人(ごめんね、役名覚えてなくて……)は、つくしの親友でバイト仲間の女の子(この子、けっこう可愛い。名前分からなくてごめん。覚えるから!)と恋に落ち、これまでの女たらし人生に終止符を打つ。



→逆でした。

女の子のほうが、西門総二郎(字、合ってるかな?と思ってネットで調べたら、合ってた~)にほれちゃって、彼のほうは困って逃げ回ってる感じになってました。

でも、あのぶんだと、じき押し切られて彼氏にされちゃいますね。




予想?……F4の一人であるマダムキラーの男の子(ますますごめんね、役名も何も分からなくて……。もう台湾に帰っちゃったのかしら?)は、これまでとは逆に、気がつけば、つくしのバイト先のおだんご屋さんの女主人に手玉に取られてしまっている。



→惜しい!

阿部力くん演じるあきらは、確かに、おだんご屋さんの女主人にほれてしまうのですが、ふられてしまいました。

結局、このままいくと、どういうわけか桜子の彼氏にされちゃいそうですね。




?学校自体が改革されて、貧乏人でも気兼ねなく通える高校になる。



→まあ、改革されて、というほど大げさでもないけれど、貧乏人であるつくしがみんなに受け入れられ、人気者になっちゃったわけだし、F4による陰湿ないじめもなくなったわけだから、当たらずといえども遠からず、というところでしょうかね。





それにしても、ドラマはキャスティングが命だなあと改めて思いました。

もちろん、脚本も。

原作が面白くても、脚本がダメでキャスティングがとんでもなかったら、どうしようもないので。



今回、とにかく井上真央ちゃんが最高でした。

F4の四人も、見事にはまっていたし。

特に阿部力くんは、日本語が少したどたどしいところが逆に新鮮でよかったので、今後とも日本でも活躍してほしいと思っていますですよ!





どうも、パート2がありそうな気配なのですが、そうなると、司がニューヨークから帰ってきた3年後から話が始まるのかな?

遠距離っていうのも何だしねぇ。

ま、道明寺家にはプライベートジェットがあることはあるんだけど。

……などと、かなりどっぷりはまっちゃってる状態は、まだまだ続く??





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『セカチュー』への読まず嫌い、および村上春樹の枷

あらかじめ申し上げておきますが、『セカチュー』を愛してやまないみなさん、きっと頭に来ると思うので、以下の文章は決して読まないで下さい。

あと、ちょっぴりハッピーな気分を味わいたい方にも、読まないことをお勧めします。

すごく感じの悪い文章になると思うので。

だけど、どうしても書いておきたいのです。

何より、文学を愛する者として。





『世界の中心で、愛をさけぶ』という題名の本が書店に並び始めた時、私は心の中でこう呟いた。



──これで、日本の文学は完全に終わった。



まず言いたかったのは、次の二つ。



──愛を、叫ぶな!

──どこであれ、そこは世界の中心ではありえない!




ここまでひどいタイトルを付けないと売れないのかと、絶望的な気分だった。



のちに、そのタイトルは、作者自身ではなく、売らんがために編集者が付けたものであることを人づてに聞いたが、最終的には作者も同意したのであろうから……。



また、内容について、おぼろげに伝わってきたところによれば、どうやら、かつて恋人が死んでしまって云々、というストーリーらしいということであった。



──もういいかげんやめませんか、と私は思った。



つまり……、それが個人的な体験に基づくものであり、どうしても書かずにいられない、というような場合もあるかもしれないから、一概には言い切れないものの、もう、「恋人が死んでしまう」という設定は、もう、もう、いいんじゃないかと思うのだ。



心ある作家であれば、その設定だけは選ぶべきではないと、私は思っている。



なぜなら、その設定を選んだ時点で、どれほど下手くそな作家であれ、感動的な作品に仕上がることが、ほぼ確実であるから。




だからこそ、いやしくも物書きであるならば、その設定はやめておこうよ!と言いたいのだ。





村上春樹という作家は、当初、作品の中で、性に関することと死に関することは書かない、ということを自らに課していた。

それはある意味で正しい態度であると私は思っていた。

もちろん、それらを書くことだって正しいことであろうし、それらはまた文学の普遍的なテーマでもある。

しかし、それらを書かないことを自らに課すという試みは、自らに高いハードルを課すことであり、それは称賛にも値すると思ったのだ。

性も死も描かれないところで、彼は数多くのユニークな小説を生み出したと思う。



やがて、彼はその枷を捨てた。

『ダンス・ダンス・ダンス』および、その前段階としての『ノルウェイの森』以降のことである。

それにより、彼の小説世界は確実に広がった。

その広がり具合は、彼が当初自らに枷を課していたことによって、より大きなものとなったものと思う。

つまり、彼が当初はある制限のもとに作品を書き、やがてそれを脱ぎ捨てたことは、どちらも正しい選択であったのだろう。

しかし、と同時に、それ以後、彼の小説を読むことは、時に、私にある種の苦痛を与えるようにもなったが。





さて、私はここで何が言いたいのか?



基本的に、文学において、何を書こうが自由だし、どんな題名を付けようが自由だ。

しかし、ちょっと『セカチュー』自体とは離れた話になるかもしれないが、たとえば、「哀しい」ということを表現するのに、「哀しい」という言葉を連発してどうする?

「切ない」ということを表現するのに、いかにその言葉自体を使わずに伝えるかというところにこそ、文学の存在意義があるのではないのか?




そう思うのだ。





少々論点がぼやけてきたが、要するに、ここで最も言いたいことは、「文学が文学であるためには、そこに、ある種の抑制が必要である」ということである。

少なくとも、私はそう思っているのだ。



ただ、『セカチュー』自体について言えば、今のところ読まず嫌いを通してはいるが、読んでみれば、どうせ感動して涙すら流すのであろうことは目に見えている。

そして、安易に感動した自分に嫌気がさすのだよ、きっと。





──その点、向田邦子などは、抑えた文体で、……実に得難い作家であったなあと、その早すぎた死が、つくづく惜しまれてならないわけであるが。





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遅ればせながら『花より男子』にはまっている今日この頃。

コミックのドラマ化であるところの『花より男子』は、放映が始まる前から、「これは観よう!」と心に決めていた。

ゆえに、毎回必ず予約録画をなし、きっちりと録りためていた。



しかしながら、どうも、なかなか観る気にならず、とうとう最終回を迎えてしまった。

一度も観ることのないまま、最終回までの全回が録画されてしまったわけである。



それは、一つには、まあ、ちゃんと録れてれば、何も焦って今すぐ観なくても……という思いがあったからであり、もう一つには、高校生が主人公の、しかも訳の分からない設定のドラマに、大切な夜のひととき、あるいは大切な休日のひとときを費やすことに、気乗りがしなかったからである。



(っていうか、だったらなんで一生懸命録画していたのか?

……まあ、それには深いわけが、いや、とっても浅いわけがあるのです。

それについてはまた後日、ゆっくりと語りたいが。)



ところが、そうも言っていられなくなってきた。

つまり、HDDが満杯状態に近づき、録りためてあったものを観ては消去するという“お片づけ”をせざるをえない状況に陥ったわけである。

(こういう状況には、しばしば見舞われるのだが。)



そんなわけで、数日前、ようやく初回を観、そして──今、半ばぐらいまで話が進んできたところ。



恥ずかしながら、気がつくと、けっこう夢中になって観ていたりする。

だって、あまりにもありえなすぎるんだもん!!

ありえない設定、ありえない出来事、ありえない展開、ありえないセリフ、ありえない行動──。

やっぱり、ドラマはこうでなくちゃ!と思いました、素直に。

妙に等身大のドラマとか観せられると、げんなりしますからね、ほんと。



人物設定も、すごく分かりやすくて、全然深みがないあたり、ものすごいお気楽に観ていられて、もう最高。

松本潤演じる道明寺司が、表面は強そうに見せてるけど、本当は純粋でさみしがりや、という設定とか。

ここまで徹底してくれると、もう降参するしかない。



そう言えば、少し前にけっこう熱心に観ていた『女系家族』も、かなりなものがあった。

あれも、まず「女系家族」ってもの自体がありえない!し、出てくる人たちの発想、行動、言葉、ほとんどすべてがありえなかった。

そのありえなさかげんに、逆に引き込まれて、面白くてしょうがなかったな、あれは。



私は観ていなかったけれど、前に流行った『真珠夫人』とかも、そういうことだったのかもしれない。

やはり、ありえなさかげんがウケていたのではないかと。



で、私の今のところの予想では、今後、ラストに向けて、次のように展開していく。

?司に冷たく当たる母親の、心に秘めた思いが明かされ(そう、彼女も傷ついていたのだ、何らかの出来事により!)、司との涙の和解がなされる。

?恋に破れた類がフランスから帰国して、つくしは心が揺れたりもするが、最終的には司とのハッピーエンドとなる。

?松田翔太くんの演じる司の友人(ごめんね、役名覚えてなくて……)は、つくしの親友でバイト仲間の女の子(この子、けっこう可愛い。名前分からなくてごめん。覚えるから!)と恋に落ち、これまでの女たらし人生に終止符を打つ。

?F4の一人であるマダムキラーの男の子(ますますごめんね、役名も何も分からなくて……。もう台湾に帰っちゃったのかしら?)は、これまでとは逆に、気がつけば、つくしのバイト先のおだんご屋さんの女主人に手玉に取られてしまっている。

?学校自体が改革されて、貧乏人でも気兼ねなく通える高校になる。



──いかがでしょうか。

原作も読んでないし、何の根拠もない予想なので、ずいぶん外れていることでしょうな。

もう最終回まで終わっているので、観ていた人がこの予想を読んだら、笑いを通り越して怒りすら覚えたりして?



さて、どうなるのでしょうか。



ちなみに、主人公のつくしを演じている井上真央ちゃんは、かなり可愛い。

彼女の「ありえないっつーの!」っていう叫びが、すごくいい。

何より、活発な、というか、荒っぽい所作をしていても、気品を失わないところが美しい。

よいですな~。

今後、注目し続けますよ、わたしゃ。





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ル=グウィン『闇の左手』、さらに同性愛

アーシュラ・K・ル=グウィンと言うと、まず『ゲド戦記』、そして『闇の左手』、ということになるだろうか。

『ゲド戦記』について語りはじめたならば、それなりに長い文章を必要とすることになるだろう。

しかし、今日は『闇の左手』のほうについて語りたい。



これを読んだのは、中学生の時だったろうか。

とにかく、風邪で学校を休んでいて、熱が8度ぐらいある中で、「こんなことしてないで、ちゃんと寝てなくちゃ……」と思いながら、夢中になって読んでいたことを思い出す。



以下、記憶違いもあるかもしれないが、簡単なストーリー紹介を。



一人の地球人の男性が、研究のために、ある惑星に滞在している。

その惑星の人々は両性具有であり、時に応じて父親になることもできれば母親になることもできる。

主人公の地球人男性は、彼らの、男性にしては高すぎ、女性にしては低すぎる声に、なかなか慣れることができない。

また、彼らには地球人と違って発情期のようなものがあり、それは人によって時期が異なるのだが、共にその時期に入っている者同士でないと性交を行うことができない。

それがために、特に発情期というものを持たない地球人である彼は、常時性交可能と見なされ、発情期に入った見知らぬ人から急に迫られて困ったりもする。

そして、その惑星には王がいるのだが、王の世継ぎは、王自身が産んだ子でなくてはならないと定められている。

すでに、王を父親として生まれた子は何人かいたが、ついに、王自身が懐妊し、国民は喜びに湧く。

しかし、主人公は、両性具有とはいえ男性のように認識してしまっていた王が懐妊したということに、非常な違和感を覚える。

やがて、研究のための滞在期間を終え、地球に戻る日が来る。

しかし、迎えの宇宙船から降り立った地球人たちの、あるいは高すぎ、あるいは低すぎる声に、彼は戸惑いを感じずにいられない。




──確かそんな感じだったかと思うのだが。



小学生の時に『ゲド戦記』を読んだ際には、この作者は男性なのかなと思っていた。

アーシュラというファースト・ネームが女性のものであることなど、知るよしもなかったし。

『闇の左手』を読んだ時に、実は女性で、かつフェミニストであるということを知った。



のちに、萩尾望都の『銀の三角』を読んだ時に、全然似てはいないのに、なぜかこの『闇の左手』を連想した。

『銀の三角』には、発情期にみんなで一斉に性交を行う人種が登場していたからだろうか。

何か、ジャンヌ・ダルクみたいな女性が、「さあ、子供をつくるのだ!」とかみんなに呼びかけている場面が、脳裏に焼きついているんですけど。



で、今日は、ここで何を言いたかったんでしたっけ?

そうそう、今日は、本当は、同性愛ないし性同一性障害について、何らかのことを書きたいと思っていたはずだった。

それで、いろいろボーッと考えているうちに、『闇の左手』の話になった。

両性具有というのも、興味深いテーマではある。

……いずれにしても、同性愛等について語るには、もう少し研究の余地があるように感じる。



たとえば、宗教は同性愛には不寛容であることが多いが、では、同性愛者で神を信じる者には救いはないのか?という疑問が、かねてより心を離れない。

この世に同性愛者が一定数存在するのであるならば、その人たちの幸福が阻害されないことは、大事なことではないかと思うのだ。

──しかし、このテーマ、非常に難しいですね。

やっぱり私の手には負えないのかもしれない、と思いつつ。





闇の左手

闇の左手

アーシュラ・K・ル・グィン, 小尾 芙佐, Ursula K. Le Guin





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サンタさんからのクリスマス・カード

子供の頃、クリスマスの夜には、いつもサンタさんからのクリスマス・カードが届いた。

それは、誰も気づかない間に、おうちの郵便受けにそっと投げ込まれているのが常だった。



家族で夕食のテーブルを囲んでいる時に、父親がこんなことを言い出す。

「そう言えば、さっき、玄関のほうでコトッと音がしていたみたいだよ。見てくれば?」

私と姉は、先を争うようにして郵便受けに向かう。

見ると、そこには、私と姉それぞれに宛てたカードが入っている。

いつの間に?と、本当に不思議だった。



カードには、意外とかわいらしい、きれいな字で、一言、二言、短い言葉が書かれていたように思う。



(ここでは「意外と」という副詞に注目したい。

これが国語の試験問題であれば、「何がどう意外なのか」という設問を立てることも可能であろう。)



いつからか、クリスマスが来ても、サンタさんからのカードは届かなくなってしまった。

そのことは、残念ではあったけれど、特段さみしい気持ちはなかった。

何しろ、そのころの私たちは、大人になることに忙しくてしようがなかったのだから。



こんな思い出に耽る時、子供を持つことの喜びを思う。

持ったら持ったで大変なのは目に見えているけれど、──今からでも現代医学的には可能か?などという思いもよぎる、クリスマスイブイブイブの夜でした。





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知人の病に思うこと

今日、ショックだったのは、知人が、知らない間に病に倒れていたこと。

入院して、もう退院はしたらしいのだが。



一年に一度ぐらい、顔を合わせるか合わせないか程度の知り合いではあったのだが、そう言えば、ここのところ、あまり姿を見ていないな……と思って、その人のことを私よりは多少知っていそうな人に、

「あの人って、今どうしてるんでしょうね?」

って聞いてみたら、そのような話だった。



たまに見かける時は、いつも笑顔で、あぁ、頑張ってるんだなぁ、私も頑張ろう、みたいな気持ちにさせられた。



その人が病気で苦しんでいる時に、そのことを全然知らず、呑気に生きていたこと、その苦しみに少しも思いを向けることができなかったことが、残念であり、申し訳なくもある。

何か、罪滅ぼししたい気持ちに駆られるような、心苦しさ。

罪っていうほどなのかは分からないけど、心情として、そんな感じ。



退院して、今は元気になったのだろうか?

それとも、まだ充分に快復してはいないのだろうか?



いずれにしても、遠くから祈るしかないのだが。



またどこかで、元気な姿を見ることができたらと思う。

そして、私自身、自分が与えられている健康という財産を、もっと大事にしなくてはならないなぁと改めて思った。



……思いつつ、寝る前なのに平気でかぼちゃプリンとか食べたりしちゃうんですけどね……。





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(2012/07/26)
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ご挨拶

※このブログは、2005年12月からhttp://choi-happy.jugem.jp/にて書いてきたものを、2009年4月初旬にこちらへ移植したものです。そのため、以前の記事は行間が広すぎるなど、見苦しい点もありますが、何とぞご了承ください。

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プロフィール

ちょいハピ

Author:ちょいハピ
【2010年12月30日更新】

久々にプロフィールを更新してみます。

ツイッターを始めてから、すっかり「自動まとめ記事」ばかりが中心になってしまいつつあるこのブログ。
それでも、本や映画の感想などをきちんと書きたい時などにはどうしても不可欠の、私にとって大切な場でもあります。

以下、簡単に自己紹介というか自らの特徴を述べてみます。

まず、人生最大の娯楽は「書店で本を眺める」ことと「映画館で映画を観る」こと。
また、連ドラフリークでもあります。

嵐ファン歴は、約6年半。
(つまり、こんなにブレイクする何年も前からファンだったのだ!ということをここで強調したいわけだったりして)

趣味は散歩、そして不審な挙動(汗)。

そのほか、語学も好きで、特に文字が大好き。
文字に対する愛情というか愛着というか偏愛?は、我ながらかなり強い。

とりあえずはこんな感じです。
ぼちぼちお付き合いいただけましたらたいへん幸いです。


【以下、旧バージョン(1)】

2008年12月18日現在、少し古くなっていたこのプロフィールを、久々に書き直してみます。

このブログを始めたのは、40歳になって間もないころでした。
人生80年時代とはいいつつ、40歳を過ぎると、いろいろな病気などで、けっこう突然な感じで亡くなる方も、少なくありません。
ですから、自分も40代に入った時、「これで少し落ち着けるかな」という安堵の気持ちと同時に、「いつ死んでも悔いのないようにしておこう」という覚悟みたいなものも持ちました。
そこで、「いつ死ぬか分からない中、たとえば今、急に死んだとして、何か自分に言い残したことはないだろうか?」と考えた時に、それを自分なりに探りながら書いてみたい、という思いが湧き、そんな動機から、このブログを始めてみたのです。

最初の記事の日付が2005年12月5日ですから、いつの間にか、もう3年も経っています。
相変わらず、大した内容は書けていないし、この3年でそんなに成長したという実感も、あまりないというのが正直なところ。
しかし、これはこれなりに、何らか意味のあるものでありたいし、そのために、何を書いていくべきなのか、日々、模索し続けています。
不惑を越えながらも、いまだ発展途上──。
このブログには、たぶんそんな私の等身大の姿が、浮き彫りにされているのかもしれません(と、ひとまず言い方だけはかっこよくキメてみましたが、その浮き彫りにされた等身大の姿が全然かっこよくないところが悲喜こもごも)。

ブログタイトルは、文字通り、「小さなことの中に喜びを見いだしていこう。与えられていないものに対して不満を抱くことよりも、与えられているものに対して感謝を抱いて生きていこう」といった意味合いが込められています。
実際に、そういった内容になっているかは何とも言いかねますが、少なくとも当初の志としては、書いている自分も、読んでくれた人も、少しだけ、よりハッピーになれたらいいな、という願いが根本にあります。

これからも、引き続きご愛読いただき、「ちょっぴりハッピー」な気持ちになっていただけたら幸いです。


【以下、旧バージョン(2)】
人生80年と言われる時代ですが、私も、一応80歳を目標にしています。
42歳の今、残り半分を切り、これからの後半生を、一日一日、大切に生きたいと願っています。
人生において、いちばん大切なことは何なのか。
その実現のために、今、そしてこれから、何をしなくてはならないのか。
それを模索しながら、少しずつでもいいから前進し続けたいと思います。