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幸福を、限りなく生み出していくこと。

本当に、心の余裕というものが全くなかったのだ、と思う。
今思うと信じられないほど些細なことの一つ一つが、しかしどうにも耐え難く、私はほとんどいつも不機嫌で、すぐに誰彼なく人を憎悪した。
それだけ、追い詰められていたのだと思う。
不幸だった。

それはもちろん私の本来ではない。
では何だったのか。

私が弱かったのか。
否。
私はそんなに弱くない。

では何だったのか?

不幸を生み出すことは悪であり、幸福を生み出すことは善である。
善と思い込んで悪を犯すことは、しかし、罪であるだけでなく、不幸でもある。

不幸から、救わねばならない。

幸福を、限りなく生み出していくこと。
無期限に、無制限に。
それが私たちの、人としてなすべきこと。

(携帯から打ち込んでいるため乱文御免)
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どの動物に乗ってみても「シスター・教師」に行き着く私(汗)

さて、みなさまは、こんな雑誌をご存じでしょうか。

Are You Happy ? 2010年 06月号 [雑誌]Are You Happy ? 2010年 06月号 [雑誌]
(2010/04/30)
不明

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知ってますよね、だって去年の夏頃、韓国人歌手ウ・ソンミンのインタビュー記事も載りましたもんね。

で、私はこれを定期購読しているんだけど、それで、この6月号ですよ。
なんというか、過去世が分かるチャートみたいなのが載ってて、どうせ結果は分かりきっているんだけど、やっぱりやってみちゃった。
「結果は分かりきっている」っていうのは、つまり、「そんなの、言うまでもなくシスターに決まってんじゃん」ということ。

で、やってみて……結局、本当に「シスター・教師」というところにバッチリ行き着いてしまいました(汗)。

で、最初の質問が、空を飛ぶとしたら、どの動物に乗って飛びますか?みたいな質問で、ユニコーンか鳳凰(ほうおう)か龍か、という三つの選択肢から始まるんだけど、それで、「もしかして、この乗る動物を別のやつから始めてみたら、別の過去世に行き着くのでは?」なんて思って、自分の選んだのじゃない動物でも試してみました。
ところが、いろんな質問に答えていくうちに、どうしてもどうしても、結局はやっぱり「シスター・教師」というところに行き着いてしまうの。
どの動物に乗ってみても、結局は必ず行き着くべきところに行き着いてしまう。

いやー、なかなかによくできたチャートですね!!

「物事の本質が見える水晶」よりは、どうしても、「何でもわかる智慧の書」のほうが、しっくり来るし。
「災いを寄せつけない炎の盾」よりは、どうしても、「身につけると情熱がほとばしるペンダント」だし。
そして「魔よけの杖」よりも「心も身体も潤う聖なる水」なのは、言うまでもないことです!!(笑)

で、説明文を読むと、「読書好きで物静かなあなたですが、魂の奥には意外なほどの情熱が秘められています」なんて、ギクッとするほど言い当てられてる感アリだし(汗)。

本当に私は文字が好きなので、絶対に修道院で聖書の書写をやっていたはず。
つまり、まだ活字のない時代に。
──と勝手に思い込んでいますが、どうなんでしょうね?

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theme : 雑誌
genre : 本・雑誌

「どう生きてどう死ぬか 身をもって示した朝日俊彦医師」

私も生前に一度だけお会いしたことのある、お医者様の朝日俊彦先生。
著書も多く、テレビやラジオなどにも数多く出演される著名な方であるにもかかわらず、全然偉ぶったところのない、温かい、とてもお優しい方で、講演などでの真摯かつユーモラスな語り口は、いつも大勢の聴衆を魅了していました。

先日、知人から、その朝日先生の記事が載った新聞のコピーをもらいました。
「毎日新聞の地方版(たぶん香川か高松?)【2010.3.12追記 どうも高松のようです】で、2月初旬ぐらいのもの」というところまでしか分からない記事のコピーではあるのですが、とても感動的で素晴らしい内容なので、少しご紹介してみたいと思います。

どう生きてどう死ぬか
身をもって示した朝日俊彦医師

がん治療一筋
自らもがんに


がん治療に長年携わり、県内のがん患者の会「さぬきの絆(きずな)」の設立を呼び掛けた「あさひクリニック」(高松市福岡町4)理事長、朝日俊彦医師が昨年末、63年の生涯を閉じた。08年秋、自らに末期がんが発覚。その後も講演で治療体験を語り、「よりよく生きること」といった週末期医療の意義などを伝えてきた。朝日医師が身をもって示した生き方、死に方とは──。
【三上健太郎】

「本日はみなさん、私のためにお忙しい中おいで下さり、誠にありがとうございます」
1月2日、市内の斎場に流れたのは、生前の朝日医師の肉声。参列者の涙を誘った。
「素晴らしい人生が送れましたことを心より感謝しています」
3分半のメッセージの中で、妻や4人の子、6人の孫らを「人生で得た宝物」と紹介した。亡くなる約3週間前に録音したものだ。参列者に配られた「会葬御礼」の文面も自分で考えたという。

泌尿器科の朝日医師は1982年、県立中央病院に赴任。当時はタブーとされたがん告知を始めた。多くの患者をみとり、向き合う中で「死からは逃げられない」と考えるようになった。在宅医療により力を注ごうと07年7月にクリニックを開院。翌年の秋、自身の胃と肝臓にがんが見つかった。末期だった。それでも診察はやめなかった。
昨年4月からは診察を週2回に軽減。9月には腹水がたまり1カ月入院した。退院したころ、抗がん剤による治療をやめた。「これ以上続けてもしんどいだけ」。12月1日が医師としての最後の診察となった。21~23日には多くの見舞い客が訪れた。やがてうなずくこともできなくなり、30日未明、自宅で息を引き取った。

闘病中の手記を出版へ
「私の体験が役に立てば」と講演会でがん治療を語った朝日医師。「がんになって落ち込むのは簡単。死ぬ準備かできると前向きにとらえる」
がんが発覚してからの心境などを書きためていた手記は、遺作として現在出版に向けて編集中だという。
「がんが発覚してからも、それまでの姿勢が変わることはなかった。より言葉に温かみや実感がこもっていた」と長女で産科医の西口園恵さん(35)。自身の考えを貫き、最後まで全うした。「父の生き方を通して在宅医療などを考えるきっかけになれば」と話す。

朝日医師が伝えたかったメッセージとは。私は「どう死ぬかを考えることは、どう生きるかを考えること」ではないかと思う。普段は向き合うことを避けがちな「死」を考えることで、よりよい「生」につながる。そんな姿勢を学ばせてもらったと思っている。


生前、誰がどう見ても天国的な生き方を貫いていらっしゃった方なので、もう、まっすぐに天国に、それもきっと高い所に、お帰りになっていることでしょう。
私も、お会いしたのは一度きりでしたが、思わず、自分が死ぬ時はこんな先生に看取っていただきたいなあ、と感じてしまったことでした。
その節は本当にお世話になり、ありがとうございました。
あの日は、先生の温かいお人柄に触れただけで、何だか涙が流れそうになってしまったのを覚えています。

朝日俊彦先生の著書は、こちら。

笑って大往生笑って大往生
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これで、がんが怖くなくなった。―幸せになる「治療法」と「生き方」これで、がんが怖くなくなった。―幸せになる「治療法」と「生き方」
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theme : 幸せに生きる
genre : 心と身体

好きなことってこんなに疲れないもの?

すみませんが、今日の記事はたぶんほとんど内容のないものになると見込まれます。
このブログは主として、情報ブログというよりは心情吐露用に用いているため、時々、どうでもいい、全くの日記レベルの本音暴露記事が登場しますが、今日もその一つに数えられるものが書かれそうな予感。

大昔の知人から頼まれている作業があり、しかし全然はかどっていなくて、少し焦っていました。
この週末に、かなり集中してやらないと、けっこうやばい!と。
で、やったんだけども、それが、うーむ、こんなに楽しいとは(笑)。
好きなことって、こんなに集中して何時間もぶっ続けでやっても、ここまで苦にならないものでしたっけ。

つまり、週末のうち一日は、外出の予定もなく、その作業に集中できそうであったのですが、前夜、寝たのが明け方の4時ごろになってしまい、それでも9時ぐらいには起きて作業を始めたいと思っていたものの、やっぱり寝坊して起きたのが11時近く。
すでにやや焦りつつ、洗濯機を回しながら作業開始。
途中、洗濯物を干す、トイレに行く、お茶をいれる、などのほかは、本当にそれ以外ほとんど何もせず(せいぜい時々メールチェックなどをした程度)、ずーっとやり続けました。
やがておなかがすいてきましたが、まともに食事をしていると時間がかかってしまうので、パンをかじりながら。

その作業は、本当に、やってもやってもなかなか終わらず、莫大な時間がかかるということが改めて分かりました。
かといって、速ければいいわけじゃなくて、ある程度時間をかけてちゃんとやらないといけないので、そこは焦らないように気をつけつつ。

夕方になり、やがて夜になり。
空腹も本格的になってきて、しかし、ここまではやりたい、と思ったところまで終えてからのほうがあとが楽なので、一気にそこまでやってしまいました。
時刻はすでに夜11時を回っています。
つまり、ずーっと、ほぼ12時間、ぶっ通しで。
でも、そんな感じがしないのよね。
要はそんなに疲れてないの。
むしろ、すごく夢中になって取り組んでしまって、楽しかった。楽しすぎた。忘我の境地です。まさしく、我を忘れていました。
少し前に、何日か集中して小説を書き上げた時も、こんな感じでしたか。

ありがたいですね。

難しい作業で、正解は必ずしも一つではなく、これが正解だと思っても、もしかしたらよりよい正解はまだ見つけうるかもしれなくて。
その難しさが、心地よい産みの苦しみで。

こんな私は、どこに行こうとしているんだろう。
どこかに行き着けるのだろうか。

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theme : 日記
genre : 日記

「いじめから子供を守ろう!ネットワーク」設立2周年シンポジウム

私は個人的に「いじめから子供を守ろう!ネットワーク」という団体の活動を応援しているのですが、その「設立2周年シンポジウム」が、「いじめを許さない教師の会」との共催で開催されるのだそうです。



テーマ:いじめ防止と学力向上のために「今、大人ができること」──いじめをなくすルールをつくろう!

2009年2月14日(土)

開場12時

開演13時~16時

第1部 基調講演 加藤十八氏(中京女子大学名誉教授)

第2部 パネルディスカッション(加藤十八、藤平敦、濱島美佐子、後藤克彦、矢内筆勝)

会場:大田文化の森ホール

入場料:1000円(学生・子供は無料)




詳細については、「いじめから子供を守ろう!ネットワーク ブログ」をご覧ください。



私も、確か1年ぐらい前になるでしょうか、ここのシンポジウムに参加したことがあります。

その時の基調講演は渡部昇一さんで、年齢を感じさせない矍鑠(かくしゃく)とした弁舌に脱帽した覚えがあります。

理路整然として、かつ、時にユーモラスで、さすがだなあ、と。

そして、その際のシンポジウムの内容が、100ページほどの冊子になったものが、こちら。



いじめは犯罪!絶対に許さない

いじめは犯罪!絶対に許さない

渡部 昇一,大島 謙,鈴木 真実哉,さとう ふみや,矢内 筆勝,井澤 一明



アマゾンによると──



内容紹介

「いじめから子供を守ろう!ネットワーク」は、いじめから子供たちを守るために、立ち上がった父母の会です。

集団で一人を徹底的に無視し、肉体的にも精神的にもずたずたにし、自殺にまで追い込む――。

そんな陰湿で残虐な行為は、もはや「いじめ」などではなく、明らかな「人権侵害」であり「犯罪」です。

もう、子供の力では、いじめは解決できません。

多くの心ある大人たちの力が必要です。

私たちは、いじめに関する啓蒙活動、そしていじめられている子供の救済活動を行なっています。




──とのことで、何となく、「内容紹介」じゃないような気もしますが(汗)、まあ、この際、細かいことは目をつぶろう。

ともかく、この冊子についても一読をお勧めします。



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JUGEMテーマ:教育


theme : ハラスメント・いじめ
genre : 学校・教育

人生の偉業

時々、見かけますよね、70歳前後ぐらいなのかなあ、と見受けられるご夫妻が、寄り添って歩いている姿。

どこかへ外出された帰りなのでしょう、少しよそいきの感じの装いだったりして、手には、ついでに寄ったスーパーでちょっとした買い物をしたらしき荷物なんかをさげていたりして。

その、すごくべたべたしているわけではないけれど、普通に仲良く、お互いを信頼し合っているのであろう雰囲気、みたいなものを目にするにつけ、しみじみと、温かい気持ちになります。



でも、きっと、これまでの人生、いろいろなことがあったはずですよね。

特に、30代、40代の頃は、奥さんのほうは子育てに苦労して、それなのに、旦那さんのほうはろくに話も聞いてくれなかったかもしれない。

だって旦那は旦那で、会社でいろいろ大変で、それどころじゃなかったかもしれないものね。

子供の教育費がかさむので、奥さんはあまり仕事をしたこともなかったのに思い切ってパートに出たら、いけすかない正社員からいじめられてしまった、なんてこともあったかもしれない。

ちょうどその頃、旦那のほうは、何となく家庭が面白くなくて、浮気の一つもしてしまったかもしれない。

そんなこんな、いろんなことがあったりもしながら、それでも一緒に生きてきて、今、あんなふうに寄り添っているのかなあ……なんて、もちろんすべては私の単純な妄想にすぎないのだけれど。

30代、40代の頃があれだけ大変だったからこそ、今のこの穏やかな日々が、しみじみと幸福、だったりするのかなあ、なんて。



やっぱり、人はそんなふうにして、支え合って生きていくものなんだなあと、当たり前なんだけど、改めて感じます。

年老いて、そんなふうに、「ああ、いいなあ、あのご夫婦……」って、何となく人を温かい気持ちにさせたりするのって、すごく素敵なこと。

一見、それは、単なる平凡な人生なのかもしれないけれど、その平凡な人生を、大切に、真っ当に生ききることって、実はある意味で偉業ですよね。

人間、そんなふうに生きたいものですね。

そんなふうに、年を取りたいものですね。



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本当は何も失われてなどいなかったのだよ、と。

この2007年11月6日(火)は、どういうわけか、私にとって大切な一日となりました。

特に何かが起きたわけではありません。

ただ、今まで、知っていて、あたかも自分の考えであるかのように語ることもできたけれども実のところ分かってはいなかった種類の事柄が、不意に、少し分かりかけた気がしたのです。

それは、私にとってとても大きなことでした。

ここから先、読んでカクッと来る人がいるのを承知で書けば、奇妙なことに、SMAPの「らいおんハート」という曲が心の中で何度も響くのです。

印象的なフレーズに、「失ったものはみんなみんな埋めてあげる」という歌詞がありますが、あの部分に、とても感じるものがあります。

つまり、本当は誰も誰かから何かを奪うことなんてできないのです。

だから、「失ったもの」があるように誰かが感じていたとしても、本当は、何も失われてなどいないのです。

だから、埋めてあげたいというより、むしろ、本当は何も失われてなどいなかったのだよ、と教えてあげたい。

心は王国であり、本人以外の誰にもそれを支配することはできない、ということは、言葉としては知っていても、やっぱり分かってはいなかったんですね。

それが、不意に、分かりかけた気がするのです。

それと同時に、ああ、私はずいぶん長く生きたのだなあ、と急に思えました。

これまで、そんなに長く生きたと感じたことはあまりありませんでしたが、急に、ずいぶん長く生きた、と思ったのです。

そして、よく、50歳を過ぎたら、あとはお返しの人生だ、などと言われるけれども、私は、もうここでいいな、と思ったのです。

50歳まで行かなくても、もう、この42歳から先はお返しの人生でいいと。

自分が、多くのものを与えられてきたということや、むしろ、全てを与えられてしまっているということが、奇妙に実感されるのです。

自分に、急に何かが起きたのか、あるいは気のせい(笑)なのかは分かりません。

ただ、これまで言葉でしかなかったものが、急に実感を伴って感じられるようになった、ような気がするのです。

何かが分かりかけているのかもしれません。

ただ一つだけ間違いなく言えることは、自分の人生を振り返ってみて、これまでこんなに幸福だったことはなかったな、ということです。

そのぐらい、奇妙な至福感に包まれています。

何か特別なことをしたわけではありません。

ただ、もしかしたら、「許そう」と決意したこと、のせいかもしれません。

他人はもちろんですが、自分も許そうと思いました。

そして、他人はもちろんですが、自分のことも、信じようと思いました。

そうしたら、急に、いろいろなことがストンと理解できた気がします。

たとえば、「捨てる」ことの大切さ、とか。

何だか憑き物が落ちたみたいに、ストンと楽になりました。

たぶん本当に憑き物が落ちたのだろうと思います(笑、といっても実際のところ笑いごとでもない)。

夕方ぐらいに、あまりに心身ともに軽い感じがしたので、右隣に座っていた人に、突然、何の脈絡もなく、「なんか、憑依霊の“体数”が減った気がする」などと話しかけてしまったほどです。

「どういうこと~?」と目を白黒させる相手に、「つまり、5体ぐらい憑いてたのが、2体ぐらいに減った気がする」と答えると、相手は、苦笑しながらも、喜びを分かち合ってくれました(←大迷惑!?)。

たくさんの人から、たくさんのものを奪って生きてきましたし、支えてくれたり助けてくれたりした人たちに、ろくに感謝もせずに生きてきました。

これから、失ったもの(と、誰かが感じているもの)を、みんなみんな埋めてあげる気持ちで、生きていきたい。

こんなふうに、別にファンでもないSMAPの、特に好きでもない曲の歌詞に託して書くことで、たぶん見下されもするでしょうが、それもまたよきかな。



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人は何のために生きるのか?

何回かちらほらと触れてはいるが、3月31日に放映された「江原啓之&嵐 現代人の悩みを救え!緊急生放送スペシャル!!~明日への扉~」という番組、この中でいちばん心に残っているのは、10代の若者1000人を対象に行われたアンケート結果。



ちょっと曖昧な記憶に基づく記事になってしまって申し訳ないが、確か、今の悩みを問う質問に対して、全体の3分の1ぐらいが「生きる意味が分からない」と答えていた、というような結果があったように思う。



さらに、「今までに自殺を考えたことがあるか」という問いには、確か約4分の1が「はい」と答えていた、と記憶している。



確かに、生きる意味が分からないことは辛いこと。



私自身も、中高生の頃、そのことがとても辛かった。



ごくごく小さな頃、まだ幼稚園とかぐらいの頃から、人間が生きていること、その一人ひとりが心を持って、いろいろなことを考えて生きているということが、とても不思議だった。



当時は明確に意識できていたわけではないが、そうした人間存在の意味とか、人生の意味といったようなことを、今はまだ幼いがゆえに分からないけれども、大人たちはおそらくみんな知っているのであり、だからこそ生きていられるのであり、自分もまた大人になった暁には、その謎を知ることができるのだろう、と漠然と信じていた。



けれど、10代になった頃、小学校から中学へ上がった頃だろうか、私は気づいてしまった、実は大人たちも必ずしもその答えを持っているわけではないということに。



そのことは私にとって、そう、底知れぬ闇の中に引きずり込まれるような恐怖だった。



(←詩的な表現を狙っているわけではなく、文字通り、そんなふうに感じた。)



だから(かどうか)、中学から高校にかけて、私はかなり情緒不安定な子供だったと思う。



で、「波長同通の法則」により、悪霊憑依も受けていた、特に中学の頃。



これは明確に記憶がある。すごく怖かった、なぜなら、今と違って、何が起きているのかも、そこから脱却する方法も分からなかったから(今は知識も少しはあるし、対処法も、ある程度までなら思いつく)。



当時の私は、さしあたって、「とにかく現実的なことに傾注しよう」と努力することによって、周りの、普通の(自分のように“異常”でない、正常な)、人生の意味なんて考えて苦悩していない子供たち(実際、そういう話をすると、「へぇ、ずいぶんいろんなこと考えるんだね」と驚かれて終わることが多かった)と同化するように努めた。



その試みは、特に高校以降、なかなかうまくいった(こんな話、前にもした気がしてきたけど、重複してたらごめん)。



ひとまず、「情緒を安定させるには、目の前の現実的な問題に傾注することが効果的である」という知恵を得たわけだが、だからといって、根本的な疑問、「人は何のために生きているのか。この世界というものは一体全体どういう仕組みになっているのか」ということについては、謎のままだった。



その疑問に答え得るものは、結局のところ、宗教以外にはないことを、当時も感覚的に薄々と感じたし、今はそう確信している。



その答えを求め、私は高校から大学にかけて、少しキリスト教を少しかじってみた。



結論として、私はイエス・キリストが救世主であること、真実の教えを説いたことは100%信じたのだが、現存するキリスト教に帰依することはできない、と判断した(これは間違いなく前にも書いた。もしかすると三度目くらいかも)。



キリスト教に入信できなかったことは残念だったけれど、長い年月を経て、どこまで曲がってしまったか分からないものを信じるということは、私にはできなかった。



素直に入信できなかった自分は、しょせん宗教や信仰というものとは縁遠い人間なのだと、それは私にとってちょっとした挫折感ではあった。



だけど、心の底では答えを求め続けることをやめることはできなかったから、ついにその答えを得た時には、言葉で言い表せないぐらいのものがあった。



それは深い安心感であり、喜びだった。



だからこそ思う、あの思春期の頃の、端から見たら愚かで無意味だったであろう苦悩も、決して無駄ではなかったと。



今、若者たちに「生きる意味」を問われたら、私はこう答えたい、「人は人を幸福にするために生きるのだ」と。



そして、やはり、現代人を救うためには、時代に即した宗教思想というものが、どうしても必要なのだと改めて思う。



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あの方が夢に現れました。でも、むしろ悪夢かも。

私には、誰よりも誰よりも敬愛してやまない方がいるのですが、その方が、夢に現れました。



仲間うちでは、その方の夢をよく見るという人も少なくないのですが、私はほとんどなく、明確に、間違いなくリアルに現れたのは、今回が二度目です。



一度目は、もう13年ぐらい前になりましょうか、この世界に入ってすぐのことでした。



カーペット敷きの部屋に、10人くらいが車座になって集っている中に、その方も加わって。



その時は、その方が私の存在や名前を認知して下さっていることに驚いた、という程度の内容でした。



でも、今回の夢は、よりリアルで、すごく生々しくて、正直、ちょっと怖い。



──しかし、そもそも、夢の話なんて、見た本人以外には大して面白いわけでもないですから、どうでもいいことかもしれませんね。



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お勧めブログ「いじめから子供を守ろう!ネットワーク」

このあいだ、いじめ問題の驚くべき実態という記事を書きましたが、それに関連して、お勧めブログを紹介したいと思います。



その名も、いじめから子供を守ろう!ネットワーク



プロフィールを見ると、ブログを運営しているのは、“「いじめ」と学校や教育委員会による「いじめ隠し」から子供たちを救うための、父母による市民団体”だそうです。



何でも、東京の名門小学校として知られる港区立白金小学校で起きた、学校ぐるみの「いじめ隠ぺい事件」が、設立のきっかけだそうな。



う~む。



読んでみると、……目を覆いたくなるような、ひどいいじめ(&その隠ぺい)事件の詳細な経緯が語られています。



全国で多発しているいじめ問題の根本的な解決方法を探る上で、何らかの参考になるかもしれない内容です。



関心のある方はご一読ください。



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ご挨拶

※このブログは、2005年12月からhttp://choi-happy.jugem.jp/にて書いてきたものを、2009年4月初旬にこちらへ移植したものです。そのため、以前の記事は行間が広すぎるなど、見苦しい点もありますが、何とぞご了承ください。

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プロフィール

ちょいハピ

Author:ちょいハピ
【2010年12月30日更新】

久々にプロフィールを更新してみます。

ツイッターを始めてから、すっかり「自動まとめ記事」ばかりが中心になってしまいつつあるこのブログ。
それでも、本や映画の感想などをきちんと書きたい時などにはどうしても不可欠の、私にとって大切な場でもあります。

以下、簡単に自己紹介というか自らの特徴を述べてみます。

まず、人生最大の娯楽は「書店で本を眺める」ことと「映画館で映画を観る」こと。
また、連ドラフリークでもあります。

嵐ファン歴は、約6年半。
(つまり、こんなにブレイクする何年も前からファンだったのだ!ということをここで強調したいわけだったりして)

趣味は散歩、そして不審な挙動(汗)。

そのほか、語学も好きで、特に文字が大好き。
文字に対する愛情というか愛着というか偏愛?は、我ながらかなり強い。

とりあえずはこんな感じです。
ぼちぼちお付き合いいただけましたらたいへん幸いです。


【以下、旧バージョン(1)】

2008年12月18日現在、少し古くなっていたこのプロフィールを、久々に書き直してみます。

このブログを始めたのは、40歳になって間もないころでした。
人生80年時代とはいいつつ、40歳を過ぎると、いろいろな病気などで、けっこう突然な感じで亡くなる方も、少なくありません。
ですから、自分も40代に入った時、「これで少し落ち着けるかな」という安堵の気持ちと同時に、「いつ死んでも悔いのないようにしておこう」という覚悟みたいなものも持ちました。
そこで、「いつ死ぬか分からない中、たとえば今、急に死んだとして、何か自分に言い残したことはないだろうか?」と考えた時に、それを自分なりに探りながら書いてみたい、という思いが湧き、そんな動機から、このブログを始めてみたのです。

最初の記事の日付が2005年12月5日ですから、いつの間にか、もう3年も経っています。
相変わらず、大した内容は書けていないし、この3年でそんなに成長したという実感も、あまりないというのが正直なところ。
しかし、これはこれなりに、何らか意味のあるものでありたいし、そのために、何を書いていくべきなのか、日々、模索し続けています。
不惑を越えながらも、いまだ発展途上──。
このブログには、たぶんそんな私の等身大の姿が、浮き彫りにされているのかもしれません(と、ひとまず言い方だけはかっこよくキメてみましたが、その浮き彫りにされた等身大の姿が全然かっこよくないところが悲喜こもごも)。

ブログタイトルは、文字通り、「小さなことの中に喜びを見いだしていこう。与えられていないものに対して不満を抱くことよりも、与えられているものに対して感謝を抱いて生きていこう」といった意味合いが込められています。
実際に、そういった内容になっているかは何とも言いかねますが、少なくとも当初の志としては、書いている自分も、読んでくれた人も、少しだけ、よりハッピーになれたらいいな、という願いが根本にあります。

これからも、引き続きご愛読いただき、「ちょっぴりハッピー」な気持ちになっていただけたら幸いです。


【以下、旧バージョン(2)】
人生80年と言われる時代ですが、私も、一応80歳を目標にしています。
42歳の今、残り半分を切り、これからの後半生を、一日一日、大切に生きたいと願っています。
人生において、いちばん大切なことは何なのか。
その実現のために、今、そしてこれから、何をしなくてはならないのか。
それを模索しながら、少しずつでもいいから前進し続けたいと思います。

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