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加藤シゲアキ『Burn.―バーン―』を絶賛する

こういう言葉は、あまり軽々しく使ってはならないとは思うものの、加藤シゲアキは、ある種、天才なのかもしれない。
うん、言い過ぎかもしれない。言い過ぎかもしれないけど、でも。
少なくとも、とても驚かされた。ここまですごいものを出してくるとは思わなかったんだ、正直。
第1作、第2作も、とても素晴らしかった。
でも、取り立ててあげつらわないようにはしたものの、有体(ありてい)に言えば、どこかたどたどしさを感じていたのも事実。
文章をそんなに、それほどには書き慣れていないことを感じさせる、こう言ったら何だけど、素人くさい感じ。
難しい語彙を頑張って使っているけど、使い方がちょっとヘン、とか。
少し古い、たぶん通好みの映画監督の名前などを、得意げに(じゃないのかもしれないけど、ちょっとそんなふうに、青くさく感じてしまったんだなー)入れてくるあたり。
その青さもまた瑞々しくて、私にとって加藤シゲアキは、次回作を心待ちにする作家の一人になっていた。

――前置きが長くなりました。
読んだのはもちろん、作家デビュー第3作となる、『Burn.』です。

Burn.‐バーン‐ (単行本)Burn.‐バーン‐ (単行本)
(2014/03/21)
加藤 シゲアキ

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内容紹介
心を失くした天才子役、魔法使いのようなホームレス、愛に満ちた気さくなドラッグクイーン。渋谷・宮下公園で巡り逢った3人は、やがて家族のように互いを慈しみ大切な存在になっていく。家族と愛を問う、感動物語!

内容(「BOOK」データベースより)
機械のようにさめきった天才子役・レイジが出会ったのは、魔法使いのようなホームレスと愛に満ちた気さくなドラッグクイーン。人生を謳歌する彼らに触れ、レイジは人間らしい心を取り戻し、いつしか家族のようにお互いを慈しむようになる。だが幸せな時は無慈悲で冷酷な力によって破られ、レイジはただひとつの居場所であった宮下公園から引き離されてしまう―家族、愛の意味を問う、熱情溢れる青春小説!


――不覚にも今気づいた、このタイトルにピリオドがついていたことに。
つまり、単語一つだけど、一つの文になっている。つまり命令形。ふむ。ここは見落としてはならない点でしたな。

それはともかく、そう、第1作、第2作に、そういう青さを感じていて、だから第3作も当然その流れの中での作品になるのだろうと半ば無意識的に予見していたのだったが、ところがどっこい!的に、今回はそういう青さ、たどたどしさ、素人くささをほとんど感じることはなかった。
逆だった。
読んでいて、私は幾分、この作家を見くびりすぎていたのだと、認識を新たにさせられることとなった。
この作品で、この作家は大きく、とても大きく飛躍した。それは何人(なんぴと)たりとも認めざるを得まい。

第1作、第2作とも共通する点だが、今回も、優れて映像的な作品。たぶん、そのまま映画になる。
構成も緻密だし、平板じゃないし、適度に複雑、でも無意味に込み入ってない。すごくバランスがよい。
ものすごく楽しめるエンターテインメントでありながら、登場人物の心の動きもこまやかに描出される。
あれ?こんなすごい作家だったの、この人?――という、驚き。

彼の体験してきたこと、心の中で紡いできたことの一つ一つが結晶して、弾けて、煌めいている。そんな作品だ。

今回、特に感心した(←上から目線ですいませんが)のは、第1作が同世代の男性、第2作が同世代の女性の目線から描かれていたのに対し、この第3作では、中年男性の視点、そして少年の視点から描かれていたこと。そのいずれも、破綻なく、気恥ずかしくなるような不自然さもなく、的確に、適切に成立していた。
すごい。この人、いつの間にこんなにすごい作家になっちゃってたんだろう?――という、感動。

加藤シゲアキが、若く才能に溢れた、今後に期待できる作家であることは知っていた。でも、ここまでとは、正直、思っていなかったんだ、私、たぶん。
だから、とても驚いた。驚いてしまった。

たくさんの人に読んでほしい。
加藤シゲアキの才能に気づいてほしい。
タレント本じゃない。大人の小説読みの鑑賞に堪える作品なのだ。
どうかこの作品が、正当に評価されますように。加藤シゲアキが、正当に評価されますように。

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theme : 読んだ本の紹介
genre : 本・雑誌

瀬尾まいこ『春、戻る』感想

少し前の作品『僕の明日を照らして』が今一歩というか今十歩ぐらいだった(と感じられた)ため、以後、この作家からは少し距離をとっていたが、この本が書店に並び、店頭で何度か手に取るうち、「やはり読みたい」という気持ちが盛り上がって、ついに購入、そして読了した。

春、戻る春、戻る
(2014/02/05)
瀬尾 まいこ

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内容紹介
結婚を控えたある日、私の前に兄と名乗る青年が現れた。明らかに年下の「お兄さん」は、私の結婚にあれこれ口出しを始めて・・・。
人生で一番大切なことを教えてくれる、ハートフルウェディングコメディ。

内容(「BOOK」データベースより)
正体不明、明らかに年下。なのに「お兄ちゃん」!?結婚を控えた私の前に現れた謎の青年。その正体と目的は?人生で一番大切なことを教えてくれる、ウェディング・ストーリー。


――まあ、「ハートフルウェディングコメディ」「ウェディング・ストーリー」というコピーは、正直、意味不明でいただけない気はしています。
「人生で一番大切なことを教えてくれる」というのも、いかにも皮相で、この作品の本質からは程遠い印象です。
しかし作品自体は、そのような逆風(と言うほどでもないか……)とは関わりなく、力を持ち、光を放っています。

少しミステリー要素をちらつかせて登場する「おにいさん」。
非現実的すぎて、「ほかの人には見えていない存在なのでは!?」など、ファンタジー的な展開も予見させつつ、物語は少しずつ進んでいきます。
その中で、「山田さん」に対する自分の気持ちや、山田さんの自分に対する気持ち、封印してきた昔のことなどを、ゆっくりと確かめていく。
自分のことも、自分の人生のことも、周りの人のことも、何となく色あせた感じで見えていたものが、次第に色彩を取り戻していく感覚。
一言で言ってしまえば、一つの再生の物語ではありました。

いろんな人がいて、いろんな人生があって、どんな人も、完璧に自分の思い通りに人生が進んでいるわけじゃない。
でも、その中で、それでも何を選び、どう生きてきたか、どう生きていくか、幸福を選ぶのか、不幸を選ぶのか、それは自分で決められるし、自分でつくっていける。
その真実を、この作家らしい、どこか飄々とした語り口で、説き明かしてくれる。

「王様のブランチ」風に、キモになる一言を取り出すとしたならば、「思い描いたとおりに生きなくたって、自分が幸せだと感じられることが一番だ」というものになるのだろう。

この作家の持ち味として、その飄々とした文体の中にほのかに漂う温かさ、そして“悪人”が出てこず、登場人物たちはみな鷹揚で、拍子抜けするほど大らか、という点が挙げられるかと思うが、その意味で、真骨頂とも言える作品。
特に、心が少し弱っている時にはじんわりと効く、温かくて優しい作品でした。

そうだな、たぶんワタシ的には、『天国はまだ遠く』(この作家の、初めて読んだ作品)以来のお気に入り作品になったかもしれない。

そして、特に好きなエピソードは「あんかけ小豆丼」のくだりです。
お菓子づくりって、時々とんでもない大失敗が起こり得ます。
私も、過去の“封印していた”記憶(子供の頃、お菓子づくりが趣味だったので)がよみがえりましたよ(生地が緩すぎて薄ーく広がっちゃったクッキーとか、全然発酵させないまま焼いたパンとか)。
それを一生懸命に食べる「おにいさん」。
愛です。
笑いです。
人生には、愛と笑いが必要なのです。

ステキな一冊でした。
オススメ。

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theme : 読んだ本の紹介
genre : 本・雑誌

朝井リョウ『スペードの3』感想

朝井リョウ『スペードの3』読了。

スペードの3スペードの3
(2014/03/14)
朝井 リョウ

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内容紹介

ミュージカル女優、つかさのファンクラブ「ファミリア」を束ねている美知代。大手化粧品会社で働いていると周りには言っているものの、実際は関連会社の事務に過ぎない彼女が優越感を覚えられるのは、ファンクラブの仕事でだけ。ある日、美知代の小学校時代のクラスメイトが「ファミリア」に加盟する。あっという間に注目を集めた彼女の登場によって、美知代の立場は危うくなっていく。美知代を脅かす彼女には、ある目的があった。
華やかなつかさに憧れを抱く、地味で冴えないむつ美。かつて夢組のスターとして人気を誇っていたが、最近は仕事のオファーが減る一方のつかさ。それぞれに不満を抱えた三人の人生が交差し、動き出す。
待っているだけではなにも変わらない。私の人生は私だけのもの。直木賞作家朝井リョウが、初めて社会人を主人公に描く野心作!

著者について

朝井 リョウ
1989年5月生まれ、岐阜県出身。2009年『桐島、部活やめるってよ』で第22回小説すばる新人賞を受賞し、デビュー。2012年に同作が映画化され、注目を集める。2013年『何者』で、戦後最年少で第148回直木賞を受賞。他の著作に『もういちど生まれる』、『少女は卒業しない』、『世界地図の下書き』など。


私に言えることは、「なんと恐ろしい作家なのか」という一言に尽きる、かもしれません。
いちおう、たぶん男性作家ではあると思われる(!)のですが、ここまで精緻に女性の心理を描ききられると、どうも、その……困ってしまうわけであります。

この人の描き出す、毒と悲しみ。
どうにも居たたまれない気持ちになります。
こんなふうに心を揺さぶられることがなければ、小説など読みはしません。
小説などというものをあえて読まずにいられない、その醍醐味を、余すところなく与えてくれる作家。

作品によってはまだ読める、山田詠美。
どの作品もほぼ外れのない、角田光代。
目下、注目株の、加藤シゲアキ。
そして、恐るべき若い才能、朝井リョウ。
この人が、これから何を書いていってくれるのか、期待に胸が高鳴っています。

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theme : 読んだ本
genre : 本・雑誌

新しき本棚たちを迎えて

↓新しき本棚、その1☆

20140311_01.jpg

英語教材等、中心の予定。

↓新しき本棚、その2☆

20140311_02.jpg

霊言集および、その他いろいろ……検討中なり。

とにかく、あふれくる英語教材をスッキリおさめたい、ということと、“詰め将棋”としての霊言集の刊行に、何とか物理的にも対応せねば、というところで。

組み立て式家具の組み立ては、けっこう好きな(すなわち得意な)作業の一つ。
我ながら手早く、あっという間に組み上がり、「え? もう完成?」的な(笑)。

信仰生活と整理整頓というか環境整備は不可分、そして恐らく健康生活も。
食生活も、ちょこっと見直しというかKAIZEN励行中、です。

そんな今日この頃でしたー!!

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theme : 本に関すること
genre : 本・雑誌

『売れる企画はマイクロヒット戦略で考えなさい!』について

これはさすがに読んどかなきゃな、と思い。

売れる企画はマイクロヒット戦略で考えなさい!売れる企画はマイクロヒット戦略で考えなさい!
(2013/12/18)
廣瀬 知砂子

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内容(「BOOK」データベースより)

「知名度0なのに、主要雑誌でベスト商品に選ばれた!」「1番有名なクチコミサイトで年間殿堂入り!」「計画の2倍売れた!」企業からオファー殺到のヒットメーカーが実践している小さく生んで大きく育てる方法。


詳しい内容の説明は↓「続き」に入れましたが、そこにもあるように、本当に惜しげもなくノウハウを大公開!しています。
易しく分かりやすく書かれていますが、その「見た目」に反して意外と「すごい」本なのかも。
実践的なヒント満載。

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theme : 読書メモ
genre : 本・雑誌

『佐藤可士和さん、仕事って楽しいですか?』感想

たまには本を読まないといかんな、と思い。
(いや、本自体は読んではいるんだけど、宗教書以外の本を、なかなか読めなくて。)
で、積ん読してある書籍たちの山から探し出した一冊。

佐藤可士和さん、仕事って楽しいですか? (宣伝会議)佐藤可士和さん、仕事って楽しいですか? (宣伝会議)
(2012/12/25)
佐藤可士和

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内容紹介

その疑問、佐藤可士和さんに聞いてみよう!
人気アートディレクターとの一問一答集。

「入社後は皆同じように仕事が与えられますか?」
「採用面接では、何を見ているのですか?」
「大きな仕事と小さな仕事の違いは何ですか?」
「起業に向いているのはどんな人ですか?」

――人気アートディレクターである著者が、学生との一問一答を通じて、
やさしく、わかりやすく、ズバッと答えます。
月刊「ブレーン」での好評連載にオリジナルコンテンツを加えて書籍化。

内容(「BOOK」データベースより)

佐藤可士和さんに聞いてみよう!人気アートディレクターとの一問一答集。


この人の本、わりと面白いので何冊か読んだことがあり、それもあって、書店で目にした時、「とりあえず買っといたら読むかな」ぐらいの感じで入手したものだったかと思います。

想定読者層は若者なので全く当たってはいませんが、面白く読めました。
書籍を読んでいるほか、テレビ番組で取り上げられた時にも見ているので、考え方など、ある程度、知っているし、共感できる部分も多く、うなずきながら読みました。
いわば「可士和入門」みたいな本かな。
デザイナーとかクリエイターとかに限らず、仕事をしている人、これから社会に出る人など、読んでおいて損はないかなと思います。
言うことに迷いがなくて、簡潔で的確だから、読んでいて気持ちがよかったです。
「いつもの“可士和節”だな」という感じ。

以上、まとまっていませんが、読書メモみたいな気分で書きました。
オススメできる一冊です。
文字量は少なく、すぐ読めます。

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theme : 読書メモ
genre : 本・雑誌

角田光代『紙の月』ドラマ化について、など

角田光代『紙の月』が、ドラマ化されたようですね。
放映は、初回が確か1月7日ぐらいだったかなー。
書店で本を眺めていたら、ドラマ化を告知する帯が巻かれていて、知りました。
主演は原田知世、とのこと。
いいですね。
品のない女優さんには演じてほしくない役どころ。
ただ、濡れ場はあるはずなので、それをどの程度抑えた描写にしてくれるか。
あまり脱いだりしてほしくない女優さんなので。
でも、離婚のタイミングで、つまり脱ぎがちな時期でもあるので、どうかな。
情報源は、目下、その本に巻かれていた帯のみ(それも、さほどまともに見てもいない)なので、相手役の男の子が誰なのかも知らないですが。
これは、角田光代にしか書いてほしくない題材だったし、彼女が書いたから、美しく悲しく力のある作品になった。
角田光代という作家がいてくれること、作品を生み出し続けてくれていることが、私には心強い。
彼女がいてくれなかったら、私はきっと、自分で書かなければならなかった。
書かずにいられなくて苦闘した。
その分を、彼女が請け負ってくれている。
傲慢に響くだろうけど、そんなふうに感じています。
平たく言えば、単に、ファン、ということ。
ちなみに今は、最新刊『私のなかの彼女』を読み始めたところ。
ドラマも、観てみようかな。

紙の月紙の月
(2012/03/15)
角田 光代

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私のなかの彼女私のなかの彼女
(2013/11/29)
角田 光代

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theme : 本に関すること
genre : 本・雑誌

オススメ本『反日日本人は修学旅行でつくられる』

↓本日のオススメ本です!!


反日日本人は修学旅行でつくられる反日日本人は修学旅行でつくられる
(2013/09/28)
森 虎雄

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内容紹介

今や修学旅行は、公立学校における「反日・自虐教育のメーンイベント」と化している――現役の公立高校校長で、かつては自虐史観を教える左翼教員だった筆者が、転向して左翼偏向教育との戦いの日々を綴ったドキュメンタリー。

「修学旅行」を中心に、日教組や全教など組合教員が活動し続ける自虐史観教育の実態を、現在の教育界の現状とともに明らかにし、教育の現場から国難の危機を訴えます。

1.修学旅行が子供を自虐史観に染め上げる!
高校生に人気の沖縄修学旅行。しかし現地には、史実無根の〔日本軍=悪玉〕〔在日米軍=悪〕論を一方的にまくしたてる観光バスガイドや案内人たちが待ち構えています。彼らは沖縄の目の前にある尖閣諸島沖に中国が領海侵犯を繰り返していることにはひと言も触れません。生徒たちの素直で無垢な心に、自虐史観や反日反米思想が注入されていく手法や背景に潜む左翼団体の存在を白日の下にさらす異色の書であり、修学旅行を控えている児童たちやその保護者に注意を促す一書です。

2.生徒に大反響だった「真・平和教育」を掲載!
修学旅行本番前に、公立校では事前学習の段階からさまざまな反日左翼の洗脳が行われます。筆者がこれに抗するために、教頭時代に行ったのが「真・平和教育」と命名する伝説の授業「沖縄から平和を考える」です。日本の今の国難や史実に基づく日本の近現代史を伝えたところ、「こんな授業を受けたかった! 」と生徒たちから大反響。その講話の内容と反響をすべて掲載。講話内容はそのまま子供に伝えられるアイテムにもなります。

3.左翼思想に牛耳られている日本の公教育!
公立高校の教育現場は今もなお左翼組合教員たちが根深く支配している現実が分かります。日本の国益を損ない、中国や北朝鮮や韓国の国益に利する、反日工作員活動としか思えない自虐史観教育の中身や、歴史学会など教育界を取り巻く左翼構造、「南京大虐殺」「従軍慰安婦」「沖縄自決軍令」等々、反日左翼偏向教育が教える自虐史観のウソを暴く一書でもあります。

内容(「BOOK」データベースより)

伝説の授業「沖縄から平和を考える」を紙上再現。生徒を「反日」に染め上げる修学旅行の実態。自虐史観のウソを暴く。

著者について)

森 虎雄(もり・とらお
1956年東京生まれ。ベテラン日本史専攻高校教師。公立高校の教諭、教頭、校長等を歴任。上智大学文学部史学科卒業。明星大学大学院人文学部研究科教育学専攻修士課程修了(高橋史朗ゼミ)。


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theme : オススメの本の紹介
genre : 本・雑誌

『ストーリーで学ぶ仕事で悩まないための3つの心がけ』がオススメ!

↓本日のオススメ本です!!

ストーリーで学ぶ仕事で悩まないための3つの心がけストーリーで学ぶ仕事で悩まないための3つの心がけ
(2013/04)
HSエディターズグループ

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20代、30代のビジネスパーソン、必読の1冊!

仕事の悩みを解決するためのヒントを
ストーリー仕立てで学べる!

目次
第一話 私はこの職場に必要な人間?
    ――自信を持つための自分の励まし方
第二話 自分よりデキる新人が怖い
    ――どうしても許せない人への対処法
第三話 管理職の気持ちは誰にもわからない?
    ――言うことを聞いてくれない部下と向き合うには
エピローグ 未来をつくる心の法則


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theme : オススメの本の紹介
genre : 本・雑誌

『ある奴隷少女に起こった出来事』感想

書店で見かけ、一瞬通り過ぎたところで、「待てよ?」と思って引き返し、手に取った。
前に新聞の書評欄で見たことがあったのかもしれない。
「読みたい」と思ったことのある本だったような気もして、とにかく、何か気になったのだ。
何カ所か立ち読みしてみて、「これは読もう」と決めた。


ある奴隷少女に起こった出来事ある奴隷少女に起こった出来事
(2013/03/29)
ハリエット・アン・ジェイコブズ

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この本の優れた点、その1。
気品に満ちた、香り高い文章。
当然、翻訳によるところも大きいと思われるが、原書においてもそうでなければ、この文体の味わいは出てこないはず。
どんな教育を受けたかということもあるのかもしれないが、魂そのものの高貴さが、それを生んでいるような種類のもの。
読んでみれば分かるが、その根幹には信仰があった、あるいは信仰を支えに生きた祖母の教えが大きかったのではないだろうか。

これは、小説ではない。
実在したことが裏づけられている人物による自伝。
奴隷制が北米南部に存在していた時代に生き、そこから抜け出すことのできた女性による手記。
書かれた意図は、「未だ南部で数多くの人々が奴隷として苦しみのうちに生活していることを、北部の人にも広く知ってほしい」というもの。

自費出版された本書は、長らく「無名の著書によるノンフィクション」として、一部の研究者に資料として読まれるのみであったものが、最近になって“発見”され、現在、ベストセラーになっているとか。

私はかねてより、その奴隷制の存在していた時代の北米南部の現実というのは、実際のところどのようなものであったのかを、もう少し詳しく知ってみたいという思いがあった。
いろいろなフィクション、たとえば『アンクルトムの小屋』であるとか、『ルーツ』とか、そのほか、たまたまつけたテレビで流れるのを見かけたB級っぽい映画とか、そうしたものを通して断片的にはうかがい知れるものの、何がどこまで本当だったのか、というようなこと。

そもそも、信じられないというのもあった。
どこかの国で、独自の文化を持って暮らす人々を、動物のように狩り、肉体的自由を拘束して連れてきて、その長くつらい船旅の間に何割かは亡くなることも織り込み済みで、さらにそれを売買して、労働力としてのみ、もっと言えば家畜同然のものとして、こき使う、などということが。
そのようなことがこの地球上において過去現実に行われたことがあったということは、信じがたく恥ずべきで、消し去りたい歴史だ。

私はよく、ユダヤ人のホロコーストについて、「あのようなことが現実に起きたのでなかったのなら、どんなによいか」と詮無く願うことがある。
本当に、起きなかったことであったなら、と。
起きなかったことであってほしかった、と。

それと同じくらい、黒人奴隷というものについても、あんなことがなかったのであればどんなによかったかと、しばしば思う。

もちろん、人類が犯してきた、そして今も世界の各地で犯し続けている残虐行為については枚挙に暇(いとま)がないし、その一つ一つ、いずれも恥ずべきものなのだが。

筆が滑った。
とにかく、当時のことを少し知ってみたかった。

勉強不足をそしられそうだが、当時の南部に「自由黒人」も存在したことを知った。
また、白人の主人が奴隷の少女に手を付けるということが、私の想像していたほど公然と行われていたわけでもなかったことも知った。
その辺は、地域などにもよりケースバイケースなのかもしれないが。
また、『アンクルトムの小屋』で読んだような、信仰を心の支えにして高潔な心や自尊心を失わず、死後の幸福を信じて環境の許す限り善良に生きようとする、著者の祖母をはじめとする人々が多く存在していたことも確認できた。

読んでいる間は、「これで本当に自由の身になれるのだろうか? 何かもっとひどい目に遭わされるのでは?」という、追い立てられるような気持ちで、一気に読んでしまった。

読み終えた今、思うことは、非常に個人的な感慨で恐縮なのだが、私はつくづく、抑圧された環境から脱出し、自由をつかみ取る物語に心惹かれるものだなあ、ということ。
これは一体何なんだろうな。
とにかく、その意味において、個人的に非常に読むべき価値のあった一冊だった。

で、個人的感慨はさておいて、人に薦めるとしたら?
やはり、人は人を、人でないように扱うことは許されるべきことではないし、それをさせないためには、それを許す制度自体を許してはいけない、ということは前提として言える。
つまり、ここでは「奴隷制」という制度自体が、普通の善良なはずの人々(白人の奴隷所有者)をして、他の人々(黒人奴隷)に平気で残酷な仕打ちをさせてしまうのであり、制度自体を許してはならない、ということ。
裕福であれば使用人として親切に扱えても、お金に困れば財産として家畜同然に売る、というのは、それが制度として許されていれば、よきキリスト教徒のつもりの人であっても、大して罪悪感なく行える所業だろう。
売られる側にとって、それがどういう意味を持つかなど、考える必要はないのだ。

しかして、そのような過酷な環境にあっても、人は、信仰を持ち、神を信じ、神がいつも見守ってくださっていること、神の計画を人は知ることができないがゆえに謙虚であるべきこと、来世の幸福を願って心清く正しく生きるべきことを信じることにより、人間らしく、人間として、生きることができる、ということ。

また、南部の白人で奴隷所有者であっても、本当に下劣な、唾棄すべき人々もいれば、当然ながら、心優しく高潔な人もいたこと。
黒人奴隷の中にも、心の温かい人もいれば、そうでない人もいたこと。
これなどは、乙武洋匡さんが著書で「障害者にも、いいやつもいればいやなやつもいる」というように書いていたのと同様ではあるが、忘れてはならない点。
「南部の白人」というと、総じて黒人奴隷を虐待した人しかいなかったイメージがあるが、それもまた偏った固定観念でしかない。

結論。
何人(なんぴと)といえども、自由を奪われ、抑圧されるべきではない。
自由は、人間が人間であるためにどうしても必要な価値。
同時に、たとえ肉体の自由を奪われても、心の自由は守ることができる。
それは、特に信仰の力によって可能となる。

――余談ですが、「抑圧された環境から自由を求めて逃亡する」というテーマで、けっこう古い映画で探しているものがあるのですが、心当たりのある方、教えてください。
欧米人女性が主人公で、イスラム圏の男性と出会って、甘い言葉を囁かれて結婚し、彼の自国に行くも、そこでは女性の地位が極めて低く、抑圧的な生活を強いられ、耐えかねた彼女は、幼い娘と二人で逃亡を企てる、というようなストーリーなのですが。
たぶん20年ぐらい前の作品かな。
当時、ちょっと気になって、「そのうち観よう」と思って、そのままになってしまって、でも、未だに時々気になって、検索したりするのですが、何という作品だったか分からない。
観たいのです。

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ある奴隷少女に起こった出来事ある奴隷少女に起こった出来事
(2013/03/29)
ハリエット・アン・ジェイコブズ

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内容紹介
黒柳徹子さん推薦!
国家、法律、正義にも見捨てられた少女は、
1人で悪と戦うことを決意する――。
150年の時を経て発見され、世界的ベストセラーになった
現代人の心を打つ、奇跡のノンフィクション。
ある実在の少女の生き方。
解説:佐藤優

内容(「BOOK」データベースより)
1820年代のアメリカ、ノースカロライナ州。自分が奴隷とは知らず、幸せな幼年時代を送った美しい少女ハリエットは、優しい女主人の死去により、ある医師の奴隷となる。35歳年上のドクターに性的興味を抱かれ苦悩する少女は、とうとう前代未聞のある策略を思いつく。衝撃的すぎて歴史が封印した実在の少女の記録。150年の時を経て発見され、世界的ベストセラーになったノンフィクション。

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大富豪になる方法 (新・教養の大陸シリーズ)大富豪になる方法 (新・教養の大陸シリーズ)
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ご挨拶

※このブログは、2005年12月からhttp://choi-happy.jugem.jp/にて書いてきたものを、2009年4月初旬にこちらへ移植したものです。そのため、以前の記事は行間が広すぎるなど、見苦しい点もありますが、何とぞご了承ください。

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プロフィール

ちょいハピ

Author:ちょいハピ
【2010年12月30日更新】

久々にプロフィールを更新してみます。

ツイッターを始めてから、すっかり「自動まとめ記事」ばかりが中心になってしまいつつあるこのブログ。
それでも、本や映画の感想などをきちんと書きたい時などにはどうしても不可欠の、私にとって大切な場でもあります。

以下、簡単に自己紹介というか自らの特徴を述べてみます。

まず、人生最大の娯楽は「書店で本を眺める」ことと「映画館で映画を観る」こと。
また、連ドラフリークでもあります。

嵐ファン歴は、約6年半。
(つまり、こんなにブレイクする何年も前からファンだったのだ!ということをここで強調したいわけだったりして)

趣味は散歩、そして不審な挙動(汗)。

そのほか、語学も好きで、特に文字が大好き。
文字に対する愛情というか愛着というか偏愛?は、我ながらかなり強い。

とりあえずはこんな感じです。
ぼちぼちお付き合いいただけましたらたいへん幸いです。


【以下、旧バージョン(1)】

2008年12月18日現在、少し古くなっていたこのプロフィールを、久々に書き直してみます。

このブログを始めたのは、40歳になって間もないころでした。
人生80年時代とはいいつつ、40歳を過ぎると、いろいろな病気などで、けっこう突然な感じで亡くなる方も、少なくありません。
ですから、自分も40代に入った時、「これで少し落ち着けるかな」という安堵の気持ちと同時に、「いつ死んでも悔いのないようにしておこう」という覚悟みたいなものも持ちました。
そこで、「いつ死ぬか分からない中、たとえば今、急に死んだとして、何か自分に言い残したことはないだろうか?」と考えた時に、それを自分なりに探りながら書いてみたい、という思いが湧き、そんな動機から、このブログを始めてみたのです。

最初の記事の日付が2005年12月5日ですから、いつの間にか、もう3年も経っています。
相変わらず、大した内容は書けていないし、この3年でそんなに成長したという実感も、あまりないというのが正直なところ。
しかし、これはこれなりに、何らか意味のあるものでありたいし、そのために、何を書いていくべきなのか、日々、模索し続けています。
不惑を越えながらも、いまだ発展途上──。
このブログには、たぶんそんな私の等身大の姿が、浮き彫りにされているのかもしれません(と、ひとまず言い方だけはかっこよくキメてみましたが、その浮き彫りにされた等身大の姿が全然かっこよくないところが悲喜こもごも)。

ブログタイトルは、文字通り、「小さなことの中に喜びを見いだしていこう。与えられていないものに対して不満を抱くことよりも、与えられているものに対して感謝を抱いて生きていこう」といった意味合いが込められています。
実際に、そういった内容になっているかは何とも言いかねますが、少なくとも当初の志としては、書いている自分も、読んでくれた人も、少しだけ、よりハッピーになれたらいいな、という願いが根本にあります。

これからも、引き続きご愛読いただき、「ちょっぴりハッピー」な気持ちになっていただけたら幸いです。


【以下、旧バージョン(2)】
人生80年と言われる時代ですが、私も、一応80歳を目標にしています。
42歳の今、残り半分を切り、これからの後半生を、一日一日、大切に生きたいと願っています。
人生において、いちばん大切なことは何なのか。
その実現のために、今、そしてこれから、何をしなくてはならないのか。
それを模索しながら、少しずつでもいいから前進し続けたいと思います。

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